第1436回 人が話している雰囲気や空気感に意識が行くようになるともう一段階、奥底にある…!!(2019.08.23.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年8月23日のテーマは

~話している内容より雰囲気や空気感を学ぶ~

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1436日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「音声教材はオリジナルのスピードで聞いた方がいい」
というところに目が留まりました。

複数の方が参加するセミナーで
何かを聞いて学ぶとき、その講師の方に対して
私はできるだけ私は茶々を入れないことにしています。

意見や質問も講師の方に求められなければしないことは当然ですが、
自分の呼吸もその講師の方に合わせて呼吸する
ということを私は意識しています。

呼吸を合わせることにより、
講師の方との間の感覚が合うと私は感じています。

そうすると、自分の中に入ってきやすくなり、
集中して聞いていることも重なって
吸収力もアップします。

逆のパターンも存在します。

自分が主張したいことを聞いてもらいたいときも
また、聞いてもらう方の呼吸に合わせるということです。

確信はありませんが、
どうもこうすることで相手の方の記憶に残り、
覚えてもらっていることが多い
と私は感じています。

私も速聴、速読を試したことがありますが、
負の意味での脳の活性化にしかなりませんでした。

正直、不器用な私の能力ではとてもじゃないけれど
追いついていけないと認めました。

教材を聞いても、「よ~く」
わからないことばかりの私の取った対策は
時間はかかってもいいから
まずオリジナルのスピードで2度続けて聞き、
3度目は気にかかったところの時間帯をメモして聞くことです。

そうして3度目を聞き終えてから、
その時間帯のところに戻って
ある程度、納得して自分の中に入ってくるまで
何度も繰り返し聞き返すことにしています。

今日のお題は
「話している内容より雰囲気や空気感を学ぶ」
です。

人が話している雰囲気や空気感に意識が行くようになると
もう一段階、奥底にある
「この方は私に何を伝えようとしているのか?」
徐々に見えるように私はなってきました。

この感覚が研ぎ澄まされることを私はとてもいいと感じています。

人の話を聞く時はその方の間に逆らわず、
そのまま受け入れて聞く癖を身に着けると
話されている方の真意が見えてくる。

と私は感じていて
そう実行する癖が身についてしまいました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1435回 谷底から這い上がる姿がやっている方は一番きついことなのですが、他人はそこにフォーカスしているという事実に対して…!!(2019.08.22.木)

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2018年8月22日のテーマは

~自己紹介文ショートバージョンを作ってみる~

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1435日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私自身、長文を読むことを苦手としています。

その代表的な例が本を読むときです。

読み始めの10分で
何かしら、私の心の中に響くところがなければ、
プツリと糸が切れたようになってしまいます。

買ったばかりの本でもほとんど目を通さずに
そのままになってしまうこともよくあることです。

自分にもこんな傾向があり、

自己紹介文を書く時の私のパターンは
時系列で箇条書きにして自己紹介文を書いています。

この意味は、
「読みたくないところは勝手にスルーしてください。」
という意味も込められています。

この自己紹介文の評価として
よく言われることがあの部分は興味深く
教えてもらえるならば、
もうちょっと詳しく聞きたい。

とよくいわれることです。

それも、あっちこっちではなくて、
同じ傾向のところです。

自分以外の人間は
他人が一回どん底に落ち
そこからどうして這い上がり
今現在に至っているのか?

