第1337回 自分一人だけで行う家づくりの設計に対しては、お客様を想う気持ちを一段と強くもって…!!(2019.05.16.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2018年5月16日のテーマは

~お客様の選択に対して思いっきり褒めてあげる~

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1337日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近の私の集客で一番効力を発揮しているのはホームページです。

以前はダントツに現場見学会が多かったのですが、
ここ4年、数十万円という広告費をかけてまでの
大々的な現場見学会はやっていません。

ホームページで集客するときに私が一番大切にしていることは
「共感」です。

それも「家の性能」というようなハード面ではなくて
「人とのつながり」というソフト面を強調しています。

設計を進めている
耐震等級3の本設計に入る前の設計契約を交わした後
「なぜ、うちに決めたのか」
とお客様に聞いてみました。

そうすると、最初は「価格が安い」というのが
選択の入り口でしたが、
家づくりの商談の話を進めているうちに
私のことを「この方は遊びの要素での休日がない」
ということに気づいたということです。

他の社長さんであれば、
例えば、ゴルフ好きの方には申し訳ございませんが、
ゴルフで休みを取っているから会えない
といわれることが自分の仕事上でもよくあるとのことです。

ちなみにこのお客様は家族全員が働きに出ていて
家族全員そろって休みの日が一緒になることは普段は絶対なく
よっぽど合わせなければ家族全員で会えない方でした。

それに私が全部ドンピシャリで
日時を合わせてくれたということに対して
自分との「共感」が生まれたということです。

おべっかが使えない私はこの時、本心から、
「お客様は素晴らしい選択をしましたね」
と言ってしまいました。

私は価格の値引きということはしませんが、
私の能力でできる価値のサービスであれば、
してしまう人間です。

このお客様との商談で図面の打ち合わせの最終の時、
前もって伝えておいたことがありました。

それは、自分の経験から
この図面だともしかすると耐震等級3はいかず、
耐震等級2が限界かもしれないと伝えていました。

その根拠を長々と詳しくは書くことはできませんが、
そのことを同時に伝えていました。

私を選んでくれた理由に「共感」を覚えていた私は
大きなお金の負担なしで
何とかして耐震等級3を満たす道はないか
とずっと模索していましたが
その道を発見しました。。

今日のお題は
「お客様の選択に対して思いっきり褒めてあげる」
です。

設計を外注に回していれば、
耐震等級2で終わっていたかもしれません。

それでも特別な問題に発展することはありません。

しかし、それでは相手のお客様が
私に「共感」を生んでくれたことに対して
私は「まだ自分の能力を全部出し尽くしていない」
という罪悪感がありました。

自分で設計するということに
私はずっとこだわっていて
建築士を取得してからの私は
設計を一度も外注に回したことがありません。

私の場合、「お客様は素晴らしい選択をしましたね」
と言って終わりにするのではなくて、
さらに自分で可能なサービスを貪欲に追及して
結果に結びつけることが大切だ
私はと感じています。

特に自分一人だけで行う家づくりの設計に対しては
お客様を想う気持ちを一段と強くもって
私は家の設計をしています。

それでは、また明日。

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第1336回 悪いところに目をやらず、いいところを見つけ出すという習慣を自分で身に着けると…!!(2019.05.15.水)

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2018年5月15日のテーマは

~マイナスの影響を及ぼす人と付き合い方~

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1336日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私にとってマイナスの影響を及ぼす方とは
距離を置くことにしています。

ただし、私の場合の基準は
どこまでも自分自身の強い意志で這い上がろうとせず
逆にマイナスという泥沼に一緒に引き込もうとする
影がちらつく方です。

こんな方は要注意の方で、
私の五感のどこかで感じたら、一気に距離を話します。

まあ、私はわかりやすい性格とよく言われるので、
その距離の取り方が
露骨に見えるかもしれません。

でも、これは、本来自分が生きる上で
他人に自分のことで迷惑はかけないという大前提が私にはあり、
それを守り切れないという方には
そんなやり方を私は取ってしまいます。

