第2314回 省エネルギー住宅は外部と接している穴に掃除等のメンテナンスも含めて意識を持つ必要がありますよ。という風に普段から冷静にお伝え続けることに...!!( 2022.01.17.月)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2021年1月17日のテーマは

~トラブル、クレームの時はいつも以上に冷静になる~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2314日目、私がfacebookに書いた言葉
から

雪が降らなく、気温もほとんどマイナスにならない地域の方は
ピンとこないかもしれませんが

雪国住宅で室内と屋外に接している
壁内の内部結露の問題は切っても切れない仲で
永遠にお付き合いしなければならない問題だ

と私は思っています。

大雪とのお付き合いは
毎日、一度限りではなくて数回外に出て
除雪作業をするということです。

しかし、雪国ではこれも
生きていれば必ずぶち当たる自然現象で
空に大声でクレームをつけても何も解決しない。

ということも知っていて
雪国育ちの人は幼いころから除雪作業の大切さを
躾けられています。

3年前、北海道の札幌市に雪国での
省エネルギー住宅を学ぶ機会があったので
3泊4日で行きました。

そこで気づいたことは
北海道の家の冬の住環境は
室温は25℃設定で外はー25℃になることもよくあり
壁内の内部結露の問題で
訴訟がよく起こっているということでした。

余談ですが、北海道はアイスクリームが
冬の季節になると一番売れるそうです。

本題に戻りますが、
外壁を外して家を支えている柱を見たら、
もうお化け状態で土台までの間で
壁内の内部結露がおこり腐ってなくなっている。

という写真を見せられました。

以前はこういうことが知られておらず
すべて施工業者が悪い。

というような判決が下されていたようです。

ところが科学の進歩で
省エネルギー住宅の施工要領書
に基づいてやると
壁内の内部結露がおこらない。

ということが解明されています。

でも、なぜ壁内の内部結露が原因で柱が腐ってしまうのかというと

その原因のほとんどが完成引き渡しを受け
お住まいに暮らされた後に

FF式の暖房ストーブやエアコン等の設置で
その穴をあけた業者が

ただ無意識に穴をあけてしまっている

ことが原因です。

確かに私に初めから依頼するとなると
施工費と保障費は価格に上乗せられますが、
私が業者で省エネルギー住宅の施工要領書に基づいてやるのであれば
こんな現象は起こりません。

答えは簡単で
私たちが納めた税金で
国土交通省のエリート官僚の方たちにより
こまかく地域性まで絞って
省エネルギー住宅の施工要領書がつくられていて
答えを導き出しているからです。

今日のお題は
「トラブル、クレームの時はいつも以上に冷静になる」
です。

これを知ってから自らの意志での説明は嫌いな私なのですが、
注意喚起としてこの事実を前もってお客様にお伝えしています。

そうすると確かに家電量販店に比べると価格は高くても
最低1台の暖房器具を初めから依頼してくださるのが
今の私のお客様です。

それに雪国住宅でも平屋であれば暖房エアコン1台で
家の中の熱環境を維持経費が少なくてかつ快適で保てるのも
今の省エネルギー住宅の特徴で
施工要領書通りやれば
誰がやっても同じ結果になるのです。

ところが低価格におどらされて
そういう技術を持っていない業者に依頼するのも
現実問題として後を絶たない状態です。

雪国で住環境の大きな問題は結露です。

しかし、室内に出てくるのはまだいい方で
壁内の内部結露が起こっていたら、
住宅ローンを組まれている方は特に
家という財産を失うことにもなりかねます。

私はよく今の家は風船と一緒だ。

という表現を用います。

何も考えずに針を刺したら
風船は割れてしまいますが、

セロハンテープを張ったところに
針を指しても空気は徐々に抜けますが、
いきなり割れてしまうことはありません。

とにかく私の感性では省エネルギー住宅は
外部と接している穴に掃除等のメンテナンスも含めて
意識を持つ必要がありますよ。

という風に普段から冷静にお伝え続けることにしています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年1月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第2313回 自分独自の強みを見つけ、それに反応してくださったお客様が一人でもいらっしゃれば...!!( 2022.01.16.日)

