第1506回 自分の今の能力では対応できないと感じた時には迷わず、自分に対して投資するお金が必要な時だ。と思って…!!(2019.11.01.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年11月1日のテーマは

~お役立ち情報の解決策は3つまで~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1506日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、道路の位置指定(建築基準法第42条第1項第5号)
の許可を受ける
という物件に初めて私は出会っていました。

過去に位置指定をすでに受けている道路の物件は
2件経験したことがありますが、
許可を受けて最初からやるというのは私にとって初めてです。

電話で役所の方とやり取りしていても
さっぱり理解できない
というのが私の本音でした。

そこでお互いに時間を合わせて
現場にて説明を受けさせてください。

と提案したところ

二つ返事で、了解しました。

という返答が返ってきました。

お客様の敷地内のことならば、
建築士を取得するときに勉強していて
私でもすぐに答えられます。

もし、すぐに答えられない問題がおきたとしても
その対処の仕方を私は知っていて

何日後にお答えいたします。

と約束することができます。

しかし今回のように敷地外のことに対しては、
ちんぷんかんなことが多く
何かを言われてもその単語の意味していることさえ
すぐにピンとこない状態です。

そこで私がひらめいたのは、
こちらも土地家屋調査士の資格を取得して
事務所を開いて商売されている専門家を用意して
現場で役所の方と立ち会うということでした。

普段は、仕事で出歩くとき以外は外食もほとんどせず、
自分で手料理して質素な生活をしている私ですが、
こんな時が起きた場合のために貯めていた
お金を使うというのが私の発想です。

いわゆる授業料という発想です。

しかし、その金額は数十万円にもなります。

でも自分が知らないことをやってもらう
ということはそれだけの価値があると私は思っていて
いわれた通りの自分のお金を投入することにしています。

今日のお題は
「お役立ち情報の解決策は3つまで」
です。

私独特の発想ですが、
解決するときに私は自分で稼いだお金を投入して
一度で自分が納得する流れを身に着けることにしています。

自分で苦労して貯めたお金を投入して出来上がった資料は
自分の中に入ってきやすく、
身に着ければ今度は自分でできることは
資格が必要な部分を除いて
素早く自分でできるようになります。

このことを私は自分で苦労して貯めたお金を再投入して
自分を進化させることだと思っています。

いわゆる、自己投資です。

人に強要することはしませんが、
解決策を実行に移す時、

無料と有料ではスピードも質も
断然有料の方が
自分の中にすとんと入ってくる。

と感じています。

ここは自分の今の能力では対応できない
と感じた時には迷わず、
自分に対して投資するお金が必要な時だ
と思って行動することにしています。

これも自分を進化させるために
必要なことだと私は思っています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1505回 戦略はいろいろあるとしても「逃げ続けてばかりではだめだ」と思って私は勝負に行くわけ…!!(2019.10.31.木)

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2018年10月31日のテーマは

~ハロウィンパーティーというトラウマ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1505日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「馬鹿呼ばわり」されるかもしれませんが、
今の私はどんなことからも「逃げない」と決めて生きています。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、
そこから生まれる発想で

「できないことはできない」とすぐに答えます。

中には、できそうな場合も出てきます。

こんな時も私はできるかできないか
の決断をすぐに下します。

決断をすぐに下す癖をつけると
後悔があったとしても
次に同じようなことが起こった時を想定して
その対策を見つけておき準備をして備えておくことができます。

使わないことがほとんどですが、
まったく「0」ということもなく
次に活かされることもあります。

また、「逃げる」という行為は
悪い癖につながるというのも私の経験です。

必ず同じ場面が表れ、
クリアできていない自分がいると
それに似たような場面がやってくると
いつまでも言い訳をして逃げ回ることになります。

こんな生き方をしているので、
玉砕する事も多々あります。

しかし、日本史の戦国時代とは違い、
たとえ、命を懸けてやったとしても
実際に自分の命まで取られることはありません。

やり直しがききます。

今日のお題は
「ハロウィンパーティーというトラウマ」
です。

私は何よりも「逃げる」という行為を「美しい」と感じません。

直接ぶつかり合って、どうしても一回で押し切れないというのなら、
引いてみるということはありますが、
絶対に逃げません。

逃げるという行為は自分の実力を把握できません。

把握できなければいつまでもその場面で躓くことになります。

そうすると自分の進化にもつながれません。

戦略はいろいろあるとしても
逃げ続けてばかりではだめだ
と思って私は勝負し
その結果を自分の実力と認め、
素直に受け入れることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年10月31日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。

