第1406回 見様見真似はできても、絶対にすぐ自分から奪われないものは…!!(2019.07.24.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年7月24日のテーマは

~深く聞き込んで1つに絞って解決する~

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1406日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「営業の仕事とはお客様の話を聞くこと」
だとという風に思って私は住宅営業しています。

しかし、ハウスメーカー時代
特に新人営業になりたての頃は全く逆の教えで
「マニュアルを覚えて説明をし続けろ」
というやり方でした。

多分、私よりもひと世代、上の方たちならば、
それでお客様の心をつかみ
押し切れて契約できたのかもしれませんが、

私はすぐにそのやり方では通用しないと感じ、
まずは、お客様に質問されたときに対応できるようにと
笑われるかもしれませんが、
知識の量を増やす目的で、私なりに結構猛勉強しました。

挨拶を明るくかわしたら、
そのあと私は基本的に無言姿勢を貫き、
お客様に聞かれたことだけを納得していただけるまで
お答えするということです。

受け身の営業姿勢ですが、
今もこのやり方を私は続けています。

ガンガン行って押し切り
契約までこぎつけるやり方は
確かにこちらだけのペースで進めることができますが、

いったんクレームがでたら、膨れ上がっていく一方で
なかなか収束していかず、
訴訟にまで発展してしまった先輩営業マンの姿が
私の記憶には残っています。

信頼関係を築くにはお客様の不安を取り除くこと
とよく言われますが、

私の場合、これを実現するには
「お客様に聴かれたことだけに答える」
それにはまず自分で知識を学び、その量を増やし続け、
そして、手を抜いてはいけないことが
現場で確認することだと私は思って行動しています。

実例をはなすと旦那様に多いパターンですが、
間取りを自分で書きたがる方がいらっしゃいます。

それでも一つに絞ってこられる方であれば問題ありませんが、
だいたいは3パターンとか書いてこられます。

要は気持ちが定まっていないことと
建築に関する法律を知らないと
数多く書けるように錯覚を起こしてしまうからです。

私はこんな時、
自分の感覚でこれはだめという間取りを
理由も言わず、一つ外します。

抵抗されたら、その方は私と感覚が合わず、共感にも発展せず、
他の住宅会社で家を建てください。
という方だと思ってこちらからお断りします。

2つのパターンを残し、
なぜこの間取りになったのかをできるだけ深く聞き出します。

そうするとどちらかに絞られ、お客様も納得します。

ちなみにこれは、今の時代の建築士の製図試験と同じです。

問題文から回答パターンは一つしかなく、
もし裏返しのような間取りになるようであれば、
それは問題文の条件を満たしておらず、
見落としがあるということです。

実践ではどこかでお客様の家づくりに対する不安を見落としている
ということだと私は思っています。

今日のお題は
「深く聞き込んで1つに絞って解決する」
です。

言葉では簡単に書けますが
実践で通用するようになるにはかなりの実践経験と
常に知識を増やし続けるという姿勢が
絶対不可欠だと私は思っていて
今もそう動いています。

どこまでも我流を貫いて生きていたいなら、
最低人の3倍時間をかけて勉強する

これも私が社会人になってから今も続けていることです。

見様見真似はできても、
絶対にすぐ自分から奪われないものは
自分だけの知識と技術だと思って私は今も生き続けています。

これが
お客様に自分で苦労して稼いだお金をつぎ込んでも欲しい
と感じられると
それはだれにもすぐにはまねできない
独占状態、いわゆる差別化のビジネスにつながる
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1405回 身体的な見ためではなくて、気を使っている状態に気づいてほめてあげると…!!(2019.07.23.火)

