第2311回 道具が荒れて使いにくい時は自分の心も荒れているときと私は自己分析し...!!( 2022.01.14.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2021年1月14日のテーマは

~できる人は常に道具を磨く習慣を持っている~

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2311日目、私がfacebookに書いた言葉
から

いつも大工工事を請け負っていただいている
私の大工の師匠が
1年前、妹の社長に漏らした言葉があり、
そのエピソードをお書きします。

妹が

「いつも、鑿(ノミ)ピカピカですね」

※鑿(ノミ)は、木材、石材、金属などに穴を穿ったり、
彫刻したりするのに用いる工具。

部材に対して尾部をハンマーなどで叩く叩き鑿(ノミ)と、
両手で突く突き鑿(ノミ)に大別される。

とフリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』

鑿(ノミ)

に書いてありましたのでご参照くださいませ!!

と師匠に言ったところ、師匠が妹に返した言葉が

「年々歳を重ねるごとに、鑿(ノミ)を研げなくなってきている」

と返してきたそうです。

これを真に受けたら、
痛い目に合うので念のためお書きししておきますが

その言葉の意味とは

歳を重ねていくと確実に筋肉は衰え、
一流の大工職人が満足するノミの研ぎをして
自分の目と指先で確認して納得するまでは
時間を要するようになった。

※これに関する動画はこちら

ということです。


そして、さらに深い意味があり、
自分の身体の一部と同じ存在の
ノミを満足のいくように研げなくなったら
それは、引退の時期だということも
この意味の中には込められています。

今でいうとアナログという分野になりますが
特に師匠の父親は手で引く鋸(ノコギリ)
の研ぎ師という仕事があり、その職人さんでした。

そんな家庭環境に育ったこともあり、
実は研ぎに対しては口では語らないものの
かなり厳しい目で私も見られていました。

でも本当は自分で気づかなければならないことですが、
私が父を早く亡くし
私を即戦力にもっていくためだけ教えてくれたことは

今の刃先の切れ味を自分の指先の感覚で覚えなさい。

でした。

そして、その覚えた感覚は

これから大工職人として生きていれば
必ず一度は出会うであろう
ものすごく硬い「栗」の木の節で

一生懸命、納得のいくまで研いだノミの刃先が
木っ端みじんに大きく欠けてしまう瞬間がやってくる。

なのです。

それでも、また元の刃先ように研げる技術を
今のうちに身につけておきなさい。

という意味です。

今日のお題は
「できる人は常に道具を磨く習慣を持っている」
です。

今の私の大きな武器を占める道具はこのパソコンです。

それで、そんな大工時代の経験から

私は絶えずパソコンの中身といってもデータのことですが、
余計なデータはすぐにクリーニングしておく癖が身についています。

因みにそれでも、ダメな時はスペック不足と判断して買い換えますが・・・

パソコンがサクサク動く状態は
ノミの切れ味が鋭く
木材加工を
リズムに乗って素早く仕上げられる状態
と私にとっては同じなのです。

私は、時折、

もしも、このパソコンという道具が使えなくなったら、どうなるのか?

と思い浮かべる癖があります。

そう思ったときは
自然にこまめにクリーニングしてしまうのです。

私はあらゆることを研くとは、
自分の心を研くと同時に
道具に対しての感謝の表れだと思って
自然に行動に出てしまいます。

道具が荒れて使いにくい時は
自分の心も荒れているときと
私は自己分析し、

そんな時は、まずは道具を研ぎ、そして、自分の心も研く。

という感覚で生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2310回 今の自分の本当の実力はここなんだな。と噛みしめながら生きることが好きなようで...!!( 2022.01.13.木)

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2021年1月13日のテーマは

~トークは事例と証拠をセットで構築する~

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2310日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、知り合いの工務店経営者仲間の社長さんが
東北新幹線内で忘れ物をした。

という話を耳にする機会がありました。

その方は実力があり、
いつも、ホワイトボードで内容を進められる講師の方です。

こんな事情もあり、いつもは講師の中でも
後半に紅白歌合戦の大トリみたいな感じで出てくるのですが、
今回はなぜかトップバッターでした。

お仕事場所は仙台でしたが、
盛岡駅まで忘れ物を取りに行く事情があったのです。

ここでなぜ盛岡駅まで忘れ物を取りに行く必要があるのか?
自分の住所を言って送ってもらえばいいじゃないか。

という発想が生まれます。

ところが私はこの正確な答えを
自分の過去の経験から知っていて

なぜ盛岡駅まで忘れ物を取りに行く必要があるのか?

