第1200回 ただお金だけで値引きするのではなくて、それに見合ったことをしていただくということもお客様に堂々と伝えて…!!(2018.12.30.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年12月30日のテーマは

~紹介依頼は”お役立ち情報を送ってもいい人”と伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712300000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1200日目、私がfacebookに書いた言葉
から

以前、こんなお客様がおられました。

融資を借りるために契約段階で
必ず契約の金額は決めてから契約に至ります。

それ自体に問題ありませんでした。

しかし、最後の金消契約で
「必ず、融資に関する手数料がこの時は60万円ほどかかります。」
とお伝えし、複写便箋にも書いたものを契約書に一緒に閉じて
印鑑とサインということも怠らず、契約しました。

この物件は2世帯住宅でしたが、
子世代と親世代の両方いる前で確認もしました。

ところが、父親が、どうしても60万円ほど
外構工事をしたいということになり、
新たに注文書に印鑑をいただき、
土間うち工事を引き渡し寸前にしてお引き渡ししました。

しかし、すっかり、融資の手数料がかかる
ということを忘れていたようで、
いきなり、「60万円分値引きしろ」
ということを父親のほうから言われました。

こんな時は、私は絶対値引きなしと決めています。

その分を値引きする代わりに
交換条件として、新築を建てたいと思っていて
お客様のように予算が合わない方を一組確実に
それも一年以内に紹介してください。

という条件を出し、そしたら、その60万円分を値引きします。

と伝えたら、さすがに私にはそれ以上
追求してくることはなくなりました。

でも話はこれで終わりません。

金消契約の方と会った時、
私はその場にいませんでしたが、
現在の社長が同席していました。

いきなり、今度は、金消契約の時に手数料を
そんなに金額を引くなんて無謀だというようなことを
父親のほうが言い出したそうです。

お引き渡しに必要な金額の内訳はすべて
前もって紙に記録したのを渡しています。

ここで金消契約に代理でこられた方は
「それではほかの金融機関で借りて返してください。
私は帰ります。」

という風なことを伝えたら、

息子さんのほうが
「かかるものは必ず支払わなければならない」

となり、それでなんとか、丸く収まった。

ということがありました。

前の菊原さんのブログにもありましたが、
相手の方は常識であっても言葉で伝え続けなければ
お互いに行き違いになっていることが
よくあるというようなことが書かれていました。

記録で残し、何度も伝えましたが、
最後にこうなることもあるのだな
ということを学んだ出来ごとでした。

今日のお題は
「紹介依頼は『お役立ち情報を送ってもいい人』と伝える」
です。

実はこのお客様も紹介でご契約に至った方でしたが、
やはり、予算が合わないから、
うちに来たのだなという割合が強いという事実も
私は学びました。

私は、おそらく、フラット35Sの耐震等級3
という融資を組む時
今、秋田県では一番安い住宅会社です。

最初から価格の幅を見るというような余裕は見ていないので
私は値引きを絶対しません。

他のローコスト系の住宅会社と違うところは明らかにこの点です。

しかし、ここを勘違いして私のところへくる方も結構いるのです。

特に紹介依頼の時、最低でも私も同様にですが、
相手の方の顔が見えなくては、
紹介依頼で、契約に至ることはありません。

私の場合、一度顔合わせをした後に
お役立ち情報を送るということです。

しかし、紹介で決まるということに対して、
ただ値引きするという要素はあってはならない。
と私は思っています。

本質の理由は自分自身で嫌だからです。

ただお金だけで値引きするのではなくて、
それに見合ったことをしていただく
ということをたとえ、お客様であったとしても
堂々と私は相手の方に伝えて接客活動をしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年12月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の2つでした。

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第1199回 「この積み重ねが自分勝手な欲を自分から追い出すことになるな。」の「この」とは…!!(2018.12.29.土)

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2017年12月29日のテーマは

~共感+おススメしないトークのハイブリッド~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1199日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「ご迷惑でなければ接客はいたしますが、
もちろん今日ご購入頂くかなくても結構ですよ」

