第1247回 何かに気づいたら、明日からやるのではなく、今からすぐやり始めるという習慣を身に着ける方法だけしか…!!(2019.02.15.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年2月15日のテーマは

~敗戦してから全力を出すのではなく商談中にすべて出す~

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1247日目、私がfacebookに書いた言葉
から

チャンスは一度だけ、二度目はない。
もしあったとしてもそれはたまたまの偶然で、
また、一度目のチャンスが巡ってきただけ。

という風に思い、今の私は行動しています。

お客様と家づくりの商談していることは
何回もあるので「チャンスは何回もある」
と新人営業マンの初期のころ私は勘違いしていました。

ところがこの考え方が間違いだと気づき、
次のように考え方をまず改めました。

それは、何回も商談であっているようだが、
実はお客様にとっては一気通貫の流れになっていて、
毎回リセットしてあっているわけではないということです。

むしろ、あの手この手とリセットしているのは
できない営業マンの自分のほうだ
ということに気づきました。

そんな奴に付き合っている時間などない

がお客様の本音です。

会っていただいている一瞬一瞬の時間に
自分の全力を出し切り、気づいたことに対しては
すべて手を打っておくということです。

脱線しますが、これは私の経験です。

一度、破談になったお客様が私のところへ戻ってきた経験は
28年間この仕事を続けてきて一度だけです。

それもライバルが会社の営業マンが
お客様が最も大事にしていること触れてしまい、
大きなポカを起こしてしまった時だけです。

ということは契約日が近づくにつれ、
相手が大きなミスを犯さない限り、
なかなか逆転は難しいというのが
私の経験で得た結論です。

ならばどうするのか、
それは、今会うチャンスは一回限りと覚悟し
そのたびに今自分ができる全力を尽くして
お客様に臨むことだけです。

自分を売り込む手紙はもちろんのこと、
お客様がちょっとでも口にしたことは
聞き逃さずにその場ですぐに対応して
できないことはいつまでに答えを出すのかを
結果で目に見えるように出し続けていくことです。

これでもダメな時は、自分の力不足と素直に認め、
次に新しいお客様と出会う時までに
二度と同じ過ちを犯すことのないように
すぐに自分を改善しておくことです。

今日のお題は
「敗戦してから全力を出すのではなく商談中にすべて出す」
です。

ちょっときつい言い方ですが、
お客様に商談中に振られたら、
もうあなたには興味がないという意味です。

そこであれこれやっても
まず、戻ってくることはありません。

また、授業料も払っていないのに
タダで自分の悪いところを教えてください
といっても
これまた自分都合だけの話です。

チャンスが巡ってきたら、
そのチャンスを逃さないように
普段から自分の意思を高めて準備を怠らないことだ
と私は思って実行しています。

毎回全力を尽くしても
必ずいい結果に結びつくとは限りません。

今まで気づかなかった原因が目の前に現れてきて、
失敗することもあります。

だからと言って毎回気持ちを入れず
だらだらとした悪い習慣で
自分のマイペースを続けていたのであれば、
チャンスのほうが私から逃げて行ってしまいます。

何かに気づいたら、明日からやるのではなく、
今からすぐやり始めるという習慣を身に着ける方法だけしか
凡人が勝利を一つ一つ重ねていく方法はない
と思って私は行動しています。

その時はダメでも、
必ず、ある日突然花が咲き始める瞬間がやってくると
いうのも私の経験です。

それでは、また明日。

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第1246回 これが、私流の「ドタキャン」を防ぐ方法…!!(2019.02.14.木)

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2018年2月14日のテーマは

~まだまだクロージングレターを出している営業マンは少ない~

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1246日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、クロージングレターは出していません。

理由はドタキャンがないからです。

ドタキャンする方を作る前、
何をしておくのかというと
やはり、その前の自己開示をした営業レターで
自分という人間を売り込み、
信頼を少しずつでいいから取り続けることです。

次にやることは、複写便箋をつかって
筆談しながら商談することです。

これは、その日に打ち合わせした内容を
箇条書きでメモして記録を残しておき、
お互いに記録を共有しておくことのほかに
もう一つ最後に目的があります。

それは、次回アポを
お客様の意志で決めていただき
記録で残すことです。

私の意志で次のアポを決めれば、
「アレっ。今日でしたっけ?」
ということが起こります。

しかし、お客様が自分で口にして決めた日には
そんなことはありません。

逆にこちらが大した理由もないのに
少しでもその時間に遅れようものなら、
築いてきた信頼関係は一気に崩れ、
そこで「THE END」です。

また、この時、お客様が
「こちらから連絡します。」
とか
「考えさせてください。」
というセリフが出てきたら、

私はほぼ全額を住宅ローンを組んで家づくりなさる方であれば、
自分のお客様ではないなと判断し、
「私の力不足でお客様の望みは叶えられないようです。」
と伝えて、バサッと切ることにしています。

