第1366回 ニーズは本能であり、最後は抑えられない人間の欲求だと…!!(2019.06.14.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年6月14日のテーマは

~ニーズは自分の中ではなく“相手の中”にある~

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1366日目、私がfacebookに書いた言葉
から

初めに出会った時、
私は、目の前の方が本当にしたいことは何だろう?
ということを感じ取ろうと全神経を集中させます。

でも相手の方は私に対する警戒心から、
なかなか初めからその正体は見せてくれず、
教えてもいただけません。

多分私だけでなく、営業マンであれば、
こんな経験を感じたことがあると推測されますが、
私が新人営業マンの時、奥歯にものが挟まったような
何をどうもしたいよくわからなかったとき
断られることを覚悟のうえで一か八かの勝負の言葉がありました。

すみませんが、私が鈍感で
お客様の望まれていることがよく呑み込めません。

もしよければ
もうちょっと詳しく教えていただけないでしょうか?

それでも教えていただけないこともありましたが、
私よりだいぶご年配の方は年若い営業マンの私に
快く話してくださった方が多かった
と私は記憶しています。

そして、この時にそれまですまして接しているように感じた方でも
「ニコッ」と笑って
無防備な笑顔に表情に変わると
そのあとは、とても丁寧にこんなことがしたい。
と教えてくださいました。

今、家づくりの話を進めていくうえで
絶対に奥様の言葉を無視してはならない
というのが私の常識ですが、

新人営業マンのころは
まだ旦那様の陰にまだ奥様が隠れていて
口をはさむことさえ、許されないような状態だ
と私は感じていました。

しかし、「ニコッ」と笑って
無防備な笑顔に表情に旦那様が変わった瞬間
奥様も解放されたように家づくりの話に
自然と参加し始め、ニーズを私に伝えてくれました。

旦那様と奥様のニーズがぶつかり合い、
ちょっとした口論になることもありましたが、
それが原因で契約に至らないことは私の記憶ではありません。

今日のお題は
「ニーズは自分の中ではなく『相手の中』にある」
です。

今の私は、ニーズをお客様がしゃべってくださったら、
その場でよい面と悪い面の両方をすぐに伝えることができます。

しかし、選ぶのはあくまでもニーズを伝えてくださったお客様の意志です。

たとえば、ご予算が影響して家の床面積がどんどん小さくなっている今、
対面式のキッチンの大きなLDKを取りたい
というニーズがあった時の好ましくない例の一つに
洗い物を奥様がしているとき、
旦那様がテレビの音が聞こえにくくなる
という場合があります。

昔は旦那様がうるさいもっと静かに洗え

という世代の方も私の記憶にはありますが、

今は、洗い物をして食器類をきれいにいただいている間の
テレビの音が聞こえにくくなるのは辛抱しようという
風に旦那様が変わってきていると本音を聞きます。

どちらのニーズが通る傾向にあるのかというと
それでも一度は対面式のキッチンにしたい
という奥様ニーズが今は必ず勝ちます。

ニーズは本能であり、
最後は抑えられない人間の欲求だと私は感じています。

ニーズを完全に無視した営業はあり得ない

というのが私の経験による持論です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1365回 『ついで感』を出す営業方法は、実績もなく、若い新人営業マンの時はありだと…!!(2019.06.13.木)

