第954回 案外その「魅力」中身とは、必要に駆られて、自分でコツコツと努力を積み重ねることから始まるかも…!!(2018.04.28.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2017年4月28日のテーマは

~人からなめられるのはまだまだ魅力が足りないから~

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954日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は、おととしの9月ごろから、
「魅力」という言葉について自分で
意識的にフォーカスするようになりました。

理由は、結構高額な個人コンサルでしたが、
個人コンサルを受けている過程で
どうやら、講師の先生は、「興味」という言葉を
私の口から最初、引き出したかったようです。

しかし、「魅力」と私が答えてしまい、
「魅力」という言葉も「興味」という言葉と
同じくらい強い意味を持つと判断した出来事からでした。

私の頭の中で「魅力」とは、

「自分の人生を生きてくる過程で
実際に行動してみて培われてきたこと」

という答えを出しています。

そしてその中身は、「自分でやりたい」
と思って行動してきたことよりも、

たとえ理不尽でも、自分の人生を生きていく上で
「自分で必要だ」と感じて
自分自身で身につけてきた方の方が
はるかに多いなと私は感じています。

「自分で必要だ」と感じることは、
自分自身の力だけでは身につきません。

理由は、基本的に人間は自分の命を一番大事にいたわるため、
限界を超えることに対し、不安を抱き、
甘えが出てしまうからだと私は思っています。

しかし、もう一つ人間が持っている力も
存在していると私は思っています。

それは、必要に駆られて、自分の命と引き換えにしても
「自分で必要だ」と感じることであれば、
自分の命を懸けることができることです。

ここで「自分で必要だ」と感じる気づきをもらい、
それを乗り越えていく時に、
どうしても、他の方の思考を受け入れて
実際にやってみなければならないことが起こります。

これを乗り越えて自分のものにした時に
その方自身の「魅力」が引き出されるというのが、私の持論です。

私のイメージでは、「ホーム」アンド「アウェー」で行くと、
同じ試合に勝つにしても敵地である「アウェー」で
堂々と勝利を数多く重ね、結果を残してきたものの方が
人間自身がかもしだす「魅力」は勝るという意味です。

自分の「魅力」をかもしだして
人を引き付けるには、
それ相応の自分の過去の体験がなくてはならない
と私は感じています。

そして、それは、楽しい経験よりも
つらく厳しい体験を克服してきた人間の方が
明らかに「魅力」は勝ります。

今日のお題は
「人からなめられるのはまだまだ魅力が足りないから」
です。

魅力の本質を私はこう考えます。

自分で理不尽であると感じたにもかかわらず、
相手のホームグランドで結果を残し
現在に至っているものの方が
「魅力」は勝るということです。

つまりは、得意なところではなく、
不得意なところでも、
一人だけで結果を出すことができるという意味です。

こんなことから言葉だけ見れば、
「魅力」とは、すごいことのようだと私は感じますが、

しかし、案外その「魅力」中身とは、
必要に駆られて、
自分でコツコツと努力を積み重ねることから始まるものだ
という答えを私は導き出しました。

初対面の方にも、
「自分の魅力がすぐに感じてもらえるように」
と、今も自分をコツコツと研き続けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第953回 病気で入院し「死ぬかもしれない。自分の命がかかるな」と感じると、変な見栄のような反骨精神はなくなり、「すべてが『感謝の気持ち』の方向に…!!(2018.04.27.金)

