第1237回 「お客様がためらっていることを引き出しやすい状態に持っていく。」という感覚とは...!!(2019.02.05.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年2月5日のテーマは

~お客様が"何をためらっているのか?"と考える~

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1237日目、私がfacebookに書いた言葉
から

初めて出会い、アポまで行くことがあり、
第一回目のアポが来週の同じ時間でお互い納得し、
場所はお客様の家であったり、会社であったり
その都度変わります。

しかし、私の場合、まず、ドタキャン
という経験はほとんど記憶にありません。

多分、アポの実行でさえ、私は自分を売り込み
少しでも、信頼を得てアポを実行するように
自分で意識して動いているからかもしません。

大体はいきなり本題に突入していく私ですが、
たまに、いきなり本題から始めるとまずい展開になるな
と感じる方もいらっしゃいます。

そんな時は、助走が必要になります。

いわゆる説明から入ることになるのですが、
私の場合、実は説明ではなくて、
お客様の意志で本音をいつでも突っ込んできやすいように
いたるところに隙を作っています。

例えば、今の季節だと、
昨日の天気予報で
朝に沢山の雪が降って積もっている
可能性があることを知っていたので

家の壁の周りの脇全部の雪を1時間早起きして
寄せてから参りました。

となげかけます。

大体の方は雪よせはしていますが、
「なぜ家の周りを全部なんだろう?」と
疑問に思う方もいらっしゃいます。

詳しくは書き表せませんが、準備していた資料を出し、
雪が原因で、ワンシーズン冬を過ごしただけで
大量のシロアリにやられてしまった
腐ってしまった柱の写真を見せます。

これは、結構知られていない最新情報で
特に高気密高断熱の完璧な少エネルギー住宅ほど
顕著に表れる現象です。

あるいは、リフォームでも前の家の壁をはがさずに
空気を密閉させてしまった状態で、
外壁のリフォーム工事を重ねてしてしまったために
その隙間に結露が起きたことが原因でおこってしまった現象です。

言葉で表すと、
通気工法で施工されているにもかかわらず、
雪が原因で、人間でいえば、呼吸できずに
家を窒息死させてしまったという表現になります。

これを初めて会った相手の方に突っ込ませようと
私が放った意味のある説明です。

相手の方は、何かの拍子で
一度疑問を投げかけてしまったら、
疑問をぶつけることを我慢することができなくなり
すべて自分の中にある疑問をぶつけて解決しようとします。

その初めの言葉が
「他のお客様と違い、恥ずかしいことで私だけの疑問かもしれませんが...」
という思いです。

これに私の答えもいつも決まっていて、

「〇〇様だけではないですよ。皆さん素朴な同じ疑問を持っていて
私に確認するために聞いてこられます。
決して、恥ずかしいことではなくよくあることです。」

と伝えると安堵したリラックス状態で
私に持っている疑問を勝手に私に投げかけて
できる限り、質問してきます。

この質問にすべて的確でシンプルに納得した返答を返すと
私の株は一気に上がり始めます。

今日のお題は
「お客様が『何をためらっているのか?』と考える」
です。

私の場合、「お客様が『何をためらっているのか?』と考える」
というよりは、

「お客様がためらっていることを引き出しやすい状態に持っていく。」

という感覚です。

こちらが相手の許可も得ないで、
一方的にする説明は嫌われるだけですが、

逆に、相手の方に一方的に言われたことに対して、
すべて的確に納得した答えを返答して返していくと
それは信用、信頼に変わっていきます。

このために私がやってきたことは
まず気づいたことはすべて学ぶということと、
学んだことを実践してみて経験を積む
という繰り返しです。

最後はたとえ、理不尽なことでも
素直に受け入れてコツコツとやってきた人間にかなわない
というのも私の経験です。

やはり時間がかかっても
ひたむきにコツコツとやっていくことが
最も後悔を残さないやり方だと私は思っています。

それで、どんなにきつくても手を抜かずに
コツコツやり続けることにしています。

それでは、また明日。

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第1236回 「生きるか死ぬかの真剣勝負で物事に取り組む」とはこんなことだと…!!(2019.02.04.月)

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2018年2月4日のテーマは

~若い営業マンは意外なことで行動をためらっている~

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1236日目、私がfacebookに書いた言葉
から

申し訳なく思いますが、
どうも今日のお題は共感できないことがあります。

私が学んだことを一つ一つ書くことにします。

「なかなか全員が実行していない」

私が学んできた経験で得た答えは、

「人に強制されたことは、やりたくなければ、やらなくていい」です。

ただし、どんな理由があろうとも
契約して結果を出し、
クレームがあってもすべて自分で責任を負うということです。

これが営業マンの基本だ
と私はハウスメーカー時代に学びました。

私は、ハウスメーカー時代の営業の修業の目的として、
「自分一人だけの力で、見ず知らずの方に私のお客様になっていただく。」

ということが一番の目的でした。

それに採用していただく時も
本来であれば、私がお金を支払って
教えていただけなければならない立場なのですが、
父の残した借金返済があり、
それができませんでした。

