第1152回 どんな仕事でも、請け負うと決めたら、まず、喜んでやる姿勢が自分も含めて、いい方向に人の心を動かすことに… !!(2018.11.12.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年11月12日のテーマは

~いい結果に心から喜べる人だけ長く活躍できる~

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1152日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、社会人として、世の中に出た時、
何もありませんでした。

しいて言うならば
あったのは、父の残した数千万円の債務だけで
どちらかというと「0」からのスタートではなくて、
いきなりマイナスからのスタートでした。

その時、同時に会社の信頼も失っていた
と私は記憶しています。

債務返済のために、自転車操業のように
当然、下請けの仕事の話が多くなりますが、
仕事の内容も、与えられた予算と比較すると、
赤字で足が出るような内容ばかりです。

しかし、私は、このギリギリの下請け価格に対して、
常に立ち向かい、挑戦し続けました。

下請け金額が安いからと言って、
断ってしまえば、「0」のままです。

また、私は、赤字になるような仕事は、誰も手を出さない

ということも即座に感じ取り、
チャンスはここにあると私は察知しました。

私は、赤字覚悟で仕事を請け負い続けました。

仕事の内容は、内装工事の仕上げがほとんどだったので、
特別な職人でなくとも、私みたいに大工見習でも
美しく仕上げることができれば、結果を出すことができます。

もちろん、仕事を請け負うだけではなくて、
毎日、時間を作り、自分も現場で汗を流して働く
ということも
そこから逃げることなく、必ず実行しました。

話はそれますが、私のこんな姿勢が
ほかの一人前の職人さんたちのやる気を導きだし、
動きを変えることになるということも、
私は現場での実戦経験から感じ取っていました。

そして、これは、工事にかかる人工を下げ、
利益を出していくことができるようになったのです。

今は、元受けしか、私はやらないことに決めています。

わがままと言われるかもしれませんが、
談合なんかには、加わらず、
すべて、自分で限界だと感じる価格を最初からぶつけています。

この裏付けが、先ほど書いた、
赤字覚悟で仕事を受けるという現実です。

常識とされていて、誰も手を出さない仕事にこそ、
ビジネスチャンスは巡ってきます。

もちろん、最初から楽なことはひとつもなく、
すべて、厳しいことばかりです。

しかし、続けてやっているうちにそれは、
独自のノウハウとなり、誰かれすぐには追いつけず、
一人だけで、独走できるようになります。

今日のお題は
「いい結果に心から喜べる人だけ長く活躍できる」
です。

私は、仕事の内容を比較せず、
どんな金額の仕事でも
どうせ請け負うなら、喜んで受けることにしています。

結果的に赤字になるときもありますが、
それは、その時請け負ったお金だけの話です。

むしろ、二度と同じ過ちを犯さない
という自分の教訓になり、進化するキッカケになります。

格好をつけて、「どうせ安仕事だろ。」
と断り続けていると
自分はそこに留まったままです。

喜ぶという行為が、自然にできるようになれば、
それは、自分の成長につながると私は思っています。

やはり、どんな仕事でも、請け負うと決めたら、
まず、喜んでやる姿勢が自分も含めて、
いい方向に人の心を動かすこと
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1151回 予習、復習という言葉は耳にタコができるくらい聞き続けてきた言葉ですが…!!(2018.11.11.日)

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2017年11月11日のテーマは

~確実に成長する人は予習、復習をしている~

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1151日目、私がfacebookに書いた言葉
から

直接ブログの内容には関係ありませんが、
今日11月11日は「ポッキー」の日です。

お客様との接客前、商談前に
「今日の活動について調べておこう」
と予習している人がどれだけいるだろうか?

