第1057回 心底、部下を想う上司の愛情が伝わなければ…!!(2018.08.09.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年8月9日のテーマは

~部下をやる気にさせる人、やる気を無くす人~

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1057日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、上司と呼ばれる方のもとで働いてきた経験がありますが、
今日の部長さんのような
「今期が正念場だ!背水の陣を敷いて活動するように!」
といった、抽象的な言葉を何度も繰り返され
それを言っている本人も指示と勘違いしている状態を
私は最も嫌います。

悪い言い回しに聞こえるかもしれませんが
こんな単純な馬鹿でもできる指示で
業績が上がるようならば、
「お前の部長のポジションはいらない」
というのが今の時代の私の意見です。

もしかするとこの部長さんが経験してきた
高度経済成長期やハプル経済時代では、
営業マンが自分に甘えてさぼってさえしていなければ
そんなに自分を売り込まなくても
住宅がモノとしてだけでも
契約はとれた時代はあったかもしれません。

しかし、その時代と今の時代では
家を売るにしても全く違う
というのが今も現役で営業マンとして
住宅の契約を取っている私の感覚です。

逆にみんなの前で言うのは、
「能力が伴わない無能な部長だ」
と自分で自己主張しているようなものと
私は感じてしまいます。

確かに部長の上にも、上の役職があり、
その上の役職からのプレッシャーがあり、
そういう立場も理解できます。

しかし、それでも、そんな言葉を自分が受けているように
そのまま、同じように部下に発していては
部下のやる気が起こらず、
いつまでもこの状態が解決せず、
明るい展望もイメージできません。

今の時代は
「今期が正念場だ!背水の陣を敷いて活動するように!」
と部長自身で思っているならば、

私ならば、
「その具体策を部下に伝えて行動してもらう必要がある」
と私は思っていて、自分自身の頭に浮かぶアイデア
を実行してもらいます。

もちろん、やらせるだけではなくて、
自分も同行し、
「今のお客様の傾向はとはどんなふうなのか?」
という雰囲気を直接、感じ取り、
自分のアイデアとのズレを修正していきます。

そして、もし、そのことが仕組化できるような成果を
上げられるような結果が誰かに導き出されたら、
他の結果がイマイチの部下たちにも
同じようにやらせてみて
また、傾向と対策を練り、
私が部長ならば、進んでいきます。

また、個人個人の営業マンの長所と短所も感じ取って
抽象的なプレッシャーをただ与えて
ストレスを与える個人面談ではなくて、

個人個人が持っている弱点を意識してもらうように
自分の苦い経験から持ち出しし、
本音でその克服に対して必要な具体的なアドバイスを与えて実行してもらい、
ここもその都度、修正を加えた指示を出していきます。

こう動いてくれるならば、私ならやる気が湧いてきます。

今日のお題
「部下をやる気にさせる人、やる気を無くす人」
です。

今日のお題で最も重要なことは

部下の心を動かし、実際に行動してもらうこと

だと私は思っています。

もし、私が部下だったら

それには、心底、部下を想う上司の愛情が伝わなければ
決して、部下自らがやる気を起こす行動にはつながらない

という答えになります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1056回 どうも、私は自分の脳を自分で刺激して、脳を刺激して疲れることが大好きな人間のよう…!?(2018.08.08.水)

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2017年8月8日のテーマは

~”音声を聞きながら歩く”のはもったいない~

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1056日目、私がfacebookに書いた言葉
から

3か月に一度の勉強会に行く時に
ほとんどJRを利用します。

私は、この移動時間の大半をどう使っているのかというと
ほぼ二つの事しかしていません。

それは、「脳が疲れているよ」
という信号が私の脳に送られ、
それを回復するために寝ていることが一つと

もう一つは、移動している電車の窓から、
私にリアルタイムで変化して送られてくる
流れるような景色を黙ってみていることです。

私にとって、このことは、
つくられた映画を見るより新鮮で
私の脳を刺激してくれます。

私は、飛行機が苦手で
できるだけ乗らないようにしていますが、
理由はもう一つあります。

たとえ、窓側の席に座ることとなっても
飛行機の窓から見える風景で
私の脳が刺激を受けるのは
離陸して安定した軌道につくまでと
着陸態勢に入ってドンドン陸地が近づいてくるときです。

この時は、私の脳がその風景の変化に
興味を示し始めて刺激を受けますが、
他の時間帯はほとんど、青い空か同じような雲の連続しか
目に入ってこずにとても退屈してしまいます。

