第1053回 ちょっとしたリフォーム工事の依頼から気づかされた数多くの出来事とは…!!(2018.08.05.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年8月5日のテーマは

~話が盛り上がるかどうかは事前情報で決まる~

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1053日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、お客様が乗っている車を
よく観察するようにしています。

これは、年式が新しいとか
そういう面ばかりではありません。

10年前ぐらいに建てたお客様に
ちょっとしたリフォームの話があり、
訪問することになりました。

私は、仕事の話はもちろん大切でしたが、
果たして、その時にほとんど今は、乗る機会がなくなり、
ガレージに大切にしまい、時々エンジンだけかけている
20年前のスカイラインGT-R(R-32)は、
今、どうなっているのかに興味がありました。

そのお話をするとお客様は嬉しそうにして
「今エンジンをかけてガレージから出して車をお見せしましょうか?」
といって言ってくれました。
「よろしくお願いします。」
お願いし、みせてもらいました。

承諾を得て、その光景を写真やビデオにとって
会社のFBページに上げたら、
過去も含めて最高の人数の方が訪問してくれました。

このお客様のお宅は、お嬢ちゃんが二人の4人家族なのですが、
その時、休みなのは、旦那様だけで
他の家族の方がお宅におらず、
「リフォーム以外にも家の中を見てもらい、
気になっていることを答えてほしい」
ということになりました。

ここで経営者ではなく、職人の立場で私が感じたことは、
今、私が建てて売っている建物よりも
明らかに10年前の仕様の家の方が勝っていると感じました。

それは、「どういう点でなのか?」というと
今は、職人さんも高齢化してきて、秋田では
職人をやめる方が増えてくる傾向にあり
熟練した職人さんがドンドン減り続けています。

そんなわけで、
私の会社でも大手メーカーで出されている
既製品の建材類を使う機会が多くなってきました。

しかし、その10年前に建てられたお宅は
既製品にも劣らない、むしろそれ以上の
職人さんの魂が込められた技術が随所に残っていました。

もし、今、同じ腕のある職人さんを探し、
頼んで仕事を依頼したら、
倍の単価でも不可能かもしれない
と私は感じました。

10年もたつとせいぜい見せてくれるところは
1階にある生活スペースが主になるのですが、
2階のプライベートスペースにも、
「俺しか、今はいないから、全て家の中の部屋を見てくれ」
ということになりました。

階段を上がり、さらに昔の仕様が
いかに良かったのかを
まざまざと見せつけられながら
自分の寝室やお嬢ちゃんの部屋の隅々まで点検してくれ
ということになりました。

今は、当たり前になっていることですが、
10年前に建てたにもかかわらず、
「寝室のエアコン一つで2階全体に効く」
という実感も話してくれました。

建物の話と同時に家族の話にもなります。

「あの時、小学生だった長女は今年、看護学校を受験する」
という話をしてくれました。

その話をされたとき、
家は女の子だけだから
できるだけ階段は玄関から離れた
家の奥の方に計画した間取りを考えてほしい。

という父親が娘のことを想った
家づくりの想いの話をおもわず思い出してしまいました。

今日のお題
「話が盛り上がるかどうかは事前情報で決まる」
です。

今日の独り言は
20年前のスカイラインGT-R(R-32)
の話をしてから、ちょっとかけ離れた
話題になってしまいました。

このお客様の今の仕事場はホンダの整備士です。

私もフィットをこのお店から買いました。

私の会社のお客様の傾向は、
技術者あるいは、事情があって元技術者の方が
2/3を超えているというデータがあります。

逆を言えば、机上の仕事が多い
ホワイトカラーの方は少ないです。

私の会社はガルバニウム鋼鈑の外壁が標準仕様なのですが、
愛車を洗うように家庭用のジェットガンで
家を洗って大切なマイホームを手入れしている姿が目に入り、
「私が口で言ったことを素直に実践されているのだなあ」
と感じました。

「なかなか頭ではわかっていても行動に移せない」
という話をよく聞くことがあります。

しかし、まずは、ちょっと頭に浮かんだら、
行動して試してみることが大切なんだ

ということを改めて気づかされました。

今回のちょっとしたリフォームは
私が建てた「安くていい家」が進化し、

7kw弱の太陽光発電を屋根に乗せ、
石油ボイラーも10年経って、
異音が発生してきているから、
エコキュートに変えたということでした。

ちょっとしたリフォームとは
そのエコキュートを雪で壊れないように囲いを作る仕事です。

しかし、私には、それ以上のたくさんの見えない価値を
気づかされた出来事でした。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の5つでした。

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2018-08-04 04:00:00

第1052回 「約束したことは必ず守る」を実践していくと…!!(2018.08.04.土)

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2017年8月4日のテーマは

~ワンミスで切られるのは信頼関係が構築できていないから~

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1052日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の感覚では、営業レターでの信頼の構築には、
限界があると感じています。