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2021年1月16日のテーマは

~配られたカードをどう仕上げるかはあなた次第~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2313日目、私がfacebookに書いた言葉
から

偏屈な性格も併せ持っている私は
カードゲームをするとき
なぜか勝利に結びつきにくいカードが偶然配られる
と断然やる気がわいてきます。

その裏にあることは
勝てるカードを配られて勝負に勝つよりも
不利な状態からスタートし

もしかすると勝てないかもしれませんが、
冷や汗をかくぐらい相手の心理を追い詰められれば、
それはそれで良しとし、
次の勝利に少しでもつなげられるとしたら満足

と思うのが私の性格です。

勝負とは、勝つか負けるのかわからないから面白い。

と私は思っています。

その根幹にあるのは、

最後の最後まであきらめない心がすべてだ。

というのが私の経験です。

私の経験から得た感覚では
ハウスメーカーの営業マンは
ハウジングパークにある
お隣にモデルルームを持っている
ハウスメーカーの営業マン同士の戦いで
競合相手がすぐそばにいるのは当たり前。

という感覚です。

ハウスメーカー時代に営業レターを書いて送り
セフティーリードを保っていても
最後の最後に逆転された痛い経験を私はかなり持っています。

その時、私が感じたことは
モデルルームの前の掃除をしていて、
たまたま偶然会ってあいさつを交わした瞬間に

私自身のあきらめない心がどのくらいなのか?

を見抜かれているような気がしていました。

でも、掃除をしているときは
火花がバチバチ状態になることはありません。

よく新人時代に言われたジョークが

そっちをやめてうちの会社の営業マンにならないか?

というトークでした。

この時の瞬時に対応した私の姿を
隣のモデルルームのベテラン営業マンに

私自身のあきらめない心がどのくらいなのか?

見抜かれていたような気がしていました。

今日のお題は
「配られたカードをどう仕上げるかはあなた次第」
です。

こんなことから今は俗に言う

面倒くさい性格のお客様が
私と契約に至るお客様になってきました。

面倒くさいお客様とは、お金に細かい性格のお客様を意味します。

「配られたカードをどう仕上げるかはあなた次第」

を私に当てはめた言葉に変換すると

「自分で集めたお客様を契約にもっていくには私次第」

という風になります。

自分で集めたいお客様を集客しているので
お客様との感覚にズレがほとんど生じません。

もし、ほかのマーケティング担当の方がやっていたら
おそらくこうはなりません。

自分のお客様は自分で見つける。

この言葉は工務店仲間の先輩経営者から学んだ言葉です。

そしてこのやり方で集客していると
競合がどんどん目の前からいなくなる。

というのが私の営業勘です。

自分独自の強みを見つけ、
それに反応してくださったお客様が一人でも
いらっしゃれば、
そこに自分の全身全霊をつぎ込んで
どんどん自分を研いていくと
競合はいなくなり、
目の前にはそんなタイプのお客様だけが集まるようになる。

が私の経験です。

そうすると「配られたカード」ではなくて
自分好みのカードを選ぶことができるようになる。

この状態を私は常に目指しています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2312回 「ハンドメイド」が絶対に手を抜いてはならないがキーポイントだ。と私は感じて意識的に自分の中に取り入れて...!!( 2022.01.15.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
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2021年1月15日のテーマは

~"タオルと実家でとれた大根"でチャンスをつかむ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202101150000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2312日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ちょっと発想は違いますが、
私は普段お世話になっている方限定で
我が家の田んぼで収穫した新米を
毎年10月ごろになると贈呈しています。

私は農家でもありますが、
農家だけで生活が成り立つほどの大農家でもありません。

どちらかというと先祖が残してくれた田んぼを維持して
主食であるお米だけは自給自足といっても
今は近くで大きく農家を営んでいる方に依頼して
一緒に管理してもらい継続させていただいております。

