第3540回 島国の日本人が持っている「和の心」が薄れてきていますが、この「和の心」も以心伝心では伝わらず...!!(2025.05.27.火)

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2024年5月27日のテーマは

~摩擦を起こさない反論のスキルを磨く~

でした。

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3540日目、私がfacebookに書いた言葉
から

接客していると、このお客様は建築の知識があるな。

と感じることがあります。

ところが、その知識は途中で止まっていて
今ではそのままでは使えない知識となっていることには気づいていないのです。

平成20年11月28日に改正された建築士法では

3年ごとに法定講習を受講し、しかも終了考査に合格しなければ、
業としては成立しなくなりました。

この3年ごとに法定講習を受講し・・・

というのが味噌で、どんどん法律は目まぐるしく増えているのです。

自動車免許証でも5年間無事故無違反であれば、
ゴールド免許として、免許更新の時の講習時間も短くて楽なのですが、
建築事務所登録も更新するときは絶対に必要なのが
所属している建築士全員の定期講習の記録です。

建築士法が大きく改正される以前は

一級建築士の資格を持っているだけですごいな。信用できるな。

でしたが、

今は、定期講習の記録がないと業としては成立しなくなっていることを
知っている人は少ないのです。

私のお客様の傾向としては
元大工さんで二級建築士の資格を持っている方が集まってくる傾向にありますが
まさに知識が途中で止まっていて

対応に困るな。

というのが私の本音です。

ガチガチになっている以前の建築士の知識を一つ一つひも解いて
今の法律に当てはめていけば、問題は解決しますが、

かつての私は建築士を苦労して取得している。

というプライドが高い方は何を言っているんだ。

というのがよく伝わってくる人がいる。

というのも事実です。

今日のお題は
「摩擦を起こさない反論のスキルを磨く」
です。

歳をとるにつれて、私は摩擦を避けるようになってきました。

摩擦を解決するにはエネルギーが必要だから。

というのが50代後半に入った私の感覚です。

リタイヤして現役を退いたら、利害関係の生まれる仕事では
摩擦が生まれることを防げるな。

なのですが、

それを望まない若い心を持った自分もいて現役を今も続行しています。

本当は自分の本心では望んでいませんが、

「なるほど、言っていることはよく理解できます」
「では、このような視点はいかかでしょうか?」
「確かにそういった見方もあるな」

というようなやんわりとした流れを今の自分はつくるようになったな。

というのが今の私です。

でも残念ながら、今の世界情勢は弱肉強食というような
逆方向に動いているな。

と私は受け止めています。

島国の日本人が持っている「和の心」が薄れてきていますが、
この「和の心」も以心伝心では伝わらず、

どうやって抑止するのか?

に日々悩んでいるのが私の現状です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3539回 悪い状態の時こそ、目を背けずに記録を残し始め、自分と真正面から向き合うことが大事だな。で...!!(2025.05.26.月)