が見えてしまいました。

実は私も2年前の一月に
JRの列車内に忘れ物をして
その忘れ物が届かっている駅まで
出向いていった経験を持っています。

私の場合も、簡単に忘れ物を受け取れる。

と思っていった駅に行ったのですが、

そこで待っていたのは、
まるでテレビの刑事ドラマに出てくるような
取り調べが始まったのです。

まずは本人なのかどうか
確認できる証明書の提示を求められました。

ところがその証明書が駅員さんの
手元にある忘れ物の中に入っていたのです。

そのあと、忘れ物の引き取り届に
住所、名前等を自筆で記入させられ、

忘れ物の中身は何が入っていたのか?

という取り調べが始まりました。

緑の財布が入っていてその中に私の車の免許証が入っています。

とお答えしたら、どうも駅員さんの表情から
私がおそらく、忘れ物をしたちょう本人で間違いない。

という風に駅員さんが受け止めた
雰囲気が伝わってきました。

でもそれ一つで終わりませんでした。

忘れ物の中身には運転免許証のほかに何が入っていたのか?

こまごまと具体的に答える必要性がありました。

そうかJRさんの過去の経験から

もしかするとオレオレ詐欺ではありませんが、
本人を装い、忘れ物を取りに来る人も過去にいたんだな。

ということが推測できました。

どこで私を信じてもらえたのかというと

京セラの稲盛和夫さんがお書きになられた

「心を高める、経営を伸ばす」

という単行本に私がピンクの付箋を

ところどころ重要だ。

と思うところに張り付けておいたのが
忘れ物をした本人だ。

という決め手になったようでした。

今日のお題は
「トークは事例と証拠をセットで構築する」
です。

私の感覚では
「事例と証拠は必然的にセットで構築されてしまう」
という感覚です。

真実は誇張する必要がありません。

ただ、淡々と聞かれたことに答え続けていると
相手の方は私という人間を見抜いてくれます。

しかし、中には接客をしていると
「このお客様は危ないかも」
と直感することがあります。

それは私が簡単に「YES」か「NO」で
こたえられる質問をしているのにも関わらず、
誇張する修飾語の頻度がものすごく高くて多い方です。

私は、知らないことも隠さずに
素直に「知らない」と伝えて生きた方が
楽な生き方になるのにな。

とそんな方には感じてしまいます。

私はこんな生き方をしていて

今の自分の本当の実力はここなんだな。

と噛みしめながら生きることが好きなようです。

それでは、また明日。


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第2309回 将棋でいうと「甘い」といわれるかもしれませんが『待った』は、一回目は赦すが二度目はない。が私の生きてきた道で...!!( 2022.01.12.水)

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~1つの契約を失うのを渋り深手を負ったケース~

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2309日目、私がfacebookに書いた言葉
から

前にもお書きしましたが、私は大嫌いなフレーズで
「お客様のために・・・」
という言葉を吐く方がいらっしゃいます。

私の経験で実は
このフレーズを吐く方ほど自分に見返りを求めていて
「自分だけのために...」という風にとらえられる口調で
「いざ」という場面に現れます。

私自身も「ここで解約したらもったいない」

と渋られ、

申し訳ありませんが、私の持病で身体障害者の一級になり、
いつ、万が一の状態になってしまうかもしれないので
社長業はできれば、退いた方がいいと
担当医師にいわれたこともあり
私個人以外の保険は解約する。

と申し入れたことがあります。

ところが「もう入れなくなりますよ。いいんですね」

といわれ、
「私個人の保険は解約して全部一度白紙に戻す」

と即座に答えました。

さすがにここまで行く
とその支店の支店長さんが出てきて

全部解約するのは何とか踏みとどまっていただけないでしょうか?