と始まり、

「結局、購入して帰った。」

その場の流れを私はイメージし
私は、思わず笑ってしまいました。

私もよく似たような状態で話しかける時があります。

私の場合、例えば、今は、国の方針でこうなっていて、
数年後には法律により、義務化されると知っていたとします。

しかし、お客様の頭の中には、ひと昔のタイプの
自分が住みたい家のイメージしかない状態です。

こんな時、私は自分がいつも用意している資料を手元において、

「〇〇様が建てたい家は国の方針で決まっている家とは
逆行するお住まいになるのですが、
その説明をこの資料を使ってしたいのですが、よろしいですか?」

そして、そのあと、

「私の説明を聞いたからと言って
必ず、私がお勧めする家を建てなくてもよく、
お客様が自分で建てたい家に決めても構いません。」

さらに、ダメ押しで

「何しろ数年後には、お客様がイメージしている家を
建てたくても建てられなくなってしまうのですから…」

ここに隠されている内容の真実は
私がお勧めする家とお客様がイメージしている家の
メリットとディメリットを私が納得のいくまで伝え、
お客様に比較して決定していただくことです。

でも、あえてメリットとディメリットという言葉は使いません。

理由は私が常に目指していることですが、
直接その言葉を使わずに
相手の方に悟ってもらうという意味がこめられています。

ちょっと、まわりくどくなっていて、難しいかもしれません。

もっと簡単に言うと「買うのか。それとも買わないのか。」
の決定権の出口を最初にお客様に見せることです。

私がお客様だったら、買わされる出口しか見えなくても
強引で、嫌な人だなと思っても付き合いますが、
たとえ、話に最後まで付き合っても
答えは「NO」と言えます。

しかし、一般の方はそうではないと私は思っています。

人のいい人が多く、説明を受けた後
「もし買いたくなかったら、どうしよう」
という不安が先に来ます。

こういう状態で、
私の説明を聞いてもらったとしても上の空で、
意味がないと私は思っています。

しかし、説明を聞いても、買わなくてもいいという選択肢もあったら、
「折角だから聞いてみようかな」
という方は全員ではなくても必ず、出てきます。

この「折角だから聞いてみようかな」
を私は相手の方の意志で引き出したいのです。

今日のお題は
「共感+おススメしないトークのハイブリッド」
です。

こちらからアプローチするとき、

「いえ、結構です」と言いにくくする方法の一つとして、
私は、「最後は、お客様の意志で決定できるよ」
という出口を見せることにしています。

別のたとえでいうと
「下心」をちょっとでも相手の方に感じさせたら
相手の方はひいてしまうということです。

私の辞書では、「お客様=女性」です。

「下心」は自分勝手な欲です。

本当に相手のことを想っているならば、
この欲を微塵も相手に感じさせないことがプロだ
と私は思っています。

そして、「私はあなたのことを気にしていて、大事に接しているよ」
が自然に伝わることです。

私もまだこの境地に達していませんが、
これが完璧にできるようになったら、

売れる営業マンとして、鬼に金棒を得た状態だ
と私は思っています。

それでも生身の人間として生きていると
「自分勝手な欲が今の場面では出たな」
と感じることがあります。

しかし、次は同じ状態にならないように
かなり注意深く意識して
表に出ないように私は気を付けています。

そして、この積み重ねが自分勝手な欲を
自分から追い出すことになるな
と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1198回 「ありがたいことだな」と感じられるようになった出来事を25年ぶりに…!!(2018.12.28.金)

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2017年12月28日のテーマは

~関連会社の社長に「うちで働いてよ」と言われているか?~

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1198日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ハウスメーカー時代、私は、多額の借金を背負っている。
という事実は知らなかった方が多いと感じていますが、
いずれ、営業の修業を終えて
家業を継ぐ人間だというのは、知られていました。

