20260914 これからマイホームを持とうとお考えの方へ 「月々〇万円台の広告だけで決めていませんか?」 住宅ローンと家づくりの順番を、もう一度考えてみませんか


これからマイホームを持とうとお考えの方へ

なるべくわかりやすいように書きますが
長いブログ、秋の夜長、ご興味のある方はお付き合いください

では早速・・・

住宅会社の広告で、
「月々7万円台から家が建てられます」
そんな言葉を目にしたことはありませんか?

「これなら今の家賃とそれほど変わらない」
「このくらいなら払っていけそう」
そう思われた方はいないでしょうか

まだ決定していないなら
ここで一度立ち止まって考えていただきたいことがあります

その7万円台は、何年続く7万円台なのでしょうか

広告の月々の返済額だけを見て決める前に

金利が何%なのか
固定なのか変動なのか
固定期間は何年なのか
返済期間は何年なのか
ボーナス返済はあるのか
総支払額はいくらなのか
総支払利息はいくらになるのか

そして何より、住宅ローンを、
今だけではなく10年後、20年後、30年後、完済まで
一度の遅れもなく完済して抵当権を外せるか

ここまで考えたことはあるでしょうか
________________________________________
◇「3年固定・40年返済・月々7万円台」の意味

例えば、

「3年固定」
「40年返済」
「月々7万円台」
という住宅の広告があったとします

ここで注意したいのが、
3年間は7万円台の支払いだけれど
その後も40年間ずっと同じ金額とは限らないということです

3年固定であれば、最初の3年間は一定の金利でも、
固定期間終了後には、その時点の金利や
ローン商品の条件によって返済額が変わる可能性があります

35年=420ケ月払いより
40年=480ケ月返済とすると
毎月の返済額は低く見えます

50年=600ケ月払いにすればもっと月々の返済額は低く見えます

「月々いくら払うか」だけでは
住宅ローンの本当の姿は見えてきません

「この7万円台の月々の返済金額は、
どんな条件で計算されていますか?」
と確認してみてください
________________________________________
◇「月々の返済額」より先に考えること

家づくりで大切なのは、
「銀行からいくら借りられるか」
ではなく、
「我が家はいくらなら、メンテナンスもしながら完済できるだろうか」
ということです

住宅ローンの返済以外にも、
固定資産税があり
将来的には、屋根や、設備などの
メンテナンス費用も必要になります

子どもの成長とともに、教育費も増えていき
車やスマホの買い替え、家電の買い替え、
生活費の上昇などもあります

今、月々7万円代なら払える

それだけで決めてしまうのではなく

10年後、20年後、30年後の自分の年齢と
お金の流れも考えてみる

親にも相談してみる

それが、堅実な家づくりにつながります
________________________________________
◇日本銀行の金利が上がると、住宅ローンはどうなる?

日本銀行の金融政策も、
住宅ローンを考えるうえで無視できません

ただし、
日本銀行が0.25%金利を上げたら、
住宅ローンも必ず同じように0.25%上がる
という単純な話ではありません

銀行の基準金利や住宅ローン商品の仕組み、
優遇幅、金利の見直し時期などによって違います

それでも、
変動金利を選んでいる方にとっては、
今後の金利上昇が家計に影響する可能性があります

そして、これから住宅ローンを借りる方にとって、
もう一つ大切な視点があります

それは、金利が上がると
「毎月の返済額が増える」だけではないということです

________________________________________
◇金利が上がると「借りられる金額」が少なくなる

例えば、
「我が家は住宅ローンに月々8万円までなら出せる」
と考えているご家庭があったとします

同じ8万円を毎月返済する場合でも
金利が低ければ、より多くの金額を借りられ

反対に、金利が高くなれば
同じ8万円の返済額でも借りられる金額は小さくなります

つまり、
金利上昇

同じ返済可能額でも借入可能額が小さくなる

土地や建物にかけられる予算も小さくなる

ということも考えなければなりません

「金利が上がったら月々の返済が大変になる」
だけではありません

これから家を建てる方にとっては、
「そもそも、希望していた予算まで借りられなくなるかもしれない」
という視点もあるのです

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◇すでに家を建てた方はどうでしょうか?

すでに家を建てられたエイハウスオーナー様

現金で家を建てられた方、
フラット35などの全期間固定金利で住宅ローンを組まれた方

こうしたオーナー様達は
今後、変動金利の見直しがあっても
住宅ローンの金利が変わるリスクとは関係なく
生活設計を立てやすくなっています

もちろん、固定資産税や修繕費、
生活費など、家を持った後に必要になるお金はあります

ですが、
「金利が上がったら住宅ローンの返済条件まで変わるのではないか」
という変動金利特有の心配をする必要はありません

住宅ローンを選ぶときには、
「今の金利が安いか」だけではなく、「将来の家計をどう守るか」
という考え方も大切です
________________________________________
◇40年ローンだから、誰でも40年間借りられるわけではありません

もう一つ、忘れてはいけないのが年齢です

「40年返済だから、40年間借りられる」とは限りません

住宅ローンには、
・借入時の年齢
・完済時の年齢
・年収
・勤続状況
・他の借入
・健康状態
・団体信用生命保険(団信)
・金融機関ごとの商品条件や審査基準

など、さまざまな条件があります

団信については、一般の団信だけでなく、
がん保障や三大疾病保障など、
保障内容によって加入できる年齢や条件が異なる商品があります

金融機関によっては、借入時50歳以下など、
特定の保障を付けるための年齢条件が設定されている場合もあります

ですから、
「80歳まで返済できる商品がある」=「誰でも40年ローンを組める」
ということではありません
________________________________________
◇家を建てる前に、年齢と完済時期を考える

例えば、40年返済を選んだとしても、
「自分は何歳で借りるのか」
「何歳で完済する予定なのか」
「定年後の返済はどうするのか」
「団信はどこまで保障を付けられるのか」
ここまで考えておく必要があります

住宅ローンは、借りられる期間いっぱいまで借りればいいというものではありません

借りられる期間と、無理なく返せる期間は違います
だからこそ、
家を建てる前に間取りや土地を選ぶ前に
住宅ローンについて知ることや
支払い計画を考えることが大切です
________________________________________
◇あなたが興味をもっている住宅会社は、ここまで説明してくれますか?