どんな限界なのかといえば、私の営業レターの役目は
送っていた相手の方が家づくりを本気で考えた時

「家づくりを誰に依頼しようかかな?」

と頭に浮かんだときに
私がそのスタートラインにつかせてもらえるのかどうか
だと思っています。

ここまでの信頼構築ならば、私の経験から
営業レターあるいはニュースレター等を
定期的に送り続けることは無駄ではない
と思って実践していますし、効果も表れています。

そして、そのスタートラインに立たせてもらえたならば、
「家づくりを依頼できる一社に生き残れるのかどうか」
の勝負になるというのが私の感覚です。

その上で大切なことの一つとして、
初めは、やはり、相手の方の家づくりへの様々な想いを聞いたら
一つ一つ丁寧に目を見ながら相槌を打ち、
私なら、複写便箋の筆談メモ用紙に
後でも簡単にわかるように
箇条書きにして記録します。

そして、例としてあげられているようなことから推測すると

絶対的な信頼を構築していくは

・絶対に、遅刻をしない。
私なら、0~5分前にチャイム押すことにしています。

・依頼された資料を一つ一つカバンに入れたものを
自分で確認してからアポした方のもとへ向かう。

・見積も間に合わせて必ず、準備する。
もし、できないと感じたら、あらかじめ期限を設けて
その約束の日までに仕上げて必ず見積をお持ちする。

ということを実行していくことだと
私は思って行動してきました。

これらの内容自体は相手の方に「完璧だ」という風には
受けとられないかもしれません。

しかし、相手の方が言ったことを
約束した通りすべてお持ちして再び出会うと
そこには、「信頼関係が少しずつ構築で来ているな」
という雰囲気が漂っていることを実感することができます。

また、私が接客時に気をつけていることの中に
相手の方が放った言葉に対して
反射的に反応した言葉を返さないことにしています。

必ず、自分の中に受け入れて
たとえ、反論になるかもしれない言葉でも、
自分の感覚で考えてから
言葉を返すようにしています。

私自身もバカ丸出しで
全く自分の中にいれず、反射的に言葉を返し、
何度も失敗した経験を持っているからです。

言葉を話すときに、ただ感情で反応し、反射的に返したら、
ダメだというのが私の教訓です。

今日のお題
「ワンミスで切られるのは信頼関係が構築できていないから」
です。

ここでもよく書いていますが、
何事もバランスだと私は思っています。

ワンミスで切られるはまだそれだけの関係だけしか
相手の方との信頼が構築できていなかったからだ!!

相手の方の呼吸と自分の呼吸のバランスが
まだとれていないから失敗した。

私はそう思って生きてきました。

どうしたらよいのか?

悩みましたが、頭があまりよくない私は
単純化するしか方法がなく、

私がやったことは約束を必ず守るということでした。

もしも、の時があっても「いつまでに」を
ハッキリ前もって相手に伝え、
やはり、その約束を果たすということです。

この「約束を守る」が信頼関係をドンドン深めていくことになる
というのが私の経験です。

今も必ず、相手の方、また、自分自身とも
「約束したことは必ず守る」を実践しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年8月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1051回 「いい意味で期待を裏切ることはできないのかなあ」といつも、頭に思い浮かべて…!!(2018.08.03.金)

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2017年8月3日のテーマは

~待っている時のワクワク感を楽しむ~

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1051日目、私がfacebookに書いた言葉
から

秋田の田舎に住んでいるせいなのか
お店に向かうのにも、往復の移動の時間をつかうため
その時間がもったいないと感じる私も
ヤフーオークションで落札した品物を多く利用している一人です。

今は、私のところから遠い九州からでも、
3日以内には、商品が到着します。

話は脱線しますが、
私は、「日本人の考えつく物流システムは物凄いな」
と感心させられます。

話を戻します。
例えば、国家資格を取得する時と同様で、
名前と受験番号を間違いなく書き、
試験を受け終えた時点で
合否の判定はすでに下されています。

でも、その試験を受けた自分も
大体の予想は薄々感じているけれども
やっぱり、自分の目で確認するまでは、
「不安と楽しみが混じった感情」が自分の中で往来します。

これを住宅営業の場合に移し替えると
住宅営業をしていて、最もお客様が興味のある工程を
私は、間違いなく、間取りの話を進めているときだ
と感じています。

お客様との間で最初の提案から
何度も、間取りを変更しながら、
「これでいいな」という間取りに
ドンドン収束して最終的な間取りが決定します。

こんな時間の使い方なら、
何度もお客様と会うことになっても
私は決して「苦」になりません。

この時、私は、同時に
私の会社で家を建てる場合の
現実的な資金計画票も必ず持参して
お客様の目で確認していただいています。

こうしてお金の流れを間取りの提案に組み込むと
お客様は「夢のマイホーム」が「現実のマイホーム」
になってきているなということが
鈍感な私でも実感できます。

今までの話は、会社的な立場も含められています。

しかし、私は、もうすこし、
「自分しかできないな」
と感じる流れをこの工程に組み込みます。

技術的な細かい技も結構、組み込まれますが、
それも含めて私がいつも意識してやっていることを
大きく一言で言うと
「いい意味で、間取りの提案を待っているお客様の期待を裏切ること」
です。

