第1240回 行動したものだけが次のステップにいくことができると思って…!!(2019.02.08.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年2月8日のテーマは

~渋るお客様を無理矢理クロージングしてはいけない~

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1240日目、私がfacebookに書いた言葉
から

となりの営業マンが
「渋るお客様をどうやってうまくクロージングすればいいのですか?」
といったような質問をしてきた。

私は、なんて素直な質問なんだ。
と感じました。

この質問は営業マンであれば、
だれでもいつもその辺に落ちているような質問だ
と私は思っています。

当の私自身も今もそうです。

私は、1年前に3日間、愛知県に勉強に行っていました。

懇親会で出会ってまる五年になる
住宅会社の専務さんと似たような話になりました。

専務さん、いわく、どうも全体的に専務さんが現役で
営業マンをやっていた時と比べると
今の現役営業マンの契約するペースも遅く、
さらに契約率も下がっているというような
話の流れになりました。

ちなみにこの住宅会社は社長さんもよく知っている方で
売り上げ数でいえば、
私と一桁違う大規模の住宅会社さんです。

大きな住宅会社さんほど「人」での悩みは尽きないんだな。
と私は感じました。

いろいろ話しましたが、

いい結論が出たなと私は感じました。

それは、この住宅会社の
社長さんや専務さんが現役営業マンの時にやっていた
別れ際の握手です。

詳しく書くと、二時間ほどの見込みの方との商談が終わり、
別れる前に旦那様とまず、痛いくらいに強く手を握って握手し、
そのあと左手に変えて今度は奥様とまた強く握手することです。

そうやって、「私にお任せください」といい
別れるようにするということです。

実際に体験してみると強いというよりは
痛いというくらいの力加減で握手してこられます。

当然こちらも強く握手を返さなければ、
手がつぶれてしまいそうな勢いです。

つまりここに感情のやり取りが発生し、
記憶に自分という営業マン定着させる
という意味だなと私は感じました。

どんなに感情に響く文章や発する言葉でも
実際に触れて接触するという行為にはかないません。

商談で盛り上がった時は特に大事な握手と私も感じ、
今後自分でも実践に取り入れてしまうことにしました。

多分政治家の方たちも握手をするのは
これが本質だと腑に落ちた出来事でした。

今日のお題は
「渋るお客様を無理矢理クロージングしてはいけない」
です。

焦って物事を進めても私の経験では
よい結果には結び付きません。

私は、こう考えます。

渋っているけれども、
自分と会う時間を作ってくれていることも事実です。

ならば、まだ、脈ありの状態です。

そこで無理矢理クロージングしてもむしろ逆効果です。

その奥底にある問題を見つけ、引き出してきて
そのことを私自身が解決し、
私への信頼のランクアップが必要です。

これは、営業マンの力量によって変わり、
経験を積んでいく必要があります。

しかし、握手はとてもシンプルでやろうと思えば、
新人営業マンでもできる行為です。

そして、お客様の気持ちも一気に返ってきます。

握手を拒否されるようであれば、
「私はあなたを信頼していないよ」という合図で
クロージングどころではありません。

もっと自分という人間を売り込んで
信頼を得る必要があります。

営業というお仕事は0点か100点しかありません。
70点なんて点数は存在しません。

しかし、新人営業マンであれば、実績もなく、
場の雰囲気を感じそれに合わせて対応する
という感覚も身についていません。

これは実戦で何度も失敗して
自分の契約にたどり着ける自分流のやり方を
試行錯誤して身につけなければならず、
時間を要します。

しかし、別れ際に強く手を握り、
それを握り返してくれる力により、
相手の方の私への信頼度を確認するというやり方は
やろうと思えば、直ぐにできて、
スピードを伴った契約率にも直結してきます。

もう一つ、営業には
「これを覚えておけば、だれでも思い通りに契約にこぎつける」
という完璧なやり方など存在しません。

実際にそんなやり方があったら、
私自身が知りたいくらいです。

ならば、できることから試してやってみるしか方法はなく、
行動したものだけが次のステップにいくことができると思って
私はすぐ行動してみることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年2月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の3つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1239回 「人間は一人では生きていけない。」この言葉の意味の本質を常に自分の頭の中に置いて行動することが…!!(2019.02.07木)

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2018年2月7日のテーマは

~結果を出したら低すぎるくらい腰を低くする~

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1239日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が知っているご年配の方の社長さんの言葉で、
自分がどんなに良くなっても
謙虚で誠実であることを忘れてはいけず、
黙っていてもそれが全身からあふれ出すように
行動しなければならない。