私は自称「水」と「お米」の評論家だと自分のことを思い込んでいて

口には出しませんが
実は自分ではかなり辛口で
「水」と「お米」には厳しく接する傾向にあると
自己分析しています。

それでも、我が家の田んぼから獲れるお米は
そんな私でも自分で食べて「うまい」
と感じているからこそ、
10月になると「お米」を贈呈しています。

話は変わりますが、
私は最近、言葉にはあまり出しませんが、
「ハンドメイド」にこだわって生きています。

たぶん私は自分だけの「ブランド」とは、
「ハンドメイド」から生まれる。

という感性です。

誰かが開発したノウハウに頼り、真似している間は
自分独自の「ブランド」なんて口先だけで終わってしまう。

が私の経験です。

この分野だけでは、
誰よりも意識して意欲的に学んできました。

自分で試行錯誤しながら失敗も繰り返し
厳しい批判も受けることもあり

確かに少数ではあるけれども
結果を残し続けている。

ここが「ブランド」
の始まりだと私は思って実行しています。

今日のお題は
「『タオルと実家でとれた大根』でチャンスをつかむ」
です。

そうして自分の関わった情報を継続して発信し続ける。

と目の前に私に「共感」をいだいた方が現れてくる。

「ハンドメイド」→「ブランド」

「ブランド」=「共感」

が私の図式です。

これが大手ハウスメーカーや地域ビルダーと
私が戦う武器です。

おそらく私の感覚では

人間はオリジナリティーを追い求める動物だ。

と私は感じています。

今の建築関係の法律は
毎年建築基準法令集が分厚くなり
2000年に私が一級建築士を取得した時とは比べ物になりません。

そんな条件下のもとでも自分独自の色を出していく。

そういう生き方がこれから求められていて
私はその方向に動く第一歩が
最初は面倒くさいかもしれませんが、

「ハンドメイド」が絶対に手を抜いてはならないがキーポイントだ。

と私は感じて意識的に自分の中に取り入れて
アウトプットすることにしています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の1つでした。

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第2311回 道具が荒れて使いにくい時は自分の心も荒れているときと私は自己分析し...!!( 2022.01.14.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2021年1月14日のテーマは

~できる人は常に道具を磨く習慣を持っている~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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2311日目、私がfacebookに書いた言葉
から

いつも大工工事を請け負っていただいている
私の大工の師匠が
1年前、妹の社長に漏らした言葉があり、
そのエピソードをお書きします。

妹が

「いつも、鑿(ノミ)ピカピカですね」

※鑿(ノミ)は、木材、石材、金属などに穴を穿ったり、
彫刻したりするのに用いる工具。

部材に対して尾部をハンマーなどで叩く叩き鑿(ノミ)と、
両手で突く突き鑿(ノミ)に大別される。

とフリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』

鑿(ノミ)

に書いてありましたのでご参照くださいませ!!

と師匠に言ったところ、師匠が妹に返した言葉が

「年々歳を重ねるごとに、鑿(ノミ)を研げなくなってきている」

と返してきたそうです。

これを真に受けたら、
痛い目に合うので念のためお書きししておきますが

その言葉の意味とは

歳を重ねていくと確実に筋肉は衰え、
一流の大工職人が満足するノミの研ぎをして
自分の目と指先で確認して納得するまでは
時間を要するようになった。

※これに関する動画はこちら

ということです。


そして、さらに深い意味があり、
自分の身体の一部と同じ存在の
ノミを満足のいくように研げなくなったら
それは、引退の時期だということも
この意味の中には込められています。