そして、この「いい意味で、期待を裏切る」
には、ご夫婦の場合は、旦那様と奥様両方に対してです。

私の会社では最近では、どちらかのご両親と
一緒に住まわれるケースも増えてきており、
その場合はさらにそのご両親も含まれます。

常に私は、関係しているご家族からのヒヤリングで
要望されたことに対して、喜ばれるような
半歩先を目指して、間取りの提案をお持ちすることにしています。

半歩先と書いたのは、一歩先だと
私が先走っている感があると感じていて
私独自の微妙な感覚で半歩先に留めています。

今日のお題は
「待っている時のワクワク感を楽しむ」
です。

私は、この状態をお客様という特定状態ではなくて
人間であれば、だれでも持ち合わせていて、
「待ち遠しいな」が本音だと私は思っています。

そこで、相手の方の半歩先をいき、
「いい意味で期待を裏切ることはできないのかなあ」
といつも、頭に思い浮かべて行動してしまうのが
良くも悪くも今の私の性格です。

それでは、また明日。

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第1050回 楽をしたままのいい状態を続けるよりも、やはり、「自分で苦労して、なんぼ?」の世界を目指すわけ…!!(2018.08.02.木)

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2017年8月2日のテーマは

~努力なしで結果が出る魔法は存在しない~

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1050日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「魔法の方法」と聞いて、私だけでなく、まわりの方でも
それらのノウハウを買い、すぐに、自分で思った通りの
結果が出なくて、愚痴を言っている方をたくさん見てきました。

確かに、15年前くらいのノウハウには、
すぐに結果に結び付く、ノウハウがあり、
私もそれで、調子に乗っていた時期がありました。

しかし、俗にいう、
「あぐらをかいた」途端に私は急降下し、
ドンドン落ちていく状態になりました。

それでも、その時に税金だけは支払って
お金を貯めていた私は、

まあ、また、新しいノウハウさえ買えば、
すぐに挽回できると思っていました。

ところが、次に高額なお金を出して買ったノウハウは
全く、結果に結び付きませんでした。

ここで、サポートはついているけれども
机上の空論で、自分で実際に取り組んでおらず、
実践での結果がないノウハウの怖さを私は知りました。

次は、結果の出ているノウハウを吟味して買いました。

もちろん、実践での結果を重要視しました。

実践していると、微妙で僅かな事でも、
自分の経験の中の「勘」が働き、
素朴な私の疑問にも答えていただき、
私自身も腑に落ちました。

そうか、お金に頼ってノウハウを買うだけではダメで
とにかく、本当に実践で結果が出ている方法ならば、
自分で意識して、何度も繰り返して
真似してやってみなくてはダメだ。

という風に私が変わりました。

今、世の中では、
私が15年前くらいに学んだノウハウが元となる
CMやインターネット広告の主流となっています。

キャッチコピーもだいたいは
「この商品を買うと楽して○○○の効果が得られる」
といったものがほとんどだな
という風に私は受け取っています。

当然のことながら
「あのCMはよく見ていたが最近、見ないな。
CMではなくて、インターネットに変えたのかな」
と調べても
どうも最新の広告はなくなっていて
ウェブ上にその痕跡が昔のままで残っている程度です。

もし、お金を出して、一気に伸びたとしても
それは、自分本来の力ではなくて、
他力本願で、化けの皮が剥がれると
効力がなくなり、一気に消え去ってしまうな
ということを今の私は自分の経験から感じ取っています。