とアポを取って会う流れになりました。

私は、支店長さんに

支店長さんが私の保険の窓口になるのならば
私は踏みとどまることにします。

とお伝えし、担当者を
支店長さんに変えてもらった経験があります。

このパターンは保険以外で
自動車関係の営業マンに対しても
同じような経験を私は持っています。

こんなことをお書きすると
かなり生意気な発言になってしまいますが、

私はモノ自体を買っているのではありません。

そのモノを売っている人間が、
どんな人間性を持った営業マンなのか?

の方が重要なのです。

人間性に魅力を感じない営業マンとはお付き合いしなくてもいい。

が私の持論です。

因みにさらに生意気なことを付け加えると

いくらお金を持っているお客様でも
魅力を感じないお客様とはお付き合いを続けることができない。

が私の本音で
今は完全にこのタイプの方とは契約に至ることはなくなりました。

今日のお題は
「1つの契約を失うのを渋り深手を負ったケース」
です。

先行きも、もう人生の半分を終えた私にとって、
歩み寄りの姿勢が感じられない方とは
お付き合いしなくてもいい。

が今の私の営業感覚です。

よくこの場にも出てきますが、

私の基本は

「去る者は追わず、来る者は拒まず」

にプラスアルファで

一度私の目の前から去って
その後にまた復活はあり得ますが、

二度目はない。

が私のお付き合いを継続する基本です。

将棋でいうと「甘い」といわれるかもしれませんが
『待った』は、一回目は赦すが二度目はない。

が私の生きてきた道です。

その感覚に合わない方とは
それこそ、あなたとお付き合いする時間がもったいない。

が私の生き方です。

それでは、また明日。


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第2308回 私の性格は問題を解決すること自体にポジティブ勘を生み出す習性がある。と自分のことを客観的にいつも見て...!!( 2022.01.11.火)

