第1416回 面倒くさがらずにその通りやれば、誰でも成功する。ということが伝わることが大事だと…!!(2019.08.03.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年8月3日のテーマは

~“100人中97人の方が参考になった”と伝える~

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1416日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日は全く違う展開で書いていきます。

数字よりもさらに記憶に定着することができるヒントになる
と思って私の経験を書きます。

私は大工見習時代から
現在にかけていつも仕事の時は一緒の道具があります。

呼び名はいろいろあると思いますが、
私が知る限りの呼び名は「コンベックススケール」と呼ばれていて、
簡単に言うと小型の巻き尺みたいなもので
寸法を測ることができる道具です。

大工見習時代から
仕事に行くときは切っても離れない関係です。

しかし、これよりも優れた
寸法を測る道具があるのです。

それは、「バカ棒」と呼ばれている道具です。

自分の切りたい寸法に木に鉛筆を使って印をつけると
誰でもその寸法に切れる腕があれば、
間違いなくはなくなるというものです。

余計なことで神経を使うことなく、
頭も疲れない道具です。

この「バカ棒」の考え方が
お客様の心を動かすことにつながるという発想です。

私が学んだ経験で、
キャッチコピーを打つ上で
最も大事なことは
お客様に心に響いて実際に動いてもらわなければ意味がない。
ということです。

つまりは、今日の事例で行けば、
これを実行するとあなたは97%の確率で
必ず成功できる魔法のような方法がある

というふうに伝わることです。

一つ間違えれば、
詐欺師になってしまうような出来事のようですが、
もし、それが事実であれば…、

と深く伝わると「一度は試してみようかな」という風になり
お客様は動かずにはいられなくなります。

もちろん詐欺師は絶対にダメですが…

その根拠を知りたい方はご連絡ください。

とお問い合わせ先を示して
オファーをかけると連絡が来る確率は
「0」ではないというのが私の経験です。

ちなみにその根拠とは、自分にしかできないもので、
間違っても誰かが真似しても
一夜漬けでは誰にもまねできない
自分独自の能力のことです。

今日のお題は
「『100人中97人の方が参考になった』と伝える」
です。

私がこれにもう一工夫するとすれば、
「バカ棒」の発想です。

面倒くさがらずにその通りやれば、
誰でも成功する

ということが伝わることが大事だと
私は常々思っていて
それがキャッチコピーに反映されるよう意識して
言葉を選んでいます。

それでは、また明日。

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第1415回 補助金のことばかり気にして家づくり計画する方は失敗しますが、自分の家づくり予算をきっちり決めその範囲内で家づくりする方は…!!(2019.08.02.金)

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2018年8月2日のテーマは

~会話でイメージが湧く人は数字を使っている~

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1415日目、私がfacebookに書いた言葉
から

自慢するわけではありませんが、
私は、数字で記憶するという癖があります。

オーナー様は誕生日をキッカケに覚えています。

もっと使えるノウハウでいうと奥様の誕生日を覚えておき、
その時、SNS等でお祝いのメッセージを送っておくるだけでも
お引き渡した後にも良好な関係が続き、
ちなみにご紹介をいただいたこともあります。

もちろん、メインはあくまでも紹介ありきではなくて、
心からお誕生日をお祝いしてあげよう
という私の素直な気持ちです。

話は変わりますが、
最近、私の会社ではお引き渡した後に
オーナー様が了解して受け入れてくだされば、
1年間更新で月千円を私の会社が支払って
アルバイトをしてもらう企画をしてもらっています。

何のアルバイトかというと
電気、ガス等、光熱費の総額の領収書を
写メで送ってもらうという
いたって簡単なアルバイトです。

これをたまにですが、
SNS等に住所や名前などの個人情報を除いてアップすると
見ている方が結構いらっしゃるのです。

ちなみに私の出す情報は
各々オーナー様の家族構成と
何階建てで総床面積と光熱費の3つだけで
これ以上の情報は出しません。

でも反響があります。

コマーシャルなどで
「高気密高断熱の家、光熱費がかからない。」
というようなキャッチコピーを打たれて流されても
私自身もピンときません。

それで、外皮計算という専門的な数字で表されると
このくらいの性能があるのかと
私なら予測できますが、

お客様の目線でいうと
「多分よくわからないな」という風に感じます。

私はここでもよく使いますが、

「6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。」
というアインシュタインの言葉に
少しでも近づくにはどうしたらよいのか?