という言葉があります。

こんな言葉が出るくらいだから
自分もそれで失敗した経験があるのだろう。
と私は察しました。

このことを実践するうえで
私が大事にしている第一歩は言葉遣いです。

その中でも、必ず、どんな方に対しても
「〇〇さん」というように「さん」付け
で私は名前をお呼びすることにしています。

目上の方に対しては当たり前のように感じることですが、
同い年の方やそれより下の方でも
社会人として働いている方に対しては
尊敬の念をこめて、いくら親しくなったとしても
すべて「さん」付けです。

もちろん、アクセントも
人を馬鹿にしたような言い方ではなくて、
相手の方をちゃんと想っているよ。

という気持ちが込められて伝わらなければ
意味がないとも思っていて
上辺だけの言葉で言わないことも絶対です。

これ一つでも敵を作りにくいやり方だ
と私は感じています。

私の感覚では、心底から
すべて方が私の味方になってもらうということもあり得なく、逆にあったら変かな
とも感じています。

ということで、
だまっていても、敵は必ず、目の前に現れます。

私の感覚では「余計な敵は作らない。」

という意味です。

特に自分のチーム内で余計な敵を作ったら、
心がバラバラでいつもピンチの状態が続き、
円陣ばかり組んでいなければならず、
行く末は、「いつも敗戦ばかりだな」と認識してしまうと
さらに緊張の糸も切れ、
「どうでもいいや」の方向に向かっていってしまいます。

これでは何にもならないと私は思っています。

今日のお題は
「結果を出したら低すぎるくらい腰を低くする」
です。

自分が調子よく成績が伸びている時こそ、
一人でも心から私を想ってくれて行動してくれる味方が
必要になります。

その時普段の行動で
余計な敵を作るような行動や言動は慎んで行動していなければ
誰も助けてくれません。

まさに「結果を出したら低すぎるくらい腰を低くする」です。

結果を出して天狗になり、他の方をいかくするように
威張り散らして何になる
というのが私の感覚です。

仕事は調子に乗って
どんどんいい方向に前進することは
とてもいいことだと私は思っています。

しかし、たとえ、威張りたいと思ってもそうせず、
それと反比例して
謙虚で誠実に行動することもとても大事だ
というのが私の実体験です。

そうやって自分で行動していると
思わぬピンチに追い込まれたとき、
本当は味方として、あてにしてなかったけれども
手を差し伸べて私を助けてくれる方が必ず現れます。

もし、現れなければ、その原因は自分の中にある
というのが私の答えです。

「人間は一人では生きていけない。」

この言葉の意味の本質を
常に自分の頭の中に置いて行動することが大事だ。
と私は思って行動することにしています。

それでは、また明日。

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第1238回 何か理由をつけてやらないでいるとそれは絶対に自分の進化には繋がらないというのが…!!(2019.02.06.水)

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2018年2月6日のテーマは

~カードが増えるたびに接客や商談の成功率は上がる~

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1238日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「まずはこちらの機能について説明させてください」

というカードは
まず、失敗した経験を積めば積むほど
自分の手元のカードが増えていきます。

まずと書いたのは、
例えばその失敗を誰か他人のせいにしたりしているうちは
カード自体は増えているものの
実際使えないカードが増えているだけにすぎない
というのが私の答えです。

使えるカードを増やし続けるには
失敗がたとえ、どんな過程を通ってきたとしても
責任を自分でとる必要がある
と私は感じて実践しています。

そのためには、自分が基本です。

私は他人をあてにしてはいけない
というやり方です。

もし、他人をあてにしてうまくいったときには
「儲けもの」という感じで私はやっています。

自分でやることにより、
何もたらしてくれるのかというと
それは、自分だけの新しい気づきです。

私は確認申請プラスフラット35という融資条件をクリアする
耐震等級3の設計を私のところの標準仕様とし
家を設計しています。

毎回、新しい気づきがあります。

と言っても、「失敗による」という修飾語がつき、
本当は、もう一度図面の設計のやり直し
が付きまとい、「嫌になってしまうな」
というのも私の本音です。

それでも、CADによる設計は
やり直しが1日あれば完成するので、
高額だったけれども、時間のことを考慮すると
ありがたい道具だと私は感じています。

ちょっと脱線しました。

ここは、私の思い込みが原因で、
完璧ではなかった
自分自身で気づくと
当然40枚ほどある図面を
すべて修正しなければなりません。

でもこれも修業だと思い、自分自身でやってみると
もう二度と同じ大きな過ちは犯さなくなります。

また、自分でやったことはCAD設計の場合、
データとして残っているので使いまわしがききます。

こうやってどんどん効率アップを目指していくことも
自分でやっといるからこそ、
すぐにできるというものです。

今日のお題は
「カードが増えるたびに接客や商談の成功率は上がる」
です。

どうせ手持ちの実戦で使えるカードを増やすのであれば、
その基本は自分で行動している
ということが私の場合は基本です。

自分でやることにより、
途中で「ここはもっとこうしたほうがいいな」
と気づくことが多々あります。

そうするとそのまま放置しておくと
また同じ過ちを犯す原因のままですが、
自分で改善することができ、
効率アップにもつなげることができると私は感じているので、
自分で行動するのが基本です。