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2024年5月26日のテーマは

~あなたの営業力をジワジワ進化させる方法~

でした。

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3539日目、私がfacebookに書いた言葉
から

この場でもよく触れますが、

営業は「0点」か「100点」でしか判断されません。

どんなに体調が悪くて病弱でも契約を取ってくれば「100点」
逆にどんなに調子が良くて元気でも契約が取れなければ「0点」

よって、自分の営業日誌も「0点」か「100点」で書く傾向になりました。

でも、これでは、永遠に
「たまたま」でしかの契約しか続かないのです。

私の場合でいうと契約に至った時の原因は
正直に言ってよくわからないな。

で、

何がよかったのだろう。
という「?」(疑問符)が頭の中で飛び交いますが

最後は、まあ契約に至ったのだから「良し」としよう。

で落ち着きます。

しかし、契約に至らなかった場合、

原因はいろいろ浮かびますが、

点と線に分かれます。

点は、「あの時の対応がまずかった」

とわかりやすいのですが、

線はいろいろとあります。

あの時の場面から流れが変わった。
あの対応をするのは時期尚早だった。
あるいは逆に遅すぎてタイミングが合っていない。

ということが頭の中に次々と浮かんできます。

こんなことを私は自分の営業日誌に記録し始めました。

そうするとお客様によって変わる「間」や「タイミング」を
徐々にではありますが、とらえることが゜できるようになってきました。

残念ながら、まったく同じタイプのお客様は目の前に現れないのが
ロープレとは大きく異なる点です。

どこかに微妙な違いがあるのです。

そこを見つけて「間」や「タイミング」を合わせて距離を縮めないと
なかなか契約には至らないのです。

契約が取れない営業マンの共通点は
ロープレでは常に「100点」を継続しますが、
実践になると「100点」未満になるのです。

学校のテストならば、「90点」でも「おっ、すごいな。」と思われますが、
営業に関しては「90点」も「0点」に分類されてしまうのです。

今日のお題は
「あなたの営業力をジワジワ進化させる方法」
です。

でもだからとって、淡白になって向上心を捨ててしまえば、
いつまでも「0点」街道まっしぐら状態は変わりません。

「90点」は確かに「0点」と一緒ですが、

あと「10点」を確実に自分自身で見つけて克服すれば
「100点」未満を脱却して「100点」になれるな。

というのが私の気づいたことでした。

最初は営業日誌で記録を残すことから始まります。

しかし、そのうちに結果が伴ってくると身についたことなるな。

で、記憶でもいいと私は思っています。

しかし、連敗が続くとまた記録を残し始め、
自分と真正面から向き合うことになるな。

です。

いいときは記憶による感覚や感性に任せてもいいな。

と私は思って行動していますが、

悪くなっているのに、それをやっていたら、取り返しのつかないことになるな。

です。

悪い状態の時こそ、目を背けずに

記録を残し始め、
自分と真正面から向き合うことが大事だな。

です。

今の時代には忘れられてしまっているかもしれませんが、

「営業マンの基本は自分一人。頼るのもまた、自分一人だな。」

で私は生きてきました。


それでは、また明日。


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第3538回 すぐに成果の出る魔法なんてものは存在せず、自分自身で手を下し、記録を残した分だけしかクオリティは進化せず...!!(2025.05.25.日)

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~仕事のクオリティをどんどん向上させる方法~

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3538日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合の仕事のクオリティをあげるやり方として

「記録を残しておく」

ということが挙げられます。

今よりも20年以前は、お金もなく、確認申請等の図面は手書きのアナログでした。

今でも、手書きで申請用の図面を仕上げる必要が出てきたときでも
私は完成させることができますが、

おそらく見た目はきれいでクオリティは新鮮に見えても
構造計算等の内部は把握しきれていなく見えないクオリティは落ちるな。

です。

因みに建築士試験の設計製図の試験で用いることができる
製図板に水平線を引くための定規のみがついている
平行定規のついたA2 用(45 ㎝×60 ㎝程度)の製図板は

まだ捨てらずに手元にありますが、
大きな製図版はもう処分してありません。

20年ほど前に建築CADを導入してからは

スペースもいらず、「記録を残しておく」ができるようになり
重宝しています。

建築CADを導入してから、こなす棟数も
自分で設計できる物件内にとどめようという決め事も自分の中にあり、
外注したことはありません。

何が残るのかという

自分だけの記録とノウハウです。

まったく同じ図面はありませんが、
部分的にはこの物件にはあの時の図面の応用が利くな。

と勘が働くと

そのままコピーペーストしてきて必要な部分だけを切り抜くことができます。

そして、反転させたり、鏡のように左右入れ替えたりして使います。

そうするとどんどんクオリティは勝手に進化してまた記録として残り続けるのです。

今日のお題は
「仕事のクオリティをどんどん向上させる方法」
です。

私の経験による答えでは

自分で実際にやって記録を残している部分が直接クオリティに関係してくるな。

いくら頭の中で想像しても記憶は簡単にどこか彼方に行ってしまうな。

です。

そして、記録があればこそ、記憶は蘇るな。

ということもです。

すぐに成果の出る魔法なんてものは存在せず、
自分自身で手を下し、記録を残した分だけしかクオリティは進化せず、
向上していくこともないな。

というのが私の人生そのものだな。

です。

まったく違う話題になりますが、

私のこのブログのクオリティが落ちる時期は
ゴールデンウィークから夏至までです。

理由もわかっていても日が昇る時間が日ごとに早くなり、
目覚まし時計がなくても起こされてしまうからです。

今の時期は何とかブログに穴を開けないようにしよう。

という想いのみで2か月弱何とかブログを更新しています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3537回 たとえ、その月に契約が取れていない営業マンでも身を乗り出して参加したくなる会議じゃないといけないんじゃないかな。...!?(2025.05.24.土)

