第1170回 「第一歩は呼吸を合わせることだ」という風に私は感じていて、呼吸するということに意識を高めて…!!(2018.11.30.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年11月30日のテーマは

~知っているのにやっていないシリーズ”呼吸法”~

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1170日目、私がfacebookに書いた言葉
から

すぐに接客に結びつけてしまうのですが、
私は、自分の呼吸も時々気にするようにしていますが、
相手の呼吸のリズムにまず意識を持っていくようにしています。

そして、接客の時は、自分の呼吸のリズムを
相手の呼吸に合わせながら、
聞いたり、伝えたりしていると
自然とその状況に慣れてきます。

相手の方も自分の呼吸のリズムにあっているな
と感じると
理屈ではなくて、感覚でいい表情になり、
会話にもとがったところがなくなり
自然体で接してくれるようになります。

私は、普段から、自分に合わない方はお客様にしない
と決めているとこの場所でも書いています。

入り口は、ものであっても、
出口は人売りというか相手の方から信頼を得た結果
私自身を買ってもらいたいと思って
家を建てて売っています。

中には、そういわれても仕方ない営業マンもいると思っていますが、
一括して営業マンに対して「物売りか」と
評価を下す言葉を耳にすることがあります。

この「物売りか」とだけ言って
話を終結させる方を私は好きになれません。

物を売るということが
どんなに素晴らしいことなのか
を知らないで育ってきたんだな
と思うしかありません。

つまりは、同じ空気を吸うのも嫌だといっていると同じです。

当然のことながら、呼吸を合わせることなど論外ということです。

今日のお題は
「知っているのにやっていないシリーズ『呼吸法』」
です。

私は、今の季節、確かに寒いのですが、
朝起きたら、カーテンを開け、窓を開けて、
東の太陽のほうを見て、大きく深呼吸を2.3回するのが
幼い時からとても大好きです。

雪国なので、毎日というわけにはいきませんが、
天気のいい日は必ずやる私の習慣になっています。

当たり前のことですが、人間は呼吸できなくなったら、
死んでしまいます。

その呼吸するリズムが同じであれば、
共鳴してくれる感覚が伝わってきます。

何か大きなところへ向かっていくときは、
みんな同じ方向を見て、その方向に進んでいくことが
自然の姿だと私は思っています。

しかし、ピンチに陥り、浮ついて
個々の呼吸がバラバラになってしまっているとき、
みんなの心のずれを合わせる手段が

まず、円陣を組んで全員の呼吸を合わせることだ
と私は学んできました。

そうしてから、何を目指しているのかを全員で確認すると
一つの束になり、力を集約することができます。

この関係がお客様と築けたらバッチリだ
と私は思って行動しています。

その第一歩は呼吸を合わせることだ
という風に私は感じていて
呼吸するということに意識を高めて行動しています。

それでは、また明日。

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第1169回 相手の欲求は契約前にすべて出し尽くして満たす。これが今の私の営業スタイル…!!(2018.11.29.木)

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2017年11月29日のテーマは

~まずは相手の欲求を満たすことを考える~

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1169日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私の営業スタイルの基本は超接近戦で、
相手の懐の中にもぐり込んで、
短期決戦で結果の白黒をはっきり目指すスタイルで
よくここでも書いています。

ここは、変わっていませんが、
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というよりは
「君子危うきに近寄らず」
という冷静な面での営業も実践しています。