また、ほぼ現金の方で、今住んでいる家で問題がない方には
ニュースレターでつないでおくことにしています。

いずれにせよ。

複写便箋の最後に
次回アポをお客様の意志で決めていただき
記録で残すことが私の最大の目的となっていて
そこで決断してもらうことにしています。

今日のお題は
「まだまだクロージングレターを出している営業マンは少ない」
です。

私もここだけに注目すると私もその仲間に入ります。

しかし、代わりの手段を私は用意しています。

それも、アポは一か月単位などいうことにはなりません。

最大で2週間以内が限度です。

次アポを決められない方を無理に追うよりも
もっと家づくりに熱い方を集める方に
私は自分の力を注ぎ込みます。

ただし、家づくりに熱い方だからと言って
いきなりすぐ契約ということにもなりません。

そこには家づくりをする上での
いろいろな問題が立ちはだかります。

それを一つ一つ次アポを最大で2週間以内
で決めていただき解決していくことが大切だと思い、
私はそのことを実行しています。

問題をすべて解決することができた時
契約の次アポは私の場合だと
次の同じ曜日の同じ時間を相手の方が指定してきて
それが伸びたりキャンセルされたことは今のところ、
私の経験にはありません。

ドタキャンが起きるというのは
まだお客様の中にある問題の答えをどうするのか
迷っている状態と判断するべきです。

これが私の答えで、
たとえ、その状態で契約に至ったとしても
後ほど感情的なクレームが必ず出てきて、
それに自分の時間が持っていかれてしまう
というのも私の経験です。

別れ間際のその場で相手の方の意志で
次アポを決めていただき、
複写便箋に記録で残し、お互い共有しておく。

これが私流の「ドタキャン」を防ぐ方法です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1245回 タバコのエピソードで一つだけプラスにあるとしたら、それは…!!(2019.02.13.水)

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2018年2月13日のテーマは

~トップ営業マンに”あれだけはやめればよかった”を聞いてみる~

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1245日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今は、「タバコ」を吸わない。
が常識になっていることですが、
私がハウスメーカーで住宅営業マンをしていた時の
「あれだけはやめればよかった。」
は「タバコ」を吸うという行為です。

30年ぐらい前といえば、国産たばこと輸入されたたばこが
ほぼ同額の約250円で売られていて
日本でタバコを吸う人口が増えた時で、
街角でタバコ屋だけやっているおばあちゃん一人の
生活は賄えるぐらいの時代でした。

会社に出勤するとまず男性社員はみんなタバコを吸っていて
吸わない方の人が肩身の狭い思いをしているような雰囲気でした。

また会社内の会話でもタバコを吸わない人に対して
「どっか身体具合でも悪いの?」
とか、
「お金、倹約しているの?」
という風にどちらかといえば、
マイナスイメージがついて回りました。

当然月一回の営業会議でも支店長がタバコを出すのと同時に
新人営業マンで一番下っ端の私は
自分のライターで支店長のタバコに火をつけ、
きれいに洗った灰皿を支店長の前に置くのが
私の仕事になっていました。