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2018年6月13日のテーマは

~ベタだけど効果的な“ついで感”を出すアポ取得方法~

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1365日目、私がfacebookに書いた言葉
から

大変申し訳ございませんが、
今の私は「ついでに」ということはしなくなりました。

しかし、ハウスメーカーでまだ実績もほとんどない時は、
「ついで感」を使ってアポを取っていた時代がありました。

「ついで感」というのは、自分のところへの
お客様の入り口を広げることだと私は思っています。

だから見込みのお客様が少ない新人営業マンの時は
絶対にやるべきことだと私は思ってやっていました。

しかし、この弱点はちゃんとお互いに了解をとって会っていなく、
契約した後にクレームに発展しやすいことです。

私はこんな経験があり、
大変高飛車に聞こえるかもしれませんが、
お客様から連絡をもらって会う約束を取ってから
今は出会うことにしています。

しかし、実績が少ない時、
最初からこういうやり方は通用しない
ということも知っています。

私は営業マンには営業力という力が必要だと思っています。

この営業マン自身を売っていくやり方は時間がかかります。

でも、結果がまったく伴わなければ、
その会社を去らなくてはならなくなります。

新人営業マンの時はこの状態に当てはまり、
さらに特に歳も若い時には
なおさら見込み客が少ない
というふうになって拍車がかかります。

こんな状況で生まれるのが
「ついで感」の営業だと私は思っていますし、
私自身も経験してきました。

しかし、営業マンの経験年数を重ねるにされ、
この「ついで感」だけに頼っていると痛い目にあいます。

やはり、ちゃんと約束を取って出会う
という王道を行くべきと私は思っていて
今はそう行動しています。

今日のお題は
「ベタだけど効果的な『ついで感』を出すアポ取得方法」
です。

いずれは頼ってはいけなくなりますが、
『ついで感』を出す営業方法は
実績もなく、若い新人営業マンの時はありだ
と私は思って行動してきました。

しかし、50歳を過ぎた今の私が
その『ついで感』ばかりに頼るのは変だと感じています。

こんなわけで、今の私は
ちゃんと約束を取って出会うことから始めることにしています。

それでは、また明日。

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第1364回 自分でできることであれば、限界はあるものの「どんどん与えていく」ということが大事だなと思って…!!(2019.06.12.水)

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2018年6月12日のテーマは

~奪う営業から“与える営業”に変えていく~

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1364日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、歳のせいにしているようですが、
今の自分よりも相手の方に私は与える喜びを感じる歳になり
それを基本として行動しています。

父の借金を背負った23歳から35歳までは
借金返済とその保証人の方に迷惑をかけないということ
最優先して行動していたこともあり、
「奪う営業」とか「与える営業」
という感覚さえ私の意識の中にありませんでした。

一にも二にも私の中から「借金」
という言葉をなくすために行動していました。

しかし、父の借金返済を終えると
今度は「儲けられるだけ儲ける」
という考えにはなれず、
一度は「この仕事を廃業しよう」と思ったほどです。

それでも私をそれまで支えてくださった方の応援と支えがあり、
今の仕事を継続しています。

これは、私の持論ですが、
自分の欲だけでは何事も継続しないと私は感じています。

なぜなら、「欲」だけが絡むと
そこに生まれるものは反感です。

さらに、自分に近い周りの方がその影響を受け、
全因がブラックホールのような暗黒の中にいるような感じになります。

こんな商売がしたければ
本拠地を田舎ではなくて、
都会に移す必要があると私は感じるのです。

分母が大きければ、
お金が手元に残る確率は上がる
ということを学んだことがあります。

しかし、私はこんな商売を望みませんし
やりたくありません。

今日のお題は
「奪う営業から『与える営業』に変えていく」
です。

『与える営業』に私が変わったキッカケの言葉は
「欲」ではなくて「感謝」です。

感謝の気持ちが前面に出れば、
お客様のご予算の中で
「これもやってあげたいな」
という気持ちが芽生えます。

確かにお金のことで周りに迷惑をかけることは
絶対に許されないことだと私は思っているので、
すべてというわけにはいきません。

しかし、そんな気持ちで仕事を続けていると
「紹介」が生まれてきます。

私は今の時代だからこそ、
自然発生的な口コミによる紹介を大事に
営業していくべきだと思っています。

これを実現するには「感謝」という言葉のもとに生まれる
『与える営業』だと思っています。

そしてこれに比例するのが自分の実力です。

自分の実力アップが欠かせない。
と私は思っており、
建築技術を上げる努力も欠かせません。

技術面でも日々手を抜くことができません。

私は親につけてもらった「平(たいら)」という名前の通り、
バランスを重視して生きてきています。

自分の借金を終えたら、「それ以上に儲けてやれ」ではなくて、
今度は困っている方がいたとしたら
自分でできることであれば、限界はあるものの
どんどん与えていく
ということが大事だなと思って私は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1363回 仕事で脳が疲れたら、同じ脳を使うにしても、やりたい仕事をして脳のリフレッシュを行うという感覚で…!!(2019.06.11.火)

