第1695回 結構、単純なことですが、単純だからと馬鹿にしないで何事もリピートし続けることは大切だな。と…!!(2020.05.08.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2019年5月8日のテーマは

~印象に残る商談にするためのメリハリのつけ方~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1695日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はブログを書くときに
注意していることがあります。

それは、「起承転結」です。

これは、もともと私にその兆しが
あったからかもしれませんが、

意識するようになったのは、
演出や脚本の仕事をしている知り合いの方から
私のブログを2~3日分お読みいただき、
評価をいただいてからです。

関係ないかもしれませんが、

一番初めに言われた言葉は

「私の文章は優しい文章の表現ですね」

から始まりました。

どうも文章には書く方の性格が出るらしい。
ということもこの時気づきました。

そのあとに言われた言葉が
「『起承転結』がある」
といわれました。

「起承転結」は文章にメリハリをつけるのだな。

と私は感じとりました。

毎日書くブログも
「起承転結」を意識して書いていますが、

実は、毎日書くとなると、
日ごとに「起承転結」が必要だな。
とも感じとりました。

ところが、私の一本気な性格はこれを苦手としています。

しかし、まじめ一辺倒ではなくて、
たまには、お酒を飲む機会があったら、
その時に気づいたことを書くようにしました。

そうすると、読んでいる方は読んでいて、
「お酒好きですか。」
と唐突に言われることがあります。

なんでまだ数回しか会っていない方が
こんなことを知っているのだろう。

と初めは思っていましたが、

すぐにそうか毎日書いている自己開示が中心の
ブログをお読みになられたな。

ということを会話の流れから感じ取ることができました。

今日のお題は
「印象に残る商談にするためのメリハリのつけ方」
です。

とにかく私は接客するときにも
「起承転結」を意識しています。

これが私のメリハリのつけ方ですが、

いつも苦労するところは最後の「結」です。

最後がきちんと決まらないと
すべての流れが台無しになってしまいます。

私が「結」ですることとは、
今日の会話の流れで
一番相手の方に心に刻んでほしいことをリピートすることです。

そうすると一番最後に言われた言葉は
どうも相手の心に残るようなのです。

結構、単純なことですが、単純だからと馬鹿にしないで
何事もリピートし続けることは大切だな。
と感じて私は日々を過ごしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年5月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1706552199447461

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1694回 うまく物事が進まなくなった時は、現実逃避せずにその現実をそのまま素直に受け入れると…!!(2020.05.07木)

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2019年5月7日のテーマは

~トップ営業マンはたわいもない会話でも盛り上げる~

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1694日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は与えられた環境の中で自分の楽しみを見つける。

ということに気づいてから
どんな些細なことでも
楽しい方向にベクトルを向けることにしています。

とは言っても「臭いものにはふたをしろ」
というわけではなく、
現実逃避せずに、
自分の楽しみを見つける

という意味です。

このことを実践しているうちに
自分の楽しみを見つけるということは、

周りの方にも同時に楽しんでもらった方がいいのではないだろうか。

ということに気づきました。

でもそのネタは自分だけでは限界があります。

よって、ヒントになるネタだけをいたただき、
即興で楽しい方に話を持っていくという風にです。

ちょっと脱線しますが、
残念ながら、折角いただいたネタを
ネガティブな方向にもっていく方もいらっしゃいます。

それでもギャップをつかい
最後にハッピーエンドで終われば

自分には思いつかないすごい話の展開だな。

となり、尊敬してしまいますが、
そこまで行く方はいらっしゃらないのが現実です。

なぜこんな話を書いたのかというと
トップの方たちはこれを変幻自在に操れるのです。

つまりは、どんなどん底からも這い上がって
ハッピーエンドに持っていける力があるな。

と私は感じてしまいます。

今日のお題は
「トップ営業マンはたわいもない会話でも盛り上げる」
です。

何が言いたいのかというと

トップを取る方で社会に出た時から
トントン拍子で今に至る方は一人もいないということです。

大体そんな人生を語られてもいい方向に感情は響きません。

やはり山あり谷ありの経験の中から生まれる話には
人を引き付ける力を感じることができます。

トップの方たちは自分の経験をもとにして
この力に長けています。

うまく物事が進まなくなった時は、
現実逃避せずに
その現実をそのまま素直に受け入れると
何とか元に戻ろうとして克服していくことにより、
以前の力よりも上に行くことができる。