理由は一つ、
感情的なクレームを持つ可能性のある方とは契約しない
と決めています。

50年以上も生きていると
どんなパターンの方が感情的なクレームを将来抱いて
接してくるのかがみえてしまいます。

今は、やっていませんが、
過去には、お願い営業で仕事を取ったことがあります。

しかし、このお願い営業をした瞬間、最初は何ともなくても、
感情クレーマーに育てしまいやすいことに私は気づきました。

それに今の時代、過去と明らかに違うのは、
家を購入するとき、
誰を通して家を購入するのかに変わってしまったことです。

瑕疵担保履行法で、10年保証が義務づけられてからは、
その通りにやれば、もぐりの業者を除いて、
誰が家づくりしても同じ性能値が出ます。

科学の進歩とはこういうことだと私は思っています。

昔のように熟練した職人が減った今の時代に合わせて
国がとった政策だと思われますが、
非常にわかりやすい基準と施工技術だと私は感じています。

それに、本当は、いやなのですが、
アメリカ化してきた今の日本の社会は
契約社会にどんどん変化してきています。

これと、クレームの数と比較しても
無視できないことだというのも私の持論です。

何でもかんでもどんどんルール化が加速する現代ですが、
これも避けられないと私は思っています。

今日のお題は
「まずは相手の欲求を満たすことを考える」
です。

私は、このことをどのタイミングで行うのかが
重要な分かれ目になると思っています。

お金をいただくプロであれば、
絶対に契約前に解決していなければならないことだ
と私は思って実践しています。

契約前にすべてを出し尽くして、
どこでお互いに手を結ぶのかを具体化することです。

だから、私の営業スタイルは超接近戦になるし、
私も隠し事なく接しますが、
相手の方にもさらけ出してもらわなければ、
絶対にうまくはいきません。

ここの見極めが私の場合は、とても重要になってきます。

相手の欲求は契約前にすべて出し尽くして満たす。

これが今の私の営業スタイルです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年11月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1133355043433849

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1133355173433836

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1168回 「あのお客様はいちいち細かいからなぁ。決まらなくてよかった」と言っている暇さえ、なくなったわけ…!!(2018.11.28.水)

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2017年11月28日のテーマは

~敗戦した時、お客様の悪口を言っていないか?~

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1168日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、競合になって敗戦したときに
「絶対言い訳をしない」ということを
ずっと新人営業マンの時から決めています。

敗戦した原因は、必ず、自分自身の中に存在する
と、ハウスメーカー時代に教育を受けたこともありますが、

そればかりではなく、やはり最後は
「自分の頭で考えて結果を出し続けるしか道はない」
ということも自分の感覚でつかみ、悟っているからです。

一番の敵は、自分に嘘をついて甘え、
ほかの誰かのせいにしてしまうことです。

これを続けている限り、
自分の進化を止めるというよりは、
後退しているのち一緒だと私は思っています。

それに、
「あのお客様はいちいち細かいからなぁ。決まらなくてよかった」
というくらいだったら、
自分のほうから見切りをつけて
新しいお客様を見つける努力をした方が、
時間のロスはなくなるというものです。

しかし、営業マンであれば、
実はみんなこうやりたい
というのが本音でもできません。

私の知っている社長さんで
残念ながら若くして私と同い年にもかかわらず、
今年若くしてご病気でお亡くなりになられましたが、
大きな木材会社を営んでおられる方がいらっしゃいました。

自分で製材した木材もただ誰か業者に売るのではなく、
自分自身で、「家」という商品に変えて売る必要性が出てきた
という発想のもと、住宅業界に参入してきたという話でした。

しかし、一番の違いは、お金の手離れが悪いということです。

木材であれば、お金と交換に木材を引き渡し、
それで手離れで、後がない。

ということですが、家づくりに携わる仕事は、そのあとが続き
感覚でいうとお金と交換して引き渡して住んでいるのに
手離れできていないというもの。

つまりは、お金に目がくらみ、
そこだけで契約に結びつけてしまうと
後で、にっちもさっちもいかなくなることと一緒です。

今日のお題は
「敗戦した時、お客様の悪口を言っていないか?」
です。

今の私は、どうしても会わないな
というタイプの方とは契約しない方針でやっています。

もちろん、途中の過程で、自分で確認する事項も決めています。

ハウスメーカー時代の初期のように
値引きや拝み倒しをして契約に持っていくことはなくなりました。

そして、その分感情的なクレームも減りました。

ただし、集客も減っています。

そうすると何を目指せばよいのかというと
それは、集客の質を上げることです。

ここに重点を置くと
「あのお客様はいちいち細かいからなぁ。決まらなくてよかった」
と言っている暇さえ、なくなりました。

時間があれば、無言で黙々と準備し続けていると
言い訳をしている時間さえ、無駄だと私は感じるようになりました。

それでは、また明日。

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第1167回 自分の実力が不足しているのが、実際のところは真実。ならば、「自分を鍛えれば、役に立つようになるのでは!?」で…!!(2018.11.27.火)

