第3955回 本来言いたい言葉を直接発せず、ボケたふりをして、場を和ませる。言葉を絞り出して、発しているな。で・・・!!(2026.07.16.木)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年7月16日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3955日目、私がfacebookに書いた言葉から
Aさんは
"ちょっとズレた表現"
を使う人。
とありました。
実は、私も場の流れを勝手に読んで
意識して使うことがあります。
その場にいないBさんについて
"批判的なこと"
を話していた。
とありましたが、
私は、誰かその場にいない方への批判的な会話が続くと、
「いつまでも、そこにとどまった流れの会話はいい加減やめてくれよ」
と感じ取り、身体が拒否反応を示し始めます。
そして、普段は、カタカナ言葉が苦手な私ですが、
そんな場面では、
○○さんは、「チャレンジャー」なんですよ。
今後の展開にワクワクしてしまいます。
と
「チャレンジャー」というカタカナ言葉を使います。
ここで「挑戦者」という日本語を使ってしまうと角が立ってしまうな。
というのが私の言葉に対する感性です。
「チャレンジャー」とは、未来を示す言葉で
今後どう展開するのか?
予測不能だ。
もしかすると、私が今までの常識感覚で身についている結果とは
違う可能性を秘めているかもしれない。
という気持ちも込められています。
過去を題材として、批判的に言うことはできても
未来のことは誰も断定することができないな。
それに、未来を自分の感覚で断定した言葉を発してしまうと、
その瞬間から、矛先は自分に向かってくることになり
つくらなくてもいい敵を自分が作ってしまうことになってしまうな。
と私の人生経験から感じ取っています。
とにかく私の目的は
その場にいない誰かのことを批判する流れの会話は
いつまでも、続いてほしくないな。
もっと、未来に向かった明るさを感じる会話に変えてほしいな。
という思いが込められています。
今日のお題は
「場の空気がよどんだ時、和む言葉を言える人になる」
です。
本当の私の性格では、
いつまでも、いない人のことを話題にして会話を続けるのは、やめろよ。
と言いたいところですが、
これでは、逆に、場が固まり、もっと、角が立つことになってしまうな。
で
一番私が、避けたい流れです。
直接的な指摘は、確かに間違ってはいませんが、
場を歪め、トゲトゲした方向に進む可能性も秘めています。
遠慮して、そのままトゲトゲする方向に進んでいくのを
私は黙ってみていられませんが、
だからと言って、私が発した言葉を機に
もっと、場が固まるのはもっと嫌なことです。
間違ってはいないが
"そこで使う言葉ではない"
という感じ。
とありましたが、
それで、私は、
間違ってはいないが
"そこで使う言葉ではない"
という感じの言葉をあえて、発するようになりました。
"天然系を演出している"
とありましたが、
場が広範囲に見渡せる方ほど
本来言いたい言葉を直接発せず、
ボケたふりをして、場を和ませる。
言葉を絞り出して、発しているな。
です。
若い時のように直球勝負だけでは、いずれ通じなくなり、
緩急をつける配球も身につけなければならない時が来るな。
そうしなければ長続きせず、短命で終わってしまう。
自分自身でそれを望んでいるのなら、話は別ですが、
現役を続ける意思が残っているのであれば、
緩急もまた身につけなければならないことと受け入れて
私はまだ現役を続けています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年7月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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