第3851回 「簡単」にする。とは、今の自分自身を、今すぐ楽にする。という意味と履き違えるなよ。が私の教訓で...!!(2026.04.03.金)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年4月3日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

3851日目、私がfacebookに書いた言葉
から
私の場合、複雑な問題は理解できる能力がありません。
まるで、大学時代の超オタクで
マニアックな教授の講義を受けている状態と同じです。
では、どうするのか?
というと単位を取る試験は過去に出題された問題を
図書館で調べ上げて、頭の中に丸暗記するやり方でした。
どうやって、その問題を手に入れたのか?
というと、「蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)」で
大学の寮に過去問が伝統的に保管されていて
その寮に住んでいる友達と普段から仲良くなっておく。
でした。
マニアックな教授でも、問題用紙は試験を受ける学生さんの数よりも
必ず多めに作ってきており、問題用紙は余っていて
それを二枚取って持ち帰っておけば、自然と過去問は積み重ねられて
寮にファイルして保管できる。
でした。
私は、難しい問題というのは中学3年生の数学で学んだ
数式が「展開」された状態でなんかわかりにくいな。
です。
そんな時
私は、どうにかしてわかりやすい数式に「因数分解」できないかな?
と思ってしまい、すぐに実行し始めます。
因みに、因数分解の問題で
一番簡単な問題は、
x^(2)-1=( x+1)( x-1)
です。
両項とも完全平方なので、
平方の差の公式
a^(2)−b^(2)= ( a + b ) ( a - b )
を利用して、因数分解します。
このとき、a = x、b = 1を代入すればいいだけの話です。
要は難しい問題はどんどん分解してみれば、答えが見つかるかもしれない。
という発想です。
今日のお題は
「結果を出す人は複雑な問題を簡単にする」
です。
ただし、私が大切にしている「簡単」とは、
手抜きを意味する「簡単」とはすべてが正反対で私は、やりません。
手抜きは、相手の方に正しく対応されると
後々、必ず、しっぺ返しを食らって、やられてしまうのです。
ということは、私の場合、「簡単」にすることに対して、
時間は惜しまない。
ということです。
最初は、時間を多く消費しますが、
必ず、反射的に問題を解ける癖が身につくな。
です。
「簡単」にする。とは、今の自分自身を、今すぐ楽にする。
という意味と履き違えるなよ。
が私の教訓です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年4月3日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...
最新情報を知りたい方は
https://www.facebook.com/taira.tazawa
でご確認くださいませ!!
もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!
私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。
詳しいことをお知りになりたい方は
から、お入りくださいませ(*^-^)V!!
