第1157回 外に出る必要があると感じています。外に出て自分以外の工務店さんの方々に触れると…!!(2018.11.17.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年11月17日のテーマは

~自分で選ぶと発想の枠の外に出られない~

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1157日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、富山県の工務店さんのところで
開催された勉強会に参加してきました。

偶然にも私もその工務店さんの事務所に行ったとき、
「この事務所のおススメのなんですか?」
とその工務店さんの現場監督さんに聞いてしまいました。

そうすると、鳩が豆鉄砲を食らったような
お顔をされていましたが、
すぐに、
「うちの事務所はいろいろな種類の床板が張られています。」
という答えが返ってきました。

多分、今の時代にこんな質問をするのは、私ぐらいなのでしよう。

でも、私は、あらかじめ用意されていた
細かな説明の答えよりも
こんなアドリブで答えなければならない状況を
好む傾向にあります。

なぜかというと、これは、お客様と商談するときに出る場面と
よく似ている状況だからです。

確かに、営業マンも会社でいろいろなトレーニングを実行させられ、
自分でそのことがトレースできるようになります。

しかし、実践ではなかなかそのまま通用することは稀です。

私は、営業マンの本質とは、アドリブだと思っています。

アドリブだと自分で考え
相手の方にすぐに受け入れられるような答えを出す必要があり、
その方の本質が見え、答えも本音が出ます。

嘘をついたり、言い訳を言っている余裕はなくなります。

だから、私はこんな質問をするのかもしれません。

今日のお題は
「自分で選ぶと発想の枠の外に出られない」
です。

私は、生意気かもしれませんが、
アイディアが浮かんだら、結構、自分でいろいろ試し
勉強し実践している方だと思っています。

しかし、それは、自分の枠の中でというのが現実です。

やはり、外に出る必要があると感じています。

外に出て自分以外の工務店さんの方々に触れると
何か新鮮な気づきがあったり、

また、今まで自分がやってきたことは
果たして、間違った道を進んできていないのか

ということに対して確認することができます。

そして、もちろん、自分の意見をぶつけることも大切ですが
どんなことでも、誰かが発言していたら、
耳を傾けることの方がもっと重要だ

と私は今回、あらためて気づかされました。

付け加えると、
今回の工務店さんから学んだことを一言でいうと
逆転の発想です。

今の家づくりは、このやり方が主流のようだが、
待てよ、昔はどうだったのかな!?
からくる発想の転換です。

私のような家族経営の小さな工務店が、
お客様に選ばれ、必要とされ続けるには、
どんな方向に進んだらよいのかが見えてきた勉強会でした。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1156回 一番いい解決方法は「いいところ」を見つけ、そこから関係を構築していくと…!!(2018.11.16.金)

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2017年11月16日のテーマは

~脳は長く考えている情報を”重要”と判断する~

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1156日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、人の好き嫌いはあまりありません。

でも、この人は何を考えているのかよくわからない
といったことはあります。

そんなとき、以前、この菊原さんのブログを読んでいて、
その人の嫌な部分を見るよりも、
「どこかにいいところはないだろうか?」
と探し、
そこを中心にフォーカスしていく
という内容が書かれていました。

私は、これをよく実践しています。

そうすると、自分の感覚にはない感覚を見つけ出し、
そこに興味をもっていい方向に広げていくことができます。

また、私の場合、どうしてもよくわからない人だ
と感じたら、
まったく、別のことを考えるようにしています。

例えば、いい表現ではないかもしれませんが、
私は、カレーをよく料理するので、
今日のカレーは、出来上がりは、こんなイメージ、
味はこんなイメージという風に頭に浮かべてからカレーを作ります。

といっても、いい材料を買ってくるのではなく、
家の中にあるものの中で工夫し、
私はカレーを料理します。

食べている方の姿を見て、
だまって、「おいしそうに食べていたら」
今日のカレーは、成功したと判断します。

変な口数がない方がいいと私は思っています。

だまって黙々と食べていたら、それが一番です。

今日のお題は
「脳は長く考えている情報を『重要』と判断する」
です。

私の場合、嫌なことは「嘘をつかれること」です。

これをされたら、さすがにその人は嫌になります。

しかし、そのことばかり頭に浮かべていると
「つまんないな」とも感じます。

こんな時は、楽観主義の自分がいいと思っていて、
大体、一晩寝たら、私は忘れます。

それでも頭に浮かんできたら、さっきのカレーを作るなど、
立て続けに別の行動をとり続けます。

でもやっぱり、一番いい解決方法は
「いいところ」を見つけ、そこから関係を構築していく
ということを私は最初に実践して行動しています。

全く可能性がなくならない限り、
いい関係を構築し、その方向に進もうとする自分の姿を
自画自賛かもしれませんが、
私は好きです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1155回 「事務処理時間に時間をかけて今日の仕事は終わった。」では通用しなくなってきていると…!!(2018.11.15.木)

