第3954回 「ズル賢い」という言葉は成立しませんが、「ズルい」という言葉と「賢い」という言葉は紙一重だともいえるな。で・・・!!(2026.07.15.水)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年7月15日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3954日目、私がfacebookに書いた言葉から
私もよく「ズル賢い」という言葉を使いますが、
これは、本当に「ズル」をしている人間に対してです。
自分自身に対しても、
全力を尽くさず、ちょっと手を抜いた行動をしているな。
と感じるときは「ズル」をしているな。
と思い、
なんだ、平(たいら)今は「ズル」をしていて
全力で知恵を振り絞っていないぞ。
楽をしたら、あとで、必ず、しっぺ返しが来るぞ。
ダメダメ、ズルはやめような。
とよく独り言を言う時があります。
ズルという言葉は手を抜いている自分自身に対して
戒めの言葉として私は使います。
努力とか、創意工夫とは、全然、意味が違うのです。
でも、努力や創意工夫をしたからと言って、
必ず報われるのか?
というと、
そうはならないほうが多いです。
自分自身に対して、「不器用だな。」
が私の本音ですが、
「ズル」をして何とか帳尻を合わせるよりは、
自分が望んでいる結果にたどり着かなくても
「不器用な人間だな」と感じるほうが私はスッキリして
次へ進むことができます。
でも、現実は「ズル賢い」人間が
最初、スタートダッシュでは前へ進みリードをとるな。
ということも体験してきました。
そして、上の人間の機嫌を取るのもがうまいな。
と私は感じました。
間違っても、不器用な私にはできないことをしていて、
これが世渡り上手というんだな。
ですが、
自分が進んでしたくもない分野に行って
勝負する気も私にはなく、代わりにやったことが、
どうせ、不器用ならば、今すぐ結果にフォーカスせず、
時間はかかってもいいから、最低、3倍以上、努力し尽くしてみよう。
でした。
昔から私はそうですが、
奇襲戦や急戦では、なかなか勝ち目はなく、
ねじりあいとなる持久戦に持ち込むことができれば、
私にも、勝機の目は出てくるな。
で生きてきました。
ある意味ではこのやり方もズルいと取られるかもしれませんが
いつまでも、負けを引きずらないためには
このやり方しかないな。
が私の出した答えです。
今日のお題は
「マイナスのイメージの言葉を使っていないか?」
です。
私がやっていることは、
マイナスのイメージの言葉は、周りに誰もいなく、
自分ひとりだけでいるときで
自分を奮い立たせるときに使います。
なんだ、平(たいら)今は「ズル」をしていて
全力で知恵を振り絞っていないぞ。
楽をしたら、あとで、必ず、しっぺ返しが来るぞ。
ダメダメ、ズルはやめような。
とよく独り言を言う時がまさしく、その時です。
でも、「ズル賢い」という言葉は成立しませんが、
「ズルい」という言葉と「賢い」という言葉は紙一重だともいえるな。
です。
「ズルい」人は、真似して受け入れませんが、
「賢い」と感じる人はすっと受け入れてしまうのも私の性です
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年7月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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