第1349回 「人の悪いところに目をやるのではなくていいところを見つける。」で他人に接する癖を身に着け…!!(2019.05.28.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年5月28日のテーマは

~その電話の会話はライバル社に聞かれている~

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1349日目、私がfacebookに書いた言葉
から

他人は見ていないそぶりをして
実はとても「よ~く」自分以外の人間を観察している。

ということを勉強会で講師の方から聴いたことがあります。

私は「声が大きい」という特徴があります。

聞き取りやすいという評価をくださる方もいれば、
もっと静かに話してくれ
と注意をしてくれる方もいます。

このことから私は自分のことを分析すると

「見る」ではなくて、「観る」で
「聞く」ではなくて、「聴く」
ということだな

と思って私は注意深く行動することにしています。

とはいうものの自分の声も聞き取りにくい私は
自分の本質を変えることはかなり厳しく、
大きな声に無意識の時はなってしまう時があります。

でどうしたのかというと
普段の行動で
受け入れることと受け入れないことを決めました。

私は自分のことを
かなりバカ正直な性格とも分析しています。

一度、他人の愚痴を当たり前のように聞いて受け入れてしまったら、
さらに拡大して誰かのことを陰口で
当たり前のように話してしまうになる
と自分のことを分析しました。

私の中には自分は批判を受けてもいいと感じていますが、
誰かのことを評論して批判するのは大嫌いな性格です。

このことも影響して
ちょっと話と聞いて他人のことを
ネガティブに言うような内容なら、
その話題を変えることにしています。

できる状態になければ、その場から自分がいなくなります。

とにかく愚痴とか陰口と感じたら、
すぐに自分をシャットダウンして
長々と付き合わずに「ピー」という感じです。

こうすることによって何を得るのかというと
人前で
自分以外の誰かのネガティブな話題を言うことがなくなります。

あるいは、ネガティブな話題になりかけて話していると感じたら、
それをすぐにやめ、ポジティブな話題に切り替えます。

「人の悪いところに目をやるのではなくていいところを見つける。」

で他人に接する癖を身に着け、

自分のいいところは自分の中にとどめておき、
自分の悪いと感じたら、すぐに修正する

といった心がけを普段から実行しています。

今日のお題は
「その電話の会話はライバル社に聞かれている」
です。

こうしていると何が起きるのか
というとその方に対しての批判や愚痴が出るのではなくて、
あの人はこういう傾向があるから、いつも同じミスをする。

自然と同じミスを起こさせないようにするには
私はどうするのかと考える癖です。

口で言って聞かせることができるのなら、
誰にでもできてしまいますが、成人した大人の方に対して
まずその方の本質が全面に出た時の
それは無理だと私は思っています。

本質が出た時、自然と間違えないように行動してもらうには
相手の方を気遣って書いた記録というのが私のやり方です。

ちょっと難しい表現だと感じたので、
言い換えると間違える分岐点に来た時、
そこに次はこちらの方へという矢印のような
内容を記録しておくということです。

そうするといつもここで間違っている
という意識がどこかにあれば、素直な方であれば、
それに気づいて行動してくれます。

人間には本能的に誰かが話している話題に対して
興味がわいてしまったら、
聞き耳を立てる癖というものが存在する
と私は感じています。

この時、ネガティブな方へ引っ張り込むのか、
それとも、ポジティブな方向に持っていけるのかは
私次第になります。

もし、ポジティブな方向に持っていって人間関係を築けるのなら、
それは信頼関係を結んでいく第一歩になる
と私は思って行動しています。

ネガティブな話題ばかり追求していても
なにもいい方向に進化することはない

が私流の自分への教訓です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年5月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/1278166298952722

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1348回  「工夫」とはやる気があれば、自然に自分の中に沸々と湧いてくる現象で…!!(2019.05.27.月)

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2018年5月27日のテーマは

~調子のよくない時にどう工夫して結果を出すか~

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1348日目、私がfacebookに書いた言葉
から

どんな方にもお客様になっていただく
という意気込みをなくしては
勝負が始まる前からすでに負けている
と口ではいいます。

しかし、正直、初めからこれはダメかも
というお客様は当然のごとく出てくる
ということも私は経験してきました。

そんな中でも商談を進めていくうちに
まったく違うようないい方向に展開していく
大事なお客様として浮上してきます。

これはもしかしたらと感じるお客様が
例えば、10組ピックアップされてきたとき、
5勝5敗では雇っていただいている会社から
当てにされない営業マンになってしまいます。