ということに共通の興味があるように私は感じています。

話は一昨年前の旬の話題にそれます。

昨年、第100回大会夏の甲子園大会の決勝戦で
秋田県代表の金足農業さんが決勝に進み
私も含めて秋田県は盛り上がっていましたが、

「さすが!」ということしかできませんが、
王者の大阪桐蔭さんに13-2で惨敗しました。

エースの吉田輝星投手が
試合中に「俺もう投げられない」と弱気を口に出すほど
滅多くそに大阪桐蔭打線に打ち込まれたのが主な原因です。

しかし、上には上がいるという貴重な体験を
甲子園大会の決勝戦というひのき舞台で目の当たりにし、
いい経験をしたと私は感じています。

ここから這い上がってきた吉田投手の姿に注目して
私は自分勝手な期待して
興味を持ち続けることになります。

一言いえば、
「滅多くそに打ち込まれた吉田投手もまた、人間臭く、絵になる」
という感覚です。

話はそれましたが

今日のお題は
「自己紹介文ショートバージョンを作ってみる」
です。

私が自己紹介文を箇条書きにする時も
波が存在します。

先ほど「同じ傾向のところです。」
とお書きしましたが、

どん底から這い上がる姿に人は最も興味を示すようだ
という風に私は感じています。

成功に導かれたレールに乗って
理想的な人生を歩んでいても
それはそれでいいのかもしれませんが、
人はそれほど興味を示してくれません。

やはり水戸黄門の歌ではありませんが、
「人生、山あり、谷ありです。」

この中でもさらに谷底から這い上がる姿が
やっている方は一番きついことなのですが、
他人はそこにフォーカスしているという事実に対して
目を背けずに自己紹介文を書くと

それは、自分の一番の魅力につながる
というのが私の経験です。

それでは、また明日。

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第1434回 涼しい顔をしてかっこつけていないで、「貪欲に言葉を投げかけてみる」という言葉のキャッチボールから始めると…!!(2019.08.21.水)

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~接客後に「いかがでしたでしょうか?」と質問する~

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から

私の今の接客スタイルは、
相手の方との間合いを見計らって
とにかく聞くことを中心に接客しています。

しかし、ハウスメーカーに入った時
覚えさせられた接客方法は
とにかく説明して説得するというやり方で
まったく、真逆の接客スタイルでした。

このやり方は無理矢理にでも自分の立場を上にして
トップダウンで行う縦社会に多いやり方に似ていますが、
どうも私はひねくれているせいなのか
好きになれません。

好きになれないということは
「美しいやり方ではない」
と私が感じているからです。

例えば、食べ物のCMでも「おいしい」
と言い切るCMを私はどうも好きになれません。

「おいしい」と言い切って説得するのではなくて
私は「おいしい」と感じているのだけれども
「どうも、もう一つ自信がないから、あなたも1度試してみてよ!!」
と投げかけられたCMだと
「よ~し、1度試してみようか」
という風に私の心は動くのです。

野球で例えると
相手の方と言葉のキャッチボールすることか大事だ
と感じて行動しています。

それが聞く接客スタイルです。

説得ではなくて、自分の感覚で
よく理解できなかったり、変だ
と感じることはすべて
相手の方に疑問に感じたことを聞いてみて、
言葉のキャッチボールを交わして
確認することに私はしています。

今日のお題は
「接客後に『いかがでしたでしょうか?』と質問する」
です。

私自身も言葉を投げかけられたら、
そのままに黙っておくことを
とても気持ち悪いと感じ
自分が思っていることを言葉で返してしまいます。

なかなか次回アポに結びつけることができない新人営業マン時代、

私は接客後に
「今日の打ち合わせは、いかがでしたでしょうか?」と投げかけ
返ってきた言葉の内容から、

「この方はこのことについて疑問を抱いている」
と感じたことに対して

「解決策の答えを次回アポにお持ちする」
という形で次回アポが切れないようにしていた時期がありました。

一言でいうコミュニケーション能力ということですが、

その第一歩は、涼しい顔をしてかっこつけていないで、

「貪欲に言葉を投げかけてみる」という
言葉のキャッチボールから始めると
「相手の方が心を開いてくれるキッカケになるかも?」
と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1433回 「人間が感じる微妙なサインを逃してならない。」と改めて感じた夏…!!(2019.08.20.火)

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~体からは常にメッセージが届いている~

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から

私の住んでいる秋田では
例年通りお盆明け
涼しくなって過ごしやすくなりました。

私の家は川のそばにあるため、
朝は肌寒いくらいです。

寝るときはそんなに必要としなかった掛布団も
朝方は毎日、寝ぼけながら掛布団を探しています。

話は変わりますが、
20~30代の若い頃はそんなに食にこだわることなく、
暑くても食べてさえいれば
体力が続いていました。

しかし、40代に入ってから年々
食べ物の量は若い時ほど求めなくなりましたが、
食べ物の質を求めるようになさってきました。

連日暑さが続いていつも以上に体力が落ちてくると
さすがに脂はいらなくなりましたが、
どうも肉や魚など、良質なタンパク質が欲しいと
身体が感じるようになり
一週間のほとんどはサバを食べ続けています。