で考えた末、今できることは、実際に住まわれている
オーナー様の光熱費を知ることができればいいのではないのか?

という発想です。

これは強制ではありませんので、
やりたくないというオーター様には
無理にはお勧めしません。

具体的には二つ返事で「OK」がもらえる方だけに限ります。

他にもあります。

住宅ローンの資金計画もすぐにローン電卓を使い
その場でやって見せて、
複写便せんに書いてお渡しすることです。

定期的に参加している経営者会議に行っても

すべて数字に落しこんで判断していく
と自分の会社の実情を把握できる。

と先に立たれている社長さんに言われ

「数字は嘘をつかない」と最後に断言されます。

今日のお題は
「会話でイメージが湧く人は数字を使っている」
です。

私は語学、特にスピーキングは、からっきしだめですが、
数字だったら、あらゆる単位にすぐその場で変換し
目の前の方が一番反応を示して
感情の中に入っていく単位を見つけ
その単位で家づくりの話を進めていきます。

単位だけではなくて、お金のこともですが…
詳しいことは別の機会があったらお話します。

曖昧な文学の本よりもビジネス書
それも数字変換されている本を
私は好む傾向にあります。

もちろん、私のお客様のタイプも
すべて数字に細かい方が集まってくるように
意識して集客しています。

家づくりの技術に対して
中途半端に詳しい方が来店されると
私にギャフンとされて
他の住宅会社に流れてしまうこともありますが、
これはこれで良し。
と私は割り切っています。

しかし、意外にも自分の会社の商品を売り込みのことしか
教育されていなく、
それしか頭にない住宅営業マンの弱点は
私もそうでしたが、客観的な判断で資金計画をできないことです。

もちろん、本音は目の前の方に逃げられたら困るからです。

でもここを突破して
自分にあったお客様を見つけ出す努力をしていると
そんな方が集まってくるのです。

補助金のことばかり気にして
家づくり計画する方は失敗しますが、
自分の家づくり予算をきっちり決め
その範囲内で家づくりする方で
失敗した方を私は見たことがありません。

ならばここの専門家に近づく努力をして
自分でその力を身に着け、
どんな細かな疑問でも
すぐに答えを導き出せる体制を自分で整えておく必要がある
で私は日々意識して行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1414回 時間ではなくて、あくまでもノルマをこなして時間を作り、さらに…!!(2019.08.01.木)

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2018年8月1日のテーマは

~“無駄な残業”で後輩や部下からの評価を下げてしまう~

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1414日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、一日の仕事をノルマ化しています。

通常は前の日に次の日にやることを
紙に箇条書きに記録しておいて
全部こなしたら、1日の仕事を終了することにしています。

しかし、調子がいい時ほど、気づくことが増えます。

今日決めたノルマをこなす過程で
「ついでにこれもやっておこう」
が増える日があるのです。

私の場合、残業というよりは
気づいた「ついで仕事」を
そのまま明日に簡単には持ち越したくない
という気持ちの方が強いです。

気づいた「ついで仕事」を残す方が
私にストレスをためさせ
精神的にダメージを引きずり、
身体に悪影響を及ぼします。

しかしこれは私個人の問題と思っていて、
まわりの方に残業を強制することもありません。

というのも、私がハウスメーカー時代に
一番嫌だったことが、ほかにやること、
具体的には建築士を取得するための勉強の時間を取っているのに
残業と称して「居残り」を強制されることが一番嫌だったからです。