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2018年6月11日のテーマは

~1日の予定にマストだけでなくウォンツも書く~

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1363日目、私がfacebookに書いた言葉
から

カタカナ言葉が苦手な私は「ウォンツ」は前に耳にした時、
調べて意味は把握していましたが、
「マスト」という言葉の意味がよくわからないので、調べてみました。

<マストの意味>

日本語で言う「マスト」には、「must」と「mast」があります。

帆を張るための柱を意味するマストは、「mast」です。

もう一方の「must」は、
英語の「~せねばならない」の意の助動詞から、
「絶対に必要であること」という意味があります。
また、大事なこと・重要なこと・欠かせないことなどの意味もあります。

…と
http://imimatome.com/katakanagonoimi/katakana58.html

に書かれてありました。

変なところで意志が強い私は
「大事だ!」「重要だ!」「欠かせないことだ!」
と自分で感じてしまったら、

そのまま見逃すことができません。

ここら辺が私の不器用なところでもありますが、
必ず、優先してその突発的な仕事を片付けることにしています。

それに歳を取って記憶力が落ちたことも影響している
とも私は感じていますが、

その場にすぐその仕事を片付けなければ、
再び気づくまで二度とやらない可能性もあるな。
と感じた経験は多々あります。

マストの前置きが長くなりましたが

今日のお題は
「1日の予定にマストだけでなくウォンツも書く」
です。

ちょっとへんかもしれませんが、
私の「ウォンツ」は一日の仕事の中で見出すことにしています。

私の場合進んでやりたい仕事と
本当に仕事と割り切ってやる仕事があります。

本当は全部進んでやりたい仕事になれば文句なしですが、
世の中にそんなにうまい話はなく、
仕事と割り切ってやる仕事が大半です。

仕事と割り切ってやる仕事を片付けたら、
進んでやりたい仕事をやることにしています。

私の進んでやりたい仕事とは
考えてお客様に提出しようとしていた「間取り」を再確認して
「お客様の要望に合わせて、さらにもっとよくできないのか?」
という工夫です。

これが私の気持ちをリラックスさせてくれ
さらにモチベーションが上がっていきます。

もう一つ、図面を清書しているときも大半は
建築基準法をはじめとする様々な法律や規則・条例
に縛られた中での仕事と割り切ってやる仕事です。

しかし、その中で私のやりたい仕事があります。

それは、構造に関する様々な「伏図」を仕上げていく時です。

なぜならこの作業に私の場合は構造計算が絡んできます。

どんな梁の入れ方をしたら、お金の面で施工の面でも
最も効率よくできるのか

という追及は
私が家を設計するうえでの醍醐味の部分です。

どんなに物知りのお客様でもこの構造設計という分野に
何か深く突っ込まれたことはありません。

正確に言うと突っ込むことができない
と私は感じています。

私の意思で決めていくことができる部分です。

私はこうやって自分の一日の仕事の中に
「ウォンツ」を取り入れてやっています。

わかりやすく言うと
仕事で脳が疲れたら、同じ脳を使うにしても
やりたい仕事をして脳のリフレッシュを行う
という感覚で私は1日の行動をしています。

それでは、また明日。

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第1362回 仕事モードのエンジンを完全に切ってしまうことが非常に怖くてできない対策として…!!(2019.06.10.月)

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~少し早く出社して今日のスケジュールをノートに書く~

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いきなり、反論して申し訳ありませんが、
私の場合、前の日の最後に
次の日にやるスケジュールを紙に書いて
もう一度そのスケジュールをイメージして確認できたら
仕事を終えることにしています。

というのも私は自分がかなり不器用で
他の方と比べてもたとえ助走でも
時間を必要とすることを自覚しています。

少し早く出社するくらいでは到底追いつかない
と自分を分析しています。

例えば
このブログもひな形を作っておき、
前の日にブログを書き上げたら、
日にちと曜日は次の日に更新しておき、
「今日のお題は」に与えられたお題をすぐ記入して
ブログを書いていけるようにしています。