自分でできれば、他人に教えることだってできます。

もちろん、どこの過程で苦労するのかも
自分で経験しているので
手に取るようにわかります。

私はこうやって、
「カードが増えるたびに接客や商談の成功率は上がる」
の状態に近づけてきました。

やったものだけが次のステップに進むことができる
というのが私の経験です。

何か理由をつけてやらないでいる
とそれは絶対に
自分の進化には繋がらないというのが私の意見です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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の4つでした。

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第1237回 「お客様がためらっていることを引き出しやすい状態に持っていく。」という感覚とは...!!(2019.02.05.火)

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2018年2月5日のテーマは

~お客様が"何をためらっているのか?"と考える~

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1237日目、私がfacebookに書いた言葉
から

初めて出会い、アポまで行くことがあり、
第一回目のアポが来週の同じ時間でお互い納得し、
場所はお客様の家であったり、会社であったり
その都度変わります。

しかし、私の場合、まず、ドタキャン
という経験はほとんど記憶にありません。

多分、アポの実行でさえ、私は自分を売り込み
少しでも、信頼を得てアポを実行するように
自分で意識して動いているからかもしません。

大体はいきなり本題に突入していく私ですが、
たまに、いきなり本題から始めるとまずい展開になるな
と感じる方もいらっしゃいます。

そんな時は、助走が必要になります。

いわゆる説明から入ることになるのですが、
私の場合、実は説明ではなくて、
お客様の意志で本音をいつでも突っ込んできやすいように
いたるところに隙を作っています。

例えば、今の季節だと、
昨日の天気予報で
朝に沢山の雪が降って積もっている
可能性があることを知っていたので

家の壁の周りの脇全部の雪を1時間早起きして
寄せてから参りました。

となげかけます。

大体の方は雪よせはしていますが、
「なぜ家の周りを全部なんだろう?」と
疑問に思う方もいらっしゃいます。

詳しくは書き表せませんが、準備していた資料を出し、
雪が原因で、ワンシーズン冬を過ごしただけで
大量のシロアリにやられてしまった
腐ってしまった柱の写真を見せます。

これは、結構知られていない最新情報で
特に高気密高断熱の完璧な少エネルギー住宅ほど
顕著に表れる現象です。

あるいは、リフォームでも前の家の壁をはがさずに
空気を密閉させてしまった状態で、
外壁のリフォーム工事を重ねてしてしまったために
その隙間に結露が起きたことが原因でおこってしまった現象です。

言葉で表すと、
通気工法で施工されているにもかかわらず、
雪が原因で、人間でいえば、呼吸できずに
家を窒息死させてしまったという表現になります。

これを初めて会った相手の方に突っ込ませようと
私が放った意味のある説明です。

相手の方は、何かの拍子で
一度疑問を投げかけてしまったら、
疑問をぶつけることを我慢することができなくなり
すべて自分の中にある疑問をぶつけて解決しようとします。

その初めの言葉が
「他のお客様と違い、恥ずかしいことで私だけの疑問かもしれませんが...」
という思いです。

これに私の答えもいつも決まっていて、

「〇〇様だけではないですよ。皆さん素朴な同じ疑問を持っていて
私に確認するために聞いてこられます。
決して、恥ずかしいことではなくよくあることです。」

と伝えると安堵したリラックス状態で
私に持っている疑問を勝手に私に投げかけて
できる限り、質問してきます。

この質問にすべて的確でシンプルに納得した返答を返すと
私の株は一気に上がり始めます。

今日のお題は
「お客様が『何をためらっているのか?』と考える」
です。

私の場合、「お客様が『何をためらっているのか?』と考える」
というよりは、

「お客様がためらっていることを引き出しやすい状態に持っていく。」

という感覚です。

こちらが相手の許可も得ないで、
一方的にする説明は嫌われるだけですが、

逆に、相手の方に一方的に言われたことに対して、
すべて的確に納得した答えを返答して返していくと
それは信用、信頼に変わっていきます。

このために私がやってきたことは
まず気づいたことはすべて学ぶということと、
学んだことを実践してみて経験を積む
という繰り返しです。

最後はたとえ、理不尽なことでも
素直に受け入れてコツコツとやってきた人間にかなわない
というのも私の経験です。

やはり時間がかかっても
ひたむきにコツコツとやっていくことが
最も後悔を残さないやり方だと私は思っています。

それで、どんなにきつくても手を抜かずに
コツコツやり続けることにしています。

それでは、また明日。

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第1236回 「生きるか死ぬかの真剣勝負で物事に取り組む」とはこんなことだと…!!(2019.02.04.月)