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2017年11月27日のテーマは

~思わず「役立たない」と負け惜しみを言っていないか?~

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1167日目、私がfacebookに書いた言葉は
から

私は、自分自身のことで
いかなる困難にぶつかったときも、あきらめず、
必ず、どこかに突破口はあるはずだ。

と自分の脳が働きます。

しかし、その裏にある根拠は驚くほど楽観的です。

その根拠とは、

完璧なものなど、世の中には存在しない。
いいころがあれば、必ずその反対のところもある

という自分の経験から思いこんでいるだけです。

何かを学ぶとき、本、あるいはセミナーの講師は
今の日本では、ありがたいことに日本語が基本です。

日本語は奥が深い言語だと思っていますが、
「あいうえお」の母音で成り立っているので、
非常に聞き取りやすいし、理解しようとするときも
入ってきやすいと私は思っています。

これが外国語であれば、子音が多くなり、
同じ発音に聞こえても、
歌のようにちょっとした音の違いで
違う言葉になったりする言語も世界の中には存在します。

まず、こんな言語はお客様でいうと
近寄りたくないタイプという意味です。

勉強するとかろうじて聞き取ることはできるようになりますが、
まず、話すことはできない
という方が多分にあります。

秋田に国際教養大学という大学があります。

個々のカリキュラムに沿った授業は
すべて英語で行われています。

秋田なのに、英語なのです。

これからは、こんなことが当たり前になるんだな
と私は思っていて、
今までは、例えば、論文などは日本語で研究し、
日本語で論文を書くのが当たり前でした。

しかし、これからの大学生は、数学の微分方程式を解く式でさえ、
英語がわからなければ解けなく、
「知りませんでした。」では
通用しない時代になってきていると私は思っています。

脱線気味ですが、
今日のお題は
「思わず『役立たない』と負け惜しみを言っていないか?」
です。

私が『役立たない』と思っているのは、
結果が伴わないときに出る
嘘が混ぜられた言い訳ぐらいです。

それ以外は、たとえ、その時はわからなくても、
反復して学んでいるうちに
必ず役に立つというのが私の経験です。

私は、難しい本だからこそ、ファイトも湧いてきます。

本当に役に立たないことだったら
それは当の昔にすたれていて、
だれも見向きもしなくなっていると私は思っています。

自分の実力が不足しているのが、実際のところは真実です。

ならば、「自分を鍛えれば、役に立つようになるのでは!?」
で私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1166回 等身大の自分を伝えることができるように私は普段から意識しているわけ…!!(2018.11.26.月)

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2017年11月26日のテーマは

~”プロっぽい意見を言おう”という思考は危険~

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1166日目、私がfacebookに書いた言葉
から

よくここでも書いていますが、
私は、カタカナ言葉が大の苦手です。

しかし、自分でいうのも変ですが、
わからないカタカナ言葉があったら
自分で納得し、自由自在にそのカタカナ言葉を使いこなせるように、
トコトン調べることにしています。

その過程で生まれるのが受け取る側のレベルに
合わせせることができるように
カタカナ言葉を何段階かのほかの自分の言葉に変換して
同じ内容で伝えることができるようになることです。