準備は前の日に片付け、
朝いちばんから、
昨日の決めた課題を
すぐ実行に移せる体制を整えておくということです。

これは歳を取るにつれて
私が自分の不器用さを補う手段として
自分なり編み出した技です。

若い時であれば、後れを取っても
挽回して逆転できるほどの馬力がありましたが、
今は、なかなかそれが年々できなくなってきているな
とも正直、私は思っています。

今日のお題は
「少し早く出社して今日のスケジュールをノートに書く」
です。

私は病気を経験し、歳をとっても
「朝から元気だね」といわれることがよくあります。

一つは大きな声で「おはようございます。」
と挨拶することから始まりますが
もう一つは、すぐに仕事モードに入っていて
なかなか声を掛けるタイミングが難しいといわれたこともあります。

その裏には。前の日に次の日にやることを紙に書いて決めておく
という私流のカラクリがあります。

年々何でもなかったことが
きつく感じるようになってきました。

みんなと同じスタートやちょっとしたフライングをしても
追いつき追い抜くことができないと感じる今
私がしていることは前の日に次の日にやる順序を決めてから
今日の仕事を終えるということです。

今の私は正直、仕事モードのエンジンを
完全に切ってしまうことが非常に怖くてできません。

それで、アイドリングをかけ続けておくいう意味でも
前の日の最後に次の日にやることを紙に書いて決めてから、
仕事を終えることにしています。

それでは、また明日。

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第1361回 なぜ、今回ホストの住宅会社を選び、実際、住んでみてどうなのか?を教えていただけるものなら、聞いてみることに…!!(2019.06.09.日)

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~いい商品かそうでない商品かの簡単な見分け方~

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ハウスメーカーとはぶつかりませんが、
地域ビルダーとぶつかり競合になったとき
私は「あなたはその家を買って住んでいますか?」
と聞いてみてください。

とそのお客様にいうことにしています。

地場に密着した工務店で
家族で経営しているところであれば、
かなりの高確率で、自分あるいは父親が建てた家に住んでいます。

30歳前くらいの駆け出しの住宅営業マンなら仕方ない
ということもありますが、
家庭も持っていて、30代後半になっているにもかかわらず、
家を持っていない。

かといって、家を建てられるほどの貯金もない
営業マンを信頼することが私ならできません。

「大丈夫?」と逆に言いたくなります。

自らの意思で買っていないということは
自分の商品にほれ込んでいないことの証になると私は思っていて
自分の売っている商品に惚れ込んでいたら、
どんなに借金をしてでも私なら買います。

これはあまりにも正論すぎるのでちょっとランクを落とします。

私の知る限り、
今務めている住宅会社の家を買っては住んでいないものの
前務めていた
特にハウスメーカーが多いと私は感じているのですが…、
その家を購入して住んでいる方が結構いらっしゃる
というのも事実です。

しかし、この場合、私の経験では
自分の売っている商品に惚れ込んで買っているのではなく、
自分の営業成績がふるわないから、
仕方なく、営業成績の帳尻合わせで
家を買っている場合が多いということです。

怒られてしまうかもしれませんが、
私は心が弱い営業マンだといってしまいます。

こんな方からも私は家を買いたくありません。

今日のお題は
「いい商品かそうでない商品かの簡単な見分け方」
です。

雇われている身であれば、当たり前のことですが、
自分の毎月の給料をもらうことで頭がいっぱいになります。

だからと言って、そのことだけを考えて生きているとすれは、
いずれはまた、今いる職場から、去らなければなくなります。

自分が自ら買っていなくてもこの状況を打破し
これ以上の効果を得るやり方がある
と私は経験しています。

それは、自分とご契約いただいたお客様の複数の声を
生で聞いていただく機会を作って参加してもらうことです。

「いい商品かそうでない商品かの簡単な見分け方」
はその時接したお客様の些細なしぐさから見分けがつく
と私は感じているのです。

実際に住まわれている
お客様のお宅を拝見する機会がある勉強会に参加すると
ほかの会社の方は建物いわゆる商品が気になり、
許可を得て写真をとったりしています。

しかし、そんな時は、私は

なぜ、今回ホストの住宅会社を選び、
実際、住んでみてどうなのか?