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2017年11月15日のテーマは

~事務処理の時間を減らし情報収集に時間をかける~

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1155日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、勉強会を事務管理している
担当の方から、次のような質問書が私に来ました。

どんな質問書かというと、
「ゆとり世代の社員が今後増えそうだが、どう対応して行ったらよいのか?」
という趣旨の質問書でした。

世間が言う、ゆとり世代のイメージは
土日が連休になるのが当たり前で、
働かなくてもよく、その休みをどう過ごすのか
ばかり考えているようだ

と言っているように私は感じますが、

私は持っているイメージは違います。

まず、自分のことから書くと、

今となっては懐かしい響きかもしれませんが、
土曜日は「はんどん」と言われていて、
昼まで学校に行き、そのあとは自由ということで、
私は、午後から遊ぶことばかり考えていました。

土曜日は友達も学校で顔を合わせると
「午後からどうする」という話題でした。

いわゆるダメ営業マン典型的なパターンでした。

しかし、今呼ばれているゆとり世代の方々は、
よく時間割を見ると、
私が月-土でやっていたカリキュラムを
月-金でこなす能力を身に着けているのです。

要は、時間で稼ぐのではなくて、
ノルマで稼ぐという習慣が身についているのです。

当然、効率化を図るということは頭の中にあります。

自分の世代と比べると
何でもかんでもやらされているのではなくて、
自分でこの時間内にこれをやる

という方針で仕事もこなしているように私には見えます。

明らかに賢くなる癖が身についています。

ここにゆとり世代の基本があるように私は見ています。

今日のお題は
「事務処理の時間を減らし情報収集に時間をかける」
です。

この話題は、むしろ私みたいな
おじさん世代に行っているように聞こえます。

前に書いたことがありますが、
野球とかバレーボールのように時間制限がないスポーツが
私が学んだ頃の部活動の花形スポーツで
できると思われている人は男女問わずそのスポーツにのめりこみました。

しかし、今は、サッカーやバスケットボールのように
時間制限のあるスポーツが好まれるように感じます。

さらには、アイススケートや体操のように
点数がつけられて評価を受けるスポーツが
見直されてきているように最近、感じています。

今日の話題と照らし合わせると
「事務処理時間に時間をかけて今日の仕事は終わった。」
では通用しなくなってきている
というのが私の感覚です。

事務処理とは、決まったことを整理して記録で残しておく。

ということだ私は思っていますが
だから、決まったことに時間をかけていては、
間違いなくおいて行かれてしまい差が開く一方だ。
ということです。

では何が必要かといえば、事務処理を早く終えて、
自分を高めるための情報収集の時間を作り出すことだと
私は思って行動しています。

最近、「忙しい」と口にすることがなくなりました。
「忙しい」が当たり前だと思っています。

同時に「時間やお金が合わなくて」
という言葉も口にしなくなりました。

そんなことを言っている暇があったら、
情報収集の時間を作り出した方が
数段上をいっていると私は思っています。

コンピュータも物凄い勢いで
進化し続けている今、私はそれもフルに活用し、
情報収集の時間を作り出しています。

それでは、また明日。

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第1154回 この方は、なんで、この場面で喜ぶのか!! に注目して目を向けるようになったわけ…!!(2018.11.14.水)

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2017年11月14日のテーマは

~”自分と部下の喜びは違う”ということを知る~

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から

私は、お笑い番組のテレビを見ているとき
笑いには「ツボ」が存在する
と感じたことがありました。

あまり注意しないで、
ザーッとみているとみんな同じところで笑っているように
見えていましたが、観客のほうへカメラが向けられ、
その表情をすっぱ抜くと
100パーセント全員が同じ表情で笑っていない
ということを感じ取りました。