が私の経験です。

私の感覚では「たわいもないことのようだが?」という風になります。

つまりは奥が深いということです。

どこからでも逆転して這い上がれる力を持っている。

これをたわいもなくやってのける方がトップを取る方たちだな。

と思っていて、そんな場面が来たら、
私は貪欲な気持ちで盗み取ることにしています。

それでは、また明日。

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第1693回 「意味もなくスマホに行くのはどうかな?」と私は感じてしまうわけ…!!(2020.05.06.水)

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2019年5月6日のテーマは

~勉強会、会議は“スマホデトックスタイム”にする~

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から

私はスマホのケースを手帳式のものを使っています。

なぜかというと、
スマホに何か勝手に情報が送られてくるたびに
私自身が敏感に反応してしまうからです。

営業職の職業病とでもいうか、
自分の五感で感じることで
瞬時に変わったことに対しては
すぐに対応しなくてはならない。

と脳が信号を送ってきます。

この度合いが激しいと
神経が持たず、
すぐに疲れてしまいます。

勉強会や会議に参加する目的は
自分の悩みを少しでも解決することや
他の方の悩みを聞いて
自分の発想にない新しい気付きをすこしでも得るためです。

それをスマホに邪魔されたくありません。

勝手に送られてくる情報をシャットアウトするために
手帳式のスマホのケースを用いています。

それでも勉強会や会議の時ではありませんが、
時折、手帳が開けっ放しのままの状態でなければならない
ときも存在します。

例えば、住宅ローンの計算をしているとき、
私は一つだけではなくて何種類かの
スマホのアプリを使っています。

お客様の目の前でそれをやって見せながらの時は
スマホは開いたままです。

しかし、この時は送られてくる情報を
すべてシャットアウトの状態です。

ちなみに留守番電を使い、
電話もつながらないようにしています。

私はスマホを見ている時間があったら、
小休憩を入れ、仮眠を取り、エネルギーを充電した方がいい。
と思ってしまうタイプです。

それか、遠くを眺め、自然の季節の移り変わりを感じて
心を休めさせた方がいい。

と思ってしまいます。

今日のお題は
「勉強会、会議は『スマホデトックスタイム』にする」
です。

それなら、スマホをやめた方がいいとも感じますが、

スマホのメリットもあります。

本来であれば、コンピュータを立ち上げてやることを
出張先でそれがすぐできないとき、
スマホを代用してやれることです。

ただし、スマホに縛られたくはありません。

私の世代はスマホなしでも生きられる年代だ
と感じています。

事実、SNSをまったくやらない学生時代の友人も結構います。

生意気な発言にとられるかもしれませんが、
ただ時間が空いたからと言って、

意味もなくスマホに行くのはどうかな?

と私は感じてしまうのです。

「スマホデトックスタイム」を作る
というのはかなり重要で

現代の日常生活で必要なことかもしれない

が私の意見です。

それでは、また明日。

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第1692回 私は、セミナーをやりませんが、個人面談なら、受け入れるわけとは…!!(2020.05.05.火)