ただし、自分で一番大切なことも決めていました。

それは自分に課せられたノルマで
さらに自分でもこのくらいはやらないといけない
と自然に感じる契約数を持ってくることです。

契約を取ってきて、問題なくお引き渡し
感情的なクレームがでてこなければ「良し」
と自分で決めて行動していました。

結果を残して示し、そのうえで
自分の時間はいただき
居残りの強制はごめんなさいという感覚です。

それに私は、しょうがない時は仕方ありませんが、
一人で場所を変えて
集中して仕事をする方が仕事も勉強もはかどるし、
効率も上がるという風に感じていました。

今日のお題は
「『無駄な残業』で後輩や部下からの評価を下げてしまう」
です。

私は先輩のパワーで
意味もなくただ「居残り」を強制させることに対しては断固反対派です。

早く帰宅して自分の時間を有効に使った方がいいと思っています。

しかし、自分でやりたくて居残り仕事している方に対して
批判することもどうか?
と感じてしまいます。

私が嫌だったことがもう一つあります。

それは会社に勤務していると
頻繁に「陰口」を耳にすることです。

良い内容なら耳に残っていいと感じますが、
「陰口」というくらいですから、
聞きたくない内容が勝手に耳に入ってきます。

これも私には耐え難かったので、
私は会社以外の場所を探し、一人仕事を
短時間で集中してやる機会が増えました。

私の場合、今もそうですが、
最後は自分の弱い心との戦いです。

この戦いを制するために
気づいたことは就業時間の枠にとらわれず、
その日のうちにすぐ片づけて終わらせることにしています。

賛否両論あると感じますが、
私の場合は時間ではなくて、
あくまでもノルマをこなして時間を作り
さらにその作り出した自分の時間を
自分で気づいたことを学んでいく
という方に向けています。

それでは、また明日。

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第1413回 超スモールビジネスの実行で現在の私があるわけ…!!(2019.07.31.水)

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2018年7月31日のテーマは

~記憶に残る内容が今の自分の“興味ポイント”~

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1413日目、私がfacebookに書いた言葉
から

フライボールとはおそらく

https://www.journey.gives/entry/fly-ball-revolution

のことを言っているのだ。
と私が勝手に推測します。

これを読むと大リーグとかプロ野球等
対戦相手の守備力がものすごく高い時に
初めて得られる確率論という風に私はとらえました。

それならば納得できます。

ただし私が学んだ野球は職業野球ではなくて、
アマチュア野球です。

野球部という部活動を始めた小学生のころ
汚い話かもしれませんが、
勝つために付け入るスキは守備力の弱さ。

このことを素早く発見するには
バッターが打ち返した生きたボールをさばいて
アウトにするまでのゴロ処理の能力です。

どちらも点が取れず試合がもつれた時、
ヒットを連打して点をとるよりも
はるかに相手のミスでとる点の確率が高くなり、
必ずそのウィークポイントが突破口の鍵となって
ドラマが生まれます。

だからつらくて面白くないかもしれないが、
ウィークポイントを克服することで
守備練習の方がバッティング練習よりも
圧倒的に時間が長くなるという
私の野球の指導者の教えです。

これが弱者と強者の差を縮め、
総合力では劣っていても
結果はその通りにはならない
というのが面白い原理が働き、個人戦とは違うところです。

これはそのまま経営に応用できる
という風に勝手に思い込み
私は実践に取り入れて今もやっています。

つまり、小さい「弱小工務店」というチームがあったら、
量産ビルダーと競って、自分がその職業で
生き残っていくにはこのやり方しかない
という風に思っています。

私のやり方は、

知識にどん欲で自分で学び続ける。

しかし、頭でっかちで終わらないように
その技術を自分で身に着ける。

こうやって、マンパワーを身に着けた方が少しずつ増え
量産ビルダーとの戦い備える
で私はやってきました。

これには、できる人間には独立されてしまう
というリスクが生じます。

でも、私もその独立を選び、今に至っています。

今日のお題は
「記憶に残る内容が今の自分の『興味ポイント』」
です。

私の場合は、まずは営業ありきで現在に至っていません。

暮らしにも困りましたが、
まずは知識を学び、大工見習として現場で認められる
自分の技術を磨いてからが
亡くなった父親の教えで
私のスタートでした。

プロ野球で例えるなら
オールスターゲームではなくて、
日本シリーズです。

特に投手戦と呼ばれる0-0で進行するゲームは
自分自身も緊張感が高まり、ゲームに引き込まれます。

ミスした方が負けです。

華やかに動いて何十棟の契約を取った
にもかかわらず、利益が残らない

という経営よりは

確実に1棟ずつ信頼を得て契約を勝ち取り、
少ない利益かもしれませんが、
そのことに喜びを感じて満足する人生を
私は歩んできました。

今日のお題とはもしかすると逆説的と
とらえる方もいらっしゃるかもしれませんが、

辛抱しながら生きて、その範囲内で
喜びを感じるという癖を身に着ける
超スモールビジネスの実行で現在の私があります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1412回 「貪欲」という欲が私はやめられない欲のわけ…!!(2019.07.30.火)