それぞれの自分の個性の笑い方をしている。

笑いというのは、
その人間が持っている経験がからんでいる
という風に私は思っています。

例えば、私は、赤ちゃんの笑う顔は、一緒に見えます。

しかし、人生を経験していくにつれて
それが表情にプラスされ、個性が出る笑い方になる。

笑いは、地球上の動物の中で、
人間だけの特権だ
とも私は思っています。

なぜなら、ゲラゲラ笑っているほかの動物を
私は、見たことがありません。

今日のお題は
「『自分と部下の喜びは違う』ということを知る」
です。

「笑い」と「喜び」を私は似ているな
と感じています。

それぞれの立場と経験によって、
テンションの上がるところも違うと私は踏んでいます。

例えば、新人営業マンの立場の時、
一番、最初にお客様からご契約をいただいたら、
新人営業マンは「やった初めては契約を取った」
と自分で喜びます。

しかし、支店長は、それに付け加えて、
「おっ、こいつ、契約を持ってきた。」
とその新人営業マンの成長する姿を喜びます。

ここで、これから伸びていく可能性が強い新人営業マンは、
俺が契約を持ってくると、
支店長の喜ぶ表情がいつもと違い、
特別喜んだ表情になるということを感じとります。

私は、自分も契約をいただくと喜びましたが、
支店長の顔が一瞬ですが、
特別に緩む姿が、とてもうれしかったものです。

何しろ、私が契約を取ってきたことを
支店のほかの誰よりも喜んでくれたように感じ取ったからです。

私の持論の中に契約いただいたお客様のほかに
直接、責任をもって私を雇い入れてくれた支店長や社長もお客様だ
と思って私は生きてきました。

私は本質的に自分だけでなく、
誰かほかの方も喜んだ顔を見るのが大好きです。

しかし、人間社会である以上、
人には、立場というものが存在します。

中には、あまりにニヤばかりいてはいけない立場の方もいらっしゃいます。

そんな立場の方でも
ツボに、はまると喜びを隠せない状態になります。

こんな経験から、私は、
この方は、なんで、この場面で喜ぶのか!!

に注目して目を向けるようになりました。

そこにお客様の心をわしづかみにする
ヒントが隠されていると私が勝手に思っています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1153回 社員教育の時、最も大事な伝達事項は…!!(2018.11.13.火)

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~信念を書き出すとモチベーションが上がる~

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私は勉強会に参加すると
「内の会社はこんなコンセプトで家づくりしています。」
ということを聞く機会が結構あります。

同じ勉強会に参加していても
全く同じコンセプトの家づくり
という話も聞いたことがありません。

この話には、必ず、そこの社長さんの信念が入っています。

その話を聞いた後、
別の会社の勉強会にまた参加したとき、
その社長さんと会話をする機会があります。

私の中にずるいところもあり、
今、その会社の実情はどうあって
何をしているのかを自分で確認するため
もう一度、同じ質問します。

こうやって、私は知っていて同じ質問をぶつけるのですが、
やっぱりまったく同じ返答が返ってくる社長さんのところは、
数字だけみても、安定した実績を残しています。

ところが、その返答の中に、私の聞きたくない返答があります。

それは、「売り上げに結び付かない」
という泣き言にも聞こえる返答が返ってくる時があるのです。

さらには、今までの信念は捨て、
「売れればいいから」と言って、
まったく真逆のコンセプトにかえる社長さんもいます。

私は、「自分の意志で持った信念」は
そんなに簡単に変えられるものではないだろう。
と感じてしまう自分がいます。

私の会社みたいに家族による経営ではない
まったく、他人の方を社員としている場合、
その会社の社員さんは、
社長が売り上げ重視でころころ変わる信念に
疑問を抱くと感じるのです。

そんなに社長さんがブレまくってばかりいると
ついて行けなくなるのでは?
と勝手に心配してしまいます。

今日のお題は
「信念を書き出すとモチベーションが上がる」
です。

私は、これを飛躍させると
会社の社長の信念ががんとして動かず、いつも同じで、
さらに「でっかく」会社の壁に書かれていたら、
それに惚れて入社してこられた社員さんたちの
モチベーションも下がらず、
結果的にいい仕事の結果を得られる
と思って、実践してきました。