それ故に、関連会社や協力会社の社長さんから
「うちにきて働いてよ」
と言われることはありませんでした。

しかし、これは、別の形で私の前で現れました。

飛び込み営業をしていて、
たまたま飛び込んだお宅が、
会社の社長や個人事業主という方は結構多くあった
と私は記憶しています。

話のタネに冗談交じりで、
「うちにきて働いてよ」
と言われることは多々ありました。

「万が一うちの会社に来てくれ結果を出してくれれば、儲けもの」
という感覚で声をかけてくれ、
「ダメでもしょうがなし」という感じに私はとらえました。

そして、この感覚は、いかにも
「自ら、営業して成り上がってこの地位を築いたのだ」
という雰囲気を私は感じとりました。

「お言葉ありがとうございます。
しかし、この職業を自分の修業のためと選んでいます。
道半ばで他の職業の営業に移るわけにはいきません。」

とすぐに真顔で答えると
その場で話は終わり、
次のお宅に飛び込みに行くことになりました。

私の記憶で鮮明に残っているのは
たまたま飛び込んだお宅が
FAX販売をしている個人事業主の方で、
お住まいの計画が今、現在進行形の方でした。

いつものごとく、自己開示の手紙を
毎日ポストにまめに入れ続け
奥様に味方になってもらいました。

ところがこの姿勢が、
私が逆にハントされ始められるキッカケになるのです。

要は、私と家の契約をしてもかまいませんが、
そのあとその方のもとに仕事を変えて営業をやる
という条件付きなのです。

家の商談をしながら、必ずこの話になり、
私は途方に暮れて支店長に相談しました。

「お前の好きなようにすればいい」

とだけ返ってきました。

私は、この契約が破談になれば、
その月の営業成績はなくなってしまう状態です。

でも、こんな時、私は、その雰囲気に流されず、
初心に返る人間だという場所にいつもたどり着きます。

営業成績が「0」でも構わないから
私はその誘いを断ることにしました。

当然営業成績は「0」でその月の営業会議では、
支店長に滅多くそに罵られ、
人として扱かわれなくなりました。

今日のお題は
「関連会社の社長に「うちで働いてよ」と言われているか?」
です。

この時、前に支店長に言われたことはで思い出した言葉があります。

「営業ができれば、たとえ、職種が変わったとしてもどこでも生きて行ける」

という言葉です。

技術系の専門職と異なり、
営業職の職人の方はたとえ、仕事替えしても
明日からやり方次第で
すぐに結果に結びつけることができる仕事です。

そして、間違っても
「商品が悪いから売れない。」とか
「人が集まらないから、営業ができない。」
などというネガティブな発想はしません。

邪心がなく普通に生きていて、
自然に自分の力の評価として、
お誘いの声をかけられることは
「ありがたいことだな」
と感じられるようになった出来事を
今日のお題は25年ぶりに私に思い出させてくれました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年12月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1197回 ハプニングが起こった時。この時の対応の仕方がその人間の持っている本質がでるときだと…!!(2018.12.27.木)

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2017年12月27日のテーマは

~「うちで働きませんか?」と声をかけられるほど魅力的になる~

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1197日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日の独り言はもしかすると
自慢話に聞こえるかもしれません。

私は出かけるとよく声をかけられます。

そして、それは当然のことながら、
突然話しかけられてきます。

1年前、私は、定期研修で仙台に行きました。

この研修はいつも13時から受け付け開始です。

私は、体に負担のかかる高速で移動する乗り物を苦手としています。

いつも時間前に届けばいいなと思っていて、
この時は4時間ほどかけて各駅停車の電車で移動しました。

居眠りをしたり、季節ごとに変わる風景を見たり、
電車で乗り降りする人の行動を観察したり、
とにかく、リラックス状態で移動し
目的地に到着するというのも
私のささやかな楽しみです。

ところが、このときは東北地方にやってきた強風の影響により、
電車のダイヤが乱れに乱れました。

2番目に乗り継いだ気動車が途中の駅で止まり、
いつ動くのか見通しが立たないため、
乗り合いタクシーをJR側で用意してくれ、
次の乗換駅まで、送っていただくことになりました。

降りるとき私が一番最後でした。

途中の駅で降車した方が座った席にハンカチを置き忘れていて
運転手さんに渡そうとしたら
「すみませんが、このタクシーは
JRさんから依頼を受けて走ってきたので、
状況を伝えて手続きしてもらえませんか」

と私が動くことになりました。

いつも、この駅は乗り継ぎに
1時間弱の余裕があるのですが、
電車が遅れた影響で10分しかありませんでした。

それでも困ったときは人助け
と私のボランティア精神が働き、
「ハイ」と二つ返事で動くことにしました。

予定通りの各駅停車に乗り、
次の乗り換え駅まで移動すると
今度は、折り返しでやってくる
電車がまだ届いていませんでした。

約束の時間の13時まで仙台に到着しなければならなかったので、
駅員さんに聞くと
新幹線ならちょっと遅れて運行しているものの
13時まで仙台につくことはできるという情報を仕入れ、
予定を変更し、新幹線で行くことにしました。

見た目によらず、普段はかなり倹約化の私ですが、
こんな緊急時は、お金を惜しみなく投資する私です。

新幹線を待っていると沢山ほかの人がいるにもかかわらず、
なぜかご年配の女性が6号車はどこですか
と自分の切符を私に見せながら聞いてこられました。

たまたま5号車の自由席に乗る予定だったので、
荷物をそこに置き、6号車と書かれている場所までお連れし、
6号車と書いてある場所を確認してもらったら、
「ありがとう」が返ってきました。

