第3923回 一文字を丁寧に書けば、書くスピードは遅くなりますが、字の美しさと精度は上がり二文字目以降も、丁寧な字で書き続けることができ...!!(2026.06.14.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年6月14日のテーマは

~今日やる仕事を"スタートの1分"最大集中してみる~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3923日目、私がfacebookに書いた言葉から

私の場合、老眼の進行とともに、
本の字は何か虫がいるみたいなことはわかりますが、
どんどんぼやけるばかりで、
自分で紙に書く時の字も大きくなるばかりです。

主な原因は、CADで図面を仕上げるようになってからことです。

わからない方もいらっしゃるとは思いますが、

今のコピー機ではなくて、青焼きで印刷するときの
青焼き用の感光紙を製図版に固定して書いていた
超がつくくらいのアナログ時代には
全然感じないことでした。

コンピューターの処理能力の向上と共に
構造計算の精度が確実な今の時代
流石に「手計算」で紙に記したりすれば、

自分の数字のミスを裸眼で100パーセント見つけ出して
修正することは困難で現実味がなく

計算に必要な入力の数字さえ間違えなければ、
まず、だれが数字を入力しても同じ答えになるのが今のCAD時代で
アナログに後ろ髪を引かれる思いはあっても
CADを使ってやる図面にシフトしたのが約20年前です。

その代償として私が失ったのは、小学生の時以来
視力の検査では両目とも確実に1.5見えていた視力の数字が
どんどん悪化するばかりですが、

これは受け入れなければならないことで、
これ以上、目の筋力の老化を防ぐには
図面を仕上げる仕事から退くしかないな。

と覚悟を決め

外注せずに
自分の脳を使い、現役の設計士を続けています。

私の本質は、楽をする自分を作りたくない。

という意思がよく働きます。

図面を仕上げて飯を食っている以上

何よりも優先しなければならず、
その一番の犠牲が人間の五感で
一番重要とされる目の感覚だな。

です。

今日のお題は
「今日やる仕事を『スタートの1分』最大集中してみる」
です。

話を戻しますが、

ビジネスホテルのチェックインするときを代表されるように
自分の手書きで自分の名前や住所等を記さなければならい場面は
必ずやってきます。

その欄がさらに小さいと、苦痛でたまりませんが、

旅館業法では、

旅館等の営業者に対し、宿泊者名簿を備え、宿泊者の氏名、住所、連絡先、その他厚生労働省令で定める事項を記載することを義務づけられているルールに背くことはできないな。

というのも私の本質です。

その時です。

私が意識することは、第一文字目を丁寧に書く意識です。

一文字を丁寧に書けば、書くスピードは遅くなりますが、
字の美しさと精度は上がり
二文字目以降も、丁寧な字で書き続けることができるのです。

字を書くときに限らず、何かに入るとき、
雑に入らず、丁寧に入る。

これを意識していれば、忙しさが重なった時でも

あそこは雑に入って失敗してしまったな。

という数を大幅に減らすことができるな。

というのも私の経験から出る今の私の感性です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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2025061401

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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