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2017年4月27日のテーマは

~辛い時こそ”災い転じて福となす”を思い出す~

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953日目、私がfacebookに書いた独り言から

私も45歳の時に原因が
遺伝的に伝わる心臓の病気で入院し
その2年後に手術しました。

現在も定期的に通院しています。

私は「死ぬかもしれない」
という病気を初めて経験して
もっとも自分で手に入れたものは
「感謝の気持ち」です。

それまでも、いろいろなところで
あるいは、自分の人生経験の中で、
「感謝の気持ち」が大事だ
ということは学んでいました。

しかし、今一「ピン」と来ないというか
心から、「感謝の気持ち」
を感じるということよりも、
自分の過去を振り返ってみると

「俺が、自分の馬力を最大限出して目の前の問題を全て解決してやる」

という一種のおごりみたいなものの方が強かった
と感じています。

確かに、自分あるいは、自分以外の方が失敗し、
どんなに窮地に追い込まれた状況になっても
実際に跳ねのけてきた経験もたくさん持っています。

しかし、自分で病気が発病し、入院してからは、

「いかに自分の力だけでは乗り切れないことが多いことか」

と感じるようになりました。

よく「人間は一人だけでは生きていけない」
という言葉を耳にしますが、

この言葉が病気を発病した自分にとって
その時に「ピッタリ合う」と感じました。

私は、病気をして一番得たものは、
どんな些細なことも
自分の心から、自然に「感謝の気持ち」を感じ、
自然に「ありがとう」と表現できるようになったことです。

今日のお題は
「辛い時こそ『災い転じて福となす』を思い出す」
です。

今の私の場合、『災い転じて福となす』
に必要不可欠なものは、自分オンリーの力ではなくて、
自分以外の方の力だと思っています。

若い時は、ただ我武者羅にやり続けていれば、
いい結果を得ることができ、
たまたまうまくいくことも多々ありました。

しかし、そのことの中身を深く見ると
今の私は、

「誰かの力が加わっていたからこそ、乗り越えることができた」

と感じることができるようになりました。

若い時は、「感謝の気持ち」というよりも
お恥ずかしいお話ですが「反骨精神」のみで
乗り切ってきたところが私にはあります。

完全に自分でおごり高ぶっていました。

しかし、今は、自然に「感謝の気持ち」を感じ
自然に自分で「ありがとう」と表せるようになりました。

やはり、病気で入院し、
「死ぬかもしれない。自分の命がかかるな」と感じると
変な見栄のような反骨精神はなくなり、

「すべてが『感謝の気持ち』の方向に向かうことになるのだな」

と今は自然に実感でき行動できるようになりました。

それでは、また明日。

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第952回 最初は意図的であったとしても、途中から無意識の状態で自分のすべてを出しつくして「相手がいる勝負、自分との勝負」を楽しむとは…!!(2018.04.26.木)

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2017年4月26日のテーマは

~意識的にリラックスすれば商談で力が発揮できる~

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952日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は、野球をやっていました。