今日のお題
「努力なしで結果が出る魔法は存在しない」
です。

ただ、無意識のまま猿真似状態を続けて
努力していても必ず、限界が来ます。

私は、その限界にたどり着いてからが
本当の勝負の時だと思って行動しています。

そこで、買ったノウハウのせいにして諦めず、
新たな自分だけに会ったオリジナルのノウハウに
進化させていくチャンスととらえることにしています。

気の遠くなるようなことですが、
自分の小さな気づきを実践で試していくと
それに見合った成果が現れます。

もちろん、すべていい成果ばかりではなく、
むしろ失敗の方が多いです。

それでも、自分でやっているので
どちらの結果でも自分の身にしみる結果になり、
次への糧となります。

今の私は

ノウハウ=麻薬、ドーピング剤

というとらえ方をしていますが、
全てが悪いとは思っていません。

要はいつまでも、そこに頼ってばかりいると
自分を破壊してしまうことにつながる
という風に私は思っています。

これに打ち勝つ方法を私は、
「自分で意識づけした日々の努力」
と思ってこのブログも含めて実践しています。

私はこの状態を続けるうえで
最後、誰かに自己満足と笑われる
評価を下されてもいい覚悟で臨んでいます。

お金を出して、楽をしたままの状態を続けていても
私は楽しくありません。

やはり、「自分で苦労して、なんぼ?」の世界を目指します。

こちらを乗り越えてきて得られる
「喜び」を私は本心から喜んで選んで生きています。

コツコツと地道に行動して生きていく人生を選んで今の私がある
と私は言いきれます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の1つでした。

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第1049回 最初だから、といって「なあなあ」ではいけなく、自分の頭で思いつく、できる限りの「準備」をして初回アポに臨むわけ…!!(2018.08.01.水)

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2017年8月1日のテーマは

~断られてから”なんで?”はアンテナが低すぎる~

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1049日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験上、「いきなりの敗戦」で
頭に思い浮かぶのは、
一つは、公共工事などの競争入札です。

もう一つは、昔、自分がやられていた
相見積もり等で
価格のみでライバルと比べられて試されているときです。

因みにこれは、昔、下請け工事で選ばれる時も
価格のみで私が選ばれていたこともあります。

いずれここには、人に興味を持たれる人間性や
自分だけしか持っていない技術などは
持っていても、評価されません。

自分が入れた札の価格のみで、
「いきなりの敗戦」がやってきます。

しかし、一般住宅の場合、
公共工事や商業施設のように
縛りがきつくありません。

いろいろな可能性が含められています。

勿論、そこには、「建物」というモノだけではなくて、
住宅営業マンの資質であったり、
過去に、私が会ってきた営業マンの方には、
漢字がろくに書けなくとも、
その方が本来持っている人間性から信頼を得て
契約をドンドン取ってくる方もいらっしゃいました。

そうした方から学んだことの中に
信頼性が築けてきているのかどうかは大事で、
会社の中でも、

「あのお客様との信頼関係は今どのくらい築けているのかなあ~」

という言葉が口癖になっていました。

私は、人の行動には必ず、意味がある
と思って相手の方の行動や微妙なしぐさ、目の動き
を観察することにしています。

例えば、ここで、
「相手の方が目を合わせないようだな」
と自分で感じ取ったとします。

これは、出会ったばかりの時は、

「お互いをまだ知らないし、恥ずかしいから目を合わせない」

ということはあるかもしれないが私の経験ですが、

お金の話や間取りの図面が熟成しているときになってから
「相手の方が目を合わせないようだな」
は、かなり危険信号です。

明らかに他の競合相手がまだ生き残っていて
逆転される可能性が大という状況です。

今の私は、これを感じ取ったときに
私は、今日まで自分の全部を出し、全力でやってきましたが、
どうやら、ほかにライバル会社があるように感じます。

お付き合いを続けるのか、ほかの会社で進められるのか
今すぐ、ここで決断して返事をもらえますか。

とお聞きし、自分の方から、お客様を切るようにしました。

勿論、断られることもあり、続けて契約を結ぶことも
両方ありました。

これを私は「良し」と決めてかかっているのですから、
当たり前のことです。

しかし、ここで決断することにより、
自分にとって一番いい効果は

ダラダラとお付き合いし、最後に断られて大きく落胆し、
無駄な時間を必要以上にかけてしまった。

という悔いは残らなくなりました。

今日のお題
「断られてから『なんで?』はアンテナが低すぎる」
です。

家づくりの話が進むうえで、
お客様が私に取る行動の微妙しぐさの違いを感じ取るのに、
一番わかりやすい場所は私の場合、相手の方の目の動きです。

これが私のコツで
私は、会っている時間はアイコンタクトを最優先します。

お客様の中にまだ生き残っているライバルが存在しているとき、
口でしゃべるのとは別に
必ず、不自然に目をそらそうとします。

しかし、私が退こうとすると
まだ、迷っている方は
私を引き留めようとする行動に出ます。

しかし、ここで人のいい人になると
自然消滅の可能性が高くなるだけです。

引き留めようとされたら、同時に
こちらも強く決断を迫るのが私のやり方です。

「ここで終わりになれば仕方がない」

という「覚悟」があればできることだと私は思っており、
結果、断られても心の傷口も浅く、未練のなくなる時間も短くなり
尾を引きません。

もう一つ、最近感じていることの中に
お客様と会う回数を増やす
というノウハウを学んだことがありますが、

今は、回数ではなくて、会っている時間の密度を高める
という風に私はとらえています。

限られた回数の中で
お客様の心に響く提案をした方が勝つ
という風に私は最近感じています。

間違っても、最初だから、といって「なあなあ」ではいけなく、
自分の頭で思いつく、できる限りの「準備」をして
初回アポに臨み、相手の方に私という人間の中身を
全力で感じてもらうことにしています。