あてにされる営業マンならば、8~9組は
難なく当たり前のように
お客様との契約を決めくるのが当たり前と私は思っています。

わかりやすく言うと契約率の向上と安定です。

それはその営業マンだけが天からの運を授かり、
いつもお客様に恵まれているのかというと
これは、恵まれているときもあれば
恵まれていないときもある
というのが真実だと私は経験してきました。

たまたま、自分に合わないなと感じる
恵まれていないお客様が長く続く時も実際にはあります。

そして、大体こんな時とは、
隠し玉として持っているお客様にも
契約を前に先延ばしにされるもので、
今月の見込み客は実質「0」という状態です。

見込み客を持っていない営業マンは
営業会議では支店長に罵られ続け、
見込み客が出てくるまで、同じ状態が永遠に続きます。

そして見込み客で終わってしまい
契約に結びつかない状態が続くと
私が契約を決めてくるまで、
今度は会社内の誰にも相手にされない状態が続きます。

調子でいえば、最悪の状態ですが、
こんな時私は何をしたのかというと
たとえ合わないと感じるお客様でも
私が基本と思いこんでいる
お礼状、自己開示の手紙、私と契約するメリットetc…

面倒くさがらずに
これらを書いた手紙を次々と地道に書いて
毎日相手の方にポストに送り続けることです。

今日のお題は
「調子のよくない時にどう工夫して結果を出すか」
です。

そうすると、なぜか一気にお声がかかり、
爆発的に売れる時がやってきます。

私はこのことを天から授かった「天運」ではなくて、
自分でコツコツと地面に這いつくばって作り出した
「地運」だとここでも何度か書いてきました。

「天運」はすぐに消えてしまうこともありますが、
「地運」は自分の力として永遠に残り続けます。

よって、私の「調子のよくない時の工夫」とは、
真新しいことに手を出すのではなくて、
いつも初心に戻って地道に手紙を書き続けることです。

調子のいい時の手紙の内容はイマイチ抜けたところがあり、
繊細さに欠けていることがありますが、
調子が悪い時の内容は切羽詰まっていることもあり、
読み返してみても内容も繊細で抜けたところがありません。

「調子のよくない時の工夫」=「自分の安定した力の出し方の仕組みの発見」

です。

「工夫」とはやる気があれば、
自然に自分の中に沸々と湧いてくる現象で
絶対に無駄な努力につながらないことだと思って
私の場合は、調子の良しあしに限らず、
意識の中に常に定着しています。

それでは、また明日。

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第1347回 自分の力をメインとして這い上がり、結果を残し続けるからこそ…!!(2019.05.26.日)

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2018年5月26日のテーマは

~営業レターはちょっとポジティブ過ぎくらいで丁度いい~

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1347日目、私がfacebookに書いた言葉
から

日本のアニメ例えば、
最近、一時的に番組が終了してしまいましたが、
私も大好きな「ドラゴンボール超」が
なぜ、日本語も通じない
世界中の方に受け入れられる要素はどこにあるのか?

確かに「日本のアニメは絵が繊細できれいだ」
と私の先輩のブラジル人の奥様に言われたことがあります。

まったく今日の話の流れからは思いっきり脱線しますが、
その時、「日本のチョコレートもおいしい」といわれ
すぐには食べきれない量の日本の代表的なチョコレート
「キ〇トカ〇ト」のボーナスパックを
1万円分ほど送った記憶がよみがえりました。

今は、工事にかかる前、近隣の方にご迷惑をかけるからと
挨拶して回るときに
この「キ〇トカ〇ト」のボーナスパックを
準備して送るルーツはここにあります。

脱線しすぎました。

「日本のアニメは絵が繊細できれいだ」
ということだけではこんなに受け入れられない
と私は感じています。

やはり内容いわゆるソフト面だと私は思っています。

「ドラゴンボール」がここまで長続きし、
今もなお、求められる作品になるとは
私も初めは思っていませんでした。

ちなみに私の「ドラゴンボール」との出会いは
「ドクタースランプアラレちゃん」の後番組として
テレビで見たのがきっかけです。

細かいストーリーはその時の
ピックアップされた対戦相手によって変わるものの
次々目の前に現れた強敵と逃げずに戦い
敗れることはあっても必ず劣っているところを修行で克服して
最後は必ず勝ちきり、
しかも、その相手に対して尊敬の念で
「また戦いたいな」といい、相手も「今度は絶対負けない」
という美学でストーリーが次々に展開しているところだと私は感じています。