あなたが興味を持っているハウスメーカーや工務店は、
金利の話だけではなく、総支払利息や総支払額の話までしてくれますか?

例えば、こんなことを聞いてみてください

「この金利は何年間続くのですか?」
「固定ですか?変動ですか?」
「固定期間が終わったら、どうなりますか?」
「金利が上がった場合、返済額はどう変わりますか?」
「最終的に総額でいくら返すことになりますか?」
「総支払利息はいくらですか?」
「この年齢で借りた場合、何歳で完済になりますか?」
「定年後の返済について、どう考えればいいですか?」
「希望する団信に加入できますか?」

こうした質問に対して、
良いことだけではなく、
将来起こり得ることまで説明してくれる会社なのか

そこも、住宅会社を選ぶ大切なポイントだと思います
「月々7万円台です」
という営業トークだけで判断してしまうのではなく

その数字がどんな条件で出ているのかを確認することが重要です

もちろん、
月々の返済額を分かりやすく伝えること自体が悪いわけではありません

ただ、
売上を上げたり、お客様を獲得するための
営業トークになっていないか
そこを、ご自身で見極めることも大切です

________________________________________
◇家づくりは「順番」がとても大切です

土地や間取りを決めて、
「では、銀行をご紹介します」
と言われてから、初めて住宅ローンについて考えることのリスク

そして、
「この月々の返済額なら払えそう」
と、短期固定や変動金利を選んで家を建てる

短期の固定期間が終わった後、
固定資産税の優遇期間も終わり
希望の返済方法ではなかったとその時に気づくこと

家づくりの順番を間違えて
せっかく建てた大切な家を手放すことになってほしくありません

家を建てることは、人生の中でも大きな決断です

だからこそ、
「どんな家を建てたいか」
だけではなく

「その家を建てた後、どんな暮らしを続けたいのか
まで考えてほしいのです
________________________________________


「今の金利」だけではなく
「金利が変わったとき、我が家は大丈夫か
も考えてみてください

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どうか、
広告の「月々○万円台」という数字だけで判断しないでください
間取りが決まってから銀行を紹介してもらうのではなく
家づくりの早い段階から住宅ローンについて知ってください

金利のこと。
元利均等、元金均等。
総支払利息のこと。
借入期間のこと。
年齢のこと。
団信のこと。
将来の家計のこと。
全部を確認してから、家づくりを進めてほしいと思います
________________________________________
◇家づくりの順番を間違えて、せっかく建てた家を手放したくないご家族様

エイハウスでは、目先の月々の返済額だけではなく、
金利や総支払額、将来の暮らしまで考えた
堅実な家づくりのご相談をお受けしています

家を建てることがゴールではありません
建てた後も、家族が安心して暮らしていける家づくりを

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地震保険が半額になるメリットもあります

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他では説明しない大切なことから
お伝えします

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それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260913 実家の片付けを始めるなら秋がおすすめ|解体費用の負担を減らすために

こんにちは
エイハウス田澤妙子です

朝晩が涼しくなり、秋田も過ごしやすい季節になりました

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暑い夏にはなかなかできなかった家の片付けも、
これからの時期なら少しずつ始めやすくなりますね

今回は、実家の片付や、
将来の解体について考えてみたいと思います
________________________________________
◇実家の解体は「建物を壊すだけ」ではありません

ご実家を将来解体することになったとき、
「解体業者さんにお願いして、家を壊してもらえばいい」
と思われている方もいらっしゃるかもしれません

実際には建物だけではなく
家の中に残されたたくさんの「物」も整理する必要があります

家具、家電、衣類、食器、布団、生活用品、趣味の物など
長年暮らしてきた家には、
思っている以上にたくさんの物が残っているものです

そして、その処分にも思っている以上の時間と費用がかかります
________________________________________
◇実家の片付けは「元気なうちから」が大切

親御さんが元気なうちなら、
「これは残しておきたい?」
「これはもう使っていない?」
と、本人に確認しながら少しずつ整理することができます

思い出の品や大切な物は、
家族だけでは判断できないこともあり
時間に余裕があるうちに、一緒に確認しておくことも大切です

◇無理をして、一度に全部片付ける必要はありません

今日は押し入れの一段
次は使っていない食器
その次は衣類
そんなふうに、少しずつでも十分です

体調とも相談しながら
「今日はここまで」と決めて、無理なく進めていくことも大切ですね
________________________________________
◇親が認知症になったり、施設へ入居したり、亡くなった後では負担が大きくなることも

病気や施設への入居などで親御さんが家を離れた後、
あるいは亡くなられた後に、残された家族が
実家の片付けをするケースもあります

すべて業者さんに任せるという考えもあると思いますが
見積をみて驚くことも

保険証券や土地の権利書など、残すモノはないか
動産で処分するモノは、どこに持っていって処分するのか

思い出の品を前にすると、精神的にも簡単な作業ではなく
そこに、不用品の処分費用など経済的な負担も加わります

◇家の中の動産の処分費

中身の入った缶スプレーや食用油やペンキなど

中身が空でも捨て方が分からなく山盛りになっていたり

ゴミの日に混ぜて捨てて
シールをはられて収集してもらえなかったり
ということは地域のゴミ収集所でも見かけます

実際建て替えをされた皆さんも
大切なものを整理しながらの家の中の片づけには
時間と労力を費やされて大変だとお聞きします
________________________________________