私が初めて飛行機に乗ったのは
28年前に中国国内の移動の時です。

その時、ひどい乱気流に会い、飛行機の羽がすぐ見える
窓側に座っていた私は羽の動きをまざまざとみて

「この羽の動きならば、乱気流の影響で折れてしまい、
墜落してしまわないのかな。」

と思ったのと同時に
「乗っている以上は自分自身ではどうにもできないな」
とあきらめの境地も認め、
「落ちても仕方ない」という覚悟も決めました。

この出来事が発端で、
私が飛行機を苦手と感じてしまう
トラウマになっているのかもしれません。

因みに中国国内へ入国する時は
2泊3日かけて神戸から上海まで船で行きました。

途中、熱帯低気圧の影響でひどい船の動きから
何も口に入らないほど気持ち悪い船酔いも経験しましたが、
こちらの方がまだましだ

と今も私は思っています。

そんなわけで、飛行機から見える風景は
「つまんない」が私の本音です。

私が電車の窓から送られてくる景色で、
最も「おっ!これは」と感じてしまうのは、

今まさに家づくりが進行している現場です。

そして、その周りの
完成してお住まいになられている建物に目が行きます。

この地域では、
「今こんなつくりの家が流行っているのか」
と反応してしまい、反射的に
すぐ自分の引き出しの中にいれてしまう
ということを繰り返しています。

私にとって、一瞬の流れるような風景でも
脳が刺激を受けて物凄いスピードで自分の中にインプットします。

そんな感覚で私は電車の窓を覗いています。

今日のお題
「『音声を聞きながら歩く』のはもったいない」
です。

私は移動する時も、その時、限定でなければ
感じることのできない風景をみるということを
優先して移動しています。

飛行機に乗って窓から見える風景や
自分で運転して移動する車の風景よりも

電車の窓からは入ってくる風景はとても新鮮で
私の脳を刺激してくれ
それ以降の私の行動の参考になっています。

因みに新幹線は飛行機に似たところもあり、
風景の移動が速すぎて、脳がついて行けず
すぐ脳が疲れて眠くなってしまいます。

理想的な移動は100キロ前後のスピードで走る
昔ながらの特急のスピードが私には心地よく感じ、
その風景の記憶にも鮮明に残りやすく、
長時間の移動でも、私自身の集中力が持続し続け
なかなか途切れず脳も疲れません。

どうも、私は自分の脳を自分で刺激して、
脳を刺激して疲れることが大好きな人間のようです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1055回 「自分に相手の方が本音を語りたくなるような魅力を自分自身で身につける」という行動を試行錯誤しながらやり続けると…!!(2018.08.07火)

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2017年8月7日のテーマは

~相手が本音を話してくれないワケ~

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1055日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、「相手が本音を話してくれない」
という風に自分が思っているうちは、

「誰にあっても、いつまでたっても同じ状態が続くな」

ということを経験してきました。

それで私は、「相手が本音を話してくれない」
ではなくて、
「自然に本音を話したくなるには自分がどうしたらよいのか?」
という風に自分で行動するようになりました。

私がやっていることは、
まず自分自身の自己開示を本音で相手の方に伝える
ということから始めています。

それでも、本音を引き出せないときがあります。

賛否両論はあると感じますが、
私は、良く血液型の話に持っていき、
自分が今まで出会った方のデータと照らし合わせて、
「血液型を当てる」という風に話の流れをもっていく行動に出ます。

「血液型を当てる」というくらいですから
賭けみたいなことで勝負に出ることを意味します。

1年前、約1週間ほど入院して1日3回の点滴を
定期的に打っていました。

そうすると、毎日変わる担当の看護師さんは
結構その日の接触の時間が長くなります。

仕事以外では黙っているのが苦手な私は
その時間、何もしゃべらずに、だまっていられなく
コミュニケーションを取ろうとする意識が働きます。

点滴を準備する行動から
看護師さんの「血液型を当てる」ということに挑みました。

その時は、私の担当の看護師さんは若い女性の方ばかりで、
どうも血液型の興味があるらしいということに
私は気づきました。

最初の看護師さんの行動をよく観察して
血液型を当てようと思い行動を開始しました。

当たり前ですが、
血液型には、「A」型「O」型「B」型「AB」型4つあります。

突然、気が付いたので、ちょっと脱線します。

「A」型「O」型「B」型「AB」型と
書いた順番にも意味があり、

これは、日本人に限定すると
「A」 型の血液型の方が最も日本人が多く、
「AB」型の血液型の方が最も少ないという順番です。

話は戻り、私は、誰かの血液型を当てるとき
この4つの血液型から、
私のデータを入れて血液型を当てようとするとき、
必ず、一度、どこかで二つの血液型のどちらかな
という場面が必ず、やってきて、いつも悩みます。