を教えていただけるものなら聞いてみることにしています。

そこには、必ず、本音が見え隠れすると私が感じていて
工務店を経営していくうえで
とても重要なことだと私は思っています。

さらに、これができれば、
明らかに大手ハウスメーカーや地域ビルダーとの差別化が図れ
独自色の強い売り方ができると私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1360回 会話で大事なのはすぐに判断して「YES」か「NO」で伝えることだと私は思って…!!(2019.06.08.土)

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~型にとらわれず柔軟な発想でお客様にメッセージを送る~

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1360日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、私は今のわが社の社長である妹の文章に興味を持ちました。

10年ほど前まで使っていたオファーの私の文章が
全く一緒というわけではありませんが、
妹が似たような文章で書くと
相手の方に反応がでるという現象です。

私にとっては珍事でした。

ちなみにオファーの私が使っていた内容とは、
白か黒か今、すぐ、あなたの行動で示して見せてください。

とちょっと強引な感じもあるのですが、
10年ほど前まではこれで、
効率よく契約に結びついていました。

今、同じ口調で私が書いても
確率が悪くなってきているので、
私は使っていませんでした。

しかし、妹が書くと相手の方が男性であれ女性であれ、
2時間の時間を作っていただき、会ってくださるのです。

ここに女性と男性の違いがあるのでは?
と私は感じました。

女性であれば、
最後強引な売り込みが、もしあったとしても
おそらく一気に契約まで持っていかれることなく、
自分で断ることができるという意識です。

私がハウスメーカーの営業マンをやっていた25年ほど前の
教えは、食いついたら、何度断られようとも絶対に離さず、
そのお客様に張り付いて契約を持って来い。

というものでした。

今これをそのままやったら、詳しくはわかりませんが、
いろいろな法律や条例に触れてしまいそうだと感じ、
私が出すオファーは文章をやさしい口調に変えました。

とはいっても
私が伝えたいオファーは必ず伝える
ということを決めていて、
奥歯にものが挟まった言い方はしません。

今日のお題は
「型にとらわれず柔軟な発想でお客様にメッセージを送る」
です。

妹は独自の感覚を取り入れた文章で
いい結果がでれば問題ありませんし、
私は私のやり方で結果が出れば、
それでいいと私は思っています。

ここだけはハウスメーカー時代の教えの中にあった
営業マンはいつ働こうが休もうが結果が出れば問題なし
の考え方で私は今の仕事を継続しています。

最後に脱線しますが、
最近、有名な日本の観光地ばかりではなく
私の田舎の秋田にも外国人の方を
電車の中でよく目にするようになりました。

車掌さんがいれば、田舎のJRでも問題ありませんが、
ワンマンカーで電車が運行されているケースが
秋田にはあります。

そんな場面で私が遭遇するのは
この切符で目的地まで行けるのかとか
この新幹線は○○に止まるのか
ということを英語で聞かれる機会があります。

それもいきなり私ではなくて、
質問に答えてくれそうな
スーツに身をくるんだ
ビジネスマンの方に最初に訪ねます。

しかし、あまりに英語の文法にとらわれすぎていて
肝心の質問の答えが返ってこなく
外国人の方は周りを探し始めます。

日本では礼儀を尽くすという意味で
それが常識かもしれませんが、
外国人の方の常識は「YES」か「NO」が先決で
まず、行けるのかとか止まるのかという答えが初めに欲しい
ということだと私は感じとりました。

