第3827回 打合せの方眼紙に記録することで、2次元空間から3次元空間を立ち上げていくと、うまくいくな。が私の経験で...!!(2026.03.10.火)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年3月10日のテーマは

~ヒアリング時に"解像度を上げる"という意識を持つ~


でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
president.png
3827日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「解像度を上げることを意識している」

を他人の私がやっても完ぺきには仕上がりませんが、

お客様の意思ならば、
たとえ、3次元空間をイメージすることが苦手な女性の方でも
自分の住みたい家の間取りのイメージを作り出すことができます。

こんな目的で、間取りだけはお客様の意思を尊重する
注文住宅にこだわっています。

建売住宅や規格住宅は実際に外観や間取りをイメージすることなく、
その場でじかに確認することができ、一見、良さそうに書感じますが、

住んでから、不平不満が次から次へと続出してくるのです。

何故なのか?

というと、本来持っている潜在的な自分の生活スタイルが
建売住宅や規格住宅では対応できていないことが
あらわになってくるからです。

こうなってきたとき、
自分でこの家の間取りを注文した。

という意識が自分の中にあれば、
こっちの方を優先したから、こうなってしまったな。

と自分自身で、納得することができますが、

人が考えた間取りの空間には、
その意思が最初から反映されておらず、

自分の生活スタイルにどんどん合わなくなってきているな。
と、不平不満が次から次へと続出してくるのです。

お客様の意思を尊重して私も歩み寄り、
お客様自身も私の歩み寄りの姿勢を感じているからこそ、
信頼関係が築かれ、お引き渡しした後もその関係が崩れることはなくなるな。

です。

今日のお題は
「ヒアリング時に『解像度を上げる』という意識を持つ」
です。

解像度を上げるには、「核」が必要不可欠で、
その「核」とは、お客様のしか知らない生活スタイル源だな。

と私は感じていて、話だけを聞いてばかりいては、
完璧に反映することはできないな。

です。

しかし、方眼紙にお客様の意思で記録として残れば、
お客様の意思で不平不満を抑え、
納得が生まれて良好な関係は、長続きするな。

です。

お金を出すのは、お客様です。

法律等に触れる希望は取り入れることだけは除外し、
代わりに、

ちょっとだけ変更しますが、こうすればどうでしょう?

私自身もまた、その打合せの方眼紙に記録することで
2次元空間から3次元空間を立ち上げていくとうまくいくな。

が私の経験です。

因みに、実は男性よりも女性の方の方が、
不要なことは抜いた現実の家づくり予算に対しての
現実的な間取りはイメージ出来ているな。

で、間取りの打ち合わせは奥様を主体とした方が間違いないな。

という営業勘で私は動いています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年3月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025031001

の1つでした。


興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


PageTop