しかし、勝負をしてどちらかに断定します。

この時の看護師さんは「B」型が「O」型で悩んだのですが、
「B」型と言って、勝負し、ズバリ的中させました。

そうして、血液型を私が当てると、
その看護師さんの本音で聞きたいことが
私に向かってドンドン飛んで出てきました。

「実は父が「B」型で母が「O」型なんです。」

という答えが一番初めに返ってきました。

「B」型と「O」型の特性を
私のデータに基づいて話すとき、
「失礼なことを言うかもしれませんが」
と前置きして、承諾を得て伝えることにしました。

いい面と悪い面の両方を伝えると
目を右側に寄せて再確認するしぐさをしながら
自分の父と母の行動に照らし合わせ
頭に思い浮かべて、
「行動の傾向も思い当たるふしがあり、当たっているかも」
とニコッと笑って答えてくれました。

その後にくる看護師さんたちにも
同じ階だけの狭い情報網で
この情報が伝わったらしく、

「私の血液型は、何型に見えますか?」から始まり、
冗談交じりの笑い顔で「占いできるんじゃないですか?」
という話になった看護師さんもいらっしゃいました。

ちなみに今のところ二つの血液型の選択に迫られ、
外していません。

なぜ私が看護師さんに対して
こんな行動ととるのかといえば

何か異常な事態が私におこった時のことを想定し
私を強く印象付けてもらい、正確な動きをしてもらいたい
と普段から思っているからです。

今書いたことを口で直接伝えても、伝わらないが私の経験です。

冒頭に書いたように
「自然に本音を話したくなるには自分がどうしたらよいのか?」

となると相手の方に対して魅力を感じることを伝えて
私の印象が心の中に響いて残り
思い出してもらうように動かなければ、
長続きはしないという経験にもとづいて
私なりの結論を出して行動しています。

今日のお題
「相手が本音を話してくれないワケ」
です。

私の答えは、単純ですが、
「相手の方が私自身に本音を伝える魅力がないから」
という答えになります。

ならば、アドリブでもいいから訓練し続けて

「自分に相手の方が本音を語りたくなるような魅力を自分自身で身につける」

という行動を試行錯誤しながらやり続けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第1054回 「俊敏で敏感な感性を自分自身で身につけなければ、この先、生き残れない」と感じたわけ…!!(2018.08.06.月)

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2017年8月6日のテーマは

~できる営業マンは“相手の変化”に気がつく人~

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から

私の場合、「『相手の変化』に気がつく」
という能力はかなり意識して
自分の意識の中に植え込みました。

それも、見えるところの範囲も大切でしたが
見えない部分のところに気づけるのかどうか
の方が私は重要でした。

まず、見えるところに気づくということを
誰から学んだのか?

というとこれは、私が出会ったことがある
すべての女性の方々、とくに奥様方からです。

例えば、美容院に行って髪を整えたことを
自分から言わなくとも、誰かに気づいてほしい
という事実が存在するということに気づいた私は

髪だけでなく、化粧や洋服、ハンドバックなどを
依然と変わっていないのか
瞬時に「よ~く」観察するようになりました。

ここまで見て、私は、
「髪、かえましたね。何かいいことあったんですか?」
と言えるようになりました。

ところが、余計な一言になってしまい
失敗してしまったことがあります。

女性の方が何かを変えるときには、
「負」の意味が原因でということも結構あり、
奥深い意味も含まれているということを私は知りました。

だから余計な一言になってしまう
と感じ取った私は

そこで、見えない部分を
自分の全身のアンテナを立てて

「どうなっているのか?」
を感じ取ることができるように
自分で訓練しました。

そうすると目の前の方の気持ちが
少しずつではありますが、
察して感じることができるようになりました。

今この方は、とても大きな自分の「負」のイメージを
変えたくて何かを変えたと感じたら、

余り露骨な口調が感じられないようには聞かず
ちょっと声のボリュウムを下げて

「髪で、変えましたね」

で訪ね、その様子を見て自分で感じ取ってから、

次の言葉の展開にどう繋げていくのか、
それとも、それ以上、その話題には触れず、
アポを取った内容に集中して話を繋げていったらいいのか
という判断するようになりました。