私の場合、「意識的にリラックスする」とは、
どういうことなのかというと
「自分の間合いを作る」ということだと思っています。

因みに、私は、ピッチャーの経験もバッターの経験もあります。

私が野球をしていたころのプロ野球の印象に残っている
すごいピッチャーというと
今、すぐ頭に浮かぶ名前は、
「江夏」投手と「江川」投手が挙げられます。

オールスター戦でパシフィックの強打者相手に
「江夏」投手は9連続で3振を奪い
ちょっと残念で、
「江川」投手は8連続で3振を奪った記録が残されています。

特に「江川」投手の試合は、リアルタイムで見ていたこともあり、
今でも、脳裏に焼き付けられています。

最後近鉄バファローズの「大石大二郎」選手に
変化球のカーブを選択して投げてしまい、
ちょこんとバットに当てられて
セカンドゴロで9連続3振を逃してしまいました。

参照

https://www.youtube.com/watch?v=kXOVks_lm1E

「江川」投手らしい人間性が出ている
といえばそれまでですが

「大石大二郎」選手を除けば、
どんなにパシフィックの強打者たちが
バッターとして自分の間合いを作ろうとしても、

絶対に「江川」投手が自分で作る
投手の間合いを崩せないまま試合は進んでいます。

私は、ここにリラックスの本質の
ヒントが隠されていると感じています。

私の場合、
「リラックス」=「自分の覚悟を決めて目の前の勝負を楽しむ」
です。

これが勝った方が勝利するというのが私の経験です。

確かに勢いに乗った方や意気込みが強い方は
それだけでものすごい力を発揮する時があります。

しかし、私の経験では、
それだけで永遠に勝ち続けることはできませんし、

努力していろいろな営業スキルを身につけて
自己を向上させることを怠ってはいけません。

でも、その勝負が
高いレベルで同等の方同志の戦いの時、
意図的ではなくて、自然に

「自分の覚悟を決めて勝負を楽しんでいる方に、
私は負けた経験を数多く持っています」

今日のお題は
「意識的にリラックスすれば商談で力が発揮できる」
です。

私の場合、本当にキッカケをつかむには、
意識的に自分でリラックスすることから
始めなければなければなりません。

しかし、そこにいつまでいても、
勝負を楽しむことはできません。

逆に苦痛にさえなってしまいます。

勝負を楽しむには、そこに自然に入っている
「自分の傾向」をつかんでいる必要がある
と私は感じています。

「自分の傾向」と書いたのは、
私自身も、「いつ」「ここから」
勝負を楽しんだ状態に入っていたのか
自分自身でも正確にわからないため、
誰にも正確に伝えることができません。

しかし、後で振り返って気づくと、
「あそこは、明らかに無意識で勝負を楽しんでいた」
という場面が必ず、存在しています。

私は、自分に与えられた環境の中から、
最初は意図的であったとしても
途中から無意識の状態で
自分のすべてを出しつくして
「相手がいる勝負、自分との勝負」を楽しむことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/967249230044432

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第951回 講師の方が、「できる人間は自分の時間も大切にするが他人の時間も大切にする」という評価が下され…!!(2018.04.25.水)

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2017年4月25日のテーマは

~”筋”にこだわるのではなく1分でスッキリする~

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951日目、私がfacebookに書いた独り言から

ここでもよく書いていますが、
私は人の命の次に時間を大切にするタイプです。

一年前、名古屋に行く機会がありました。

13時から始まる会議でしたので、
朝一番の「秋田新幹線の『こまち』」に乗れば、
12時ちょっと前には、名古屋駅に到着して、
駅周辺でランチを取れば、
30分前ぐらいには、会場に到着できるはずでした。

ところが、福島県の郡山駅と新白河駅の間で
東北新幹線の電線に飛来物が落下し、
「最初30分くらい遅れます。」
というアナウンスが入りました。

まだ間に合うなと思っていたのですが、
30分経っても一向に解決する見込みがない
というアナウンスが入りました。

「これはやばい遅刻するな」と感じ、
すぐに担当の方に連絡を入れたのですが、
その方も移動中のようで、
すぐに電話に出られないようでした。

私は、次の手段として、
その会社の本社の担当の方に連絡を入れ、
伝えてもらえるように連絡を入れましたが、

これもまた、本社の担当の方もまた、
全員、誰も出払っていて、
すぐには伝わらない状態でした。

しょうがないから、私は、ショートメールで
「連絡を入れてもらえるように」と
文章をうっている途中で
担当の方から電話連絡が入ってきました。

「すみません。今の状態で、新幹線が40分ほど送れています。
講師や他の方に迷惑がかかるといけませんから、
時間通り進めてください。」

と担当の方に一言お伝えしました。

何が言いたいのかといえば、
「私は、自分以外の他の方の時間を
無理やり自分の都合で奪うのも大嫌いなのです。」

例えば、10分遅刻したとすると
その会議に出席している方が
私のほかに6人いたとすれば、
私が原因で
合計1時間の時間を奪ってしまうことになります。

こんな状況は絶対嫌なのです。

結局、東北新幹線が1時間10分遅れで
東京駅に到着した時間が
そのまま10分遅刻で私は会場に到着することになり、
ちょっとざわざわさせてしまったようですが、
そんなに会議に影響なく進めることができました。

夜の懇親会の時の話の流れで私の評価が下されました。

講師の方が、
「できる人間は自分の時間も大切にするが他人の時間も大切にする」
という評価が下されました。

私的には、できる人間かどうは別として、

一生懸命、自分の時間を作って
参加されている他の方々対し、
少しでも、私が原因で、変な気を使わせ
迷惑をかけるのは大変失礼なことだ

と感じたから、
すぐ行動に移したまでの事でした。

今日のお題は
「『筋』にこだわるのではなく1分でスッキリする」
です。

私は、住宅営業でも、おかしいと感じたら、
変な勘繰りはしないで
すぐにその場で相手の方に聞くことにしています。

もちろん、すべての方が
私の思ったような返事が
返ってくるわけではありません。

しかし、このことを実行することによって、
分かることがあります。

それは、今、目の前の方と私の信頼関係の度合いは
どこら辺にあるのかということと
時間のロスがお互いに防げることです。

私の場合、初対面の方だとしても、
以外にも、結構、私の質問に対して
淡々と答えてくださる方が多い
という印象を持っています。

よく人徳という方もおられますが、
私は、自分自身で
常に「美しい」と感じる生き方をしていれば
私に接してくる相手の方の心も変えることができる
と思って行動しています。