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2018年7月23日のテーマは

~お客様をまず褒めてから商談に入る~

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1405日目、私がfacebookに書いた言葉
から

反論から始まるようで大変申し訳ありませんが、
私の場合、ありふれた無神経なおべっかは使いません。

特に身体的なことには触れないことにしています。

10年以上前の話ですが、
現場完成内覧会を開催していた時のことです。

脱線しますが、
その内覧会は私の記憶でも一番訪問者が訪れた内覧会です。

理由はその時のお客様が県庁の建築課に現役で勤められており
しかも、一級建築士の資格取得しており、
お客様の声に書いてくれというものでした。

その代わりに私たちの家づくり予算を超えないで
絶対予算を守って家を計画してということでした。

それと引き換えということです。

ちなみに構造体の隠れる部分は自分でも構造材の確認に来られ、
「図面通り、きちんと太い梁を使っているな。隠れる部分もいい」
が私の記憶に残っている言葉です。

こんなことが理由で私の見学会の中でも
過去最高の来場者につながり
正直、見学者が集まりすぎて対応しきれず、
契約率が落ちてしまったという教訓も残っています。

これとは、直接関係ありませんが、
その時の一組の来場者の方で、旦那様は190センチぐらい
奥様は175センチぐらいのご夫婦がいらっしゃいました。

話が弾んでいい雰囲気で案内を続けていたのですが、
建具の話をしているとき、
身長のことに触れた瞬間、どうも空気が変わりました。

挽回しようとその場ですぐに取り繕いましたが、
それ以降連絡は取れなくなってしまいました。

こちらの教訓の方が私には強く残ることになりました。

身長が高いことがコンプレックスになっていたことに
私が触れてしまったのです。

モデルさんのご夫婦のように見えましたが、
それを伝えたことが
あだとなってしまったのです。

こんな経験があり、
見た目の身体的な話題には一切触れないことにしています。

こんな例もあります。

いつもお打合せは夫婦でご一緒のパターンです。

奥様は私たちと合う礼儀として必ず化粧をして
毎回来店されていました。

ある日大きなマスクをして来店されていました。

妹の社長が無神経に「風邪をひきましたか」と
聞きました。

私はなんて馬鹿なことを聞くんだと思いました。

「おそらく何か理由があって化粧できなかったのだろう」
と私は出会った瞬間にマスクで隠せない目の周りを見て
感じとっていたからです。

自分から切り出さない限り、私の経験上
触れてはいけないことだという教訓があったからです。

でも正直助かりました。

というのも信頼関係も築かれてきていて、女同士ということもあり、
「今日ちょっと時間がなくて顔、塗れなくてマスクで隠してきました。」
で話は丸く収まりましたが、
これを男の私が無神経に言っていたら、
おそらくそこでお付き合いは終わっていました。

今日のお題は
「お客様をまず褒めてから商談に入る」
です。

その代わりといってはなんですが
気を使っていることをやんわりとつつんで
機嫌を損ねないようにして共感を呼ぶことにしています。

例えば
「いつも乗ってこられる車、手入れが行き届いていていつも綺麗ですね」
という風にです。

身体的な見ためではなくて、
気を使っている状態に気づいてほめてあげると
私の場合はまず失敗がなく、逆に共感を得ることができます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月23日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1345965208839497

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1345972878838730

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1404回 リスペクトするは私にとってはとても大事なこと…!!(2019.07.22.月)

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2018年7月22日のテーマは

~お客様の立場になり具体的に想像してみる~

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1404日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ネガティブな話から始まってしまいますが
お許しください。

お客様はたとえ、こちらが完璧に信頼関係を築いて
契約に至ったとしても
まだ疑っている心は残っているのが当たり前と私は思っています。

でも、ここに目をつぶってしまったら、
私の経験上、いつか大事故に遭遇する時が来ます。

たとえ信頼関係を築いて契約に至った
という雰囲気を感じ取っても
お客様の本心をついた気持ちを大切する気持ちが大事だと思って
私は行動しています。

こういう気持ちで接していると
相手の方もまた同じように私に接してくれます。

また、私は最近、人には立場がある
ということも考慮に入れて行動しています。

営利目的が絡んでいる以上、必ず、そこには感情が生まれます。

しかし、お互いが相手の立場を尊重して行動していると
問題は生まれにくくなりなという経験です。

嘘をついているわけではありませんが、
相手の方の立場では言いにくいこともある
ということを悟って
コミュニケーションをとっていると
必ずそれは相手の方に通じます。