こんな風なので、
私自身もタバコを吸う習慣が
身についてしまいました。

その時のお客様はどうかといえば、
旦那様がタバコを吸う方がほとんどで、
やはり、タバコを吸わないでいると

「タバコやらないの?」
と聞かれ、
「吸うなら一緒に吸おうよ」
というフレンドリーな関係も築けました。

しかし、ある日、そんな中で肩身の狭い思いをしていたのが
奥さんだと気づきました。

たまに、タバコを吸う奥様もいらっしゃいましたが、
信頼関係が築けるまでは、
人前では吸わないと決めているようでした。

タバコを吸う人は吸わない人を何とも思いませんが、
タバコを吸わない人はタバコの臭いが大嫌いなのです。

当然、家庭内部での勢力関係で、
奥様が実権を握っているような家庭では
タバコを吸う人を見ただけで拒否反応を示してしまうのです。

これで失敗した経験が何度もあり、
今は、飲みすぎて調子にのった時に
いたずらでタバコを吸うことはたまにありますが、
普段の日常生活ではタバコは止めました。

今日のお題は
「トップ営業マンに『あれだけはやめればよかった』を聞いてみる」
です。

お客様と会う時以外でも現役の営業マンである以上
日常、誰も見ていないからといてタバコを吸うのは
やめたほうがいい

というのが私の意見です。

タバコの臭いを相手の方に感じさせただけで
契約を逃す要因になるほど馬鹿らしいことはない
と今の私は堂々と胸を張って言えます。

先ほども書きましたが、タバコのエピソードで
一つだけプラスにあるとしたら、それは、

自分のライターで支店長のタバコに火をつけ、
きれいに洗った灰皿を支店長の前に置く

という行為が人の行動を先読みして
「こいつ、気が利くな」
と喜ばれることにつながることです。

これ以外のタバコのエピソードはいいことがありません。

タバコは「百害あって一利なし」
ということわざが最も合うと私は感じています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1244回 なんか場の雰囲気が暗いなと少しでも感じたら、笑いの材料になるキッカケを作るように自分ですぐ動き…!!(2019.02.12.火)

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2018年2月12日のテーマは

~陰気な雰囲気の営業所をガラッと変えた新人営業マン~

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1244日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、2日ある勉強会うちの
1日目の勉強会のスケージュールが
終わった後の懇親会でのことです。

懇親会会場にその懇親会の幹事の方よりも早く到着し
文字通り1番乗りです。

また、懇親会に参加を予定している方で
場所が今一、不安でわからない方も同行して
会場入りしました。

いきなり、

乾杯のシャンパンは
どのタイミングで出したらよいのか

と、お店の方に聞かれ、
幹事の方と間違えられるくらいの
雰囲気を私が醸していたようです。

この時、私は、知っている方で
久しぶりに会う方に対して、

「〇〇さん、ご無沙汰しております。」

と声をかけ続けました。

私の隣の方が、「田澤さん、誰でも知っていますね」

といわれ、
「たまたまこの会に入ったのがはやかったから、
知り合うことができたんですよ。
名刺交換したほうがいいですよ。
紹介いたしましょうか。」

という具合で、どんどん人を結び付けていきました。

ちなみに私が紹介した社長さんたちはすべて
年間30棟以上クラスでその会ではエリートの組の方ばかりです。

そんな社長さんたちと名刺交換し、
会話が弾むことは決して悪いことではない
と私が勝手に判断したこともあります。

次に私がしたことは、社員さんたちも参加できる
立食の懇親会で、どちらかというと社員さんたちは
なかなか場に溶け込めないで引っ込んでいると感じました。

そこで、料理を皿に自分で取らなければならないシステムで
遠慮がちに皿に料理とりつくろっていて、
後ろに行列ができ始めていたのが目に入りました。

そこで、私がそこに行って発した言葉は
「遠慮していたら、どんどん、自分の食べたい料理がなくなってしまいますよ。」
といいながら、私が行動し始めると
場が一気に盛り上がり、笑いも出始め
どんどん料理も人も回転し始めました。

皆さんはほんとはモヤモヤしていて
すぐに行動したいけれども遠慮している

勉強会の時間ならば、
それも辛抱しなければならないこともある
と私は自分で思っています。

しかし、懇親会まで、それを引きずる必要はない。

というのが私の意見です。

懇親会は、お酒も入っているし、
折角のチャンスだから
本音のトークも必要だと私は思っています。

そんなことを思っていながら時間を過ごしていると
今度は、これまた久しぶりにお会いした方で
5年前に出会ったときは現役のバリバリ営業マンの方でしたが、
今は、専務として、営業マンを取り仕切る立場になられた
ということを聞きました。

本音の悩みが出ました。

どうも営業マンの方が契約する月が
大分余裕ある期間は見ているものの
いつも遅れるという悩みです。

それで私が今度会社に伺って悩みを聞いてもよろしいですか

と言ったら、「待てよ」と言い
今すぐできることを話してもらおうと思ったらしく、
一緒に連れてきていた営業マンの方を私の前に連れてきました。

私は名刺交換した後、お酒が入っていたこともあり、
いきなり、「どこで躓いてなかなか前に進まなくなるの?」
と聞いたら、
「・・・」と帰ってきて
まずい質問をしたかなと思ったら、
5年前に知り合った専務さんが、これまたいきなり、
自分の契約のタイミングを自分の経験をもとに延々と話し始めた。

