第3956回 簡潔に答えるのが当たり前で、足りないと感じたら、質問が出てきてまた簡潔に質問に答え続け、納得がいくまで繰り返すのが当たり前。という感覚で・・・!!(2026.07.17.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2025年7月17日のテーマは

~お客様の質問に簡潔に答えてから事例を説明する~

でした。

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3956日目、私がfacebookに書いた言葉から

私の住んでいる秋田県は
特に冬が「寒い」というよりは「痛い」という感覚を持つ地域で、
私の住んでいる地域の秋田弁で伝える単語は
「じゃんご」という言葉がビッタシです。

ちなみに「じゃんご」の意味は、「ど」がつくくらいの「田舎」ということです。

そして、特に冬は外での会話もできるだけ口を開かないように
成立させる傾向があります。

一番短い会話は「け」と「く」で成立します。

意味は「これ食べてみて」が「け」で「分かった。食べてみる」が「く」です。

こんな地域がらから、説明されても、付き合ったふりはしますが、
本当のところはよくわからないから、手短に結論を教えてくれよ。

が本音です。

会話の流れも
伝える側も聞く側も
まず手短というよりは、「しろ」「くろ」ではっきり分かるように結論を伝え
「はいいろ」は避ける傾向にあります。

そして、興味を持った方だけに対して、

また手短に説明を加え

納得するまで短い会話の繰り返しです。

ハッキリ言って、説明倒しが得意な営業マン向きではないかもしれないな。
というのが秋田県の県民性の特徴かもしれないな。

です。

今日のお題は
「お客様の質問に簡潔に答えてから事例を説明する」
です。

よって、勘違いも起こりやすい県民性でもあるかもしれないな。

とも言えます。

でも、これが真実で

プレゼンテーション

なんて場は、参加したふりになり
「なんか長いな」と感じると同時に
途中で眠くなってしまうこともよくあることです。

よって短腹にもなりやすい傾向にもありますが、

でも、そこは、雪が降り続くと文句なんて言っていられず、
黙って、自然を受け入れ、邪魔な雪がなくなるまで、
黙々と除雪に励む県民性も持ち合わせています。

そんな寒い場所で
会話をして除雪作業を
さぼる人もおらず、
早く除雪を完了させたいな。

となるのです。

簡潔に答えてから事例を長く説明する。

とありましたが、

簡潔に答えるのが当たり前で
足りないと感じたら、質問が出てきて
また簡潔に質問に答え続け、納得がいくまで繰り返すのが当たり前。

という感覚で
私は営業マンを当たり前のように続けています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3955回 本来言いたい言葉を直接発せず、ボケたふりをして、場を和ませる。言葉を絞り出して、発しているな。で・・・!!(2026.07.16.木)

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2025年7月16日のテーマは

~場の空気がよどんだ時、和む言葉を言える人になる~

でした。

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3955日目、私がfacebookに書いた言葉から

Aさんは
"ちょっとズレた表現"
を使う人。

とありました。

実は、私も場の流れを勝手に読んで
意識して使うことがあります。

その場にいないBさんについて
"批判的なこと"
を話していた。

とありましたが、

私は、誰かその場にいない方への批判的な会話が続くと、

「いつまでも、そこにとどまった流れの会話はいい加減やめてくれよ」

と感じ取り、身体が拒否反応を示し始めます。

そして、普段は、カタカナ言葉が苦手な私ですが、

そんな場面では、

○○さんは、「チャレンジャー」なんですよ。
今後の展開にワクワクしてしまいます。

「チャレンジャー」というカタカナ言葉を使います。

ここで「挑戦者」という日本語を使ってしまうと角が立ってしまうな。

というのが私の言葉に対する感性です。

「チャレンジャー」とは、未来を示す言葉で

今後どう展開するのか?