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第1504回 人がどこに着目して「おもしろい」と感じているのか。そこを解明しようとする私の変な癖は…!!(2019.10.30.水)

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2018年10月30日のテーマは

~人がおもしろい、と言っていることにはワケがある~

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1504日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の癖に誰かが「おもしろい」と言ったら、
「どこが面白い」とその方が感じているのか探る癖があります。

ちょっと変な癖だとも自分自身で感じていますが、
やめられません。

そして、その「おもしろい」と感じている方を探っていくと
必ず、そのもととなっている原因があるのです。
数学に似ています。

私は昔から国語は苦手でしたが、
結構、数学は安定してそれなりのいい成績を残せる科目で
いつも百点満点というわけではありませんでしたが
好きな科目でした。

数学の答えは必ず、どんな過程を通ろうとも
答えは必ず一つに到達します。

どんなルートを通ろうとも山頂に到達する山登りに似ているな
というのが私の感覚で
答えの場所は
あそこ行けば必ずある
ということで
わかりやすいと私は思っています。

時々自分自身の思い込みが強すぎて
気づいたら、隣の山の山頂に上っていたということもあり、
「あれ、あっちにみんなが登っているぞ」
と折角答えを導き出しても違う答えを出していれば、
すぐにその間違って登った山頂から駆け下りて
みんなが登っている山頂を急いで目指します。

今日のお題は
「人がおもしろい、と言っていることにはワケがある」
です。

住宅営業をしていて
何度も伝えて了解を得ているにもかかわらず、
また同じところに自然と戻ってしまう
見込みのお客様がいらっしゃいます。

最初、私は
ただ単に思い込みが強すぎる方なのかな
と思っていました。

しかし、そこには、単なる思い込みではなくて過去の経験から
「どうしてもこうしたい」
というお客様の意味のある思いがある
ということに私は気づきました。

それを図面に反映させて次に私がお持ちすると
全く何事もなかったかのような
自然な応対です。

どんなことでもその方がこだわるには
その方だけの意味が存在します。

私はまず、そこに気づいてあげられるのかどうかが
勝負の分かれ目だと感じています。

人がどこに着目して「おもしろい」と感じているのか
そこを解明しようとする私の変な癖は
住宅営業に結構活かされています。

それでは、また明日。

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第1503回 家を建てられた後も接点を持ち続けて信頼関係の構築を図っていると…!!(2019.10.29.火)

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2018年10月29日のテーマは

~メールになった途端に売込み臭が強くなってしまう~

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1503日目、私がfacebookに書いた言葉
から

毎月、ニュースレターにお役立ち情報を入れて送っています。

しかし、中には、「PDFに印刷してメールで送ってください。」
という方もいらっしゃいます。

どんな方が多いかというとOBのお客様で、
特に奥様の方です。

どこにフォーカスしているのか聞いてみると
季節ごとの素材を使った
簡単なレシピがかかれている料理コーナーだということでした。

もちろん必要ないという方には
無理やり送るようなことはしませんが、
メールだと私たちもコストも手間暇もほとんどかからず、
「メールでよければ不要といわれるまで送りますよ。」

という感じです。

そしてこのメールによる情報の提供で
奥様つながりでお客様をご紹介いただき、
契約に至ったことがあります。

さらに最近だとOBの奥様で承知してくださった方には
月1000円のアルバイト料をその奥様のお気に入りの商品券で支払い
年間契約更新で光熱費のデータを送っていただいています。

5年前から、私が持病で社長を退き、
妹になってからOBの奥様つながりで
女子会が自然と出来上がり、
いい関係を保つことができるようになってきたな
と私は感じています。

私が社長の時にはない発想と
行動力によって出来上がったものだな
と感じており、女性が経営者になると
「こうなるものなんだな」
と私は感心して妹の行動を見守っています。

今日のお題は
「メールになった途端に売込み臭が強くなってしまう」
です。

私は同じ情報でも見込みのお客様には紙に印刷して情報を送り、
OBのお客様でまだ続けてくれという方で
メールでもいいよという方には
メールで同じ情報を送っています。