話の内容もとってもいい内容で、
これは勉強になる
と思わず私も聞き入ってしまいました。

その時私が感じたことは

会社の専務と社員の関係でも
なかなかしらふで本音を語ることは大変で
苦労しているんだな。

ということです。

懇親会、しかもお酒が入っていて
たまたま全く初対面の外部の私とちょっと接触させることで
本音のトークが言え、お互い本音の会話ができる。

こんな流れなら、喜んで私をあて馬にしてください。
という感じでした。

私がたとえ、やり玉にあげられ、悪者になったとしても
とにかく、場が明るくなり、盛り上がればいい。

とおバカな私は本音でいつもそう思っています。

今日のお題は
「陰気な雰囲気の営業所をガラッと変えた新人営業マン」
です。

陰気の原因は
いたるところにたくさん落ちているという感じです。

しかし、陽気にするには
誰かが馬鹿をやるなど笑いの材料になるキッカケを作らないと
そうは動いていきません。

私もまだまだですが、
なんか場の雰囲気が暗いな
と少しでも感じたら、

笑いの材料になるキッカケを作るように
自分ですぐ動き、場の雰囲気がいい方向に変わったのかを
結構、シビアに確認しています。

それでは、また明日。

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第1243回 これも一つ一つやっていかなければお客様に浸透しないと感じて私がやっていることの…!!(2019.02.11.月)

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~“知ってそうでよく知らないシリーズ”を送る~

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1243日目、私がfacebookに書いた言葉
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最新の建築技術について、
意外とお客様は知らないことが多いということです。

大きな理由は、
見た目でしか判断できない
ということが大きな理由としてあげられます。

28年間住宅建築に携わっていますが、
私の感覚では家の外観は一見すると同じように見えて
ほとんど変化していません。

しかし、見えない内部の部分は物凄く進化しています。

例えば、秋田県で外気と接する窓は28年前は
外サッシがアルミで内サッシは樹脂の二重サッシで
ガラスは単板ガラスが標準でした。

また断熱に関しての標準は50mm10Kのグラスウールを
壁の中にただ、押し込んでおけばいいという感じでした。

これで住宅金融公庫の融資も通っていました。

しかし、今は、外サッシがアルミで内サッシは樹脂、
ガラスは単板ガラスという商品さえ、
時代に合わなくなり消えてしまいました。

断熱材は厚さや密度、製品自体ではなくて
家の外側をクルッと気密を最も配慮して囲むよう
に施工しなければなりません。

それも押し込めるのではなくて、
室内側に密着するように
タッカーという道具を使って施工し、
石膏ボードでさらに押さえつけなくてはなりません。

断熱材が地球の引力に引き寄せられ、
ズレ落ちて機能しなくなるのを防ぐためです。

エアコンの穴なんかも初めに計画でスリーブを入れておかないで
あとで開けようものなら、
結露でその周辺から腐ってしまいます。

35年間の住宅ローンを組んで建てた家が
わずか1シーズン冬を過ごしただけで
柱などの木部が結露が原因で腐ってしまい、泣くに泣かれず、
訴訟にまで発展してしまうということは
今の住宅技術だと北海道地域ではよくあることだそうです。

ここまでいかなくとも、カビが発生し、
特に玄関にお客様が来たときに、
新築の住宅だけどカビクサイと感じさせてしまいます。

そういうわけで昔は断熱材として使われていた
畳や建具は今は一枚も必要なく
逆にあるとそこには法律がかかわってきて、
図面申請時や検査時にチェックされるようになっています。

家の断熱が成立するやり方自体が変わってきました。

今の建具一つとってもその周辺は隙間だらけでせいぜい
プライバシーを保つ目的で使われるくらいです。

建具が昔の家のように減った原因はここにあり、
建具だけにこだわって生きていると
いずれは、はやかれ遅かれ廃業に追い込まれてしまいます。

しかし、お客様は昔の技術しか知らず、
こんなことを資料としてすぐ見せることができるように
カバンの中のファイルに準備しておかなければなりません。

今日のお題は
「『知ってそうでよく知らないシリーズ』を送る」
です。

デザインでカッコいいとかカッコ悪い
とかいう判断ならば、
お客様のほうが敏感かもしれません。

しかし、そのデザインはなぜそうなったのか
という本質は下手をすると
業者でさえ勉強していなければ知らず、
リフォーム業者なんかだと
悪徳業者というレッテルを張られてしまいます。