予測不能だ。

もしかすると、私が今までの常識感覚で身についている結果とは
違う可能性を秘めているかもしれない。

という気持ちも込められています。

過去を題材として、批判的に言うことはできても
未来のことは誰も断定することができないな。

それに、未来を自分の感覚で断定した言葉を発してしまうと、
その瞬間から、矛先は自分に向かってくることになり
つくらなくてもいい敵を自分が作ってしまうことになってしまうな。

と私の人生経験から感じ取っています。

とにかく私の目的は

その場にいない誰かのことを批判する流れの会話は
いつまでも、続いてほしくないな。

もっと、未来に向かった明るさを感じる会話に変えてほしいな。

という思いが込められています。

今日のお題は
「場の空気がよどんだ時、和む言葉を言える人になる」
です。

本当の私の性格では、

いつまでも、いない人のことを話題にして会話を続けるのは、やめろよ。

と言いたいところですが、

これでは、逆に、場が固まり、もっと、角が立つことになってしまうな。

一番私が、避けたい流れです。

直接的な指摘は、確かに間違ってはいませんが、

場を歪め、トゲトゲした方向に進む可能性も秘めています。

遠慮して、そのままトゲトゲする方向に進んでいくのを
私は黙ってみていられませんが、

だからと言って、私が発した言葉を機に

もっと、場が固まるのはもっと嫌なことです。

間違ってはいないが
"そこで使う言葉ではない"
という感じ。


とありましたが、

それで、私は、

間違ってはいないが
"そこで使う言葉ではない"
という感じの言葉をあえて、発するようになりました。

"天然系を演出している"

とありましたが、

場が広範囲に見渡せる方ほど

本来言いたい言葉を直接発せず、

ボケたふりをして、場を和ませる。
言葉を絞り出して、発しているな。

です。

若い時のように直球勝負だけでは、いずれ通じなくなり、
緩急をつける配球も身につけなければならない時が来るな。

そうしなければ長続きせず、短命で終わってしまう。

自分自身でそれを望んでいるのなら、話は別ですが、
現役を続ける意思が残っているのであれば、
緩急もまた身につけなければならないことと受け入れて
私はまだ現役を続けています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3954回 「ズル賢い」という言葉は成立しませんが、「ズルい」という言葉と「賢い」という言葉は紙一重だともいえるな。で・・・!!(2026.07.15.水)

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2025年7月15日のテーマは

~マイナスのイメージの言葉を使っていないか?~

でした。

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3954日目、私がfacebookに書いた言葉から

私もよく「ズル賢い」という言葉を使いますが、

これは、本当に「ズル」をしている人間に対してです。

自分自身に対しても、
全力を尽くさず、ちょっと手を抜いた行動をしているな。

と感じるときは「ズル」をしているな。

と思い、

なんだ、平(たいら)今は「ズル」をしていて
全力で知恵を振り絞っていないぞ。
楽をしたら、あとで、必ず、しっぺ返しが来るぞ。
ダメダメ、ズルはやめような。

とよく独り言を言う時があります。

ズルという言葉は手を抜いている自分自身に対して
戒めの言葉として私は使います。

努力とか、創意工夫とは、全然、意味が違うのです。

でも、努力や創意工夫をしたからと言って、
必ず報われるのか?