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~ポジティブな人 < 問題を1つ1つ解決していく人~

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私は一つ一つしか問題を解決できないタイプ

だから自分で自分のことを不器用な人間だ。

と自己申告して認めています。

でももともと私はこんな性格ではありませんでした。

どちらかというと「大きな問題になったな。」
と気づくまで、放っておくタイプでした。

でも、この場合、自分だけで解決できなくなくなっていたり、
ほかの仕事にも影響するような時間を要する。

ということになっていて、
「にっちもさっちもいかなくなる」
のがいつものパターンでした。

何度も繰り返しているうちに
私はこのことでストレスを感じるようになり、
やり方を変えました。

どうせ自分だけで解決できなくなり、
時間を追われて使うぐらいなら、

フライング気味でもいいから、
気づいたら、即座に手を付けるようにしました。

ここで私の性格が勝手に働きだすのです。

手を付けたら、できるまで辞めない。

という性格です。

私は小さいころから

集中→熱中→夢中

という順番が身体に染みついていました。

秋田の場合、冬期間、外は真っ白で家の中で
自分一人だけでやれる遊びといえば、
プラモデル作りぐらいでした。

私はプラモデル作りが完全に

集中→熱中→夢中

を生み出し、さらに、創意工夫を生み出してくれました。

今の家みたいに高気密高断熱ではなく
隙間風が部屋の温度差で滞留する家であり、

私の創意工夫とは、部屋の中が
シンナーの臭いで
いっぱいになる塗装工事でした。

余談ですが、かなり危ない行為です。

それでも自分の目指した仕上げで
色を塗り、さらに創意工夫を増していく。

という流れになっていました。

ただし私がここで重要なのは作り上げたプラモデルを
いつまでも見ていて眺め続けることではなくて
創意工夫していく過程に意義がありました。

今日のお題は
「ポジティブな人 < 問題を1つ1つ解決していく人」
です。

今年も雪が降り積もっています。

いくら生まれ育ってきた環境とはいえ、
秋田の人間にとっての除雪作業は
ネガティブそのものです。

でも、その中から単純な除雪作業で毎日を過ごさず、
今日の雪の量はこうで、硬さはこうで、湿り気具合はこうだ。

とおもうことによって、その時の除雪作業の対応が変わることを
私はかりでなく、雪国の人で楽しんでいる人は楽しんでいます。

私の除雪作業は、
マラソンでいうところのランニングハイ状態で
少々頭の中のねじが飛んだ状態で
顔はにやけながらやっています。

ポジティブとネガティブはその人間の気の持ち方次第で
「どちらにもころぶ」というのが私の自然的発想です。

私の性格は問題を解決すること自体に
ポジティブ勘を生み出す習性がある。

と自分のことを客観的にいつも見ています。

それでは、また明日。


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第2307回 興味を抱いた流れに対してだけに答えていくという流れに自然になるとどうも信頼関係はどんどん構築されていく。というのが...!!( 2022.01.10.月)

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~「このトークの順番は正しいのか?」と一度疑ってみる~

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私のことをお書きすると、大変失礼ですが、

興味のないことを長々聞くほど
私にとっての拷問はない。

と思っています。

とはいうものの、
私にとって、興味のない話はほとんどありません。

どんなパターンなのかというと

何度聞いても同じ内容で話の落ちまで一緒

という内容で、いわゆる武勇伝の類の話です。

私の中で何が起こっているのかというと

最初は何か進歩があるのかな?

と集中して聞いているのですが、
いつも全く同じ展開で落ちまで一緒なのです。

そう感じた瞬間、私の中では、

またこの進歩のない話に付き合わされるのか?

というモードになります。

それでも、その話の内容をしている本人が
場の雰囲気を途中で感じとって

この話、前にもしましたっけ?

と気づいてくれ、変化を持たせてくれれば、
まだ、私は救われます。

しかし、無神経に同じパターンばかり毎回続ける方とは、

もう付き合わなくてもいいぐらい。

の気持ちになってしまうのです。

今日のお題は
「『このトークの順番は正しいのか?』と一度疑ってみる」
です。

私はセミナー講師をやるのが大嫌いですが、個別面談は大好き。

と、この場でよくお書きしています。

私の営業スタイルは玉砕覚悟のうえで
すぐに相手の懐に飛び込んでいき
接近戦で折衝を行います。

その時に必要なのが、言葉のキャッチボールです。

これができない、セミナースタイルは
私の営業スタイルには合っていません。

私の場合、「会社について」と「自分について」
は相手の方に聞かれたら、必要なことだけ答える。

が繰り返されますが、どんどん奥が深くなっていく。

という感じです。

基本形はあくまでも私の説明は
お客様の本音を引き出す「呼び水」です。

話は変わりますが

私の会社には、お金に細かい方がやってきます。

家に住まわれた後の光熱費の話によくなります。

私のホームページに
OBのお客様の実例を挙げて更新していることもあり

灯油と電気とガス、どれが
一番光熱費がかからないですか?

という内容で質問を受けます。

これに対してこの道30年の経験を持つ私は

30年ぐらい前には、規制が緩和され、
ガソリンスタンドがあちらこちらにできました。

その時は価格競争が起こり、
灯油は1リッターあたり40円ぐらいで取引され、
間違いなく灯油が一番安かった時代です。

その後24時間体制の原発稼働で
その時代は電気をためておく技術がなく
余った夜間電力の有効活用として
「やりくりナイト」というキャッチのもと
オール電化の家がはやりました。

しかし、東日本大震災の後は
「やりくりナイト」という商品さえなくなってしまい
そして、当たり前の電気料金がかかる時代になりました。

その後2014年に今度は規制緩和により、
ガスの自由化競争となり、
現在はガスが一番安いとされています。

しかし、今後は時代の流れとともに
何のエネルギーが安くなるとは私の口からは言えません。

とても厳しい返答ですが、
どのエネルギーを選択するのはお客様自身の判断です。

と今は答えています。

その後、「余談」と称して

ちなみに今はなくなってしまいましたが、
秋田大学鉱山学部採鉱学科採炭講座で
卒業論文を発表して私は大学を卒業していて、
灯油の時代の前は「石炭」が主役で
主要エネルギーだったことも知っています。