それでは、また明日。

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第950回 ライバルが結果を出した時、心から喜べると同時に自分のモチベーションをいい方向へ持っていくという思いを私は常に大切するわけ…!!(2018.04.24.火)

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~ライバルが結果を出した時、心から喜べるか?~

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私の場合、ちょっとニュアンスが違うのかもしれません。

今の私は、あまり、ライバルの結果の良し悪しで
心の底から、喜んだり、嫉妬したりしない
といった方が正確です。

こうなるには、様々な私の体験が含まれています。

社会人になり、営業マンとしての修業も含めて
ハウスメーカーに営業マンとして、
雇っていただいたとき、

私のいた支店では、営業マンが前の日の夜に
契約書にハンコを押していただいたら
翌朝の朝礼で
「昨日、○○様と契約にいたりました。」
と報告する習慣がありました。

そうすると、支店のみんなで、手をたたいて、
各々めいめいに「おめでとう」
という歓声が上がりました。

最初、私は何も考えずに
「そういうモノなんだな」
と自分で受け入れ、軽い気持ちで
いっしょになって喜んでいました。

しかし、そのこととは裏腹に
その営業マンの方の顔やしぐさは、いたって冷静で
ベテランの営業マンの方ほど
「まるで、ポーカーフェイスのようだ」
と私は感じていました。

この時に私が感じ取ったことは、
「これも営業マンとして先に進むうえでの通過点に過ぎない」
というしぐさだというふうにしか私は感じ取れませんでした。

あるとき、私は、直属の上司に
「どうして、先輩方は、その朝礼の時の報告で、
本当に冷静でいられるのですか?」
とお聞きし、

「私だったら、その場でニコニコと笑って
『エッヘン』と喜んでしまいます。」

と言ったら、

「それは、まだまだアマちゃんなんだよ。
契約を取り続けていけば、いずれわかる」

という答えが返ってきました。

そう言われた後の私が出した答えは、

契約を取ったら、そのすぐ後に
誰もいない車の中で自分一人だけで

「よし、次も自分でお客様を見つけて結果を残せるように頑張るぞ」

と一瞬だけ思い、会社に戻り、車から下りた以降は
何もなかったように行動するということでした。

今日のお題は
「ライバルが結果を出した時、心から喜べるか?む
です。

私の場合、ライバルが結果を出した時、
「よし、次は自分も結果を残すぞ」
と自分に対して、再認識させることにしていました。

ライバルが結果を出した時、心から喜べると同時に
自分のモチベーションをいい方向へ持っていく

という思いを私は常に大切にしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第949回 伝える内容にストーリー性の流れができていれば、相手の方の心にとどまりやすいかも…!!(2018.04.23.月)

