第3845回 「当たり前だ」と思わず、すべてが「奇跡」と思って生きていれば、自然と「感謝」するようになり、「仕草」や「行動」に出て帰ってくるな。で...!!(2026.03.28.土)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年3月28日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3845日目、私がfacebookに書いた言葉
から
「そっぽを向かれてからケアするのは非常に大変」
を言い換えると、
信頼を構築するのには時間がかかりますが、
信頼を失うのは、一瞬だな。
で
営業マンならば、
ちょっとした不注意で見込みのお客様と音信不通となって、
関係の終わりを告げられたことになってしまった。
です。
ただ、営業ならば、
他の新しいお客様を探し出すことができれば、解決する可能性は高い。
ということもありますが、
工務の場合、
協力業者の職人さんを怒らせてしまい、そっぽを向かれてしまったら、
簡単に同じ技術を持つ職人さんを探し出すのは、
今の時代だとほぼ皆無に近い状態です。
私が23歳の時にこの建築業界に入った時代は
職人さんで溢れていたように感じますが、
私よりも下の年代は、
どんどん加速的に職人さんになられる方が減り
現在に至っています。
原因は、長く続いたデフレの影響です。
職人さんは一人前と認められるまでの弟子時代、
起きてから寝るまで、仕事のことしか頭にないわりに
お小遣い程度しかお金をもらえません。
でも、そうやって自分の可能性を信じ、日々を暮らし、
師匠から認められて独り立ちしていきます。
名のある住宅関係会社というブランドを外されても
生きていける力を身につけて一人前なのです。
でも、そうやって身につけた技術なのに
手間賃が上がらず、今では、最低賃金との差が縮まるばかりです。
職人とは、夢が詰まったあこがれる職業なのに
現実を暮らしていくのには、
あまりにもギャップがありすぎるのが実状です。
今日のお題は
「そっぽを向かれてからケアするのは非常に大変」
です。
私は、「当たり前だ」を疑うようになりました。
実は、「当たり前だ」は
ただ単に「奇跡」の連続でしかないな。
と、歳を重ねるにつれて思うようになったのです。
ここでもよく触れますが、「感謝」は「仕草」や「行動」に出てしまうな。
です。
そして、その源は、他の方からではなく、
すべて自分の身から出たこと
です。
自分からやったことは
必ず、ブーメランとなって自分のところへ戻ってきます。
その時、どんなブーメランとなって戻ってきているのか?
それが、その人のやったことを物語っているな。
です。
「当たり前だ」と思わず、すべてが「奇跡」と思って生きていれば、
自然と「感謝」するようになり、「仕草」や「行動」に出て帰ってくるな。
です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年3月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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