それともう一つ、誤解を生むかもしれませんが、
私は夏になると
味ははっきり言って
「まずい」としか言いようがありませんが、
苦いものが食べたくなります。

夏になると取れすぎて困る
我が家の畑の野菜の中に
「キュウリ」があります。

最初はすりおろしてキュウリの細胞を破壊して
酵素がすぐとれるようにすぐ食べていましたが
どうもすりおろすときに
体力を消耗するということに気づいてからは
ジューサーミキサーに冷たい水と氷を混ぜて
飲むようにしました。

これがキュウリ本来の味しかなく、
「まずい」の一言に尽きるのです。

朝起きてすぐ「キュウリジュース」
を鼻をつまんで一気に飲むのが癖になってしまいました。

カブトムシの気持ちになった気分です。

また、お金に細かい私は
高価な今の飲みやすい青汁を
買って飲むよりも数段安いし、
「まずい」ことを「ちょっとだけ辛抱すれば、いいかな」
と思って続けていたところ
身体が無性に調子がいいのです。

暑い日が続く夏を「キュウリジュース」で
乗り切っているといってもいいくらいです。

今日のお題は
「体からは常にメッセージが届いている」
です。

私はこんなことからある傾向に気づきました。

例年だと寒くならないと秋田の場合は
家づくりに真剣なお客様の心が動き出しません。

しかし、今年の夏はその動きが止まりません。

つまりは暑すぎても
夏を無難に乗り越える家が欲しい
という動きを感じた年に昨年はなったのです。

日本が亜熱帯化してきて
秋田でとれるお米よりも北海道でとれるお米の方がおいしい
とテレビ番組で耳にする機会が多くなりました。

実は家もその傾向に全く関係ないわけではないかも…
という私の秋田の家づくりにおける新発想です。

しかしその大元は身体からのメッセージによるサインからです。

人間が感じる微妙なサインを逃してならない
と改めて感じた去年の夏でした。

それでは、また明日。

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第1432回 失敗したらそのままに放置しておくことができなくなった私の習慣とは…!(2019.08.19.月)

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~失敗したら原因を3つ上げてみる~

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今の私は失敗をそのままに放置しておくことを最も嫌います。

しかし、以前は失敗しても
そのままにしておくことが多々ありました。

正確には、失敗に対しての意識が低かったといえます。

この意識の低さがまた同じ失敗を繰り返すことになるのです。

悪循環を繰り返し、
さらにその他の失敗もそのまま放置してしまうので
自然にミスがどんどん増える傾向にありました。

これに気づいた私は、失敗したら、その原因を事細かに分析し、
二度と同じ失敗を繰り返さないようにと自分で意識し始めました。

そうすると時間の無駄もどんどんなくなり、
いい方向に自分の時間を作れるようになりました。

私の名前は「平(たいら)」と名付けてもらいました。

「平(たいら)」=「0」

としています。

以前、失敗しても全く意識が低かった時期は
まったく、気づきませんでしたが、
今は失敗するとそれは
マイナス方向に力が働いていて、

お金で例えると全く意味もなく、
ただばらまき続ける行為と同じだな
と考えるようになったのです。

企業がそんなお金の使い方を続けていれば、
早かれ遅かれ、いずれは倒産してしまいます。

しかし、失敗しない人間など
この世には存在しません。

失敗に対して事細かに分析するという行為は
自分への投資だと強く意識するようにしました。

しかし、この投資は簡単にはプラスの結果に結びつきません。

とても面白くないことだと私は感じます。

ところがマイナスを減らし続けると考えると
案外、いい自分への投資なのでは?
と考えるようになったのです。

今、夏の高校野球は頂点の1校を目指し、
どんどんクライマックスに突入してきています。

力のある選手を引っ張ってこられない
そこら辺の公立高校のチームが
負けない野球を目指すときのチーム作りは
ピッチャーを中心としたエラーをしない守り主体のチーム作りです。