それでは、また明日。

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第1048回 自分の感情に響いたら、簡単に見逃さず、自然に興味を持てる体制に自分を置いておくと…!!(2018.07.31.火)

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2017年7月31日のテーマは

~結果を出している人はこの瞬間を味わっている~

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1048日目、私がfacebookに書いた言葉
から

50歳を迎え、大台に乗った私ですが、
不意に自分におとずれた瞬間、瞬間を
自分の意識に植え付けつけて楽しむようにしています。

若いころであれば、
「似たようなことは、また、訪れるだろう。」
と、簡単に考えていました。

おそらくあまりに意識にもなく
時間に余裕があるから
今のチャンスは逃しても大丈夫だろう
と自分勝手に思い込んでいたふしがあります。

「1年過ぎるがあっという間だ」
ということに気づき、意識始めたのは
正確には覚えていませんが、
30代後半ぐらいになってからです。

何が変わったのかというと、
それまでは、ただ仕事でもなんでも
うまくいかないなと感じると
力技で我武者羅にやっていた自分がいました。

しかし、そのころから記録を細かくデータとして残し
分析し、次につなげるということを意識し始めました。

このことも最初は、仕事だけに関してだけでしたが
その習慣が自分に身につくと、
仕事以外のお付き合いする時でも

その瞬間、瞬間を大事にするようになりました。

具体的には

今、このことに気づいたから、
できれば、すぐに自分の感覚の中に入れてしまって
身に着けてしまおうとする癖です。

物凄い集中力が必要としますが、
「ここで大事だな」と自分で思うことは
無理矢理、集中しようとする意識ではなくて、
自然と興味を持てるようになることだと
私は思っています。

そして、興味の対象に大・小は関係ありません。

どんな小さなことでも
「へぇ~、なぜ、こんな発想が出るのだろう」
と感じる癖です。

本当に小さなことですが、

たまたま懇親会の2次会で
飲み物と一緒に枝豆を注文することになったのですが、

私が枝豆を調理する知識は
「塩ゆで」くらいしか自分の頭になく、
自分でも、それだけしか、枝豆の調理のレパートリー
はありません。

しいて言うならば、枝豆の味が
「薄いのか?しょっぱいのか?」
の違いぐらいで
たいした違いはありません。

ところがこの前出てきた、枝豆は
パスタのメニューでよくある
「ペペロンチーノ」味なのです。

枝豆を口に入れた瞬間、
「今日の2次会のつまみはこれ以外はいらない」
と私の脳は判断しました。

本当に書くまでなく、とても小さなことなのですが、
料理に興味があり、自分で頻繁に調理する
私にとっては、とても新鮮な発想でした。

なんでも、すぐに行動に移したい私は、
自分のうちに帰る途中で
秋田で枝豆が出回る季節にしては、
まだ農家で間に合っていなく、
高い枝豆でしたが、

早速、自分の台所でやってみたところ、
点数で言うと70点ぐらいの出来栄えで
まずは合格でした。

今日のお題
「結果を出している人はこの瞬間を味わっている」
です。

歳をとるにつれ、1年が過ぎるのを早く感じます。

私はこのことを自然なことだと思っています。

そうした中で、自分の感情に響いたら、簡単に見逃さず、
自然に興味を持てる体制に自分を置いておくと
どんな小さなことでも見逃さずに
瞬間を味わうことにつながってしまうな

と思って行動するように私は変化してきています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1047回 お客様だけでなく、やはり、協力業者に対しても「調子に乗せる」のは私の大切な仕事だと思って…!!(2018.07.30.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年7月30日のテーマは

~お客様をのせるのも営業マンの大切な役目~

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1047日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ちょっと細かいことを書きます。