今日のお題
「できる営業マンは『相手の変化』に気がつく人」
です。

結構、鈍感に育ってきた私は
「鈍感のままではこの先ダメになってしまうな」と
新人営業マンの時、自分で自然に感じ取りました。

相手の方によっては気づきませんが、
自分自身では、過敏になって失敗してもいいから、

「俊敏で敏感な感性を自分自身で身につけなければ、
この先、生き残れない」

と感じ、自分で鋭敏な感覚が身につくように
行動するようになりました。

鈍感のままでは、たまたまのマグレはあるのかもしれませんが、
「相手の微妙な変化・雰囲気に」に気づくことができません。

そして、明日から敏感になろうと思っていても
すぐには身につかないということも感じ取りました。

よくここでも書いていますが、
其れこそ、コツコツと自分で意識して身につけなければ
本当に敏感な行動を反射的にはとれない

と私は思っています。

そして、敏感な感覚を身につけると
これから起こる未来が見えるようになり、
この先がどちらに転べば、

いい展開になるのかの岐路も
ハズレることもなく、結果、余計な行動少しずつ消えて
好循環に展開できるように私はなりました。

それでは、また明日。

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第1053回 ちょっとしたリフォーム工事の依頼から気づかされた数多くの出来事とは…!!(2018.08.05.日)

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2017年8月5日のテーマは

~話が盛り上がるかどうかは事前情報で決まる~

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から

私の場合、お客様が乗っている車を
よく観察するようにしています。

これは、年式が新しいとか
そういう面ばかりではありません。

10年前ぐらいに建てたお客様に
ちょっとしたリフォームの話があり、
訪問することになりました。

私は、仕事の話はもちろん大切でしたが、
果たして、その時にほとんど今は、乗る機会がなくなり、
ガレージに大切にしまい、時々エンジンだけかけている
20年前のスカイラインGT-R(R-32)は、
今、どうなっているのかに興味がありました。

そのお話をするとお客様は嬉しそうにして
「今エンジンをかけてガレージから出して車をお見せしましょうか?」
といって言ってくれました。
「よろしくお願いします。」
お願いし、みせてもらいました。

承諾を得て、その光景を写真やビデオにとって
会社のFBページに上げたら、
過去も含めて最高の人数の方が訪問してくれました。

このお客様のお宅は、お嬢ちゃんが二人の4人家族なのですが、
その時、休みなのは、旦那様だけで
他の家族の方がお宅におらず、
「リフォーム以外にも家の中を見てもらい、
気になっていることを答えてほしい」
ということになりました。

ここで経営者ではなく、職人の立場で私が感じたことは、
今、私が建てて売っている建物よりも
明らかに10年前の仕様の家の方が勝っていると感じました。

それは、「どういう点でなのか?」というと
今は、職人さんも高齢化してきて、秋田では
職人をやめる方が増えてくる傾向にあり
熟練した職人さんがドンドン減り続けています。

そんなわけで、
私の会社でも大手メーカーで出されている
既製品の建材類を使う機会が多くなってきました。

しかし、その10年前に建てられたお宅は
既製品にも劣らない、むしろそれ以上の
職人さんの魂が込められた技術が随所に残っていました。

もし、今、同じ腕のある職人さんを探し、
頼んで仕事を依頼したら、
倍の単価でも不可能かもしれない
と私は感じました。

10年もたつとせいぜい見せてくれるところは
1階にある生活スペースが主になるのですが、
2階のプライベートスペースにも、
「俺しか、今はいないから、全て家の中の部屋を見てくれ」
ということになりました。

階段を上がり、さらに昔の仕様が
いかに良かったのかを
まざまざと見せつけられながら
自分の寝室やお嬢ちゃんの部屋の隅々まで点検してくれ
ということになりました。

今は、当たり前になっていることですが、
10年前に建てたにもかかわらず、
「寝室のエアコン一つで2階全体に効く」
という実感も話してくれました。

建物の話と同時に家族の話にもなります。

「あの時、小学生だった長女は今年、看護学校を受験する」
という話をしてくれました。

その話をされたとき、
家は女の子だけだから
できるだけ階段は玄関から離れた
家の奥の方に計画した間取りを考えてほしい。

という父親が娘のことを想った
家づくりの想いの話をおもわず思い出してしまいました。

今日のお題
「話が盛り上がるかどうかは事前情報で決まる」
です。

今日の独り言は
20年前のスカイラインGT-R(R-32)
の話をしてから、ちょっとかけ離れた
話題になってしまいました。

このお客様の今の仕事場はホンダの整備士です。

私もフィットをこのお店から買いました。

私の会社のお客様の傾向は、
技術者あるいは、事情があって元技術者の方が
2/3を超えているというデータがあります。

逆を言えば、机上の仕事が多い
ホワイトカラーの方は少ないです。

私の会社はガルバニウム鋼鈑の外壁が標準仕様なのですが、
愛車を洗うように家庭用のジェットガンで
家を洗って大切なマイホームを手入れしている姿が目に入り、
「私が口で言ったことを素直に実践されているのだなあ」
と感じました。