今でいうとアナログという分野になりますが
特に師匠の父親は手で引く鋸(ノコギリ)
の研ぎ師という仕事があり、その職人さんでした。

そんな家庭環境に育ったこともあり、
実は研ぎに対しては口では語らないものの
かなり厳しい目で私も見られていました。

でも本当は自分で気づかなければならないことですが、
私が父を早く亡くし
私を即戦力にもっていくためだけ教えてくれたことは

今の刃先の切れ味を自分の指先の感覚で覚えなさい。

でした。

そして、その覚えた感覚は

これから大工職人として生きていれば
必ず一度は出会うであろう
ものすごく硬い「栗」の木の節で

一生懸命、納得のいくまで研いだノミの刃先が
木っ端みじんに大きく欠けてしまう瞬間がやってくる。

なのです。

それでも、また元の刃先ように研げる技術を
今のうちに身につけておきなさい。

という意味です。

今日のお題は
「できる人は常に道具を磨く習慣を持っている」
です。

今の私の大きな武器を占める道具はこのパソコンです。

それで、そんな大工時代の経験から

私は絶えずパソコンの中身といってもデータのことですが、
余計なデータはすぐにクリーニングしておく癖が身についています。

因みにそれでも、ダメな時はスペック不足と判断して買い換えますが・・・

パソコンがサクサク動く状態は
ノミの切れ味が鋭く
木材加工を
リズムに乗って素早く仕上げられる状態
と私にとっては同じなのです。

私は、時折、

もしも、このパソコンという道具が使えなくなったら、どうなるのか?

と思い浮かべる癖があります。

そう思ったときは
自然にこまめにクリーニングしてしまうのです。

私はあらゆることを研くとは、
自分の心を研くと同時に
道具に対しての感謝の表れだと思って
自然に行動に出てしまいます。

道具が荒れて使いにくい時は
自分の心も荒れているときと
私は自己分析し、

そんな時は、まずは道具を研ぎ、そして、自分の心も研く。

という感覚で生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2310回 今の自分の本当の実力はここなんだな。と噛みしめながら生きることが好きなようで...!!( 2022.01.13.木)

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~トークは事例と証拠をセットで構築する~

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一年前、知り合いの工務店経営者仲間の社長さんが
東北新幹線内で忘れ物をした。

という話を耳にする機会がありました。

その方は実力があり、
いつも、ホワイトボードで内容を進められる講師の方です。

こんな事情もあり、いつもは講師の中でも
後半に紅白歌合戦の大トリみたいな感じで出てくるのですが、
今回はなぜかトップバッターでした。

お仕事場所は仙台でしたが、
盛岡駅まで忘れ物を取りに行く事情があったのです。

ここでなぜ盛岡駅まで忘れ物を取りに行く必要があるのか?
自分の住所を言って送ってもらえばいいじゃないか。

という発想が生まれます。

ところが私はこの正確な答えを
自分の過去の経験から知っていて

なぜ盛岡駅まで忘れ物を取りに行く必要があるのか?

が見えてしまいました。

実は私も2年前の一月に
JRの列車内に忘れ物をして
その忘れ物が届かっている駅まで
出向いていった経験を持っています。

私の場合も、簡単に忘れ物を受け取れる。

と思っていった駅に行ったのですが、

そこで待っていたのは、
まるでテレビの刑事ドラマに出てくるような
取り調べが始まったのです。

まずは本人なのかどうか
確認できる証明書の提示を求められました。

ところがその証明書が駅員さんの
手元にある忘れ物の中に入っていたのです。

そのあと、忘れ物の引き取り届に
住所、名前等を自筆で記入させられ、

忘れ物の中身は何が入っていたのか?

という取り調べが始まりました。

緑の財布が入っていてその中に私の車の免許証が入っています。

とお答えしたら、どうも駅員さんの表情から
私がおそらく、忘れ物をしたちょう本人で間違いない。

という風に駅員さんが受け止めた
雰囲気が伝わってきました。

でもそれ一つで終わりませんでした。

忘れ物の中身には運転免許証のほかに何が入っていたのか?