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~内容の全体像を伝えてから詳細へ進む~

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私は、月一ぐらいのペースで出張しています。

その時、「毎回持ち合わせるものが微妙に違うな」
と自分では感じています。

そこで私は、持ち合わせるものを
前の日に紙に箇条書きに書いて
スーツケースにいれたら、
「これは、間違いなく準備した」と
一つ一つ線を引いて消していきます。

そうすると、全部線で消されたのを
自分で確認したら、
忘れ物なしということにしています。

この行動と同じ行動を取るときがあります。

それは、お客様のところに商談に行く時です。

やっぱり紙に箇条書きにしてから、
一つ一つ線を引いて、
準備が出来たら消していく
という行為までは同じです。

しかし、出張に行く時とお客様に行く時に
あきらかに違うところが私にはあります。

それは、準備を始める日と箇条書きの内容です。

出張に行く時は、前の日の夜に行うのが私の定番です。

箇条書きの内容もただ頭に浮かんだものから、
順番に箇条書きにしていくといったところです。

しかし、お客様に行く時は、
遅くとも、3日前には、箇条書きを終えています。

そして、私は、そこで終わらずに
お客様に伝える
ストーリーの順番をイメージします。

こんな順番で進んだら、もし、私がお客様だったら、
心に響いて自分の中に入ってくるだろうな?
というところが重要なポイントです。

そうしたら、紙に箇条書きした内容に
1から番号を振っていきます。

この番号が伝えていく順番です。

この項目は、出張にいくときほど
項目はたくさんありませんが、
とても重要なことから相手の方の心に響いて
一種の川の流れのようになるように
私は伝えていくようにしています。

私の基本は、一度相手の方とあったときに伝える内容は
「ワンメッセージが伝わればよい。」
という風に思っています。

ただし、伝える内容に
わかりやすい流れができていれば、
実は3つぐらいの内容を相手の方には伝えることができる
という私の経験です。

今日のお題は
「内容の全体像を伝えてから詳細へ進む」
です。

私はこのことに付加えて、その伝える内容に
ストーリー性の流れを作る
ということを大切にしています。

伝える内容にストーリー性の
流れができていれば、
相手の方の心にとどまりやすい
というのが私の経験です。

それでは、また明日。

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第948回 営業レターを出会った方に送り続けているとある日突然、家を建てると決めた時、住宅会社の候補の中で、一番に私の名前が浮かんでくる状態に…!!(2018.04.22.日)

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~嵐が去った後お客様は”寂しい”と思っている~

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私は、営業レターの効果の使い方として、
最初、誤った感覚で使っていました。

それは、手紙を書いて出せば、
すぐに効果があらわれるものだというふうに
勘違いしていたことです。

なぜなら、自分の頭をフル回転してやっているのだから、
手紙を書いて送れば
相手の方にも私の想いがつうじて
きっとすぐにわかってもらえて
契約できるだろう

という身勝手な錯覚です。

言い方を変えてわかりやすくいうと
相手の方にすぐに「契約」という
見返りを求めていたことです。

こんなふうに思って手紙を書いて送れば、
文章のどこかにその気持ちが悪い印象として現れる。
というのが私の経験です。

もし、自分がそのもらった手紙を
読んだらどう感じるのだろう。

と頭に浮かべると

まだ信頼関係もできていないのに、
売り込みが強いな
ときっと感じてしまいます。

そう感じ取られた瞬間に
すぐにゴミ箱いきになってしまう確率が
上がる一方にもなってしまいます。

また、そういったことをやっているのは、
私だけではないということです。

特にハウスメーカー時代
複数のライバル会社がこぞってモデルルームを建てている
住宅展示場には、その数だけライバルが存在している
という事実を忘れてはならないということにも私は気づきました。

リフォーム営業の場合、初めて会う相手の方と
一度会ったときに
「契約する」という強い意志まで持っていき、
一週間以内に、「契約」という形で会うことができなければ、
契約できないというのが私の経験です。

大体半年ぐらい経過するとどこかの会社で
リフォーム工事を終えています。

つまりは、即効性が大事だと私は思っています。

よって、営業レターのように長い目で見ていては、
競合他社には負けてしまいます。

ところがとくに新築でも建て替えの場合で
そして、ご年配の方の場合、
2年以上たってもそのままということがよくあります。

この経験から、相手の方に断られない限り、
毎月、営業レターを送り続けていると
本当に建て替えようと決断した時に
私が復活してくることを実体験しています。

一年前に、お引渡しするお客様がまさにその例で、
予約見学会で初めてであったのは、
東日本大震災があった2011年の秋です。

足掛け5年で昨年、お声がかかり、
昨年の5月にお引渡ししました。

今日のお題は
「嵐が去った後、お客様は『寂しい』と思っている」
です。

この経験から、住宅営業マンとして生きている限り、
会社を移ることになったり、
独立して住宅会社を起業することになっても
営業レターを出会った方に送り続けていると

ある日突然、家を建てると決めた時、住宅会社の候補の中で、
一番に私の名前が浮かんでくる状態になってくる
ということです。

今の私は、営業レターこそ、相手の方に断られない限り
コツコツ定期的に送り続けることだと思って今は続けています。

その中でも、私が意識していることは、

「私はあなたのことがいつも気になっていますよ。」

という内容が
ちょっとでもいいから含まれていることが
重要だと私は感じていて、その部分を
自分で意識して営業レターを送ることにしています。

さらに応用させると新築ばかりではなく、
一度信頼関係が出来上がると
その後におこるリフォーム工事にも私の名前が上がり、
お声がかかったのを3年前に私は経験しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年4月22日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/963767523725936