私は今、
「『知ってそうでよく知らないシリーズ』を送る」
を言い換えれば、
本質を知るというテーマで情報を送っています。

これも一つ一つやっていかなければ
お客様に浸透しない
と感じて私がやっていることの一つです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1242回 私自身から家づくりの情報をもっと知りたいと興味を持ってくれると着座はそれほど難しいことではない。と感じ取ってからは…!!(2019.02.10.日)

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~着座は雑談の上手さより”しくみ”で決まる~

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今の私は、ハウスメーカー時代のように
モデルルームは持っていませんし、
フリーによる完成見学会も行っていません。

見学会はすべて予約です。

このようにしてからは、すべてお客様の意志で
私と会いたいと感じなければ
出会うことはありません。

しかし、この高いハードルを越えて
私のところへこられた方たちは
必ず着座しなければ、来られた方が
思い描いているように前へは進みません。

今は、会社の事務所でお会いするか、
あるいは、お客様のお宅でお会いするのか
のどちらかです。

いずれにせよ。玄関先で立ち話という状況にはなりません。

必ず、相手の方は着座しなければなりません。

ちなみに参考になるのかどうかはわかりませんが、
私がハウスメーカー時代のモデルルームで
着座させるタイミングも、相手の方の意志で
私に尋ねたいことが出てきた瞬間です。

このテーブルで資料をつかってお答えしますので、
どうぞお座りください。

自分で抱いた疑問なので
どうしても知りたいという欲求が高まり、
これで私は、自然に着座してもらっていました。

また、最悪のタイミングは
自分勝手な説明をし始めて
相手の方の了解を取らずに
もっと詳しく説明しますから、ここにお座りください。
としてしまうことです。

これではたとえ、無理矢理座っていただいたとしても
私の説明など上の空で
早くここから立ち去りたい
という気持ちのほうが勝ってきます。

今日のお題は
「着座は雑談の上手さより『しくみ』で決まる」
です。

フリーの見学会の時、私がやっていたことは、
表現は悪いかもしれませんが、
例えば、お金のことなどいたるところに
私に尋ねたくなることをポップに書いて
トラップを仕掛けておきました。

そうすると、ちょっとでも真剣なお客様は
すんなりと着座していただき、
私に疑問を投げかけてもらうことができました。

これは、私と家づくりの話を進めたい
という気持ちの表れでもあります。

そのことに対して、資料を使う時もありましたが、
大体は複写便覧に筆談で箇条書きにメモしたことを
お渡ししていました。

なんでもそうですが、人は納得まで
まだたどり着いていないのに
無理矢理そこに持っていこうとすると反発を食らいます。

最悪は、もし、家を建てることに決めたとしても
自分以外のほかの住宅会社のところで黙って建ててしまう
ということになってしまいます。

「着座させる」ではなくて、
どうしても「着座したくなる」方向に
お客様の気持ちのベクトルの方向を合わせてもらうように
仕掛けておくことが大切だと私は思って実行しています。

相手の方の気持ちを動かして
モデルルームで着座してもらうことは
新人営業マンになりたての初めの頃は
とても難しいことでした。

どちらかといえば、飛び込み営業で
お客様を開拓し、
相手の方のお宅に上がりこみができるチャンスを得るほうが、
細かな家づくりでの悩みの情報もすぐ得ることかでき、
競合もほとんどなく、私には得手のほうでした。

しかし、私自身から家づくりの情報をもっと知りたいと
興味を持ってくれると着座はそれほど難しいことではない。

と感じ取ってからは、自分の知識を増やす努力をコツコツとやって
自分の魅力が少しでも上がるようにと
なんにでも興味を持ち、日々、学ぶ癖を身に着けています。

それでは、また明日。

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1241回 常に動きがあったら、これは、「ビジネスチャンスの到来かも」頭に浮かべる癖を身に着けておくと…!!(2019.02.09.土)

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2018年2月9日のテーマは

~クレームを契約に変えてしまう営業マン~

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1241日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日は全く、目線を変えて書きます。

ここ5年ぐらい、
工事管理をしていて気づいたことがあります。

そのこととは最近、新製品として建材が出ても
売れないとどうも半年もしないうちに廃盤が決まり
この建材はあと数か月で廃品が決まっていて
「どうしても欲しい」と思っても手に入らなくなる
という傾向にあると私は感じていました。

製品を作っている企業側にとって
ヒットしない商品の在庫が増え
売れない傾向にあるのに
倉庫に眠らせておいても何の値打ちもない。

と考え、とても理にかなっているな。
とも私は思いました。

そうするとどうなるのかといえば、
その廃盤の商品のあとを継ぎ、進化した製品が出てきて、
価格が同じなら、まだいい方ですが、
ちょっと仕入れ価格が上がり、
お客様に提供するときにその価格が上がった分を
上乗せにするのか、それとも会社に残るお金が減っていくのかの
どちらかになってしまいます。