今日のお題は
「お客様の立場になり具体的に想像してみる」
です。

幼い時から、私は自分の我を通す癖があります。

例えば、このブログはその性格がいい方に
働いていると感じて毎日続けています。

最近、寝苦しくて暑さが影響して寝不足がたたり、
なかなか書くのに
書くのが乗れていないなと感じながら書いています。

でもやめてしまうことと比較すると
絶対今はやめたくない
と思って続けています。

自分だけで済まされるなら
それでもいいと感じていますが、
誰かを巻き込んで表向きに我を通すことはもうやめました。

そして、それぞれ個人個人の方の立場を尊重して
接するようになりました。

これができなくなったら、営業職はもう引退です。

まずは自分からその雰囲気を開示していくことを
最重要視して私は初対面のお客様に接しています。

これもまた、お客様の心を一回でつかむ私流のやり方です。

でも基本は自分で行動し鏡になるのが相手の方の行動です。

まずは自ら動いて自己開示していき、
相手の方の立場を尊重して私自身は行動するように
50歳を迎えた私は今心がけています。

リスペクトするは私にとってはとても大事なことです。

それでは、また明日。

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第1403回 プラス思考になる方に向かうのか。それてもマイナス思考側に向かうのか… !!(2019.07.21.日)

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2018年7月21日のテーマは

~幸福な人は“良い出来事”を記憶している~

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1403日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が定期的に参加している二日間の勉強会で
二日目の午前中に、
建築途中の現場と完成した現場を回ります。

私が興味のある方は建築途中の現場で、
多分、ちょっとほかの方々とは感覚が違います。

完成された現場はもうすべて出来上がっているから
完成現場なのですが、
私はあまり、魅力を感じません。

しかし、建築途中の現場は、
これから成長しようとしているように見えて
随所に新しい発見があります。

この発見の時に勝手に頭に浮かんでしまうことがあります。

それは、自分で請け負った工事現場との比較です。

このとき、ここは自分の方が勝っている
ということにも気づくときがあります。

しかし、この時、そのホストの工務店さんが
私の醸し出している雰囲気を感じて聞いてくれれば、
うちはこういう風に収めています。

と説明しますが、くま探しになるようなことを
私は進んで話しません。

もし話をするとして
もよっぽど信頼関係ができてからで
二人だけになったときにしか話しません。

それよりも明らかにうちよりも進んでいて
「良いことだ」と感じた部分に発見に関して
そのホストの工務店さんに私は積極的にお聞きし
時間を使います。

脱線しますが、建築途中の工事現場だったら、
普通だとだとだいたい30分ぐらいの見学時間なのですが、
隅々までみて「良いところ」を発見するには
2時間ぐらいその現場に滞在していたいな
と私はいつも感じてしまいます。

今日のお題は
「幸福な人は『良い出来事』を記憶している」
です。

私が学んだノウハウの中に

「怒りの感情を持った方と契約してはならない。」

というノウハウがあります。

同じ人間が職人として働いている以上、
そんなに現場に差が出ません。

というか職人さんに身についてしまっている技術なので
差をつける方が難しくなります。

要はとらえ方だと私は感じています。

お客様の中には

この金額でこんな家を持たせてもらえるなんて
有難いと本心から喜んでくれる方もいれば、

少々、きつい言い方ですが、

次から次へと怒りのエネルギーがこみあげてきて
どんどんクレームがエスカレートしていき、
負のオーラだけになる方もいらっしゃいます。

それでは、どちらの方が
幸福な人生を歩んでいるように見えるかといえば、
間違いなく前者の方です。

自分性格なので、人には代えられませんが、
だからと言って、人を自分の思うようにも変えられない
ということだと私は思って生きてきました。

ならばどうするのかと自分に問うと
とらえ方はその人間自身で選べるということです。

プラス思考になる方に向かうのか
それてもマイナス思考側に向かうのかも自分の腹一つです。

私の場合、幸福だと感じる人生を得るには
プラス思考を優先して生きることだ
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1402回 貪欲に情報を受け入れると脳が疲れますが、今の時代を生き抜くには必要不可欠だと思って…!!(2019.07.20.土)

