第3841回 B to C( Business to Customer) 【企業が一般消費者(個人)を対象にビジネス】に固執せず、B to B(Business to Business)とは、【企業間取引】もありだな。という感覚も芽生え...!!(2026.03.24.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年3月24日のテーマは

~契約数が増えていないが利益が倍になった理由~


でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3841日目、私がfacebookに書いた言葉
から

"どのお客様を大切にするか?"
を話し合って決めるようにしたから。
といっていた。

このお客様には十分時間を使う。
そしてこっちのお客様には最小限にする。
といったことを決めているのだ。

とありました。

契約棟数や売り上げ額ばかりを追うと、
見かけ上の数字は前年比で倍以上出しましたが、
最後に手元に残ったお金は前年よりも
100万円ちょっと増えただけでした。

何が影響したのか?

というと、材料調達費が増大していたのは仕方ないとしても
ごみ捨ての料金が倍増どころの金額ではなくなっていたのです。

営業ばかりに私の集中力が持っていかれて、
工事原価管理を人任せにしたのが原因でした。

そして、私が改善したのは、
契約棟数を3分の2にし、
その分を今まで人任せにしていた工事原価管理に
自分の時間を配分しました。

自分でやると、ちょっとしたお金の出費も神経が届くようになるのです。

そして、何よりも実利はごみ捨ての料金が5分の1の額に減ったのです。

捨ててしまえば、ごみでお金も出ていくことになりますが、
有効活用すれば、利益につながっていくのです。

私はそれで手元に残ったお金を
協力してくださるOBのお客様に限定していますが、
月千円の商品券でアルバイトしてもらうことに回しました。

何のアルバイトなのか?

というと、光熱費の支払い領収証をすべてデータで送ってもらうことです。

こうなると、クレームが起きても感情的なクレームはなくなり、
すべて解決できるクレームに変わりました。

それに経年劣化によるクレームの場合は、
きちんと、必要なお金もいただくことができるようになりました。

今日のお題は
「契約数が増えていないが利益が倍になった理由」
です。

キツイいい方かもしれませんが、

「お客様も私を選んでいる。だったら、私もお客様を選ぶ。」

という経営を今はしています。

歩み寄りの姿勢が感じられるお客様が今の私のお客様の共通点です。

私は、経営状態が悪化する最大の原因は
感情的なクレームを持つ可能性のある方を
仕事がないからと言って、契約してしまい
どんどん自転車操業状態のスパイラルに陥ってしまうな。

ことにあるな。

です。

特にコロナ禍明けは、来月、何かの資材が値上がりしても当たり前だな。

になってしまいました。

だったら、最初からこれが私の今月末までの限界価格です。

ダメならば他をお探しください。

と示した方が気持ちも晴れ晴れとしてスッキリするのです。

こうなると、専門用語を使ってしまいますが、

B to C( Business to Customer)
【企業が一般消費者(個人)を対象にビジネス】に固執せず、
B to B(Business to Business)とは、
【企業間取引】もありだな。

という感覚も実行するのかはまだあいまいですが、
芽生えてきました。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年3月24日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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