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2018年2月4日のテーマは

~若い営業マンは意外なことで行動をためらっている~

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1236日目、私がfacebookに書いた言葉
から

申し訳なく思いますが、
どうも今日のお題は共感できないことがあります。

私が学んだことを一つ一つ書くことにします。

「なかなか全員が実行していない」

私が学んできた経験で得た答えは、

「人に強制されたことは、やりたくなければ、やらなくていい」です。

ただし、どんな理由があろうとも
契約して結果を出し、
クレームがあってもすべて自分で責任を負うということです。

これが営業マンの基本だ
と私はハウスメーカー時代に学びました。

私は、ハウスメーカー時代の営業の修業の目的として、
「自分一人だけの力で、見ず知らずの方に私のお客様になっていただく。」

ということが一番の目的でした。

それに採用していただく時も
本来であれば、私がお金を支払って
教えていただけなければならない立場なのですが、
父の残した借金返済があり、
それができませんでした。

最初から、担保と呼べるものは私の身ひとつだけでした。

こんなことからも先ほど書いた

どんな理由があろうとも
契約して結果を出し、
クレームがあってもすべて自分で責任を負う

です。

年が若いとか、
そんな甘えは許されない状態を自分で作って
営業戦線に私は向かっていました。

今もよく書きますが、私は、飛び込み営業によって出会い、
アポを取って会い続け、自分を売っていく
という営業方法は今も実行していますが、
ストレスをそんなに感じず、普通にできることです。

しかし、私が未だに苦手なのは、
相手の方の顔が見えない電話による営業スタイルです。

ここを補うやり方が自己開示を中心とした手紙を書いて
自分という人間を売っていく。
というやり方でした。

勿論、万人に通用するやり方ではありません。

「家」というものだけが欲しい方には、通用しない
という印象を私は持っています。

そう望まれている方は
私という人間は必要ない。
という意味にとらえました。

こんな方には、無理矢理押し売りのように手紙を書き続けても
いい結果が出ないということで、
結構、縁がなかったとすぐにキッパリ諦めます。

しかし、そんな方ばかりではありません。

誰から家を買ったらよいのだろうか?

と悩んでいる方も結構いて、そんな方には
特に電話が苦手な私にとって
自己開示を中心とした手紙を書いて
贈り続けるというやり方は効果覿面でした。

ライバル会社の営業マンという立場で見ると
営業レターを送って
「送って怒られたらどうすればいいのですか?」
という営業マンの方がいたとしたら
超ラッキーでたまりません。

言葉大分悪くなりますが、

「超温室育ちで未だに平和ボケしているお坊ちゃま。」
最近だと「お嬢様」もいるようですが

「そのまま、気づかずに平和ボケしたまま生きていてくれ。」

汚いかもしれませんが、そんな感覚を私は持ってしまいます。

自分を売り続け、「恥ずかしい」
という言葉も自分の辞書から消え去り、
死ぬ覚悟でやっている私が、
そんな方には、死んでも負けるわけにはいきませんでした。

本当に大分言葉が悪くなりました。

今日のお題は
「若い営業マンは意外なことで行動をためらっている」
です。

私がライバル会社の営業マンだったら、

「営業レターのクレームは私がすべて対応するから」

と言いづけ、上司もそのまま平和ボケしていてくれ。

という感じです。

厳しい言い方ですが、営業レターを出すことが最終目的であれば、
これでもいいと私は感じます。

しかし、営業マンとして給料をもらっている以上、
「0」か「1」の厳しい結果で
評価を受けるのが本来の仕事です。

私もかつて、のんのんと仕事をしていて
ほかのライバル会社の営業マンの方ならば、
まだいい方ですが、
同じ会社の同僚に契約を持っていかれたことがあります。

支店長にしてみれば、モタモタしている私よりも、
早く契約を自分の店に持ってくれれば、「御」の字で
誰でもいいという感覚です。

こんな経験を持つ私は、
結果を自分が求められていることに対して
「手段など選んでいられない。」という感覚です。

自分が「これをやって結果に結びつける可能性」
が少しでもあるヒントを得たら、
貪欲に取り入れ、やってみるだけです。

ことわざでいえば、「生き馬の目を抜く」です。

自分の同僚だってライバルなのです。

私には、「送って怒られたらどうすればいいのですか?」
という暇はありません。

そんなことを言っている時間があるならば、手紙を一通書いて
自分で悔しい思いをした方が、自分の糧になる
で、私は現在までやってきています。

「生きるか死ぬかの真剣勝負で物事に取り組む」
とはこんなことだと
私は決めつけて行動しています。

それでは、また明日。

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第1235回 それにしても、なんか、住宅営業の失敗しにくい法則に似ているな。と…!!(2019.02.03.日)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年2月3日のテーマは