私はこれが当たり前の発想で
疑う余地さえ持っていませんでした。

ところが数日前の勉強会で
これが逆に仕入れの原価を下げるチャンスになる
ということに気づきました。

その時、そのまま受け入れのではなく、
この製品の廃盤を機会にいろいろと
その新しい製品について各仕入業者に聞き、
比較検討してみることです。

そうすると、思わぬ業者が出てきて、
仕入れ価格を下げる要因が発生するというのです。

その価格を今まで入れていた業者に再度資料を提出して
メーカーさんと交渉させてみると
この製品はエコキュートでしたが、
仕入れ価格が約2万円下がったということでした。

一つだけで見れば、2万円で何の変哲もないように感じますが、
この住宅会社さんは年間50棟以上、
常時安定して受注している住宅会社さんです。

そうすると2×50で年間100万円以上浮くことになります。

100万円となれば、かなり大きい額だと私は感じるのです。

私がハウスメーカー時代に学んだ工務課の仕事で
一番大切なことは原価をさげて
会社にとにかく一円でもいいから
結果としてお金を残すということでした。

営業職のように契約した数によって
ボーナスで査定され、
大きく給料で差がつくこともありません。

しかし、工務の仕事も日々コツコツと、
原価を下げるということを念頭に置き、
結果として会社に貢献しなければならない。

と学んだことを実践するということは
こういうことだと改めて感じました。

今日のお題は
「クレームを契約に変えてしまう営業マン」
です。

普通に今までの常識で考えると
何か動きがあるときは、
黙って従うしか道はない。

と思い込んでしまっていては
「もしかすると」という
折角のいいチャンスを見逃してしまいます。

しかし、そこに何かあるかもしれない
といろいろと動いてみると
ビジネスチャンスが広がります。

私もかつてサッシを値上げするといわれ、
しばらく、言われた価格上昇分のまま
取引していたことがあります。

しかし、納得がいかず、
ほかのサッシ納入業者に問い合わせたところ
価格を下げるまでは
至りませんでしたが、

業者を変えて元のサッシの仕入れ価格に
戻した経験を持っています。

ここで学んだことは、
値上げをするというそちらの事情は理解できます。

しかし、だからと言って言われたまま私は動きません。

その時はほかの会社にも声を掛けますので、
そこはこちらの事情としてご理解ください。

と前もって伝えることにしています。

残念ながら、今の日本はアメリカ化が進み、
市場原理主義です。

昔と違い、人柄だけで何も努力しなければ、取り残されてしまい、
最後は世の中に入らないと判断され、廃業に追い込まれます。

常に動きがあったら、
これは、「ビジネスチャンスの到来かも」
頭に浮かべる癖を身に着け
今の私の脳が瞬時に働くように意識改革している途中です。

それでは、また明日。

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第1240回 行動したものだけが次のステップにいくことができると思って…!!(2019.02.08.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年2月8日のテーマは

~渋るお客様を無理矢理クロージングしてはいけない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201802080000/

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1240日目、私がfacebookに書いた言葉
から

となりの営業マンが
「渋るお客様をどうやってうまくクロージングすればいいのですか?」
といったような質問をしてきた。

私は、なんて素直な質問なんだ。
と感じました。

この質問は営業マンであれば、
だれでもいつもその辺に落ちているような質問だ
と私は思っています。

当の私自身も今もそうです。

私は、1年前に3日間、愛知県に勉強に行っていました。

懇親会で出会ってまる五年になる
住宅会社の専務さんと似たような話になりました。

専務さん、いわく、どうも全体的に専務さんが現役で
営業マンをやっていた時と比べると
今の現役営業マンの契約するペースも遅く、
さらに契約率も下がっているというような
話の流れになりました。

ちなみにこの住宅会社は社長さんもよく知っている方で
売り上げ数でいえば、
私と一桁違う大規模の住宅会社さんです。

大きな住宅会社さんほど「人」での悩みは尽きないんだな。
と私は感じました。

いろいろ話しましたが、

いい結論が出たなと私は感じました。

それは、この住宅会社の
社長さんや専務さんが現役営業マンの時にやっていた
別れ際の握手です。

詳しく書くと、二時間ほどの見込みの方との商談が終わり、
別れる前に旦那様とまず、痛いくらいに強く手を握って握手し、
そのあと左手に変えて今度は奥様とまた強く握手することです。