というところに目が留まりました。

私は、特に初回アポの時
予習というよりは、今まで失敗した
と感じていることをすべて見直し、
資料が必要な時は頭に浮かぶことはすべて準備して、
初回のアポに臨みます。

そして、この準備の段階で、
私の営業モードのスイッチが「ON」になります。

そうすると、ほかのことは、すべて受け入れられなくなり、
さらにいらないことは一度、すべて自分の中から排除します。

そして、「自分以外の人間は私に近寄るんじゃない」
というオーラも出ている
といわれたこともありました。

本当に「バスか」といわれるかもしれませんが、
初回アポの時に起こりうる可能性すべてを準備します。

そうして初回アポで感じたことを
筆談中に自分だけにわかるように残しておき、
それを見て、「あそこは、こんなことがまだ準備できていなく足りなかった。」
と復習します。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、
すぐに私はそこを補うように行動し、記録で残しておきます。

今日のお題は
「確実に成長する人は予習、復習をしている」
です。

私は、自分が成長するかしないかに関しては
あまり興味がありません。

結構いい加減です。

しかし、同じ過ちを繰り返す後退だけは絶対にしたくなない
と思っています。

そのためには、予習して準備することはもちろんのこと。
復習を私は絶対に欠かしません。

いい加減と先ほど書きましたが、
「うまく」進んだことに対してはいい加減です。

調子に乗ってやっていき、
それがマグレで続いていた場合は
失敗したときに本当のことがわかる
と私は思っていて
気づいたときに時直せばいいと思っています。

失敗したと感じたことを
そのままにはしておけないのが私の性格です。

会社に帰ったら、いち早く、その原因を見つけ出し、
その場ですぐに修正して
二度と同じ過ちを犯さないようにしています。

予習、復習が大事だということは、
小学生の高学年ぐらいから言われていることで、
誰でもわかっていることです。

しかし、実際に続けている方は稀です。

理由は、面倒くさいが一つと
もう一つは明確な理由というか目的が
自分にとっての必要性を感じなく
続きません。

予習、復習という言葉は
耳にタコができるくらい聞き続けてきた言葉ですが、

私は、これを自分で目的をもって、
必要性を見つけることで、
行動に移せるようになりました。

もう一つ、誰だって、無駄な時間につながる
同じ過ちを犯したくないと
思っています。

ならば、目的を持って予習、復習すると
私の場合は効果覿面(てきめん)に現れ始めました。

それでは、また明日。

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第1150回 「クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと」に私が、徹することにするわけとは…!!(2018.11.10.土)

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~クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと~

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1150日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験上、クレームには、2種類あります。

一つは明らかに原因がだれにでも理解でき
その箇所の具合が悪くて起こるクレームです。

この場合の対処は結構簡単です。

なぜなら、その原因の場所を直せば、すぐに解決するからです。

もう一つは、感情的なクレームです。

これは、対処次第でどんな方向にも変わります。

原因もはっきりわからなく、クレームを聞いている
こちら側も対処できません。

こんな時やってはいけないのが、
軽はずみなことを言わないことです。

言い訳にしか聞こえないし、
上げ足を取られることにもなり、
火に油を注ぐのと同じ状態で、
相手の方はヒートアップするのみだからです。

黙っていることが一番です。

私の経験上
人間は20分以上怒りの状態は続かない
という経験を持っています。

理由も簡単で、喜怒哀楽の中で
もっともエネルギーを必要とするのは、
「怒り」の状態は、長く続けるとは疲れてしまい、
人は、怒り続けることができないからです。

さらに理由も明白でないと
いつまでも同じことを言うしかないのですが
トーンも下がり、その怒りの状態は長く続きません。

私のクレームの経験を話すと
昔は、家を建てる側も個人個人で違っていました。

最低の建築基準法しか守られていないため
未経験ですが、業者側が独自の色を出して、
売れるためなら
と、いろいろと住宅メーカーでアイディアをだし
その結果おこるクレームも結構ありました。

しかし、今は、技術も確立され、税金も投入され、
国で、基準もきっちりと線引きされ、
はっきりと分けられるようになりました。

私も、住宅瑕疵担保履行法の保証を受ける検査のほかに
もう一社、耐震技術が図面通りなっているのか、
秋田県の断熱技術は図面通り施工されているのか
など、技術的なことについて検査を入れています。

なぜこんなことをしているのかということを一言でいうと、
それは、もしかすると設計段階で、自分で勘違いして覚えていたり、
施工する職人さんも悪気はありませんが、
技術的に勘違いを施工している可能性もある
と思っているからです。