~体調の変化のチェックポイントを持っているか?~

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1235日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、病気をもらいやすい体質です。

誰かがくしゃみをしていたら、
大げさな表現かもしれませんが、
その光景が目にはいただけで
「あれっ、もしかすると、風邪、もらっちゃうかもしれない。」
と思った瞬間、次の日に起きると
「風をひいてしまっている。」という状態です。

「これは、まずい、傾向だ。」
と自分で感じ、原因を究明してみると
あることが原因であることに気づきました。

それは、「超オープンで、常に何でもニコニコ笑って受け入れてしまう」。
私の性格です。

相手の方の要望はもちろんのこと、
風邪まで一緒に受け入れてしまっているようです。

相変わらず、自分の人の好さにあきれてしまいます。

しかし、「さすがにこれはまずい」と感じ、
風邪をひいている方に気づいたら、
今は、逃げることにしています。

何事も、堂々と受け止めて真正面から受け止めて
向かっていく性格の私ですが、
風邪にはかないません。

それでも、見込みのお客様が
風邪をひいているときのアポは
私から約束を破ることはできません。

勿論、商談なので、
マスクを着けたままというわけにもいきません。

そこで私のとる対策は、たとえ、ストレスになっても
緊張し続けるという方法です。

神経をビンビンに働かせて、緊張状態を続けていると
確か風邪の菌は私に付着しているかもしれませんが、
「自分で風邪にかかっているかも…!?」
という不安はどこかに忘れてしまっています。

それに思わぬ副産物にも気づきました。

それは、神経をビンビンに働かせているせいなのか、
相手の方が、「なぜ今こんなことを言い始めたのか」
などということから、
その本質について
すぐに奥深く気づけるようになったことです。

おそらく、風邪がまったく関係ない季節は、
私の感覚も鈍感になっていて、
気づけないことだな。
と感じる時もあります。

ちなみにこの超緊張状態は家に帰って、
熱めのお風呂に入るまで続けています。

熱いお風呂だと、寒い今の季節なんかでも、
お風呂に入って、すぐ汗が出てきます。

これと同時進行で、私の緊張状態も解けていくといった感覚です。

風呂から上がたら、「葛根湯」という常備薬を飲んで
すぐに床について眠りに入り、朝起きると
「のどが痛い」とかというような風邪の症状は
なくなりました。

最近は、室内で、座ってやるデスクワークが増え、
今の季節、特に外出した時は私の免疫力も低下していて、
風邪をひきやすくなっています。

20代のころ、今みたいな真冬でも
一軒、一軒飛び込み営業していた時は免疫力もあり、
過酷な状態を毎日続けていても
風邪をひくことはありませんでした。

しかし、今は、温室育ちになれてしまっているせいなのか、
すぐ風邪をもらってしまいやすい身体になってしまいました。

今日のお題は
「体調の変化のチェックポイントを持っているか?」
です。

私の場合、特に風邪に関してですが、
誰か風邪をひいている方に気づいたら、
何でもかんでも馬鹿の一つ覚えみたいに
真正面に向かわず、
その場から、去ることにしています。

また、お客様との商談の約束が決まっていて、
相手の方がたとえ、風邪をひいていても
私と会うことを実現したいと思っているときは
逃げない代わり、超緊張状態を保ち
風邪の菌を意識してブロックすると
私は決めて行動しています。

私の経験上、隙を作らない緊張状態は
風邪の菌さえも防いでくれるという持論です。

それにしても、今の秋田の寒い季節は
特に真剣な家づくりの相談が増え、
契約数や契約率も上がる季節です。

酷い風邪にかかってしまい、
アポをドタキャンするなんて行動は
家づくりのプロとして絶対やっていけない行動だ。
と私は思っています。

「風邪をひいてしまいそうで、危ないな」と感じるときは
安易に行動しないで、早めの対策を意識して取り続け、
人間が本来持っている治癒能力に任せる準備を
自分で整えておくことが大事だと思っています。

それにしても、なんか、
住宅営業の失敗しにくい法則に似ているな。
と私は今、感じています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1234回 最初に自分で見つけた小さな楽しさは、大きな「やりたくてしょうがない」に化け…!!(2019.02.02.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年2月2日のテーマは

~その目標は”義務”になっていないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201802020000/