これはたまたまの例ですが、
私は自分で「よく人に物事を尋ねられる人間だな」
といつも不思議に思って行動しています。

今日のお題は
「うちで働きませんか?」と声をかけられるほど魅力的になる
です。

魅力的かどうかは別として、私は祖母に
「道を聞かれる人になりなさい」
と教えられました。

確かに強風の影響で周りの方が予定通りに物事が進まず、
ちょっとイラついていました。

勿論私だって、
予定通りいかず、今日は困ったな
と焦り気味でした。

でもこんな時こそ、普段の人柄のオーラが目立つ時なんだな
と私は感じました。

前もって、予定を立て相手の方との約束通りに行動することは
基本中の基本だと私は思っていて
いつも計画することを大事にしています。

しかし、ハプニングが起こった時です。

この時の対応の仕方が
その人間の持っている本質がでるときだ
と私は思っています。

「うまくいって儲けものと感謝、うまくいかなくて当たり前」

私は常にこう思って行動しています。

するとハプニングが起きた時でも、
ネガティブで感情むき出しにならず、
逆にポジティブで冷静に行動することができるようだ
という経験を私は大事にして行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1196回 私が営業活動するうえで、必ず、勝負どころとなるところとは…!!(2018.12.26.水)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年12月26日のテーマは

~当たり前の情報でもお客様が知らないケースもある~

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1196日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が社会に出て建築業界に入ってから28年間になりますが、
雪国秋田の住宅の屋根が水勾配の1/100で
ほとんど勾配がない屋根が主流になってきています。

私自身も雪国なのに勾配がないなんて、
雪につぶされそうで危ないな
と感じていて、
お客様の家の設計には採用していませんでした。

後でわかったことですが、これは私が
表面だけを見ていて自分が屋根のことについて無知である
ということを5年前に知ることになるのです。

私の性格上、自分で納得できないものは
お客様にお勧めしないという決め事があります。

私は、この屋根が水勾配の1/100でほとんど勾配がない屋根を
まず初めに自分の車庫を作るときに採用して実験してみました。

自分のものなら
たとえ壊れても納得できるとも私は常に思っています。

木造軸組工法の家のスパンは飛んでも4m未満とされています。

なぜなら、標準の規格で売られている木材の寸法が4m未満だからです。

しかし、車庫の場合、2台分ともなるとその規格では済まされなくなり、
特殊材というオーダー価格で木材を注文する必要があります。

その中でもその当時はきちんとした構造計算を
簡単にする仕組みを私は持っていませんでした。

今まで自分の経験から得た感覚で6m超のスパンで
木材の寸法を決めて車庫を建ててみました。

そうすると、私の身長よりもちょっと高い2mまでは
耐えることができるという実験結果を得ました。

次に自分の家の屋根を同様に修繕して実験すると
スパンも車庫ほどないため、
実験では2.5mまでだったら
耐えることができるという実験結果を得ることができました。

ちなみにその上は経験していないため、
実験することはできていません。

勿論,跳ねだしになっている軒先も壊れていません。

このことから、勾配のない屋根でも
雪ではつぶれないという事実を実証し、
今は当たり前のように
私は、住宅の設計で構造計算も必ずやり、
当たり前のように採用しています。

先程、見た目だけを見ていて
自分が屋根のことについて無知である
ということを5年前に知ることになる。

と書きましたが、雪を走らせないと家がつぶれる
という意味ではなかったのです。

最近、通気工法と言って、
外壁と防水シートのあいだを2cmほどの空間を作って、
空気の温度差を利用し自然の上司用気流によって
木材の腐食を防ぎ、乾かし続けて
構造体を長持ちさせるのが当たり前になってきています。

屋根に積もった雪が屋根から走り、
この通気口の入り口をふさいでしまうと
1シーズンで木材が結露により腐食し、
建てたばかりの家の構造体を腐らせてしまう
という国が認めた雪国地域の現象という事実を知ったのです。

他にも最近多発しているゲリラ豪雨などに耐えることができるのか
またメンテナンスはどのくらいお金が多くかかるのか
ということもあります。

昔は、雪国に住む人は夏に蓄えたお金で、
冬期間はひっそり暮らし、屋根から落ちた
雪をこまめにスノーダンプ寄せる
ということを祖母に手伝わされた経験が私にはあります。

