第3850回 「どうしても、確認する必要があったら、直接、会話せず、私を介してくださいね。」とだけ、お伝えすることにし...!!(2026.04.02.木)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年4月2日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3850日目、私がfacebookに書いた言葉
から
今の時代は、営業マン一人でお客様のホームで商談をし
相手の方が複数の場合、
ちょっとしたことでも、トラブルに見舞われたら、
こちら側が無条件で悪くなってしまします。
商談の相手側を訪れる場合は、
こちら側も複数で動くということが
今の時代は不可欠だな。
です。
ただし、一緒に同席してもらう場合、
必ず私を通訳さんのように介してもらってから、
会話が成立するようにしています。
そうするとことで、
万が一のニュアンスがズレて
伝わってしまうことを防止しています。
でも、基本的には、黙って横に座っていただいて記録だけを残してもらう。
です。
私も建築士で、設計や工事監理に対しては詳しい。
というか、そうでなければ、通用しない時代に突入しました。
2025年4月以降、ただ、資格を持っている。
という時代は終わったな。
と感じています。
ただし、お客様にすれば、間違った伝え方ではありませんが、
建築基準法等の法令集の言葉を羅列すると
まるで外国語でも聞いているようになります。
これでは、意思疎通ができません。
私もそうでしたが、ハウスメーカーに中途採用していただいたとき、
大工さんの知識と経験と技術は、あったものの
法律関係はまだまだ完ぺきというものではありませんでした。
でも、自分で開拓したお客様の気持ちは間違いなく、
初めて出会う、設計スタッフや現場監督の方よりも
お客様ごとの間とタイミングも含め
鋭く感じられるようにもなっていました。
例えば、今日の「NGワード」も十分に自分の中に入っていて
「NGワード」に触れる必要があった時は、言葉を吟味して選んで発する。
という能力は誰かに言われなくても身についていきました。
そうしないと、営業マンとして生き残られないな。
と私自身が感じていたからです。
今日のお題は
「商談前にスタッフに『NGワード』を伝えておく」
です。
私の場合は、
「どうしても、確認する必要があったら、直接、会話せず、私を介してくださいね。」
と、あらかじめ同席する場合は伝えています。
そうすることで、同席する方の意識の中に埋め込んでおくのです。
間取りを構成するうえで、
「お客様の要望」と「法律」が相反するときが突然やってくる。
というのが私の営業感覚です。
「NGワード」は脳に残り、
とっさの時に反射的な言葉として出てしまう可能性を秘めているので
わざと私は、「設計スタッフや現場監督」に伝えません。
そして、繰り返しますが、
「どうしても、確認する必要があったら、直接、会話せず、私を介してくださいね。」
とだけ、お伝えすることにしています。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年4月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...
最新情報を知りたい方は
https://www.facebook.com/taira.tazawa
でご確認くださいませ!!
もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!
私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
詳しいことをお知りになりたい方は
から、お入りくださいませ(*^-^)V!!