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~会議では"問題のあるスキーム"を話し合う~

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から

定例会議の中で無駄だな。

ということがハウスメーカー時代からありました。

それは、その場しのぎの会議で終わることです。

営業会議ならば、契約が取れていれば、何も言われず、
支店長はスッと素通り気味で対応し、

契約がなければ、雷なのに停滞してその営業マンのところで何度も落ち、
さらに嫌味も言われて、人間扱いされない。

ここまではそれで仕方ないな。と私は感じていました。

問題は、それで会議が終わってしまうことです。

こんなことなら、会議ではなくて
一人一人面談形式でやればいい事じゃないかな。

でも私の時代は
契約が取れない営業マンに対してはこう扱われる。

という見せしめの意味もあり、

こんな形態なんだな。

と思っていました。

その後の人生においてもこの傾向はあらゆる会議で続くな。

というのが私のイメージです。

私が思う会議とは、

線でつながっていないと望んでいる結果に到達しにくいな。

「」だけを抜粋すると

「この部分の確認作業がダブついている」
「では次からこのように簡略化していこう」

そして、

「このようにやってみたらすごく良かった」

もしくは、

「これは前に戻した方がいい」

というのがエンドレスで続くことが大事たな。

と私は感じるのです。

今日のお題は
「会議では『問題のあるスキーム』を話し合う」
です。

会議の目的とは、「問題があるスキーム」をあぶりだして
改善することにある。

が基本形ですが、

それが参加者全員に誰にでもすぐにできることではないから
エンドレスで続ける必要があるな。

というのが私の勝手な意見です。

会議も参加者全員が毎回、自然と身を乗り出すような
内容でなければ、時間だけが過ぎていくことになり、
「また、会議かよ。面倒くさいな。」になってしまうのだな。

です。

建て前で開催される会議ほどつまらない会議はなく、
たとえ、その月に契約が取れていない営業マンでも
身を乗り出して参加したくなる会議じゃないといけないんじゃないかな。

超が付くぐらい会議嫌いの私がつまらないな。

と、感じる会議に参加して思ってしまうことです。

会議も誰しもが望んでいる結果に結びつくように進化する必要があるな。

というのが私の勝手な思いです。


それでは、また明日。


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第3536回 当の昔に年金はもらいはじめているのに、義務教育を終えて、すぐにモノづくりの世界に入り、自分の職人道を追究している...!!(2025.05.23.金)

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~若者に「オレが若いころは・・・」という話をしていないか?~

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「」だけを抜き出すと

「オレが若いころはパワハラなんて普通だったんだ」
「昔は"結果が出るまで帰ってくるな"と言われたものだよ」
「深夜の12時までサービス残業していた」

は作り話ではなくて、事実だな。

というのも私の経験です。

しかし、今となっては、これらの話題は

「笑い話」にしかならないな。

というのが私の回答です。

でも、人に押し付けることは絶対にしません。

なぜなら、これらのことによって、今の自分につながっているな。

というのも事実だからです。

大事なのは伝え方だと私は思って生きています。

「オレが若いころはパワハラなんて普通だったんだ」
「昔は"結果が出るまで帰ってくるな"と言われたものだよ」
「深夜の12時までサービス残業していた」

最初は私も真面目に受け止めていましたが、
耐えきれず、
右の耳から入り、すぐに左の耳から抜かすようにしていました。

でも代わりにしたのが、1日24時間という自分の使いつくし、
自分自身で望んでいる結果だけにフォーカスしました。

面白いことにこれは、
会社のみんなの望んでいる結果にもつながっている点です。

望んでいる結果を出し続けると
たまに、嫌味を言ってくる先輩営業マンの方もいらっしゃいましたが、

それには反応せずに、そんな時は
右の耳から入り、すぐに左の耳から抜かすようにしていました。

というわけで今の時代に合わせると

「オレが若いころは、嫌なことは右の耳から入り、すぐに左の耳から抜かしていた」

というような伝え方になります。

今日のお題は
「若者に『オレが若いころは・・・』という話をしていないか?」
です。

「オレが若いころは、嫌なことは右の耳から入り、すぐに左の耳から抜かしていた」

これをどう受け止めて行動するのか?