「なかなか頭ではわかっていても行動に移せない」
という話をよく聞くことがあります。

しかし、まずは、ちょっと頭に浮かんだら、
行動して試してみることが大切なんだ

ということを改めて気づかされました。

今回のちょっとしたリフォームは
私が建てた「安くていい家」が進化し、

7kw弱の太陽光発電を屋根に乗せ、
石油ボイラーも10年経って、
異音が発生してきているから、
エコキュートに変えたということでした。

ちょっとしたリフォームとは
そのエコキュートを雪で壊れないように囲いを作る仕事です。

しかし、私には、それ以上のたくさんの見えない価値を
気づかされた出来事でした。

それでは、また明日。

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2018-08-04 04:00:00

第1052回 「約束したことは必ず守る」を実践していくと…!!(2018.08.04.土)

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~ワンミスで切られるのは信頼関係が構築できていないから~

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から

私の感覚では、営業レターでの信頼の構築には、
限界があると感じています。

どんな限界なのかといえば、私の営業レターの役目は
送っていた相手の方が家づくりを本気で考えた時

「家づくりを誰に依頼しようかかな?」

と頭に浮かんだときに
私がそのスタートラインにつかせてもらえるのかどうか
だと思っています。

ここまでの信頼構築ならば、私の経験から
営業レターあるいはニュースレター等を
定期的に送り続けることは無駄ではない
と思って実践していますし、効果も表れています。

そして、そのスタートラインに立たせてもらえたならば、
「家づくりを依頼できる一社に生き残れるのかどうか」
の勝負になるというのが私の感覚です。

その上で大切なことの一つとして、
初めは、やはり、相手の方の家づくりへの様々な想いを聞いたら
一つ一つ丁寧に目を見ながら相槌を打ち、
私なら、複写便箋の筆談メモ用紙に
後でも簡単にわかるように
箇条書きにして記録します。

そして、例としてあげられているようなことから推測すると

絶対的な信頼を構築していくは

・絶対に、遅刻をしない。
私なら、0~5分前にチャイム押すことにしています。

・依頼された資料を一つ一つカバンに入れたものを
自分で確認してからアポした方のもとへ向かう。

・見積も間に合わせて必ず、準備する。
もし、できないと感じたら、あらかじめ期限を設けて
その約束の日までに仕上げて必ず見積をお持ちする。

ということを実行していくことだと
私は思って行動してきました。

これらの内容自体は相手の方に「完璧だ」という風には
受けとられないかもしれません。

しかし、相手の方が言ったことを
約束した通りすべてお持ちして再び出会うと
そこには、「信頼関係が少しずつ構築で来ているな」
という雰囲気が漂っていることを実感することができます。

また、私が接客時に気をつけていることの中に
相手の方が放った言葉に対して
反射的に反応した言葉を返さないことにしています。

必ず、自分の中に受け入れて
たとえ、反論になるかもしれない言葉でも、
自分の感覚で考えてから
言葉を返すようにしています。

私自身もバカ丸出しで
全く自分の中にいれず、反射的に言葉を返し、
何度も失敗した経験を持っているからです。

言葉を話すときに、ただ感情で反応し、反射的に返したら、
ダメだというのが私の教訓です。

今日のお題
「ワンミスで切られるのは信頼関係が構築できていないから」
です。

ここでもよく書いていますが、
何事もバランスだと私は思っています。

ワンミスで切られるはまだそれだけの関係だけしか
相手の方との信頼が構築できていなかったからだ!!

相手の方の呼吸と自分の呼吸のバランスが
まだとれていないから失敗した。

私はそう思って生きてきました。

どうしたらよいのか?

悩みましたが、頭があまりよくない私は
単純化するしか方法がなく、

私がやったことは約束を必ず守るということでした。

もしも、の時があっても「いつまでに」を
ハッキリ前もって相手に伝え、
やはり、その約束を果たすということです。

この「約束を守る」が信頼関係をドンドン深めていくことになる
というのが私の経験です。

今も必ず、相手の方、また、自分自身とも
「約束したことは必ず守る」を実践しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年8月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の3つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1051回 「いい意味で期待を裏切ることはできないのかなあ」といつも、頭に思い浮かべて…!!(2018.08.03.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年8月3日のテーマは

~待っている時のワクワク感を楽しむ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201708030000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1051日目、私がfacebookに書いた言葉
から

秋田の田舎に住んでいるせいなのか
お店に向かうのにも、往復の移動の時間をつかうため
その時間がもったいないと感じる私も
ヤフーオークションで落札した品物を多く利用している一人です。