最初から、担保と呼べるものは私の身ひとつだけでした。

こんなことからも先ほど書いた

どんな理由があろうとも
契約して結果を出し、
クレームがあってもすべて自分で責任を負う

です。

年が若いとか、
そんな甘えは許されない状態を自分で作って
営業戦線に私は向かっていました。

今もよく書きますが、私は、飛び込み営業によって出会い、
アポを取って会い続け、自分を売っていく
という営業方法は今も実行していますが、
ストレスをそんなに感じず、普通にできることです。

しかし、私が未だに苦手なのは、
相手の方の顔が見えない電話による営業スタイルです。

ここを補うやり方が自己開示を中心とした手紙を書いて
自分という人間を売っていく。
というやり方でした。

勿論、万人に通用するやり方ではありません。

「家」というものだけが欲しい方には、通用しない
という印象を私は持っています。

そう望まれている方は
私という人間は必要ない。
という意味にとらえました。

こんな方には、無理矢理押し売りのように手紙を書き続けても
いい結果が出ないということで、
結構、縁がなかったとすぐにキッパリ諦めます。

しかし、そんな方ばかりではありません。

誰から家を買ったらよいのだろうか?

と悩んでいる方も結構いて、そんな方には
特に電話が苦手な私にとって
自己開示を中心とした手紙を書いて
贈り続けるというやり方は効果覿面でした。

ライバル会社の営業マンという立場で見ると
営業レターを送って
「送って怒られたらどうすればいいのですか?」
という営業マンの方がいたとしたら
超ラッキーでたまりません。

言葉大分悪くなりますが、

「超温室育ちで未だに平和ボケしているお坊ちゃま。」
最近だと「お嬢様」もいるようですが

「そのまま、気づかずに平和ボケしたまま生きていてくれ。」

汚いかもしれませんが、そんな感覚を私は持ってしまいます。

自分を売り続け、「恥ずかしい」
という言葉も自分の辞書から消え去り、
死ぬ覚悟でやっている私が、
そんな方には、死んでも負けるわけにはいきませんでした。

本当に大分言葉が悪くなりました。

今日のお題は
「若い営業マンは意外なことで行動をためらっている」
です。

私がライバル会社の営業マンだったら、

「営業レターのクレームは私がすべて対応するから」

と言いづけ、上司もそのまま平和ボケしていてくれ。

という感じです。

厳しい言い方ですが、営業レターを出すことが最終目的であれば、
これでもいいと私は感じます。

しかし、営業マンとして給料をもらっている以上、
「0」か「1」の厳しい結果で
評価を受けるのが本来の仕事です。

私もかつて、のんのんと仕事をしていて
ほかのライバル会社の営業マンの方ならば、
まだいい方ですが、
同じ会社の同僚に契約を持っていかれたことがあります。

支店長にしてみれば、モタモタしている私よりも、
早く契約を自分の店に持ってくれれば、「御」の字で
誰でもいいという感覚です。

こんな経験を持つ私は、
結果を自分が求められていることに対して
「手段など選んでいられない。」という感覚です。

自分が「これをやって結果に結びつける可能性」
が少しでもあるヒントを得たら、
貪欲に取り入れ、やってみるだけです。

ことわざでいえば、「生き馬の目を抜く」です。

自分の同僚だってライバルなのです。

私には、「送って怒られたらどうすればいいのですか?」
という暇はありません。

そんなことを言っている時間があるならば、手紙を一通書いて
自分で悔しい思いをした方が、自分の糧になる
で、私は現在までやってきています。

「生きるか死ぬかの真剣勝負で物事に取り組む」
とはこんなことだと
私は決めつけて行動しています。

それでは、また明日。

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第1235回 それにしても、なんか、住宅営業の失敗しにくい法則に似ているな。と…!!(2019.02.03.日)

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2018年2月3日のテーマは

~体調の変化のチェックポイントを持っているか?~

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1235日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、病気をもらいやすい体質です。

誰かがくしゃみをしていたら、
大げさな表現かもしれませんが、
その光景が目にはいただけで
「あれっ、もしかすると、風邪、もらっちゃうかもしれない。」
と思った瞬間、次の日に起きると
「風をひいてしまっている。」という状態です。