を見ていると若い人でも、

見込みのある人間なのか?

それとも、

これはダメかもしれないな。

が見えてきます。

現状のままの自分ではだめだ。

という意識がない人はそれまでの力しか得ず、
井の中に蛙になってしまう流れですが、

自分自身の力を増やしたいという気持ちがあれば、

「オレが若いころはパワハラなんて普通だったんだ」
「昔は"結果が出るまで帰ってくるな"と言われたものだよ」
「深夜の12時までサービス残業していた」

の中に隠されたヒントは

誰かの力を借りずに自分自身で見つけていくようになるな。

確かに数は少なくなってきていますが、

若い人にもいるな。

です。

「向上心」を持っている人間は結果も伴い
自分の力で、這い上がってくるし、

ただ給料だけもらっている人間は
それだけの人間だな。

ということだと私は思って生きていて
そこに私の時間は使わないことにしています。

それよりも当の昔に年金はもらいはじめているのに
義務教育を終えて、すぐにモノづくりの世界に入り
自分の職人道を追究して、おそらく自分の意思で引退を決めるときまで
現場で働いているあらゆる職人さんに私は魅力を感じ

私の生き方の「向上心」につなげています。


それでは、また明日。


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第3535回 お客様のペースに合わせてお客様の方から、私はどうも何でも知っているようだ。ならば...!!(2025.05.22.木)

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~すごい話をする前に"共通点でワンクッション"入れる~

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最近、私は「共通点でワンクッション」で苦労するようになっています。

というのもお客様の言うとおりに家が建てられていて
明らかに法律や構造計算が無視されているのです。

例を挙げると

車庫等は残して家を増築したいという時です。

表現の仕方は悪いかもしれませんが、
まるまる車庫と家が一体化した建物ができると思っていらっしゃるのです。

事実そうやって増築を繰り返し家の大きさも
70坪を超えるほどになっているということです。

こんな場合、私は困ったな。

が先に来ます。

そして、いい加減な「共通点でワンクッション」になってしまうかもしれませんが、

その当時の法律ではそれで赦されていたかもしれませんが
今の法律ではそのままでは無理です。

という表現を用います。

そうすると勘のいいお客様は

今は、古い車庫と新しい家はくっつけて建てられないことになっているのですか?

と返ってきます。

ああ話がまとまらない方向に向いている。

と私は察するわけです。

そんなことはありませんが、

地震の影響で古い建物の影響により
新しい建物に被害を最小限にとどめるために

つなぎ廊下等を用いてそこで地震力を緩和するやり方は存在し
それだったら可能です。

と言って表情の変化を見て確認し

半信半疑だな。と受け止めたら、

今度は電車等の連結部分のことを例に挙げてお話しします。

そうするとどうやら私の言っていることは伝わるようです。

またリフォームは新築よりも安いという思い込みもあります。

しかし、家の大きさは把握できておらず、

70坪の全面リフォームでも
新築の23~24坪よりも安く上がると思っていらっしゃるのです。

さすがに手間賃は上がっていませんが、
それでも3倍の労動力と材料代はかかります。

ブランド志向が強い大手住宅会社さんならば、
新築の方がそれでも高い。

という場合もありますが、普通に考えたら

70坪の全面リフォームよりも
新築の23~24坪自由宅の方が安く上がる。

ということは理解できるでしょうか?