論理は簡単で、
点をやらなければ絶対負けることはありません。

しかし派手さはなく面白くないチーム作りでもあります。

でも試合でこの息が詰まるようなギリギリの攻防が展開する
チーム作り私はいいと感じているのです。

それでもここに必ず絡んでくるのが間違いなくミスです。

ミスした方が負けてしまうのです。

ということはやっぱり失敗を減らすようにしていった方が
地味で面白くなくても「とてもいい」というのが私の結論です。

今日のお題は
「失敗したら原因を3つ上げてみる」
です。

私の場合、失敗したら、3つといわず、
頭に浮かぶことはすべて箇条書きにして紙に書き出します。

そして、その傾向を分析し
二度と同じ過ちを犯さないように準備します。

この意識が私は大切だと感じています。

そうして意識してから行動に移していくのですが、
でもやっぱり新たな失敗にも遭遇します。

でも同じように対応していくと愚かな失敗は
確実に減らしていくことができます。

こんな風にしてからの私は
失敗したらそのままに放置しておくことができなくなりました。

それでは、また明日。

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第1431回 「人の為に『それはやめましょう』」ではなく、あくまでも自分に対して「それはやめましよう」で今に生きて… !!(2019.08.18.日)

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~人の為に「それはやめましょう」と言えるか?~

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「それはやめましょう」という時も私にはあります。

しかし、私の基準では1度きりしか言わず、
何度も繰り返すことはありません。

人には価値観があると私は感じています。

1度で「はっと」して気づく方もいれば
何度も同じ失敗を繰り返す方もいます。

どちらを選ぶのかはその方の価値観で
最後に責任を取るのも
その方自身だという意味が込められています。

私自身のことを話すと
私もかつては、自分で納得いくまで
ほかの方の進言聞かずに
常に自分の我流を通し続けた時期があります。

結果どうなったのかといえば、
そのままが成功して我流が通じたことも少しはあります。

しかし、大半は失敗につながり、
結局、私に意見してくれた方のとおりにやり直すことになります。

この展開がいい方向に働き、
二度と同じ過ちを犯すことが無くなることもありますが、
それはあくまでもすぐにやり直しがきく時に限ります。

命がかかるときはそれで自分の人生も終わりということです。

ここまできついことはないにしても、
私がハウスメーカーに勤めて住宅営業マンをやっていた時期
先輩営業マンの方を見てきて、感じたことがあります。

それはこの契約をとれなければ、
住宅営業マンをやめて
その職から足を洗うという覚悟を決めて
自分との勝負に挑み
実際に退職なさる方もいたことです。

住宅営業マンとしての人生を終えるという意味です。

足を洗うという覚悟というのは、
自分の使命感を使い切ることです。

使命感とは文字通り、命を使い切ることです。

この覚悟があれば、
大体はいい結果に結びつけることができますが、
すべてが100%うまくいくわけではありません。

きつい言い方ですが、
ダメな時はやり直しがきかないという覚悟です。

私が自分の業界だけにとどまらず、
トップセールスマンと感じるオーラの中に
この使命感が私にはいつも見え隠れします。

今日のお題は
「人の為に『それはやめましょう』と言えるか?」
です。

これは私の性格なのですが、
自分の感覚で、
明らかに「おかしい」とか「変だ」とか
感じることに対して

私は「おかしい」「変だ」と人前でも言い切る性格です。

この私の性格が嫌いで私から離れていく方もいますが
実際に近づいて来る方もいらっしゃいます。

近づいて来る方も二つのパターンに分かれます。

「本当は真実を隠しておいて
建前だけカッコつけて私が言っているだけだろう」

という疑念を持って近づいて来る方と

「私に嘘がないな」と感じ、
そのままの私をどんどん受け入れてくれる方です。

前者の方は必ず私から1度必ず離れていくことになります。

私は根っから隠し事ができないバカ正直タイプの人間で
秘密兵器などは最初から持っていません。

よく「なーんだ。本当にそのままなんだね」
とガックリされることも多々あります。

しかし、気づかれる方は
「隠し事はないけれどもスイッチがはいると懐が深いな」
と感じる方もいらっしゃいます。

このとき

「人の為に『それはやめましょう』」
でとどまらず、
自分やまわりに対しても、嫌われるのを覚悟のうえで
「それはやめましよう」とハッキリ
自分の意思を伝えることができるのか
ということです。

大変失礼な発言かもしれませんが
成人して責任がある方に対して
「人の心を口先だけすぐに変えることはできない」
というのが私の経験です。

もしその方の意思を変えたいと感じれば、
自ら進んで自分の行動を変え、
その姿勢を見せて感じさせることができれば、
人の心は動いて変わる可能性も出てくるということです。