「これは、まずい、傾向だ。」
と自分で感じ、原因を究明してみると
あることが原因であることに気づきました。

それは、「超オープンで、常に何でもニコニコ笑って受け入れてしまう」。
私の性格です。

相手の方の要望はもちろんのこと、
風邪まで一緒に受け入れてしまっているようです。

相変わらず、自分の人の好さにあきれてしまいます。

しかし、「さすがにこれはまずい」と感じ、
風邪をひいている方に気づいたら、
今は、逃げることにしています。

何事も、堂々と受け止めて真正面から受け止めて
向かっていく性格の私ですが、
風邪にはかないません。

それでも、見込みのお客様が
風邪をひいているときのアポは
私から約束を破ることはできません。

勿論、商談なので、
マスクを着けたままというわけにもいきません。

そこで私のとる対策は、たとえ、ストレスになっても
緊張し続けるという方法です。

神経をビンビンに働かせて、緊張状態を続けていると
確か風邪の菌は私に付着しているかもしれませんが、
「自分で風邪にかかっているかも…!?」
という不安はどこかに忘れてしまっています。

それに思わぬ副産物にも気づきました。

それは、神経をビンビンに働かせているせいなのか、
相手の方が、「なぜ今こんなことを言い始めたのか」
などということから、
その本質について
すぐに奥深く気づけるようになったことです。

おそらく、風邪がまったく関係ない季節は、
私の感覚も鈍感になっていて、
気づけないことだな。
と感じる時もあります。

ちなみにこの超緊張状態は家に帰って、
熱めのお風呂に入るまで続けています。

熱いお風呂だと、寒い今の季節なんかでも、
お風呂に入って、すぐ汗が出てきます。

これと同時進行で、私の緊張状態も解けていくといった感覚です。

風呂から上がたら、「葛根湯」という常備薬を飲んで
すぐに床について眠りに入り、朝起きると
「のどが痛い」とかというような風邪の症状は
なくなりました。

最近は、室内で、座ってやるデスクワークが増え、
今の季節、特に外出した時は私の免疫力も低下していて、
風邪をひきやすくなっています。

20代のころ、今みたいな真冬でも
一軒、一軒飛び込み営業していた時は免疫力もあり、
過酷な状態を毎日続けていても
風邪をひくことはありませんでした。

しかし、今は、温室育ちになれてしまっているせいなのか、
すぐ風邪をもらってしまいやすい身体になってしまいました。

今日のお題は
「体調の変化のチェックポイントを持っているか?」
です。

私の場合、特に風邪に関してですが、
誰か風邪をひいている方に気づいたら、
何でもかんでも馬鹿の一つ覚えみたいに
真正面に向かわず、
その場から、去ることにしています。

また、お客様との商談の約束が決まっていて、
相手の方がたとえ、風邪をひいていても
私と会うことを実現したいと思っているときは
逃げない代わり、超緊張状態を保ち
風邪の菌を意識してブロックすると
私は決めて行動しています。

私の経験上、隙を作らない緊張状態は
風邪の菌さえも防いでくれるという持論です。

それにしても、今の秋田の寒い季節は
特に真剣な家づくりの相談が増え、
契約数や契約率も上がる季節です。

酷い風邪にかかってしまい、
アポをドタキャンするなんて行動は
家づくりのプロとして絶対やっていけない行動だ。
と私は思っています。

「風邪をひいてしまいそうで、危ないな」と感じるときは
安易に行動しないで、早めの対策を意識して取り続け、
人間が本来持っている治癒能力に任せる準備を
自分で整えておくことが大事だと思っています。

それにしても、なんか、
住宅営業の失敗しにくい法則に似ているな。
と私は今、感じています。

それでは、また明日。

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第1234回 最初に自分で見つけた小さな楽しさは、大きな「やりたくてしょうがない」に化け…!!(2019.02.02.土)

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2018年2月2日のテーマは

~その目標は”義務”になっていないか?~

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1234日目、私がfacebookに書いた言葉
から

目標は義務ではなく

「やりたくてしょうがない」

というところに目が留まりました。

「やりたくてしょうがない」
は何をするにも一番いい状態と私は思っていて、
この力に勝る力はないと思っています。

ただし、私の経験上、
それだけでは「永遠に長続きしないな」
とも私は感じています。

私の場合だと、「やりたくてしょうがない」
というと思いでやっていたのに、
「とても辛くてやめたい」という
大きな壁が目の前に必ずやってきて立ちはだかってくるのです。