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~人間には“知らないものは見えない”という機能がある~

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1402日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は気に入った本を何度も読み返す癖があります。

その時、前に読んだときは気づきもしませんでしたが、
読み返して新しいことに気づくことがあります。

まさにこれが
「人間には『知らないものは見えない』という機能がある」
ということに含まれているのだと私は思っています。

なぜそうなるのかというと私が思うには
以前よりも自分が進化していることにつながり
それゆえに気づくということだと思っています。

まったく進化していなければ、
前に読んだ時よりも進化していないことと同様で、
おそらくその本自体にも飽きて
もう目を通す機会もなくなります。

これが最悪の循環の始まりだと私は思っています。

また、新しいことに気づくということは
必ず、自分の感情に刺激を受けていることにつながります。

この瞬間を私は
なんか自分の細胞が活性化され細胞分裂しているな
という感覚を覚えます。

もっと突っ込んで言うとあり得ないことですが、
自分が若返っているとさえ感じてしまいます。

今日のお題は
「人間には『知らないものは見えない』という機能がある」
です。

今、私の中で一番大事だと感じることは
新しいことに気づき、そのことを実践してみることだ
と思っています。

以前の私だと
「知らないものは見えない」から「新しいことに気づく」
というところで止まっていたケースが多々あります。

そして、そのうちに他のことに気づいた瞬間、
忘れてしまっていて
どこか記憶の彼方に消えてしまっているということです。

実践で試して何かに気づかなければ、
自分にさらなる感情の刺激をうけ続けることができず
やはり遠い記憶の彼方にいずれは消えてしまいます。

私の場合、特に最近気づきの質が上がり、
表面上は見えなかったことでも
そのさらに奥底にある意味がみえてきて
今まで見えなかったことに気づくケースが
どんどん増えてきています。

例えばアンケートの意味は
個人情報を取るものだと認識していましたが、
その項目までは深い意味が見えていませんでした。

中には、血液型とか、趣味とかなども聞かれるアンケートもがあり
一見なんにも関係ないように感じますが、
とても深い意味があることを知りました。

歳をとるといろんなことに気づいて反応してしまいます。

特に最近は勝手に情報が入ってき過ぎて、正直、脳が疲れます。

でも手を抜いたら、それで自分が終わってしまう可能性さえあります。

脳が疲れても貪欲に情報を受け入れ、
それが自分とってどんな影響を及ぼすのかを判断し、
必要か不要かをすぐに判断しています。

やっぱり私の場合は脳が疲れますが、
今の時代を生き抜くには必要不可欠だと思って
脳が疲れてもそちらの処理を優先して生きています。

それでは、また明日。

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第1401回 「手抜きをしているな」と感じることは絶対に見逃さないことに…!!(2019.07.19.金)

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~できる人は“どうでもいい事”には腹を立てない~

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できるかどうかは別として、
自分にとっては「どうでもいい事」
言い換えると
変えられないことに対しては
私は腹を立てないことにしています。

理由は自分と同じ価値観を
人に押し付けないことにしているからです。

それでも、よく勉強会に参加して、
たまに意見を求められることもありますが、

「私の意見はきつい言い方になりますよ。それでもいいですか?」

と前置きしてから自分の意見を言うことにしています。

自分以外の他人の意識は
その方自身で気づいて意識して変えない限り変えられない。

という思いが私にはあるからです。

これは住宅営業にも私の場合はよく出てきます。

よくあるケースが、直接家を建てる子供世代ではなくて、
その親の方は私の会社の広告よく見て
子供さん世代にお勧めしてくれますが、
肝心の子供世代はハウスメーカー等の価格帯の高い家を建てたい
と思っている方です。