しかし、今、秋田では超高齢化が進み、
また、共稼ぎが当たり前で、
屋根から落ちた雪をこまめに
寄せている時間がありません。

その結果、必要以上に無理やり屋根から雪を走らせない工法が
主流になってきているんだ
という真実を5年前に私は知ったのです。

お客様は、素人で、
こんな勉強をする時間と機会が極端に少なく、
自分の常識で物事を判断しようとします。

ちょっと前の独り言でも
お客様が自分こだわった家を建てるのはアリ
と私は書きました。

しかし、たとえお客様にネガティブに思われても、
伝えなければならない真実を私が知っていたならば、
たとえ、契約を断られることになっても私は伝えることが
お客様のことを本当に想っていることだと思っていて
絶対に手を抜かないことにしています。

今日のお題は
「当たり前の情報でもお客様が知らないケースもある」
です。

私は、きついと感じられるかもしれませんが、
必ず、雪がたまにしか降らない地域の屋根の形を希望されたときに

契約する前に今日の真実を話し、
国で出している資料をコピーして
実際に木材が腐食している写真の乗った資料を
お客様に提出しています。

大きな金額の住宅ローンを組んで
何十年も住む予定の家なのに
たった1年で、大きな改修工事を
自腹でしなければならない状況になる真実を知っているのに

契約が欲しいからと言って自分の欲が先行し、
自分に嘘をついて、私は見過ごすことはできない性格です。

やりたくないことだとしても
必ず、手を抜かずにお客様に伝えることにしています。

しかし、ネガティブな関係でお客様とつながった場合、
明らかに強い絆でつながる関係になることも
自分の経験から私は知っています。

ここは、私が営業活動するうえで
必ず、勝負どころとなるところです。

それでは、また明日。

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の2つでした。

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第1195回 新しい知識を学ぶことに対して、「とても貪欲な自分をいいな」と感じて行動…!!(2018.12.25.火)

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~知識がないものは見ることはできない~

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1195日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、定期的に勉強会に参加していますが
理由はいろいろとその工務店独自の
内部の情報を公開してれる勉強会だからです。

確かに同じノウハウを買い実践していますが、
まったく同じようには進化することはなく
毎回ここはこの工務店の独自の部分だと感じる部分が
数はそんなに多くありませんが、
私には、そう見えてしまうことがあります。

1年4回定期的にある勉強会ですが、
仮に1つずつ新しい知識の気付きを得たとすると
4つ知識が増えることになります。

考え方の問題になると私は思っていますが、
一人当たり交通費や宿泊費などを入れて計算すると
10万円程度かかることもあり、
またそのほかに私が大事にしている時間も
最高で4日間の制約を受けることもあります。

これをどうとらえるのかだ
と私は思っていますが、
決して私は高い金額ではなく、
またそれだけ自分の時間を投資しても
価値があると思っています。

10万円もあり、4日間も時間を投資できるとなる
と本を買って読むとなるとかなりの数の知識を
私にもたくさんもたらしてくれることになります。

しかし、本と違う点を
私はリアル感の度合いだと私は感じています。

もっと言うと、私の場合は

すぐに自分の中にはいってきて
もし、自分だったらこの新しい知識をどう活用させるのか

ということです。

そして、目の前にその実践例がある
ということもヒントになり
私にとってプラスになります。

今日のお題は
「知識がないものは見ることはできない」
です。

冒頭に「内部の情報を公開してくれる勉強会」
とお書きしました。

同じノウハウを学んでも、
違う結果が導き出されるのが
当たり前と私は思っていて、
そこがいい部分だと私は感じています。

家に帰ったら、実践して動いてみることと、
もう一つやることがあります。

それは、このノウハウから進化した
と感じたノウハウをあらためておさらいすることです。

そうすると、また以前は知らなかった
あるいは気づかなかった
新しい知識に気づくことができます。

今日のお題では、新しい知識を学ぶ目的で
お金と時間をかけて勉強会にいくことは、
一回だけ勉強したノウハウをもう一度、
目の前に引き出すきっかけになり
もう一度知識として整理することになる
ということを気づかせてもらいました。

もしかすると賛否両論あるかもしれませんが、
私は、新しい知識を学ぶことに対して、
「とても貪欲な自分をいいな」
と感じて行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年12月25日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1153205931448760

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1153369874765699

の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1194回 自分だけは「美しい」と感じる礼儀や振る舞いを追求したいと常に思って…!!(2018.12.24.月)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年12月24日のテーマは

~忙しくても好意的に思われる人、そうでない人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712240000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1194日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、ちょっとでも知っている方に出会ったら、
必ず、立ち止まり、自分のほうから
「おはようございます。」とか「こんにちは。」
と大きな声で、活舌よく挨拶をします。