とお伝えしてみて
納得されているようなら、

リフォームでも6/1000の以上の傾きが柱・壁や床に
確認できれば建築基準法では危険な建物と判断され、

保険金をかけていても
天災ではなくて人災と判断され、
保険金が降りてこないケースも最近ではよくあります。

とウソを付けない私は口にしてしまいます。

今日のお題は
「すごい話をする前に『共通点でワンクッション』入れる」
です。

仕事関係の話をする際、
「私はアメリカで仕事をしていましてね」
と言い出した。

と冒頭にありました。

似た表現で
「私は一級建築士で建築に関係することはなんでも知っています」

といきなりお伝えしたら、今の時代では破談になります。

お客様のペースに合わせてお客様の方から

私はどうも何でも知っているようだ。

ならば、この点について深く聞いてみようと身を乗り出してきてくれるように

最初は控えめに映るように
私は自分自身を売るようにしています。


それでは、また明日。


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第3534回 その途方もない領域に踏み込んでいかなければ、結果には表れてこないな。というのが私の経験で...!!(2025.05.21.水)

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~本気で自分に向き合った時、解決の糸口が見える~

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ボトルネックについて
「まぁ、何とかなるでしょ」
と放置する。

もしくは
"意図的に見ないようにする"
としてしまう。

とありました。

住宅業界に限らず、これで会社を亡くした経営者を
数え切れないほど私は見てきました。

ここから得た私の教訓は

「まぁ、何とかなるでしょ」ではなくて

自分自身で気づいたことは

一つ一つ実践に取り入れてやってみる。

です。

人によっては、「悪あがき」にも見えて
その方の主観が入った助言をする方もいらっしゃいましたが、
それでは結果に現れず、

結局はやめるしかないな。

と言っていることと同じじゃないか。

と感じたことはすべて無視して生きてきました。

だって、どう転ぼうが、自分自身の力で立ちあがり
最後に責任を取ることからは逃れられないのです。

こんなことをお書きすると自画自賛に聞こえてしまうかもしれませんが、

私の本質は真面目そのものです。

そして、自分で美しくないな。

と感じることはやって生きてきていません。

まあそれで結果的に不器用な生き方を選択して今日まで生きてきましたが、
その生き方に後悔はなく、これからも変えるつもりはありません。

不器用ついでに、器用で結果を残し続ける方の傾向として

80点、90点を連発するのです。

いわゆる確率論で生きています。

しかしながら、自分が正解を導き出せなかった

残りの10点、20点は以外にもほったらかしの傾向があるな。

と気づきました。

最初は、わかりませんが、この10点、20点に
何もせずに積み重ねて生きているといつのまにか
手を付けられないほど大きくなるのです。

不器用な私が付け入るスキはここしか逆転のチャンスはないな。

です。

でも私の場合、よくて、70点で30点以上も向き合わなければなりません。

何が必要になるのか?

というと時間です。

しかもただのんべんだらりと過ごす時間ではなくて
問題解決に向けた集中力ビンビンの時間が必要だな。

でした。

そうすると疲れもすぐにピークが来ますが、
そこを乗り越えなければ、いつまでたっても逆転の時はやってこないのです。

今日のお題は
「本気で自分に向き合った時、解決の糸口が見える」
です。

不器用な私の場合は、

疲れて、意識がもうろうとした中から
解決の糸口が一瞬見えたかもしれないと感じた時に
残っている自分の余力を全部ぶつけるやり方です。

それでも負ける方か多いです。

でも確率は低いが全く勝てないわけでもないな。

というのが私の感覚です。

持って生まれた才能や育てられて来た環境により、
優等生は存在します。

しかし、僅かではありますが、優等生にも穴はあるな。

なのです。

もともと才能がなく逆転するとなれば、努力の桁数は
不器用も手伝って
一桁も、あるいは場合によっては二桁も違います。

でもその途方もない領域に踏み込んでいかなければ、
結果には表れてこないな。

というのが私の経験による答えです。


それでは、また明日。


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第3533回 「自分自身のどこに穴がある」ということを自分自身で発見して認めなければ、前へ進めず、結果として数字に表れてこない。で...!!(2025.05.20.火)

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~自分の弱点に気が付かない人は永遠に改善されない~

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から

一年前の話の内容で、自分の仕事に置き換えると

何度、住宅ローンに申し込んでも審査が通らない方がいるのと
ダブって私の目に写ってしまいました。

住宅ローンが通らない原因は、

自分の過去の人生において
お金に関して事故を起こしている
ことを忘れてしまっているのか?