ちなみにこれは今急に始まったことではなくて、
私の経験では昔からあったことです。

昔は、親にお金の力があり、家を建てる時、
たくさんの援助金をもらうことができました。

子供さん世代もできるだけ借金を背負いたくないため、
親が援助金を出してくれるなら
と親が進めた住宅会社で家を建てていました。

どちらかといえば、お金の話は親主体で進み
お金が絡んだ感情的なクレームも発生しませんでした。

ところが今は、親たちも自分たちの生活で精いっぱいで
子供たちに家の援助をしてくれるほど余裕がなくなってきた
と私は感じています。

親は私の会社を進めてくれますが、
子供世代は援助金を出してくれないなら、親の言うことは聞かず、
自分の好きな住宅会社を選ぶ方が出てきている
というのが現状です。

私は自分の会社の家づくりに対する考え方をぶつけても
通じない方に、家の押し売りはしないことに決めています。

これだけ伝えても私の相手の方への思いが通じないのであれば、

最終的にお金に関する責任を取るのは
あなた様なのでお好きな住宅会社お選びください。

という感覚です。

今日のお題は
「できる人は『どうでもいい事』には腹を立てない」
です。

ただし、自分のことに対しては厳しい目で見ます。

正直、自分の力不足で気づかないことに対しては、
仕方ない自分の勉強不足だと認めて
次同じ過ちを犯さないように行動します。

ある意味ではちょっと甘いかもしれません。

しかし、
「自分が気づいているのに、手抜きをしているな」
と感じた時は自分に厳しく接します。

そんな時は最優先で、「手抜きをしているな」
ということに対して対処し
解決して自分の心を落ち着かせます。

こうすることで他の仕事に及ぼす影響力を最小限にとどめます。

私の場合、自分の力不足で気づけなかったことに対しては
仕方ない、次は絶対に同じ過ちを犯さないことにする
と自分で決め納得しますが、

「手抜きをしているな」
と感じることは絶対に見逃さないことにしています。

私の哲学で、後に後悔を残さない生き方とはこういう生き方です。

中学の時の国語の先生の言葉で、
「自分に厳しく、他人にやさしく」
という言葉がよく年賀状にも書かれていて私の記憶に残っています。

「自分に厳しく」だったら、自分自身の意識で変えることができる
で私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1400回 等身大の自分で勝負してみることが大事だと思って…!!(2019.07.18.木)

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~“腕組みして見下ろす写真”はやめる~

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私はHPにいろいろな写真を載せていますが
その中の一つにどう見てもこわそうな写真があります。