こまごまと具体的に答える必要性がありました。

そうかJRさんの過去の経験から

もしかするとオレオレ詐欺ではありませんが、
本人を装い、忘れ物を取りに来る人も過去にいたんだな。

ということが推測できました。

どこで私を信じてもらえたのかというと

京セラの稲盛和夫さんがお書きになられた

「心を高める、経営を伸ばす」

という単行本に私がピンクの付箋を

ところどころ重要だ。

と思うところに張り付けておいたのが
忘れ物をした本人だ。

という決め手になったようでした。

今日のお題は
「トークは事例と証拠をセットで構築する」
です。

私の感覚では
「事例と証拠は必然的にセットで構築されてしまう」
という感覚です。

真実は誇張する必要がありません。

ただ、淡々と聞かれたことに答え続けていると
相手の方は私という人間を見抜いてくれます。

しかし、中には接客をしていると
「このお客様は危ないかも」
と直感することがあります。

それは私が簡単に「YES」か「NO」で
こたえられる質問をしているのにも関わらず、
誇張する修飾語の頻度がものすごく高くて多い方です。

私は、知らないことも隠さずに
素直に「知らない」と伝えて生きた方が
楽な生き方になるのにな。

とそんな方には感じてしまいます。

私はこんな生き方をしていて

今の自分の本当の実力はここなんだな。

と噛みしめながら生きることが好きなようです。

それでは、また明日。


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第2309回 将棋でいうと「甘い」といわれるかもしれませんが『待った』は、一回目は赦すが二度目はない。が私の生きてきた道で...!!( 2022.01.12.水)

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~1つの契約を失うのを渋り深手を負ったケース~

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前にもお書きしましたが、私は大嫌いなフレーズで
「お客様のために・・・」
という言葉を吐く方がいらっしゃいます。

私の経験で実は
このフレーズを吐く方ほど自分に見返りを求めていて
「自分だけのために...」という風にとらえられる口調で
「いざ」という場面に現れます。

私自身も「ここで解約したらもったいない」

と渋られ、

申し訳ありませんが、私の持病で身体障害者の一級になり、
いつ、万が一の状態になってしまうかもしれないので
社長業はできれば、退いた方がいいと
担当医師にいわれたこともあり
私個人以外の保険は解約する。

と申し入れたことがあります。

ところが「もう入れなくなりますよ。いいんですね」

といわれ、
「私個人の保険は解約して全部一度白紙に戻す」

と即座に答えました。

さすがにここまで行く
とその支店の支店長さんが出てきて

全部解約するのは何とか踏みとどまっていただけないでしょうか?

とアポを取って会う流れになりました。

私は、支店長さんに

支店長さんが私の保険の窓口になるのならば
私は踏みとどまることにします。

とお伝えし、担当者を
支店長さんに変えてもらった経験があります。

このパターンは保険以外で
自動車関係の営業マンに対しても
同じような経験を私は持っています。

こんなことをお書きすると
かなり生意気な発言になってしまいますが、

私はモノ自体を買っているのではありません。

そのモノを売っている人間が、
どんな人間性を持った営業マンなのか?

の方が重要なのです。

人間性に魅力を感じない営業マンとはお付き合いしなくてもいい。

が私の持論です。

因みにさらに生意気なことを付け加えると

いくらお金を持っているお客様でも
魅力を感じないお客様とはお付き合いを続けることができない。

が私の本音で
今は完全にこのタイプの方とは契約に至ることはなくなりました。

今日のお題は
「1つの契約を失うのを渋り深手を負ったケース」
です。

先行きも、もう人生の半分を終えた私にとって、
歩み寄りの姿勢が感じられない方とは
お付き合いしなくてもいい。

が今の私の営業感覚です。

よくこの場にも出てきますが、

私の基本は

「去る者は追わず、来る者は拒まず」

にプラスアルファで

一度私の目の前から去って
その後にまた復活はあり得ますが、

二度目はない。

が私のお付き合いを継続する基本です。

将棋でいうと「甘い」といわれるかもしれませんが
『待った』は、一回目は赦すが二度目はない。

が私の生きてきた道です。

その感覚に合わない方とは
それこそ、あなたとお付き合いする時間がもったいない。

が私の生き方です。

それでは、また明日。


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の2つでした。

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第2308回 私の性格は問題を解決すること自体にポジティブ勘を生み出す習性がある。と自分のことを客観的にいつも見て...!!( 2022.01.11.火)