私は「プロっぽい意見を言おう」
と自分から動くことはありません。

話の流れで、もし、使ってしまったら、
相手の雰囲気が変わるからすぐ察知できます。

それでも自分にボキャブラリーが足りなく、
その専門用語を使わなければ、
会話を進めることができないケースもあります。

こんな時私は相手が不愉快を感じないように
ということが大前提で
下手に出ることにしています。

とはいっても、
声のトーンや間のとり方を変えるぐらいしか
私にはできません。

絶対やらないことは、
決して、自分が大工見習いや営業見習の時に師匠に言われたような
「こんな言葉もわからないのか」
というような高飛車な態度は絶対とりません。

低姿勢で、一つ一つ専門用語を
「これぐらいならどうかな」と試行錯誤しながら
相手の方が受け入れてくれる
わかりやすい言葉に変換して伝えます。

今日のお題は
「『プロっぽい意見を言おう』という思考は危険」
です。

この発想を私は「なんかカッコつけたがっているな」
というふうに感じてしまうのです。

他の方はどうなのか私はよくわかりませんが、

私の場合は、自分の実力以上にカッコつけようとしたら、
まず大失敗に終わります。

私は、等身大の自分で少しずつ進化しようと
ちょっと勇気をもって挑戦し続ける姿が一番好きで
自分でもしっくりくると思っています。

そんな時、私には、
『プロっぽい意見を言おう』という思考は必要ありません。

それよりも
「どうすれば、相手の方に心地よく新鮮に伝わるのか」
の方がとても重要です。

等身大の自分を伝えることができるように私は普段から意識しています。

そうすれば
私の言葉に素直に耳を傾けてくれる方が
増えてきているように私は感じ取っています。

その時、最も基本なキーワードは、
まず、等身大の自分の自己開示から始めることだ
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1165回 「他人と『過去の自分』との比較はしない方がいい」はとてもいいこと。でも、周りから意識され、比較の対象として頭に浮かぶ人間になることもいいことだと私は思って…!!(2018.11.25.日)