今のところ、「直接やめろ」とは言われたことはありませんが、
「なぜこの写真を使っているのですか?」
と聞かれたことは多々あります。

おそらく「『腕組みして見下ろす写真』はやめる」
に似たイメージを抱くのだと私は感じています。

ただし、「なぜこの写真を使っているのですか?」
と聞かれたときの答えもいつも同じです。

この写真は私が会社を立ち上げた時の写真で、
地元のプロの写真屋さんに3万円払って撮ってもらいました。

確かに笑ったイメージの写真も撮りましたが、
「真面目な顔の写真を一枚撮ってください。」
とお願いして撮っていただいた写真です。

今もその写真を使っている理由は
その当時の等身大の自分は
その写真がすべてを物語っていて
正直、笑っている余裕などありませんでした。

力のない自分が
苦労した初心の気持ちを忘れないように
今もその写真を残しています。

という答えです。

よくここでも書いていますが、
私は馬鹿が付くほど真正直な人間で
過去のことを消して生きることができません。

ありのままの自分すべてで今も勝負しています。

ただし、私も「腕組みして見下ろす写真」は嫌いです。

「そんなにあんた、偉いのか」
という反発のイメージを持つからです。

志村けんさんの言葉の中に
「自分を大きく見せようとしたとき、人は嘘をつく。」
という名言があります。

私が講師の依頼をされても
絶対受けなない理由はここにあります。

絶対に上からものをしゃべりたくありません。

すべて一対一の同格の状態でなければ、
奥底にある本当の悩みを打ち明けてはくれず、
真実の会話は始まらない
と私は強く感じ、そう思って生きています。

今日のお題は
「『腕組みして見下ろす写真』はやめる」
です。

私の中には「腕組みして見下ろす写真」はありませんが、
本来の自分の姿であれば、
生真面目な顔をした写真はありです。

この前の勉強会の懇親会で、
私と同じエリアで商売を展開されている
住宅会社の社長さんがお酒が入った勢いもあり
また、私自身がそう見えるからかもしれませんが、

「いつから軌道に乗りました?」

と投げかけられました。

しかし、私の答えは
「軌道なんか乗っていませんよ。毎日が精一杯の連続です。」
この答えは嫌味ではなく、本当の自分の答えです。

私の場合、他人のことを気にしている時間はありません。

自分に与えられた今日を精一杯生き抜く連続だけです。

手を抜かなくても、
もしかしたら、自分は明日から全く必要とされなくなってしまう
という不安もあります。

そんな時、ほかの方から見れば、
ただの「こわそうな写真」ですが、
私自身はその当時の気持ちを忘れないように
自分の原点を思い出す写真です。

「なぜこの写真を使っているのですか?」

と聞かれたら私はいつもこのブログに書いた対応をしています。

また、本当に楽しい時の写真も
その瞬間をプロの方に見抜いてもらい、
シャッターに収めてもらうことが一番と思っています。

「ハイ、チーズ」では本来、持っている笑顔の写真は撮れません。

つまりは、写真をとる方に合わせるのではなくて、
無防備ないい表情が出た時に抜いてもらうことです。

なんでもそうだと感じますが、
あらゆる土壇場を経験し、
克服してきたプロには勝てません。

その時、「『腕組みして見下ろす写真』は要らない」
が私の結論です。

等身大の自分で勝負してみることが大事だ
と思って私は生きています。

それでは、また明日。

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第1399回 新築工事の場合、法律違反は絶対にやってはいけないこと。しかし、お客様に意向に反することも…!!(2019.07.17.水)

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~“設計の言葉を翻訳する”という営業マン~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201807170000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1399日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「設計の人が何を言っているのか分からない」
という言葉に私は反応しました。

私は小さいころから父親が工務店をやっていて
簡単な大工用語
例えば、柱とか梁(はり)という大枠の大工用語は知っていて、
家づくりでどこに使われるのかも理解していいました。

多分、柱ぐらいならどこに使われるのかは
誰でも知っていると推測されます。

しかし、大学を出てこの業界に入り、
最初に一番私を苦しめたのは「木」の名前です。

わかりやすく言うと
人間の身体の用語のように
すべて部位が決まっていますが
私にとっては何を言っているのかさっぱりわからず、
まるで知らない国の外国語のように聞こえました。

しかし、師匠は私には容赦なく、
「○○持って来い」というだけです。

とりあえず、目につく木材を持っていくと
「違う、○○といったろ!!」と短い言葉でいうだけです。

もう一度わからないので、
次に目についた「木材」を持っていくと
今度は
「違う。何遊んでいるんだ。名前を覚える気がなかったら、やめろ」
と言い残し、自分で使う目的の木材を準備しに行き
私の立場は「使えないやつだな」でその時は終わってしまいます。

