第3836回 苦痛なことを自然に身につけて解決できるようになれば、当然のことながら、苦痛は減って、逆に、楽しくなっていくな。というのも私の経験で...!!(2026.03.19.木)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年3月19日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3836日目、私がfacebookに書いた言葉
から
父の債務を返済していた時期には絶対無理なことで
今だから言えることですが、今の私は
「苦痛なことによって耐えきれないストレスにつながるな。」
というインスピーションが頭の中に浮かんだら
その領域には、足を踏み入れないことにしています。
当たり前のことですが、
「最後まで責任が取れないことは、初めから手を付けない。」
という意味です。
ただし、私はどちらかと言えば、情にもろいタイプの人間です。
時々、この「情」によって私の判断を狂わす。
ということもよくあります。
・嫌な仕事
・複雑な人間関係
・クレーム、問題
などなど。
とありました。
私の経験からすると
仕事は、もともと嫌なことを私がやるから商売として成立する。
で
私の感覚では、好きな仕事などもともと存在せず、
嫌なことをやっているうちに
これで、命が繋いでいけるな。
という感謝の気持ちが生まれたら、好きになっていくな。
というのが私の経験です。
逆に仕事は好きだが、
本来できると判断されて国家資格の建築士を得たのに、
実際には、できない分野がある。
というのも建築士の実情です。
2025年の4月からは、今まで建築士の判断にゆだねられたことが
確認申請や完了検査というような役所の目が入ることになりました。
特に計算の質と量が必要な構造計算や省エネ計算等は、典型的な分野です。
でも、よくよく考えてみるとこれも時代の流れだな。
です。
コンピューターの発達により、計算でミスすることはなくなり、
もし、間違うとしたら、それは、それを入力するに人間のミス。
と断定できる世の中になったからだな。
で
そうするとバレてしまうのが、
建築士である人間の能力の差でしかないな。
です。
私はどちらかと言えば苦手な分野で
「意匠」カタカナ言葉にすると「デザイン」という
どちらかというとアートが得意な建築士は現在も数多くいらっしゃいます。
でも、これも、構造計算や省エネ計算等という
計算の量と質で証明できなければ、
ただの絵に描いた餅でしかないのが今の時代です。
ただし、「良いな」と感じることもあります。
今までの法律の例であれば、
2階建て以下で100平米以下の木造建築であれば、
素人の方でも、法律に違反していなければ
設計して確認申請を通すことができたことがなくなり、
利権にもつながりますが、最低の基本は
建築士でなければ、できなくなった点です。
さらに確認申請のチェック項目も、私の経験で比較するとも
莫大に増えたという感覚を持っています。
でも、確認申請時に必要なチェック項目の雛形も
国土交通省のホームページからダウンロードすることができ、
本来備わっている建築士の能力で解決できる点です。
施行されることによって、何が必要になるのか?
というとリフォーム工事でも確認申請が必要となるのです。
その結果、悪徳リフォーム業者とまではいなくても
今までは建築士の判断で委ねられていた工事も
確認申請という「網」を通さなければならなくなりました。
いわゆる「見える化」で報酬が堂々と得られるようになった点です。
今日のお題は
「苦痛なことと解決法をセットで考える」
です。
なかなか足を踏み入れることが少なくなった苦痛なことですが、
苦痛なことを自然に身につけて解決できるようになれば、
当然のことながら、苦痛は減って、逆に、楽しくなっていくな。
というのも私の経験です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年3月19日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...
最新情報を知りたい方は
https://www.facebook.com/taira.tazawa
でご確認くださいませ!!
もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!
私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
詳しいことをお知りになりたい方は
から、お入りくださいませ(*^-^)V!!