私の経験からこれは、数名の会社であれば、すぐ成果に現れます。

しかし、問題なのは、社員の数がどんどん増え続けた場合です。

なかなか、いきわたらなくなる傾向にある
とも自分の経験から私は感じてきました。

これを確かめる一番いい方法は、朝礼で、その壁に書かれた、
社長の信念の方向を見て、
みんなで毎日、合掌し、心を一つにすることです。

そして、今日も一日モチベーションを上げて頑張ろう
という趣旨のことをみんなが口に出して
それぞれの任せられた仕事に向かうことだと思って
いろいろな会社の朝礼を私はみてきました。

信念を書きだすのも、まず、先頭に立っている社長さん自らが
率先してやるべきことだと思って私も実行してきました。

社員教育の時、最も大事な伝達事項は
社長の信念を伝えて、社員にしみこませることで、
間違っても、売り上げ重視で、
社長自陣がぶれてはいけないことだと思って私は、
行動しています。

それでは、また明日。

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第1152回 どんな仕事でも、請け負うと決めたら、まず、喜んでやる姿勢が自分も含めて、いい方向に人の心を動かすことに… !!(2018.11.12.月)

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私は、社会人として、世の中に出た時、
何もありませんでした。

しいて言うならば
あったのは、父の残した数千万円の債務だけで
どちらかというと「0」からのスタートではなくて、
いきなりマイナスからのスタートでした。

その時、同時に会社の信頼も失っていた
と私は記憶しています。

債務返済のために、自転車操業のように
当然、下請けの仕事の話が多くなりますが、
仕事の内容も、与えられた予算と比較すると、
赤字で足が出るような内容ばかりです。

しかし、私は、このギリギリの下請け価格に対して、
常に立ち向かい、挑戦し続けました。

下請け金額が安いからと言って、
断ってしまえば、「0」のままです。

また、私は、赤字になるような仕事は、誰も手を出さない

ということも即座に感じ取り、
チャンスはここにあると私は察知しました。

私は、赤字覚悟で仕事を請け負い続けました。

仕事の内容は、内装工事の仕上げがほとんどだったので、
特別な職人でなくとも、私みたいに大工見習でも
美しく仕上げることができれば、結果を出すことができます。

もちろん、仕事を請け負うだけではなくて、
毎日、時間を作り、自分も現場で汗を流して働く
ということも
そこから逃げることなく、必ず実行しました。

話はそれますが、私のこんな姿勢が
ほかの一人前の職人さんたちのやる気を導きだし、
動きを変えることになるということも、
私は現場での実戦経験から感じ取っていました。

そして、これは、工事にかかる人工を下げ、
利益を出していくことができるようになったのです。

今は、元受けしか、私はやらないことに決めています。

わがままと言われるかもしれませんが、
談合なんかには、加わらず、
すべて、自分で限界だと感じる価格を最初からぶつけています。

この裏付けが、先ほど書いた、
赤字覚悟で仕事を受けるという現実です。

常識とされていて、誰も手を出さない仕事にこそ、
ビジネスチャンスは巡ってきます。

もちろん、最初から楽なことはひとつもなく、
すべて、厳しいことばかりです。

しかし、続けてやっているうちにそれは、
独自のノウハウとなり、誰かれすぐには追いつけず、
一人だけで、独走できるようになります。

今日のお題は
「いい結果に心から喜べる人だけ長く活躍できる」
です。

私は、仕事の内容を比較せず、
どんな金額の仕事でも
どうせ請け負うなら、喜んで受けることにしています。

結果的に赤字になるときもありますが、
それは、その時請け負ったお金だけの話です。

むしろ、二度と同じ過ちを犯さない
という自分の教訓になり、進化するキッカケになります。

格好をつけて、「どうせ安仕事だろ。」
と断り続けていると
自分はそこに留まったままです。

喜ぶという行為が、自然にできるようになれば、
それは、自分の成長につながると私は思っています。

やはり、どんな仕事でも、請け負うと決めたら、
まず、喜んでやる姿勢が自分も含めて、
いい方向に人の心を動かすこと
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1151回 予習、復習という言葉は耳にタコができるくらい聞き続けてきた言葉ですが…!!(2018.11.11.日)

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~確実に成長する人は予習、復習をしている~

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直接ブログの内容には関係ありませんが、
今日11月11日は「ポッキー」の日です。

お客様との接客前、商談前に
「今日の活動について調べておこう」
と予習している人がどれだけいるだろうか?