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~他人と”過去の自分”との比較はしない方がいい~

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まずは、「他人と比較してはならない」について書きます。

今の私は、他人と比較しても無理なことは無理とあきらめ、
それは、無駄なことである
ということに気づいています。

どんなことが代表かといえば、
スラリとし、見た目もカッコよく、
いかにも、トップセールスマン
という外観をもつ営業マンの方です。

「明らかに無理」と私は思っているので
別のことに時間を使っています。

それは、健康に気を付けることであったり、
貪欲に知識を学び、実戦できるようになるまで途中であきらめず、
そのことに対して自分の時間を増やすようになっています。

どちらかというと、自分の外観は、どうしようもないが
内面だったら、鍛え続ければ
いい方向にかえることができるということです。

1日24時間を集中して自分で心地いい効率で回せば、
私は、内面のことだったら、
スピードもさらに上げて達成していける
という感覚を私は持っています。

「『過去の自分』と比較してはならない」について書きます。

20代の自分は、瞬発力もあり、また持久力もある
というか力が余っていたような感触を覚えています。

一言でいえば、「馬力=勢い」のみでも
生きていけるという状態です。

本当は必要なのですが、
効率なんて言葉は眼中にありませんでした。

失敗したら、またリセットして
最初からやればいいと私は思っていました。

50代に入った自分は、これができなくなってきています。

しかし、20代では予測できなかったことが
自分の痛い経験により、50代では予測でき
瞬時に判断して決断することができるようになっています。

確率も向上し、契約率が上昇しています。

今日のお題は
「他人と『過去の自分』との比較はしない方がいい」
です。

私は、小さなことでも毎日何か目的をもって生きてきた人間には、
独自のノウハウというものが必ず存在する
と私は思っています。

それも、他人と比較しても過去の自分と比較しても
断然、雲の上を行ってしまう能力です。

それを誰かが欲しいと思っても簡単には手に入れることができません。

ここに気づければ、今の自分もなかなかのものだ
という風になります。

ただし、過去にこのノウハウはどうかな?
というノウハウもあります。

それは、時には、「嘘」を交えても
窮地の場を潜り抜けてきた人です。

確かに窮地の場を潜り抜けることはうまくできるかもしれませんが、
一番、肝心な時に「嘘」で切り抜ける癖が
身についてしまいます。

当然、「嘘」が分かった時点で
目の前に現れた人は
当たり障りのない距離に
次から次へと目まぐるしく変わっていきます。

しかし、こんなタイプの方の思い込みは
友達がだれよりもたくさんいる
と勘違いしているところです。

それに気づくのは、自分がどん底に追い込まれた時です。

しかし、そこで現れるのは、現れたとしても
自分よりさらにもずるがしこい人間です。

自分が今までしたように
今まで交流のあると勝手に思いこんでいた方は
だれも助けてくれません。

私の記憶の中に何人かこんなタイプの方がいます。

自分の進む道を自分で決め、ブレないことが一番だ
と私は思っています。

こんな生き方が自分に根付くと面白い現象が起こります。

それは、周りから、自分自身が
気にされ始め、比較の対象にされることです。

「他人と『過去の自分』との比較はしない方がいい」
はとてもいいことです。

でも、周りから意識され、比較の対象として
頭に浮かぶ人間になることも
いいことだと思って私は生きています。

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第1164回 今の私はどちらかといえば、変な表現ですが、「孤立化しながら、なじむ」といったところ…!!(2018.11.24.土)

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~新しい世界にすぐになじむ人、孤立する人~

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から

私も新卒採用ではなくて、
中途採用で、住宅営業の世界に入りました。

その前の仕事は大見習いでしたが、
明らかに私は明確な目的をもって、
ハウスメーカーの住宅営業の世界に飛び込みました。

その目的とは、単純ですが、
「自分一人の力で家の契約が取れる人間になる」
というところが私の目指す到達点でした。

大工見習いから一人前の大工になったとしても、
昔とは違い、それだけでは自分の力が存分に発揮できる仕事は続かない
と亡くなった父を見て私が感じたからです。

こんな姿勢で私は採用されました。

最初は、誰にも負けたくない
という思いが強く
「むしろ孤立化した方がよいのでは」
という思いで仕事をしていました。

しかし、それは、間違いだということにすぐにきづきました。

なんでもかんでも
自分一人でやれるようになることは確かにいいことです。

しかし、契約数が増えてくると
自分一人ではどうしようもなくなり
誰かの力を借りなければ成り立たない。
ということを会社の雰囲気から私は感じ取りました。

こういう展開になれば人が多く
分業制のほうが威力を発揮しだします。

そして、この時に協力してくれる人間の本性が表れます。

といっても、それは、自分の今まで取った行動が
そのまま鏡に映ったようにかえってくるということです。

会社内の付き合いに関しては、
私はその会社の中の誰よりも社員さんたちや協力業者さんたちに
対して友好的に付き合おう
と決めて行動しました。

そして、自分が会社に入った目的は、
自分一人の力で家の契約が取れる人間になることだ
ということも納得していただき、
会社外のお付き合いはお断りしていました。

今日のお題は
「新しい世界にすぐになじむ人、孤立する人」
です。

職人だけの世界を見れば、
むしろひとりで孤立化して、何でもかんでも自分人だけの力で
素早く正確にできる人間のところへ
同業の方は集まる傾向にあります。

しかし、会社の中では、普段から、自分に関係ない仕事でも
時間があったら、無償で時間を作って、協力してくれる人間ほど、
ピンチの時には、協力してもらえるということも
私が中途採用してもらって気づいたことです。

ところで今の私はどちらかといえば、
変な表現ですが、
「孤立化しながら、なじむ」
といったところです。

とにかく自分の決めた道を突き進むうえでは、
どんな誘惑があろうともお断りし、
横道にそれない
とこの分野では孤立化を決めました。

しかし、誰かが失敗して悩み、本当に困っていたら、
その時は、いったん、自分の突き進んでやっている手をとめて、
その方に協力し、私が必要なくなったら、
また、自分の道に戻り、止めた地点から始めることにしています。

