第3922回 自分で決めた小さなリスクに立ち向かい続け、死ぬまで自分の人生を面白くしたいな。と...!!(2026.06.13.土)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年6月13日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3922日目、私がfacebookに書いた言葉から
世の中には、一度試験にパスできれば
よっぽどの犯罪行為でも侵さない限り,
定年まで、勤め上げることができる公務員さん
という職業があり、その後、死ぬまで、
結構高額な安定した年金額が受け取れます。
その道を選択することは、
とても、理にかなっているな。
と思う自分もいますが、
でも、実際の私は、刺激を求め続ける道を選んで生きてきました。
現実は、波乱万丈の人生となり、
いい時もあれば、悪い時もあります。
私の経験で語るとすれば、むしろ、悪い時のほうが断然に多いな。
という印象が残っています。
ただし、世の中は、年々、年金の額だけでは生活できない流れになってきています。
それで、公務員さんの天下り先が増える傾向にあるのも
ルールを作ことができる公務員の方たちの知恵なんだ。
ということも、察することができるようになれる歳になってきました。
刺激を求め続ける道を選んで生きてきた私は、
貰える年金額で
死ぬまで世の中に迷惑をかけず、生きることはできません。
でも、最近、年金額はひびたる額かもしれませんが、
自分に世の中に必要とされている技術が備わっていることに気づきました。
それは、木造の住宅の構造計算でコストダウンを図る技術です。
構造計算自体の技術は訓練すれば、できるようになりますが
法適合を満たしてコストダウンを図る技術は
誰それ簡単には身につかず、年数と生きた使える経験が不可欠です。
生きた使える経験というのが「みそ」で
「自分でこれが限界だな。」と自分で決めるまで、仕事として続けられることに
最近気づきました。
もちろん、これは、住宅業界の場合、
B to Cの元請けもありますが、
B to Bでも成立するのです。
また年を取ってきた私の本音では、
元受け工事で大規模に経営していくよりも
コジンマリとした自分ひとりで完結できる
小さな経営スタイルにあこがれを感じる歳にもなってきました。
今日のお題は
「辞めてから後悔しないために現役時代を存分に楽しむ」
です。
公務員さんの定年みたいに
人から決められるのではなくて
世の中に必要とされる技術を身に着けていれば、
定年は自分で決められる方が私向きだな。
そうすれば、自分でノルマも決められるな。
です。
いずれにせよ、生きていればあと数年で還暦を迎える私にとって、
日本人の平均寿命で行くと、私の寿命はあと20年くらい、
長く生きられたとしもあと30年くらいが限界だな。
です。
また心臓に疾患を持っている私は、
心臓が止まっていて明日、目が覚めない可能性だって、
同年代の健康な人に比べれば、死に至る確率は高いな。
です。
人里にクマが出没し、冬眠もしなくなった。
というのが、
ド田舎に住んでいる私の常識になってきましたが、
クマだって、生きていくために必要な分だけ、
自分のえさを獲得できなくなってしまったら、死んでしまうのです。
同じ動物である人間だって同じことだな。
です。
それに私の本音を語れば、「100歳を超えてまで生きたい」
とも私個人ではまったく思っていません。
自分が生きていくために刺激を求めるほうが、やっぱり、私向きで、
破滅に直結するような大きなリスクに立ち向かうことはしませんが、
自分で決めた小さなリスクに立ち向かい続け、
死ぬまで自分の人生を面白くしたいな。
と思って今を生きています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年6月13日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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