しかし、どうしても立場上、
お付き合いしなければならないときがあります。

今は元受け工事しかやっていないので、
どうしても会わない方はすぐ切ることができます。

しかし、下請け時代には
どんなに嫌だと感じる方でも
一緒に仕事しなくてはならないときがありました。

そんな時、私がとった対策は
普段の私からは想像できないかもしれませんが、
とにかく、その場限りと決めて
その仕事場では仲良くすることです。

そうすれば現場で感情的なことが原因で
起こる問題はかなり減少し、
技術的な問題しかなくなります。

それでも嫌味らしきことを言う方もいらっしゃいますが、
それは無視で、代わりに仕事の結果で示すということです。

意地でもとにかく素早く正確できれいに仕事を仕上げて
仕事が出来上がった順番に次の場所に移る途中で短いボケ話をしていると
大体嫌味を言っている方は仕事の速さで劣り、
仕事上で負けていることを自分で認めだします。

次に何が起こるのかといえば
嫌み言葉がおべっか言葉に変わりだします。

それでも私は絶対に手を緩めず、
さらに自分のリズムに乗って仕事をやり続けていると
差がどんどん開きだします。

嫌みを言っていた相手の顔色が変わり、
無口になって仕事に打ち込んで
私のペースと同様に仕事をこなそうとして働いていますが
ローマは一日にして成らずで
簡単に私に追いつくことはできません。

最後にどうなるのかというと
大体は向こうのほうから消えていきます。

今日のお題は
~マイナスの影響を及ぼす人と付き合い方~
です。

しかし、世の中には上には上が必ずいるものです。

できる人間で嫌みを言うタイプの方です。

そうすると仕事でかなわない私は
なぜこの方は仕事が
素早く正確できれいに仕事を仕上げることができるのだろう

という疑問と同時に尊敬の念が生まれます。

合わないと感じていた方に対して
尊敬の念が生まれるというところまで発展すると
マイナスの影響を及ぼす人とは感じません。

私の祖母の教えの中に
人間にはいいところも悪いところも両方存在する
という言葉があります。

悪いところに目をやらず、いいところを見つけ出す
という習慣を自分で身に着けると
マイナスの影響を及ぼす人は
「大分減るな」という実感を私は持っています。

それでは、また明日。

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第1335回 現金で家を建てられる方のようにお金に対して誠実でなければ住宅ローンがたとえ通っても…!!(2019.05.14.火)

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2018年5月14日のテーマは

~自分の才能、財産に気づいていない人も多い~

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1335日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私のところに問い合わせをしてくる方の中で
キャッシングを目いっぱいしていて

どこの金融機関でも住宅ローンが通らないで困っています。
どうにかして住宅ローンを組めないでしょうか?

というような相談が一年前2件ほど来ました。

よく話を聞いてみるとどちらの方も
そのキャッシングの返済を含めて
旦那様に内緒で住宅ローンを組めないか?

と言ってきました。

私は少し、カチンときました。

それでもそのキャッシングの資料を用意していただいて
旦那様に内緒ではなくて
一緒に2時間の時間を取っていただき、
私と会うことはできないのか
ということを提案しました。