◇実家の不用品は自分たちで少しずつ処分することで費用を抑えられる場合も

家の整理で、できることの一つが、
自分たちで少しずつ処分していくことです

自治体のルールに従って、
家庭ごみとして出せる物であれば、
それぞれのゴミの日に少しずつ処分することで、
業者さんに一括して依頼するより費用を抑えられるケース

もちろん、大型家具や家電など、
通常のごみの日に出せない物もあります

無理に自分たちだけで処分しようとして
体調を崩したりケガをしないように
必要なものは適切な方法で処分しましょう

「家が不要になってから一気に片付ける」のではなく、
今できることを少しずつ進めておくことです

________________________________________
◇解体費用は「家の大きさ」だけでは分かりません

住宅の解体費用は、建物の大きさだけで決まるものではありません。
例えば、
• 外壁が重ねられて二重張りになっている
• 基礎の下から長木が出てきた
• 古い建物でアスベストを含む建材が使用されていた
・ 解体したら更に昔の基礎がでてきた
など、実際に解体してみて分かることもあります

そのため、同じくらいの大きさの住宅でも、
解体にかかる費用が同じとは限りません。

また敷地内の木の処分を希望されることも少なくありません

近年は人件費や各種処分費などの上昇もあり、
昔聞いたイメージの解体費より
金額がかなり上昇しています

将来的に実家の解体や空き家の整理を考えている方は、
建物だけでなく家の中の物についても、
整理を進められることをおススメします

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食器が重くて処分が大変だったというお話は
建て替えのオーナー様達からお聞きしますし、
私自身も食器を捨てるのは重いと感じます

欲張ってゴミ袋に入れると袋が切れてしまうこともありよね(;^_^A

________________________________________
◇秋は実家の片付けを始めるのにちょうどいい季節

暑さが落ち着いてきた今は、
家の中を整理するにはちょうどいい季節です

「今年の秋は、少し家の中を整理してみよう」
そんな気持ちで、まずは一か所や
一部屋から始めてみてはいかがでしょうか

物が少なくなると、家の中もすっきりします。

そして何より、将来、
家族が実家を整理するときの負担を減らすことにもつながります

片付けは、将来の家族への備え

親御さん自身が大切な物を自分で選び、
残したい物を決めたり、
子供へ自分のことを伝えておくための時間でもあります

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◇大仙市の間口除雪・雪下ろしの申し込みもお忘れなく

秋の片付けと同時に、
冬の準備についても考えておきたい時期です

大仙市では、
今年度の間口除雪および雪下ろし事業者割り当ての申し込みが
令和8年9月16日(水曜日)までとなっています

対象となる方で利用を考えている場合は、
期限が近づいていますの早めにご確認ください

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詳しくは、
「【雪】高齢者等雪対策総合支援事業の申請受付について」
と検索して、大仙市の案内をご確認を
________________________________________
◇「今できること」を少しずつ

実家の片付けも、空き家の管理も、解体のことも、雪への備えも

元気な今だからできることを、少しずつ

これから家をどうしていくのか
何を残して、何を手放すのか
家族で話をすることも、大切な住まいの備えの一つです

秋の気持ちのいい季節
シルバーウイークもあります

まずは押し入れの一段から
無理なく、始めてみてはいかがでしょうか

昨日から始まった秋田県、全県500歳野球2026
明日は太田球場で行われる試合もあります

スポーツの秋でもありますね

今週も健やかな一週間となりますように

それではまた
田澤妙子

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■家づくりの本音
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20260912  一級建築士の設計力と大工の経験。秋田の木でつくるエイハウスの家づくり

家を建てるとき、
「一級建築士が設計している会社なのか」
を気にされる方もいらっしゃいます。

一級建築士としての知識や設計力は、
ご家族がこれから長く暮らす家を、
法律・構造・性能などの面からきちんと考え、
設計・計算するために活かされます。

例えば、覚える必要はありませんが
• 基本設計・実施設計
• 構造計算・構造図
• 建築確認申請
• 省エネ計算・適合関係図面
• 長期優良住宅申請図面
• フラット35S申請図面
• 農地転用申請に添付する図面作成
• 水道引込関係の図面
• 仮設電気引込関係や配線の計画の図面
• 浄化槽設置配置図など
など、
家を建てる場所や住宅の条件によって、
さまざまな設計図書や申請が必要になります

35坪ほどの2階建て住宅で、
こうした設計・申請関係の業務を一式外注すると、
現地調査や測量、各関係者との打合せなども含め、
現在では250万円~300万円ほどの費用になることもあります

エイハウスでは、
田澤一級建築士事務所と連携しており
こうした費用や付帯工事も含めて
最初から資金計画を考えます。

「本体価格」だけでは、家づくりの総額は分からない⁉

他社さんで「本体価格1,800万円」と聞いて、
間取りを決めて話を進めていったところ
付帯工事やらなにやらプラス費用が沢山あり、
打ち合わせが進むにつれて3,000万円を超えていた。
そんなお話を聞くこともあります。

家づくりでは、そのほかにも各種申請料、
権利金、加入金、地盤改良予備費、外構費など必要になる場合があり

住宅ローンを利用されるなら
ローンにかかわる費用も小さくありません。

火災保険の加入もあります

そのような費用もあるため
最終的に4,000万円、5,000万円の住宅ローンを借りるために
変動金利でしか組めなかったということになってしまうことも

土地を購入すれば土地に関する費用や税金もかかり
家を建てれば、建物に関する税金もあります。

親元を離れて初めて、毎月の光熱費など、
家を持って暮らすためのお金」を
実感する方もいらっしゃると思います。

だからこそ、
家本体の価格だけを見るのではなく、
土地から建物、申請、付帯工事、
そしてその後の暮らしまで考えてた
家づくりの資金の計画が必要です

一般の方にはなかなか難しいことですので
自分たちの支払い計画を会わない家づくりにならないように
ご相談ください


またエイハウスでは
工場で乾燥してつくられた木材や製品とは違った
自然乾燥の秋田杉メインの設計施工をします

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一本一本、木目が違い、節の位置も違います。
反り方も違えば、曲がり方も違います。
同じ寸法の木材でも、それぞれに個性があります。


長年培ってき経験をもつ棟梁が
それぞれの一本の木を見極めることができる技術も貴重です。

「こちらが上だな」
「この木の特徴をどう活かそうか」と
図面を確認して、接手や仕口のことなども考えながら
墨を付けし、手刻みします

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一級建築士の兄も、棟梁のもとで修業し
実際に木を見て、墨を付け、刻み、
一棟の家を自分自身で建てた経験があります。