というと、

そうはならないほうが多いです。

自分自身に対して、「不器用だな。」

が私の本音ですが、

「ズル」をして何とか帳尻を合わせるよりは、

自分が望んでいる結果にたどり着かなくても

「不器用な人間だな」と感じるほうが私はスッキリして
次へ進むことができます。

でも、現実は「ズル賢い」人間が
最初、スタートダッシュでは前へ進みリードをとるな。

ということも体験してきました。

そして、上の人間の機嫌を取るのもがうまいな。

と私は感じました。

間違っても、不器用な私にはできないことをしていて、
これが世渡り上手というんだな。

ですが、

自分が進んでしたくもない分野に行って

勝負する気も私にはなく、代わりにやったことが、

どうせ、不器用ならば、今すぐ結果にフォーカスせず、
時間はかかってもいいから、最低、3倍以上、努力し尽くしてみよう。

でした。

昔から私はそうですが、
奇襲戦や急戦では、なかなか勝ち目はなく、
ねじりあいとなる持久戦に持ち込むことができれば、
私にも、勝機の目は出てくるな。

で生きてきました。

ある意味ではこのやり方もズルいと取られるかもしれませんが
いつまでも、負けを引きずらないためには

このやり方しかないな。

が私の出した答えです。

今日のお題は
「マイナスのイメージの言葉を使っていないか?」
です。

私がやっていることは、

マイナスのイメージの言葉は、周りに誰もいなく、

自分ひとりだけでいるときで
自分を奮い立たせるときに使います。

なんだ、平(たいら)今は「ズル」をしていて
全力で知恵を振り絞っていないぞ。
楽をしたら、あとで、必ず、しっぺ返しが来るぞ。
ダメダメ、ズルはやめような。

とよく独り言を言う時がまさしく、その時です。

でも、「ズル賢い」という言葉は成立しませんが、
「ズルい」という言葉と「賢い」という言葉は紙一重だともいえるな。

です。

「ズルい」人は、真似して受け入れませんが、

「賢い」と感じる人はすっと受け入れてしまうのも私の性です


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3953回 言葉では、「運」のことを何とでも語れますが、現実を生き抜くには、たとえ小さくても「運」を継続できる方とお付き合いしたほうがいいな。で・・・!!(2026.07.14.火)

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2025年7月14日のテーマは

~普段どんな話題を中心としているのか?をチェックする~

でした。

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3953日目、私がfacebookに書いた言葉から

生きていれば、来年で還暦を迎える予定の私の経験から

自分の運勢のほとんどは
「運」で決まることがほとんどな。

と感じています。

よって、「運」がいい人とお付き合いしていれば、
自分の「運」もよくなる傾向にあるな。

です。

ただし、「運」には天からもらった「天運」というべきものと
自分で地面をはいつくばって作り上げた「地運」というべき
「運」が存在していて

けた違いの大きな「運」は「天運」で間違いないな。

ですが、

天からもらった「天運」は本当にたまたまの「運」で
賞味期限みたいなものが存在し、

「運」が尽きる。

という言葉がありますが、

ビッタシだな。

と私は思っています。

よって、「天運」がある方には、もちろん、私は、近づきますが、
近づきすぎないほうがいいな。

とも思っていて、距離感を大事にする傾向があります。

要は、「運」が尽きてきたかもしれないな。

と感じたら、距離はどんどん広げたほうがいいな。

というのが特に人懐こい私には必要だな。

そうしないと自分も共倒れしてしまうかもしれないな。

と感じるからです。

一方、自分で地面をはいつくばって作り上り上げた「地運」を持っている方には、
しつこいと思われるくらい近づきます。

損得勘定すれば、「天運」を持っている方につき、
この人は天運が尽きてきたな。

と感じ取れば、
別の「天運」を持った方に乗り換え続けたほうが
けた違いの結果は残りますが、

自分で制御することができず、安定感にかけるな。

ということも私は感じています。

自分で地面をはいつくばって作り上り上げた「地運」を持っている方の「運」は
「運」の大きさだけ見れば、桁違いで、小さいな。

とは感じてしまうものの

作り上げた「地運」は「運」に安定感をもたらす可能性があるな。

です。

それにちょっと「運」が尽きてきたな。

と感じても、私がこれまた、ちょっと手助けすれば、
またすぐに「地運」を回復させることができるな。

というのも私の経験です。

ということで「運」は「運」でも「地運」のほうが私好みです。

今日のお題は
「普段どんな話題を中心としているのか?をチェックする」
です。

例えば、雨が降っているから今日は何をやっても駄目だな。

と思うのが「「天運」を持っている方の考え方で、

雨を降らせているのも、自分のせいだ。

という発想のもと、

さて、これをよい方向にもっていくには、どう対応したら、
望んでいる結果を出すことにわずかでも近づけるかな。

と思う人が、「地運」が身についている人の発想だな。

です。

よって、今自分の持っている「運」を手放したければ、
ネガティブな人と付き合えばいいし、

今持っている「運」を継続、あるいは、広げたければ

いるだけで自然に元気をもらえる

自然体でいるだけでポジティブな人との
お付き合いを継続し続ければいいな。

ということに私はなるのです。

言葉では、「運」のことを何とでも語れますが、

現実を生き抜くには、たとえ小さくても
「運」を継続できる方とお付き合いしたほうがいいな。

というのも私の今の答えです。


それでは、また明日。


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2025071401

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第3952回 最後は、やったことを数字に変換すれば、すべての答えは一目瞭然で、隠せば隠すほどその会社や営業マンは窮地に追い込まれていくことになるな。ですが・・・!!(2026.07.13.月)