というところに目が留まりました。

私は、特に初回アポの時
予習というよりは、今まで失敗した
と感じていることをすべて見直し、
資料が必要な時は頭に浮かぶことはすべて準備して、
初回のアポに臨みます。

そして、この準備の段階で、
私の営業モードのスイッチが「ON」になります。

そうすると、ほかのことは、すべて受け入れられなくなり、
さらにいらないことは一度、すべて自分の中から排除します。

そして、「自分以外の人間は私に近寄るんじゃない」
というオーラも出ている
といわれたこともありました。

本当に「バスか」といわれるかもしれませんが、
初回アポの時に起こりうる可能性すべてを準備します。

そうして初回アポで感じたことを
筆談中に自分だけにわかるように残しておき、
それを見て、「あそこは、こんなことがまだ準備できていなく足りなかった。」
と復習します。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、
すぐに私はそこを補うように行動し、記録で残しておきます。

今日のお題は
「確実に成長する人は予習、復習をしている」
です。

私は、自分が成長するかしないかに関しては
あまり興味がありません。

結構いい加減です。

しかし、同じ過ちを繰り返す後退だけは絶対にしたくなない
と思っています。

そのためには、予習して準備することはもちろんのこと。
復習を私は絶対に欠かしません。

いい加減と先ほど書きましたが、
「うまく」進んだことに対してはいい加減です。

調子に乗ってやっていき、
それがマグレで続いていた場合は
失敗したときに本当のことがわかる
と私は思っていて
気づいたときに時直せばいいと思っています。

失敗したと感じたことを
そのままにはしておけないのが私の性格です。

会社に帰ったら、いち早く、その原因を見つけ出し、
その場ですぐに修正して
二度と同じ過ちを犯さないようにしています。

予習、復習が大事だということは、
小学生の高学年ぐらいから言われていることで、
誰でもわかっていることです。

しかし、実際に続けている方は稀です。

理由は、面倒くさいが一つと
もう一つは明確な理由というか目的が
自分にとっての必要性を感じなく
続きません。

予習、復習という言葉は
耳にタコができるくらい聞き続けてきた言葉ですが、

私は、これを自分で目的をもって、
必要性を見つけることで、
行動に移せるようになりました。

もう一つ、誰だって、無駄な時間につながる
同じ過ちを犯したくないと
思っています。

ならば、目的を持って予習、復習すると
私の場合は効果覿面(てきめん)に現れ始めました。

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第1150回 「クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと」に私が、徹することにするわけとは…!!(2018.11.10.土)

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~クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと~

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から

私の経験上、クレームには、2種類あります。

一つは明らかに原因がだれにでも理解でき
その箇所の具合が悪くて起こるクレームです。

この場合の対処は結構簡単です。

なぜなら、その原因の場所を直せば、すぐに解決するからです。

もう一つは、感情的なクレームです。

これは、対処次第でどんな方向にも変わります。

原因もはっきりわからなく、クレームを聞いている
こちら側も対処できません。

こんな時やってはいけないのが、
軽はずみなことを言わないことです。

言い訳にしか聞こえないし、
上げ足を取られることにもなり、
火に油を注ぐのと同じ状態で、
相手の方はヒートアップするのみだからです。

黙っていることが一番です。

私の経験上
人間は20分以上怒りの状態は続かない
という経験を持っています。

理由も簡単で、喜怒哀楽の中で
もっともエネルギーを必要とするのは、
「怒り」の状態は、長く続けるとは疲れてしまい、
人は、怒り続けることができないからです。

さらに理由も明白でないと
いつまでも同じことを言うしかないのですが
トーンも下がり、その怒りの状態は長く続きません。

私のクレームの経験を話すと
昔は、家を建てる側も個人個人で違っていました。

最低の建築基準法しか守られていないため
未経験ですが、業者側が独自の色を出して、
売れるためなら
と、いろいろと住宅メーカーでアイディアをだし
その結果おこるクレームも結構ありました。

しかし、今は、技術も確立され、税金も投入され、
国で、基準もきっちりと線引きされ、
はっきりと分けられるようになりました。

私も、住宅瑕疵担保履行法の保証を受ける検査のほかに
もう一社、耐震技術が図面通りなっているのか、
秋田県の断熱技術は図面通り施工されているのか
など、技術的なことについて検査を入れています。