ストリーリーの展開はわかっているものの
なぜかそこに魅力を感じ、引き込まれてしまいます。

今日のお題は
「営業レターはちょっとポジティブ過ぎくらいで丁度いい」
です。

私は営業レターに限らず、このブログでも
必ず筋書き通りはいかず、どこかでどん底に落ち、
そこから這い上がるという内容で書いています。

ネタ元はどこかというと圧倒的に多く、
自分の過去の経験がほとんどです。

進化をやめてしまい、
黙っていると当たり前のことですが、
自然とネタはなくなります。

そこで一番お金をかけずにやるには
自分に最低限の投資をして
気になることを片っ端から学び、
現役の営業マンとしてそのことを実践で試して、
何かを感じることが自分だけの強みになり
とても大事なことだと思って
と私は現役にこだわっています。

自分だけの実体験だからこそ、
ほかの方は魅力を感じ興味を示すのだ
と私は感じとっています。

そしてこの時、私の経験から必ず、山あり谷ありになります。

ちなみに私の場合、今では笑い話で腹を抱えて笑っちゃいますが、
正確には最初谷底しか見えなく、
山の影さえも見えませんでした。

この状態から自分の力をメインとして這い上がり
結果を残し続けるからこそ、私に興味を持ってもらえるのだ
と私は感じています。

自分の実体験なら営業レターにかけます。

ただし、愚痴を書いて終わってはだめです。

誰も目に入れたくありません。

過去のどん底からから這い上がって
現在はこうなり、
さらに未来はこういう展開になるということが
イメージしてもらえるようでなくてはなりません。

私は営業レターをはじめとするツールの役割の展開は
こうだと思って実行して現在があり、
とてもありがたいことに
自然と順番にお客様に並んでもらえる状態が現在は続いています。

それでは、また明日。

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第1346回 楽しい人生とは与えられるものではなくて自分で作っていくものだと…!!(2019.05.25.土)

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~脳を野放しにしておけば気分は上がらない~

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から

私は地元の国立の大学を出ていますが、
自分からは、まったく話題にしません。

誰かに聞かれたら、聞かれたことだけに関して答えるだけで
聞かれていないことを相手の方の了承なしで
自分勝手には話さないという意識も私の中にはあります。

私は変なところは今はやりというか先取りで、
まったく学歴に関しては
自分のことでも他人のことでも全く興味がありません。

二人ほど東京大学で研究職についていらっしゃる
秋田大学の時にお世話になった恩師の方もいらっしゃいますが、
東京大学で○○を研究しているということを話されますが、
私の最初の反応は残念ながら「へえ~」です。

そして、「で?」という反応に変わります。

ここでは、これはこういう風に世の中には生かされていて、
こんな風な成果を上げている研究を
さらにこんな風に発展させようとしているところです。

というような発言が聞くことができれば、
私は初めて興味がわいてきます。

もっとわかりやすく言うと
今の世の中の生活にいかに活かされて
大多数の方に喜ばれているのか

ということが顕著にわかる
ポジティブな成果の発言を聞くことが
私の興味をそそり立てるといったところです。

今日のお題は
「脳を野放しにしておけば気分は上がらない」
です。

私の場合、気分を上げていくキッカケをつかむには
まず、こうなったら今よりももっと楽しくなっていいだろうなと
ということをイメージします。

しかし、現実はとても大きなギャップがあり
実現には程遠い状態です。

私はこれを時間はかかってもいいから、
一個一個、丁寧に問題を解決していくのが私のやり方です。

もちろん、成果が伴わなければ、
机上の空論のままで終わってしまい、
面白くありません。

やると決めたら、絶対に結果に固執し
そこからは逃げないという覚悟も私は決めています。

楽しい人生とは与えられるものではなくて
自分で作っていくものだと私は思っています。

そうすると私の場合、自然と人生の9割はネガティブですが、
まったく光が見えないわけでもなくなります。

わずかでも光が見えてくるとやる気がわいてきます。

私の場合、やる気=ポジティブシンキング
です。

気が付いたときはこれを実現するまで挑戦する
という癖が私には身についています。

それでは、また明日。

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第1345回 真実を知りたければ、『それはいいですね』ではなくて『なぜそうなるのか?』という疑問形が…!!(2019.05.24.金)