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~何かを学んでも営業の大切な要素は忘れてはならない~

でした。

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3952日目、私がfacebookに書いた言葉から

なんだかんだ言っても、営業の大切な要素とは、
与えられた条件を守って望まれた結果を数字で出すことだ。

です。

営業マンなのにいつまでも契約が取れず「0」更新が続く
というのは問題外ですか、

私が最悪だ。

と感じる営業マンとは、

契約をとってきていたとしても、
その契約のふたを開けてみると

自分を雇っていただいている会社に対して
赤字をもたらし続ける営業マンです。

契約をとってきていて見た目にはいいように見えますが、

その最終結果を総合してみると

会社の社長の給料以上の額を
その営業マンがキープし続けているのです。

個人事業主ならば、
すぐ会社が傾いていることに気づきますが、

雇われている営業マンの場合は、

経営感覚が「0」に等しく

俺が仕事をとってきているのだからこの会社は成り立っている。

という勘違いさえ、起こしているのです。

特に高額商品になればなるほど
営業マンが自動販売機にならない原因はここにあるな。

というのが私の今の答えです。

今日のお題は
「何かを学んでも営業の大切な要素は忘れてはならない」
です。

でも、世の中は進化し続けていて

一目で、今会社にいくらお金が残るのか?

エクセルで作りあげることができ
さらには、AIに管理させ
中規模程度の会社でも、それができるのが今の時代です。

営業マンによって、
売上ナンバーワンは昔から見える場所に示されていて
もてはやされてきましたが、

いくら会社にお金を残しているのかも

見せようとすれば見せられてしまうのが今の時代です。

私がいいとする営業マンとは、
自分がやった結果をすべてさらけ出せるのが

営業マンの最も大切な要素だ。

です。

何をやってもいいのですが、
最後は、やったことを数字に変換すれば、
すべての答えは一目瞭然で、

隠せば隠すほどその会社や営業マンは
窮地に追い込まれていくことになるな。

ですが、

今はその対極側にある商売ももしかすると成立するな。

という風に感じて私は今を生きています。


それでは、また明日。


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第3951回 危険がいっぱいのスキルを試してみる。なんて、以て他。自然体でいることこそ、違和感があれば・・・!!(2026.07.12.日)

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~新しいスキルと今までやっていたことを融合させる~

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私の場合、新しいスキルを入れるタイミングがあります。

それは、少し調子に乗っていて
心の中に余裕があるかもしれないな。

と感じるときです。

こういったら、失礼に当たるかもしれませんが、

私は新しいノウハウを信じ切っていません。

ということは、失敗がつきもので当たり前だな。

です。

調子が下降線をたどるようならば、
新しいノウハウに頼らなければならない方がいる。

と耳に入ってくることがありますが、

それって、超、危なくない!?

というのが私の本音です。

しりに火がついているのに新しいノウハウに
チャレンジする気は私には毛頭無いな。

という発想です。

私は、自然体が最強だ。

と思っている人間です。

そんなわけで調子が下降線をたどるときほど、
原点の自然体に返ってみる。

です。

今日のお題は
「新しいスキルと今までやっていたことを融合させる」
です。

新しいスキルはもしかすると超危険。

核融合みたいなもので、安全であるとはされていますが
東日本大震災で経験したように100%は無理な話だな。

です。

でも、心の中に余裕があるときこそ、

うまく感覚をつかめて臨んだ結果につながれば、
儲けものくらいで。ちょうどいいな。

です。

それに落ち目になったら、
何をやってもうまくいかないのも私の経験です。

危険がいっぱいのスキルを試してみる。

なんて、以て他。

自然体でいることこそ、違和感があれば、

どこがおかしくて変調をきたしているのか?