更に付け加えると冗談交じり

「魔法の石」とは「石炭」のこと
「魔法の水」とは「石油」のこと
「魔法の空気」とは「ガス」のこと

だと基礎講義で私は大学時代に恩師から学びました。

という落ちで終えるパターンです。

こんな話をすると私の興味を抱いたくれる流れになるな。

が私の接客時においての感覚です。

相手の方の意思で聞きたくない説明ではなくて
興味を抱いた流れに対してだけに答えていく。
こういう流れに自然になると
どうも信頼関係はどんどん構築されていく。

というのが私の住宅営業マンとしての経験です。

それでは、また明日。


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第2306回 「小さいことを大切にする」これは、住宅営業マンに欠かせない絶対必要条件だと思って私は生きていて...!!( 2022.01.09.日)

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私が普段気を付けていることの中に

「小さいことを大切にする」

という習慣があります。

具体的に例を挙げていくと

今はコロナ禍で世の中の大分仕組みが変わっている最中ですが、

以前は、まめに「必ず」が付くほど
講習会に予定を組んで参加していました。

例えば

知事指定講習を受講で記憶に残ったことは

建築士の言葉はたとえ、
無料の相談でも責任が発生し、
訴訟に発展したら今は裁判で負け
損害賠償責任が問われることになる。

という気づきでした。

一見すると無料なので責任が問われないように感じます。

おそらく、資格がない方であれば
それで済むと思いますが

「建築士」という資格を取得し、
現在、これまた、法律で義務付けられている
「3年ごとの建築士の定期講習」を受講し、終了考査にパスして
建築士事務所を現役で営んでいる建築士にたいしては

そういうわけにはいかないという意味だと
私はとらえました。

以前は建築士を持っているだけで別格でしたが、

今は建築士という名ではなく
すべての実践で結果を出すことができる建築士が求められている。

だから、建築士の言葉にはすべて責任が発生する。

ということだと私は思っています。

かつて、私がそのセールスマンのセールス法を学ぶ機会があり、
とても尊敬しているトップセールスマンで
今は、経営者になっている方がいらっしゃいます。

その方でさえ、自分の能力を高める目的で
2級建築士を取得したという話をお聞きする機会がありました。

私はお客様よりも先に講習会の予定が入っていれば、
お客様にその事情を説明し、
お客様との約束が後回しの約束になってしまう。

ということも、私は胸を張ってお伝えし、
いつもお客様に了承させていただいております。

講習会もお客様と同じように、
チャンスは一回きりだと思って
私は参加することにしています。

もし、そのチャンスを逃してしまった。

と気づいたら、

他県において
後日日程で開催される講習会をウェブで探し出し、
申し込んで参加し、終了考査が今はほとんど伴うので
マーカーと付箋を必ず持参し、真剣に受講に臨んでいます。

人によっては「なーんだそんな小さいことか?」
と思われて参加を軽んじる方もいらっしゃいますが、
私にはそれができません。

今日のお題は
「お礼メール、年賀状からチャンスをつかむ」
です。

私は、こうしてひたむきにコツコツと積み重ねて学んだ努力で
身に着けた技術と知識は、

もしも、競合になり、どちらに転ぶのかわからないぎりぎりの勝負で
最後で勝ち(契約)を拾うことに繋がったり、
感情的な大クレームを回避することに繋がることになる。

というのが私の経験です。

「小さいことを大切にする」

これは、住宅営業マンに欠かせない
絶対必要条件だと思って私は生きています。

それでは、また明日。


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第2305回 テレサ・テンさんの歌のタイトル「時の流れに身をまかせ」で今年も継続して生きることに決め...!!( 2022.01.08.土)