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2018年5月24日のテーマは

~お客様の「それはいいですね」は本音ではない~

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1345日目、私がfacebookに書いた言葉
から

あるセミナー講師の方に

「決まると感じるお客様ほど決まらず、
決まらないだろうなと感じるお客様ほど決まる、
これが商売の鉄則。」

という言葉に私は共感し、自然と相槌を打ってしまいました。

その時のセミナー講師の方が
「うなずいている方もいる」
とおっしゃったのはおそらく私のことだと予測できます。

この行為自体は真実です。

しかし、私も感じることがあるのですが、
真剣に話を聞くふりをして
「なるほど、いいですね」
と相槌をうち続ける方です。

これは「私に全く興味がない」
ということを言っているのと同じだ
と私は思っています。

なぜなら、確かに相槌を打つという行為自体は
「相手の方に失礼がないように」
という礼儀からきていることだと私は思っています。

しかし、いくらなんでも、最初から最後まで、
自分の意見を言ったり、不思議だと感じた疑問をぶつけずに
最後まで通すという本当の理由は
礼儀ではなくて、この退屈な時間の経過が早く終わらないかな
という方に心が傾いてしまっていることだと私は察します。

相槌を打って聞いているので、
特に新人営業マンで実績も少なく
しかも見込み客も持っていない方であれば、
「これは俺のペースに引き込んだかも、決まる」
という錯覚を起こしてしまいます。

私もこんなお客様にぶち当たることが今でもあり
錯覚を起こしてしまいそうになります。

しかし、そんな時こそ、過去の自分の経験から、
もう一人の自分が

待てよ、これは調子よすぎるぞ。
決まると感じてはだめだ

と思い、そんなタイプの方には

今伝えていることについて意見や質問はありませんか?

と私は軽いジャブを入れます。

ここで何かしらの素朴な質問が出れば、
私に興味があるということです。

しかし、話の流れとは全く違う質問。

例えばこの家のQ値C値はいくらですか?

といかにも私を試す質問がやってきます。

多分新人営業マンに毛が生えたくらい営業マンであれば、
真面目に答え、その答えもあっています。

しかし、最も重要なことが飛んでしまっています。

そのこととは
今はQ値C値を使った性能表示は廃止となっていて、
使っても意味がなく、使えないということ。

詳しくは長くなるのでここでは書きませんが、
今はRa値η値によって性能表示しなければならないからです。

例えば、自動車や精密機械とかの設計に携わっているような
マニアックな方を除いて、
Q値C値の本当に意味することさえ知らないのに
Q値C値を使った性能表示の質問をしてくる本当の意味とは、

もうお前の話は聞きたくないから、ここから消えてくれ、
さもなければ、早くここから俺たちを消えさせてくれ

というのが真実です。

このことを察する能力が身に付き
こんなお客様と私は契約しなくてもいいという覚悟を決めれば、

逆質問で
「なぜそんなことをお聞きになさるんですか?」
の連続攻撃で相手の意図を読みとるように私はしています。

まれにマニアックなタイプの方もいて
本当に真実を知ろうと自分で勉強してきたことを
さらに試そうとする方もいらっしゃいますが
一級建築士の私の返答に大体の方は、静まり返ってしまってたじたじです。

今日のお題は
「お客様の『それはいいですね』は本音ではない」
です。

真実を知りたければ、
『それはいいですね』ではなくて『なぜそうなるのか?』
という疑問形が主流になるということです。

もう一度繰り返しますが、

「決まると感じるお客様ほど決まらず、
決まらないだろうなと感じるお客様ほど決まる、
これが商売の鉄則。」

それでは、また明日。

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第1344回 調子が変だと感じたら、常にそこをベースとして大スランプにならないように今までの自分の経験の中から…!!(2019.05.23.木)

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~スランプの時は一発逆転ではなく基本の基本を見直す~

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お客様のお話を聞くと
「総合展示場の○○ハウスのモデルルームに行ってきました。」
とか
「◇◇ホームの現場見学会に参加してきました。」
と自分から話をしてくださります。

「すみませんが、それなのに、わざわざ予約の連絡まで入れてくれて
なぜ、こんな小さな私の事務所まで会いに来てくれたのでしょうか?」

と聞き返すと、

「正直に言うと家づくりに関しての
お金の計画の総額が大きすぎて納得できず
不安でやってきました。」

というような答えがよく返ってきます。

おそらく私のところでもこんな感じなので、
ほかの住宅会社でも今は売り手市場になっているのだ

と感じ、今、お声がかからない住宅会社では
何かを見落としていてお客様がやってこない。

と自ら認め、そこを補なうドンピシャリの行動を見つけなければ
消費税の増税後はもっと厳しい状況がやってくるに違いない
と私は感じ、
今、勝手に動いているところです。