人間はまじめにやっていても間違いを犯してしまう生き物だ
と私は感じています。

私の目のほかに別々の二つの会社の目が入って確認されれば、
まず、施工上の間違いはあり得ません。

最近のクレームの傾向は、
お客様の使い方が取扱説明書通りではない使用方法で使われ、
初歩的ミスによることがほとんどということも知っています。

今日のお題は
「クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと」
です。

自分に明らかに非がないとわかっている以上
これに尽きると思って私は行動しています。

家ばかりではなく、自動車もそうです。

私が若いころは、
自動車の詳しい、知識があり、技術も持ち合わせていれば、
エンジンまで改造し、その許可を陸運支局で取られるくらい
すごい方も私の知人にいらっしゃいました。

今は、技術が進み、そこまでやる方を私は聞くことが
最近になってなくなりました。

というよりも
できなくなってしまったということだと思っています。

家も同様に技術が進歩され続けています。

今の技術の最先端は間違いなく勉強を重ね
さらに実戦で試している方にはかないません。

自分が間違いなく最先端の専門の技術を
日々、努力を重ねて勉強しているからこそ、
クレームに出会ったときは、

今日のお題の
「クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと」
に私は、徹することにしています。

それでは、また明日。

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第1149回 できる方で、その姿が「美しい」と感じる方の行動を自分の感覚で盗むことだと思うわけ…!!(2018.11.09.金)

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2017年11月9日のテーマは

~その先の結果をイメージして行動する~

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1149日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「その先の結果をイメージする」
といっても、私の場合、なかなかこのことができませんでした。

言葉でいうと簡単ですが、
この意味に気づいて少しずつでもやれるようになるまで、
私は時間を要しました。

私の結論は「イメージする」これは業種に関係なく、
トップで活躍している方は
みんなできている
というのが私の意見です。

一流のスポーツ選手であったり、芸能人であったり
トップセールスマンや家づくりに携わる職人さん
も当てはまります。

しかしこの源がどこからやってきたのか
詳しく語る方をほとんど私は知りません。

おそらくそれを語らないことが基本だと感じているのですが、
語るにしても自分にはまだ時間が早すぎると
思っている方がほとんどだ
が真実だと私は思っています。

一年前にNHKのBSの番組で、
「たけし誕生~オイラの師匠と浅草~」
という番組がありました。

私は「オレたちひょうきん族」を見て育ってきた世代です。

その中でもタケちゃんマンシリーズは大好きなコントでした。

この「たけし誕生~オイラの師匠と浅草~」を見て、
そのシナリオはビートたけしさんが色づけているものだと感じました。

その源は、芸人の修行の弟子時代に学んだ時の師匠
塩見千三郎さんの芸から盗んだものだ
ということを知ったからです。

この場面では師匠ならこう言った動きをする。
といったことがすべて頭の中にインプットされていて
それが自分の芸につながっている。

塩見千三郎さんを知っている方から、
あれは、師匠の芸が乗り移ったものと言われると
自分もそこをイメージしてやっているので
うれしくなるとも話されていました。

今は、すぐ学校を卒業したら就職し、
お金を手に入れることができるのが当たり前の時代で、
いい時代になったというのが世の中の評価です。

しかし、私は、お金の関係ではなく、強い絆で結ばれた
師匠と弟子の強い師弟関係を経験した人間は、
最後に残ると思っています。

話が反復しますが、それは、業界を問わず、
現役でトップを取ってお金をいただき、生きている方たちです。

真っ白な状態から
「イメージ」ができる人間はそんなにいませんが、
実戦で、目の前で師匠がやって見せたことを
自分の目で見てきたなら
すべて頭の中に事細かにインプットできます。