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~売り続ける営業マンは知識に一番どん欲~

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1412日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、お金を何に一番使っているのかというと、
知識を学ぶことです。

例を挙げると
仕事に直接かかわるトラックやバンは新車で購入し、
車が車検を通らなくなり
乗りつぶれるまで大事に使いますが、

乗用車は100万円以下で買える中古ばかり
車検が通らなくなるまで乗り継いでいます。

また私は経営者失格といわれるかもしれませんが、
お金が主な目的で
自分の欲に結びつけるのが苦手な方です。

かっこつけているように聞こえるかもしれませんが、
どうも金銭欲だけとなると前向きになれません。

しかし、唯一、欲に固執するとすれば、
それは「貪欲」という欲です。

自分が知らないことに気づく

具体的には同じセミナーを受けて
前に学んだけれども気づかなかったことで
新たに見えることがある。

こんなことが今即興で頭に思い浮かびます。

さらにこれは、セミナーや勉強会だけに限らず、
普段の生活でも現れます。

実は今はこの仕事に私はついていますが、
中学生のころ、本当は文武両道の精神でなければならないのですが、
実際は勉強よりも野球部に所属し
野球に専念していたころ、自分が体育教師になりたいと思い、
体育だけは運動も紙の試験も成績がよく、
毎回通知表で「5」だったことを思い出しました。

だいぶ前のニュースでも
少子化
あるいはコミュニケーション能力の不足の影響もあり、
学校の先生を目指す方が徐々に減る傾向にある
ということを耳にしたことがあります。

もちろん、学問を教えることも大事です。

でも今の時代だからこそ、
人間的な魅力を持った教師が必要で
私流にいうと人間学をもった教師が大事だ
という風に感じてしまいました。

今日のお題は
「売り続ける営業マンは知識に一番どん欲」
です。

自分で知らないことがあり、
その知識を習得しようと
自分で稼いだお金をつぎ込んで得る貪欲という欲を
私は美しい欲だと感じています。

貪欲に学んだ知識は
自分以外の誰かには簡単に奪われません。

ただし、私はこの貪欲という自分で学んだ欲を
自分が生きていくうえで
攻め続けるために使うのではなくて
自分の家族や協力業者を守るために使いたいと思っています。

その結果売り続けることになる
という感覚です。

むずかしく書き過ぎましたが、
貪欲という欲は私がやめられない欲です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2018年7月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1411回 こんな機能があるなら、親近感が持て、もうちょっと自分の近くにいても便利かも…!!(2019.07.29.月)

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~せっかくのアイデアを逃さない工夫をする~

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「あっ、そうだ。あれやっておこう」
と気づいた時、私は自分の名刺入れという反応を示します。

名刺入れには、自分を知ってもらいやすいように
本来の目的を持った名刺が入っていますが、
もう一つ、白紙の名刺があります。

いつも3色のインクジェットのボールペンと一緒で
なにかいいアイデアが頭に浮かんだら、
すぐに日時を書き入れて箇条書きでメモすることにしています。

私の名刺入れは結構分厚く、
本来の名刺を30枚、白紙の名刺を30枚
と60枚ぐらい入る名刺入れです。

私の場合、アイデアが浮かぶ瞬間の一つは
おそらく「自分で暇だな」と感じている時間帯で
さらに脳が疲れていないときです。

でも一番その白紙の名刺を使う時は
資料が手元に配布されず、
どんどんホワイトボードに文字が書かれて進んでいく勉強会のときです。

こんな講師の方の場合、
白紙の名刺は私が表裏にメモしていくことにより、
どんどんなくなります。

白紙の名刺がそのままミニホワイトボード化して
水性のマジックで色分けされても書かれても
3色のインクジェットのボールペンで対応して
さらに家に帰ってから思い出しやすいようにしています。