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~目の前のことを味わい、未来を明るく考える~

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年が明けたばかりでこんな話をして申し訳ございませんが、

どうも「年越し蕎麦を召し上がる」の意味には

ネットで調べると

色々な思いを蕎麦に託して召し上がる、
旧年の不幸を断ち切り新年の幸せを願う、
これを年越しそばに込めている。

という意味もあるようです。

余談ばかりお書きして申し訳ございませんが、
我が家の「年越し蕎麦」のかき揚げの具は

スーパーで見切り品として売られていた
「イカ」の加工食品と

我が家に2台ある
家庭用の冷凍ストッカーに
すぐに調理して使えるように
小分けにして山のようにある「玉ねぎ」

を薄力粉に水を少し溶いて
私自身が独自の感覚を使い、
オリーブオイルであげた「かき揚げ」でした。

今年はすぐ目には見えませんが、

「創意工夫」という言葉を大切にして生きていきたい。

と思っています。

また、ネガティブな発想から始まってしまいますが、

私の中ではコロナは自然現象であり

いくら人間があがいてもそうやすやすとは解決できない問題だ。

と私は思っており、
私はコロナ禍の時代に逆らわず
流れに乗ることにしています。

これは、「緊急事態宣言」から気づいたことですが、

「緊急事態宣言」中に何が起こったのかというと

お問い合わせが一気に増えたことです。

普段は私のところへ来ないようなタイプの方まで目の前に現れ、
さすがに全員の方との契約はできず、
契約率は落ちましたが、

どうしても私と一緒に家づくりを進めたい方だけの
お客様に絞り設計契約いたしました。

今はスマホの時代です。

人は「緊急事態宣言」中は
スマホやパソコンに神経がいきやすい。

が私の前回の感触でした。

今後も、そうなるのかはわかりませんが、
一つだけわかっていることがあります。

それは、誰かの反応が少しでもあるように持っていくには
自己開示を中心として
情報を発信し続けることだ。

と私は思っています。

でも、ここに秋田の人間性が現れます。

コロナと同じように雪もまた自然現象で
なるようにしかならないということです。

こんな時には、除雪業者も引っ張りだこで捕まらず、
心の中ではネガティブでも
人前に出たら、
「ニコっ」と笑って自分のうちに積もった雪を
自分で除雪するしかない。

が私が幼いころから身体で学びとった自然の教えです。

今日のお題は
「目の前のことを味わい、未来を明るく考える」
です。

今のところ今年も秋田はコロナと雪というダブルパンチです。

しかし、これ2つだけで自然現象が終わり。
という保障はどこにもありません。

また何かが起きてトリプルパンチになろうが
生きたければ、自分で道を切り開いて生き抜くしかない。

が私の人生の教訓です。

私の世代で知らない方はおそらくいらっしゃらないと思いますが、

お亡くなりになったテレサ・テンさんの歌のタイトル

「時の流れに身をまかせ」

で今年も継続して生きることに決めました。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年1月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/3023221204447214

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第2304回 自分個人として生きてきた過去の人生がすべて評価される時代が今の時代だ。と思って...!!( 2022.01.07金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年1月7日のテーマは

~"ピンチはチャンス"ではなく"いつでもチャンス"~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202101070000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2304日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「いつでもチャンス」というよりも
思い込みが激しく、能天気な私は
「チャンスしかない」と思っています。

こんなことをお書きすると
怒られる方もいらっしゃると感じますが、

私は収束が見えない
コロナ禍の状態を「大チャンス」ととらえています。

私みたいにお金も実力もないものは
何の曇りもないいいコンディションの晴天の場所での戦いは
今まで結果を残し続けて現在があり
またお金の貯えもあり
実力のある能力の上の方に負けてしまいます。

しかし、コロナ禍という要因が何に対しても関係してきている今、
その実力の差は縮まっている。

が私の感性です。

こんな時に今まで生きてきた自分の人生の生きざまを売らなくて
いつ、どのタイミングで何を売るの?