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~ポジティブな人 < 問題を1つ1つ解決していく人~

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私は一つ一つしか問題を解決できないタイプ

だから自分で自分のことを不器用な人間だ。

と自己申告して認めています。

でももともと私はこんな性格ではありませんでした。

どちらかというと「大きな問題になったな。」
と気づくまで、放っておくタイプでした。

でも、この場合、自分だけで解決できなくなくなっていたり、
ほかの仕事にも影響するような時間を要する。

ということになっていて、
「にっちもさっちもいかなくなる」
のがいつものパターンでした。

何度も繰り返しているうちに
私はこのことでストレスを感じるようになり、
やり方を変えました。

どうせ自分だけで解決できなくなり、
時間を追われて使うぐらいなら、

フライング気味でもいいから、
気づいたら、即座に手を付けるようにしました。

ここで私の性格が勝手に働きだすのです。

手を付けたら、できるまで辞めない。

という性格です。

私は小さいころから

集中→熱中→夢中

という順番が身体に染みついていました。

秋田の場合、冬期間、外は真っ白で家の中で
自分一人だけでやれる遊びといえば、
プラモデル作りぐらいでした。

私はプラモデル作りが完全に

集中→熱中→夢中

を生み出し、さらに、創意工夫を生み出してくれました。

今の家みたいに高気密高断熱ではなく
隙間風が部屋の温度差で滞留する家であり、

私の創意工夫とは、部屋の中が
シンナーの臭いで
いっぱいになる塗装工事でした。

余談ですが、かなり危ない行為です。

それでも自分の目指した仕上げで
色を塗り、さらに創意工夫を増していく。

という流れになっていました。

ただし私がここで重要なのは作り上げたプラモデルを
いつまでも見ていて眺め続けることではなくて
創意工夫していく過程に意義がありました。

今日のお題は
「ポジティブな人 < 問題を1つ1つ解決していく人」
です。

今年も雪が降り積もっています。

いくら生まれ育ってきた環境とはいえ、
秋田の人間にとっての除雪作業は
ネガティブそのものです。

でも、その中から単純な除雪作業で毎日を過ごさず、
今日の雪の量はこうで、硬さはこうで、湿り気具合はこうだ。

とおもうことによって、その時の除雪作業の対応が変わることを
私はかりでなく、雪国の人で楽しんでいる人は楽しんでいます。

私の除雪作業は、
マラソンでいうところのランニングハイ状態で
少々頭の中のねじが飛んだ状態で
顔はにやけながらやっています。

ポジティブとネガティブはその人間の気の持ち方次第で
「どちらにもころぶ」というのが私の自然的発想です。

私の性格は問題を解決すること自体に
ポジティブ勘を生み出す習性がある。

と自分のことを客観的にいつも見ています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2307回 興味を抱いた流れに対してだけに答えていくという流れに自然になるとどうも信頼関係はどんどん構築されていく。というのが...!!( 2022.01.10.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2021年1月10日のテーマは

~「このトークの順番は正しいのか?」と一度疑ってみる~

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2307日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私のことをお書きすると、大変失礼ですが、

興味のないことを長々聞くほど
私にとっての拷問はない。

と思っています。

とはいうものの、
私にとって、興味のない話はほとんどありません。

どんなパターンなのかというと

何度聞いても同じ内容で話の落ちまで一緒

という内容で、いわゆる武勇伝の類の話です。

私の中で何が起こっているのかというと

最初は何か進歩があるのかな?

と集中して聞いているのですが、
いつも全く同じ展開で落ちまで一緒なのです。

そう感じた瞬間、私の中では、

またこの進歩のない話に付き合わされるのか?

というモードになります。

それでも、その話の内容をしている本人が
場の雰囲気を途中で感じとって

この話、前にもしましたっけ?

と気づいてくれ、変化を持たせてくれれば、
まだ、私は救われます。

しかし、無神経に同じパターンばかり毎回続ける方とは、

もう付き合わなくてもいいぐらい。

の気持ちになってしまうのです。

今日のお題は
「『このトークの順番は正しいのか?』と一度疑ってみる」
です。

私はセミナー講師をやるのが大嫌いですが、個別面談は大好き。

と、この場でよくお書きしています。

私の営業スタイルは玉砕覚悟のうえで
すぐに相手の懐に飛び込んでいき
接近戦で折衝を行います。

その時に必要なのが、言葉のキャッチボールです。

これができない、セミナースタイルは
私の営業スタイルには合っていません。

私の場合、「会社について」と「自分について」
は相手の方に聞かれたら、必要なことだけ答える。

が繰り返されますが、どんどん奥が深くなっていく。

という感じです。

基本形はあくまでも私の説明は
お客様の本音を引き出す「呼び水」です。

話は変わりますが

私の会社には、お金に細かい方がやってきます。

家に住まわれた後の光熱費の話によくなります。

私のホームページに
OBのお客様の実例を挙げて更新していることもあり

灯油と電気とガス、どれが
一番光熱費がかからないですか?