また、何かをしていただいたり、物をいただいたときは
「ありがとうございます。」
とこれまた活舌よく言い、一礼します。

結構周りの状況に気を配って行動していますが、
それでも気づかないときがあります。

「平(たいら)」と下の名前で声をかけられたら、
嫌味にならないような口調に気を付けて、
「すみません。気づきませんでした。」
と素直に返すこともあり
あらためて挨拶することもあります。

今流行りではないといわれるかもしれませんが、
私は、大工見習い時代に誰かに声をかけられたら、
まず、今自分が向かっている仕事の手を止めて、
声をかけた人のところへ素早くいくこと

ということを学びました。

職人さんは、どんなに仕事に集中していても、
こんな教えを受けていて、
それが癖となっています。

だから私は、今、職人さんが、仕事に集中して
のめりこんでいるかどうかを見極め、
「仕事が一段落したな」というところまで待ち、
その瞬間に声をかけることにしています。

これは、私が学んだ職人さんの世界ですが、
最近、この美しいと感じる姿が
薄れてきていると感じています。

具体例を挙げるなら、

目上の方から声をかけられても、
「この仕事が終わったら」と言い返す現象です。

あたかも自分ができる人間だ
と勘違いしているとしか感じられません。

「できる人間には、声をかけられない」が本筋で
「できないから声をかけられるのだ」と私は学びました。

しかし、そんなできない人間でもできることがあります。

それは、名前を呼ばれたら、「ハイ」と返事をして、
声をかけた方のところへ
自分の手を止めて
すぐに駆け付けることです。

私はこの姿を「美しい」と感じています。

今日のお題は
「忙しくても好意的に思われる人、そうでない人」
です。

本当は忙しくてできる人間ほど、
私は「礼儀がしっかりしている」と感じています。

それが感じられるのが、きちんと立ち止って静止し、
挨拶して対応することだ
と私は思って実行しています。

できない人間ほど、
本人はかっこいいと感じているかもしれませんが、

歩いたままの状態など、
動いた状態で挨拶を返したりしているのを見ると
「なんて下品なんだ。忙しいふりをするんじゃない。
単にお前ができないだけだろ」と私は感じてしまうのです。

どんな状況下でも挨拶を返すのならば、
きちんと静止してから挨拶を返すのが私の礼儀です。

たかが、挨拶一つのことと言われてしまうかもしれませんが、
その一瞬にその人間が持っている人間性がすべて表に現れる
と私は思っています。

これは、相手主導の時も、同様で
気づいたら、すぐに静止する
という癖を自分で身に着ける。

いい表現ではないかもしれませんが、
大工見習になった時、
技術に関しては決して何一つ教えてもらず、
盗むものだと私は学びました。

しかし、挨拶をはじめとする礼儀やふるまいに関しては、
何度もこっぴどく教えられ続けました。

今悲しいことに師弟制度が崩壊しかけている
と私は感じています。

挨拶をはじめとする礼儀に関しても
年々学ぶ機会が減ってきているな
と私は思って行動しています。

しかし、自分だけは「美しい」と感じる
礼儀や振る舞いを追求したい
と常に思って行動することにしています。

それでは、また明日。

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第1193回 「あの時できたんだから、またできる。」と新人営業マン時代の自分を思い浮かべ…!!(2018.12.23.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年12月23日のテーマは

~“良かった事、願いが叶った事”を思い出した方がいい~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1193日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私も過去のこと思い出すことがあります。

しかし、過去に自分がとった行動を「悔やむ」
という行為はしません。

今になって言えることですが、
「それがその時の自分の実力」
と割り切れるようになったからです。

また、良かった思い出もありますが、
それをただ「良かった。良かった。」
と笑うだけではありません。

人前では、確かに「良かった。良かった。」
と結果オーライの笑い話にしているときもありますが、
実際の中身はそうではありません。

過去の行動で「失敗した」ということは山ほどあります。

しかし、そこで終わって今も生き続けていれば、
「『後悔のままで終わってしまった』になってしまう」
と私は思っています。

私は、失敗したままで終わらせず、
次はどう行動すれば、このままの状態で終わるのではなく、
「進化できるのか」と思い、
と一つ一つ細かく分析して
「ここをもう少し修正すれば、もうちょっと進化できるのでは?」
を繰り返して行動してきました。