しかし、私はあくまでも小さい可能性であり
人のことは当てにしません。

私の場合「人の為に『それはやめましょう』」ではなく、
あくまでも自分に対して「それはやめましよう」
で今に生きています。

それでは、また明日。

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第1430回 私にとっては重要なのは「いい関係を築いてきている第3者の方がいる前で話す話なのか?」ということ…!!(2019.08.17.土)

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~話す前に《この人の前でする話か?》と問いかける~

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から

「この人の前でする話か?」
は私にとって、とても重要なキーワードです。

しかし、どうしても伝えなければいけないことも
世の中には存在します。

なぜかというと
ことが起きてから知ったのでは
大問題に発展してしまうというのが私の経験です。

住宅の場合
これは、感情的なクレームに発展し、
私の過去の経験から
なかなか解決しない泥沼に
はまることになってしまいます。

このことを伝えるときに
私が意識して大事にしていることは
決して、全く無関係の第3者を
交えて会話をしないことです。

そして、記録を残し
その記録をお互いが持ちあっているということも重要です。

今日の例でいうと
「ここ3年くらいジョギングが続いています」
という話に対して、

もう一人の方が
「有酸素運動は本当は体に良くないんですよ」
と言い出したこと。

第3者から他人事としてみれば、
悪い意味でのとてもおもろい展開です。

私だったら、「喧嘩を売っている」ように
とらえてしまいます。

しかしこの第3者の方が
どちらにも乗ることができない立場で
性格のとてもいい人であったら、

その現場に遭遇した時、

「今日は来るんじゃなかった」
とか、
「早くこの場から、立ち去りたいな」

と感じてしまいます。

もしかすると
ジョギングが続いていること自体ではなくて、
今まで付き合ってきて、
喧嘩を売った方が嫌な思いをして我慢したこともあり、
それが引き金になっていたり

または、私生活で嫌なことが続いていて、
たまたま、出てしまった言葉なのかもしれません。

ただし、第3者の方がいる前での行為としては
やってはいけない行為だと私は感じるのです。

今日のお題は
「話す前に『この人の前でする話か?』と問いかける」
です。

私の感覚はちょっとズレいるかもしれませんが、

「この人の前でする話か?」
の取る意味合いとして、二つあると感じるのです。

一つはそのまま素直に受け止めて
「ここ3年くらいジョギングが続いています」

「有酸素運動は本当は体に良くないんですよ」
との方同士の関係ついてです。

もう一つの方が私にとっては重要です。

「いい関係を築いてきている第3者の方がいる前で話す話なのか?」

ということです。

私の基本方針は、意見がぶつかるときは
二人だけで会って話して解決を図り、

第3者の方が複数いるような場面では
その日どんなに嫌なことがあったとしても
絶対に
その悪い展開の方向の会話に行かないように
細心の注意を払うということです。

どうしてもという時でも
それはお酒が入る席では御法度です。

仕切り直して
素面の席で意見をぶつけるべきことだと
私は思って行動しています。

しかし、世の中にはこんな展開に
巻き込まれることが多いのも事実です。

嘘は絶対つきたくない性格の私ですが、
こんな時は無理矢理、嘘でもいいから、
急用を作ってその場から
できるだけ早く立ち去ることにしています。

それが私の余計な神経のエネルギーを使わずに済む方法です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年8月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1383716865064331

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1383821281720556

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1429回 仕事の精度が最重要視課題ではなく、最終的に今日1日の仕事に対して悔いが残らなければ、私にとっては大満足…!!(2019.08.16.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年8月16日のテーマは

~《○○が食べたい》は仕事のチャンスである~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201808160000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1429日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の今の仕事はデスクワークが主体です。