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1234日目、私がfacebookに書いた言葉
から

目標は義務ではなく

「やりたくてしょうがない」

というところに目が留まりました。

「やりたくてしょうがない」
は何をするにも一番いい状態と私は思っていて、
この力に勝る力はないと思っています。

ただし、私の経験上、
それだけでは「永遠に長続きしないな」
とも私は感じています。

私の場合だと、「やりたくてしょうがない」
というと思いでやっていたのに、
「とても辛くてやめたい」という
大きな壁が目の前に必ずやってきて立ちはだかってくるのです。

口先だけで、「やりたくてしょうがない」
と気持ちを入れるという意味でやってみても
やっぱり、解決しません。

こんな時、私がとる行動は
まず、今の状態を黙って受け入れて認めることから始めます。

その時、初めに出てくる言葉は
私の場合、「辛いな」という本音の一言です。

でも、「やめたい」という言葉は出てきません。

今やっていることは自分の意志で
「やりたくてしょうがない」で続けてきたはず
と頭に思い浮かべることにしています。

何が楽しくて「やりたくてしょうがない」で続けてきたのか
その大元をひたすら追求していくと

いろいろと理由は浮かんでくるものの
そんなことはどうでもよくなり、

「ただ自分で楽しいから今まで続けてこられた。」

という答えにたどり着きます。

そうすると、今度は、

「今、『辛い』という理由だけで、本当にやめてもいいのか」
という言葉が頭をよぎります。

答えは、いつも「やめたくない」です。

この時、ネガティブなことは頭の中からどこかに追いやり、
ポジティブの中でも、
一番、自分がうれしかったときを追求していきます。

この答えも、私の場合は、それまで過程は別の道をたどっても
必ず行きつく最後に行きつく場所が決まっています。

その場所とは、見ず知らずの関係だったのに、運で巡り合い、
初めて自分だけの力で契約にたどり着いて、
家を引き渡したときに嬉しそうにしているお客様の姿です。

この光景がいつも蘇ってきて、
私の前に立ちはだかっている
大きな壁を乗り越えるキッカケとなり、
さらに、それは「やりたくてしょうがない」
という状態に加速していき、
当たり前のことだったかのような自分の日常になります。

今日のお題は
「その目標は『義務』になっていないか?」
です。

『義務』だけで続けていたら、
最終的に苦痛しか残らなくなり、
必ず、最後は耐えきれなくなり、
あきらめてやめてしまうことにつながってしまいます。

私の場合、この『義務』という制限が加わる言葉の中から、
変に聞こえるかもしれませんが、
自分の意志で「楽しさ」を見つけ、
自分で決めて、結果にもこだわって
挑戦してみることにしています。

そうすると、小さな光が見え、
自分で勝手に明るい兆しがやってくるな
とワクワクでするのです。

人生は、ほとんどのことが自分の思った通り
うまくいかないことばかりだ
というが私の経験です。

でもだからこそ、最初に自分で見つけた小さな楽しさは
大きな「やりたくてしょうがない」に化け、
私のモチベーションを上げていくのにつながるのです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年2月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1233回 たとえ、いばらの道でも、自分でやる覚悟を決めてやり始めた仕事である以上、どんな結果になろうとも…!!(2019.02.01.金)

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2018年2月1日のテーマは

~営業レターは仕事の充実感を味わえるツールでもある~

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1233日目、私がfacebookに書いた言葉
から

営業レターに固執せず、
私がニュースレターやメールを送るときに
私が重要視していることは、

「この〇〇をもらったら、もらった方はうれしくなるだろうな!!」

と送った方のことを想い、
もらった方の心底笑った笑顔を思い浮かべることです。

そしてこの行動が私に充実感をもたらしてくれます。

私の場合、すべてはここからスタートします。

よく勉強会など行くと、
「お客様の為に~」というように
『為』という言葉を聞くことがあります。

私がおかしいのかもしれませんが、
『為』という言葉は、
なんか、「恩着せがましい」とか「本当は別の目的があるかも」
といったような二枚舌を思い浮かべてしまうのです。

ちなみに『人』と『為』と並べて書くと
『偽』という字になります。

私は、この日本語が
あながち間違ってできた言葉ではないと思っている人間です。

ということで、私は、『人』とか、
何とかの『為』という言葉は信じることができないということです。

しかし、『為』を『想い』に変えるとよいイメージが湧きだします。

私の場合、『為』は最後の出口にも
「強制」というイメージが絶えず、付きまといます。

しかし、『想い』となると
弱い営業マンと言われてしまいそうですが、
最後の出口で「自分」ではない可能性もあり、
他に持っていかれて
「ガックリ」という言葉も付きまといます。