紹介ありきではなくて
家を建てられた後も接点を持ち続けて
信頼関係の構築を図っていると
その結果、紹介を受けて契約に至ることもあり、
それは私にとって予想外の出来事であり、
とても幸運なことだと私は思っています。

もちろん、ガツガツと感じられるような売り込みや
無理やり紹介をも求めることもなく、
あくまでお役立ち情報が主体となっています。

それでは、また明日。

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第1502回 商談時に使うべき言葉で「…だと思う」とか「…のはずだ」というような確信のない曖昧な表現を使わないわけとは…!!(2019.10.28.月)

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2018年10月28日のテーマは

~できないなら「それはできません」とハッキリ伝える~

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1502日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が
できないことはできませんとハッキリ伝える
という今の営業スタイルになった
キッカケになったお客様がいらっしゃいます。

それは、今から13年前
今の会社を立ち上げたときに
秋田県の地方紙に初めて新聞広告を打って
お問い合わせくださった
お客様の中で県庁の建築課にお勤めで
一級建築士も取得されている方がいらっしゃいました。

会社を立ち上げたばかりでまだ安定して受注できず、
受注コントロールなど
という言葉は頭の中になかった時代です。

でも私は会社を立ち上げるときに自分と決めた約束ごとの中の一つに
お願い営業はせず、自分とどうしても会わない
と感じた方とは契約しないと決めて会社を立ち上げました。

県庁の建築課にお勤めで
一級建築士も取得されているということは
法令関係に関しては明らかに私より実力は上です。

さらに私が今一疎い県の公共工事の建築・土木の県単価も
すべて把握されています。

初めから限界の価格で売っている私の苦手な分野で
さらに値引きを要求するような
外構工事の工事単価を私にちらつかせてきました。

しかし、同時に間仕切り用の建具も
どうしてもお金を出すからついかしてくれ
ともいわれていました。

そこで私が放った言葉とは

外構工事も私が苦手な分野でも県単価でやりますから、
その代わり、間仕切りの建具も県単価と同じお金をいただきます。
それで、よろしいでしょうか

と私が切り込んだとたん、
旦那様の隣お座りに座っておられていた奥様が
いきなり笑い出し、
「これは一本取られましたね。あなた」
と旦那様に話され、
場が一気に和みました。

そして、そこでお互い腹を割って話し合い、

外構工事に使う特殊な材料は
現場にお客様自身でご用意ください。

そうすればその工賃は
何とかお客様のご予算内に合わせることができます。

また間仕切り用の建具も
高い県単価ではなく私が提示した金額で工事いたします。

こんな流れになり、無理やり値引きしなくてもよくなり、
10年以上たった今でも良好な関係が築けており、
その後のいいお付き合いも現在まで続いています。

ちなみに最近は私が知っている
現在の建築施工のノウハウについて聞かれることが多くなりました。

退職後に公共工事を主に扱っているおおきな建設会社に再就職され、
自分の持っている一級建築士の資格を活かして
現場の管理を任せられているとの事情で
その時わからない情報の確認を私から引っ張り出しているようです。

ここでも教えられることと
どうしても教えられないことがあり、
できないことはできませんと今でも伝えています。

今日のお題は
「できないなら「それはできません」とハッキリ伝える」
です。

相手の懐に潜り込んで勝負するときに
この「できないなら「それはできません」とハッキリ伝える」
という言葉が信頼関係を深めるのに必要だと私は感じています。

いい加減な返事ばかりだと相手の方にどこまで付け込まれます。

できないことはできないとハッキリ伝えて

そこで関係が終わるような方は
私のお客様ではない

ということです。

建て前のおべっかばかり使っていて
いつまでも踏み込まないでいると
本当は自分のお客様になるタイプなのに逃してしまったり、
逆に契約に至ったとしても
感情的な大クレーマーに育ててしまうことにもなりかねない
というのが私の経験です。

私は商談時に使うべき言葉で「…だと思う」とか「…のはずだ」
というような確信のない曖昧な表現は用いず、
「です。」「ます。」で必ず言い切ることにしています。

そしてその中には

できないことはできません。
とハッキリ相手の方に伝えることも含まれています。

同時にこうやって営業時における商談の時のモチベーションを
私は高めています。

それでは、また明日。

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第1501回 名刺一つでもできるだけ自分の印象を残してもらいたい。と感じているならば…!!(2019.10.27.日)

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~電話をしている写真vsパソコンをしている写真~

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1501日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は名刺に写真を入れています。

名刺交換をした相手の方はその写真を見て、

すぐに今と全然違うじゃないですか。
いつ、撮った写真ですか?