「孤立化となじむ」ということの中にも
バランスは存在する
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1163回 私の場合、「トーキングハイ」は「男性には、特にご注意」で私がやっているわけ…!!(2018.11.23.金)

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~ランナーズハイはいいがトーキングハイになってはならない~

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私にも、「トーキングハイ」
になりかけていた時期が存在しました。

それは、続けて契約が取れるようになった時です。

立て続けに契約が取れるので、
営業職が面白くてやめられない
と思ったほどです。

しかし、こんな勢いだけのみで
契約に結びつけている時期は長く存在しませんでした。

その悪くなるきっかけが「トーキングハイ」です。

自分は気持ちいいが、
それを聞いている相手の方はやっぱりつらいのです。

モデルルームに見学する方がお越しになって、
いきなり機関銃のように
そのモデルルームを説明しだす状態が
その典型的な例だと私は思っています。

また、私自身は、感情が込められるほど、
「トーキングハイ」になりやすいな。
と 自分で自覚しています。

波長が合いやすいほど
「トーキングハイ」になる傾向のある今の私は、
冷たい響きに聞こえるかもしれませんが、
「聞かれたことだけ」答えることにしています。

そして、自分の感情をコントロールし、
相手の方を「トーキングハイ」
に持っていくようにしています。

ただし、特に男性と話しているとき、
相手の方が言いたいことを
全部言わせてしまうと、

「やっぱり家づくりやめ~た」
と旦那様が言い出すことがあります。

そう言わせてしまったら、最後
本当に家が欲しい奥様は黙り込むだけになってしまい
契約などもってのほかという経験も私にはあります。

今日のお題は
「ランナーズハイはいいがトーキングハイになってはならない」
です。

私の経験上、お互いに適度な、「トーキングハイ」が望ましい
と思って接客活動しています。

なぜかというと、この状態が続くことが
一番契約まで、すんなりと行くというのが私の経験です。

男性の場合は、言いたいことを
すべていうとやめてしまう可能性が高くなります。

結局のところ俺が高額な借金までして、
家造りするのは勘弁してくれ
という本音が私には見え隠れします。

私の場合、「トーキングハイ」は
「男性には、特にご注意」
で私は、やっています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1162回 「雪よせ」という響きは「スポーツをして体を鍛える」というようなかっこいい体の鍛え方ではありませんが…!!(2018.11.22.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年11月22日のテーマは

~体を動かす、鍛える時間は無駄な時間ではない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201711220000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1162日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前のこの週の日曜日私の家の周りに初雪が降りました。