これは、
資格を取得しただけでは身につかない経験で
設計する側と、実際に木を加工して家を建てる側
その両方を経験しているからこそ、
「この納まりは、現場ではどうなるのか」
「この木をここに使う意味は何なのか」
「実際に大工さんが施工するとき、どこが難しいのか」
ということを、
図面の上だけではなく、実感を持って考えることができます。

これは、エイハウスの家づくりの大きな強みの一つだと思っています。

一級建築士の兄は、
設計・建築の専門的な視点から。

池田棟梁は、
大工として木と現場の視点から。

そして二級建築士の私は、現場管理の立場から。

それぞれ違う立場で、
一棟の家を見ています。

一人だけの判断ではなく、
みんなで確認しながら、
一棟の家をつくっていく。

第三者機関による検査も複数回実施しています。
さらに、ご希望があれば、
費用はかかりますが、
もう1社、検査を入れることもできます。

秋田で家を建てるなら、
秋田の気候を知ることも大切です。
雪。
寒さ。
湿気。
風。
そして、
冬の長い暖房期間。
同じ日本でも、
地域によって家に求められることは違います。

オーナー様達がご自分たちの家の木を見に
作業場見学されることもあります
これも実は貴重な体験の一つです

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「この金額で本当に建てられるの?」
「土地を買ったあと、ほかにどんな費用がかかるの?」
「申請にはどれくらい費用がかかるの?」
「秋田の冬を快適に過ごすには?」
「住宅ローンを組んだあと、毎月の生活は大丈夫?」
そんな疑問や不安を、
一つずつ一緒に解消しながら進めていけるよう、
エイハウスではご予約のうえ、
ご相談を承っています。

これから家を建てたいご家族様、
土地探しから相談したいご家族様、
住宅ローンについて考えているご家族様も、

国の住宅ローン融資をかりなくても
フラット35S仕様の家づくりをして

100万円でも500万円でも家づくりのコストを抑えたいご家族様

エイハウス 田澤一級建築士事務所への
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追記

明日9月13日(日)は大仙市太田町にある横沢公園で
「おいでよ!横沢公園2026」が開催されます

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キッチンカーや出店、ワークショップも行われます
第34回 太田花だんフェアは明日も開催しています

お時間のある方は、稲刈りの進む景色のなか
ドライブがてら訪れてみてはいかがでしょうか

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長く書いてしまいtましたが
お会いした時には、そのご家族様ごとのお話をさせていただきます

今週もありがとうございました

それではまた
田澤妙子


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20260911 9.11から25年。これからの暮らしを考える

今日は9月11日

アメリカ同時多発テロ事件から25年経ったのですね

「○○から何年」と聞くたびに
私は住宅ローンの長さを思います

25年、30年、35年
家を建てるということは
長い時間をその家と一緒に暮らしていくということ

無理をし過ぎて高額すぎる家を建てるのではなく
お引渡し後も安心して暮らせることが大切だと考えています

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先日、お引渡しから6年目の暮らしをされているオーナー様ご夫婦から
「私も主人も先月初めてがん保険に加入しました。
保険を使わず健康でいれるのがなによりですね!」
とメールをいただきました

ChatGPT Image 2026年9月11日 16_34_10.png

もしものために備えることは身体も家も大切です

あそこの新しい家は売りに出されたようだと
築3年ほでご近所で話がのぼり

手続きを踏んで販売された
中古住宅をみにいったけれど高くてびっくりした
とご相談者様からお聞きしたこともあります

年齢を重ねがん保険にも加入できる家づくり

もしもの時のために備えられる
住宅ローン商品や支払い計画にしておくこと

将来のメンテナンス、修繕費用や
光熱費の基本料金の値上げなども考えながら
健康に暮らしを楽しめること


今月も様々な物の値上げが続いていますね

そして来月には秋田県の最低賃金が1090円にアップ

働く方の収入が増えることは大切ですが
企業にとって人件費が上がれば
その分が商品やサービスの価格に反映され
結果として消費者の負担につながることもあります

国が政策を打ってくれたとしても
明日からすぐに何もかも良くなるわけではありません

だからこそ、堅実に生きる

住宅ローンの支払いだけに追われる暮らしではなく
家族との時間や自分たちの人生を楽しみながら暮らしてほしい
それが私たちエイハウスの願いです

これからマイホームをお考えの方
建て替えをお考えの方
「予算は限られているけれど、
安心して暮らせる家がほしい」という方

まずは一度ご相談にいらしてください

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賢く家を建て、賢く暮らす
安くていい暮らす家づくり

今のお住まいでの暮らしも
これから建てる家での暮らしも
何より健康で笑顔で過ごせることが一番ですね

日々、大切に過ごしていきましょう

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今日も待ちわびた材料が入荷したりと
ありがたい1日でした


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260910  50年住宅ローン、見るべきなのは「月々の返済額」だけではない

住宅ローンを利用してマイホームを持つときに

「月々○○万円なら払えそう」
毎月の返済額だけに目が行ってないでしょうか


最近は、40年、50年という
超長期ローンを組まれる方も増えているようです

その時に大事なことは

「10年後、20年後にローンがいくら残っているのか」です

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返済期間を35年から50年に延ばせば、
月々の返済負担は軽くなります
一方で、元金の減り方は遅くなります

さらに考えておきたいのが
家の価値とローン残高の関係です

例えば10年後に、
• 家の価値:3,000万円
• ローン残高:4,000万円
だったら、家を売却しただけではローンを完済できません

※売却時には仲介手数料などの費用もかかりますので
実際にはさらに注意が必要です

50年ローンを組むなら
①毎月いくら返すのか
②10年後・20年後に住宅ローンがいくら残るのか
③その頃、家はいくらくらいで売れそうなのか
(何千万円もする中古住宅が秋田県内で売れるのか)

この3つをセットで考えることも大切です

ただ、
「50年にすれば月々払えるから、この家を買える」
という考え方には注意が必要です

□5,000万円を金利1%で借りたら、どのくらい残る?