今は、私のところから遠い九州からでも、
3日以内には、商品が到着します。

話は脱線しますが、
私は、「日本人の考えつく物流システムは物凄いな」
と感心させられます。

話を戻します。
例えば、国家資格を取得する時と同様で、
名前と受験番号を間違いなく書き、
試験を受け終えた時点で
合否の判定はすでに下されています。

でも、その試験を受けた自分も
大体の予想は薄々感じているけれども
やっぱり、自分の目で確認するまでは、
「不安と楽しみが混じった感情」が自分の中で往来します。

これを住宅営業の場合に移し替えると
住宅営業をしていて、最もお客様が興味のある工程を
私は、間違いなく、間取りの話を進めているときだ
と感じています。

お客様との間で最初の提案から
何度も、間取りを変更しながら、
「これでいいな」という間取りに
ドンドン収束して最終的な間取りが決定します。

こんな時間の使い方なら、
何度もお客様と会うことになっても
私は決して「苦」になりません。

この時、私は、同時に
私の会社で家を建てる場合の
現実的な資金計画票も必ず持参して
お客様の目で確認していただいています。

こうしてお金の流れを間取りの提案に組み込むと
お客様は「夢のマイホーム」が「現実のマイホーム」
になってきているなということが
鈍感な私でも実感できます。

今までの話は、会社的な立場も含められています。

しかし、私は、もうすこし、
「自分しかできないな」
と感じる流れをこの工程に組み込みます。

技術的な細かい技も結構、組み込まれますが、
それも含めて私がいつも意識してやっていることを
大きく一言で言うと
「いい意味で、間取りの提案を待っているお客様の期待を裏切ること」
です。

そして、この「いい意味で、期待を裏切る」
には、ご夫婦の場合は、旦那様と奥様両方に対してです。

私の会社では最近では、どちらかのご両親と
一緒に住まわれるケースも増えてきており、
その場合はさらにそのご両親も含まれます。

常に私は、関係しているご家族からのヒヤリングで
要望されたことに対して、喜ばれるような
半歩先を目指して、間取りの提案をお持ちすることにしています。

半歩先と書いたのは、一歩先だと
私が先走っている感があると感じていて
私独自の微妙な感覚で半歩先に留めています。

今日のお題は
「待っている時のワクワク感を楽しむ」
です。

私は、この状態をお客様という特定状態ではなくて
人間であれば、だれでも持ち合わせていて、
「待ち遠しいな」が本音だと私は思っています。

そこで、相手の方の半歩先をいき、
「いい意味で期待を裏切ることはできないのかなあ」
といつも、頭に思い浮かべて行動してしまうのが
良くも悪くも今の私の性格です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年8月3日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1050回 楽をしたままのいい状態を続けるよりも、やはり、「自分で苦労して、なんぼ?」の世界を目指すわけ…!!(2018.08.02.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年8月2日のテーマは

~努力なしで結果が出る魔法は存在しない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1050日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「魔法の方法」と聞いて、私だけでなく、まわりの方でも
それらのノウハウを買い、すぐに、自分で思った通りの
結果が出なくて、愚痴を言っている方をたくさん見てきました。

確かに、15年前くらいのノウハウには、
すぐに結果に結び付く、ノウハウがあり、
私もそれで、調子に乗っていた時期がありました。

しかし、俗にいう、
「あぐらをかいた」途端に私は急降下し、
ドンドン落ちていく状態になりました。

それでも、その時に税金だけは支払って
お金を貯めていた私は、

まあ、また、新しいノウハウさえ買えば、
すぐに挽回できると思っていました。

ところが、次に高額なお金を出して買ったノウハウは
全く、結果に結び付きませんでした。

ここで、サポートはついているけれども
机上の空論で、自分で実際に取り組んでおらず、
実践での結果がないノウハウの怖さを私は知りました。

次は、結果の出ているノウハウを吟味して買いました。

もちろん、実践での結果を重要視しました。

実践していると、微妙で僅かな事でも、
自分の経験の中の「勘」が働き、
素朴な私の疑問にも答えていただき、
私自身も腑に落ちました。

そうか、お金に頼ってノウハウを買うだけではダメで
とにかく、本当に実践で結果が出ている方法ならば、
自分で意識して、何度も繰り返して
真似してやってみなくてはダメだ。

という風に私が変わりました。

今、世の中では、
私が15年前くらいに学んだノウハウが元となる
CMやインターネット広告の主流となっています。

キャッチコピーもだいたいは
「この商品を買うと楽して○○○の効果が得られる」
といったものがほとんどだな
という風に私は受け取っています。

当然のことながら
「あのCMはよく見ていたが最近、見ないな。
CMではなくて、インターネットに変えたのかな」
と調べても
どうも最新の広告はなくなっていて
ウェブ上にその痕跡が昔のままで残っている程度です。

もし、お金を出して、一気に伸びたとしても
それは、自分本来の力ではなくて、
他力本願で、化けの皮が剥がれると
効力がなくなり、一気に消え去ってしまうな
ということを今の私は自分の経験から感じ取っています。