口先だけで、「やりたくてしょうがない」
と気持ちを入れるという意味でやってみても
やっぱり、解決しません。

こんな時、私がとる行動は
まず、今の状態を黙って受け入れて認めることから始めます。

その時、初めに出てくる言葉は
私の場合、「辛いな」という本音の一言です。

でも、「やめたい」という言葉は出てきません。

今やっていることは自分の意志で
「やりたくてしょうがない」で続けてきたはず
と頭に思い浮かべることにしています。

何が楽しくて「やりたくてしょうがない」で続けてきたのか
その大元をひたすら追求していくと

いろいろと理由は浮かんでくるものの
そんなことはどうでもよくなり、

「ただ自分で楽しいから今まで続けてこられた。」

という答えにたどり着きます。

そうすると、今度は、

「今、『辛い』という理由だけで、本当にやめてもいいのか」
という言葉が頭をよぎります。

答えは、いつも「やめたくない」です。

この時、ネガティブなことは頭の中からどこかに追いやり、
ポジティブの中でも、
一番、自分がうれしかったときを追求していきます。

この答えも、私の場合は、それまで過程は別の道をたどっても
必ず行きつく最後に行きつく場所が決まっています。

その場所とは、見ず知らずの関係だったのに、運で巡り合い、
初めて自分だけの力で契約にたどり着いて、
家を引き渡したときに嬉しそうにしているお客様の姿です。

この光景がいつも蘇ってきて、
私の前に立ちはだかっている
大きな壁を乗り越えるキッカケとなり、
さらに、それは「やりたくてしょうがない」
という状態に加速していき、
当たり前のことだったかのような自分の日常になります。

今日のお題は
「その目標は『義務』になっていないか?」
です。

『義務』だけで続けていたら、
最終的に苦痛しか残らなくなり、
必ず、最後は耐えきれなくなり、
あきらめてやめてしまうことにつながってしまいます。

私の場合、この『義務』という制限が加わる言葉の中から、
変に聞こえるかもしれませんが、
自分の意志で「楽しさ」を見つけ、
自分で決めて、結果にもこだわって
挑戦してみることにしています。

そうすると、小さな光が見え、
自分で勝手に明るい兆しがやってくるな
とワクワクでするのです。

人生は、ほとんどのことが自分の思った通り
うまくいかないことばかりだ
というが私の経験です。

でもだからこそ、最初に自分で見つけた小さな楽しさは
大きな「やりたくてしょうがない」に化け、
私のモチベーションを上げていくのにつながるのです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年2月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1183246325111387

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1233回 たとえ、いばらの道でも、自分でやる覚悟を決めてやり始めた仕事である以上、どんな結果になろうとも…!!(2019.02.01.金)

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2018年2月1日のテーマは

~営業レターは仕事の充実感を味わえるツールでもある~

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1233日目、私がfacebookに書いた言葉
から

営業レターに固執せず、
私がニュースレターやメールを送るときに
私が重要視していることは、

「この〇〇をもらったら、もらった方はうれしくなるだろうな!!」

と送った方のことを想い、
もらった方の心底笑った笑顔を思い浮かべることです。

そしてこの行動が私に充実感をもたらしてくれます。

私の場合、すべてはここからスタートします。

よく勉強会など行くと、
「お客様の為に~」というように
『為』という言葉を聞くことがあります。

私がおかしいのかもしれませんが、
『為』という言葉は、
なんか、「恩着せがましい」とか「本当は別の目的があるかも」
といったような二枚舌を思い浮かべてしまうのです。

ちなみに『人』と『為』と並べて書くと
『偽』という字になります。

私は、この日本語が
あながち間違ってできた言葉ではないと思っている人間です。

ということで、私は、『人』とか、
何とかの『為』という言葉は信じることができないということです。

しかし、『為』を『想い』に変えるとよいイメージが湧きだします。

私の場合、『為』は最後の出口にも
「強制」というイメージが絶えず、付きまといます。

しかし、『想い』となると
弱い営業マンと言われてしまいそうですが、
最後の出口で「自分」ではない可能性もあり、
他に持っていかれて
「ガックリ」という言葉も付きまといます。

しかし、この「ガックリ」が
自分を進歩させてくれるキッカケになることが
私の場合はほとんどです。

今日のお題は
「営業レターは仕事の充実感を味わえるツールでもある」
です。

今日のお題の中で
「仕事の充実感を味わえる」
というところが、私の心に響いて入ってきました。

「充実感」という言葉の陰には、
すべてが成功する
ということではないと私は思っています。

意味不明かもしれませんが、私の感覚では
たとえ、失敗したとしても
「仕事の充実感を味わえる」
と感じています。

その時、持っている自分の力を惜しまずに出し切ったけれども
契約はほかの方に持っていかれて「0」になってしまった。

この苦い経験も、私にとっては、
「仕事の充実感を味わえる」
になります。

しかし、ここでそのまま終わるのではなくて、
自分自身で奮起し、
「次はお客様に信頼を得て契約に結びつけるぞ」
といつも、思ってしまうのです。

やらせられている仕事のうちは
こんな発想は出てきません。

でもここで終わってしまえば
悲しい人生になるなとも私は感じています。

たとえ、いばらの道でも
自分でやる覚悟を決めてやり始めた仕事である以上
どんな結果になろうと、
「仕事の充実感を味わえる」状態を作り、
私は常に何事にも臨んでいます。

それでは、また明日。

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第1232回 女性の経営者の方の内面を観察することほど、勉強になることはない。という風に思って…!!(2019.01.31.木)