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2019年5月5日のテーマは

~知人が“セミナーの途中で帰る人”を喜ぶ理由~

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から

私自身はセミナーを受けたら、
絶対に最後まで残るタイプです。

しかし、セミナーの途中で気づきを得て、

「すぐに実践したい。」

という気持ちが先立って
帰るタイプの方も知っています。

前に本の話が出たことがありましたが、
よく似ています。

その時の話をおさらいすると
一冊の本で気づきを得た時点で、
その本とは「おさらば」というタイプの方が
セミナーの途中で帰るタイプの方です。

私のように実践してみます。

と一度その本から離れますが、
時間を作り、
その先にも隠れている気づきがあるかもしれないと本に戻る
タイプが最後までセミナーで残るタイプだと思っています。

途中でいい気づきがある。

と私は、箇条書きでメモします。

どうしてもできないときはスマホのボイスレコーダー
「ぼそぼそ」と短い言葉で録音しておきます。

そうやって、最後まで、セミナーを受けます。

時折、時間が押してできないときもありますが、
講師の先生が調子よくリズムに乗って
早く終わるときもあります。

そんな時は制限時間まで講師の先生に対しての質問の時間が生まれます。

この時私は、いち早く、メモしていたことをすぐに質問します。

私が望んでいるような答えが返ってこなくても
私的には「OK牧場」です。

その講師の先生が私の質問したことに対して

感じたことをリアルタイムで返してくれたことだけでいい。

と思ってします。

もっと突っ込んで聞きたければ、
お金をさらにつぎ込んで、
個人面談に申し込めばねいいこと

というのが私の感覚です。

今日のお題は
「知人が『セミナーの途中で帰る人』を喜ぶ理由」
です。

私は、セミナーをやりませんのでその感覚はわかりませんが、

個人面談なら、自分の仕事で稼いだがお金を支払って
お願いすることもあれば、

お金はいただかなくても無料の範囲でできる
個人面談を受けることもよくあります。

でも個人面談を申し込まれた方で、
自分に急用ができたからといって
話の途中でいきなり帰る方はいません。

私のホームページの今の仕掛けは
「家づくりについて相談したいのですが」
が半分ぐらいの確率で私に会うことを目的して
お問い合わせがくることを狙っています。

もちろん、

「資料請求だけ」という方もいらっしゃいます。

そんな方はニュースレターに
時折営業レターを交えて
「家づくりについて相談したいのですが」いう方に育てていきます。

一つだけ私が感じていることは

「家づくりについて相談したいのですが」

の方はよくても悪くても結論が早いことです。

それによって、私の余計な労力もなくなります。

これがいいのか悪いのかはわかりませんが、
私はよい傾向だと思って行動にとりいれています。

それでは、また明日。

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第1691回 自分が望んだ結果を出したければ、「覚悟」を決めてやり続けるしかない。と思って行動…!!(2020.05.04.月)