とすぐに反応して自分の感じたことを
聞いてくださる方もいらっしゃれば、

その写真をずっと見つめて
多分聞きたいことはあるのですが、
黙って静かにみられている方もいらっしゃいます。

前者の方だと、こちらもすぐに反応して

そうでしょ。

実はこの写真は私が名刺に書かれている今の会社を
立ち上げた時にプロの写真屋さんから、
3万円出してとってもらったもので、
私が38歳の時の写真です。今よりも大分若いでしょ。

と半分笑い話にしながら、
お答えすることができます。

一方、後者の方のように黙っておられる時間が長い時、
私はタイミングを見計らって
先ほど書いたように

実はこの写真は私が名刺に書かれている今の会社を
立ち上げた時にプロの写真屋さんから、
3万円出してとってもらったもので、
私が38歳の時の写真です。今よりも大分若いでしょ。

という言葉を伝えるとき、真剣で真面目にお答えしています。

どういうに使い分けているのか

というと勘の鋭い方はもうお分かりかもしれませんが、
前者の方は勉強会などで初めてお会いする工務店仲間の方で
後者の方は初めて約束を取ってお会いするお客様です。

ここで私が感じているもっと重要なことをお話しします。

人間は顔写真が入っていると
じっと見つめてその顔写真から得られる情報を
自然と自分の中に入れようしてしまうことです。

これはいろいろなセミナー講師からきいていて
話す場面は
それぞれの講師の方の色が出るところでバラバラですが、
「同じことを言われているな」
と私が感じ
そのことを私が実践で試しています。

今日のお題は
「電話をしている写真vsパソコンをしている写真」
です。

私は、写真を掲載するとき
必ず、何かをしているときの写真ではなくて、
明らかに私だとわかるできるだけ真正面からの写真を
載せることにしています。

それが自分らしい写真で一番気に入っています。

名刺一つでもできるだけ自分の印象を残してもらいたい
と感じているならば、

自分だとはっきりわかる顔写真を入れるべき
と私は思っていて
名刺に入れるようにしました。

さらにその写真の意味が分かる
簡単なストーリーを同時に伝えると
相手の方に印象に残りやすいな
とも私は感じ行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年5月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1461267207309296

の1つでした。

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第1500回 他人の思いを背負うということは大変なことですが、「重み」のある行動を続けていると…!!(2019.10.26.土)