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~本の中ではなく答えは身近にあったりする~

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1232日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が今、興味のあることは、経営についてです。

しかし、松下幸之助さんとか、稲盛和夫さんのような
大企業をトップに立った方の言葉は理解できますが、
すぐ、すべてを取り入れて自分の経営には活かせないな。
とも感じています。

私が興味をひいていて今、旬で注目している方は
コンビニなどのチェーン店に属さずに
昔から、自分の力だけで自分の店を持ち、
そこで切り盛りしている女性の方の経営者です。

誤解を受けるかもしれませんが、
それに夜のスナックを経営されている方も含まれ
一番、私には勉強になります。

私が最も尊敬していて
亡くなってしまった祖母も
早くに旦那様をなくし、魚の行商をして
伯母とそして、年子で生まれたばかりの父を
育て上げたことも影響しています。

私が受ける印象を一言で書くと
まさに「スモールビジネス」で
成功しているという感じを受けます。

ボランティアではなくて、
経営なので、営利目的という言葉が絡み
利益を確保しなければなりません。

キレイゴトだけでは済まされない世界で、
私よりも10歳20歳以上の女性が
さらに何十年も同じ店を切り盛りして続けているのです。

物凄く、私には参考になります。

「継続は力なり」ということわざがありますが、
これは、自分だけでなら可能です。

しかし、対、お客様という人が絡んでくると
「継続させるにはどうしたらよいのか?」
という要素のほうが強くなります。

ただ、黙々と間違っていないことを継続し続けていれば、
お客様がやってきて、無難に生きていける
というほど甘い世界ではないということも
私自身も自分で経営の継続を経験して知っています。

今日はどんどん内部に切り込んでいきます。

女性の方なので、手っ取り早い手段は
男の下心を刺激すれば、
一時的に売り上げは上がりますが、
花火のように一気に消えて見えなくなります。

女性でもこんな経営者を私は見てきたことも事実です。

しかし、中には、それを使わずに店を継続している方のほうが
長続きして店の存続が存続しているのです。

私が感じているのは、女性の方特有の
「心の『芯』の強さ」を感じるのです。

仕事ですので、まったく気持ちを入れず、
いつもと同じだからと言って、
ただダラダラとやっていたのでは
お客様とのけじめがなくなり、
永遠に飽きられ、最後は廃業に追い込まれてしまいます。

私が一か月に一回行くぐらいのスナックのママさんが
大勢のお客様が来る1時間前にやっていることがあります。

それは、化粧です。

最初に目に入った時は、家で準備する時間がなく、
化粧してこなかったのかと思っていたのですが、
いつも同じ時間に同じペースで化粧していることに気づき
なぜだろうと疑問に思ってみていると

明らかに、今日、お店が繁盛し、
私がお客様に粗相がないように
という願いを込めて
家で完璧に化粧してきたのですが、
さらに再確認の意味で
鏡を見ながら今日の営業に向けて気持ちを入れているのです。

これは、私の経験から
古くは飛び込み営業に向かう前の自分の気持ちと一緒です。

やっぱり、下心なんかを使ってはぐらかせず、
自分の身一つでお客様が来るのか来ないのかも
わからないことに自分の身一つで臨み、
真剣勝負しているのです。

今日のお題は
「本の中ではなく答えは身近にあったりする」
です。

私の住んでいる田舎でも大手チェーン店がせめてきていて、
さらに、後継者もいなく、年齢のこともあり、
何の商売でも店をたたんでいく方が
加速して増えています。

そんな中で、小さいながらも
自分を張って店を継続し
私より年上ですが、

女性の経営者の方の内面を観察することほど、
勉強になることはない

という風に私は感じていて、
今、私の身近で一番興味のあることです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年1月31日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1181911188578234

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第1231回 本来の我を捨てて、たとえ、長生きできても、その人生を私は楽しむことができない。と… !!(2019.01.30.水)

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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年1月30日のテーマは

~自分の欠点に気がついていない人は意外に多い~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201801300000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1231日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、「欠点」と「利点」あるいは「メリット」は
背中合わせという感じです。

私の今までの人生を象徴している言葉に
「あきらめが悪い」という性格があります。

ハウスメーカーの新人営業マンになりたてのころ
私は、「最初これで仕事を契約していた。」
といっても過言ではありません。

営業スキルも全く持たない私の唯一の武器でした。

断られても、断られても、しつこく食い下がり、
「あんたには参ったよ」という状態を作り、
最後は相撲でいえば、押し出しで
ガムシャラに仕事の契約に持って行っていました。