それとも、犯罪につながりますが、

誰かに勝手に名義を使われている場合です。

事実、私のOBのお客様でも
お父さんが息子さんの名義を使って借金しており、
それを解決しない限り、住宅ローンは通らない。

ということが判明し、

慌てて、息子さんの名前を外してもらったことがありました。

最初、奥様が使ったのか?

と夫婦仲が険悪になったこともありましたが、
最後は「おやじ」が勝手に使っていた。
という笑い話の落ちになりました。

自分の弱点について
「全く気が付いていない」
という人も少なくない。

とありましたが、

誰かに隠れてやられてしまったことは記憶にないのが当たり前だな。

です。

しかし、その記録は残っていて
詳しくはお話しできませんが、
特定できるのが今の時代です。

話しは変わりますが、私もかつて軽い認知症にかかった時期があります。

原因は、ここでもよく出てきますが、
心不全により、脳への血流のめぐりが悪くなったことでした。

仕事をやっているときは完璧だな。

と何度も確認しながら仕事をしていますが、
抜けているところを後で発見するのです。

流石にその時はこんな単純なミスを繰り返すようであれば、
世の中に迷惑がかかるから、
引退しなければならないな。

という覚悟も芽生えました。

でもペースメーカーを体の中に植え込んでからは
無意識で抜けることがなくなりました。

ミスも認められるようになり仕事を続けています。

今日のお題は
「自分の弱点に気が付かない人は永遠に改善されない」
です。

住宅ローンも一緒で

自分とお金との付き合い方をきちんと認知していない方は
永遠に住宅ローン審査をパスできない。

ということです。

そして、最近、物価が高騰するようになってから、
明らかに住宅ローンの審査は厳しくなっているのが実情です。

お客様ばかりではなくて
住宅会社の過去の傾向も吟味されるようになった点です。

どうも、中間金をいただき、
建築途中で計画的に倒産する住宅会社が増えているようなのです。

これをやられたら、お金を貸す方はたまったもんじゃないな。

というのは、私にでも理解できます。

どんな仕事でも

努力しているのに、結果が数字に表れない。

これは、「自分自身のどこに穴がある」
ということを自分自身で発見して認めなければ、
前へ進めず、結果として数字に表れてこない。

特別なことではなくて、認知から逃げてはいけないな。

というのも私の人生の教訓です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2024年5月20日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2024052001

の1つでした。


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第3532回 私は「質素な生き方が私の性に合うな。」で、たんたんと生きることに喜びを感じ、無意識で「ニヤッとほくそ笑む」自分が好きで...!!(2025.05.19.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2024年5月19日のテーマは

~厳しい状況の時は笑顔ではなくニヤッとほくそ笑む~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3532日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「ほくそ笑む」の意味がよく分からなかったので

ウェブ上で検索をかけ、GoogleのAI による概要出によると
意味は

物事がうまくいき満足して、一人ひそかに笑うことを意味します。
たとえば、「ヘソクリが順調に増えてほくそえむ」のように、
人には言えない喜びでひとり密かに笑う場合に使用されます。

とあり、私もよくやっているかもしれないな。

と感じました。

営業活動をしていれば
「今の状況は厳しいな」
という時がある。

とありました。

政府の見解ではインフレと判断されているようですが、

日本の2024年3月時点で
24ヶ月連続での前年比マイナスの推移となっている。

で生活はどんどん苦しくなってきているな。

という実感を持っています。

「物はどんどん高くなってきているが、変わらないのは手間賃だけ」
と最近の会話の中には当たり前のように出てきています。

買い物に行っても、
値下げシールが貼られる時間帯を狙ってきている人が増えているな。

と私は感じ取っていて

以前は私くらいしかいませんでしたが、
これが秋田の実質経済の本当の姿で
新築で柱建てされている現場もなかなか
目に入らなくなってきたのにもうなずけます。

今日のお題は
「厳しい状況の時は笑顔ではなくニヤッとほくそ笑む」
です。

そして、私は無意識で「ニヤッとほくそ笑む」を今やったな。

と気づくのです。

おそらくではありますが、

私だけではなくて、住宅業界は厳しい状況なんだな。

請負工事の途中で倒産する住宅会社が増えているのにもうなずけるな

です。

こんな時私が感じたことは住宅ローンの審査が通らなかったり
通るとしても時間が以前よりも倍以上かかるな。

という感覚です。

以前はお客様に融資会社がフォーカスしていましたが、
今はむしろ、工事途中で会社を倒産させてしまう住宅会社が増え、
工事会社の経営状態も融資会社のターゲットにあっているな。