今も実際「私は成功した」
という言葉を私は絶対に口にできません。

多分「死ぬ間際まで成功したのかどうかわからない。」
というのが私の本音です。

ただし、確実に同じ過ちを犯すことはなく、
「進化しているな」とは自分で実感しています。

つまりは、「以前の自分よりは成長しているな」
という感覚です。

また私は、「今回はうまく言って良かったな」
という時があっても、そこで長居をしません。

一瞬だけといった感覚です。

こう思うようになった経験は若い時にあります。

その時、「このノウハウを身に着ければ、一生涯、安心」
というノウハウを自分なりに使いこなせるようになり、
あぐらをかいて生きていた時があります。

案の定、進化することを途中でやめた私は、
ある時、止まらない勢いで、
一気にどん底につき落ちることになりました。

この経験から、私は、良かったことがあっても
本心から、一瞬だけ喜び、
すぐに人生の通過点であると思うようにしていて
今は当たり前のようになっています。

今日のお題は
「『良かった事、願いが叶った事』を思い出した方がいい」
です。

私は、今日のお題をこうとらえています。

ハウスメーカーに勤めて初めて、ほぼ自分の力だけで、
見ず知らずのお客様と契約に至った時のことです。

飛び込み営業で、初めて出会い、
毎日、自分で手書きの手紙を書いて
退社する途中にそのお宅のポストに入れ続けて
奥様に味方になってもらい
契約に至りました。

この時のことが私の住宅営業のベースになります。

「良かった事、願いが叶った事」とは、
自分でその時持っている知識を
すべて行動に移し、行動し続けた時間の積み重ねの結果、
得られたことです。

たとえ、悪い結果でも私に悔いは残りません。

陰で応援してくださった方は沢山います。

しかし、実際に直面して、結果を得るには、
自分が直接行動しなれば結果を得られないときです。

全力で今ある自分の力を振り絞って、願いがかなえられた時
いろいろな自分だけの思いと一緒に出てくるものは、
「うれし涙」です。

私は、この状態が「『良かった事、願いが叶った事』を思い出す
自分の最高の状態だと思っています。

たかだか28年ですが、
同じ仕事を続けているほど、
不安に駆られる度合いが年々強くなります。

そんな時に思い出すのが、
「あの時できたんだから、またできる。」
と新人営業マン時代の自分を思い浮かべることです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年12月23日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1151847864917900

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1192回 大事なことは、お客様をその気にさせ続けるということが…!!(2018.12.22.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年12月22日のテーマは

~気になっているテーマを解決してから詳細の説明に進む~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712220000/

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1192日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、小冊子の請求があったら、
お礼とお客様に対してのオファーを書いた手紙を同封しています。

もう一つ同封しているモノがあります。

それは、建物の現在の引き渡し価格がわかる価格表です。

もちろん、標準仕様でどこまで含まれるのか!!
も明確にわかるようにしています。

私の会社では、とにかく価格は
できるかぎり明確に示しています。

そうすると、契約に至るのかどうかは別として、
一回は合うことができるアホが取れます。

出会ったとき聞かれることも決まっています。

ポイントは「本当にこの価格で家づくりが可能か」ということです。

そうすると、また、次のアポが取れます。

OBのお客様が実際に住んでおられるお住まいの見学のアポです。

私のようなローコスト系の住宅会社の弱点は
価格だけで判断して
お問い合わせして来られる方がいるという事実です。

この時よく言われることが、
モデルルームは見せてもらったが、
実際住まわれているお客様のお住まいは
プライバーの保護とか、個人情報の非公開などと言われ
見せてもらえない
という言い訳で終わってしまつたという事実です。