という内容で質問を受けます。

これに対してこの道30年の経験を持つ私は

30年ぐらい前には、規制が緩和され、
ガソリンスタンドがあちらこちらにできました。

その時は価格競争が起こり、
灯油は1リッターあたり40円ぐらいで取引され、
間違いなく灯油が一番安かった時代です。

その後24時間体制の原発稼働で
その時代は電気をためておく技術がなく
余った夜間電力の有効活用として
「やりくりナイト」というキャッチのもと
オール電化の家がはやりました。

しかし、東日本大震災の後は
「やりくりナイト」という商品さえなくなってしまい
そして、当たり前の電気料金がかかる時代になりました。

その後2014年に今度は規制緩和により、
ガスの自由化競争となり、
現在はガスが一番安いとされています。

しかし、今後は時代の流れとともに
何のエネルギーが安くなるとは私の口からは言えません。

とても厳しい返答ですが、
どのエネルギーを選択するのはお客様自身の判断です。

と今は答えています。

その後、「余談」と称して

ちなみに今はなくなってしまいましたが、
秋田大学鉱山学部採鉱学科採炭講座で
卒業論文を発表して私は大学を卒業していて、
灯油の時代の前は「石炭」が主役で
主要エネルギーだったことも知っています。

更に付け加えると冗談交じり

「魔法の石」とは「石炭」のこと
「魔法の水」とは「石油」のこと
「魔法の空気」とは「ガス」のこと

だと基礎講義で私は大学時代に恩師から学びました。

という落ちで終えるパターンです。

こんな話をすると私の興味を抱いたくれる流れになるな。

が私の接客時においての感覚です。

相手の方の意思で聞きたくない説明ではなくて
興味を抱いた流れに対してだけに答えていく。
こういう流れに自然になると
どうも信頼関係はどんどん構築されていく。

というのが私の住宅営業マンとしての経験です。

それでは、また明日。


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第2306回 「小さいことを大切にする」これは、住宅営業マンに欠かせない絶対必要条件だと思って私は生きていて...!!( 2022.01.09.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
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2021年1月9日のテーマは

~お礼メール、年賀状からチャンスをつかむ~

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2306日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が普段気を付けていることの中に

「小さいことを大切にする」

という習慣があります。

具体的に例を挙げていくと

今はコロナ禍で世の中の大分仕組みが変わっている最中ですが、

以前は、まめに「必ず」が付くほど
講習会に予定を組んで参加していました。

例えば

知事指定講習を受講で記憶に残ったことは

建築士の言葉はたとえ、
無料の相談でも責任が発生し、
訴訟に発展したら今は裁判で負け
損害賠償責任が問われることになる。

という気づきでした。

一見すると無料なので責任が問われないように感じます。

おそらく、資格がない方であれば
それで済むと思いますが

「建築士」という資格を取得し、
現在、これまた、法律で義務付けられている
「3年ごとの建築士の定期講習」を受講し、終了考査にパスして
建築士事務所を現役で営んでいる建築士にたいしては

そういうわけにはいかないという意味だと
私はとらえました。

以前は建築士を持っているだけで別格でしたが、

今は建築士という名ではなく
すべての実践で結果を出すことができる建築士が求められている。

だから、建築士の言葉にはすべて責任が発生する。

ということだと私は思っています。

かつて、私がそのセールスマンのセールス法を学ぶ機会があり、
とても尊敬しているトップセールスマンで
今は、経営者になっている方がいらっしゃいます。

その方でさえ、自分の能力を高める目的で
2級建築士を取得したという話をお聞きする機会がありました。

私はお客様よりも先に講習会の予定が入っていれば、
お客様にその事情を説明し、
お客様との約束が後回しの約束になってしまう。

ということも、私は胸を張ってお伝えし、
いつもお客様に了承させていただいております。

講習会もお客様と同じように、
チャンスは一回きりだと思って
私は参加することにしています。

もし、そのチャンスを逃してしまった。

と気づいたら、

他県において
後日日程で開催される講習会をウェブで探し出し、
申し込んで参加し、終了考査が今はほとんど伴うので
マーカーと付箋を必ず持参し、真剣に受講に臨んでいます。