もちろん、だからと言って私のところで
必ず家を建ててくださいということは決して言いません。

と念も押しました。

私はこの二人の方をかなり知能犯だ
と直感で感じこう行動しました。

案の定、もうそれ以降連絡は途切れました。

私のところではホームページに
住宅ローンが通りにくい方の例を挙げています。

しかし、これは本人のお金に対する
改心の心がなければどのパターンもまず通りません。

人間だから失敗はあります。

私自身も今も失敗し続けています。

しかし、一度その失敗を経験したら、
まったく同じ失敗は繰り返しません。

私は住宅ローン融資の審査官がどこを最もみて
融資の審査を通すか否かを決めるのかというと

私の感覚では
お金とまっすぐ向き合う誠実さだ
と私は感じています。

お金に対して
どう見ても背いた行動をとっている方は
普通の金利の安い住宅ローンの審査は通りません。

もしかするとサラ金のような住宅ローンと比べて
高金利の融資会社なら通してくれるかもしれませんが…

と言い切っています。

最近は、現金で家を建てるという方がだいぶ減りました。

現金で家を建てる方の共通点として
いくら現金だからといっても
お金とまっすぐ誠実に向き合い、
お金の大切さを肌で感じてよく知っている
という風に私の目には映ります。

ところが最近はきちんと借金と向き合われる方もいらっしゃいますが、
借金をするということに対して
とても鈍感な方が多いように感じています。

住宅ローンの審査が通ったら
借金を全部、
約束した金利を上乗せして返済しなければ
自分の家になっていないという意識が低いように感じられます。

今日のお題は
「自分の才能、財産に気づいていない人も多い」
です。

私はこれがそのまま今日のお題になっている
と感じ、
かなりネガティブな話題の展開ですが、
今日の独り言を書きました。

キャッシングを日常茶飯事
何度も繰り返し旦那様に言えないような方は
そのこと時代が自分の才能、財産になります。

お前馬鹿じゃないか
といってしまえば
今の時代はパワハラになってしまいます。

それでもきちんとお金に対する誠実さがなければ
住宅ローンは通らないということを
本人に悟ってもらう必要があります。

私は現金で家を建てられる方のように
お金に対して誠実でなければ
住宅ローンがたとえ通っても
住宅ローンの返済で破綻してしまうがいらっしゃることを
必ずお客様に伝えることにしています。

それでは、また明日。

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第1334回 お金に左右されて自分の意志で一番大切にしている魂を失いたくはないと思って…!!(2019.05.13.月)

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2018年5月13日のテーマは

~まずは“無駄な人脈をカット”からスタートする~

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1334日目、私がfacebookに書いた言葉
から

会っていて
《このグループの人と会うとなぜか気分が落ちる》
といった人たちがいる。

に目が留まりました。

私の同期生にもそんな方がいらっしゃいます。

同窓会の相談などで役員に私が選出された時は
責任が伴うのでお付き合いますが
プライベートで自分から誘って付き合うのか
というとそれはあり得ないというのが今の私の感覚です。

一昨年前のお盆に50歳の同窓会が行われました。

通常、ほかの地域では42歳の厄払いの後は
還暦までそんなことはないと思われますが、
私たちの地域では50歳で同窓会を開く風習があります。

特別な意味を持たないこの50歳の同窓会は
他の世代の方たちに確認して聞いてみても
せいぜい同窓生の人数1/3ぐらい集まればいい方だといわれました。

私たちの学年の中学の卒業は100人ほどいますが、
30人強で1/3の方が集まりました。

やはり、人数は今までの集まりの中では
一番少なかったのです。

ところが私は思わぬ収穫を得たなと感じたのです。

それは、嫌な思いを感じさせる方が一人もいなかったことです。

小人数ですが、気兼ねしなければならないということが
私には感じられませんでした。

なぜこう感じたのだろう?

と冷静に分析すると
それは、今の自分の姿を正直にそのまま見せることができる方のみ
参加したからだと私は感じました。

中学時代に成績がトップを争っていた方は
ほとんど顔を見せませんでした。

その中には成人式以降
仕事が忙しいからという理由で
一度も顔を出さない方もいらっしゃいます。

これにも私は疑問があります。

人生の前半の30代前半までなら、
この理由が通用すると感じますが、
50歳ぐらいとなれば、
「同窓会に出席するから休みをください」と会社に言えば
「同窓会に顔を出させない」などという会社はあり得ない
というのが私の今の常識的な感覚です。