私はすぐに自分にスイッチが勝手に入って集中モードに入る癖があり、
車を自分で運転しているときは
車の運転だけに集中してほかのことが思いつきません。

気にかけることは安全運転のことだけです。

しかし、誰かに車を運転したもらい
同乗しているときは
流れてくる景色からアイデアが次々に
浮かぶことが多々あります。

ただし、こんな時はあまり下を向いてメモしていると
気持ち悪くなるので、
超箇条書きのような形で白紙の名刺にメモしています。

今日のお題は
「せっかくのアイデアを逃さない工夫をする」
です。

この内容の中でも後半の

最近のスマホの音声認識機能は凄い。
話しかければ起動するし、細かい言葉まで記録してくれる。
かなり重宝している。

に目が留まりました。

もともと電話嫌いの私は、
スマホであっても
あまり自分に近寄らせたくない方です。

しかし、こんな機能があるなら、親近感が持て、
もうちょっと自分の近くにいても便利かも
と今日は感じました。

今の私は何かに気づいたら、
すぐに実践で試してみたくなるタイプです。

一つ気づいたら、必ず実行してみる
で行動する癖が私には身についています。

どうしても合わなければ
やめてしまうこともありますが、

気づいたことはできるだけ自分のものにしたい
と思っていつも試しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。

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第1410回 講師の先生がハトが豆鉄砲を食らったような顔にした文章とは…!!(2019.07.28.日)

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~“自分の何を伝えたいのか?”をハッキリさせておく~

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大分前ですが、6年前の1月のある研修のワークの課題で書いた
自己開示の文章を引っ張り出して書きます。

正当な目的は
課題に従って素直に書くということが大前提でしたが、
もう一つ私には目的がありました。

朝一番のワークだったので、
研修に参加された方がリラックスできるような
ちょっとした笑いも取る
という目的で文章を書くことにしました。

その時のお題は「研修会場に来るまでの道のり」を
5分間で書いてくれというものでした。

そのとき即興で書いた文章を載せます。

今日は朝6時に目が覚めました。

昨日に続き、「両国駅」の近くのホテルに泊まっていました。

ホテルを出て、大相撲の初場所が始まっていたので、
今日こそ、大相撲の関係者に間違えられたり、
あわよくば、新弟子としてスカートされないかな。

と早歩きで冗談を思い浮かべながら、
「両国駅」で電車に飛び乗ったら、なんとそこは女性だらけ。

そうか、田舎の秋田とは違い、
東京には女性専用車両があったんだ。

「ごめんなさい」と大きな声で叫びながら、
すぐに電車から飛び降り、次の電車を待ちました。

今度は間違えずに男性でも乗れる車両に落ち着いて乗りました。

昨日に続き、相変わらず、「御茶ノ水駅」までは
満員電車でギュウギュウ詰めでした。

「御茶ノ水駅」からは席が空いたので座ることができ、
新宿駅で下りました。

そういえば、昨日、懇親会の席で
いつもお世話になっている
安〇建設さんの女性の社員の方たちに
明日、一緒に写真を撮ってください。

と約束したことを思い出しました。

それで、なんかプレゼントを準備してお礼しなきゃいけないな

と思いました。

そうだ、研修会場にあるチラシやその他の資料を
全部写真に収めてそのデータを送ろう
と思いながら歩き
研修会場を目指しました。

8時半に到着し、担当の黒〇さんに
「おはようございます。」と挨拶を交わした後、

冬なのに汗だくで写真を撮り始めました。

おしまい。

今日のお題は
「『自分の何を伝えたいのか?』をハッキリさせておく」
です。

この文章を朗読している途中、
クスッとした笑い声は聞こえきました。

でも基本はまじめな研修が目的だったので、
研修を受けている方たちはそれドマリでした。

でも講師の先生の評価は
あまりにリアルでさらに笑いが入っていて
アドリブが効きすぎた私の文章に
一瞬ですが、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をされていました。

私的には、目的が伝わって大満足といったところです。

私は、日帰り温泉に入るときのように裸を誰かに見られるより
文章はその人間の内面の人柄をとあらわしてしまう。

というふうに思っています。

折角、人間だけに与えられた言葉に感謝して私は今に生きています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年7月28日のテーマは