です。

いいときもあれば、悪いときもある。

要はいいときに思い上がらずに
お金に対して謙虚に生きていれば、
お金は手元に残っていて悪いときに回せるな。

が私の経営感覚です。

おそらく、心臓に慢性の持病という爆弾を抱えて生きている私は
突然死の可能性がいつもあり、長生きはできないかもしれないな。

という覚悟は持ち続けてここ10年あまり生きてきました。

でも、気持ちは絶対死なないつもりで生きています。

私は質素な生き方が私の性に合うな。

たんたんと生きることに喜びを感じ、
無意識で「ニヤッとほくそ笑む」自分が好きです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2024年5月19日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2024051901

の1つでした。


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第3531回 お金は二の次で「私の持っている能力に魅力を感じてやってきているのか?」を見極める必要があるな。というのが...!!(2025.05.18.日)

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菊原智明さんのブログを読んで
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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2024年5月18日のテーマは

~問題点を見逃さず1つ1つ改善していく~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
president.png
3531日目、私がfacebookに書いた言葉
から

前にも触れたことがありますが、

私の場合、

貯金としてたまっていくお金には無頓着で
正確な数字は把握できていません。

一方、どんな名目でも減っていくお金に対しては
1円単位で神経が尖らせています。

これも父の債務を背負って生きてきて完済を終えた私に
勝手に身についてしまった性です。

ただし、自分のもとから去ってしまったお金に固執しても
ラチが明かず、まず、お金が戻ってくることもないな。

この歳になると悟るようになっちゃいました。

しかしながら、
私は去っていったお金の原因が何であったのか?

はきちんと向かい合うことにしています。

そうすると、100歩譲っても納得のいくお金の使い方と

こんなお金の使い方は二度としてはいけないな。
に分かれます。

これはお金の金額の大小ばかりではなくて
1円でもダメな使い方はダメという意味です。

そして、後者の「こんなお金の使い方は二度としてはいけないな。」

は二度としないことに決めて今日まで生きてきました。

ただし、お金に余裕が生まれて生きているな。

というオーラが出ていると

今まで面識もないのにすり寄ってくる方は増えるな。

です。

ここで覚悟を決めて素早く「ノー」を突き付けられるのか?

が今後の自分の人生を左右するな。

です。

利害関係が伴ってお付き合いをしているケースが
この世の中ではほとんどだな。

というのが私の受け止め方です。

利害関係が途絶えた瞬間から、その相手の方は敵に回ることになるな。

が現実の世界です。

テレビのニュースでも取り上げられるような
会社の不正が暴かれるのは
すべてそんな方たちから始まっている。

ということを耳にしたこともあります。

今日のお題は
「問題点を見逃さず1つ1つ改善していく」
です。

昔の日本の文化とは違い、

敵を作るのならば、できる限り早い時期に
覚悟を決めて作ってしまった方がいいな。

が今の私の営業感覚です。

それでも戻ってくる方は、稀ですが、いるな。

というのも私の経験です。

今の営業職の最悪のパターンは

ずるずる引っ張って最後に断られるパターンです。

私もハウスメーカー時代にはありましたが、
そのころはまだ色々な意味で人の心には余裕があり、
実際に、誰かが何とかしてくれた時代でしたが

今の時代にやってしまうと

命取りになるな。

です。

今の私の感覚では、お金目当てにただすり寄ってきているのか?

それとも、お金は二の次で
「私の持っている能力に魅力を感じてやってきているのか?」

を見極める必要があるな。

というのが

今の時代を生き抜くやりかたかもしれないな。

と思いながら現役営業マンを続けています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2024年5月18日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2024051801

の1つでした。


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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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