例えば
5,000万円を金利1%・元利均等返済・ボーナス返済なし
で借りた場合を考えてみます

返済期間によって、毎月の返済額だけでなく、将来のローン残高も大きく変わります

返済期間、 毎月の返済額、 10年後の残高、 20年後の残高
35年、 約14.1万円、 約3,745万円、 約2,358万円
40年、 約12.6万円、 約3,931万円、 約2,749万円
50年、 約10.6万円、 約4,189万円、 約3,293万円

※5,000万円を年1%、元利均等返済、ボーナス返済なしで計算した概算です
諸費用、税金、保険、繰上返済などは含みません
金利は今後も上がる見込みですね

50年ローンにすると、35年ローンと比べて
毎月の返済額は約3.5万円少なくなります

これは家計にとって大きな違いです

でも、その代わりに、
10年後には約4,189万円
20年後にも約3,293万円
のローンが残っています

ここが、長期ローンを考えるうえで見落としやすいポイントです

「月々○○万円くらいなら払える」
だけではなく、
「20年後に3,000万円、4000万円以上の
住宅ローンが残っていても大丈夫なのか?」
まで考えておく

□「今払える」だけではなく「将来も払えるか」

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住宅ローンは、今の家計だけを見るのではなく、
未来の家計まで含めて考えることが大切です

10年後、20年後には、
• 子どもの教育費が増えた
• 夫婦で車を買い替えた
• 給料が思ったほど増えなかった
• 金利が上がった
• 家の価値が下がった
• 転勤などで家を売ることになった
ということも考えられます

特に変動金利の場合は、借入時の金利だけでなく
金利が上昇した場合の返済額や
家計への影響も確認しておきたいところです

金融庁も、近年の住宅ローンについて、
変動金利型貸出の割合や貸出期間の長期化などの商品性の変化が
金融機関の信用リスクに影響する可能性を指摘し
住宅ローン債権の実態把握や
モニタリングの高度化を進めていこうと動き始め
ています

また、金融機関に対しては
住宅ローン利用者の実態や理解度に応じて
金利リスクについて説明すること

合理的な金利上昇を前提とした返済負担額のシミュレーションを提示するなど
説明体制の充実も求められています

ただし銀行に行くときにはすでに希望の家が頭の中にできていて
これくらいなら支払い続けられると思ってしまい
無理な計画をしてしまうこともあります

だからこそ、
「借りられる金額」と「完済できる金額」は別
と考えておくことが大切です

□住宅ローン以外にかかるお金も忘れずに

住宅ローン以外にも、
• 固定資産税
• 火災保険・地震保険
• 修繕費
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• マンションなら管理費・修繕積立金
• 車やスマホ、家電の買い替え
• 教育費
• 老後資金
なども必要です

住宅ローンの返済予定額だけを見て
しかも変動金利で
「今の家賃と同じくらいだから大丈夫」
と判断するのはとても危険です

家を持った後に必要になるお金まで含めて
家計を考える必要があります


大切なのは、
「50年でないと買えない家を買うために50年ローンを使う」のか
それとも、
「50年という長い返済期間を利用して、家計に余裕を残す」のか
という違いです

この2つは、似ているようで大きく違います

□住宅ローンは「今」だけで決めない

「10年後、20年後の自分も、
この住宅ローンを背負い続けて
最後まで遅滞なく完済できるのか?」

というところまで考えてみてください


1人で悩んでいると
突破口が見えてこないこともあります

これからマイホームをご計画中の方
住宅ローン商品、金利について知りたい
諸経費って何?とお悩みのかた

一度ご予約の上、お話をお聞かせください

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今日は定例の税理士さん訪問日でした

エイハウス通帳の写しや出納帳
領収書などをお渡しして
今期の途中経過を確認し8月分迄完了


それではまた
エイハウス田澤妙子

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________________________________________

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20260909 オーナー様が、マイホームに猫を迎えらて (=^・^=)


先日、オーナー様から
「猫を飼うことになりました」
と教えていただきました

新築のお打ち合わせでエイハウスに来てくださったときも
お子さんたちが我が家の猫と楽しそうに遊んでくれていました

新居が完成してからも、
「猫を家族に迎えるメリット」について、
お子さんたちがご両親へプレゼンされていたそうです

その時オーナー様は却下されたとお聞きしていました

ところが、年月が流れ――

今年7月中頃から
オーナー様のお宅の畑に
夕方になると毎日のように現れるようになった子猫

近隣の方が飼っている猫ではないことを確認したうえで
緊急家族会議

その結果、今回は
満場一致で家族に迎えることにされたそうです

すでに予防接種も済ませ、生後4か月ほどだと獣医さんの診断
もう少ししたら避妊手術も予定されているとのこと

保護してから約2週間
今ではすっかり家にも人にも慣れて
撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らしてくれるそうです(^^)

↓写真は保護する前日、玄関前で遊んでいる様子
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________________________________________
私自身も、約6年前に
車庫の屋根裏に産みおとされ猫を
「猫を飼うのは人生で最初で最後にしよう」
そんな気持ちで迎えました

まだおしっこもできないほど生まれたばかりの兄妹猫は
手のひらの上にのるサイズで生後1か月未満でした
妹猫の方が衰弱が激しく一回り小さく
「本当に一緒に保護したの?」
というような感じが獣医さんから
ひしひしと伝わってきた思い出があります(;^_^A

保護一年間は、血尿を出たこともありましたが
今では元気に過ごしていている我が家の保護猫


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ただし
猫との暮らしは、かわいいや癒しだけではありません

