第3931回 トップでなくてもいいから自分の意思で、消えないように努力して結果を出してしぶとく残こる。「こんな意識が不可欠だな。」という風に...!!(2026.06.22.月)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年6月22日のテーマは
~「これは世の中やお客様の役に立っている」と思って活動する~
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3931日目、私がfacebookに書いた言葉から
自分以外にも、
同業種、異業種とさまざま営業マンの方に出会ってきました。
この中で営業マンは常にいろいろな意味で簡単に二つに分類されるな。
というか自然と分類されてしまうな。
です。
簡単なのは、
契約をとってくる営業マンと
いわゆる「0」更新が続く営業マンです。
私のハウスメーカー時代はみんなに見える場所に
数字で貼られているから一目瞭然でした。
ところが、契約をとってくる営業マンも二つに分類されます。
会社にお金を残す営業マンと
結果的に赤字受注となってしまう営業マンです。
ところがこちらの方は
私のハウスメーカー時代は見える場所には
きちんとした数字では貼られていませんでした。
ただし、シビアに経営するならば、
こちらの数字をみんなで把握したほうがいいのにな。
が新人営業マンでも、
父の債務返済を負っている私の感覚でした。
貼られていないからなかなかわかりませんが、
工務の担当者から
「○○の営業マンとはいっしょに組みたくない。」
という愚痴が聞こえてくるのです。
工務は月一の工務会議で完成した各現場の原価率が
支店長の目にさらされます。
支店長は
悪いのは、工務のやり方が悪いからだ。
という風になるのです。
ただし、工務は営業マンによって、
原価率の傾向が変わるな。
という真実をつかんでいて、
それが下っ端の私の耳に入ってきて、
注文はいろいろ聞いてもいいが、
その分はちゃんとお金でもらえるのか、
お客様とコミュニケーションをとって契約してくれよ。
という風になりました。
「0」更新が続く営業マンや結果的に赤字受注となってしまう営業マン
も
二つに分類されます。
何もしゃべらず、寡黙を続けている営業マンと
弁解や言い訳をしてその場を凌ごうとしたり
あるいは、営業会議後に「ぺちゃくちゃ」
あることないことしゃべりだす営業マンです。
ここで何もしゃべらず、寡黙を続けている営業マンは
復活でき、黒字になる数字を残すことができますが、
弁解や言い訳をしてその場を凌ごうとしたり
あるいは、営業会議後に「ぺちゃくちゃ」
あることないことしゃべりだす営業マンは、
その会社から結果的に消えていくことになるな。
です。
今日のお題は
~「これは世の中やお客様の役に立っている」と思って活動する~
です。
鶏と卵、どっちが先か?
みたいな話の展開になりますが、
「これは世の中やお客様の役に立っている」と
「まずは何はともあれ、給料をもらうのが先決だ」
と思っている営業マンの違いだな。
という風に私には見えるのです。
今の私だったら、まったく同じ商品を買うとしても
お前からは買わない。
とはっきり伝えることができるようになりました。
そして、営業マンをチェンジしてもらいますが
そうなると一番上の支店長が私の担当営業マンになるのが常です。
たとえはかなり悪いとは思いますが、
営業マンもキャバクラと同じシステムだな。
です。
ただではなくてお金が関わっているので
指名がもらえなければ、消えていくことになります。
でも、面白いのは何もしなければトップは続かないことです。
トップでなくてもいいから
自分の意思で、消えないように努力して結果を出してしぶとく残こる。
「こんな意識が不可欠だな。」
という風に私は自分の人生経験からつい感じてしまうのです。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年6月22日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の2つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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