私は察するに
「今の自分の姿を見せたくないのだろう」
という風に見ています。

今回の同窓会で私が
「嫌な思いを感じさせる方が一人もいなかった」
と感じたのはここに原因があったと分析しています。

何の理屈もなく、ただ素直に
ただ純粋に中学時代の同級生に久しぶりのこの機会で会いたい
と感じた方だけ参加すると

こんな風に感じるのだなと私は思いました。

今日のお題は
「まずは『無駄な人脈をカット』からスタートする」
です。

これを仕事に置き換えると
今の私の集客は自分の感覚に合う方を集めています。

時折、安くていい家を推奨しているから
なんでも俺の言うなりだろう
と最初から、礼儀知らずの方がやってくることがありますが、
今の私はそんな方は最初からオミットです。

また工務店仲間の社長さんからは
「お客さんを絞りすぎ」ともいわれます。

しかし、私は営利目的を最優先でやっているわけではなく、
馬鹿かもしれませんが、
「心から喜んでいるお客様の姿を見たい」
そのうえでお金が手元に残り経営が成り立てばいいと思って
お客様の家づくりという仕事を継続しています。

こんな私の相手の方への想いから

どんなに単価がよく、利益が大きいが家を頼まれようが
礼儀知らずの方であれば、
ほかのお好きな住宅会社をお選びください。
と私は「無駄な人脈」と判断してカットします。

お金と交換に
私の本能からフツフツと湧き出る魂は引き換えにはしない
と私は決めて今は仕事を続けています。

私が無駄な人脈と判断する基準は
「礼儀知らずの人間かどうか」
に集約します。

こんな風に会社を継続していると
一番効果があがったのは
原因不明の怒りの感情のみによるクレームの著しい減少です。

お金は人間が作った道具と割り切り、
それに左右されて
自分の意志で一番大切にしている魂を失いたくはない
と思って今の私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1333回 感情的なクレームだったはずが、以前よりも信頼関係を増すことができるに変わることとは…!!(2019.05.12.日)

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2018年5月12日のテーマは

~記録されている意識があると無茶を言えなくなるもの~

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1333日目、私がfacebookに書いた言葉
から

昨日のブログで冒頭に

ハウスメーカー時代にお客様との商談の時の絶対が
複写便せんに箇条書きでメモを取り…

…この習慣はハウスメーカーをやめ、
独立して起業してから今も私の習慣となっています。

とお書きしましたが、
実はこの後の展開も私の会社では決まっています。

契約書を交わすときにこの筆談したメモのコピーを
契約書に残らずすべて一緒に添付して
お互いの割り印をすべてに押印し
契約を交わすことにしています。

よく日本のプロ野球とメジャーリーグの両方を経験した方が、
日本のプロ野球の契約書はペラ紙一枚で、
それに比べてメジャーリーグの契約書は分厚い本のようだ
というような表現をされる時がありますが、

私の契約書は後者のような契約書です。

ただし内容はそのままコピーして添付しているので、
一切変わったところはなく、
むしろお互いにどんな流れで家づくりの商談が進んできたのかが、
一目瞭然で分かるような仕組みになっています。

よく感情的なクレームになられる方がいらっしゃいます。

私のところではご年配の方に
そんな傾向が強いと感じていますが

その時です。

契約書に一緒に添付してある数ある筆談メモの中から、
そのクレームが勘違いであることを証明するページを見せると

「あっ」と一瞬、言葉を失い
お客様の意思で口を閉ざされます。

これを私はお客様が自分で勘違いしたことを
素直に認めている状態だととらえます。

こんな時私の発するセリフは、

私自身もよく勘違いをします。

と優しい口調でいうと

お客様のほうから私の勘違いで申し訳ございませんでした。

という言葉が返ってきます。

こうやって感情的なクレームだったはずが
以前よりも信頼関係を増すことができることがあります。

今日のお題は
「記録されている意識があると無茶を言えなくなるもの」
です。

人間の記憶とは曖昧なものだと私は思っています。

しかし、メモされて記録されているとそれを見た瞬間
正しい記憶のスイッチが入り、
正確な真実を納得して受け入れることができます。

私は人間だから生きている以上
記憶で使われる領域がどんどん増えつづけていて
似通った記憶とか、あるいは自分勝手な思い込みが強すぎると
勘違いが起きて感情的なクレームに発展する可能性は避けられない
と私は思っています。

