第3925回 知識は同じくらいあっても、その場に必要な判断が違う場合だって存在するし、持っているアナログの医療技術だって、差があって当たり前だな。で...!!(2026.06.16.火)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年6月16日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3925日目、私がfacebookに書いた言葉から
私が今、生きていられるのは、
循環器内科の専門家でも目利きが鋭い先生に出会ったからです。
でなければ、間違いなく10年以上前に死んでいました。
目利きが鋭いとお書きしたのは、
ペースメーカーを体の中に直接植え込む手術や
ペースメーカーの電池交換で、メスを入れる場合は、
間違いなく、手術の回数を自分の手で
実際に経験した先生のほうが精度は高くなるし、
これは、私の業界でも同じことです。
構造によっても変わり、鉄骨やRC造が得意な建築士さんもいれば、
一級建築士なのに、木造の構造計算等の設計が得意な
ちょっと風変わりな私みたいな建築士もいます。
話を戻すと本当は20年位くらい前に私の身体の兆候は出ていました。
町の検診で、「要診断」という結果が出て、
すぐに大きい総合病院に行き
総合内科で言われた通り診断を受けましたが
その時の診断は、糖尿病科に回され、
いつも言われることは、「とにかく、やせろ」でした。
でも、痩せていくと、顔色はどんどんドス黒くなっていくな。
と鏡に映るたびに自分で思っていましたが、
専門医のことだから間違いないだろう。
と思って生活していたら、私の心臓は悲鳴を上げ、
別の総合病院で診てもらうことにしました。
しかし、そこでも、総合内科から始まり、いわれることは、
「とにかく、やせろ。今通っている病院の先生にも言われているだろ。」
が続きました。
でも、さすがに自分の身体の変調はどんどん増すばかりで、
3週間後の診察予定まで待てず、
どうしても体がおかしく、ちょっと数十メートル歩いただけで
100メートルを全力疾走した時みたいに心臓がバクバクするのです。
たまたまでしたが、
非常勤で派遣されている先生が糖尿内科専門の医師ではなくて
循環器内科の先生で
即入院が必要だが、この病院では対応していないので、
診断書を書きますが、どこの近くの病院にしますか?
と問われた時、「この先生は信用できる。」という自分の直感を信じ、
先生が、信用できる先生がいるところの病院にしてください。
その場所が、盛岡市でも秋田市でも構いません。
が私の回答でした。
今日のお題は
「薄明の下にさらせばたいしたことないことも多い」
です。
ちょっと今日のお題の方向とは違いますが、
専門家であるお医者さんの中でも、
自分の正確な病気を見抜いてくれる専門医に出会わなければ
自分は死んでいたな。
が私の経験です。
そして、どうしても納得できなければ、
私の人間性は疑われるかもしれませんが、
納得できる先生に出会えるまで、
病院を変えてでも、しつこく回るということが必要だな。
です。
自分の身体の変調は、自分にしかわかりません。
世の中の常識があてハマらないことだって、多々あるな。
です。
機械と違い、お医者さんだって人間です。
知識は同じくらいあっても、その場に必要な判断が違う場合だって存在するし、
持っているアナログの医療技術だって、差があって当たり前だな。
です。
でも、理由はよくわかりませんが、
自分の第6感で信じ切れる方に出会うことは可能だな。
というのが私の経験による教訓です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年6月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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