今になると、その言葉を吐いた師匠もまた、
自分の師匠からそうやって育てられたのだと理解できます。

今だとパワハラなどといわれ、
一般的には絶対にやってはいけない育て方
と私は感じますが、この育て方にはメリットもあります。

それは、たくさんの大工用語を
物凄いスピードで自分が覚えることができるということで
いわゆる「習うより慣れろ」です。

ちなみに私を苦しめたのは、もう一つあって
大工用語にもお国言葉があって
辞典で調べても出てこない言葉が存在しました。

これは、恥ずかしい思いをしてでも
実践で覚えるしかない
と私は感じ実行しました。

こうやって育てられた私と今の境遇に照らし合わせると
とても重宝することがあります。

それは建築用語で難しい言葉があっても
相手の方のレベルにほとんど合わせて翻訳できることです。

難しい言葉をそのまま伝えることは、
伝える側としては間違っていないことだと思っています。

しかし、ここで相手の方がいることを忘れてはいけない
とも私は思っています。

自分でわかっていても相手の方に動いてもらうには
それ相応のこと言葉づかいがある
ということだと私は思っています。

難しい専門用語は
建築士という国家資格を持っているプロであれば
「知らない」とは言えません。

しかし、素人の方には
法律行為を納得してもらうように
言葉を選ばなければ伝わりませんし、
絶対に動いてもらえません。

今日のお題は
「『設計の言葉を翻訳する』という営業マン」
です。

私の対策は自分がその言葉を覚えようと苦労したときに感じたことを
そのまま伝えて、「共感」を得てから、
難しい言葉を翻訳することにしています。

リフォーム工事と大きく違うところは
新築工事は法律行為だということです。

リフォーム工事はほとんどお客様の意向通り
工事を進めなければ、ダメですが、
新築工事の場合、法律違反は絶対にやってはいけないことです。

しかし、お客様に意向に反することもあるので、
すぐには納得してもらえないこともあります。

その時、難しい法律用語ばかり羅列しないで
翻訳して伝える必要が出てきます。

もう一度書きますが
この時、強がらずに自分が経験してきたことを
包み隠さず、そのまま伝えることです。

どうしても通じない方は
「共感」が得られていないと判断して、
無理にお客様にもっていかないように今の私は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1338103952958956

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1398回 営業マンと名がつく仕事の中でも住宅営業マンがもっともやりがいがある仕事なのでは…!!(2019.07.16.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年7月16日のテーマは

~好きだったメルマガを最近読まなくなったワケ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1398日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、最近、あまり強いレスポンス系の言葉を使うことがなくなりました。

一番の理由は、自分が逆の形はでやられると
いい気持ちがしないからです。

特に意識して強く言われれば言われるほど
私は強い拒否反応を示してしまいます。

話は変わりますが、
最近、勉強会に参加して耳に残った言葉が
「誘導」という言葉です。

あちらこちらで聞こえてきて、
昔の私ならば、
「そうか、お客様を誘導しなければならないのか」
と素直に受け入れていました。

しかし、今の私は「ちょっと、待った」
と勝手に頭が反応してしまいます。

どうも「誘導」では、
お客様の心を鷲づかみとまではいかなくても
本来持っている感情をすべて引き出しては、
いないのではないのか?

と感じてしまうようになりました。

それにどうも言葉自体も
「誘導」はいい響きには聞こえません。

今、私が目指しているのは
「誘導」ではなくて、「共感」です。

「共感」してもらった結果、契約に至るとき、
客観的に見ると
今の私は「誘導」していたときと比較すると
「共感」の方が契約数は減ります。

しかし、「誘導」して契約に至ったときと比べて
「共感」で契約に至った場合、
クレームの数はグンと減りました。

私にとって一番厄介な感情的なクレームはなくなりました。

今日のお題は
「好きだったメルマガを最近読まなくなったワケ」
です。

売り込むとすれば、
いつもここで書いていますが、

自分自身が本来持っている人間性です。

私の人間性で「共感」を得てもらうことができて
契約に至れば、「一番いい」
と私は思っています。

○○工法とか、よくわからないあやふやな文字を使わず、
また、自分を強く見せて圧倒させるやり方ではなくて、
私の場合は
等身大の自分自身を前面に出して勝負しています。

このやり方が誰一人として、
全く受け入れられなくなった時が
おそらく、私が住宅営業マンを引退するときです。

しかしながら、簡単に引き下がって辞めるつもりもありません。

私の場合、強く望んでなったわけではなく、
人生の流れの中で、たまたま、出会ってなった
住宅営業マンという仕事ですが、

営業マンと名がつく仕事の中でも住宅営業マンが
もっともやりがいがある仕事なのではないのかなあ
と最近、よく自分の頭の中に浮かぶようになりました。

それでは、また明日。

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第1397回 「死ぬまで、勉強し続ける」50歳を過ぎて「ひしひし」とこの言葉の意味を噛みしめるように…!!(2019.07.15.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年7月15日のテーマは