しかし、この「ガックリ」が
自分を進歩させてくれるキッカケになることが
私の場合はほとんどです。

今日のお題は
「営業レターは仕事の充実感を味わえるツールでもある」
です。

今日のお題の中で
「仕事の充実感を味わえる」
というところが、私の心に響いて入ってきました。

「充実感」という言葉の陰には、
すべてが成功する
ということではないと私は思っています。

意味不明かもしれませんが、私の感覚では
たとえ、失敗したとしても
「仕事の充実感を味わえる」
と感じています。

その時、持っている自分の力を惜しまずに出し切ったけれども
契約はほかの方に持っていかれて「0」になってしまった。

この苦い経験も、私にとっては、
「仕事の充実感を味わえる」
になります。

しかし、ここでそのまま終わるのではなくて、
自分自身で奮起し、
「次はお客様に信頼を得て契約に結びつけるぞ」
といつも、思ってしまうのです。

やらせられている仕事のうちは
こんな発想は出てきません。

でもここで終わってしまえば
悲しい人生になるなとも私は感じています。

たとえ、いばらの道でも
自分でやる覚悟を決めてやり始めた仕事である以上
どんな結果になろうと、
「仕事の充実感を味わえる」状態を作り、
私は常に何事にも臨んでいます。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1232回 女性の経営者の方の内面を観察することほど、勉強になることはない。という風に思って…!!(2019.01.31.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年1月31日のテーマは

~本の中ではなく答えは身近にあったりする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1232日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が今、興味のあることは、経営についてです。

しかし、松下幸之助さんとか、稲盛和夫さんのような
大企業をトップに立った方の言葉は理解できますが、
すぐ、すべてを取り入れて自分の経営には活かせないな。
とも感じています。

私が興味をひいていて今、旬で注目している方は
コンビニなどのチェーン店に属さずに
昔から、自分の力だけで自分の店を持ち、
そこで切り盛りしている女性の方の経営者です。

誤解を受けるかもしれませんが、
それに夜のスナックを経営されている方も含まれ
一番、私には勉強になります。

私が最も尊敬していて
亡くなってしまった祖母も
早くに旦那様をなくし、魚の行商をして
伯母とそして、年子で生まれたばかりの父を
育て上げたことも影響しています。

私が受ける印象を一言で書くと
まさに「スモールビジネス」で
成功しているという感じを受けます。

ボランティアではなくて、
経営なので、営利目的という言葉が絡み
利益を確保しなければなりません。

キレイゴトだけでは済まされない世界で、
私よりも10歳20歳以上の女性が
さらに何十年も同じ店を切り盛りして続けているのです。

物凄く、私には参考になります。

「継続は力なり」ということわざがありますが、
これは、自分だけでなら可能です。

しかし、対、お客様という人が絡んでくると
「継続させるにはどうしたらよいのか?」
という要素のほうが強くなります。

ただ、黙々と間違っていないことを継続し続けていれば、
お客様がやってきて、無難に生きていける
というほど甘い世界ではないということも
私自身も自分で経営の継続を経験して知っています。

今日はどんどん内部に切り込んでいきます。

女性の方なので、手っ取り早い手段は
男の下心を刺激すれば、
一時的に売り上げは上がりますが、
花火のように一気に消えて見えなくなります。

女性でもこんな経営者を私は見てきたことも事実です。

しかし、中には、それを使わずに店を継続している方のほうが
長続きして店の存続が存続しているのです。

私が感じているのは、女性の方特有の
「心の『芯』の強さ」を感じるのです。

仕事ですので、まったく気持ちを入れず、
いつもと同じだからと言って、
ただダラダラとやっていたのでは
お客様とのけじめがなくなり、
永遠に飽きられ、最後は廃業に追い込まれてしまいます。

私が一か月に一回行くぐらいのスナックのママさんが
大勢のお客様が来る1時間前にやっていることがあります。

それは、化粧です。

最初に目に入った時は、家で準備する時間がなく、
化粧してこなかったのかと思っていたのですが、
いつも同じ時間に同じペースで化粧していることに気づき
なぜだろうと疑問に思ってみていると

明らかに、今日、お店が繁盛し、
私がお客様に粗相がないように
という願いを込めて
家で完璧に化粧してきたのですが、
さらに再確認の意味で
鏡を見ながら今日の営業に向けて気持ちを入れているのです。

これは、私の経験から
古くは飛び込み営業に向かう前の自分の気持ちと一緒です。

やっぱり、下心なんかを使ってはぐらかせず、
自分の身一つでお客様が来るのか来ないのかも
わからないことに自分の身一つで臨み、
真剣勝負しているのです。

今日のお題は
「本の中ではなく答えは身近にあったりする」
です。

私の住んでいる田舎でも大手チェーン店がせめてきていて、
さらに、後継者もいなく、年齢のこともあり、
何の商売でも店をたたんでいく方が
加速して増えています。

そんな中で、小さいながらも
自分を張って店を継続し
私より年上ですが、

女性の経営者の方の内面を観察することほど、
勉強になることはない

という風に私は感じていて、
今、私の身近で一番興味のあることです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年1月31日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1181911188578234