毛が特によく抜ける時期もありますし
爪を定期的に切ってあげる必要もあります

掃除を怠ると
人間の髪の毛と猫の毛が戸車にびっしり絡まって、動かなくなることも

掃除もブラッシングも欠かせません

エアコンのフィルターや空気清浄機も
こまめなお手入れが必要です


水は餌と離れた場所に置いた方がいいことも知りました

一晩くらいなら家を空けても大丈夫そうですが
トイレが汚れていると、おしっこや便を我慢してしまうこともある我が家の猫
そのため、日帰り研修位しか今はできません

どんなに忙しくても
1日10分~15分くらいは全力で遊ぶ時間も必要です

猫は朝が早いですし

人間よりずっと早く歳を重ねていくので
いつか訪れる「看取り」への覚悟も必要です

それでも――
それ以上に、猫が人間に与えてくれるものはたくさんあります

家に帰れば待っていてくれる
そばにいるだけで気持ちが和らぐ
撫でていると安心してゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくる
それだけで疲れが抜けていくような気がする

そんな癒しの時間が、日々の暮らしの中に生まれます
________________________________________
オーナー様のお宅も、これから少しずつ
「猫仕様の家」
に変わっていきそうな予感しかしません(^^)

またおじゃました時には
猫のいる暮らしを見せていただくのが今から楽しみです

室内で犬や猫を飼う予定のある方は
家づくりの段階から考えておきたいスペースがいろいろあります

餌や水の場所、トイレ、掃除のしやすさ
収納、空気環境、傷や汚れへの配慮など

ペットのお世話をしながら
家の中はできるだけスッキリ暮らしたい

そんな方は、ぜひご相談ください

人もペットも無理なく暮らせる住まいを、一緒に計画していきましょう

■家づくりの本音
エイハウスのつくった家で暮らすオーナー様15組の
台本なし「家づくりの本音」インタビュー動画は↓
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新築から3年後、5年後
固定資産税の優遇期間が終わって10年となっても家を手放さず
お子さんたちの教育費がかかるようになっても
全期間固定金利で支払計画していたため
ネコを家族に迎える余裕ももてる人生設計


オーナーさまたちの暮らしが
これからも穏やかでありますように

それではまた
エイハウス田澤妙子

頂きもののタオルハンカチ↓

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20260908 完成時より、10年後のほうが好きな家

先日、幼馴染に気になる古着屋さんの存在を教えてもらいました
2026年、古着ブームは個々の基準で楽しむ成熟期へと変化中

一点ものとの出会い
経年変化を楽しむ
自分のスタイルに合わせる
ストーリーを感じられる
長く使うほど愛着がわく
自分らしさを表現する

自分の価値観で選ぶ楽しさ

家も効率だけを考えれば、
規格住宅や建て売りを合理的と考える人もいるでしょう

でも注文住宅で、
分たちの暮らしに合わせた間取りをつくることには
合理性だけではない価値があります


時間経過とともに楽しみながら自分のモノになっていく

古着好きの人が注文住宅に惹かれるのは
「新品の完成度」よりも「自分だけの個性」
「経年変化」を好む感性があるからかもしれません

エイハウスでつくった家でも
それぞれのご家庭によって家の中はいろんな顔を持っています

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家でしたいこと
どう過ごしたいかも人それぞれです

古着は、買った瞬間が完成ではなく
そこから買った人が着ることで馴染み
色が落ちし
傷やシワさえも自分にあってくる

家も同じで
新築時のきれいさだけではなく、
暮らすことで傷がつき、素材が変化し、
家族の思い出が積み重なっていく

「新品の美しさ」ではなく
「時間がつくる美しさ」を大切にする家

新しいから、いい
高いから、いい
流行っているから、いい
そんな基準ではなくて

使うほど、住まうほど好きになって
気づけば自分や家族に馴染んでいる

10年、20年と経過しても飽きの来ない家

家具家電、雑貨など
家の中を自分好みに育てていく

完成時より、
10年後のほうが、もっと好きな家

一定の耐震性能を満たすことで
地震保険料が割引になるメリットもある家づくり


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今日も首にタオルでした

それではまた
田澤妙子

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20250907 毎日使うキッチンを、もっとラクに ~40年、50年と暮らす家。建てた後には、どんな費用がかかる?

家を建てるとき、
「いくらで建てられるか」
ということは、皆さんが意識することです

でも、40年、50年と暮らしていく家だからこそ
「建てた後には、どんなお金がかかってくるのか」
ということも、一緒に考えておきたいですよね

例えば、今日は毎日の暮らしに欠かせないキッチンについて

昔のキッチンは、現在より高さが低いものも多くありました

毎日の料理や洗い物をしていると、
「もう少し高さがあったらラクなのに」
「長時間キッチンに立っていると腰がつらい」
と感じることはありませんか?

我が家もリフォームをしたのは、もう30年近く前
ホーロー素材のタカラさんのシステムキッチンなので
本体そのものは今でも大きな問題なく使えています

ただ、料理だけではなく
換気扇やコンロのお手入れなどをして長い時間キッチンに立っていると、
腰が痛くなってきて
「やっぱり今の自分には、もう少し高さがあったほうがラクだな」
と感じることがあります

システムキッチンは1970年代に日本で登場し
その後1980年代に普及していきました

以前は80cm前後の高さが主流でしたが
現在では85cm、90cmなど
使う人の身長や体格に合わせて選べるようになっています

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毎日使う場所だからこそ、
「誰が、どのように使うのか」を考えて仕様を決めることは大切です

• IHとガスコンロ、どちらを使うのか
• 男性も頻繁に料理をするのか
• どのくらいの高さが使いやすいのか
• お手入れはしやすいか
など、仕様を決めるときに改めて確認させていただいています
________________________________________
◇本体が使えても、設備は交換が必要になることがあります

キッチンは、お手入れの仕方や使い方、
家の中の湿度管理などによっても状態が変わります

長く使っていると、
「扉がガタついてきた」
「なんとなくカビ臭い」
「水栓の調子が悪い」
など、少しずつ気になるところが出てくることもあります

でも、すぐに
「キッチン全体を交換しないといけない」とは限りません

本体はまだ十分使えるのであれば、
コンロ・IH・水栓・レンジフードなどを必要に応じて部分交換する
という選択肢もあります

キッチンは20年程度から交換を検討する方が増える一方で
実際には25~30年程度使われるケースも珍しくありません

つまり、
「何年経ったら必ず全部交換」
ではなく、
その時のキッチンの状態や暮らし方を見ながら
必要なところを直して使い続けることもできます

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________________________________________
◇家は「建てたときの金額」だけではありません