~何も知らない状態でネガティブな判断をしない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201807150000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1397日目、私がfacebookに書いた言葉
から

正直、過去に挑戦し、実践してみたノウハウの中で、
まったく結果に結びつかない
いわゆる結果「0」のノウハウが私にはあり、
これはダメだとあきらめたノウハウもあります。

しかし、その知識は今もところどころに活かされ、
知識として、自分がやってみたことは
無駄ではなかったと感じる自分もいます。

話は変わりますが、
私が「これば美しくないな」と感じる表現の一つに
自分以外の他の方が希望をもって
これから挑戦しようとしていることに対して、
「それはダメだ」
と頭ごなしに言う行為です。

よくよく話を聞いてみると自分で同じことをやってみたが
ダメだったということが根底にあるようです。

しかし、例えば、何人か同じことに挑戦して
結果が「0」でなければ、
「それは自分のやり方とタイミングが悪いのでは?」
と今の私は真っ先に頭に浮かぶようになっています。

よくここでもたとえ話にしていますが
物凄いスウィングをする
すごいバットの振りが鋭いバッターでも
ピッチャーの投げたボールに
タイミングを合わせることができなければ、
ヒットを打つことができません。

このことを踏まえて、20年以上、
住宅営業を続けてきた私の結論は
まず、いきなりクリーンヒットを打とうとしない
ということです。

営業の仕事は契約を取ってきてなんぼだろう。

確かに、これは正論です。

しかし、新人営業マンがいきなり全員、
会社のマニュアル通りにやって、
同じ営業成績が得られることは私の経験上ありません。

例えば10人新人営業マンの方がいたら、
営業成績は必ず、1位から10位まで順位が付きます。

中には、成績が「0」棟で
一棟も契約を取ったことがない人もいるのが自然です。

私が最初にしたことは
お客様の感情に響いて、私とまた会いたくなるにはどうしたらよいか
ということです。

私に対して感情が動かない限り、
私との契約には至らないと私なりに感じたからです。

どんなすごいピッチャーが投げたボールでも
ファールチップを続けてもいいからバットに当て続ける
と同じ意味です。

これを続けている間はアウトになりません。

住宅営業でいえば、
契約の可能性がまだ残っているという状態です。

脱線気味に話を進めてきてしまいましたが、

今日のお題は
「何も知らない状態でネガティブな判断をしない」
です。

今日のお題の私の解釈は
「人の人生を勝手に決めつけない」ということです。

必ず人にはいいところと悪いところが存在します。

いいところにフォーカスすると
それは隠れていた才能の発掘に通じると私は感じるのです。

折角、持っているかもしれない自分にない才能を
頭ごなしにダメだと決めつけてつぶすのではなくて、
可能性を見つけて引き出してあげる
癖を身に着けることだと私は思って行動しています。

最初は否定よりも肯定で
偏見を持たず、受け入れることから始めます。

そして、例えば、営業力が身についてきたな。
と感じたら、あえて、ダメ出しをして
さらにもう一段階上に上がってもらうことです。

こんな繰り返しをしていると自然と
「やばい、自分自身もこのままでは、近いうちに追い越されてしまうな」
と私は感じるようになりました。

そうすると自分のレベルアップを目的として
自然と学ぶ姿勢ができ
何かに気づいたらすぐに行動する癖が身につきました。

追い越されて惨めな思いをしたくなければ、
自分自身もまた、新しいことに気づき、
学び続けなければなりません。

人を評価している余裕はありません。

むしろ、私を評価してくださる方が一人でもいれば、
有難いことです。

誰が言ったのかはわかりませんが、

「死ぬまで、勉強し続ける」

50歳を過ぎて
「ひしひし」とこの言葉の意味を
噛みしめるようになってしまいました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1334946069941411

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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