私の場合は見えてくるのです。


それでは、また明日。


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第3950回 公の第3者を巻き込むやり方は、初め、何度もやり直しで足を運ぶことになり、嫌気がさして、やめたくなりますが・・・!!(2026.07.11.土)

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~ダントツに結果を出す人の行動パターン~

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私にしてみれば、自分がやった結果に対して
よくても悪くても
正面から向かい合ってフォーカスしないのか?

ということを昨日はお書きしました。

そして、私には、もう一つ大事にしていることがあります。

それは、「他人の目に触れる。」

そうすれば、「その評価は間違いなく当たっているな。」

という心を持つことです。

これだけだと、「敵は味方のふりをする。」

なんて方も現れてきてしまうので、

私の場合は、

「公に認められている第3者を巻き込んでしまえ!!」

です。

とはいうものの公の第3者なんて方は
やたら滅多にこちらの都合で協力してくれるものではありません。

公の第3者の方が、自分の意思とは関係なく、
仕事としてやらなければならないことに

これまた、公に決められているお金を支払ってまでも
巻き込んでしまうことです。

私の場合だと、確認申請書は仕様規定を満たせば、
通してもらえることはできますが、

わざとお金を多く支払い、

構造計算書等の審査もしてもらうことにしています。

だって、仕様規定で確認申請はたとえ通っても

構造計算等によって、安全を確かめなくてもいいなんてことはなく、

15年間の設計図書の保存義務も発生しているし、
どうせ、審査してもらうのであれば、このお金の使い方は

私の意思ででき、公の第3者は断ることができないのです。

これが私流の公の第3者を巻き込むやり方です。

さらには、私の力でできることは、
オプション工事で追加金が発生することなく
自分の設計技術の能力で対応することです。

具体的には、

2026年度の長期保存住宅の基準を満たせば、

建て替えの場合、100万円の家づくり予算の資金が増え、
更地に新築する場合でも80万円増えるのです。

どうしてもお客様がやりたくない。

と言えば、話は別ですが、

この金額はデカいな。

と思うのが私の考え方です。

この長期優良住宅の審査もまた、
公の第3者を決められたお金を支払えば、
私は巻き込むことができるのです。

そして、これは、感情的なクレーム対策にも
同時になっていることになるな。

というのも私の経験です。

今日のお題は
「ダントツに結果を出す人の行動パターン」
です。

ダントツではないかもしれませんが、

私を選んでくれるお客様は「0」ではないな。

私は建築士事務所を廃業せずに今も維持しています。

それにたとえ、廃業しても、私の設計の技術力は簡単には誰にも奪えなく

パート契約でも雇ってもらえることはできるな。

で、生きていて

構造計算等も含めた設計ができる限り、
私の人生の保険みたいなものです。

公の第3者を巻き込むやり方は、
初め、何度もやり直しで
足を運ぶことになり、
嫌気がさして、やめたくなりますが、

一度、審査を通すコツを見つけると
その後は結構すいすいと泳ぐように

審査を通すことができ、

他との差別化ともつながるな。

です。

それで話は戻りますが、

私はよくても悪くても自分が出しした結果
と真正面から向き合い、フォーカスすることが一番の早道だ。

と思って行動に取り入れています。


それでは、また明日。


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第3949回 華やかに花を咲かせる植物よりも、手を抜けば、自然とどんどん数を増しながら繁殖する、いわゆる、雑草と呼ばれている植物が好きで・・・!!(2026.07.10.金)

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~勉強熱心で行動しているのに結果が出ないワケ~

でした。

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3949日目、私がfacebookに書いた言葉から

・たくさんの本を読んでいる。
・コミュニケーション力も高い。
・さらに知識を深める

とありましたが、

よくよく見てみるとこれらの共通点は

「過程」でしかないことだな。

というのが私の経験による答えです。

「過程」の積み重ねが
必ずしも、
「望んでいる結果」に結び付くとは限らないな。

というのも私の経験による答えです。

ここでもよく触れますが

営業職は「0」点か「100」点でしか評価されません。

よって、「100」点未満はすべて「0」点と同じなのです。

ちなみに「99」点=「0」点で、厳しい世界だな。

なのですが、

よくよく考えてみると

この壁を乗り越えたら、
一気に
「100」点を並べることができるな。

というのも私の経験です。

新しいことを学ぶこともいいことだ。

とは思いますが、

お金で苦労し、貧乏症の私は、今まで学んだことの中に
解決する方法はないのか?

