第3835回 だから、プロは、お金をもらって商売が成立する「必殺仕事人」だな。と学生時代に流行った時代劇につながってしまい...!!(2026.03.18.水)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年3月18日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3835日目、私がfacebookに書いた言葉
から
私の場合のプロの条件定義は複数あります。
例えば、国家資格の建築士を私が取得したとたんにプロになったのか?
というと、法律上は、明らかにプロと断定されますが、
実際の私の感覚では、とてもじゃありませんが、
プロとは、呼べないな。
でした。
プロになるには、進化が必要だな。
が今も変わらない私の感性です。
私自身も進化が必要ですが、
法律をはじめとして、世の中も進化していて
追いついていき、実際にその進化に適合する行動が伴わなければ、
プロとは呼べないな。
というのも私の感覚です。
また私の例を挙げますが、
私は、数字を大事にして生きているため、
いくら頭金があって、返済期限が決まり、何年で返済すれば、
例えば、金利が0.5%上昇した時にはいくらの額になるのか?
ということは、ローン電卓をはじけば、すぐにわかります。
ローン電卓をはじいて、ピッタシとはならなくても
千円単位までなら答えられるレベルです。
これは、原価率と手元に残った売上額に
元金と返済期限が加わったな。
という感覚ですが、
あくまでも、世の中の感覚と比較すると
小学生低学年程度の国語の授業で覚える程度だな。
で
プロレベルはすぐに進化したことに対して数字をはじき出し、
しかも、どんなように変化しても何にもなかったように応用が利くな。
です。
さらには、情報が更新されたら、すぐに対応してしまうのです。
これが私の感じる「プロだな。」というレベルです。
しかし、すべての金融関係者がそうか?
というと、金融関係者の中でも
「ああ、これは機転が利かない大変な人にぶつかってしまったな。」
という時もあります。
金融関係者は、お金を貸して利益を出す構造ですが、
お客様を年収で決めつける傾向があります。
勿論、間違いではありませんが、
お金に対して、固い生き方をしているのかどうかは、
見抜けない金融マンがいらっしゃるのです。
フラット35という融資を私が通すと、
プロであるはずの民間銀行の金融マンから、
年収は○○なのに、どうやって通したんですか?
と聞かれたことがあります。
実は、その時頼ったのが、
経験があり私がプロだと感じていて
金融関係の仕事を
独立して継続されてきた方です。
今日のお題は
「その道のプロのたった一言で解決することもある」
です。
私が定義するプロとは、「まさに、一撃必殺」で
余計な言葉を並べ立てず、望んでいる結果に導く。
です。
面白いのは、100%不可能な時には、
「できません」という返答の速さです。
「何時になったら、」
聞き返すと、
「5年の経過」が必要です。
と
これまた、瞬殺の答えが返ってきます。
また、プロの定義ですが、
プロとは、同じところにいつまでもとどまっておらず、進化して動いているな。
です。
逆に、私も含まれてしまうことがありますが、
素人は、数年前に知った知識が
今も通じると思っていることに
疑いの目を持たない方です。
だから、プロは、お金をもらって商売が成立する「必殺仕事人」だな。
と学生時代に流行った時代劇につながってしまうのです。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年3月18日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...
最新情報を知りたい方は
https://www.facebook.com/taira.tazawa
でご確認くださいませ!!
もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!
私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
詳しいことをお知りになりたい方は
から、お入りくださいませ(*^-^)V!!