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~物理的な重さは心理的な重要度に比例する~

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から

私が営業活動をするうえで相手の方と商談するときに
意識していることがあります。

それは、「重み」です。

発言するとき、私の顔は笑っていますが、
にこりと笑ってくぎを刺すように
相手の方に私の伝えたいことを伝えています。

私はただ笑っているということを軽く感じます。

それに、ハウスメーカー時代はこれにおべっかも伴っていて
私の身体自体は重みを感じさせているのに
軽く見られていました。

お客様は、どこの住宅会社に家づくり依頼しようかと
と悩んでいるとき、心があちらこちらに目移りするのが
自然だと私は思っています。

そんな時、軽い人間に見られていると
土壇場で大逆転を食らい
いくら自分がそこまでリードしていても
他の住宅会社の営業マンに仕事を持っていかれます。

私はこんな経験を持っているので、
どうしても伝えなければいけないことは
ひつこいと感じられるかもしれませんが、
何度も顔は笑っていてもリピートして伝えています。

ここでその発言に「重み」があると相手の方に感じられると
ほとんどその方々は契約に至り
後々感情的な原因も分からないようなクレームになることもありません。

今日のお題は
「物理的な重さは心理的な重要度に比例する」
です。

私自身、発言も、行動も「重み」という言葉を大事にして生きています。

この歳になるとあの発言は「軽かった」と自分で認め、
それで契約に至らなかった。

という経験が多々見えてきます。

その都度修正してできたのが
今の顔はたとえ笑って見えても
どうしても重要な発言のときは
目を躍らせず、しっかり相手の目を見て伝えるということです。

「重み」のある信頼関係の構築が
微動だにしないお客様との動かない信頼関係の構築だ
と感じており、

私は「重み」のある行動を意識しています。

また、「重み」のある行動とは
私がどれだけの他人の思いを背負って生きてきたのか
にも比例すると感じています。

他人の思いを背負うということは大変なことですが、
「重み」のある行動を続けていると
それは他人から見ると
「重み」のある行動に見えてくるというのが私の経験です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1499回 「下向きは体に良くない」と自然に感じていて、私がとる行動とは…!!(2019.10.25.金)

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~気分が上がらないのはスマホのせいかもしれない~

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から

スマホではありませんが私の場合
パソコンを使う時、デスクトップの位置を
できるだけ目と平行になるように座る位置で調整するか
あるいは、もしできなければできるだけ離し
首が前に傾かない体制で
目の位置をセッティングして使用しています。

家の中だと簡単にできるのですが、
出張の時にホテルのイスとテーブルを使わなければならないときは
パソコン画面の一のセッティングは結構大変です。

というのもホテルなどの場合、
紙と鉛筆で何かを書くときには
自然な位置関係になるのですが、
パソコンを使う設定に放っていません。

私はいつも安くて狭い部屋のビジネスホテル
に泊まるのが私の習慣になっていて
ちょっと離れて使いにくいのですが、
手が伸ばせる範囲だったら、
ベッドをイス代わりに使ってパソコン画面の位置を調整しています。

どうしても今は紙と鉛筆を使って仕事をする時間よりも
パソコンを前にして仕事をする時間の方が長いです。

そうすると私の性格は
イメージでいくとパソコンの中に入って
夢中の状態で仕事に没頭している時間が長く
前かがみの姿勢が連続しがちになります。

紙と鉛筆だと疲れるといったん手を休めて
椅子から立って離れ、背伸びをしたりして仕事をしていましたが、
パソコンの場合は調子に乗っていると
もうちょっとやってからキリをつけようという気持ちが働き、
椅子から立って離れ、背伸びをしたりする行動さえ、もったいないと感じ、
仕事を優先してしまいます。

今日のお題は
「気分が上がらないのはスマホのせいかもしれない」
です。

私の場合、移動中に本を読むときも下向きの姿勢にはならず、

手が疲れてもいいから上向きの姿勢で
本を読みます。

新幹線などの交通手段を使って移動するときなどは
多分周りの方から見ると違和感を感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
私にとってこの姿勢は自然な自分の気持ちで実行しています。

私はとにかく下を向いたままの姿勢を
できるだけ取らないようにしています。

簡単に言うと下向きが嫌だということです。

自分が明るいままでいたいのなら、
どんなにつらいことがあっても
上を向くことだと思って私は生きてきました。

こんな風にして生きていると
歌のうまさを競わずに
カラオケを歌う時、私は
「上を向いて歩こう」という曲を歌います。

脱線しますが、
とりわけ東日本大震災のあと
しばらく「上を向いて歩こう」だけを歌っていた記憶が私にはあります。

下向きは体に良くないと私は自然に感じていて
長時間下向きでいることができません。

できるだけ目の位置を平衡状態以上上向きでで
私は仕事をするときに自分の目の位置をセッティングしています。

それでは、また明日。

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第1498回 どんな質問でも相手の方に自分の真剣さが伝わらなければ… !!(2019.10.24.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年10月24日のテーマは

~上司ではなくお客様に“どうやったら売れるか”と聞いてみる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201810240000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1498日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がお客様によく聞く言葉の中に
「どうしたら私から家を買いたくなりますか?」
という言葉があります。

