第3939回 はじまりは探求心が芽生えた時からだな。が私は真実を知ることにつながっていくな。で...!!(2026.06.30.火)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年6月30日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3939日目、私がfacebookに書いた言葉から
私は川の近くに住んでいますが、
意味づけとは、川の流れのようなものだ。
と思っています。
私が幼き頃は堤防いわゆる土手を作る技術も昔の技術で
大雨が降るとすぐに土手の一部が決壊し、
そこから、水浸しになる家が必ずありました。
これを繰り返すたびに土手を作る技術も進歩し、
警戒水域を超えて氾濫し始めたら、
今では下流にある大きな雄物川という大きな河川に
頭首工をつくり、すべて流す仕組みとなりました。
しかしながら大雨も終わり川の水位がどんどん下がると
元に戻る姿は
私が幼き頃に見た地形に川が流れるようになるのです。
いくら人間が最新技術で川の流れをコントロールしようと思っても
川の流れは必ず、昔に戻るのです。
こんなことはから、意味づけとは自然の流れに身を任せることだな。
と私の場合はなりました。
そして、その代表格が
日常の何でもないことも
川が流れるように私の目の前に現れているな。
ということに気づく繊細な心が必要だ。
ということです。
勝手にそうなっているんだ。
ではなくて
なぜ、これが起きているのか?
となると
必然的に流れを知りたいという探求心が芽生え始めます。
とくに歴史は、戦いで勝ったほうの側に
都合のいいように書き換えられているのは事実かもしれないな。
と最近感じるようになりました。
というのも、流れが自然体でうまくつながらず、
「あれっ、不自然だな」と
矛盾を感じる場面が出てくるのです。
矛盾の裏に隠されている事実を少しでも知ることができれば、
私の場合は、自然と自分の心が食いつきを始めだします。
そして、その結果
私の心がスッキリしてくるのです。
今日のお題は
「日常の何でもないことに意味付けをする」
です。
意味づけを戦いで勝ったほうの側に
都合のいいように書き換えられていれば、
深い意味に到達することできず、
表面上だけにとどまってしまいます。
営業活動にもすべてにおいて流れが存在しており、
例えば、あのお客様と破談になったのは、
あそこから私が流れを変えてしまったからだな。
と後に冷静になれば、私は納得することができます。
そして、今日書いているこのブログも
また私の営業活動の流れの中に含まれています。
意味づけというよりは、
意味がないと感じることに
人は興味を示さないのが当たり前だな。
しかし、興味を示しても必ずしも、長く続くとはかぎらず
答えがわかれば、そこで終わってしまう人がいても当たり前だな。
です。
でも、はじまりは探求心が芽生えた時からだな。
が私は真実を知ることにつながっていくな。
です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年6月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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