今日のお題
「努力なしで結果が出る魔法は存在しない」
です。

ただ、無意識のまま猿真似状態を続けて
努力していても必ず、限界が来ます。

私は、その限界にたどり着いてからが
本当の勝負の時だと思って行動しています。

そこで、買ったノウハウのせいにして諦めず、
新たな自分だけに会ったオリジナルのノウハウに
進化させていくチャンスととらえることにしています。

気の遠くなるようなことですが、
自分の小さな気づきを実践で試していくと
それに見合った成果が現れます。

もちろん、すべていい成果ばかりではなく、
むしろ失敗の方が多いです。

それでも、自分でやっているので
どちらの結果でも自分の身にしみる結果になり、
次への糧となります。

今の私は

ノウハウ=麻薬、ドーピング剤

というとらえ方をしていますが、
全てが悪いとは思っていません。

要はいつまでも、そこに頼ってばかりいると
自分を破壊してしまうことにつながる
という風に私は思っています。

これに打ち勝つ方法を私は、
「自分で意識づけした日々の努力」
と思ってこのブログも含めて実践しています。

私はこの状態を続けるうえで
最後、誰かに自己満足と笑われる
評価を下されてもいい覚悟で臨んでいます。

お金を出して、楽をしたままの状態を続けていても
私は楽しくありません。

やはり、「自分で苦労して、なんぼ?」の世界を目指します。

こちらを乗り越えてきて得られる
「喜び」を私は本心から喜んで選んで生きています。

コツコツと地道に行動して生きていく人生を選んで今の私がある
と私は言いきれます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年8月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1045474568888564

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1049回 最初だから、といって「なあなあ」ではいけなく、自分の頭で思いつく、できる限りの「準備」をして初回アポに臨むわけ…!!(2018.08.01.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年8月1日のテーマは

~断られてから”なんで?”はアンテナが低すぎる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1049日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験上、「いきなりの敗戦」で
頭に思い浮かぶのは、
一つは、公共工事などの競争入札です。

もう一つは、昔、自分がやられていた
相見積もり等で
価格のみでライバルと比べられて試されているときです。

因みにこれは、昔、下請け工事で選ばれる時も
価格のみで私が選ばれていたこともあります。

いずれここには、人に興味を持たれる人間性や
自分だけしか持っていない技術などは
持っていても、評価されません。

自分が入れた札の価格のみで、
「いきなりの敗戦」がやってきます。

しかし、一般住宅の場合、
公共工事や商業施設のように
縛りがきつくありません。

いろいろな可能性が含められています。

勿論、そこには、「建物」というモノだけではなくて、
住宅営業マンの資質であったり、
過去に、私が会ってきた営業マンの方には、
漢字がろくに書けなくとも、
その方が本来持っている人間性から信頼を得て
契約をドンドン取ってくる方もいらっしゃいました。