これは、常識的にみると、強引な押し売りで、
今の時代だと警察沙汰になってもおかしくない状態です。

当然のことながら、こんな力業は長く続きませんでした。

この時、私は自己中心ではなくて、
相手の方の意志で物事を進めるにはどうしたらよいのか?
という風に思うようになりました。

同じ営業方法でも、一般に言われている
「しつこい営業方法」の本質を考えてみると、

あなたと会うことに対して
本当はどっちでもいいけれども
約束をして受けてしまった手前、
私にとってのちょっとしたメリットもあるかもしれないから、
貴重な時間を私が取って会っている。

大体の初めのアポのスタートはここから始まります。

ここから、
「あなたには、興味がないのに、しつこい人だな」
と思われる方向に向かうのか、
「なんか魅力がある人だから、また会いたいな」
という方向に向かうのかで、
全く違う結果になるというのが私の経験です。

私の「あきらめが悪い」という性格を
「あなたには、興味がないのに、しつこい人だな」
の方向に持って行ってしまえば、新人営業マン時代から
全く進歩がない状態になり、
ただ「ひつこい」という印象が残り、
歳を重ねれば重ねるほど、
「まったく学んでいないな」という馬鹿丸出しです。

逆に歳を重ねてよきも悪きも経験を積み、
悪きは修正してよきに改善し
そのことを楽しいと感じて生きていると
「なんか魅力がある人だから、また会いたいな」
になるという風に私は感じています。

よく勉強会などで、
「しつこい売り込みはしない」
と自分でうたっているから、
何回かあっても決まらなければ、
相手の方の出方を待っているやり方が
賢い営業方法だと思っている方がいらっしゃいます。

しかし、話を最後まで聞いてみると
契約に至らなかった
となるのです。

私の意見は相手の方が
なんかもの足りなそうにして私を求めていると感じるとき、
自分を売り込んでガンガン行くことにしています。

なぜかというと
私をどうしても必要としているように
自分の直感で感じ、その感覚を信じるからです。

今日のお題は
「自分の欠点に気がついていない人は意外に多い」
です。

冒頭にも書きましたが、
私の場合、「欠点」と「利点」あるいは「メリット」は
背中合わせです。

今の私は、万人に好かれようとは思っていません。

私を嫌いな方がいない方がおかしいという感覚です。

しかし、その反面、この私の性格を好きで
家という大きな買い物を契約してくれる方も現実にいらっしゃいます。

最近、私は、女性の方の声に耳を傾ける傾向にあります。

理由は、男性は外見で判断する方がほとんどで、
中身まで見抜いて接している方は少なく、
奥が浅いように感じています。

たまに、男性感覚の女性の方もいて、
物が大好きという方もいらっしゃいますが、

大多数の女性の方は内面の感覚に対して
奥が深いように感じています。

最近、初めて会った方で、
夜の飲食店を経営している女性の方に
話の流れで、私が普段抱いている疑問をぶつけてみました。

それは、
「男性に対してみる目よりも、
同性に対してみる目が厳しくないですか?」

という疑問です。

そうすると、「そうです。」

という答えと同時に

「許容範囲は存在するものの、それ以上になり、
直感で嫌だと感じたら、それは私の経験上、
絶対当たっているから、後で後悔しないように
それ以降は深く付き合わない。」

という答えです。

これが本質だと私も直感しました。

私は、自分でも納得していて、
気を付けてなおせる「欠点」は
すぐに自分で直すことにしています。

しかし、自分以外の意見で、
たとえ、100歩譲っても
絶対に納得できない「欠点」は直しません。

なぜなら、そこには私の本当の「利点」「メリット」を超えた
「美点」あるいは本来の私の「魂」があると感じています。

本来の我を捨てて、たとえ、長生きできても
その人生を私は楽しむことができない。

が私の本音です。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1230回 「努力しないで結果を出してしまった人」を一気に抜き去ることができる可能性とは…!!(2019.01.29.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2018年1月29日のテーマは

~努力しないで結果を出してしまった人は…~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201801290000/

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1230日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日は厳しい私の意見かもしれません。

私は、たとえ常に掲示板に上位の成績で名を連ねていても、
受験に失敗して落ちてしまったら、
何にもならないというのが私の本音です。

それは、努力していようが、していまいが関係なく、
結果がすべてで、その時の自分の実力は
それしかなかったことだと
素直に認めることが大事だと私は思っています。

私も過去に大学受験で失敗し、1年浪人してから
地元の国立大学に入学しました。

その時、1年間、予備校に通いました。

その時に気づいたことがあります。

それは、廊下にいい成績の方が上から順番に張られ、
それらに名を連ねている常連の方が
すべて第一志望の大学に合格したわけではない
という事実です。

私の現役時代は1度しか
国立大学を受験することができませんでしたが、
2回目は複数の国立大学を受験できる制度に代わりました。

合格しても、滑り止めに受けた大学に
引っかかったという方が結構いるということです。

この違いは、ズバリ、人の性格です。

練習試合にはめっぽう強いが
一発勝負の本番で力を出し切れないということです。

共通点を上げると

一発勝負の本番で力を発揮できる方は
普段から、「成績が良くていいな」と周りからちやほやされても
まったく自分のペースを崩さず、
一心不乱に本番で力を出し尽くせる努力をしているのです。