今日のお題は
「その先の結果をイメージして行動する」
です。

現代社会では、師弟制度も崩壊しかけています。

その影響がどうなるのかは言い切れませんが、
独自の魅力を持った方も減ってきています。

しかし、イメージして行動できなければ、
お金をいただくプロフェッショナルとは言えない
と私は強く思っています。

師弟制度がほとんどなくなったといっても
イメージすることを学ぶチャンスが
まったくなくなったわけでもないとも私は思っています。

どこにあるのかといえば、私流で行くと、
できる方で、その姿が「美しい」と感じる方の行動を
自分の感覚で盗むことだと思っています。

間違った方を選んでしまうこともあるかもしれません。

そうしたら、「美しい」と感じる方を見つけて
また1からやり直せばいいだけのことです。

繰り返しているうちに間違った人間を自然と選ばなくなります。

そうして出来上がった自分のイメージを持ち、
自分を元手として勝負に行く。

ちょっと今日は脱線気味ですが、
私の結論をキーワードをまとめると

「イメージする」とは、
「トップ」「師匠と弟子」「修業時代」「盗む」「実践」「イメージとズレの修正」「独り立ち」こんなキーワードが私の頭の中に浮かびます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年11月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1117414821694538

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1117420601693960

の2つでした。

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第1148回 「不測の事態に陥った時こそ冷静に行動するしかない」という感覚を持っていると…!!(2018.11.08.木)

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2017年11月8日のテーマは

~不測の事態に陥った時こそ冷静になる~

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から

私の場合、「絶対に約束した時間に遅れない。」
と自分で決めています。

これが目的となると、
どういう風な移動手段を使ったら、
遅れずに到着できるのか!!

ということを必ずイメージして、
綿密に計画を立てなければ
「必ず」と言っていいほど、失敗につながります。

つまりは、成功するには準備が必要だということです。

そうすると、どうしても前乗りしなければならない場合も出てきます。

一日多く時間の余裕を持たせて計画すればいいので、
私にとって、こちらは、まず、問題になることはありません。

一番、悩むのは、
前乗りするまでとはいかないときの約束の時間です。

確かに普通に行動すると
間違いなく間に合うのですが、
もし一時間以上の足止めを食らう何かが起こったら
約束の時間に間に合わず、「アウト」という時です。

50年以上の人生の中で私は、こんな事故に
昨年の春に二か月連続で遭遇しました。

一度目は、痴漢した人が池袋の駅で、
線路内に逃げ込み一時電車が
全面ストップしてしまったときです。

新宿に向かうとき
いつも大宮で埼京線か湘南新宿ラインに乗り換えて、
約束の時間に間に合っているのですが、
結局、東京駅からから中央快速で新宿に向かうことになり、
30分遅刻という経験が一つです。

もう一つは、名古屋に向かうときに
東北新幹線の電線にカラスが、何かを絡ませて
それを取り除いて安全を確認するために
新幹線に1時間の遅れが出て
10分遅刻で会場に到着したという出来事です。

私は、50年で遅刻した経験は
昨年の春に起こった上に書いた2件だけです。

それだけ約束の時間に「遅刻してはいけない」ということを
祖母から絶対にダメな行為として躾られ、
私の頭の中に叩き込まれています。

この事故が起きた時、私がとった行動は、どちらも同じで、
理由は詳しく伝えず、
電話連絡で、どうしても間に合わないので、
私が到着しなくとも、時間通り初めてください。

とほかの方の都合を思った行動でした。

自分の努力だけではどうしようもない不意の事故にあった時
結局なるようにしかならない
ということを私は大分、経験してきています。
よく愚痴を言っているように聞こえる方もいらっしゃいますが、
どうにもならないときは、身を委ねるしかない
と思っていて、私は、それに沿った行動をします。

今日のお題は
「不測の事態に陥った時こそ冷静になる」
です。

私の感覚では、「不測の事態に陥った時こそ冷静に行動するしかない」
という感覚です。

どんなに自分でジタバタしても
解決できない問題は
自分一人では絶対に解決できないのです。

それがわかれば、余計なエネルギーを使うよりも
冷静になって、力を温存しておいた方がよい
と私は思っています。

そして、何か解決の糸口が見つかり、
それに私の手を貸すことを望まれたとき、
私は二つ返事で、喜んで手を貸すことにしています。

何かを行動して、変わるときもありますが、
明らかに変わらないときもあります。

そこを見切って、余計なエネルギーを使わずにためておき、
必要な場面になったら、
一気に自分の持っているエネルギーを惜しまず絞り出し
必要とされている方に捧げるように行動する
ということ私は普段から決めて行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年11月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1116986901737330