キッチンだけを見ても、
新築時の費用だけではなく
その後に設備交換などのお金がかかってきます

住宅ローンを返済しながら、
• キッチン• 給湯器• エアコン
• トイレの便座• 水栓• 戸車
• 屋根 •外壁 ・お風呂 ・24時間換気扇
など、
長く住み続けるために必要なメンテナンスをしていくことになります

外壁も、選ぶ素材によっては何百万円という費用をかけて
足場を組んで塗装しながら維持していかなければならない場合があります
(エイハウスの標準仕様はガルバニウム外壁)

「建てるときにいくらかかるか」だけではなく、
「建てた後にいくらかかる家なのか」
という視点も大切
だと思っています
________________________________________
◇住宅ローンも「毎月いくら」だけで考えない

住宅ローンについて
例えば、
元利均等返済と元金均等返済では
総支払利息が大きく変わります

(※実際の差額は借入額・金利・返済期間などによって異なります
毎月金利も変わりますが、
ご希望の方にはお会いしたときに一覧表をお出しできます
備考欄にご希望の旨お書きください)

毎月の返済額だけを見るのではなく、
住宅ローンの総支払額はどのくらいになるのか

そして、その返済をしながら、
将来の設備交換やメンテナンス費用をどうしていくのか
そこまで考えて
家を建てた後の暮らしもイメージししたい方からの
ご相談もお受けします

実際に
このような大切な話を興味を持ってお聞きになる方と
嫌がる方がいます

________________________________________
◇「安く建てる」だけではなく「長くラクに暮らせる家」

40年、50年と暮らす家なら、
「今、安く建てられるか」だけではなく

「長く暮らしたときに、維持しやすい家なのか」
ということも考えておきたいところです

自然災害も多くなり
火災保険についても契約期間や保険料など、以前とは状況が変わっています

家を建てた後になって
「こんなにお金がかかるとは思わなかった」
とならないためにも

住宅ローンの支払いが始まってから考えるのではなく
マイホーム計画の段階から現実や事実を確かめながら家づくりを考えることが
大切だと思っています
________________________________________
建てた後の暮らしまで、一緒に考えてみませんか?

エイハウスでは、20代から80代まで、
幅広い年代のオーナー様とのつながりがあります

実際に家を建て、その後どんな暮らしをしているのか
光熱費はどのくらいなのか

住宅ローンを返済しながら、どんなことにお金がかかっているのか

そんな「建てた後」のことも含めて教えていただいています

例えば、
「できるだけ住宅費を抑えたい」
「光熱費も抑えたい」
「メンテナンス費もできるだけ抑えたい」
「長持ちする屋根や外壁を選びたい」
「建てた後も家族との生活を楽しみたい」

そんな思いで家づくりをお考えの方は
ぜひ一度エイハウスにご相談ください

家は、建てて終わりではありません。
建てた後、何十年と家族が暮らしていくもの

だからこそ、
「建てるときの価格」だけではなく、
「その家で、これからどんな暮らしをしていくのか
まで考えて、マイホーム計画を進めることをおススメします


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それではまた
エイハウス田澤妙子

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20250906 50歳から家を建てるなら、老後のお金も一緒に考えたい。「安心できる家」の持ち方

「家を持ったら安心」
そう思って家を建てた時代もありましたが、
今は、少し事情が違います

建築費は上がり、物価も上がり、
電気や灯油などのエネルギー価格も気になる時代

そして年齢を重ねるごとに、
もう一つ考えておきたいのが
「老後のお金」ではないでしょうか

元気に働いているときは、
コンスタントに給料をいただけて
ボーナスがある方もいらっしゃいます

「豪華で、お洒落な家を建てられるか」よりも
「家を持ちながら、老後も安心して暮らせるか」
を大切にしたいと思っている方はいませんか
________________________________________
◇あと何年、今の家で暮らしたいのか

私も、
「この家は一生もたないかもしれない」
そんなことを考えることがあります

親が建てて、兄がリフォームしてくれた家を、
今も直し直し暮らしています

「あと何年、この家で暮らしたいのか」「暮らせるのか」

10年なのか
20年なのか
できれば80歳くらいまでなのか

「自分たちが安心して暮らせる期間、家をもたせる」
という考え方もあると思います

________________________________________
◇4,000万円、5,000万円の家を建てる人もいる

秋田県内でも、
4,000万円、5,000万円、それ以上のお金をかけて
家を建てる方はいらっしゃいます

安定した収入があったり、
土地を持っていたり、
自己資金があったり、
退職金や資産を含めて、
しっかり計画されている方もいます

フラット35も、
必ず35年で返す必要があるわけではありません

全額借り入れるのではなく
自己資金も入れて

10年、15年、20年という期間で返済する考えもあり
エイハウスでも15年や20年未満で返済という
計画をされたオーナー様たちもいらっしゃいます

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住宅ローンは、
「借りられる金額」と「安心して返せる金額」は違います
4,000万円、5,000万円を借りられるからといっても
それが自分たちにとって正解とは限りません

住宅ローンだけではなく、
その後の光熱費や固定資産税、
修繕費、車の維持費、
そして老後に残しておきたいお金まで、
一緒に考える

住宅ローン商品や金利
それに付随する利息のことも知ったうえで
家づくりをすることが安心につながります
________________________________________
◇退職金は、できれば老後のために残したい

これから先も物価は上がるかもしれません
電気代や暖房費、特に冬が心配
病院に行くこともあるかもしれません
車が必要な秋田なら、車の買い替えもあります

どんな家でも、
維持管理や修繕費が必要であり
家電の買い替え
もあります

だからこそ、
「退職金は家のためだけのお金」ではなく
「老後を安心して暮らすためのお金」
として、できるだけ残しておく
そんな考え方があってもいいと思います

そもそも私のように、
退職金がない方も多数いらっしゃると思います

だからこそ、
現役時代に家だけにお金を使いすぎないこと
も大切ではないでしょうか
________________________________________
◇「家を持ったらお金がなくなる」ではない