と振り返ることがよくあります。

そうして過去を振り返ることにより、

その時は、ダメだったことでも、

今の私なら、望んでいる結果に結び付けられるかもしれない。

というヒントが隠れていることに気づきます。

その時は、ある程度の結論が出て、やめようと思ったことも

もう少し入り込むことにより、新しい展開が開ける。

ということも私は経験してきました。

それに、「歴史は繰り返す。」

という言葉がありますが、

まったく同じ形ではないにしても

全く別物に見えても一段階深く入り込んだ

実は、同じ流れに乗って
目の前にやってきているな。

です。

私は限界だと感じ自らの意思でノウハウを捨ててしまい、
ゲームセットだと思っていましたが、
実は延長戦に突入しているな。

ということがよくあります。

最近の高校野球は延長戦に入ると
最初からランナーを塁上に置いた
スペシャルルールが適用されるみたいですが、

私好みは、死力の果てまで戦い、18回で決着がつかなければ、
休息日を入れずに、翌日すぐやる再試合で
9回で決着がつかなければ
延長戦に突入していく試合展開のほうが
なぜか、ワクワクしてしまいます。

今日のお題は
「勉強熱心で行動しているのに結果が出ないワケ」
です。

私にしてみれば、自分がやった結果に対して
よくても悪くても
正面から向かい合ってフォーカスしないのか?

です。

どんなことを他から学ぶことよりも
一番効き目があるのにな。

が私の経験です。

私は、華やかに花を咲かせる植物よりも

手を抜けば、自然とどんどん数を増しながら繁殖する

いわゆる、雑草と呼ばれている植物が好きです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年7月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025071001

の1つでした。


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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第3948回 「セミナーや勉強会には参加する」もまた、狙って参加を決める。という風に私の場合はなり・・・!!(2026.07.09.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年7月9日のテーマは

~セミナー、勉強会、本は明確な目標を持って臨む~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
president.png
3948日目、私がfacebookに書いた言葉から

「明確な目的をもってセミナーの話を聞かないと意味がない」
という話をしていた。

とあり、最近、気づいたことがあります。

コロナ禍時代、外出もままならず、その場所に行って、

セミナーや勉強会に参加するリアルな開催はほとんどなくなりました。

代わりに出てきたのがzoom等に代表されるようになって
パソコンがあれば参加でき、
それに合わせて開催されるようになったことです。

移動時間や交通費もかからず、ラッキーだ。

と最初は感じ、

その分手当たり次第に無料のセミナーや勉強会に参加するようになりました。

ところが、開催も頻繁に行われるようになってきて、
ちょっと無理気味に頑張って参加していたのですが、

無料だからと言って、このまま参加し続け、
回数もどんどん増えることに対して
私の限界がやってきました。

そして、頭の中に浮かんだことは、

ただ単に参加する回数を増やすよりも

吟味して選んで参加してみよう。

でした。

そして、

これはぜひ参加してみよう

と思わない限り

参加するのをやめました。

そして、無料のセミナーに自分の時間を使うのはやめよう。

となり、

参加するならば、有料の場合に限る。

です。

付け加えると

無料でも昔のように移動時間と交通費がかかる
セミナーや勉強会には参加することにする。

です。

今日のお題は
「セミナー、勉強会、本は明確な目標を持って臨む」
です。

私が気付いたこととは、

自分が知恵を絞って手に入れたお金や時間を再投資する。

安易に参加できるセミナーや勉強会には参加しないことにする。

です。

自分が知恵を絞って手に入れたお金や時間を投資する。

ということは、ある意味で、博打打ちと一緒だな。

です。

でも、お金がかかれば、真剣モードに入れる。

というのもまた、お金で苦労してきた私の感性です。

けち臭いかもしれませんが、安易には手放したくないな。

手放すとすれば、同等の価値以上があるものとも交換する。

です。

同等の価値以上というのが私の味噌で、
これで自分は進化し続けることができるな。

となり、

なんとなく惰性で参加する

ということはなくなりました。

口先ではたまたま、運が良くて仕事に結びつきました。

ということは社交辞令であるものの

現実主義として、

仕事とは、狙って得るもの

というのが私の経験による持論です。

「セミナーや勉強会には参加する」

もまた、狙って参加を決める。

という風に私の場合はなるのです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年7月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025070901