私は、質問を受けてくださる方であれば、必ず質問をします。

しかし、私の質問は数の量ではなくて、
質を追求する質問です。

具体的には、一番気になっていることを
質問を受けてくださる方に質問します。

そうすると、次はその答えの中から
疑問に思ったことを追究していって、
「なぜ?」の連続で質問を繰り返していきます。

自分自身の感覚で腑に落ちたところで
「なるほど」となり、
質問を受けて答えてくださった方に
「ありがとうございます。」
と感謝の言葉を伝えます。

ここで終わる方もいらっしゃいますが、
質問を受けて答えてくださった方が、
今度は、私に、
「一つ聞きたいことがあるのですが、いいでしようか?」

と立場が入れ替わることがよくあります。

そんな方は感覚が私と似ていて、やはり、質問の数よりも
質を追求してきます。

やはり、腑に落ちるまで、「なぜ?」の連続になります。

終わり方も一緒で「ありがとうございます。」
で締められます。

今日のお題
「お客様をのせるのも営業マンの大切な役目」
です。

私は、こんな状態が、
相手の方を「調子に乗せる」ということだと思って
コミュニケーションをよくとっています。

今日は文章が短いので、もう一つ関連して「調子に乗せる」
という状態の例を書きます。

私は、お客様だけでなく、協力業者の職人さんたちに対しても
「調子に乗せる」ということを実行しています。

職人さんの集中力が増し、
調子に乗ったら、
私が途中で話しかけることなどは
できない状態になることも私は知っています。

当然のことながら、そんな状態での仕事は
ミスもなく、仕上がりも最高で、
結果的に仕事の効率も上がっています。

仕事が早い職人さんほど、ごみも周りに散らかっておらず、
整理整頓されていてとてもきれいな現場です。

そうすると私と約束を交わして請け負った金額でも
必ず、利益が生まれます。

私はこの状態を好循環の法則だと思っていて
いつも、心がけて実践しています。

おべっかなどは使いません。

今は、たぶん、自分が職人をしていた時と比べると
そのレベルまで到達していないのかもしれません。

職人同士でそういう状況を作り出すのは結構簡単でした。

仕事の速さと仕上がりの良さを
自分も含めて競い合えば、
自然にそういう状態は出来上がりました。

今は、どうしているのかというと
私は続けても仕事を安定してだすことで
競い合うことにしています。

私が値引きもせず、元請けで取ってきた仕事で
私が設計・工事監理と現場管理をしてくれる
仕事だったら、喜んで請け負ってやってやろう

という状態を作り出すことにしています。

無理矢理、やらせて仕事をはかどらせようとしても
うまくいかないどころか、
手戻り仕事ばかり増えて結果も悪く、
「お前の仕事は、もう、したくない」
になってしまいます。

お客様だけでなく、やはり、協力業者に対しても
「調子に乗せる」のは
私の大切な仕事だと思って
いつも意識において実行しています。

それでは、また明日。

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第1046回 自分が「一級建築士だ」とおごらず、普段は物静かでも、失敗をくり返して克服してきた熟練の職人さんの意見を受け入れて仕事を完成させると…!!(2018.07.29.日)

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2017年7月29日のテーマは

~お客様に”何をやったのか”を伝えているか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1046日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の頭の中に、今、相手の方の前で
今、目の前で、行われている作業の目的を
しっかり伝えることにしています。

この前あった例をお話しすると

基礎工事のコンクリート打つ時、
一番ゆっくり固まって強度が出るコンクリートを
私は、設計で構造計算する時に選んでいます。

理由は、今の時期は夏でもあり、
コンクリートの固まるスピードが格段速い
とお客様に伝えました。

凝固時の温度が高すぎるため、
一気に進みすぎて、クラック程度では収まらない
ひび割れが起こる可能性をあるということを
私は、このことを今は引退されて基礎工事を依頼していませんが、
基礎工事の社長さんに学んだことがあります。

ちょっと脱線しますが、
この社長さんは自分の若い時の失敗をもとに
現場でのコンクリート打ちに関しては、
様々経験を持っていて、その対策も備えているということを
私は即座に感じ取りました。

設計だけの知識はものすごくあるのに
現場は「からっきし」という建築士を
私は結構な数の方を見てきています。

知識は豊富なのですが、
その場面、場面、の現場状況に合わせて
臨機応変にルールーを守り、結果を出す。

ということが
私はどうも苦手なのか
「ちんぷんかんぷんだな」と私は感じていて

空想での理論は間違っているわけではありませんが、
現場では「口をふさぎ」静かになってしまうのです。

残念ですが、たとえ資格を持った方でも
私はこんな方を信じることができません。

それよりも、自分の過去の失敗から
今、どうすれば、最も失敗する可能性が低くなるのか?

をたとえ資格はなくとも、目の前でやって見せてくれ、
結果をだす方を私は信じます。

まさに職人、プロヘッショナルだと感動さえしてしまいます。

勿論、この機会を私は逃すことせず、
少しでも多くのことを自分の中にとり入れるため
私が、元請けではありますが、
時には、お金を払ってでも
真摯な姿勢で私は学ぶことにしています。

話は戻りますが、

私はコンクリート打ちしてから、
最低4週間現場を置くことにし、
温度が常に高い傾向にある今の時期は
水をかけたり、貯めたりして
一気にコンクリートが固まらないようにしています。

今回のお客様は土木関係にお勤めになっている方ですが、
建築の場合、基礎工事は一番重要な部分で
土木工事と違い、やり直しがきかないため、
コンクリートの養生期間を長く取っているとお伝えしました。