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第947回 たとえ、失敗しても、前向きになれる言葉とは、自分で人生を生きていく上でとても明るい展望をイメージさせてくれる言葉なのでは…!?(2018.04.21.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年4月21日のテーマは

~やったことに対してまずは最大限に評価する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201704210000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

947日目、私がfacebookに書いた独り言から

私が、大工見習から始めたころには、
時代の背景もあるのかもしれませんが、
注意されて、怒られるということはあっても
間違っても、直接、褒められるという経験はありませんでした。

しかし、口では言わないものの
師匠が喜んでいるのかどうかは、
そのしぐさや行動から感じ取ることができました。

この時、場の雰囲気を感じ取るという力が
私には芽生え始めました。

私は、師匠が私に向けて取っている姿勢や態度も
後々気づくことができました。

それは、そのままお客様の目線になるということです。

お金を支払うお客様の姿勢は
お客様になったとたんは、
ちょっとしたことでは、
顔では、笑って見せているものの
内面では、イラっとすることもあります。

ここを気づいてあげることができれば、
ある日、降ってわいたような
感情的な大クレームとなってしまう
というのが私の経験です。

そして、この感覚は、
一人前として認められるまでに
育てら上げられるときに
身につけなければ何十倍にもなって
自分に跳ね返ってくるという風に私は思っています。

結論で言うと、
自分が独り立ちした時に、
その責務を負うことになりますが

この責務が巨大になりすぎると
人によっては、
そのことを支えきれずに
倒産してしまう会社や社長を
私は目のあたりにしてきています。

今日のお題は
「やったことに対してまずは最大限に評価する」
です。

私自身はこんな人生を歩んできましたが、
私に対して、師匠が直接口で褒める
ということはなかったのですが、

時折、「オー」とか「ンー」と
喜んでいる姿と同時に
擬音の響きを上げることがありました。

この時は、いい意味で期待を裏切った
という師匠の反応だということが私には感じ取れました。

と同時にこの擬音の響きが出るとき、
大工見習いながらも
私は超前向きになれたものです。

自分以外の方に対しては、
結果で判断するのではなくて、
やった行動に対して、
その方が受け取ってくれる温かい言葉を
私自身で見つけて伝えることにしています。

私の場合、たとえ、失敗しても、私自身の経験から
前向きになれる言葉とは、
自分で人生を生きていく上で
とても明るい展望をイメージさせてくれる言葉になります。

それでは、また明日。

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第946回 自分の話を聞いてもらいたければ、相手の目をじっとみつめて話を集中して聞くことから私は始めることに…!!(2018.04.20.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年4月20日のテーマは

~会話をする際、カバンを整理したりスマホをいじらない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201704200000/

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946日目、私がfacebookに書いた独り言から

私の場合、自分都合の話を聞いてもらいたのであれば、
まず、相手の話を真剣に聞くということです。

相手の話を真剣に聞くとは、
話している方の目を中心に「身体全体で、何を訴えたいのか?」
を私自身が感じとることが大切だと思っています。

目をお互いに合わせると恥ずかしいと感じます。

これは、いつも、相手の目をじっと見続けて
話を聞く体制を取っている私でもいつも同じです。

でも、私は、ここに「信頼を得る」という
本質が隠されていると感じています。

私は、この時に初々しさが必要で、
そのことが恥ずかしいに
代わっているのだと思っています。

だから、私は、子供のようですが、
相手の方と何回合うことになっても、
必ず、初々しい気持ちを
相手の方に会う前の準備段階から用意し
常にその状態を維持しています。