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2019年5月4日のテーマは

~継続できるかどうかは“覚悟”で決まる~

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から

私が人を見るというよりは、
私の目に飛び込んでくる方は、
間違いなく、魅力のある方です。

多くのことを自分から意識して
口で語っているわけではありません。

自然な行動となって私の中に入ってくるのです。

その後、興味をもって、ずっと観察していると
ある共通点にたどり着きます。

その共通点というのが、その方が持っている「覚悟」です。

私が営業活動していて、競合になるときがあります。

敵に回して、一番に「こいつは手ごわい営業マンだ」と感じる方は
「覚悟」の度合いが違います。

本当に「死ぬ覚悟」で来ているな。
という感覚です。

私は、ハウスメーカーの新人営業マンになりたての頃、
営業とは、愛想よく振舞っていれば、
お客様にぶちあたり、「契約になる」
と思っていました。

「ところがぶち当たるものの契約に至らない。」

が続きました。

私自身で出した答えは
「まだ自分の『覚悟』がたりていない」
という結論でした。

愛想よく振舞っていても
最後に契約を持っていく営業マンは
「死ぬ覚悟」で営業活動している奴だ。
と感じとりました。

言葉で書けば、「死ぬ覚悟」とは簡単に書けますが、
行動が伴うとなると試練の連続です。

身に着けることができる武器は
どんなに辛くても全て身に着け、
しかも、それが習慣にまで達していなければ、
武器として機能していません。

間違っても、全部管理できていない。
という甘えは許されません。

というか
その意識が命取りになってしまうのです。

「死ぬ覚悟」でやっている方こそ、
「簡単に倒れることはできない。」
と「命」を大切にしています。

そうすると生まれるのが気付きです。

「ここがまだ足りていない。」

と自分自身で劣っていると感じたことを

「身につけなければならない。」

という意識が芽生え始めます。

覚悟の度合いが強くなるとは、
この繰り返しだと私は感じています。

今日のお題は
「継続できるかどうかは『覚悟』で決まる」
です。

「覚悟」=「生きるか死ぬかの命の決断」

と私は思っています。

でも「覚悟」を強く感じた方に対して
私は確認するために

その方の「覚悟」について
答えが戻ってこなくても
必ず聞いてみます。

やはり答えはみな同じです。

「俺は、これで生きていくと決めた」

という答えです。

よって言い訳も生まれません。

すべて結果にこだわる方向に
「一生懸命生きている」というベクトルが向きます。

私は自分が望んだ結果を出したければ、
「覚悟」を決めてやり続けるしかない。

と思って行動しています。

どうしてもできなくなった時が引退の時期、
口に出して冗談半分で言う時もありますが、

でも簡単には引退したくない。

が私の本音です。

生きていく覚悟とはそういうことだ。
と私は思って生きています。

それでは、また明日。

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第1690回 私自身が抱いている印象と違う方向にディスったら…!!(2020.05.03.日)

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2019年5月3日のテーマは

~自分をディスる人に対して2回否定してあげる~

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私は、ディスる方に対して、余計な誉め言葉は言いません。

きつい言い方をすれば
勝手にのろけていてください。
という感じです。

しかし、自分が劣っている点や素晴らしい資質だ
と感じたことに対しては
丁寧な言葉遣いで相手の方に伝え、
感動したことに対して素直に称えるようにしています。

できれば、どうしてそうなられたのか。

というヒントをいただきたい。

という私自身の正直な願望もありますが、
強制はしません。

そのヒントは教えられるのではなく、
自分の感覚で感じ取るしかない。
と私は思っています。

一方私自身は、よくディスる。
という風にほかの方に印象を与えていることもあるようですが、
まったくそういう意識はありません。

素直に自分の欠点を
ほぼ独り言のボヤキ状態で認めているにすぎません。

というのも過去に私は、何かをやり遂げた時、

例えば、はじめて2級建築士の資格を取得した時
私はよくディスっていました。

「すごいじゃないですか」

と言われたいがためにです。

しかし、やっているうちにこの発想は醜くて美しくない。

と私は感じ始めました。

というのも、資格を取っただけでは
単にスタートラインに立ったに過ぎない。

ということを自分で悟ったからです。

「上には上がいる。さらにその上も」ということを知ってから、

ディスっている暇などない。
と感じたのです。

それまで、「御山の大将」とか「井の中の蛙」
という言葉を知っていたものの深く理解していませんでした。

何しろ、まさに自分がそうだったのから…

今日のお題は
「自分をディスる人に対して2回否定してあげる」
です。


過去の私がそうであったように
その方が望んでディスっているならば方で
2回と言わず、何回でも否定してあげることにしています。

でも、次にまた同じ付き合い方をするのか
というと
私にはできません。

しかし、正直に悩みを打ち明けてくれる方ならば、
何とか解決しようとしてあげたくなります。

それは悩み事が次々に増えていっても
自分で期待に応えることができなくなるまで、
助けてあげたくなります。

ディスっている方がどうしてほしいのか。

雰囲気で私は感じ取れるようになってきました。

その時に、不自然を感じ取ったら、継続できなくなります。

むしろ私自身が抱いている印象と違う方向にディスったら、

どうしてそんな風に自分のことを言われるのですか?