とはいうものの、
別段に新しいことを開発できる能力がない
私は、毎月定期的に送っている
ニュースレターの内容を工夫することぐらいしかできません。

じゃあその内容もまったく、真新しいものにするのか
というと

私の場合はお金の話にポイントを絞って
基本中の基本の内容を書くだけです。

私がよくお客様との会話で出来る口癖が

「自分たちの住む家は決してお金で大きな利益を生まない。
本当にあなたが選んだ変動金利の住宅ローンで
借金をして自分のお住まいを建てても後悔しませんか?」

ということなのですが、これをそのまま
ニュースレターに毎回キャッチを打って乗せているだけです。

今日のお題は
「スランプの時は一発逆転ではなく基本の基本を見直す」
です。

私の場合、過去の経験から、
スランプに陥ったら、なかなか抜け出すには
時間を要することを知っています。

答えはシンプルで私が不器用だからなのですが、
スランプに落ちる前には
何らかの兆候があると私は経験してきました。

その兆候は外的要因であったり、
内的要因であったり様々ですが、
どうも調子を崩しかけている
ということに対しては間違いなく当たっています。

そんな時は私の基本中の基本は
お客様の立場に立っていろいろと仮想し、
どう対応するのか感じてみることです。

「商売」は自分でだけでは不可能で
売るにせよ。買うにせよ。相手の方が必ずいます。

売る立場の時はどんな方に買ってほしいのか
買う立場の時はどんな人から買いたいと感じるのか

私の場合はこれを一致させることができていれば
スランプに陥ることはありません。

しかし、このバランスが崩れ始める兆候を感じた時こそ、
それ以外のお酒とか趣味に逃げてはならない。

と私は思っています。

こう感じた時の私の対策は、まず自分と向き合うこと
次にとにかく身近な方に確認してみてもらうことです。

調子がいい時と比べて
微妙なズレを指摘してもらうことができれば、
それが当たっていることが多いと私は経験してきました。

長く営業をしていると
営業職に麻薬のような瞬発的に一発逆転を狙うノウハウはあっても
ジェットコースターのように一気に上がって一気に落ちるのが関の山です。

やはり毎日コツコツと自分の日課として継続して
身に着けたノウハウにかないません。

私は調子が変だと感じたら、
常にそこをベースとして大スランプにならないように
今までの自分の経験の中から、
臨機応変にいろいろと試して準備しています。

それでは、また明日。

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第1343回 どうしてもこれは天然だと感じたら、相手のことを正すのではなくて自分で対策を考えて行動することに…!!(2019.05.22.水)

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2018年5月22日のテーマは

~無意識に周りの人に迷惑をかけていないか?~

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他人に迷惑をかけているのかどうかは
自分の営業成績に顕著に表れるという風に
私は感じています。

ただし、こうなる前にはいろいろな前兆があります。

一番感じられることは
どうも自分の周りには
人が寄り付かない状態になっていることです。

ただし、これは調子に乗っているときもあります。

こちらの感覚は
「近寄りがたい」
と感じる方が私は正確だと感じています。

ハウスメーカー時代の私の場合だと、
大事な契約の前は神経がピンと張りつめて
おそらく物凄いオーラが出ています。

どうしても確認したい用事があり、
どうしても近寄らなければならない方がいたとして
何かちょっと話しかけられたくらいで、
顔では笑っていても、
「なんでこのタイミングで話しかけてくるんだよ」
というオーラがおそらく出てしまっています。

このことに私は営業マン時代に自分自身で気づいていたので、
どうしても会社の事務所でやらなければならない仕事を片付け、
よく図書館の自習室のような
知らない方がたくさんいるところに行って
残りの仕事を片付けた後、大事な契約に臨んでいました。

さすがに今は図書館の自習室にはいかなくなりましたが、
この傾向は変わらず、
大事な仕事で集中力をたくさん必要とするとき
一人部屋にこもることが日常になっています。

こうした方が周りに迷惑をかけなくてもよく、
そして、それと引き換えに私が契約を結んでくると
私に関係する周りの方に喜んでもらえました。

全部の行動が喜んでもらえれば
それに越したことはないのですが、
私はいまだにそのレベルまでは達してはいません。

それで契約を結んできて最後に普段お世話になっている
会社の皆さんに喜んでもらえるという結果のみを目指して
動いています。

私の発想には「終わり良ければすべてよし」
という半分甘えた考え方かもしれませんが、
そんな考え方が定着しています。

今日のお題は
「無意識に周りの人に迷惑をかけていないか?」
です。

パソコンのキーボードの打ち方が強い癖のある方ぐらいであれば、
私はすぐに冗談交じりで
キーボードが早く壊れちゃいますよ。
それにもっと肩の力を抜いて打った方が早く楽に打てる
と気づかせてくれた方がいて私もそうしています。

