第3831回 一方的な流れになるセミナーよりも、個人面談のディカッション形式が好きな理由はここにあり...!!(2026.03.14.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年3月14日のテーマは

~説明の途中でお客様から質問があったらどうする?~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3831日目、私がfacebookに書いた言葉
から

話を聞いていて
「ちょっと意味が分からない」
というポイントがいくつも出てくる。

知らない業界は話が難しい。
聞いたことない単語も出てくる。
素人はすぐに理解できない。

その担当者に対して
「これについてはどうでしょうか?」
と質問した。

話の途中だったこともあり
「それは後で説明しますから」
とすぐに答えなかった。

おらそく
"この順番で説明する"
というものがあったのだろう。

という冒頭の流れを読んで

まるでハウスメーカーに中途採用されて
一番初めに暗記させられた営業トークのマニュアルの流れだな。

と私は感じました。

それでも、バカ正直な私は営業トークのマニュアルを疑う心もなく、
これを素直にやれば、契約にたどり着けるな。

と、そのまま使っていました。

ところが、一方的な説明の流れでは、一向に契約に至らないのです。

おかしいな。

と感じ、私はマニュアルトークで契約にこぎつける。

という発想を捨て、

漫才でいうところの私に「ツッコミ」を入れる道具として
マニュアルトークを使うようにしました。

さすがに「ボケ」で返すのが目的となっては、契約に至りません。

お客様の意思で「ツッコミ」が入ったら、
私にとっては「大チャンス到来」なのです。

「それは後で説明しますから」

とは真逆で、

「今スグ、お客様が納得されるまでお応えします」

という姿勢を見せるための説明という、
どちらかといえば攻勢の立場から
私がわかることは、今すぐ、なんでも答える。

と、自分が受け身に転じるタイミングが向こうからやってきた。

という意味です。

一方的に専門用語を並べて説明されても、ただ、眠くなるだけで

まるで大学時代のオタク教授の講義だな。

です。

今日のお題は
「説明の途中でお客様から質問があったらどうする?」
です。

私の営業感覚では、説明倒しで、契約を取る時代は、去ったな。

です。

説明は、あくまで、相手からの意思で私に対して「ツッコミ」を入れる餌です。

変な営業感覚かもしれませんが、

相手の意思で「ツッコミ」を入れられて、
説明の内容とは、まったく関係なくなって脱線しっぱなしでもいいな。

と私は感じています。

お客様の疑問に対して
「一所懸命答えてくれる」

という行動を私がとっていれば、

そこの間には、信頼構築が始まり、最後には、信用に変わり、契約に至るな。

です。

私が一方的な流れになるセミナーよりも
個人面談のディカッション形式が好きな理由はここにあります。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年3月14日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025031401

の1つでした。


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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