人によっては「なーんだそんな小さいことか?」
と思われて参加を軽んじる方もいらっしゃいますが、
私にはそれができません。

今日のお題は
「お礼メール、年賀状からチャンスをつかむ」
です。

私は、こうしてひたむきにコツコツと積み重ねて学んだ努力で
身に着けた技術と知識は、

もしも、競合になり、どちらに転ぶのかわからないぎりぎりの勝負で
最後で勝ち(契約)を拾うことに繋がったり、
感情的な大クレームを回避することに繋がることになる。

というのが私の経験です。

「小さいことを大切にする」

これは、住宅営業マンに欠かせない
絶対必要条件だと思って私は生きています。

それでは、また明日。


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第2305回 テレサ・テンさんの歌のタイトル「時の流れに身をまかせ」で今年も継続して生きることに決め...!!( 2022.01.08.土)

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2021年1月8日のテーマは

~目の前のことを味わい、未来を明るく考える~

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2305日目、私がfacebookに書いた言葉
から

年が明けたばかりでこんな話をして申し訳ございませんが、

どうも「年越し蕎麦を召し上がる」の意味には

ネットで調べると

色々な思いを蕎麦に託して召し上がる、
旧年の不幸を断ち切り新年の幸せを願う、
これを年越しそばに込めている。

という意味もあるようです。

余談ばかりお書きして申し訳ございませんが、
我が家の「年越し蕎麦」のかき揚げの具は

スーパーで見切り品として売られていた
「イカ」の加工食品と

我が家に2台ある
家庭用の冷凍ストッカーに
すぐに調理して使えるように
小分けにして山のようにある「玉ねぎ」

を薄力粉に水を少し溶いて
私自身が独自の感覚を使い、
オリーブオイルであげた「かき揚げ」でした。

今年はすぐ目には見えませんが、

「創意工夫」という言葉を大切にして生きていきたい。

と思っています。

また、ネガティブな発想から始まってしまいますが、

私の中ではコロナは自然現象であり

いくら人間があがいてもそうやすやすとは解決できない問題だ。

と私は思っており、
私はコロナ禍の時代に逆らわず
流れに乗ることにしています。

これは、「緊急事態宣言」から気づいたことですが、

「緊急事態宣言」中に何が起こったのかというと

お問い合わせが一気に増えたことです。

普段は私のところへ来ないようなタイプの方まで目の前に現れ、
さすがに全員の方との契約はできず、
契約率は落ちましたが、

どうしても私と一緒に家づくりを進めたい方だけの
お客様に絞り設計契約いたしました。

今はスマホの時代です。

人は「緊急事態宣言」中は
スマホやパソコンに神経がいきやすい。

が私の前回の感触でした。

今後も、そうなるのかはわかりませんが、
一つだけわかっていることがあります。

それは、誰かの反応が少しでもあるように持っていくには
自己開示を中心として
情報を発信し続けることだ。

と私は思っています。

でも、ここに秋田の人間性が現れます。

コロナと同じように雪もまた自然現象で
なるようにしかならないということです。

こんな時には、除雪業者も引っ張りだこで捕まらず、
心の中ではネガティブでも
人前に出たら、
「ニコっ」と笑って自分のうちに積もった雪を
自分で除雪するしかない。

が私が幼いころから身体で学びとった自然の教えです。

今日のお題は
「目の前のことを味わい、未来を明るく考える」
です。

今のところ今年も秋田はコロナと雪というダブルパンチです。

しかし、これ2つだけで自然現象が終わり。
という保障はどこにもありません。

また何かが起きてトリプルパンチになろうが
生きたければ、自分で道を切り開いて生き抜くしかない。

が私の人生の教訓です。

私の世代で知らない方はおそらくいらっしゃらないと思いますが、

お亡くなりになったテレサ・テンさんの歌のタイトル

「時の流れに身をまかせ」

で今年も継続して生きることに決めました。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/3023221204447214

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