~“自分の何を伝えたいのか?”をハッキリさせておく~

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1410日目、私がfacebookに書いた言葉
から

大分前ですが、6年前の1月のある研修のワークの課題で書いた
自己開示の文章を引っ張り出して書きます。

正当な目的は
課題に従って素直に書くということが大前提でしたが、
もう一つ私には目的がありました。

朝一番のワークだったので、
研修に参加された方がリラックスできるような
ちょっとした笑いも取る
という目的で文章を書くことにしました。

その時のお題は「研修会場に来るまでの道のり」を
5分間で書いてくれというものでした。

そのとき即興で書いた文章を載せます。

今日は朝6時に目が覚めました。

昨日に続き、「両国駅」の近くのホテルに泊まっていました。

ホテルを出て、大相撲の初場所が始まっていたので、
今日こそ、大相撲の関係者に間違えられたり、
あわよくば、新弟子としてスカートされないかな。

と早歩きで冗談を思い浮かべながら、
「両国駅」で電車に飛び乗ったら、なんとそこは女性だらけ。

そうか、田舎の秋田とは違い、
東京には女性専用車両があったんだ。

「ごめんなさい」と大きな声で叫びながら、
すぐに電車から飛び降り、次の電車を待ちました。

今度は間違えずに男性でも乗れる車両に落ち着いて乗りました。

昨日に続き、相変わらず、「御茶ノ水駅」までは
満員電車でギュウギュウ詰めでした。

「御茶ノ水駅」からは席が空いたので座ることができ、
新宿駅で下りました。

そういえば、昨日、懇親会の席で
いつもお世話になっている
安〇建設さんの女性の社員の方たちに
明日、一緒に写真を撮ってください。

と約束したことを思い出しました。

それで、なんかプレゼントを準備してお礼しなきゃいけないな

と思いました。

そうだ、研修会場にあるチラシやその他の資料を
全部写真に収めてそのデータを送ろう
と思いながら歩き
研修会場を目指しました。

8時半に到着し、担当の黒〇さんに
「おはようございます。」と挨拶を交わした後、

冬なのに汗だくで写真を撮り始めました。

おしまい。

今日のお題は
「『自分の何を伝えたいのか?』をハッキリさせておく」
です。

この文章を朗読している途中、
クスッとした笑い声は聞こえきました。

でも基本はまじめな研修が目的だったので、
研修を受けている方たちはそれドマリでした。

でも講師の先生の評価は
あまりにリアルでさらに笑いが入っていて
アドリブが効きすぎた私の文章に
一瞬ですが、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をされていました。

私的には、目的が伝わって大満足といったところです。

私は、日帰り温泉に入るときのように裸を誰かに見られるより
文章はその人間の内面の人柄をとあらわしてしまう。

というふうに思っています。

折角、人間だけに与えられた言葉に感謝して私は今に生きています。

それでは、また明日。

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第1409回 些細なことかもしれませんが、されど私はこんな些細なことの積み重ねが…!!(2019.07.27.土)

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2018年7月27日のテーマは

~“買う”と“買わされる”は似て非なるもの~

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1409日目、私がfacebookに書いた言葉
から

目に留まったことから書いていきます。

私だけでなく多くの人が
「売り込みしない方がいい」
といった話をしている。

についてです。

よく勉強会に行くと私の経験では
このことはよく知られていて
口に出される方もいらっしゃいますが、

どうも意味をはき違えているように
感じてしまう方が多々いるのでは?
と感じてしまいます。

というのも
相手の方が自分あるいは商品に
興味をもって近寄ってきているときは
下がりぎみに行動し、

逆に引き気味になったときは「逃してはならない」と
無理やりにでも近寄って行ってしまう行動をとる方が
結構いるということです。

どうしても逃してはならないが
エスカレートすると
「パワーで強引に買わせる」
行動になって嫌われてしまい、
売る側は気づいていない方もいらっしゃいますが、
有無を言わさず、
今のお客様はそこで「THE END」だという現実です。