と今の私は素直に聞いてみることにしています。

それでは、また明日。

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第1689回 ありきたりの名刺ではなくて、自分という人間を売りこむ攻める名刺に作り替えることが…!!(2020.05.02.土)

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~名刺に質問したくなる仕掛けを作っているか?~

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私は、名刺に一つだけではなくて
結構仕掛けをしています。

ここでもよく振れることがありますが、
その中でも相手の方から返ってくる反応で
ダントツな質問は
私の顔写真についてです。

今日のお題で行くと、

・質問したくなるような写真が載っている

です。

どう聞かれるかというと

よく言われる言葉が

「この写真イケメンじゃないですか?」

で、今の私の風貌からは想像もできないくらいの
写真を載せていて、今とのギャップも狙いの中にあります。

プロのカメラマンにスタジオで
3万円を出してとってもらった写真で、
私自身にも分からないように
秘伝の修正もしてあるみたいです。

秘伝ということで
そこの技術は教えてもらえません。

14年前の写真で
体の体系は写真に写っていないのでわかりませんが、
今よりも体重はありました。

さすがに顔は今よりも若く見えます。

話を戻しますが、
そのギャップで何を私は答えるようにしているのかというと

これは、私が今の会社を立ち上げた時に取った記念の写真です。
写真の値段も3万円と張りました。

それに会社を立ち上げたばかりで
笑って写る余裕もありませんでした。

それがたまたま今ではイケメンに見えるようです。

とお答えしています。

次の仕掛けは資格についてです。

「一級建築士」というだけで
またストップするくらいとインパクトがあるみたいです。

それに「一級建築施工管理技士」も取得しています。

でも、ここまではよくあるケースです。

しかし気づく方は気づくのです。

そのあとに「測量士」とあります。

「測量士」を目指した方なら知っていますが、
「測量士補」までは頑張ってみんな持っています。

この「補」を取るにはかなりの努力と実績が必要で
かなり難関なのです。

どうやって取得したのかというと
私は測量士補として測量会社に
今でいうところのパートとして
働いていた時期が飛び飛びですが、8年ほどあります。

また、マイホームをお建てになられる
敷地面積を算定するのに必要な実測も自分自身でやってきていて
それは、大学を卒業して29年目になる今でも変わりません。

それに付け加え、測量士になるための条件で

文部科学大臣の認定した大学、短期大学、又は高等専門学校において、
測量に関する科目を修め、 当該大学等を卒業し、
測量に関し実務経験(大学は1年以上、短大・高等専門学校は3年以上)
を有する方に合致しています。

その測量会社の社長さんに「補」を取ってもらって、
今は「測量士」という国家資格を名乗れるようになりました。

マニアックというのか
それとも、オタクというのかはわかりませんが、
測量士への道を少しでもかじったことのある方ならば、
「測量士」という国家資格に反応を示してくれ
契約に結びついた経験が何回かあります。

今日のお題は
「名刺に質問したくなる仕掛けを作っているか?」
です。

私は名刺交換でパーソナルスペースに入ることができた時、
信頼関係を築く最大のキッカケが到来したと思っています。

そして、そこに準備しておいた
自分という人間の側面がわかる
名刺をもっておくが大事だ
と思って行動しています。

書き忘れました。

親からもらった名前が読みにくいということでも
武器になると私は思っています。

名刺にルビが印刷されていないのであれば、
ボールペンを使って
そこに名前の字にルビを振ることによって、
また距離が近付ける。

という経験もしてきています。

とにかく、ありきたりの名刺ではなくて、
自分という人間を売りこむ
攻める名刺に作り替えることが
大事だと思って実践に取り入れています。

それでは、また明日。

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第1688回 あと何回5月1日を迎えることができるのかわかりませんが…!!(2020.05.01.金)

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2019年5月1日のテーマは

~時間的に余裕があると脳はフル回転してくる~

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1688日目、私がfacebookに書いた言葉
から

1年前の今日から年号が「令和」になりました。

いつも1年後のブログのネタとして書いている独り言も
カッコ書きで(令和)と付け加えました。

ちょっと今日はいつもとは、
思考回路を変えてお書きしたいと思います。

私にとって5月1日とは結構思い出深い日です。

人生の中で最も悲しい5月1日は1994年5月1日です。

最スタートで決勝レースが始まり、
2週目、タンブレロコーナーで
アイルトン・セナ選手コースアウトして
帰らぬ人となってしまいました。

フジテレビ系列でF1中継されていましたが、
その瞬間の画像は
You Tubeでその画像を確認しなくても
今も私の脳裏に刻み込まれたままで、
悲しい場面として鮮明に残っています。