そうやって、「私にお任せください」といい
別れるようにするということです。

実際に体験してみると強いというよりは
痛いというくらいの力加減で握手してこられます。

当然こちらも強く握手を返さなければ、
手がつぶれてしまいそうな勢いです。

つまりここに感情のやり取りが発生し、
記憶に自分という営業マン定着させる
という意味だなと私は感じました。

どんなに感情に響く文章や発する言葉でも
実際に触れて接触するという行為にはかないません。

商談で盛り上がった時は特に大事な握手と私も感じ、
今後自分でも実践に取り入れてしまうことにしました。

多分政治家の方たちも握手をするのは
これが本質だと腑に落ちた出来事でした。

今日のお題は
「渋るお客様を無理矢理クロージングしてはいけない」
です。

焦って物事を進めても私の経験では
よい結果には結び付きません。

私は、こう考えます。

渋っているけれども、
自分と会う時間を作ってくれていることも事実です。

ならば、まだ、脈ありの状態です。

そこで無理矢理クロージングしてもむしろ逆効果です。

その奥底にある問題を見つけ、引き出してきて
そのことを私自身が解決し、
私への信頼のランクアップが必要です。

これは、営業マンの力量によって変わり、
経験を積んでいく必要があります。

しかし、握手はとてもシンプルでやろうと思えば、
新人営業マンでもできる行為です。

そして、お客様の気持ちも一気に返ってきます。

握手を拒否されるようであれば、
「私はあなたを信頼していないよ」という合図で
クロージングどころではありません。

もっと自分という人間を売り込んで
信頼を得る必要があります。

営業というお仕事は0点か100点しかありません。
70点なんて点数は存在しません。

しかし、新人営業マンであれば、実績もなく、
場の雰囲気を感じそれに合わせて対応する
という感覚も身についていません。

これは実戦で何度も失敗して
自分の契約にたどり着ける自分流のやり方を
試行錯誤して身につけなければならず、
時間を要します。

しかし、別れ際に強く手を握り、
それを握り返してくれる力により、
相手の方の私への信頼度を確認するというやり方は
やろうと思えば、直ぐにできて、
スピードを伴った契約率にも直結してきます。

もう一つ、営業には
「これを覚えておけば、だれでも思い通りに契約にこぎつける」
という完璧なやり方など存在しません。

実際にそんなやり方があったら、
私自身が知りたいくらいです。

ならば、できることから試してやってみるしか方法はなく、
行動したものだけが次のステップにいくことができると思って
私はすぐ行動してみることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年2月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1188584964577523

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1188594634576556&set=a.154615937974436&type=3&theater

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1188663497903003

の3つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1239回 「人間は一人では生きていけない。」この言葉の意味の本質を常に自分の頭の中に置いて行動することが…!!(2019.02.07木)

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2018年2月7日のテーマは

~結果を出したら低すぎるくらい腰を低くする~

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https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201802070000/

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1239日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が知っているご年配の方の社長さんの言葉で、
自分がどんなに良くなっても
謙虚で誠実であることを忘れてはいけず、
黙っていてもそれが全身からあふれ出すように
行動しなければならない。

という言葉があります。

こんな言葉が出るくらいだから
自分もそれで失敗した経験があるのだろう。
と私は察しました。

このことを実践するうえで
私が大事にしている第一歩は言葉遣いです。

その中でも、必ず、どんな方に対しても
「〇〇さん」というように「さん」付け
で私は名前をお呼びすることにしています。

目上の方に対しては当たり前のように感じることですが、
同い年の方やそれより下の方でも
社会人として働いている方に対しては
尊敬の念をこめて、いくら親しくなったとしても
すべて「さん」付けです。

もちろん、アクセントも
人を馬鹿にしたような言い方ではなくて、
相手の方をちゃんと想っているよ。

という気持ちが込められて伝わらなければ
意味がないとも思っていて
上辺だけの言葉で言わないことも絶対です。

これ一つでも敵を作りにくいやり方だ
と私は感じています。

私の感覚では、心底から
すべて方が私の味方になってもらうということもあり得なく、逆にあったら変かな
とも感じています。

ということで、
だまっていても、敵は必ず、目の前に現れます。

私の感覚では「余計な敵は作らない。」

という意味です。

特に自分のチーム内で余計な敵を作ったら、
心がバラバラでいつもピンチの状態が続き、
円陣ばかり組んでいなければならず、
行く末は、「いつも敗戦ばかりだな」と認識してしまうと
さらに緊張の糸も切れ、
「どうでもいいや」の方向に向かっていってしまいます。