といえます。

しかし、私は貧乏ゆすりだけは我慢できません。

でも、子供のころの躾の段階で学んで身に着けてこなかった
20歳を超えた成人の方に注意しても
反感を買うだけだと私は感じています。

そんな時もまたその席の近くから離れて
別のところに行くことにしていますが、
今のところ仕事場ではそんな経験はありません。

しかし、高校時代、
白髪頭をしたかなりご年配の古文の先生の
貧乏ゆすりだけは
いまだに私にとって「拷問だった」という
印象が残っています。

私自身にもよく言われることがあります。

それは私の持病も影響していて
自分の声も聴きとりにくくて
大きな声で話すことです。

これは聞きやすいという方と
そんな声のボリュウムで話すことはやめてくれ。
という真っ二つの評価に分かれます。

この注意は聞き入れることにしていますが、
それでも会話に熱が入ると
元のボリュウムに戻っているときが多々あります。

これは私の「天然なんだ」とほかの方が気づいてくれると
受け入れてくれる方がほとんどです。

どうしても受け入れてもらえないタイプの方もいます。

何か後ろめたいことがあるような方
と私は分析しています。

根っからのこのタイプの方は
私を絶対に受け入れてくれません。

そしてこれは同僚関係だけでなく
そんなタイプのお客様に出会っても
契約には至りません。

逆の立場になって、どうしてもこれは天然だと感じたら、
相手のことを正すのではなくて
自分で対策を考えて行動することに決めています。

ここも

他人のことは変えられないが、
自分自身のことだったら変えることができる

という教訓が活かされています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1342回 こんなに礼儀正しく素直に受け答えできる青年もいるのだなと…!!(2019.05.21.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年5月21日のテーマは

~有名人だけでなくワケの分からない人からも学ぶ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201805210000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1342日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は一カ月に一度の割合で
一人で飲みに行く機会を作っています。

どこに行くのかというと
私の地元で、私よりも一回り上の
ママさんが一人でやっているスナックです。

たくさんのお客様の予約が入ったり、
フリーのお客さんが増える土曜日は
娘さんに手伝ってもらい
娘さんが忙しい時はママさんの横つながりで
誰かを頼んで細々とやっているようなお店です。

実はこのお店は30年以上継続してやっているお店で、
学ぶべきことがあると思って
1カ月に一度のペースで通っています。

この時期、秋田では田植えが始まり農繁期で、
土曜日でも人の来店がほとんどないという傾向を
30年以上の経験から得ており,
娘さんを頼まず、
ひとりでお店を開けているということでした。

これは私の仕事にもよくあてはまり、
この時期特に稲作に関係ある方との約束は
こちらの都合を無理に押し付けず、
約束の日も引き延ばすことにしています。

このときばかりと動いた経験が私にもありますが、
結局、逆効果だということととても似ています。

何しろ稲作農家に携わっている方は今が1年の勝負のスタートダッシュで
神経もピリピリしています。

そんな中に私が無理やり入り込んだら
火に油を注ぐ様なものです。

決まる契約も決まらず、敵を作るだけになってしまうからです。

それに私は人を観察する癖があり、
ママさんに「よくあまり、チェックしないように」
と話の流れで笑いながら注意を受けることもよくあります。

今日のお題は
「有名人だけでなくワケの分からない人からも学ぶ」
です。

私はこのお店に行くとき、
必ず、混んでいては入れるのか入れないのか
の電話連絡をママさんに入れてから行くことにしています。

そうすると
この前、返ってきた返事が
「孫と二人で飲んでいる」と意味深な答えでしたが、
すぐに意味はお客さんほかにいないということに気づきました。

今回のブログのメインはこのお孫さんとの会話の方です。

私が聞き入れた情報は介護士をやられていて
24時間体制ゆえに3交代の仕組みで
休みは不定休ですが、たまたま明日が休みになった
ということでおばあちゃんのお店でたまたま二人で
飲んでいるということでした。