家を持つことは、
確かにお金がかかります

住宅ローンだけでなく
固定資産税、
維持管理費、修繕費、
光熱費など、
住み続けるためのお金も必要です

見栄を張らなくてもいい
大きければいいわけでもなく
お洒落ならいいわけでもない

今ある家を大切に使うことも、
必要な部分だけ直すことも、選択肢の一つです

直すにも、新築するにも
家にかけるお金を抑えた分
老後のお金を残す

これも、
安心して暮らすための一つの方法だと思います

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________________________________________
◇「家」と「老後」を一緒に考えてみる

若い頃は、「こんな家を建てたい、住みたい」と考えます

10年後、20年後、30年後
その家で「どんな暮らしをしたいか」
を考えてみましょう

暖かい家で暮らしたい
地震に備えた家にしたい
掃除やメンテナンス、修理が大変ではない家にしたい
光熱費も抑えて
老後のお金も残しておきたい
全部、大切なことです

小さく建て替える
必要な部分だけリフォームする
場合によっては新しい家を建てる
いろいろな方法があると思います

________________________________________
◇「自分たちの場合は、どうするのが安心なのか」

「いくら借りられるか」ではなく、
「いくら自己資金があり、いくらなら安心して暮らせるか」
そこから家づくりを考えてみませんか

エイハウスでは、
「まだ新築すると決めていない」
という段階のご相談も大切にしています

________________________________________
◇家を持っているからこそ、安心できる

築50年の我が家
直し直し暮らしてきた古い家です

長い年月を過ごしてきた場所には、
新築住宅にはないものや価値もあり
あと何年、そこで暮らすのか

そのために、家にいくらのお金をかけるのか
そして老後の暮らしに、余裕は持てるか

家族みんなで、
「どんな家にしたい?」
だけではなく、
「どんな暮らしをしたい?」
ゆっくり話し合ってみてもいいかもしれませんね

9月2週目もよろしくお願いします

________________________________________

■家づくりの本音
エイハウスで家を建てたオーナー様15組
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家を建てた方が、
実際にどんなことを感じているのか。
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「家を建てたあと、毎月どれくらいのお金がかかるの?」
そんな疑問をお持ちの方にも、
参考にしていただけると思います↓
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■これから家づくりをお考えの方へ
「こんなことから聞いていいのかな?」
という段階でも大丈夫です

新築するか、
今のお家を直すか、
まだ決まっていなくても構いません

「自分たちの場合は、どんな住まい方が安心なのか」
一緒に考えてみまたい方、ご家族様


エイハウス 田澤一級建築士事務所では

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20260905 「この会社に任せて大丈夫?」から始める家づくり

2026年上半期
住宅・建設業界の倒産や休廃業について
気になる統計が発表されています

東京商工リサーチによると
ハウスメーカーなどの「木造建築工事業」の倒産は
2026年1~6月で118件

前年同期比87.3%増となり
上半期として100件を超えるのは2013年以来
13年ぶりとのこと

また、帝国データバンクの調査では、
建設業全体で2026年上半期の倒産が1,043件
休廃業・解散が4,894件
合わせて5,937件となり
上半期として過去最多となっています

(「5,937件=工務店や住宅会社が5,937社倒産・廃業した」
という意味ではありません)

土木工事、設備工事、電気工事、とび・土工、塗装など
さまざまな業種が含また建設業全体の数字です

一方で
住宅に関係する「木造建築工事」の
倒産・廃業も増えていることは事実です

では、
「家を建てる側は、何を確認しておけばいいのでしょうか?」

ここで、SNSなどでは
「住宅会社が倒産した時の保険に入っていれば大丈夫」
というような説明を見かけることがあります

万一のときに施主を守るための仕組みがあっても
保険にはそれぞれ対象となる範囲や条件があります

「保険に入っているから全部大丈夫」
と考えない方がいいですよ
とアドバイスをする裏付けもあります


「この会社に任せて大丈夫なのか」

現在は、住宅会社だけでなく
建築資材を取り扱う会社や
職人さんを取り巻く環境も大きく変化しています

順番待ちになっている材料の中には、
「今月末になれば、ようやく揃う」
というものもあります

さらに、工事の途中であっても
仕入れ先から価格改定のお知らせが届くことがあります

「少しでも安くできないだろうか」
と思われるのは当然ですが

その価格は仕入れ先の会社にとっても
決して簡単に決めているものではありません

材料費、運送費、人件費など
さまざまなものが上がる中で
会社として精いっぱい考えた価格をお知らせしている場合には

無理な価格交渉をすることが
必ずしも良い家づくりにつながるとは限りません

大切なのは、
「安くしてもらうこと」だけではなく

正直に話してくれる会社なのか
責任を持って対応してくれる会社なのか

そこを見極めることではないでしょうか

とはいえ、
「そんなこと、どうやって判断すればいいの?」

「この会社に任せて大丈夫なのか?」

というところから
一緒に確認していただきたいと思っています

実際にお会いして
疑問に思っていることを一つずつお聞かせください

良いことだけをお話しするのではなく、
「これはどうなっているの?」
ということも、できるだけ分かりやすくお答えします

家は、完成した瞬間だけが大切なのではありません

計画を始めるところから
工事保険と瑕疵保険に加入し
材料を手配し、職人さんが施工し、
躯体検査、外装下地検査、断熱材施工検査
中間現場検査、竣工現場検査、完成検査、完了検査を受け
検査済証が交付され、お引き渡しをするまで

一棟一棟を大切に施工すること

それが、エイハウスが大切にしている家づくりです


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家づくりを始めるなら、
「どんな家を建てよう?」
だけではなく、
「誰に、どんな考え方で建ててもらうのか?」
から考えてみませんか

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