なぜこんなことをしているのかということを一言でいうと、
それは、もしかすると設計段階で、自分で勘違いして覚えていたり、
施工する職人さんも悪気はありませんが、
技術的に勘違いを施工している可能性もある
と思っているからです。

人間はまじめにやっていても間違いを犯してしまう生き物だ
と私は感じています。

私の目のほかに別々の二つの会社の目が入って確認されれば、
まず、施工上の間違いはあり得ません。

最近のクレームの傾向は、
お客様の使い方が取扱説明書通りではない使用方法で使われ、
初歩的ミスによることがほとんどということも知っています。

今日のお題は
「クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと」
です。

自分に明らかに非がないとわかっている以上
これに尽きると思って私は行動しています。

家ばかりではなく、自動車もそうです。

私が若いころは、
自動車の詳しい、知識があり、技術も持ち合わせていれば、
エンジンまで改造し、その許可を陸運支局で取られるくらい
すごい方も私の知人にいらっしゃいました。

今は、技術が進み、そこまでやる方を私は聞くことが
最近になってなくなりました。

というよりも
できなくなってしまったということだと思っています。

家も同様に技術が進歩され続けています。

今の技術の最先端は間違いなく勉強を重ね
さらに実戦で試している方にはかないません。

自分が間違いなく最先端の専門の技術を
日々、努力を重ねて勉強しているからこそ、
クレームに出会ったときは、

今日のお題の
「クレーム処理の一番の解決はじっくり話を聞くこと」
に私は、徹することにしています。

それでは、また明日。

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第1149回 できる方で、その姿が「美しい」と感じる方の行動を自分の感覚で盗むことだと思うわけ…!!(2018.11.09.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年11月9日のテーマは

~その先の結果をイメージして行動する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201711090000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1149日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「その先の結果をイメージする」
といっても、私の場合、なかなかこのことができませんでした。

言葉でいうと簡単ですが、
この意味に気づいて少しずつでもやれるようになるまで、
私は時間を要しました。

私の結論は「イメージする」これは業種に関係なく、
トップで活躍している方は
みんなできている
というのが私の意見です。

一流のスポーツ選手であったり、芸能人であったり
トップセールスマンや家づくりに携わる職人さん
も当てはまります。

しかしこの源がどこからやってきたのか
詳しく語る方をほとんど私は知りません。

おそらくそれを語らないことが基本だと感じているのですが、
語るにしても自分にはまだ時間が早すぎると
思っている方がほとんどだ
が真実だと私は思っています。

一年前にNHKのBSの番組で、
「たけし誕生~オイラの師匠と浅草~」
という番組がありました。

私は「オレたちひょうきん族」を見て育ってきた世代です。

その中でもタケちゃんマンシリーズは大好きなコントでした。

この「たけし誕生~オイラの師匠と浅草~」を見て、
そのシナリオはビートたけしさんが色づけているものだと感じました。

その源は、芸人の修行の弟子時代に学んだ時の師匠
塩見千三郎さんの芸から盗んだものだ
ということを知ったからです。

この場面では師匠ならこう言った動きをする。
といったことがすべて頭の中にインプットされていて
それが自分の芸につながっている。

塩見千三郎さんを知っている方から、
あれは、師匠の芸が乗り移ったものと言われると
自分もそこをイメージしてやっているので
うれしくなるとも話されていました。

今は、すぐ学校を卒業したら就職し、
お金を手に入れることができるのが当たり前の時代で、
いい時代になったというのが世の中の評価です。

しかし、私は、お金の関係ではなく、強い絆で結ばれた
師匠と弟子の強い師弟関係を経験した人間は、
最後に残ると思っています。

話が反復しますが、それは、業界を問わず、
現役でトップを取ってお金をいただき、生きている方たちです。

真っ白な状態から
「イメージ」ができる人間はそんなにいませんが、
実戦で、目の前で師匠がやって見せたことを
自分の目で見てきたなら
すべて頭の中に事細かにインプットできます。