そうした方から学んだことの中に
信頼性が築けてきているのかどうかは大事で、
会社の中でも、

「あのお客様との信頼関係は今どのくらい築けているのかなあ~」

という言葉が口癖になっていました。

私は、人の行動には必ず、意味がある
と思って相手の方の行動や微妙なしぐさ、目の動き
を観察することにしています。

例えば、ここで、
「相手の方が目を合わせないようだな」
と自分で感じ取ったとします。

これは、出会ったばかりの時は、

「お互いをまだ知らないし、恥ずかしいから目を合わせない」

ということはあるかもしれないが私の経験ですが、

お金の話や間取りの図面が熟成しているときになってから
「相手の方が目を合わせないようだな」
は、かなり危険信号です。

明らかに他の競合相手がまだ生き残っていて
逆転される可能性が大という状況です。

今の私は、これを感じ取ったときに
私は、今日まで自分の全部を出し、全力でやってきましたが、
どうやら、ほかにライバル会社があるように感じます。

お付き合いを続けるのか、ほかの会社で進められるのか
今すぐ、ここで決断して返事をもらえますか。

とお聞きし、自分の方から、お客様を切るようにしました。

勿論、断られることもあり、続けて契約を結ぶことも
両方ありました。

これを私は「良し」と決めてかかっているのですから、
当たり前のことです。

しかし、ここで決断することにより、
自分にとって一番いい効果は

ダラダラとお付き合いし、最後に断られて大きく落胆し、
無駄な時間を必要以上にかけてしまった。

という悔いは残らなくなりました。

今日のお題
「断られてから『なんで?』はアンテナが低すぎる」
です。

家づくりの話が進むうえで、
お客様が私に取る行動の微妙しぐさの違いを感じ取るのに、
一番わかりやすい場所は私の場合、相手の方の目の動きです。

これが私のコツで
私は、会っている時間はアイコンタクトを最優先します。

お客様の中にまだ生き残っているライバルが存在しているとき、
口でしゃべるのとは別に
必ず、不自然に目をそらそうとします。

しかし、私が退こうとすると
まだ、迷っている方は
私を引き留めようとする行動に出ます。

しかし、ここで人のいい人になると
自然消滅の可能性が高くなるだけです。

引き留めようとされたら、同時に
こちらも強く決断を迫るのが私のやり方です。

「ここで終わりになれば仕方がない」

という「覚悟」があればできることだと私は思っており、
結果、断られても心の傷口も浅く、未練のなくなる時間も短くなり
尾を引きません。

もう一つ、最近感じていることの中に
お客様と会う回数を増やす
というノウハウを学んだことがありますが、

今は、回数ではなくて、会っている時間の密度を高める
という風に私はとらえています。

限られた回数の中で
お客様の心に響く提案をした方が勝つ
という風に私は最近感じています。

間違っても、最初だから、といって「なあなあ」ではいけなく、
自分の頭で思いつく、できる限りの「準備」をして
初回アポに臨み、相手の方に私という人間の中身を
全力で感じてもらうことにしています。

それでは、また明日。

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第1048回 自分の感情に響いたら、簡単に見逃さず、自然に興味を持てる体制に自分を置いておくと…!!(2018.07.31.火)

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2017年7月31日のテーマは

~結果を出している人はこの瞬間を味わっている~

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1048日目、私がfacebookに書いた言葉
から

50歳を迎え、大台に乗った私ですが、
不意に自分におとずれた瞬間、瞬間を
自分の意識に植え付けつけて楽しむようにしています。

若いころであれば、
「似たようなことは、また、訪れるだろう。」
と、簡単に考えていました。

おそらくあまりに意識にもなく
時間に余裕があるから
今のチャンスは逃しても大丈夫だろう
と自分勝手に思い込んでいたふしがあります。

「1年過ぎるがあっという間だ」
ということに気づき、意識始めたのは
正確には覚えていませんが、
30代後半ぐらいになってからです。

何が変わったのかというと、
それまでは、ただ仕事でもなんでも
うまくいかないなと感じると
力技で我武者羅にやっていた自分がいました。

しかし、そのころから記録を細かくデータとして残し
分析し、次につなげるということを意識し始めました。

このことも最初は、仕事だけに関してだけでしたが
その習慣が自分に身につくと、
仕事以外のお付き合いする時でも

その瞬間、瞬間を大事にするようになりました。

具体的には

今、このことに気づいたから、
できれば、すぐに自分の感覚の中に入れてしまって
身に着けてしまおうとする癖です。

物凄い集中力が必要としますが、
「ここで大事だな」と自分で思うことは
無理矢理、集中しようとする意識ではなくて、
自然と興味を持てるようになることだと
私は思っています。

そして、興味の対象に大・小は関係ありません。

どんな小さなことでも
「へぇ~、なぜ、こんな発想が出るのだろう」
と感じる癖です。

本当に小さなことですが、

たまたま懇親会の2次会で
飲み物と一緒に枝豆を注文することになったのですが、

私が枝豆を調理する知識は
「塩ゆで」くらいしか自分の頭になく、
自分でも、それだけしか、枝豆の調理のレパートリー
はありません。

しいて言うならば、枝豆の味が
「薄いのか?しょっぱいのか?」
の違いぐらいで
たいした違いはありません。

ところがこの前出てきた、枝豆は
パスタのメニューでよくある
「ペペロンチーノ」味なのです。

枝豆を口に入れた瞬間、
「今日の2次会のつまみはこれ以外はいらない」
と私の脳は判断しました。

本当に書くまでなく、とても小さなことなのですが、
料理に興味があり、自分で頻繁に調理する
私にとっては、とても新鮮な発想でした。

なんでも、すぐに行動に移したい私は、
自分のうちに帰る途中で
秋田で枝豆が出回る季節にしては、
まだ農家で間に合っていなく、
高い枝豆でしたが、

早速、自分の台所でやってみたところ、
点数で言うと70点ぐらいの出来栄えで
まずは合格でした。

今日のお題
「結果を出している人はこの瞬間を味わっている」
です。

歳をとるにつれ、1年が過ぎるのを早く感じます。

私はこのことを自然なことだと思っています。

そうした中で、自分の感情に響いたら、簡単に見逃さず、
自然に興味を持てる体制に自分を置いておくと
どんな小さなことでも見逃さずに
瞬間を味わうことにつながってしまうな

と思って行動するように私は変化してきています。

それでは、また明日。

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