20260217 雪寄せが終わった今、身体が叫んでいませんか?
ようやく雪寄せから解放された...と思った途端
なんだか身体のあちこち、節々が痛い
そんなことはありませんか?
私自身、今まさにその状態のようです(;^_^A
毎日必死に雪を投げをしている時は気が張り詰めていて
「アドレナリン」がでて痛みが麻痺していたのかもしれませんが
ひと段落してホッとした途端
身体がサインを出しはじめているのかも
■ なぜ「今」、あちこち痛むのか?
雪寄せは立派な全身運動
特に以下の部分には、想像以上の負荷がかかっています
•腰と背中: 雪の重みをぐっと持ち上げる動作
•肩と腕: 雪を遠くに放り投げる動作
•足腰: 凍った道を踏みしめて歩いたり踏ん張る動作
これらが「遅れてきた筋肉痛」や
蓄積された「筋膜のコリ」となって
節々の痛みとして現れてきているようです
■ 今すぐできるリカバリー
無理に動かそうとせず
まずは頑張った身体をいたわってあげましょう
1. ゆっくり入浴(38〜40℃)で芯まで温める
熱すぎないお湯に浸かって、
固まった筋肉を内側からじっくり温めてみましょう
炭酸ガス系の入浴剤を使うと血行促進に効果的です
雪寄せで冷え切った身体には
やっぱりお風呂が一番!
エイハウス標準仕様のタカラスタンダードのお風呂は
壁が「高品位ホーロー」でできています
ホーローは熱を蓄える性質もあり
また裏側も保温されるつくりになっています
浴室全体がぽかぽかと温かく身体の芯から温まることができます
また、タカラのお風呂は震度6強相当の地震にも耐えるほど頑丈な造り
心からリラックスできる「安心感」も
身体の強張りをとるには大切な要素です
2. 「静かな」ストレッチ
グイグイ無理に伸ばすのではなく
痛気持ちいいところで止めて20秒キープ
深呼吸を忘れずに、ゆっくりと
3. 十分な睡眠とタンパク質
筋肉や関節の修復には、材料となるタンパク質
(肉・魚・豆腐など)と、質の高い休息が欠かせません
■ 私も「回復期」です!
わたしは今月の定期健診で採血結果も良く
ほんのわずかですが体重も減っていました
この1ヶ月間、氷点下の中で雪寄せや現場作業をこなし
毎日1万歩〜2万歩も動いていた成果だと思います
動いた分、今は食欲が湧いてきて気を付けなければ...と思っていますが
今は「回復期」と割り切って、しっかりと栄養を摂取したいと思います