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1116987421737278

の2つでした。

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第1147回 結果を残せるのは、飽きもせず、「基本中の基本」を常にすぐ復元できる人間だと…!!(2018.11.07水)

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~トップ営業マンは”地味で基本的な活動”を続けている~

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「もっと他に早く結果が出る何かがあるはずだ!!」
と別のノウハウを探し求めてしまう。

私も含めて、この落とし穴、あるいは、蜘蛛の巣に
引っ掛かりやすいのが「人間の心情だ」と私は思っています。

しかし、社会人なって、28年間仕事を続けていますが、
これにはまってしまったら、

相当の覚悟を持ち、自分で意識して、抜けない限り、
永遠に真新しいものにだけを
追い求め続けることになってしまいます。

当然のことながら、一生懸命努力して稼いだお金や
それよりももっと貴重な時間も
結果が出始めるまで、相当な期間
持っていかれることになってしまいます。

今の私は、大金をかけて買う
最先端の真新しいノウハウを追い求めるよりも
もしかすると、使い古されたノウハウかもしれませんが、
そこに目を向け、
もっと奥底を追求するようになりました。

私がよく出る研修の中に、
フォローアップ研修というものがあります。

確かに大金をかけて手に入れたノウハウですが、
そのノウハウを開発した方もまた、
ちょっとずつだけですが、進化しています。

私の場合の第一歩は
そのちょっとずつ進化したノウハウを感じるために
大事なお金を支払ってでも
フォローアップ研修に出るといった方が正確です。

なぜかというと私はその場ですぐに学んだことを
すべてマスターできるほど器用な人間ではありません。

どちらかといえば、根っから私は
「さっき教えたいじゃないか。どこを聞いているんだ。」
と注意を受け、居残り勉強させられるタイプです。

それでも、自分の意志で決断したことだから
「必ず達成するまで、やるっきゃない」で私は行動します。

それに、ここが奥底を追求するときに
足を踏み入れる第一歩だと私は思って実践しています。

ちょっとの進化ですが、私にとっては、
大きな岐路になるときも存在します。

当然のことながら、
それは、自分にだけしか気づかない出来事になり
独自のノウハウに発展させるキッカケにもなります。

今日のお題は
「トップ営業マンは『地味で基本的な活動』を続けている」
です。

たとえ、トップ営業マンでも、
「いきなり、連絡が取れなくなった」などという事態は、
誰にもでも起こりうることで、完璧な人間など、存在しない。
というのが私の経験からくる現実です。

ただこの「いきなり、連絡が取れなくなった」
という事故みたいな出来事の確率を下げることできる
と私は思って行動しています。

それが基本中の基本をすぐ復元できるように
自分の態勢を整えておくことです。

とても、地道な作業になり、
飽き飽きしてくることも察知できます。

しかし、ここを乗り越えると
まさかの事故を起こさず、
また事故にあってしまっても
即座に自分を切り替えることができるようになります。

初めて出会ったら、汚い字かもしれませんが、
一言、自分の字で感謝の言葉と相手のことを気遣った言葉
を書いて送るハガキを私は最近、多用しています。

ハウスメーカー時代に一番初めに学んだ基本中の基本です。

どこのハウスメーカーから家を買うのではなく、
もっと絞って限定させ、
このハウスメーカーの誰から買うまでもっていくとき、

結果を残せるのは、飽きもせず、
「基本中の基本」を
常にすぐ復元できる人間だと思って、私は行動しています。

私もそうやって、先輩営業マンの背中を見てきて、
現在の自分があります。

それでは、また明日。

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第1146回 自分の手垢でいっぱいの本こそ繰り返し、読み続ける本となっているわけ…!!(2018.11.06.火)

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2017年11月6日のテーマは

~百も承知な内容を改めて復習してみる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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から