今日のお題は
「その先の結果をイメージして行動する」
です。

現代社会では、師弟制度も崩壊しかけています。

その影響がどうなるのかは言い切れませんが、
独自の魅力を持った方も減ってきています。

しかし、イメージして行動できなければ、
お金をいただくプロフェッショナルとは言えない
と私は強く思っています。

師弟制度がほとんどなくなったといっても
イメージすることを学ぶチャンスが
まったくなくなったわけでもないとも私は思っています。

どこにあるのかといえば、私流で行くと、
できる方で、その姿が「美しい」と感じる方の行動を
自分の感覚で盗むことだと思っています。

間違った方を選んでしまうこともあるかもしれません。

そうしたら、「美しい」と感じる方を見つけて
また1からやり直せばいいだけのことです。

繰り返しているうちに間違った人間を自然と選ばなくなります。

そうして出来上がった自分のイメージを持ち、
自分を元手として勝負に行く。

ちょっと今日は脱線気味ですが、
私の結論をキーワードをまとめると

「イメージする」とは、
「トップ」「師匠と弟子」「修業時代」「盗む」「実践」「イメージとズレの修正」「独り立ち」こんなキーワードが私の頭の中に浮かびます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年11月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1117414821694538

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1117420601693960

の2つでした。

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第1148回 「不測の事態に陥った時こそ冷静に行動するしかない」という感覚を持っていると…!!(2018.11.08.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年11月8日のテーマは

~不測の事態に陥った時こそ冷静になる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201711080000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1148日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、「絶対に約束した時間に遅れない。」
と自分で決めています。

これが目的となると、
どういう風な移動手段を使ったら、
遅れずに到着できるのか!!

ということを必ずイメージして、
綿密に計画を立てなければ
「必ず」と言っていいほど、失敗につながります。

つまりは、成功するには準備が必要だということです。

そうすると、どうしても前乗りしなければならない場合も出てきます。

一日多く時間の余裕を持たせて計画すればいいので、
私にとって、こちらは、まず、問題になることはありません。

一番、悩むのは、
前乗りするまでとはいかないときの約束の時間です。

確かに普通に行動すると
間違いなく間に合うのですが、
もし一時間以上の足止めを食らう何かが起こったら
約束の時間に間に合わず、「アウト」という時です。

50年以上の人生の中で私は、こんな事故に
昨年の春に二か月連続で遭遇しました。

一度目は、痴漢した人が池袋の駅で、
線路内に逃げ込み一時電車が
全面ストップしてしまったときです。

新宿に向かうとき
いつも大宮で埼京線か湘南新宿ラインに乗り換えて、
約束の時間に間に合っているのですが、
結局、東京駅からから中央快速で新宿に向かうことになり、
30分遅刻という経験が一つです。

もう一つは、名古屋に向かうときに
東北新幹線の電線にカラスが、何かを絡ませて
それを取り除いて安全を確認するために
新幹線に1時間の遅れが出て
10分遅刻で会場に到着したという出来事です。

私は、50年で遅刻した経験は
昨年の春に起こった上に書いた2件だけです。

それだけ約束の時間に「遅刻してはいけない」ということを
祖母から絶対にダメな行為として躾られ、
私の頭の中に叩き込まれています。

この事故が起きた時、私がとった行動は、どちらも同じで、
理由は詳しく伝えず、
電話連絡で、どうしても間に合わないので、
私が到着しなくとも、時間通り初めてください。

とほかの方の都合を思った行動でした。

自分の努力だけではどうしようもない不意の事故にあった時
結局なるようにしかならない
ということを私は大分、経験してきています。
よく愚痴を言っているように聞こえる方もいらっしゃいますが、
どうにもならないときは、身を委ねるしかない
と思っていて、私は、それに沿った行動をします。

今日のお題は
「不測の事態に陥った時こそ冷静になる」
です。

私の感覚では、「不測の事態に陥った時こそ冷静に行動するしかない」
という感覚です。

どんなに自分でジタバタしても
解決できない問題は
自分一人では絶対に解決できないのです。

それがわかれば、余計なエネルギーを使うよりも
冷静になって、力を温存しておいた方がよい
と私は思っています。

そして、何か解決の糸口が見つかり、
それに私の手を貸すことを望まれたとき、
私は二つ返事で、喜んで手を貸すことにしています。

何かを行動して、変わるときもありますが、
明らかに変わらないときもあります。

そこを見切って、余計なエネルギーを使わずにためておき、
必要な場面になったら、
一気に自分の持っているエネルギーを惜しまず絞り出し
必要とされている方に捧げるように行動する
ということ私は普段から決めて行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年11月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1116986901737330

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1116987421737278

の2つでした。

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