不安と期待でいっぱいだった5月1日は2006年5月1日です。

新会社法が始まった日ですが、
私は秋田県で一番目に株式会社エイハウスとして
法務局に登録しました。

まる9期で遺伝による慢性の心臓病が見つかり、
代表取締役からは身を引きましたが、

今は妹が代表取締となり、会社は今日から15期目を迎えます。

倒産せずによく続いていると私は感じています。

今日5月1日は会社の誕生日です。

ちなみにいつもの年はメーデーがニュースの主な話題となる日ですが、
1年前だけは違い、天皇家一族の話題でいっぱいでした。

私的には、明るい話題で大変いいなと感じました。

私にとってちょっと残念なことは、
いつもの年は平日で当たり前に仕事をするのですが、
1年前は、休日となり、
いつもの年のように仕事がうまくはかどらなかた点です。

でもその時だけと思って
10連休をそれなりに世の中の流れに逆らわず、
沿うようにして過ごしてました。

50年以上生きていると
5月1日も50回以上経験してきています。

私の中で印象に強く残っているのは
今日書いた2日の5月1日です。

今日のお題は
「時間的に余裕があると脳はフル回転してくる」
です。

あと何回5月1日を迎えることができるのかわかりませんが、

1年前の独り言は祭日を素直に受け入れ、時間に余裕を作り、
頭の中を過去に戻して書いてみました。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1687回 こんな時は、いつになったらやるという期日を決め…!!(2020.04.30.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年4月30日のテーマは

~仕事を前倒しにして確実にポイントを積み上げる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201904300000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1687日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の見た目からもズボラのように見られることが多いです。

期限ギリギリまで追い込まれないとやらない。

小学校の夏休みの宿題も結果だけ見れば、
その傾向は実際にありました。

しかし、実は、スタートダッシュはよかったのです。

夏休みの宿題のドリルの一週間分を二日で仕上げていました。

こんな表現は聞いたことがありませんが、
私は三日坊主ではなく、二日坊主でした。

そのあと、「ウサギと亀」の話になってしまい、
夏休み残り一週間になるまで、
「とにかく今日はどう工夫して遊んだら、楽しく過ごせるのか?」
ばかり考えていました。

社会人になり、私は自分の弱点に気づきました。

それは、仕事自体を理解する能力と
結果を出すまでのスピードが遅いということです。

これは私の良くも悪くもある性格で、
きちんと原理原則を理解できないと意味がない
と考えてしまうからなのです。

原理原則がつかめないと
なかなか仕事に取り掛かることができませんし、
やったとして、手戻り仕事になり
余計に時間を費やしてしまうのです。

ここで気づいたことが自分自身のスタートダッシュがいい
というところを伸ばそうとしました。

何が違うのかというとフライングするのです。

公の場ではフライングはご法度です。

しかし、自分の能力で飲み込み力が欠けていて
時間がかかると知っている以上
自分の中だけではフライングは許されると踏みました。

とはいっても、予測もできないことはフライングもできません。

要は気づいた時点でその仕事を片付けておくということです。

お客様と打ち合わせして、
間取りを一週間後の同じ日時まで仕上げると
次回会う約束を取ってお別れするということがあります。

こんな時、私はその日のうちに要望通りの間取りを
今日の俺の力はここまでが限界だ
というところまで仕上げてから寝る癖が今は身についています。

次の日の朝に、ここはもう少しこうしたほうが
より良い間取りになると気づくと
すぐに行動に移します。

そうやって仕上げておき、別の仕事に取り掛かり、
また夜にもう少しこう変えるといい間取りになる。
と気づくので、また若干手直しをかけます。

そうすると今回はこれだという間取りが
二日で出来上がります。

まさしく二日坊主ですが、
こうやって準備しておくと、心にも余裕が生まれ、
またお客様の都合で会う約束が一日前の夜にずれたりしても
ビクともしません。

今日のお題は
「仕事を前倒しにして確実にポイントを積み上げる」
です。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。