逆に本番で力を発揮できない方は
意識してやっているのかはわかりませんが、
とにかく、いいことを言われたなら、舞い上がりやすく、
今、ここに自分の心があらずという感覚を受ける方です。

これに気づいた時から、私は今の成績重視で舞い上がるよりも
間違った点の原因を突き止め、
二度と同じ過ちを繰り返さないという方向で
何の試験でも望むという風に自分を変えました。

それでも、必ず一回でパスすることでもありません。

真剣に望んで受けた一級建築士の試験でも、1回は失敗し
2度目で合格にこぎつけました。

でもやったことは至ってシンプルですが、
根気のいるやり方です。

間違った問題で一つ一つ自分の知らなかったことを
細かくあぶりだし、
解決していって自分のものにするということです。

今日のお題は
「努力しないで結果を出してしまった人は…」
です。

私の言葉ではこのような方は
生まれた時から持っていた
「天運」のみで生きてきた方です。

しかし、いったん歯車が狂いだすと
修正する方法を自分自身で学んできていないため、
そこで終わってしまう方がいます。

それに対して、「地運」というものがあります。

「天運」と比べるとても小さな力ですが、
この運は自分の努力の継続でだけでしか
身につかない「運」であるため、
いったん身に着けたら、簡単には転びません。

勿論、独自の感覚で身に着けた「運」なので、
調整方法や修正方法も自分で知っているということもあります。

「天運」は調子に乗ったら、
どんなことをやっても簡単には破ることはできません。

しかし、ここであきらめず、
「地運」を使って今ある力で、
現状を守り続けていると
必ず、自分にも「天運」が勝手に転がり込んでくる時があります。

私は、不器用で、みんなと同じスタートラインに立っても、
後れを取ってしまうような
鈍くさいところがあります。

しかし、ここを認めることができると
最初は「のしのし」としたスピードでも、
やっているうちにどんどん加速させていき、

「努力しないで結果を出してしまった人」を
一気に抜き去ることができる
というのが私の経験です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年1月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1180280135408006

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第1229回 たとえ、記憶に自信がある方でも、その上を行く自分自身の手で書き残した「記録にはかなわない」と年々歳を重ねるにつれて…!!(2019.01.28.月)

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2018年1月28日のテーマは

~意識的に言葉に出して記憶に残していく~

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1229日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、自分の記憶に定着させるときに
「じっと」という形容詞を使い自分の五感に
定着させます。

具体的とまではいかないかもしれませんが、
「じっと観察する。(目)」
「じっと相手の方の目を見て話しを聞き入る。(耳)」
今度は
「じっと自分の目をつぶって匂いを嗅ぐ。(鼻)」
「じっと自分の目をつぶって味を確かめる。(口)」
「じっと自分の目をつぶって感触を手で確かめる。(手)」
です。

前半は目を開けたままです。

「観察する」は誰にでもわかりそうですが、
「相手の方の目を見て話しを聞き入る。」
目をつぶるというときもありそうです。

しかし、私はまだ、自分が未熟であるゆえに
相手の方の声のトーンだけでは、
相手の方が真実のことだけを喋っているのか、
それともそれに嘘を交えて話しているのかの判断ができません。

これに自分で観察するという感性の能力を加えれば、
微妙なしぐさや動きから、
真実なのかそれとも嘘が混じっているのかを感じることができ、
見抜くことができます。

後半は、逆に自分の目で観察する
という能力を使った情報が加われば、
判断を誤ってしまうことがあります。

「観察するは、邪魔です。」

というのが私の導き出した答えです。

「じっと自分の目をつぶって匂いを嗅ぐ。」
「じっと自分の目をつぶって味を確かめる。」
「じっと自分の目をつぶって感触を手で確かめる。」

という方が私の邪心を振り払ってくれ
真実を感じることができ、
素直に受け入れることができます。

しかし、記憶の定着を確実にして
長く保持するためには

一つ一つで単独にやっていたのでは無理がある
というのも私の答えです。

具体的は、五感をフルに複合させて同時に使うということです。

五感をすべて解放した状態で使い、
その時、全身で受け取った感触は
とても私にとってベターでなかなか忘れません。

ベターとお書きしましたが、
さらに私の場合はベストという上があります。

それはアウトプットすることです。

今日の話題のように
「口に出してみる」ということも重要で
私もちょっと頭がおかしい方と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
独り言でボヤいているときがあります。

でも今の私のベストの状態とは、
「口に出してみる」と
もう一つ、自分でペンを取り、
紙に書いてみて記録を残し、
そこに全神経を集中させて、
確認してみるということです。

これが一番私の記憶に定着し、
アウトプットしたいときも
すぐに自分の頭に思い描ける形です。

今日のお題は
「意識的に言葉に出して記憶に残していく」
です。

とてもいいことです。

ただし、私はとても鈍くさいところがあり、
口にだすだけでは鶏のように
すぐに忘れて行動し、同じ過ちを犯してしまいます。

世の中の激しい変化についていくために、
「記録」を取って残しておくということは
私にとってとても重要です。

もし、記憶が年齢とともに危うくなってきたな
と感じていたら、私のように最初は面倒くさいと感じていても、
メモを取って残しておく癖を身に着けてはいかがでしようか?