私は、「もうそんなことは百も承知だ」
と自分で知っていることを
「あらためて確認してみる」
ということを好んでやるタイプの人間です。

同時に「だから、鈍くさい人間なんだ」
とも言われ続けて生きてきました。

しかし、私が確かに鈍くさいところもありますが、
それだけではないメリットがあると
私は、思ってやっています。

最近は、「不要だ」と感じら、
すぐ意識的にものを処分する癖を身に着けました。

しかし、その中でもどうしても捨てられない本が何冊かあります。

その一つは、2か月間亡くなった父と仕事を一緒にしているときに
「この本を自分で読んで自分で加工する技術を身につけろ」
と言われた本で
題名は、「さしがねの実技」という本です。

私は、お客様の意見を取り入れるだけでなく、
与えられた条件で
できる限り、廃材を出さないように家を設計しています。

その時に大切なのが、木材を足していく技術です。

1本の木材からすべて取れれば、
こんな技術もいらなくなります。

一軒の戸建ての専用住宅の家づくりであれば、
現在の日本の技術では可能なことも知っています。

しかし、ディメリットもあります。

それは、すべて特殊な材料になってしまうため、
原材料の高騰につながってしまいます。

その分を業者が持ってくれれば問題はありませんが、
現実は、依頼されたお客様から
その高騰した分をいただくことになるのが、
真実の流れです。

そうすると、木造大工の技術もいらなくなり
ほかのペンキ屋さんや左官屋さんと
家づくりで同じレベルの業種の造作大工になってしまいます。

そんな理由で、今は、プレカットが主流ですが、
その反動として、自分で木材を木材屋さんから仕入れ、
墨入れし、加工して現場で家を組みたてられる
大工さんがどんどん減ってきています。

時代の流れと言ってしまえば、それまでですが…

しかし、昔「大工殿」とよばれるくらい
ほかの業種よりも1段階上でみられる理由は
紙に書かれた平面図と立面図を見ただけで、
何もないところに、
3次元の物体を作り上げることができるところに
木造大工の職人さんの醍醐味があります。

くどくど書いてしまっているので、この辺で辞めますが、
このことの基本の方が書かれた本が、
「さしがねの実技」という本です。

ちゃんと製本技術で作られた本なので、
使い込まれた英和辞書のように膨らんではいません。

しかし、ぼろぼろにもなりかけています。

日焼けした跡や私の手垢が付着していて、
いずれはなくなってしまうのかな
と思い、

「もう一冊、同じ本がないかな」と探していたところ
「初心者のためのさしがねの基本と実技」
という本がアマゾンで見つかりました。

検索をかけると内容は全く同じ単行本です。

単行本なので、製本技術は今一つですが、
中身は一緒なので、私は、本を全部バラバラにして、
すべてスキャナーしなおし、
PDFで自分だけの目次をつけながらデジタル製本しています。

当然、読みながら、進めないとできないことです。

28年前の私の記憶にその当時は残らなかった
木の奥深さを今、学びなおしながらやっています。

今日のお題は
「百も承知な内容を改めて復習してみる」
です。

人間とは、ほかの動物よりも
ダントツのスヒードで進化し続ける生き物だと
私は思っています。

内容は同じ本でも、読んでみると
28年前の私と今の私では、明らかの吸収の奥深さが違います。

私は、自分がかつて魂を入れこんで深く読んだ本ほど、
読み直す機会が多くなります。

私の場合、自分の手垢でいっぱいの本こそ
繰り返し、読み続ける本となっています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1145回 最近、私と会っていない方に「淋しいな」と自然に思われ、そしてまた「会いたいな」と…!!(2018.11.05.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年11月5日のテーマは

~些細な行為から潮目が変わることもある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201711050000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1145日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が、普段から気にして行動する中で、
今、目の前の方は
私がどう動いて、どういった言葉をかければ
流れが前向きでよい方に傾き、そして、行動できていくのか?