笑ってはいけませんが、それでも気づいていません。

確かに平和的な考え方だといってしまえばそれまでですが、
多分私が経験した感覚では
「これでは契約して利益に結びつけることはなかなかできないな」
という感覚です。

でも、その時口に出している言葉は
「『売り込みしない方がいい』
とよく言われているじゃないですか。ねー」
ここまでくると平和ボケなのか
それとも本当は契約を取りたくないのか
と私は感じてしまいます。

今日のお題は
「『買う』と『買わされる』は似て非なるもの」
です。

今年は九州で水の大災害が起こり
2年前は西日本で水の大災害がおこり
3年前の今頃は私の住んでいる秋田で水の大災害おこり

毎年どこかの地域で水の大災害が起こっています。

水を例にとるのはあまりよくないと
感じられる方もいると思いますが

私はお客様の気持ちは
水を必要とするときと同じだととらえています。

のどが渇いて水を身体が欲しているとき、
適量の水を運ぶことができるのが
できる営業マンです。

さらに、量を間違えたなと察したら、
気持ちはすぐに引き下がり、
決して折角、持ってきたのだから、
「全部飲め」と強制はせず、

また、物足りないようだったら、
さらに水を持ってきてコップに自然に足し、
さらに様子をうかがって
どうしても判断がつかないときに
聞いて確認するのが
トップセールスマンだと
私は自分が何かを買う時に見て感じてきました。

コップが開いているのにそのままだったり、
なんでもたくさん量を与えれば喜ぶだろう
と大きなコップで水を与えるの
を私は手抜きだと思っています。

水で例えましたが、これが今の時期では
麦茶やアイスコーヒーに変わっても出すときは同じです。

こんな時もう説明はしばらく必要ありません。

この間合いでどんな営業マンなのかが
お客様に伝わってしまいます。

私はこれを誰かに頼まず、
自分の感性で行動に結びつけ反応を感じています。

誰かに頼んだら、
その瞬間自分のお客様ではなくなってしまいます。

些細なことかもしれませんが、
されど、私はこんな些細なことの積み重ねが
大事だと思って現役の営業マンを続けてきて
四半世紀を超えました。

これからどこまで行くのか
とても楽しみでワクワクしています。

それでは、また明日。

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第1408回 自分に嫌なことがあったからと言って、まわりに八つ当たりするのは…!!(2019.07.26.金)

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2018年7月26日のテーマは

~嫌なことがあった時こそ、まわりの人に優しくする~

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1408日目、私がfacebookに書いた言葉
から

能天気な性格を持ち合わせているからかもしれませんが、
私自身で個人的に済まされることでの
嫌なことがあったとしたら、
一晩、眠れば私の場合は忘れてしまいます。

朝起きて、「おはようございます。」
と声高々に言えているときは
記憶の彼方に消えていて
間違いなく忘れています。

しかし、こんな性格を持ち合わせていると
嫌な意味でほかの方に当てにされます。

というのも、誰も見放したことを
最後、よくわからない紹介筋で
私のところへやってくる方です。

さらに私はお人好しで、
そのことを無条件で受け入れてしまいます。

次に起こることは、
受け入れた私に責任がすべて転嫁されることです。

病気をしてからは身体に無理も効かないため、
このようなパターンはなくしましたが、

性格が合わず、大体、契約を取りたくないな
と感じているお客様が
どこの住宅会社でも予算が合わず、
家の価格がただ安いからと言って、
お金のみが目当てで、私のところにやってきたときにおこるパターンです。

ちなみにお人好しもここまでくれば馬鹿です。

こんなパターンで嫌になったら、
紹介してきた方に間違いなく八つ当たりで返してしまいます。

しかし、よくよく考えてみると
やはり最後は受け入れてしまった私に責任があるのです。

今日のお題は
「嫌なことがあった時こそ、まわりの人に優しくする」
です。

私の場合、まわりの方にやさしく接するには
自分の器量を増やすしかないと思っています。

器量を増やすには何事も
今より力強くならなければなりません。

そして、まわりにその力通りの評価を下してもらうことです。

やってはいけないことは、過大評価を真に受けて
持ち上げられていることにも気づかず、
鵜呑みにしていると失敗につながります。

まわりに優しくする = 自分の器量を増やすこと

これが私のとらえ方です。

自分に嫌なことがあったからと言って、
まわりに八つ当たりするのは自分の器量を下げる一方です。

これに気づいてから、
私は嫌なことがあったからと言って
周りに八つ当たりするのは筋違いであると認識し、

そうなる前に「できないことはできない」
とはっきり前もって伝えることにしました。

それが原寸大の自分の今の力を認めることと
同様のことだと私が思っているからです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1350555808380437