それでまだ訪ねたいことがあれば聞いてくる
という感覚を持って私が対応すればいいということです。

なぜこんなことを書いたのかというと
私は、どうもお客様との関係に似ているな
ということです。

最近の日本語の会話で私が違和感を覚えている接続詞があります。

「なので…」の連発です。

私はどうも言い訳じみていて
好きになれない接続詞ですが
今の流行りの日本語の文法みたいだと感じています。

もちろん、外国人や私みたいに
短気なお客様にこんな風に接したら、
イライラされて速攻でアウトです。

会話で大事なのはすぐに判断して
「YES」か「NO」で伝えることだと私は思っています。

そしてさらにつっこんで聞かれたら、
それに対しても短く的確に答えることが大事だ
と私は思って行動しています。

文法よりも内容。
しかも短く的確にが
今の主流だなと私は感じています。

それでは、また明日。

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自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年6月7日のテーマは

~そのトップ営業マン像は間違っていないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201806070000/

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1359日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「トップ営業マンはダメ営業マンの分も稼いでくる可哀そうな人」

という言葉を見て思わず笑ってしまいました。

私は「可哀そうな人」とまでは思いませんでしたが、
現実を見ると
「契約が取れない営業マンの分まで頑張っているな」
とは私も感じていました。

ハウスメーカー時代に抱いていた私のトップ営業マンのイメージとは
マイスターと呼ばれている私の営業化時代の直属の上司の姿です。

確かに契約金額はその支店でトップでした。

しかし、私はこのことに関しては頓珍漢というか
今も棟数とか売り上げに関してはあまり興味がなく影響を受けません。

私がかっこいいトップセールスマンだと感じたことは
自分が契約したお客様でちょっとした問題が起きた時、
自分の休みの日に自分の私服の作業着に着替えて現場で
直に工事していた姿です。

私もまだ営業見習いだったので、
その現場に工務担当の責任者と一緒に連れていかれ
大工仕事を任せられて手伝いましたが、
それ以外の土木に関する仕事は自分が自ら進んでやっておられました。

なぜここに魅力を感じたのかというと
他の先輩営業マンの方は確かに口では正論で話していましたが、
実際問題が起きると人任せで、自分は現場に顔さえ出さない
という行動を見ていたからです。

ちなみに、その結果、工務課の方たちとも仲良くありません。

自分が引き起こした問題と自ら認めてとらえ、
自ら工事している姿を見て
私はかっこいいと感じました。

今日のお題は
「そのトップ営業マン像は間違っていないか?」
です。

おかしく聞こえるのかもしれませんが、
私のトップセールスマン像とは
棟数を多く契約したとか契約金額がトップだ
ということではありません。

ミスが起きた時、先頭に立って
その問題の解決を図ろうとして自ら動く姿勢です。

契約していただいたお客様に対して
使命を全うする私の直属の上司の姿を見て
これぞトップセールスマンのあるべき姿だと
ほれぼれしたことを覚えています。

私の理想とするトップセールスマン像とは
問題が起きた時に先頭に立って
問題解決を図ろうとする方のことを言います。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年6月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1286739114762107

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1358回 「共感」を生むずっと前にある些細なことが、「共通事項のヒントになる。」と…!!(2019.06.06.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年6月6日のテーマは

~些細な情報から一気に距離が縮まったりする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1358日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はお客様との距離感を大事にしています。

パーソナルスペースと呼ばれ、名刺交換の時に入り込む距離。
これは目にも見える距離でわかりやすく、
セミナーなどでもよく耳にします。

しかし私はこの目に見える距離感を言っているわけではありません。

私が大事にしている距離感とは
例えば、資料請求があったとき、
資料を3日以内に送ることにしています。

その時、資料請求のお礼状も必ず送りますが、
その内容が大事です。

最後に必ず、私と2時間あっていただける時間を作っていただけるのか?
に「いつまで」という期限を設けてオファーを入れて出します。

その時、その返事もいつまでもらえるのかについても
期限を1週間以内と限定します。

この時、私に帰ってくるまでの時間が
私の大事な距離感の元となります。

最近は、私に資料請求するまでのハードルを高く設定しているため、
1週間待ってこちらから連絡を入れなくとも、
メールで返事をもらえるケースが増えてきました。

しかし、以前はハードルを低くしている分、
その返事も結構「いい加減」という感じでした。

こんなことを踏まえて
私は相手の方との距離感を測る癖が身についています。

この距離感を測り間違えると
たとえ契約に結びついたとしても
そのあとに大クレームに発展してしまうこともあります。

確かに大食いと呼ばれている
営業マンの伝説を耳にすることがありますが、
やはり安定性にかけ、
コンスタントには契約には至っていない。
という話に最後はなり、
大食いはいらないから、
何とか安定した成績を上げてくれないものだろうか。
という上司の方の愚痴に聞こえてしまいます。