しかし、そんな時、地道ではありますが、
私の場合だと筆談したメモの記録が
一つ一つ積み重ねられていてそれをみせることにより
大きな問題までは発展しないことが多々あります。

私は箇条書きで書く
といった表現をよくこの場で用いています。

このルーツとはハウスメーカー時代に絶対だった
商談の時、複写便せんに箇条書きでメモを取り
相手の方にお渡しするということから始まっていて

今では契約書に添付するということ発展し、
クレーム対策にもなっています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年5月12日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1265036096932409

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1332回 メモという私の記憶のスイッチにも色々と工夫して何の記憶の「スイッチ」だったのかすぐに…!!(2019.05.11.土)

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~“重要な案件”を忘れてしまうほど人の記憶は不確実なもの~

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から

ハウスメーカー時代にお客様との商談の時の絶対が
複写便せんに箇条書きでメモを取り
商談が終わる間際にそのメモしたしたことをお客様に確認していただき、
サインをもらい複写した側の便箋をお客様にお渡しする
というのがその時務めていた会社の約束事で絶対の決まりでした。

この習慣はハウスメーカーをやめ、
独立して起業してから今も私の習慣となっています。

今は、その中でもただメモするだけでなく、
重要なところは丸で囲んで

お客様との会話の中で
ここが私は重要だと受け取りましたが、
お間違いないでしょうか?

ともう一度確認することにしています。

私はここで人間が放つ言葉で意味のない話題は絶対出さない

と言い切っています。

照れ隠しでよく冗談交じりで話す方もいらっしゃいますが、
これを真に受けると大抵の場合は痛い目にあいます。

その奥にある本質を見抜く必要があります。

50歳を超えた私にとってメモとは、
記憶を呼び戻すためのスイッチという役割です。

スイッチがなければ、確かに記憶のどこにはあるのですが、
それを瞬時に思い出せない歳になったな
と私は感じていて
今こそ、メモは絶対だという感覚で実行しています。

今日の
「あぁ、そういえば言っていましたね」
なんてセリフを吐くようでは
その商談はすでに終わっている
という事実を早く知るべきだと私は感じます。

今日のお題は
「『重要な案件』を忘れてしまうほど人の記憶は不確実なもの」
です。

私の感覚では、決して「重要な案件」を忘れているわけではなく、
そのスイッチの場所をメモしないために
どこにいったのか定かではない
としてしまったことが原因と思っています。

メモは私にとって、記憶のスイッチです。

もう少し深く突っ込むと
スイッチもただ漠然とメモしたのでは
スイッチだったのかどうかも忘れてしまう時があります。

そこで、細かな日時の記録を一緒にしておきます。

日時がわかると
かなり鮮明に記憶がよみがえってきます。

メモという私の記憶のスイッチにも
色々と工夫して何の記憶の「スイッチ」だったのか
すぐに理解手出来るようにしておくことが大切だ
と感じてメモを取るときに注意しています。

それでは、また明日。

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第1331回 よく「ここは辛抱の時」と独り言でブツブツ言っている時がある周りの方にいわれて…!!(2019.05.10.金)

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2018年5月10日のテーマは

~”あらゆることをやったが結果が出ない”は本当か?~

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1331日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合は、「ありとあらゆることをやらない」
というか「できない」といった方が正確かもしれません。