の1つでした。


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第3947回 バチバチ火花が飛び交うような議論には参加せず、私は聞き役に徹したほうが賢いやり方だな。と思い行動に移すようになり・・・!!(2026.07.08.水)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年7月8日のテーマは

~カチンときたら数秒でもいいので間を取る~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
president.png
3947日目、私がfacebookに書いた言葉から

今まで何度が
"頭にきて余計なことを言ってしまった"
ということがある。

単純にカチンとくる。
言った後に
「言わなければよかった・・・」
と後悔する。

とありました。

以前の私ならば、経験も浅く、
確実にこう動いていました。

しかし、今の私は、カチンと来たら、

法と事実に任せるようにしています。

相手の方の考え方を
私の思考と違うからと言って、
強制的に私の意志で変えることはできない。

です。

相手の方が自分自身の経験をもと
主観で
伝えてきたら、

「それって、なんの法律ですか?」

と返すと、

はじめ、自分のルールを並べ立てる方もいらっしゃいますが

私のルールは建築基準法が最低限のルールで
法令集をいつも手の届くところにおいており

それこそ、

それって、どこのページ書いてあるのか?

示して教えてください。

ともう一度切り返すと

黙りこんでしまうのです。

議論もありますが、
私の場合は、すべて法律というベースに基づいて議論を重ねます。

そうするとやはり黙り込んでしまうのです。

なぜこうなったのか?

というと、私は民事の裁判で4回法廷に立っています。

原告として立っていることもあれば、
被告も経験しています。

民事は時間がかかるし、最終的に裁判官が求めてくるのは
裁判で白黒の結果を示すのではなくて
和解によって、お互い歩み寄りを求めてくるのです。

私が感じたことは、日本の裁判官も人間で

私自身が仲介役に回るから、

うまくまとめてよ。

というのが民事裁判の行きつくところで

経験はしたことがありませんが、

白黒がつく刑事裁判とは明らかに違う点です。

今日のお題は
「カチンときたら数秒でもいいので間を取る」
です。

ということで、

私の間の作り方は、

「それって、なんの法律ですか?」

になりました。

残念ながら、法律を覚えることもまた、

ローマは一日にして成らず

で、いやな経験をしなければ
学ぶこと自体もしません。

父の債務返済に始まり、
私は自分自身で商売を展開していることもあり
特に若いときは嫌だなとかじる経験を重ねてきました。

その都度、関係する法律を学んで、納得してきました。

私は数字で覚えるのがどちらかといえば
得意な分野で

特に、漢字よりもひらがなやカタカナで覚えるのが苦手な分野です。

法律も条文だけ読んだだけでは何のことを意味しているのか?

はじめはさっぱりわかりませんでした。

しかし、自分が嫌な経験をすることにより学ぶと
「重なるな。」です。

民事裁判で知ったことは、弁護士さんも得意分野とそうでない分野があるな。

ということです。

当然のことながら、不得意分野での訴訟には
お金の絡みもありますが
人間だからこの物件は相談しても
心が乗り気にならないな。

ということに気づきました。

建築基準法やその関係法令は、

断然私のほうが経験もあり知っていて
私の知識には及ばないな。

なのです。

裁判とは、最初、敷居が高く感じるのは私も経験しましたが
経験してみれば、
結局は和解に持っていかれるのです。

最初は訴えられたら、困るな。

と思っていた私も、今は、

納得がいかないのなら、私を訴えてください。

といえるようになりました。

でも、そんなことを直感する方はお客様にしないことがベストだな。

と今はなりました。

経済と法律は相対するもので、
バランスをとる意識が自分になければ、
痛い目に合うのも、また自分だな。

です。

そうしたことからもバチバチ火花が飛び交うような議論には参加せず、
私は聞き役に徹したほうが賢いやり方だな。

と思い行動に移すようになりました。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年7月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025070801

の1つでした。


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