これでは何にもならないと私は思っています。

今日のお題は
「結果を出したら低すぎるくらい腰を低くする」
です。

自分が調子よく成績が伸びている時こそ、
一人でも心から私を想ってくれて行動してくれる味方が
必要になります。

その時普段の行動で
余計な敵を作るような行動や言動は慎んで行動していなければ
誰も助けてくれません。

まさに「結果を出したら低すぎるくらい腰を低くする」です。

結果を出して天狗になり、他の方をいかくするように
威張り散らして何になる
というのが私の感覚です。

仕事は調子に乗って
どんどんいい方向に前進することは
とてもいいことだと私は思っています。

しかし、たとえ、威張りたいと思ってもそうせず、
それと反比例して
謙虚で誠実に行動することもとても大事だ
というのが私の実体験です。

そうやって自分で行動していると
思わぬピンチに追い込まれたとき、
本当は味方として、あてにしてなかったけれども
手を差し伸べて私を助けてくれる方が必ず現れます。

もし、現れなければ、その原因は自分の中にある
というのが私の答えです。

「人間は一人では生きていけない。」

この言葉の意味の本質を
常に自分の頭の中に置いて行動することが大事だ。
と私は思って行動することにしています。

それでは、また明日。

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第1238回 何か理由をつけてやらないでいるとそれは絶対に自分の進化には繋がらないというのが…!!(2019.02.06.水)

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2018年2月6日のテーマは

~カードが増えるたびに接客や商談の成功率は上がる~

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1238日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「まずはこちらの機能について説明させてください」

というカードは
まず、失敗した経験を積めば積むほど
自分の手元のカードが増えていきます。

まずと書いたのは、
例えばその失敗を誰か他人のせいにしたりしているうちは
カード自体は増えているものの
実際使えないカードが増えているだけにすぎない
というのが私の答えです。

使えるカードを増やし続けるには
失敗がたとえ、どんな過程を通ってきたとしても
責任を自分でとる必要がある
と私は感じて実践しています。

そのためには、自分が基本です。

私は他人をあてにしてはいけない
というやり方です。

もし、他人をあてにしてうまくいったときには
「儲けもの」という感じで私はやっています。

自分でやることにより、
何もたらしてくれるのかというと
それは、自分だけの新しい気づきです。

私は確認申請プラスフラット35という融資条件をクリアする
耐震等級3の設計を私のところの標準仕様とし
家を設計しています。

毎回、新しい気づきがあります。

と言っても、「失敗による」という修飾語がつき、
本当は、もう一度図面の設計のやり直し
が付きまとい、「嫌になってしまうな」
というのも私の本音です。

それでも、CADによる設計は
やり直しが1日あれば完成するので、
高額だったけれども、時間のことを考慮すると
ありがたい道具だと私は感じています。

ちょっと脱線しました。

ここは、私の思い込みが原因で、
完璧ではなかった
自分自身で気づくと
当然40枚ほどある図面を
すべて修正しなければなりません。

でもこれも修業だと思い、自分自身でやってみると
もう二度と同じ大きな過ちは犯さなくなります。

また、自分でやったことはCAD設計の場合、
データとして残っているので使いまわしがききます。

こうやってどんどん効率アップを目指していくことも
自分でやっといるからこそ、
すぐにできるというものです。

今日のお題は
「カードが増えるたびに接客や商談の成功率は上がる」
です。

どうせ手持ちの実戦で使えるカードを増やすのであれば、
その基本は自分で行動している
ということが私の場合は基本です。

自分でやることにより、
途中で「ここはもっとこうしたほうがいいな」
と気づくことが多々あります。

そうするとそのまま放置しておくと
また同じ過ちを犯す原因のままですが、
自分で改善することができ、
効率アップにもつなげることができると私は感じているので、
自分で行動するのが基本です。

自分でできれば、他人に教えることだってできます。

もちろん、どこの過程で苦労するのかも
自分で経験しているので
手に取るようにわかります。

私はこうやって、
「カードが増えるたびに接客や商談の成功率は上がる」
の状態に近づけてきました。

やったものだけが次のステップに進むことができる
というのが私の経験です。

何か理由をつけてやらないでいる
とそれは絶対に
自分の進化には繋がらないというのが私の意見です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2018年2月6日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/1186909384745081

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/1186935238075829

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1186909274745092

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/1187025008066852

の4つでした。

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