とにかく私の場合は一つのことを決めたら、
馬鹿の一つ覚えで
一つのことにトコトン時間をかけてやってみることにしています。

この時に出てくる作業が修正です。

ここをもっとこんな風に変えて挑戦してみよう
という細かな修正をして実践で試行錯誤しながら
子供のころに理科の授業でやった実験と同じのように
試してみます。

そうすると何かかしらの結果に結びつく
法則めいたことが見えてきます。

法則めいたことが見えてきたら、
ほかのやり方には目もくれず、
今度は覚悟を決めて
それのみで勝負してみることにしています。

次に今度ここで求められてくるのが、
進化です。

いつも同じやり方では一生は通じない
というのが私の経験です。

やっているうちにその傾向が出てきて
自分で微妙な変化を感じて気づきます。

例えば15年ぐらい前に
私のところにやってくるお客様は
現金でお住まいを建てられる方がほとんどでした。

住宅ローンを借りる方でも家づくりに
全部貯蓄していたお金を支払うと
手元に全くお金が無くなり、
もしかすると大きなお金が一時的に必要となったときに
困ってしまうから、
せいぜい半分ぐらいはローンを組もうかという感覚です。

でも、いざとなれば、一気に返済してしまう能力を
持たれている方たちばかりという感じでした。

ところが最近はほぼ100%住宅ローンに頼らなければ
家づくりはできない方たちが大半になりました。

親の援助も昔は期待できましたが、
今の時代は最初から当てにしない方がいいな
と私は思っています。

そこで必要とされるのが住宅ローンの細かな知識と
それを教えてくださるブレインの存在です。

ちなみに私の場合は元銀行マンで
自分の専門を活かす会社を設立し、
今は住宅ローンの窓口を専門にやられている方をブレインとしていて、
定期的にその方の勉強会に私は参加しています。

今日のお題は
「『あらゆることをやったが結果が出ない』は本当か?」
です。

私は「あらゆることをやったが芽が出なかった」
という方の話を聞くとある共通点にいつもたどり着きます。

それは

「自分で覚悟を決めて周りを気にせず、
なりふり構わずやってみたのかどうか?」

ということです。

この差だと私は感じています。

表面的な部分だけのありとあらゆることに
いろいろ手を伸ばしてたくさんのことに挑戦しても
結果が出ないのは当たり前だ
というのが私の経験です。

覚悟が足りなく、その程度の覚悟では
「まだまだ」という意味です。

そして
自分自身だけで結果を出すための
一番大切な何かを学ばなかったことが原因だ
と私は感じるのです。

この発想が出てくるとき
私はこの部分がまだまだ自分には足りていない。

奥底に隠れている本質は何か?

まず、それを自分自身で見つけ
学んで身につけなくては絶対に結果に結びつかない
と判断するのです。

結果が出ない、あるいは続かない方は
簡単に自分に合わないから他があるかも…
と、簡単に今取り組んでいる仕事を
あきらめる方がそういう傾向にある
と私は感じています。

私は社会人になったとき、「石の上にも3年」
ということわざがありますが、
とにかく自分ができないことに対して
ごまかすようなおべっかじみた白い歯をみせないで
今の仕事に取り組んでいた時期が
やはり3年間あります。

私は「辛抱」という言葉が大好きで
よく「ここは辛抱の時」
と独り言でブツブツ言っている時がある
周りの方にいわれたことが多々あります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年5月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1263596407076378

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1263596763743009

の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1330回 今の私のキーワードは「嫌だな」「手ごわいな」というお客様が目の前に現れてくれないかな。と思うように…!!(2019.05.09.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年5月9日のテーマは

~どんなキーワードを入れるかで見える世界が変わる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201805090000/

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1330日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今年のゴールデンウィークも
とてもありがたいことに
約束だらけという感じで
お客様との家づくり計画の話を
進めさせてさせていただきました。