それにその老人ホームにおられる方の
性格の話も聞くことができました。

私たちの介護をしてくださり、ありがたい
と感じて行動してくれる方もいれば、

お金を払っているのだからと
わがまま放題の入居者もいるとのことです。

どうも私が病気で病院に入院したとき似ているな
と感じました。

特にわがまま放題の入居者の方の
対応の仕方に興味を持って聞いてみると
どうも全部真に受けないで
流してお付き合いするということでした。

他の介護士さんも同様に対応していて
皆さんの受け止め方が一緒の感覚だ
ということも教えてくださりました。

営業の場合はそんな方は切って
逆にライバル会社と契約すればいいな
と動くこともできます。

しかし、工事の場合は
私の請負額でその技術を持った方はその方しかいないとなれば、
わがままでも仕方なく仕事を
お願いしなければならないときもあります。

大体は癖を持っていますが、
「とにかく現場が汚い」という時があります。

高齢ゆえ自分の仕事のやり方も変える気がなくいつも同じです。

こんな高齢の方にこうやってくださいといえば、
そこまで言われるのなら今回でお付き合いはやめましよう
ということになります。

そんな時、その職人さんがいるときに
私はあえて口を開かず、自分で掃除しているところを見せたり、
とくに仮設トイレはピカピカに磨きます。

そうすることにより、私の現場ではきれいにしなければ
という意識が芽生え始めます。

ちなみにこのお孫さんは男の方で、
私が父を亡くした時の年齢と同じ23歳。

「最近の若い者は…」と感じる時も正直ありますが、
今回は会話を通じて、自分の半分以下の年齢なのに
こんなに礼儀正しく素直に受け答えできる青年もいるのだな
と私も素直に感じることができた出来事でした。

それでは、また明日。

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第1341回 チャンスは一度しか到来せず、それに気付けるかどうかが…!!(2019.05.20.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年5月20日のテーマは

~ここだ!と思った時は躊躇せず行動する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201805200000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1341日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、チャンスは常に一度だけだと思っていて
例えば、複数めぐってきたとしても
それは似たような別のチャンスが
たまたま並んだだけだと私は思っています。

もちろん、そうやって動いたとしても
すべてがいい結果の方に回転するわけではありません。

動いた結果、「失敗した」ということもあります。

でも「ここにはこのタイミングで動くとこういう結果になる」
という学びがあり、
本当の失敗とは違うという風に私は思っています。

私が本当の失敗と感じるのは
動かないで後で言い訳がましくふるまい、
実際は失敗しているのに強がって見せることです。

理由はこれではいつまでたっても自分の成長につながらない
と感じるからです。

それよりだったら、
「あのタイミング動かないで失敗した」
と素直に認めることができる方がまだ
自分自身の成長につながる
という感触を私は持っています。

野球用語で
「いいバッターはピッチャーの失投を見逃さない」
という表現があります。

私は一流のバッターかそうでないかの境目はここだと私は思っています。

確かに相手のピッチャーの実力が勝っていて
尻込みしてしまいそうになる時があります。

しかし、口で打てない理由ばかりあげていて
尻込みを続けていても
いつまでたってもその状況を打開することはできません。

空振りでもいいからバットを振る必要があります。

バットを振ると最初は全く当たらなかったのが
何かのキッカケでファールチップで
バットにカスル瞬間が表れます。

その時気づくのが
このタイミングで振ると
全くバットに当たらなかったボールが
バットに触れるという感覚です。

次に現れるのがファールで前に飛ぶ瞬間が表れてきます。

ファールとは営業でいうところの「辛抱して粘る」ということだと
私は思っています。

どんなに優れたピッチャーでも人間がやっている以上
ほんの小さなスキが出て
自分の思って投げた場所より甘いボール、いわゆる失投が表れます。

その時が二度とこない一度きりで
バットを振ってヒットにできるチャンスだと
私はとらえることにしています。

二度とこないと書いたのは
相手のピッチャーだって
バッティングピッチャーのように打たれ続けるために
ピッチャーをやっているわけではありません。

これはまずいと感じ
必ず自分を修正してまたボールを投げてくるからです。

今日のお題は
「ここだ!と思った時は躊躇せず行動する」
です。

野球話で例えてしまいましたが、
これを営業に置き換えると
お客様は家を買って損したいなどとは
誰も思わないということです。

ということはライバルの会社が必ずいる
という意識で常にお客様に接し続けなければなりません。

失投とはちょっと意味合いが違いますが、
私の感覚ではお客様がよくわかる表現で伝えてこないようだ
と感じても

どうもお客様の意志で何かボソボソとキーワードになるような
言葉を放つ時があります。

私の場合はこの瞬間がチャンスの到来で
絶対に見逃してはならないときです。

恥ずかしいかもしれないけれど
どうしても自分の中では引っかかっていて
こんなこと聞いていいのかしら?