それも特に図面を書いているときは
3Dのバーチャルの世界に
勝手に飛んでいくことになります。

多分、その時の私の身体は、
「もぬけの殻」状態といった感覚です。

身体は「もぬけの殻」ですが、
頭の中はバーチャルの世界が
瞬時に新しい「場面、場面」に変化し
頭の中で飛び交っています。

これが頭のスタミナをどんどん奪っていきます。

そうすると徐々に集中力を欠いてきて
最後は眠くなるのですが、
このときです。

私は目標を立て、
「そこまでできたら、仮眠してもいいよ」
というニンジンを目の前にぶら下げることにしています。

そうすると二つのパターンに分かれます。

目標をクリアすると
「もう少し行けるな」と感じるときは
それを繰り返しながら
「本当にもうここまでが限界だ」
と達するときまで繰り返すのが一つと

もう一つは疲れている脳に対しては
とても過酷ですが、
一段階ギアを上げて一気に片づけてしまうことです。

こちらの方は目的を達したら、
すくにバタンキューといったところです。

明日のことはどうであれ
私は今日一日の生き方
言い換えると仕事に対して
悔いを残したくありません。

仮眠したら、また仮眠前にやった仕事の確認から始めます。

確認してみると、
明らかに仕事の精度も落ちていることに気づき、
やり直しから始まることがほとんどですが、
この気づきが私にとってはとてもいいと感じています。

今日のお題は
「『○○が食べたい』は仕事のチャンスである」
です。

私は集中力を欠いた時によく
自分がミスを犯す傾向が発見でき、
その時の自分の癖を分析できます。

「とにかく目標まで頑張って仕上げろ!!」

と自分で自分の尻を叩くよりは

「これができたら仮眠する」
というニンジンを目の前にぶら下げた方が

私に今日1日の仕事に対する追い込みの気持ちを
奮い立たせてくれます。

先ほども書きましたが
この時、私の場合は
仕事の精度が最重要視課題ではありません。

最終的に今日1日の仕事に対して
悔いが残らなければ
私にとっては大満足です。

本当に睡眠につく時、
明日やることを紙に箇条書きに書いて
眠りにつくことができれば最高で

今日も充実した1日を過ごしたな

と感じる間もなく眠りにつけるときは
かなり自分でもいいコンディションの時です。

できない日も存在しますが、
いつもその状態を目指して
1日を過ごすように心がけています。

ちなみに、カッコつけているようですが、

お金も「ちょっとぐらい足りない」

と自分で感じる方が
「自分の未知の力を引き出してくれるようだな」
と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1428回 メールの場合、用件のみ書くということを私は相手の方に対して大変失礼なことだと思って…!!(2019.08.15.木)

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2018年8月15日のテーマは

~《メールが苦手》という人にぜひやって欲しいこと~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1428日目、私がfacebookに書いた言葉
から