それに今回のゴールデンウィークは
気になっていたことがあったので、
それもお客様と約束した時間の合間を縫って
片付けさせていただきました。

気になっていたこととは、事務所のプチ改装と
要、不要なものを判断して不要なものは捨て
プチ改装で作った棚に必要なものを
整理整頓することです。

どこに何があるのかが把握できて
事務所の中もスッキリしましたが、
私の心がそれ以上にスッキリしました。

いつもはこの時期、少なからずも「5月病」の影響で
心がどんよりする私ですが、
今年は心が晴れやかになり、むしろやる気がわきすぎて
空回りしないように注意しています。

やはり気になったことから
いつも優先して片付けていく
という私の性格が前面に出た
ゴールデンウィークの過ごし方でした。

お客様と商談していて
《なかなか難しいなぁ》
と思うことがある。

に目が留まりました。

私の場合、実はいつもこんな風に
「手ごわい」と感じるお客様ほど契約に結びつき、
逆に話がトントン拍子で進むお客様ほど
契約に至らないケースが多々あります。

今年の初め、あるセミナーの講師の方が
これと同じことを話しておられたことがあり、
それに対して自然とうなずいてしまったことを思い出しました。

どんな内容なのか一言でいうと

決まらない感じるお客様ほど決まり、
決まると感じるお客様ほど決まらない。

これが商売のセオリーだということです。

この話を聞いた以降、私は、
「手ごわいな」と感じるお客様のほうが
さらに、いいモチベーションを得て
やる気がわくようになりました。

今日のお題は
「どんなキーワードを入れるかで見える世界が変わる」
です。

「嫌だな」「手ごわいな」と感じるお客様は
実は私に似てとてもお金のことに
細かい習慣があって
そこの精度が求められることを
「嫌だな」「手ごわいな」と感じていたのでした。

しかし、そこに私の共感が生まれると
「嫌だな」「手ごわいな」という苦手意識は
どこかに吹っ飛んでしまい

逆に今はそんなお客様を望むように
私は行動するようになってしまいました。

今の私のキーワードは
「嫌だな」「手ごわいな」というお客様が
目の前に現れてくれないかな
と思うようになったことです。

私の天邪鬼もここまでくれば、
自分でももう手が付けられず
「しばらくの間、素直にそれに従う」
ともう一人の自分が決めて今は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年5月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1262561327179886

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第1329回 そんな中で私がなかなか捨てられないダイレクトメールとは…!!(2019.05.08.水)

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2018年5月8日のテーマは

~お礼ハガキが届くたびに《なんてもったいない》と思う~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201805080000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1329日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私のところにもよくダイレクトメールやはがきが送られてきます。

自分の商いに活かせないものか!?

とつい目を通してしまいます。

私の場合は、まず、キャッチコピー
そしてそこに書かれている文章の内容を確認することから始めます。

ここで全く私の感情に響かなければ、ゴミ箱行きです。

しかし、そこで、もし、
「私の感情に響いてくる、なかなかいい文章を書いているな!!」

と感じれば、

「果たしてだれが書いたのだろう」

と顔写真を探しに行きます。

ここで顔写真が見当たらなければ、
「なんてもったいないことをしているんだ」
となり
そこで終わってしまい、
ごみ箱行きの確率が高くなります。

さらにその顔写真の下に自己紹介文があればそこに目が行きます。

こんな流れでダイレクトメールや売り込みのはがきに
私は対応しいしまいます。

お礼状の場合
私の目が行くところは私の住所と宛名です。

ここが手書きであれば、
そこで私の目はワンストップしてしまい
特に筆ペンで書かれていた場合は
自分の字と比較してしまいます。

何が一番気になるのかというと
字を書いた方の個性がどんなふうに伝わってくるのか?