そうすると、お客様は
実はたまたまちょっとしか付き合いはありませんが、
その方から横やりが入りまして、確認したかったとのことです。

このことを説明するキーワードとして
私は、「4週圧縮強度」という言葉を
何度も繰り返し強調してお客様にお伝えしました。

今日のお題
「お客様に『何をやったのか』を伝えているか?」
です。

今やっていることは、こういう目的を達成するため
こういうルールを守って、設計し、
現場に移し替えるときには、私の責任で、
職人さんの熟練の経験を最優先して施工することにしています。

失敗を結構多くしている私ですが、
要は、自分が「一級建築士だ」とおごらず、
普段は物静かでも、失敗もくり返して克服してきた
熟練の職人さんの意見を受け入れて
仕事を完成させることにしています。

基礎工事だけしかその方はできないかもしれませんが、
その専門の仕事に対して自分の意見を言って
きっちり、結果を出すということを知ることは
いかに重要なことなのかと私は思って行動しています。

やはり、「上には上がいる」という言葉は
本当のことが多いといつも感心し、
新しい気づきをいただいて今に生きています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年7月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1042063669229654

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の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1045回 「家を売るにしてもトウモロコシを売るにしてもどちらも一緒だ」と私が思うわけ…!!(2018.07.28.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年7月28日のテーマは

~相手が無表情なのは”自分の心構えのせい”と考える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201707280000/

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1045日目、私がfacebookに書いた言葉
から

1年ぶりに高尾山の近くの
町内の夏祭りに参加させていただきました。

秋田の人間なのに私は、
その町内会のソフトボール関係の方とおつきあいが深いのです。

理由は、私がたまたまその町内会の
私の大学時代の先輩のところへ遊びに行っていて、
ソフトボールの町内会対抗のトーナメントがあり、
人数不足で駆り出されたのがキッカケでした。

今、ソフトボールに駆り出されることはなくなりましたが、
その町内会のソフトボール部の方たちとのお付き合いは続いていて
一年に一度、海外赴任の大学時代の先輩の帰国に合わせて
夏祭りの時に合わせて顔を見せることにしています。

本当は、お酒を飲みながら、
何もしなくてもいいはずの私なのですが、
私には、1年に一度、その町内会の夏祭りでの
ボランティア活動があります。

それは、焼きトウモロコシの売り子さんになって、
完売させることです。

お仕事の予定が入っていて1時間半ほど
遅れて参加することになりました。

私の先輩とちょっと挨拶を交わして雑談している途中で
焼きトウモロコシ売り場の方に目をやると
まだ、売れないで残っている山盛りのトウモロコシが目に入りました。

先輩に了解を取って、焼きトウモロコシ売り場のところへ行き、
ソフトボール部で知り合いになった方に挨拶を交わしに行ったら、
「黙ってそこに座ってゆっくり、飲んでいてくれていいよ」
と言われました。

30分ぐらいしても、近くの花火大会と重なり、
参加人数もちょっと落ち込んでいるせいなのか
焼きトウモロコシの売れ行きが良くない
と私は感じました。

そこで、私の営業モードにスイッチが入りました。

了解を得て、今年も売り子さんになって
焼きトウモロコシが完売できるように動くことにしました。

まず目に入ったのが、
焼きトウモロコシの値段が見えるように
表示されていないことでした。

それに気づいた私は、
本部で役員をされているソフトボールの方にマジックを借りて
焼きトウモロコシの価格が誰でも明確にわかるように書くことにしました。

毎年売り子さんをしていると
そこで気づいたことが
また、ありました。

それは、50円値上がりして、
焼きトウモロコシ一本を250円で売る
というルールに代わっていたことです。

価格に敏感な私は
「仕入れ価格が上がったんだな」と察し、
その価格で売るために一つ
試してみたことがありました。

実際は売れていないモノの、
私は自分で焼きトウモロコシを
楽しく売っている姿をみせて
集客することにしました。

一番の武器は私の自己紹介文にもなっている
「身体と声と笑い声が大きく、
時々、まわりからうるさいと注意される田澤平です。」

から、「声と笑い声」に特別、力を入れて
ビックアップして焼きトウモロコシを売ることでした。

お店のまわりに人が集まりだしました。

そこで、
売るときの会話に注目を集めるようにしました。

特別なトーク術はありません。

全てアドリブで、相手の方の発する言葉から心理状態を予測し、
感じる雰囲気をそのまま会話に出すだけです。

毎年言われることですが、
「いつも田澤君はトウモロコシ売るのがうまいな」
という私への評価です。

ちょっと私が出遅れましたが、
何とか制限時間の9時半まで約二時間
60本ぐらいあった焼きトウモロコシを最後の7本を除いて
定価の250円で売り切りました。

二日目は花火大会と重なることもなく、
人も前日より参加したことも影響してなのか
ちょっと少なめの40本でしたが、
最後3本を残してすべてこれも定価の250円で
制限時間の前に完売しました。