身体と声と笑い声が大きく、
時々、周りから『うるさい!!』と注意を受け、
『すみません。』と謝ってしまう
エイハウスの田澤です。

これは、営業レターを書く時の私の冒頭の言葉です。

私はこれを応用してメールを書いて送るときにも
同じく書いています。

大分前になりますが、

私のコンサルタント会社のサポートの方がいらっしゃり
その時は女性の方が担当でした。

冒頭の言葉を課題と一緒にメールに書いて送りました。

そうする数分後にその女性の担当の方から
いきなり、電話がかかってきました。

最初、添付した課題に

「不備があるのかな?」

と感じ、

私「すみません。何か足りませんでしたか?」

とお聞きすると、

女性の担当の方「そうではありません。」

私「では何でしようか?」

ともう一回お聞きすると

女性の担当の方

「この冒頭分の言葉いいですね。
私も応用して使っていいですか?」

と私にまるで、許可を求めているようでした。

私「これはあるセミナーで
ダイレクトメールに送るときに学んだことを
私も応用しているだけです。

使ってもらっても何の問題もないですよ。」

と返しました。

これはすこぶる評判がいいことに気づき、
私はそれ以降、メールを書いて送るときにも
必ず、冒頭分を入れて書いて送ることにしています。

ちなみに同じ方にメールを送るときは
ちょっとずつ季節の変化に合わせて
冒頭分をいじって書いています。

それと、あるセミナーとは菊原さんのセミナーなのですが…

今日のお題は
「『メールが苦手』という人にぜひやって欲しいこと」
です。

一刀両断に書いてしまいますが、

ダイレクトメールで営業レターを送るときの冒頭の言葉も
メールを書いて送るのも同じ日本語の言葉で
その形式に大枠で大した変わりはない。
と私は思って書いています。

ただしメールでやってはいけないことは
緊急性を求めることです。

緊急性を求めるときに一番大事なことは
実際に会って話あってみることです。

そうすればお互いに誤解も生まれません。

メールで焦らせる行為は電話よりも誤解を生みます。

それぞれに合った対応の仕方が存在すると
私は思っていて
この感覚に合わない方は私のお客様にはなりません。

メールの場合
用件のみ書くということを
私は相手の方に対して
大変失礼なことだと思っています。

最低でも

「いつもお世話になっております。」

という冒頭の言葉や

最後に

「○○の件とどうぞよろしくお願いいたします。」

という結びの言葉を

礼儀の言葉として入れる当たり前の言葉だと思っていて
私はメールを書いて送るときに必ず実行しています。

それでは、また明日。

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第1427回 「自分に責任がある」と本心から納得して自覚すると、ものすごい勢いで対応策が見つかり…!!(2019.08.14.水)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年8月14日のテーマは

~自分の為に“責任は自分にある”と考える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1427日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、久しぶりに枠組足場をトラックで運ぶのを手伝いしました。

というのも、私は心臓に負担がかかる
力仕事などの無酸素運動は避けるべき
と担当の主治医の先生に言われています。

しかし、一年前の暑さは半端ではなく、
普通の方でもちょっと動いただけでアップアップなのに
百戦錬磨のプロの職人さんでさえ、
体力を消耗するのが私には伝わってきていました。

さすがに1日中手伝うということはできないけれども
ポイントで2時間程度ならと自分で納得し、
お手伝いを買って出ました。

実際、一人でトラックに乗せて運ぶのと比べると
1/3以下の時間で済みました。

ところがこの時、ちゃんと軍手を用意して仕事をしていたものの
最近はホワイトカラーの仕事しかしていない私の手に
血豆ができてしまいました。

皮膚が柔らかくなりすぎていたということです。

大工を現役でやっていたときは
軍手は逆に邪魔で素手で
枠組み足場を運んでもなんともなかったことを
体が覚えています。

しかし、現実は
「俺の手も随分やわになったものだ」
と認めざるを得ませんでした。

さらに現役時代は血豆ができるとすぐにつぶして消毒し
大きめのバンソウコでぐるぐるときつく巻いておけば、
すぐに治っていたのですが、
今は違います。

私は血液をサラサラにする薬を朝晩定期的に飲んでいるのですが、
この薬を飲むたびに血豆がどんどん膨らんでくるのです。

血豆では医者にかかったことなかった私ですが、
薬でコントロールされている今の身体では
自分でも判断がつかず、
近くの診療所に行きました。

そこ診療所の先生に血豆を切開する
という判断のもと切ってみたら、
地ではなくて血清がほとんどだということを知り、
安堵しました。

その後、看護師さんに消毒してもらい、
薬を塗ってもらってからガーゼと包帯できつく巻いてもらって
後日使う傷口への塗り薬をもらって済みました。

これらのことから得られた私の教訓は
「もう力仕事の手伝いは二度するな」
ということではありません。

「手伝いするときはさらに自分で慎重さを意識して身体を大事に手伝うべき」
という教訓です。

今日のお題は
「自分の為に『責任は自分にある』と考える」
です。

人の為と漢字で書くと「偽り」となります。

私は「誰かの為に…」ということを言う方がいると
うさん臭くて信用できません。

しかし、「自分の為」と
本音でいうことができる方は信用できます。

誰かがよくなる為に自分が犠牲になる
というのは間違いだと私は思っています。

自分もよくなることが伴ってこそ、
初めていい方向に成長する
ということにつながります。

それに誰かのせいにしても問題は一向に解決しません。

しかし、「自分に責任がある」
と本心から納得して自覚すると
ものすごい勢いで対応策が見つかり、
二度と同じ過ちを犯さなくなり
その結果自分の成長につながります。

これに気づいたから私は
確かに「あの野郎」と思うことはあっても
いつまでもそこに固執せず、
すぐに「自分だけどうするべきか」
の方向に向かうことにしています。

一度きりの人生、50歳を過ぎた私は
解決の見込みのない無駄と感じることに
いつまでも寄り道しているわけにはいきません。

「自分に責任がある」と常に認めて
そこにいつまでもとどまらず、
どんどん前へ進んでいくことを決めて
今の私は行動しています。

それでは、また明日。

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