というのが私の感覚です。

今は日本の歴史でいうと

戦国時代の下克上に当てはまる。

と私は感じています。

今までの世の中の常識はそのまま通用せず、
自分独自の思いをプラスアルファで
しかもリアルタイムで表に出し続けていかなければ
なかなか他人の目には留まらず結果には表れにくい。

が私の経験による判断です。

こういうトリッキーな状態こそ、
普段は弱者でも強者を食らうことができる「大チャンス」だ。

が私の感性なのです。

しかし、「大チャンス」というのは
それだけ大きな「リスク」
も間違いなく同時に伴います。

でもこんな状態こそ、私は
営業マンが営業を面白いと感じ、楽しむ機会で
滅多やたらに巡ってこない「大チャンス」だ。

と感じてしまうのです。

「リスク」を伴う。

ということはわかりやすい言葉でいうと

「ばくち打ち」と一緒だ。

と私は思っています。

要は、「ばくち打ち」でも、

尊敬できる「ばくち打ち」

尊敬できない「ばくち打ち」が私の中には存在します。

具体的には、ソフトバンクの孫正義さんは
尊敬できる「ばくち打ち」で

パチンコをほとんど毎日のようにやっているような方は
パチプロかもしれませんが、
尊敬できない「ばくち打ち」

という風に私の場合は分類しています。

今日のお題は
「『ピンチはチャンス』ではなく『いつでもチャンス』~
です。

でも、面白いことに自分の理論に基づいて
自分にお金を投資した後の率を
数字でデータ比較してみると

尊敬できる「ばくち打ち」の方のほうが
成功に至る率が高い。

ということです。

要は自分で決めて動くと率がよくなり
他人に頼る率が増えていけばいくほど
成功に至る率は下がる傾向にある。

というのが私の判断です。

私個人の意見をお書きすると

自分個人として生きてきた
過去の人生がすべて評価される時代が
今の時代だ。

と思って私は生きています。

どういう風に結果に表れるのかはこれからの私個人のお楽しみ。

といったところです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年1月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第2303回 私の人付き合いの始まりのルールの中には「嫌いな人」というルールがはじめから存在せず、すべて「好きな人」から始まり...!!( 2022.01.06.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2021年1月6日のテーマは

~私の"いい人"と"嫌いな人"の判断のルール~

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2303日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の性格は「人を信じる」ことからすべてが始まります。

自分から人を信じなくて、
誰かに心から信頼をいただくなんてことはあり得ない。

というのが私自身の発想です。

その逆に、私は人によく騙されます。

因みに身近な人でも良く起こり、凹むこともあります。

仕方がないことだ。

と私は思って生きています。

でも、私の中では自分だけで辛抱すればいいことは

「騙す人間よりも騙された人間の方がいい。」

という方を選んで私は生きています。

しかし、こうやって生きていると
人付き合いの免疫のようなものが自分の中にできます。

「そのうち本性が出るかもしれない」とか
「もしかしたらこれは真実でないかもしれない」

というようなことは私にとって、日常茶飯事で
いちいちこれらを気にしていたら、

私が一番大事にしている

「本音で人付き合いする」

ができなくなってしまい、
私自身の心が崩壊してしまいます。

「どうせウソを言っているんだろう」

という発想は私の中にはなく、
そう思うこと自体
私にとって意味がありません。

答えは簡単で、

嘘がどこかにあれば、間違いなく人間関係は崩壊し、
その方とは契約するに値しない。

が私の経験による法則です。

ここを仕事がないからといって
無理をしている自分自身の感性で気付いているのに
強引に突破して契約してしまうと

間違いなく、感情的なクレーマーにお客様を育ててしまい、
そのしっぺ返しとして、足を引っ張られ、
自分のあらゆる仕事に支障をきたし始め、
悪循環のスパイラルに引き込まれ
なかなかその状態から抜け出せなくなってしまう。