たとえ、記憶に自信がある方でも、
その上を行く自分自身の手で書き残した
「記録にはかなわない」
と年々歳を重ねるにつれて
この頃、自分で感じるようになってきました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年1月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1228回 できる限り大きく深呼吸して、本来の姿の自分を取り戻し、ギリギリのワクワクした勝負に臨むことに…!!(2019.01.27.日)

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2018年1月27日のテーマは

~呼吸を意識するとアンガーマネージメントになる~

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1228日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の苦手なカタカナ言葉が出てきましたので、
早速、ウェブでアンガーマネジメントの意味の検索をかけると

アンガー(anger)とは、怒りやいら立ちといった感情のこと。

衝動にまかせて怒りを爆発させるのではなく、
上手にコントロールして
適切な問題解決やコミュニケーションに結びつけることを、
「アンガーマネジメント」といいます。

と書いてありました。

私は、今でも、予想していないことが
目の前でリアルタイムに起こるときが結構あります。

私は、何度かは練習したものの
ポーカーフェイスができない性格で、
動揺しているのが誰にでもわかってしまいます。

しかし、「どうせ自分が動揺していることが周りの方にはバレているのだから」
と私は開き直って、そこから自分を作っていくことに決めました。

私は、予想外のことが起こると
まずそのことを認めることにしています。

間違っても
「なんで俺にだけ不幸が付きまとうんだ。」
というようなことを自分で思うことはやめにしました。

今の現実がこれなんだから、早かれ遅かれ、
認めなければいけないのなら、「早く認知する。」
と自分で決めたのです。

そして、ここから次にすることは、
顔をちょっと上にあげ、
空を仰いで、思いっきり、
できる限り大きく3回ほど深呼吸をすることです。

そうすると、動揺していた自分はどこかに消え、
本来の自分の姿に帰れるのです。

「よ~し、今から仕切り直して勝負だ。」
と、人によっては嫌われる性格ですが、
あきらめの悪い、本来の粘り強い
私の性格が復活してくるのです。

私の場合、綺麗でさわやかでというスマートな勝ち方の経験は
あまりないというか、記憶にありません。

その代わりといっては何ですが、
まず、大きく深呼吸して自分の心を落ち着かせ、
コントロールすることから始めます。

勝つのかどうかは最後の運しだい
という感じで意識せず、
ただただ、泥沼で、ねじりあいの勝負に持ち込んだ結果
ギリギリで最後に勝ちを拾うということは
私の人生でよくあることです。

今日のお題は
「呼吸を意識するとアンガーマネージメントになる」
です。

もともと、天才肌のトップセールスマンとは違い、
私は、自分で学んだことをただ黙々とやって
住宅セールスで周りの競合他社の営業マンとの勝負に行く
という地道なやり方しか昔から持ち合わせていません。

そこで予想外のことが起きて、動揺することは多々あります。

そんな時でも、
そこに浮ついている自分が持っていかれたままではなく、
本来の姿の自分を取り戻し、勝負に行かなくては
後々後悔だけが残ってしまいます。

「勝負」という言葉ですから、
ず、白黒がつき、勝ち負けがはっきりします。

しかし、途中で予想外のことが起き、
そのまま自分を持っていかれて終わるのでは
あきらめがつきません。

「勝負」の結果は二の次です。

大事だと私が思っていることは、
たとえ、出遅れたことになるとしても、
本来の自分の姿を取り戻して勝負に臨むということです。

勝てば官軍ですが、負けた時は賊軍ではなく、
きちんと敗因を突き止めて反省して、
二度と同じ過ちを繰り返さないことです。

そのキッカケになるのが、
数回、空を仰いで、大きく深呼吸することです。

呼吸は生きる上で一番大切なことです。

なぜなら、呼吸できなくなったら、
どんなに他の臓器が丈夫でも生きていくことができません。

まさに、「1日に1回は呼吸に意識して欲しい。」
という言葉は身に沁みます。

遺伝による心不全で呼吸しにくくなった経験がある私は
息ができることに今、感謝しています。

そして、自分自身でも、気づいたときには、
できる限り大きく深呼吸して
本来の姿の自分を取り戻し
ギリギリのワクワクした勝負に臨むことにしています。

それでは、また明日。

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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