なぜ、売れ残りが出るのかという
私は並べられている焼きトウモロコシを
買う方に選んでもらってから売っています。

選ばせるというのがコツですが、
そうすると、最後に形の良くないものが
必ず、何本か売れ残ります。

自分の人間性に負荷価値をつけて利益を確保した後に
一度に2本以上買う方には形の悪い売れ残りを
サービスでもう一本という感覚です。

今日のお題
「相手が無表情なのは『自分の心構えのせい』と考える」
です。

私の営業モードのスイッチの入ったときの状態は
ポジティブ思考だけの「超ご機嫌状態」に
自分を自然に持っていく状態のことです。

その時、すべてのネガティブ思考は、
私の記憶のかなたに追いやられてしまいます。

私だけの格言に
「人は、無理矢理ではなくて
自然状態でのご機嫌な方のもとへ集まる」
です。

「家を売るにしてもトウモロコシを売るにしてもどちらも一緒だ」
と私は思っていて、いつもこう実行に移すことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年7月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。

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第1044回 弱い気持ちになった時、今どう行動すれば、自分自身で「美しい」と感じられるのか?に集中すると…!!(2018.07.27.金)

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2017年7月27日のテーマは

~軌道に乗ったらポジティブなものにシフトする~

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1044日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がハウスメーカーに中途採用してもらったとき、
研修期間を終え、最初の約束通り営業課に配属が決まりました。

私の横には、私より2歳年下でしたが、
新卒採用の先輩がいました。

私は、営業活動するうえで
まず、最初にこの人に負けないようにしようと
ターゲットを絞りました。

しかし、このターゲットのしぼり方は
私にとって、あまり、効果がありませんでした。

理由は、私の営業成績が好調で
1か月で抜いてしまったからです。

私は、この歳下の先輩に
逆にターゲットにされてしまいました。

もう見るからに、闘争心むき出しといった感じでした。

しかし、営業成績で
私は脅かすような結果には至りませんでした。

仮にこの年下の先輩をAさんと呼ぶことにすると

「Aさんは歳をとっているものの後輩の私に対して、
闘争心むき出しでぶち当たってきているように感じますが、
なぜ営業成績が上がってこないのでしょうか?」

と私は、支店長にきいたことがあります。

そうすると、支店長は一言

「A君は『育ちがいいからだよ』。
そんなことは気にしないで、
まず自分の営業成績だけに考えを集中してガンバレ」

と言われました。

「育ちがいい」といくら闘争心むき出しで向かってきても
なぜ、営業成績が上がらないのか?

その時の私は、ポカンとして意味が分かりませんでした。

私が中途採用させていただき、
営業課に配属させてもらう目的は
自分の力だけで元請けの仕事を契約する

ということでしたので、

支店長のいう通り我武者羅に頑張りました。

その過程でいろいろと試してみましたが、
一番効果が出てくるのは
毎日見込みのお客様の家のポストに寮に帰る途中に入れる
自己開示をした手紙でした。

ちょっと話がずれました。

営業活動をしているうちに
「育ちがいい」と契約に結び付かない理由が見えてきました。

それは最後にお客様に選ばれる数社に残ったとき、
育ちが良くて見た目、感じのいい営業マンよりも
相手の方のことを想い、恥も外聞もなく、
我武者羅に自分の気持ちを伝えて行動する
営業マンの方に負けてしまうことです。

それに育ちがいい人は、
私みたいに多額の債務を背負う経験もないので、
本当の地獄を知らなくても
それなりに無理をしないで生きてきている
実績があるのも影響しています。

闘争心は大事ですが、それだけでは勝てず、
日々コツコツと努力を重ねた方に負けてしまうな
と私は感じとってその時から私はそう行動し続けています。

今日のお題
「軌道に乗ったらポジティブなものにシフトする」
です。

私は、軌道に乗るのかは別として、
ライバルを意識したまま戦っていても
その状態は永遠に続かず、
必ず、最後は自分自身との戦いになる
という風に私は感じて生きています。

その時、まわりの方に目をやると
自然と感謝の気持ちでいっぱいに私はなりました。

そうすると、超営業モードのガツガツした感覚の自分から、
自然体の優しい気持ちが前面に出るようになりました。

私の場合、優しさ=強さ

でその人間の持っている器の大きさだと私は思っています。

器が大きければ、自然とポジティブ思考にスイッチしていってしまう。

が私の感覚です。

それでも、自分の器が小さくなろうとする
弱い気持ちになるときがあります。

そんな時、今どう行動すれば、
自分自身で「美しい」と感じられるのか?

を頭に思い浮かべ、失敗することもありますが、
その出た答えに逆らわずに行動すると
自分の弱いところが見え、
次に自分が進化するヒントになるキッカケが結構含まれています。

それでは、また明日。

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