一人の時間以外は、
いつもこういう心が高ぶった状態なので、
正直に一言で言うと「疲れます。」
という表現になります。

しかし、この「疲れます。」は
私にとって、とても心地のいい「疲れます。」です。

決して、強がりではありません。

あるいは、この心地のいい「疲れます。」があるから、
思い通りいかないことが多い人生ですが、
「人生を横臥できる」ということだと思っています。

今日のお題は
「会話をする際、カバンを整理したりスマホをいじらない」
です。

私にとって、こんな方は、論外というか、
私の辞書に存在しません。

そして、あまりその行動が目に余り、
ひどいと感じたら、

私自身は嫌われてもいいから、
「すみませんが、あなたの行動は失礼ですよ」
と言ってしまいます。

これは、住宅営業マンとして、
接客をするとき以外の普段の行動でも、
自然にできる体制を整えておくことが大切だ
と感じて私は行動しています。

どうしても、そういう行動をとりたければ、
一言、「すみません」と言って、
席を立つべきことと私は思っています。

これは、私の独自の考えですが、

自分の話を聞いてもらいたければ、
相手の目をじっとみつめて
話を集中して聞くことから
私は始めることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年4月20日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/961439923958696

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/961787303923958

の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第945回 秋田だと「ちらましにゃ」という方言になりますが、周りの方を巻き込み、悪影響を与えないように接することを目的とすれば、これは、接客にも活かせると私は思って…!!(2018.04.19.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年4月19日のテーマは

~攻撃されたら「そんなに褒めないでください」と返す~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201704190000/

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945日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は、高校生時代に、心が荒れていた時代がありました。

同級生に対しても、
自分の感情の赴くままに
言葉を投げかけていた時期があります。

私は、化学の授業のとき、
隣の席の同級生の相手にとって、
おそらく、「カチン」と頭にくる
かなりきつい言い方をしてしまいました。

自分がもし、そういわれたら、心が荒れているせいもあり、
かなりきつい態度で、「何だそのいい方は!!」
とどなり声をあげていただろう。
と私は感じます。

しかし、同級生の友達は、
同じ、内容ではありますが、私に対して、

真摯な気持ちで、私を諭すように、
「今のいい方は、ちょっときつくないか?」
と、角張ったいいかではなくて、
優しい口調で返してきてくれました。

私は、祖母に言われた
「自分がやられて嫌なことは、他の方にもしてはいけない」
という言葉を思い出して「ハッ」としました。

私が、きつい言葉を言ってしまった同級生は
本当は、きっと、頭に来ていたに違いない。

しかし、それなのに、私を気遣い、
優しい口調で私に返し、気づかせてくれました。

それ以降、私は、どんなに理不尽なことがあっても、
それにすぐ、たてつかず、心を荒げず、
まず受け入れるということに決めています。

そして、きつい言い方してきた相手の方に対しては、
自分の昔の経験より、
この方は、今何かに不満を持っておいて、
直接そのことに向かっていけずに
私に、吐き出しているのだなと思うことにしています。

今日のお題は
「攻撃されたら『そんなに褒めないでください』と返す」
です。

こういった「かわすこと」を中心とする
対処の方法もあるのだなと気づきました。

もちろん、実践してその感覚を自分で身につけることにします。

ただし、自分の経験から、私は、今まで、
決して、声を荒げず、優しい口調で
相手の方の呼吸に合わせて、
相手の方自身で気づいて悟ってほしい

と、淡々とした言葉で返すこともやってきました。

怒りのぶつかり合いは、実行した本人同志は、
どこかで疲れて、「しゅん」となり静かになりますが、
そこに関係していたほかの方々は、
間違っても、良いという感覚は持ちません。

とても、厄介な場面に遭遇してしまった
という感覚になります。

私のところの方言で言うと
「ちらましにゃ」という方言になりますが、
周りの方を巻き込み
悪影響を与えないように接することを目的とすれば、
これは、接客にも活かせると私は思っています。

どうしてもという時には、
怒りの感情を使わなければならないときもありますが、

出来る限り、まわりの方も穏やかな状態になるように
自分から接するとき、関わっていくように私は行動しています。

それでは、また明日。

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