今日のお題は
「些細な情報から一気に距離が縮まったりする」
です。

私の「田澤」という苗字の方には
なかなかお会いすることがありません。

しかし、下請け時代に出稼ぎで工事に行き、
そこの現場監督さんたまたま「田澤」という苗字の方だったりすると
お互いに珍しい苗字だと感じていて、
意気投合し、現場の仕事がスムーズに進むことがありました。

「ブランディング」という言葉和最近耳にします。

その解釈も十人十色で様々な解釈を聞きます。

しかし私のブランディングは相手の方との「共感」です。

しかしその「共感」を生むずっと前にある些細なことが、
「共通事項のヒントになる。」
と私は感じています。

苗字のほかには
同じ大学の学部の出だったり
趣味が一緒だったりなどなど…
とたくさんあります。

そのことが最終的に「共感」に発展し、信頼関係が築け、
契約に至ります。

この感覚を大事にすることは
営業マンの必要絶対事項だと私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1357回 自分の実力以上のことに挑戦するのに私は口の存在は邪魔だと思って…!!(2019.06.05.水)

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2018年6月5日のテーマは

~営業活動でも“欲深さ、怒り、愚痴”の3毒に気をつける~

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1357日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「欲深さ、怒り、愚痴」をイメージするとき
今の私は自分の中に制限を作っています。

どんな制限なのかというと
それは、自分の中だけでコントロールできて
外に漏らさず、
決して他人を巻き込まないという制限です。

アレルギー反応を起こす方もいらっしゃいますが、
私は、「貪欲」という欲が大好きです。

自分のここが劣っていると気づき、その足りない部分を
どうにかして自分自身で学んで、克服していく欲です。

そうした結果を営業活動において数字で判断していきます。

しかし、この時の相手はあくまでも自分自身です。

間違っても一生懸命やっている
ほかの方の足を引っ張るような真似はしません。

自分自身との戦いです。

「怒り」についてです。

私は約10年前まで、怒りの要素を前面に出した広告を打ち、
集客していた時期がました。

「怒り」の力とは、物凄い瞬発力を発揮し、
エスカレーターに乗ったかのように
一気に爆発して結果を得ることができます。

しかし、自分の実力が伴っていなければ、
一気に下降線をたどりだします。

当たり前といえば、当たり前のことですが…

私は一番力を瞬時に発揮やすいとありますが、
「怒り」だけでは最後まで続かないという結論です。

ちなみに私の場合、
最後まで力を出し尽くしてくれるエネルギーは
心からの「感謝」が源となる力です。

「愚痴」は、たとえ言ったとしても
どうにもならないと私は思っています。

どうにもならないことに
いつまでも自分の心を持っていかれていると
結局は自分に与えられている時間のロスにつながります。

人生の半分を経過した私にとって
時間のロスはできるだけ避けたいと思っています。

だから今の私は「愚痴」は言いません。

誰かを愚痴るくらいだったら、
会って直接伝えたほうがまだましだ。
と思って、実際、そう行動しています。

今日のお題は
「営業活動でも“欲深さ、怒り、愚痴”の3毒に気をつける」
です。

自分の実力以上のことを
あたかもあるかのように大きく見せようとすると
人はどんどん嘘をつきだし、気持ちも荒く攻撃的になります。

本人は気づかないかもしれませんが、周りは感じとっています。

自分の実力以上のことに挑戦するのに
私は口の存在は邪魔だと思っています。

私の場合は多くを語らず、
素直にただ黙々と行動することにしています。

その秘訣は、力まずに肩の力を抜いて
自然体で行動することです。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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