ということです。

お礼のはがきの内容は手書きで長々と書かれると
実は読むのに私は疲れてしまい
最後まで読まない可能性も出てきます。

特にここは個性の強い字だ
と余計に疲れることもあります。

内容重視ならば、そこは印刷したような活字で
3~4行くらいの細かなセンテンスで書かれていた方が
読み入ってしまいます。

最後に名前を書く時は
やはり、自分の自筆で書かれた方が
私の場合は自分の目に留まります。

今日のお題は
「お礼ハガキが届くたびに『なんてもったいない』と思う」
です。

こんな中で、一番重要だと感じるのが、
顔写真です。

いい文章だと感じる時、
印象に残る度合いが
顔写真がないと折角のいい文章なのに
誰が書いたのかわからないと
熱くなりかけた気持ちが半減してしまいます。

おそらく私だけではなくて
特に現在はいろいろと送られてきすぎるので
どんどんごみ箱に捨ててしまう癖が身についてしまっています。

そんな中で私がなかなか捨てられないのが
顔写真が入ったものと
物凄く私の感情に響く文章が書かれた内容のものです。

ちなみに物凄く私の感情に響く文章とは
自己開示が入った文章で
例えば、「今私は猫ちゃんと一緒に暮らしています。」
というくらい短くても
とても私の場合は共感を呼ぶことができて
捨てることができなくなってしまいます。

私もよく、「なんてもったいない」感じる通信が多々あります。

それでは、また明日。

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第1328回 「失敗の原因は我にあり」で物事を進めることにしているわけ…!!(2019.05.07火)

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2018年5月7日のテーマは

~知人が何回も”プラスの方向”で発言する理由~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201805070000/

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1328日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はよく失敗をします。

ゴールデンウィーク期間中、
外でお酒を飲む機会があり
カウンター席で飲んでいました。

お客さんが徐々に増えてきて、
最初は空いている席に上着を置いていましたが、
それでは席が足りなくなってきたので、
上着をお店に預けることにしました。

昔は、忘れ物のチャンピオンだった私も
この前もちょっと触れましたが、
収納整理アドバイザー2級を取得し、
今は、定位置に必ず戻してしまう癖を身に着けました。

帰りの車の代行屋さんに
即座に車の鍵を渡せるように
いつものポケットにしまい込み
きちんと確認もしました。

ところが上着が返ってくると
車の鍵がいつもポケットにところにありません。

もしかすると昔の癖が出たかもしれない
と感じ、
上着を全部さかさまにして
ポケットに入っているものを確認しましたが、
車の鍵が見つかりません。

それでも、もしかすると鍵を付けたまま来たかもしれない
といわれ、車に確認に行きましたが、
やはりきちんと鍵をかけられたままです。

あきらめかけていたら、
なんか上着が置かれていた反対側のカウンター席の上に
どうも車の鍵らしきものが二つほど見えました。

そのうちの一つが私の車の鍵でした。

ここでお店の方に

なんだ、ポケットから落ちていたじゃないか、
次から気をつけろ

とお客だからという上から目線になって
口に出してしまうと
その場にいたみんながマイナス思考になってしまう
と私は感じました。

そこで、プラス思考になるには
と酔っぱらいながらも考え
私は、次のような結論になりました。

ポケットの位置はマジックテープのポケットではなくて
次からはチャックのついたポケットにするということです。

ちなみに私の上着は
釣り道具をあちこちに入れておけるようなチョッキで
ポケットがたくさんあり、
女性の方が使うようなバッグ代わりに使っています。

チャックのついたポケットに車の鍵の定位置をうつすと
二度と同じ理由で車の鍵をなくすことはありません。

今日のお題は
「知人が何回も『プラスの方向』で発言する理由
です。

私は、自分がプラス思考になるとしても、
それによって誰かがマイナス思考になり、
犠牲を伴うことを望みません。

それよりだったら、「失敗の原因は我にあり」
と認めてその時自分はマイナス思考に
一瞬なるかもしれません。

しかし周りの方までは巻き込みたくなく、
ストレスがかからずにマイペースで
生きてほしいと私は思っています。

失敗したときは誰かのせいにするのではなくて、
自分で認めて受け止め
そこから始めることにしています。

もう一度書きますが、常に
「失敗の原因は我にあり」
で物事を進めることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年5月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1261046713998014

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