この時の初雪は、いつもの初雪と少々状況が違い、
なかなか消えなく、次から次へと雪が落ちてくる感じです。

雪国では、お金はもらえなくても、
幼い時から絶対にやらなければならない労働があります。

それも冬期間長きにわたってです。

その仕事の内容は、単純ですが、「雪かき」です。

「雪かき」とお書きしましたが、
私のところの雪質は、湿気を多分に含んでいるので、
「雪よせ」といった感じです。

朝早起きをして、1時間以上寒い外で、
「雪よせ」をしていると、
外は寒いにもかかわらず、体に汗をかきます。

さらに、それなりに防寒しているとはいえ、
首から上は、直に寒さにさらされ、
脳が寒さによって刺激されているという感じを受けます。

都会の方が雪を見ると
「わ~雪だ」と楽しくなる気持ちはわかります。

しかし、その裏で当然のごとく行われている
雪国の人間の「雪よせ」は日常の労働です。

それも、愚痴一つこぼさず、ニッコリと笑って行う行為です。

私のところよりももっと雪深くなる秋田県の地域の方で、
後期高齢の方は、数十万円単位で、
夏に「雪よせ」のお金を貯めて寄せておかれる方もらっしゃいます。

理由は簡単で、雪で住んでいる家がつぶされ
住めなくなくなってしまうからです。

いずれにせよ。「雪よせ」という重労働が
始まるシーズンが今年も始まりました。

今日のお題は
「体を動かす、鍛える時間は無駄な時間ではない」
です。

雪が降らないとき、私がこまめにする家事労働で、
台所、トイレ、洗面所、ユニットバス
の水回りの掃除があります。

念入りにしてしまう性格なので、
30分~1時間ぐらいかけてやります。

しかし、あと1か月もすると毎日行わなければならない
「雪よせ」は本音をいうと
さすがに水回りの掃除とは比べ物にならないほどの
重労働です。

「雪よせ」という響きは
「スポーツをして体を鍛える」というような
かっこいい体の鍛え方ではありませんが、
これは、雪国らしい体の鍛え方だと私は感じています。

追伸、余計な話題ですが、
一昔前「雪よせ」という労働は、
どちらかというと女性の方の仕事でした。

理由は、会社に行って、お金を稼いでくる旦那様を
送り出すための行為だったからです。

北海道、東北の雪国の女性の方は
旦那様の3歩前を行く
という表現が雪国にはあります。

それは、ここからきています。

それでは、また明日。

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第1161回 ここに飛躍的に契約率を上げるヒントが隠されていると私は思って…!!(2018.11.21.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年11月21日のテーマは

~約束の日が近づいたら “日程、時間、場所”を確認する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201711210000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1161日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私は、「自分の目で見て最後に確認する」
という行為を欠かしません。

ここに至るまで、私には、長い歴史があります。

私は、小学生の1、2年生のころ忘れ物のチャンピオンで、
手を焼いた担任の先生は、棒グラフを部屋の後ろに張り、
「忘れ物をするということは、恥ずかしいことだ」
ということを私をはじめとして子供たちに教えたかったのですが、
それでも、私の忘れ物の数は飛びぬいて断トツでした。

しかし、3年になり、担任の先生が変わり、
今では、考えられないのですが、
家まで、往復3Kmの距離を
忘れ物をしたら、自分の足で歩いて、
たとえ、授業中でも家にとりにいかされました。

小学3年生にとって、この距離はきつかったです。

これが、私に効き、忘れ物をしなくなるキッカケになりました。

そして、忘れ物をしないように
メモするということも身がつき、
自由帳に箇条書きという言葉は知らなかったものの
必要なものの言葉だけ書くようになりました。

家に帰ったら、すぐ遊びに行かず、
必要なものをランドセルに詰め込んでから、
遊びに行くようになりました。

この経験がすべての行動を終えるとき、
「自分の目で見て最後に確認する」
につながっています。

また、完璧でないところも私にはあります。

どんなときかといえば、
心に余裕がない時です。

こんな時は、確認を怠り、
そして、必ずと言っていいほど、痛い目にあいます。

そして、今の自分は心に余裕がない状態で行動している。

時間配分を見直し、余裕ができる行動にしなくてはならない。

と気づくのです。

もう一つ、今日の菊原さんのむブログで気づいたことがあります。

アポ確認する人も少ないのだが、さらに
「11月30日の10時に○○にてよろしくお願いします」
と時間と場所を伝えてくれる人もいる。

こうした人は会う前から
《この人は信頼できそうだ》
という印象を持つ。

というところです。

今の私は、約束を3回確認するタイプの人間ですが、
お客様にも似たタイプの方が多くいらっしゃいます。

こんなタイプの方との契約率は100パーセントです。

これは私の考え方なので、おしつけることはしません。

自分の独自性を見つけるときに
「~はおかしいから」と否定することから始まり、
そのままという方が結構いらっしゃいます。

しかし、私は、どこからかでも、必ず、相手の手のうちで、
勝負してみるということを欠かしません。

そこに自分だけの内に秘めた独自性が見つかる
と私が、思っているからです。

今日のお題は
「約束の日が近づいたら 『日程、時間、場所』を確認する」
です。

私の経験から、
ここに飛躍的に契約率を上げるヒントが
隠されていると私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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