ちなみにこの言葉はお客様だけでなく、
協力業者の方にも自然に言ってしまいます。

かなり絞った言い方でこれはハウスメーカー時代から
商談中のお客様にこの言葉を使っており、
聞かれたら、すぐ答えてくれる方もいらっしゃれば、

鳩が豆鉄砲を食ったように
いきなり、この営業マンは何を言い出すんだ。
という目で私の方を強く見て
私の真意を探ろうとする方もいらっしゃいました。

私の性格から深い意味はあまりなく、
ただ純粋に
「どうしたら私から家を買いたくなりますか?」
と言っているのだと理解すると

お客様の本質が見えてきます。

極端な話、ただにしてくれれば、いい。
と冗談話にしてはぐらかして終わってしまう方もいれば、

結構、具体的に答えてくださる方もいらっしゃいました。

どちらの契約率が高いのか
という
私の場合は、後者の具体的に答えてくださる方です。

今日のお題は
「上司ではなくお客様に『どうやったら売れるか』と聞いてみる」
です。

「お客様に『どうやったら売れるか』と聞いてみる」
に似ているなと感じたので冒頭に書いてしまいました。

また私は上司に聞いた経験がある言葉は
「どうしたら売れたのか」という上司の数々の実体験です。

この「どうしたら売れたのか」という言葉も
私の口癖で自然に出てしまう言葉です。

「どうしたら私から家を買いたくなりますか?」
と、ぶっきら棒と感じられてもお客様に聞き、

「どうしたら売れたのか」と上司に聞くと

はぐらかされたりすることがほとんどですが、

私が聞くときに
「どうせ参考になるようないい答えは返ってこないだろう」
と思ってあきらめモードで聞いているように上司やお客様に見えるのか

はたまた、どうしてもその答えが聞きたいという
真面目に聞いて見えるのかで
相手の方の答えも違って返ってくるというのが私の経験です。

今日は何を言いたいのかというと
どんな質問でも相手の方に自分の真剣さが伝わらなければ、
今後の営業活動に参考になるようないい答えは
返ってこないという意味です。

いい加減に見えればそんな答えしか返ってこなく、
聞くだけ野暮ということです。

私は聞くという行為を教わっていると解釈しています。

ならば相手の方の目に映る
内面からあふれ出ている姿勢も大事だ
という風に思って行動しています。

それでは、また明日。
最新情報を知りたい方は

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1497回 根は好まない色の赤い色ですが、ここは勝負どころだと感じたときのみ赤い色を使うわけ… !!(2019.10.23.水)

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2018年10月23日のテーマは

~限られた集中力を重要な仕事に注込む方法~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201810230000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1497日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はセミナーや勉強会に参加しようとする申し込みは
申込受付が始まる1か月前に確実に送っています。

しかし、私がよくセミナー受けるその主催者の方から
必ず一週間前にもう一度ファクスが送られてきます。

出席の意志の確実さを
もう一度さらに一週間前に確かめる意味も込められている
と私は感じています。

私の場合はコンピュータを使って見たいときに見られるように
D-FAXという電子ファックスあてに送られてくるようにしています。

そして、確認したいときにその情報を開けてみて
すぐにPDFファイルを作って印刷します。

そのファイルで聞かれていることに印をつけて返送するのですが、
私はその部分をさらに赤い枠で囲って
メールら添付して送ることにしています。

そうすると、見えにくいといわれることもなく、
逆に赤い枠のところを確かに確認しました。
という返事がまたメールで返ってきます。

話は変わりますが、
私はどちらかというと赤い色は好まず、

緑色とか青色のような色を好んでいます。

ちなみにほかの方には関係ないことですが、
パソコン画面やスマホの画面の背景も緑色が中心の背景で
疲れた時によくその背景を見て
心を和ませることも多々あります。

脱線しましたが、

私が赤い色を使う時は
良いか悪いかの決断を下す
勝負の色という感覚を持っています。

こうなると緑色とか青色はかすんでしまいます。

私はインターネットでショッピングをよくしますが、
「ヤフー」や「楽天」のトップページをみると
赤い部分が目立ちます。

そうすると、「勝負しているな」と感じてしまうのです。

今日のお題は
「限られた集中力を重要な仕事に注込む方法」
です。

自分の中に定着するようにしたいとき、
あるいは、どうしても相手の方にポイントを絞って伝えたいところに
私は赤い色でその部分を囲って伝える癖があります。

そういう風に赤い色を使うことで
お互いがここは絶対に外せないところだ
という意識が芽生えるのを感じます。

逆に全部赤い色だと集中力が続かず疲れてしまい
伝えたいことがピンボケしてしまいます。

私の場合、根は好まない色の赤い色ですが、
ここは勝負どころだと感じたときのみ
赤い色を使うことにしています。

それでは、また明日。

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