ということに着目して自分で動く癖があります。

もちろん、露骨にわかるようにはしません。
「そっと、何気なくやる」という風に私は動きます。

その時の相手の方のイメージは

私と空間を共にすると

「なんかほかの方とは違い、自然に心が安らいで会話できる。」

という感覚を持ってもらいたい。
と私は思っています。

しかし、自分だけで思っていても
相手の方に同じ評価を受けなければ、意味がない
とも私は思っています。

そんなわけで、すぐに答えは出てきませんが、
会う回数を重ねていくと、
どこかで、必ず、先に書いた

「なんかほかの方とは違い、自然に心が安らいで会話できる。」

という評価がどこかで出てできます。

これは、意識的にやっているわけではなく、
私もまた、自分自身でそんな自然に心が安らぐ方とお付き合いしたい
と思っています。

50年以上も生きていると「いい流れ」になっていくときと、
「悪循環」になるキッカケを
自分の直感が働き、
肌で感じとれるようになってきた
という感覚が過去の自分の経験により備わってきています。

今日のお題は
「些細な行為から潮目が変わることもある」
です。

私の場合は、さらにもう一歩踏み込んで、

些細な行為をまったく、意識することなく、
無意識で行動してはならない。

と思って行動しています。

先ほども触れましたが、
私の過去の失敗の経験から、潮目が一気に反転して変わってしまう

という教訓を持っているからです。

気合を入れて住宅の営業をしている時だけ
そう変身しようと思って行動しても
どこかで化けの皮がはがれ、
ボロが出ます。

しかし、普段から自然にそう行動していると
「なんかほかの方とは違い、自然に心が安らいで会話できる。」
になり、
たとえ、悪循環をくり返していても
「いい流れに変わるキッカケにつかむことになるんだな」
というのが私の経験です。

そして、人間関係で最後に目指す私の着地点は
最近、私と会っていない方に
「淋しいな」と自然に思われ、
そしてまた「会いたいな」と思われる人間になることです。

私はここを目指して日々動いて行動しています。

それでは、また明日。

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第1144回 「間違った道に進んでいる」と気づいた時点で引き返す勇気が必要になり、実際の行動も伴わなければならないということも…!!(2018.11.04.日)

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2017年11月4日のテーマは

~同じ話を聞いても捉え方で180度結果が違ってくる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1144日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、人の話を聞き、いいことだと自分で気づいたら、
一度に全部取り入れることは
実際には不可能かもしれませんが、

「まず、実践してやってみよう」

と思い行動することにしています。

私の経験上、否定から入ってしまうと、
そこで、自分の進化は終わってしまうな
と自分で感じています。

そして、ここから入らなければ、
やがては、自分自身も少しずつ、飽きられてしまう原因になり、
大事だと自分が思っている方でも
去られてしまう結果につながるというのも私の経験です。

私が、尊敬できる方とは
常に自分の進化を止めない方です。

かっこつけた言い方かもしれませんが、
本音で書くと、
人に頼らず、また、自分の限界を決めずに行動する方です。

逆に過去には、
この方がいないと自分の進化もないと思った方でも
自分以外の人ばかりに頼ってばかりいるのが
目に入ってくる方がいらっしゃいます。

その結果、このままの流れがずっと続くようでは、
「この方とのお付き合いは、もういいや」
と思ってしまう方も実際に存在します。

私は、どんな些細なことでも耳を傾け、
「そんなことが実際あるのか」と
素直な気持ちで、実際に自分で挑戦してやってみよう
という方を尊敬し続ける傾向があります。

かっこばかりつけて書いていると自分で感じるので、話題を変えます。

私もどちらかというと朝方の人間です。

遅くとも、7時前には目を覚まし布団から起きて行動します。

というか、ダラダラと布団の中にこもっているのが
性に合わず、嫌いです。

しかし、特に図面を書き始めると
このバランスが崩れ始めます。

毎日朝起きる時間は同じなのですが、
寝る時間は勢いがなくなるまで
図面の関係の仕事をやり続けるので、
夜の12時を過ぎまでの日々がざらに並び、その状態が続きます。