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1407回 言いたいことをお互いが言い合って、納得しながら商談を進めていくと…!!(2019.07.25.木)

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2018年7月25日のテーマは

~言いたいことを黙っていると相手を嫌いになってしまう~

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私は言いたいことがあったら、
できるだけ素早くタイミングを見つけて
相手の方に必ず伝えることにしています。

たとえ、それが見込みのお客様で
あまり信頼関係ができていなくとも、
「できないことはできない」と伝えます。

こう相手の方に伝えることで、
よく言われるような
「自転車操業状態のような、ただ安いだけの住宅会社ではない」
ことが相手の方に伝わります。

さらに、こんな状態で理由もなく
単に値引きを要求されたら、
間違いなく私の頭はカチンときます。

でもそんな時
いつもは大きな声の私なのですが、
トーンを下げて、

どうも私の真意が伝わらないようですね。
他の住宅会社を探されてみてはどうでしょうか?

と伝え、
「断っているのだ」ということが伝わるようにしています。


私は信頼関係を築いて契約に至るということは、
お互いが言いたいことを伝え
その結果、信頼関係作っていくものだと思っています。

契約をとりたいがために、真実を伝えず、黙っていては
ストレスを自分がためて仕事以外の何かで爆発させることが多くなり、
仕事の効率も落ちます。

また、前もって相手の方に伝えないことで
感情的な大クレームに発展したります。

しかし、私の感覚では、むしろ今の時代は
こちらの方が正解みたいになってきていると感じています。

何が起きているのかといえば、
住宅会社の営業マンの方は
資材や人件費の高騰で家の価格があがっていると
表向きは見込みのお客様に伝えていますが、

実は専門的な知識が少なく
その勉強する機会も与えられていない営業マンを
住宅会社で抱え、問題が発生したときの防御策として
家自体の価格が資材や人件費の高騰以上に
家の価格が上昇傾向にあるのです。

さらに言うと、年々大工職人さんの腕や知識も落ちる一方です。

私が大工見習の時は、
まず木の上下を瞬時に見分けることができないと
師匠にこっぴどく叱られ、やり直しさせられました。

また木が育った環境を見抜き、東西南北も瞬時に考慮して
木に墨入れをして新しい命を吹き込み
加工しなければなりませんでした。

人口乾燥された木材はこうした背景もあり
無理矢理乾燥された木材を
プレカット工場で、木の本質を見抜けない方によって作られているため、
柱が上下反対に建てられている他社の現場も私は目にすることがあります。

不自然な木の使われ方をした光景が目に入ると
私はとても気持ちが悪くなくなります。

それで発生したのが構造集成材です。

確かに接着剤が発展して問題ないとされていますが、
私は木の上下がさかさまに接着されていたり
木の年輪の性質がいい加減に接着されていると
これまた気持ち悪くなるのです。

法隆寺等、太古に建立された建築物は
すべて本物の木で自然乾燥され
さらに棟梁が木の性質を見抜き、吟味されて作られた結果、
現在もその姿で残っているのが現実です。

大分脱線しましたが、

今日のお題は
「言いたいことを黙っていると相手を嫌いになってしまう」
です。

私の営業スタイルは
「言いたいことを伝えてお互いに納得した結果契約に至る」
というやり方です。

こうして契約に至ると感情的な大クレームに発展して
お客様を嫌いになることもなくなりました。

さらにはそのお客様に紹介されて契約に至ったお客様も同じです。

お金ありきで、商売が先に立ち
言いたいことを相手の方に伝えない
で契約に至るといいことはありません。

しかし、言いたいことをお互いが言い合って、
納得しながら商談を進めていくと
いい展開が続き、マイナスイメージに悩んで足を引っ張られ
仕事の効率を落とすこともない。

が私の経験から生まれた教訓です。

それでは、また明日。

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