第4049回 体は「やる気モード」になった時の自分の感性を覚えていて、そこまで行ってしまうと勝手に手が進むようになり・・・!! (2026.10.18.日)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年10月18日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4049日目、私がfacebookに書いた言葉から
「どうもやる気が出なくて、どうすればいいですか?」
とありました。
似たような現象が私にもよく起こります。
ただし、私の場合は、ちょっとニュアンスが違い、
「どうもやる気が出ない。どうしたらいいのかな?」
です。
そして、頭の中に浮かぶことは、
「まずは、ちょっと手を付けてみようかな。」
で、手を動かしてみます。
そうすると私の脳は、
「ちょっと手を付けたのだから、もうちょっと続けてみようかな。」
という風に変化します。
この前のように熱を上げて「39.2」度にもなってしまったときは
「今日はこのくらいでやめておこう。」
「体が回復するのを待とう。」
というときもありますが、
「ちょっと手を付けた」という事実は私の記憶にずっと残りつづけ
自分で納得のいくまでやらないと
ずっと、この不安感は残ったまま消えません。
私は自分の性格のこの部分を脳の指令で利用させ
「やり始めてからやる気が出るんですよ」モードに持っていきます。
ある意味では、正論ではなくて、脳の認知をごまかすことにもなりますが、
「結果よければすべて良し」
で、
私の脳は、ごまかされたことよりも
望んでいる以上の結果が出たことを
上書きして満足してしまうのです。
今日のお題は
「行動力、継続力のある人は『この仕組み』を理解している」
です。
よっぽどの新鮮な魅力でも生まない限り
初めから、やる気など出てきません。
それにマンネリ化するとやる気モードも失われていきます。
でも、身体は「やる気モード」になった時の自分の感性を覚えていて
そこまで行ってしまうと勝手に手が進むようになることも
私の脳はわかっています。
野球でいえば、
相手の4番バッターが予期していなかった変化球から入って、
まずは、ストライクをひとつとっていく。
私の脳はこれに惑わされることも認知していて
やる気が出ないときによく使う常套手段です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年10月18日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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