と思っているからボソボソという表現になると
私は自分の経験から感じています。

だから私は絶対に見逃してはならず
食いついていかなければならないのです。

もしかするとそれは私の目線で見ると
案外些細なことで
お客様自身も後に笑い話になるようなことかもしれません。

しかし、そのときは大問題で真剣です。

こんな時いつもは声が大きい私ですが、
「すっー」と聞けるように
ワントーンを落として受け答えします。

最近は妹の社長と一緒に二人体制の営業展開を6年続けています。

理由は私が接客するときの私の呼吸をだまって見て感じてもらいからです。

そんな中での実例で
旦那様が
どうしても今ある仏壇を新しい家にもっていきたいから
と妹と一緒に寸法を測りに行き
奥様と二人だけ居間に取り残されたときのことです。

一言ボソッと「お金はかかりますか?」
と奥様にいきなり言われました。

私は瞬時に
今一級建築士を持ったプロの私との打ち合わせに
お金がかかるかどうかを心配されていて
どうも確かめているのだと私は感じました。

大丈夫です。今こうやって家づくりに対して
同じ方向をみて打ち合わせしている段階では
たとえ何回を重ねようともお金はかかりません。

お金がかかるときは
「これ以上前に進むときはお金がかかります。」
と私の方から伝えますので安心して打ち合わせしてください。

この一言が奥様の心を開く言葉になったらしく、
家づくりに関しては旦那様よりも
私の方を信じてくださるようになりました。

家づくりの信頼関係を不等式で表すと

旦那様〈 奥様〈 私

の関係です。

チャンスは一度しか到来せず、それに気付けるかどうかが
自分の接客能力です。

この状態を維持できれば
たとえ、ライバルがいたとしても
私との契約までたどり着ける
大事な感覚だと私は思って実践に取り入れています。

それでは、また明日。

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第1340回 当然のことながら「ハンデ」をもらう立場よりも「ハンデ」を上げる立場ほうが… !!(2019.05.19.日)

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2018年5月19日のテーマは

~理不尽なクレームは“営業力トレーニング”だと思う~

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1340日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「理不尽な…」というところに目が留まりました。

「理不尽」という言葉はそのまま発展していくと
「差別」という言葉につながると私は思っています。

「差別」という言葉は私が義務教育を受けていた時代は
よく耳にする言葉でしたが、最近はどうも耳にしません。

代わりに私が最近耳に残る言葉は
「いじめ」あるいは「パワハラ」という言葉です。

見た目では「理不尽」=「いじめ」あるいは「パワハラ」ですが、
場合によってはもっと深い意味があるようだ
というのが私の経験です。

私が感じるには
今は「ほめて育てる」ということがどうも主流のようです。

「いじめ」あるいは「パワハラ」
と勘違いして誤解を生まない意味でも無難な指導方法だと
今の時代ならと私は納得できます。

しかし、例えば、幼いころから好きでやっていた野球
とか、社会人になってから私が受けた教育は

今の時代だと「いじめ」あるいは「パワハラ」そのものでした。

ただし、一つだけ今の時代とは異なると感じることがあります。

それは野球の指導者であったり、
社会人になったときの直属の上司で
私が「師匠」と呼んでいる方は
私に対して「愛」があり、
また私に対する「期待」が感じられました。

それゆえに、「しごき」という言葉も今は使われませんが、
私に対して「愛」と「期待」があればこそ、
「しごき」という言葉の意味を
「きびしく鍛える」ことという意味で使っていたと思っています。

こうなると信頼が生まれ、その「期待」に絶対にこたえ
その方が望んでいる結果を出すにはどうしたらよいのか
と自分自身で考え、自分で工夫して行動し始めたことが
今の私を作り上げています。

今日のお題は
「理不尽なクレームは『営業力トレーニング』だと思う」
です。

奥深いと感じる「理不尽」を受けたら、
それは私への「期待」のあらわれで
その期待に応えることは
自分自身を成長させてくれることにつながる
というのが私の経験です。

ちなみに世の中には
「私を蹴落し、私に消えてくれ」
という「理不尽」もあります。

この「理不尽」は
同じように結果を出していくと
消えていくのは私ではなくて
どうもその相手のほうだというのも私経験しています。

私の経験では相手の消そうとする「理不尽」は
「こだま」のようにそのまま相手に帰っていき、
その方は消えていくということ。

奥深いと感じる「理不尽」を「理不尽」と思わず
「私に大きな『期待』があり、それで鍛えられている」、
と素直に受け入れて全部クリアしていくと
より強い信頼関係を築くことができる。

という風に私は経験してきました。

私の経験では「理不尽」にはこんな二通りがありますが、
共通点は最終的にどちらでも私を成長させてくれることにつながる
ということです。

私には「理不尽」=「ハンデ」という感覚もあります。

当然のことながら「ハンデ」をもらう立場よりも
「ハンデ」を上げる立場ほうが
より自然と自分をいい方向に成長させる度合いが強くなる
というのも私の経験です。

それでは、また明日。

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もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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