私のいる住宅業界では
この応用が随所で活かされると私は感じています。

私は前倒しで今は仕事を片付けて置く癖が身に付きました。

しかし、仕事が重なり、片付ける優先順位が変わることもよくあります。

こんな時は、いつになったらやる
という期日を決め
その時はどんなことがあっても優先順位を変えません。

できなければ、その時点では
自分の能力がまだ足りないと素直に認めます。

こうやって私は自分のスキルアップを
少しずつではありますが、実現するようにしています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1686回 はぐらかすような行動をとる方は要注意だな。と感じるわけとは…!!(2020.04.29.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年4月29日のテーマは

~“軽い話”と“重い話”のバランスがいい人になる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201904290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1686日目、私がfacebookに書いた言葉
から

特に初回接客時、私は「軽い話」をしてみたり、
そうかと思えば、「重い話」にしてみたりして、
どこでお客様の感情が動き、
私の家づくりの話に注目し始めたのか、
常に会話をしながら、確認しています。

「軽い話」はお互いの心が溶け込みやすいようですが、
実はなかなか芯をついた内容の話に行きにくく、
長くなればなるほど、そのタイミングは難しくなる
というのが私の経験です。

私はよく、挨拶はかなり明るくかわしますが、
アイスブレークなしですぐに本題に行くパターンがよくあります。

言い換えれば、「重い話」から入っていくということです。

自分で集客しているからかもしれませんが、
これで違和感なしで話が進むケースも結構あります。

とんとん拍子というわけではありませんが、
お客様が感じている問題を一つずつクリアし続けていく
と、いずれは、契約に結びつきます。

しかし、最近、営業活動をしていてうまくいかないケースがあります。

奥様、あるいは、旦那様のどちらかが、
私のホームページを何度も繰り返してみている場合、
意外ともう片方の方は家づくりの熱が上がっていないケースです。

熱が入っていないということは、
私のイメージでは家づくりを簡単と思っている方です。

それでも必要な分だけ全部現金で家をお建てになる方は
簡単と思っていてもいいかな。
と思っています。

それに口では「軽い話」の内容ばかり飛んできます。

しかし、私はこの現象を真に受けないことにしています。

そして、「重い話」に持っていくキッカケを探し続け、
そのタイミングが来たら、
迷わずすぐに切り替えて話を進めると
ドンピシャリで、家づくりの話を
本音で語ってくれるようになり、
契約に結びつくというパターンです。

一方、現金ではなくて、
住宅ローンを組んで家づくりを計画される方もいらっしゃいます。

この方の場合、私の経験では話は
「重い話」をお客様の方からしてくるのが自然ですが、
ここで表向きだけの方もいらっしゃいます。

どこで見抜けるのか
というと住宅ローンを組んで家づくりをする
危険性についての内容になると
どうも逃げ腰というか現実を見ない方向に行く方が結構います。

そして、話の内容を「軽い話」に持っていって
変えようとするタイプの方です。

こういうタイプの方と契約まで行くケースは
まずないに等しいというのが私の経験による感覚です。

今日のお題は
「『軽い話』と『重い話』のバランスがいい人になる」
です。

『軽い話』で違和感がない時はそれでいい

と私を思っています。

しかし、

今は、『軽い話』ではなくて『重い話』に行くべきところなのになあ。
あるいは、『重い話』が本来続くはずなのに
無理やり『軽い話』に変えようとしているな

とはぐらかすような行動をとる方は要注意が必要です。

自分の経験で自然な流れを感じないとき、
まず、そのときの第六感は当たっています。

私は、熱い人間のように見えて、
案外客観的に見る目も自分自身で鍛え続けていて
実践で試しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年4月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/1693803894055625/

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1693862540716427&set=a.227888783980484&type=3&theater

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1694169810685700
の3つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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