というのも私の経験です。

今日のお題は
「私の『いい人』と『嫌いな人』の判断のルール」
です。

私の人付き合いの始まりのルールの中には

「嫌いな人」というルールがはじめから存在しません。

すべて「好きな人」から始まります。

ただ、面白いことに「嫌いな人」に分類されてしまったら、
私の中ではもう永遠に「嫌いな人」なのです。

例外として一度限りで、二度目はなく
その方自身が心から私を傷つけたことに対して謝罪してこない限り、
結果として、私の目の前にもう現れなくなります。

でも、私はそれでいいと思っています。

ただ、私には人付き合いする上で
信頼関係を築くのには時間がかかるタイプと
そうでないパターンが存在します。

私の血液型は「O」型ですが、
相手の方も「O」型ならば、
初対面から信頼関係を築くのには時間がかかるタイプ
に分類されます。

しかし、時間はかかりますが、
信頼関係を築けたら、最強のタッグを組むことができるのが
「O」型同志なのです。

逆を言えば「O」型以外の方とは,
それぞれの方と私との距離はありますが、
「O」型の人みたいには時間を要せず
とんとん拍子で信頼関係を築ける。

というのも私自身の営業勘による私の感性です。

これは私独特の感覚ですが、
「O」型の人ほど人付き合いにたいして
奥底まで相手のことを想い
大事にしている血液型の人はいない。

しかし、それに甘えて嘘をついて怒らせたら、
もう二度と目の前に現れないのが
「O」型の人なのです。

もう一度お書きしますが、

私の人付き合いの始まりのルールの中には

「嫌いな人」というルールがはじめから存在せず、

すべて「好きな人」から始まります。

が騙されてもいいから、私自身で選んで生きている基本的な道です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の1つでした。

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第2302回 準備段階で常に「今の自分の調子はどの状態にあるのか?」と自分自身に問いかけて準備を進めることにして...!!( 2022.01.05.水)

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2021年1月5日のテーマは

~まあまあの準備で出来てしまう時が一番危ない~

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2302日目、私がfacebookに書いた言葉
から

変に聞こえるかもしれませんが、
私の場合、「100%準備が完了した」
という状態は永遠にあり得ません。

商談が終わり、
お客様がお帰りになられた後、
必ず「あそこはまずかった」
という失敗による気づきがあります。

ここの繰り返しで
現在の私の状態が続いています。

しかし、一方、絶対にやらないこともあります。

「自分で手抜きしているな」
と感じる状態です。

その時の身体の調子の状態により、
いつも「今日は心も体も充実している」
なんてことはあり得ません。

自分で冷静に分析すると
「明らかに波がある」と気づきます。

そして、この時、私の心に悪魔が住んでいます。

「調子が悪いな。」と感じているときほど
出来は100点満点ではありませんが

慎重に行動している自分に気づき、
そこから自分のゾーンに入っていっているときは
調子が悪いなりにも「いい商談をしているな」

と感じます。

この時は今日の自分の調子の反して
プラス方向で進行しています。

しかし、「今日は明らかに絶好調で何をしても負ける気がしない」
なんて時もまれにあります。

こんな時には、落とし穴が潜んでいます。

そして、こんな時こそ、いつもの私とは違い
高ぶる感情を7~8割に抑えて
商談に臨むことにしています。

その時明らかにいつもの私とは違い、
声のトーンも7~8割に抑えられています。

調子が今一つで開き直って
我武者羅に行ってうまくいくときよりも

明らかに調子がよいことを自覚していており、
7~8割に自分を抑えて冷静な判断をしながら
コミュニケーションをとっている方が
よりプロらしい商談をしているな。

と感じとれます。

でも先ほどもお書きしたように

「今日は明らかに絶好調で何をしても負ける気がしない」
なんて時はまれにしか今の私には起こりません。

なぜかというともともと私自身は
喜怒哀楽が激しく表に出る
闘将タイプの人間だ。

と自分のことに対して感じとっています。

今日のお題は
「まあまあの準備で出来てしまう時が一番危ない」
です。

そもそも私は「まあまあ・・・」
という状態が私の脳の中に存在しません。

どちらかというと、「いつも全力疾走で駆け抜けている。」

という自分の状態が好きだから続けていますが、

「いつも全力疾走で駆け抜けている。」

と必ず大きなマイナスの反動が来ます。

大きなマイナスの反動は
ほかの方に迷惑をかけることにつながります。

結論は
自分の心をコントロールできるようになるのが
その正解への道だと私は思っています。

準備段階で常に
「今の自分の調子はどの状態にあるのか?」

と自分自身に問いかけて準備を進めることにしています。

それでは、また明日。


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