私はこの時、礼儀として、自分のことを開示すれば、
相手の方だって、快く見せてくださいますよ。

と伝えます。

それにお客様との強い信頼関係ができていなければ
こんな状況を作るのは無理です。

ということも伝えます。

私は、集客の段階で、「こんなお客様が集まればいいな」と思い、
結構ハードルを高くしています。

今日のお題は
「気になっているテーマを解決してから詳細の説明に進む」
です。

気になっているテーマを私が限定してお客様を集客すると
初めて出会ったとき、
聞かれることもほぼ同じ質問から始まります。

逆に、全くかみ合わない質問から始まる方も
たまにいらっしゃいます。

こんな方とは、まず契約に至ることはありません。

気になっていることがわかっていれば、
それを解決するための資料関係も準備しておきやすくなります。

これは、大きな住宅会社が行う集客の戦略とは違います。

もし、あてはまるとすれば、個々の営業マンが
自分に合った数少ないお客様を集める集客方法といったところです。

この集客方法の本音はどこにあるのかというと
「自分自身だって、いつまでもモヤモヤしていたくないから
気になることから片付けていくでしょ」
ということです。

ならば、お客様だって間違いなくそうです。

また、気になっていることの説明ならば
納得するまで説明してほしい
と感じますが、興味のない説明をいつまでも長々とされたら、
誰だって不快指数が高くなるだけです。

何の業種でも営業マンの仕事の第一歩の仕事は、
間違ってもお客様の熱を覚めさせてはならない
ということです。

大事なことは、お客様をその気にさせ続ける
ということが大事だと思って私は営業活動しています。

それでは、また明日。

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https://www.facebook.com/taira.tazawa

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1191回 お金をいただく仕事である以上「絶対に言い訳は許されない」が私の信念…!!(2018.12.21.金)

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2017年12月21日のテーマは

~自分の欠点を”共感トーク”として利用する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712210000/

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1191日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「お客様が思っていることを先に言う。」
という言葉に目が留まりました。

この言葉に私はとても深い意味がある
と私のインスピーレーションが働きました。

昔から思っていましたが、
人間は未来を当てる人に尊敬の念を抱く
と私は感じています。

ちなみに、クレームに代表されるように
何か悪いことが起こってからの
言い訳じみた説明に対しては、嫌悪の念を抱きます。

つまりは、未来を当てることができれば、
信頼関係を気づく第一歩につながる
というのが私の意見です。

もちろん、私だって
なんでかんでも未来なんか当てることはできません。

しかし、ある条件がそろえば、
未来を当てることかできます。

それは、自分で何度も似ている経験をしたことです。

特に私の場合、それは、28年、
自分自身でこの住宅業界で
継続してやって自分で経験してきた
という事実に基づくことです。

お客様を馬鹿にするわけではありませんが、
お客様はやはり素人なのです。

確かに家づくりに関する
最新の表面上の知識やちょっとした住宅の話は
ものすごいな
と感じるくらいきちんと覚えています。

しかし、いざ、それは、どんなルーツをたどってきて、
現在に至っているのか

あるいは、その裏側にある事実は一体どうなっているのか
ということは
全くと言っていいほど知りません。

知らないのも当たり前で
建築に関する奥深い知識を学んでいないからです。

中には、建築の知識なんてどうでもいい。
お客様の言う通りやって、お金をいただければ、
商売は成り立つという意見の方も
現実にいらっしゃって
成果を上げている方もいらっしゃいます。

しかし、これでは、
いざという時の準備ができていないように
私は感じてしまうのです。

私の準備というのは、住宅業界で生きていくと決めた以上
まず最低でも建築士は取得する。

そして、今は、3年ごとに行われている
講習受け、最後〇×の終了考査で合格点取り
継続していく方が先と考えています。

それからでも決して遅くはなく、
お客様の言う通りやって、お金をいただければ、商売は成り立つ
というノウハウを学んだほうがいいと感じています。

今日のお題は
「自分の欠点を『共感トーク』として利用する」
です。

今日のお題から大分かけ離れたことを書いていますが、

私は、自分の欠点や失敗から学んだことを
先に例を挙げて
お客様に未来を伝えることにしています。

そうするとお客様の共感が生まれやすい
と私が感じているからです。

そして、28年間の経験から、
お客様の要望で起こりうる可能性の
表と裏を即座に答え、選べるものは選んでもらうことにしています。

大体の方は家づくりで失敗したくないので、
私が伝えた方向に進みます。

しかし、中には、30年間住み続ける家として持ち続ければ
それ以上は望まないので、
最低の建築基準法のクリアでもいいから、
デザイン重視で自分の描いている家のイメージを優先する
という方もいらっしゃいます。

これもありと私は思っています。

ただしです。こんな時
手を抜いてはならないことは、
おこりうる可能性を書面で残し、
相手の方から、それでもいいから承諾する

というサインと印鑑をもらうことです。

今日のお題とは、大分かけ離れ続けていますが、
プロとしてお金をいただく以上、先読みして
お客様の要望で起こりうる可能性を
面倒くさがらずに書面で残すべきです。

そうすると原因のわからない感情的なクレームに縛られ、
時間を費やすことが私の場合はなくなりました。

お金をいただく仕事である以上
「絶対に言い訳は許されない」
が私の信念です。

それが素人と玄人の違いだと私は言い切ります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の1つでした。

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