大体早くて、2週間、
ちょっと難解な物件だと一か月近く、
そんな状況が続きます。

しかし、一つの物件が終わったら、
ひと段落の期間を必ず最低3日は入れて、
寝る時間を普段通りの10時と決めて朝方に調整して体調を整えます。

これを実行すると、
私の場合は、自分のすべての感覚を
いい状態に戻すことができます。

今日のお題は
「同じ話を聞いても捉え方で180度結果が違ってくる」
です。

私の結論は聞く耳を持って受け入れるのか
そうしないのかだと思っています。

最初から、これは知っているからもういいや
と天狗になってしまったら、
どんなに素晴らしい実績を持った方でもそこで止まってしまいます。

そして、私は、これを悪い癖ととらえていますが、
そういう癖が身に付きやすくなるというも
私のいろいろな方をみてきた経験です。

これは、自分のおごりにも似たことから出現するのだ
と私は感じています。

私も大一声で、否定したくなるときがあり、
実際にやってしまうこともあります。

しかし、そんな時こそ、謙虚になるようになりました。

こんな時、私は、

これは、悪い方向に自分が進もうとしている前兆だから、
「気をつけろ」というサインでもある

と自分に言い聞かせる
自分もまた、出現するようになってきました。

私が悪い癖になろうとするキッカケを作ってしまったら、
必ずやることがあります。

それは、気づいた時点で言い訳をせず
その方に対して謝ることです。

最悪は、悪いと知っていながら
意固地になって続けてしまうことです。

これは最悪の展開です。

幼い時に躾されたように
「間違った道に進んでいる」
と気づいた時点で引き返す勇気が必要になり、
実際の行動も伴わなければならないということも
私の大事にしていることの一つです。

それでは、また明日。

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第1143回 自分の目的をはっきりさせ、目標を立てて、達成していくことを繰り返すことが…!!(2018.11.03.土)

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2017年11月3日のテーマは

~ちょっとした情報で判断しないようにする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1143日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、自分で実際にその方にお会いし、
自分の感性で確認するまでは、
判断を下さいないことにしています。

もちろんその時、すべてがいいと感じる方はいません。

必ず、長所、短所が見え隠れします。

私は、たとえ、マイナスイメージが強くても、
まず、受け入れることにしています。

お付き合いを継続していくと、
今度はその方が持っている本音が見えてきます。

「嫌いな部分の本音はここにあったのか」
と感じることができると
それでまた、私は安心してお付き合いを続けていくことができます。

しかし、
「なぜ、こんな言動や行動をとるのだろう」
と感じることがあります。

どうしてもわからないとき、
長いお付き合いを続けていく上では
「この問題を解決しないとこれ以上、奥までは入っていけず、先には進めないな」
と感じてしまいます。

そんな時は、その部分を必ず、お聞きして確認することにしています。

その受け答えで、正直に隠し事なく話していると感じたら、
私は、たとえ、自分が嫌な部分が見えてもお付き合いを続けます。

この時、本音を語らず、どうにかして、はぐらかそう
とする行動が見える方がいらっしゃいます。

これが見えたら、私の場合は、そこでTHE ENDです。

なんとかしていい関係を築き
うまく付き合おうとしてきましたが、結果として、
これ以上踏み込むことはありません。

社会人となった人間のお付き合いとは
ここまでが限界だと私は思っています。

明らかに、大学時代までの人付き合いとは違います。

今日のお題は
「ちょっとした情報で判断しないようにする」
です。

自分のことを書いてきましたが、これは、住宅営業でも
私の場合、全く変わりません。

私の最も大事な感性は、正直であるのか、
それとも隠し事をしたままの人間なのか
を見極めることです。

平気で嘘をついて、「忘れた」などと
後で言い訳するような方を
私は受け入れることができません。

もし、私が、受け入れることができるとしたら、
それは、相手の方が自分だけでの
責任判断が認められない未成年の時までです。

長々と書いてきましたが、実際に成人しても、
こんな教育を経験してきていない方は多い
という風に私は感じています。

こんな方の典型的なパターンとしてあげられる方のタイプは
人には、厳しく当たり、自分には甘い方です。
しかし、本人さえもその現実に気づいていない方が多いのも現実です。

昨日の菊原さんのブログに関連しますが、
私は、自分の目的をはっきりさせ、
目標を立てて、達成していくことを繰り返すことが、
自分に厳しく人にはやさしい人間を作り上げていくのだ
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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