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1231回 本来の我を捨てて、たとえ、長生きできても、その人生を私は楽しむことができない。と… !!(2019.01.30.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年1月30日のテーマは

~自分の欠点に気がついていない人は意外に多い~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201801300000/

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1231日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、「欠点」と「利点」あるいは「メリット」は
背中合わせという感じです。

私の今までの人生を象徴している言葉に
「あきらめが悪い」という性格があります。

ハウスメーカーの新人営業マンになりたてのころ
私は、「最初これで仕事を契約していた。」
といっても過言ではありません。

営業スキルも全く持たない私の唯一の武器でした。

断られても、断られても、しつこく食い下がり、
「あんたには参ったよ」という状態を作り、
最後は相撲でいえば、押し出しで
ガムシャラに仕事の契約に持って行っていました。

これは、常識的にみると、強引な押し売りで、
今の時代だと警察沙汰になってもおかしくない状態です。

当然のことながら、こんな力業は長く続きませんでした。

この時、私は自己中心ではなくて、
相手の方の意志で物事を進めるにはどうしたらよいのか?
という風に思うようになりました。

同じ営業方法でも、一般に言われている
「しつこい営業方法」の本質を考えてみると、

あなたと会うことに対して
本当はどっちでもいいけれども
約束をして受けてしまった手前、
私にとってのちょっとしたメリットもあるかもしれないから、
貴重な時間を私が取って会っている。

大体の初めのアポのスタートはここから始まります。

ここから、
「あなたには、興味がないのに、しつこい人だな」
と思われる方向に向かうのか、
「なんか魅力がある人だから、また会いたいな」
という方向に向かうのかで、
全く違う結果になるというのが私の経験です。

私の「あきらめが悪い」という性格を
「あなたには、興味がないのに、しつこい人だな」
の方向に持って行ってしまえば、新人営業マン時代から
全く進歩がない状態になり、
ただ「ひつこい」という印象が残り、
歳を重ねれば重ねるほど、
「まったく学んでいないな」という馬鹿丸出しです。

逆に歳を重ねてよきも悪きも経験を積み、
悪きは修正してよきに改善し
そのことを楽しいと感じて生きていると
「なんか魅力がある人だから、また会いたいな」
になるという風に私は感じています。

よく勉強会などで、
「しつこい売り込みはしない」
と自分でうたっているから、
何回かあっても決まらなければ、
相手の方の出方を待っているやり方が
賢い営業方法だと思っている方がいらっしゃいます。

しかし、話を最後まで聞いてみると
契約に至らなかった
となるのです。

私の意見は相手の方が
なんかもの足りなそうにして私を求めていると感じるとき、
自分を売り込んでガンガン行くことにしています。

なぜかというと
私をどうしても必要としているように
自分の直感で感じ、その感覚を信じるからです。

今日のお題は
「自分の欠点に気がついていない人は意外に多い」
です。

冒頭にも書きましたが、
私の場合、「欠点」と「利点」あるいは「メリット」は
背中合わせです。

今の私は、万人に好かれようとは思っていません。

私を嫌いな方がいない方がおかしいという感覚です。

しかし、その反面、この私の性格を好きで
家という大きな買い物を契約してくれる方も現実にいらっしゃいます。

最近、私は、女性の方の声に耳を傾ける傾向にあります。

理由は、男性は外見で判断する方がほとんどで、
中身まで見抜いて接している方は少なく、
奥が浅いように感じています。

たまに、男性感覚の女性の方もいて、
物が大好きという方もいらっしゃいますが、

大多数の女性の方は内面の感覚に対して
奥が深いように感じています。

最近、初めて会った方で、
夜の飲食店を経営している女性の方に
話の流れで、私が普段抱いている疑問をぶつけてみました。

それは、
「男性に対してみる目よりも、
同性に対してみる目が厳しくないですか?」

という疑問です。

そうすると、「そうです。」

という答えと同時に

「許容範囲は存在するものの、それ以上になり、
直感で嫌だと感じたら、それは私の経験上、
絶対当たっているから、後で後悔しないように
それ以降は深く付き合わない。」

という答えです。

これが本質だと私も直感しました。

私は、自分でも納得していて、
気を付けてなおせる「欠点」は
すぐに自分で直すことにしています。

しかし、自分以外の意見で、
たとえ、100歩譲っても
絶対に納得できない「欠点」は直しません。

なぜなら、そこには私の本当の「利点」「メリット」を超えた
「美点」あるいは本来の私の「魂」があると感じています。

本来の我を捨てて、たとえ、長生きできても
その人生を私は楽しむことができない。

が私の本音です。

それでは、また明日。

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