第1409回 些細なことかもしれませんが、されど私はこんな些細なことの積み重ねが…!!(2019.07.27.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年7月27日のテーマは

~“買う”と“買わされる”は似て非なるもの~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1409日目、私がfacebookに書いた言葉
から

目に留まったことから書いていきます。

私だけでなく多くの人が
「売り込みしない方がいい」
といった話をしている。

についてです。

よく勉強会に行くと私の経験では
このことはよく知られていて
口に出される方もいらっしゃいますが、

どうも意味をはき違えているように
感じてしまう方が多々いるのでは?
と感じてしまいます。

というのも
相手の方が自分あるいは商品に
興味をもって近寄ってきているときは
下がりぎみに行動し、

逆に引き気味になったときは「逃してはならない」と
無理やりにでも近寄って行ってしまう行動をとる方が
結構いるということです。

どうしても逃してはならないが
エスカレートすると
「パワーで強引に買わせる」
行動になって嫌われてしまい、
売る側は気づいていない方もいらっしゃいますが、
有無を言わさず、
今のお客様はそこで「THE END」だという現実です。

笑ってはいけませんが、それでも気づいていません。

確かに平和的な考え方だといってしまえばそれまでですが、
多分私が経験した感覚では
「これでは契約して利益に結びつけることはなかなかできないな」
という感覚です。

でも、その時口に出している言葉は
「『売り込みしない方がいい』
とよく言われているじゃないですか。ねー」
ここまでくると平和ボケなのか
それとも本当は契約を取りたくないのか
と私は感じてしまいます。

今日のお題は
「『買う』と『買わされる』は似て非なるもの」
です。

今年は九州で水の大災害が起こり
2年前は西日本で水の大災害がおこり
3年前の今頃は私の住んでいる秋田で水の大災害おこり

毎年どこかの地域で水の大災害が起こっています。

水を例にとるのはあまりよくないと
感じられる方もいると思いますが

私はお客様の気持ちは
水を必要とするときと同じだととらえています。

のどが渇いて水を身体が欲しているとき、
適量の水を運ぶことができるのが
できる営業マンです。

さらに、量を間違えたなと察したら、
気持ちはすぐに引き下がり、
決して折角、持ってきたのだから、
「全部飲め」と強制はせず、

また、物足りないようだったら、
さらに水を持ってきてコップに自然に足し、
さらに様子をうかがって
どうしても判断がつかないときに
聞いて確認するのが
トップセールスマンだと
私は自分が何かを買う時に見て感じてきました。

コップが開いているのにそのままだったり、
なんでもたくさん量を与えれば喜ぶだろう
と大きなコップで水を与えるの
を私は手抜きだと思っています。

水で例えましたが、これが今の時期では
麦茶やアイスコーヒーに変わっても出すときは同じです。

こんな時もう説明はしばらく必要ありません。

この間合いでどんな営業マンなのかが
お客様に伝わってしまいます。

私はこれを誰かに頼まず、
自分の感性で行動に結びつけ反応を感じています。

誰かに頼んだら、
その瞬間自分のお客様ではなくなってしまいます。

些細なことかもしれませんが、
されど、私はこんな些細なことの積み重ねが
大事だと思って現役の営業マンを続けてきて
四半世紀を超えました。

これからどこまで行くのか
とても楽しみでワクワクしています。

それでは、また明日。

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第1408回 自分に嫌なことがあったからと言って、まわりに八つ当たりするのは…!!(2019.07.26.金)

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2018年7月26日のテーマは

~嫌なことがあった時こそ、まわりの人に優しくする~

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1408日目、私がfacebookに書いた言葉
から

能天気な性格を持ち合わせているからかもしれませんが、
私自身で個人的に済まされることでの
嫌なことがあったとしたら、
一晩、眠れば私の場合は忘れてしまいます。

朝起きて、「おはようございます。」
と声高々に言えているときは
記憶の彼方に消えていて
間違いなく忘れています。

しかし、こんな性格を持ち合わせていると
嫌な意味でほかの方に当てにされます。

というのも、誰も見放したことを
最後、よくわからない紹介筋で
私のところへやってくる方です。

さらに私はお人好しで、
そのことを無条件で受け入れてしまいます。

次に起こることは、
受け入れた私に責任がすべて転嫁されることです。

病気をしてからは身体に無理も効かないため、
このようなパターンはなくしましたが、

性格が合わず、大体、契約を取りたくないな
と感じているお客様が
どこの住宅会社でも予算が合わず、
家の価格がただ安いからと言って、
お金のみが目当てで、私のところにやってきたときにおこるパターンです。

ちなみにお人好しもここまでくれば馬鹿です。

こんなパターンで嫌になったら、
紹介してきた方に間違いなく八つ当たりで返してしまいます。

しかし、よくよく考えてみると
やはり最後は受け入れてしまった私に責任があるのです。

今日のお題は
「嫌なことがあった時こそ、まわりの人に優しくする」
です。

私の場合、まわりの方にやさしく接するには
自分の器量を増やすしかないと思っています。

器量を増やすには何事も
今より力強くならなければなりません。

そして、まわりにその力通りの評価を下してもらうことです。

やってはいけないことは、過大評価を真に受けて
持ち上げられていることにも気づかず、
鵜呑みにしていると失敗につながります。

まわりに優しくする = 自分の器量を増やすこと

これが私のとらえ方です。

自分に嫌なことがあったからと言って、
まわりに八つ当たりするのは自分の器量を下げる一方です。

これに気づいてから、
私は嫌なことがあったからと言って
周りに八つ当たりするのは筋違いであると認識し、

そうなる前に「できないことはできない」
とはっきり前もって伝えることにしました。

それが原寸大の自分の今の力を認めることと
同様のことだと私が思っているからです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1407回 言いたいことをお互いが言い合って、納得しながら商談を進めていくと…!!(2019.07.25.木)

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2018年7月25日のテーマは

~言いたいことを黙っていると相手を嫌いになってしまう~

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1407日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は言いたいことがあったら、
できるだけ素早くタイミングを見つけて
相手の方に必ず伝えることにしています。

たとえ、それが見込みのお客様で
あまり信頼関係ができていなくとも、
「できないことはできない」と伝えます。

こう相手の方に伝えることで、
よく言われるような
「自転車操業状態のような、ただ安いだけの住宅会社ではない」
ことが相手の方に伝わります。

さらに、こんな状態で理由もなく
単に値引きを要求されたら、
間違いなく私の頭はカチンときます。

でもそんな時
いつもは大きな声の私なのですが、
トーンを下げて、

どうも私の真意が伝わらないようですね。
他の住宅会社を探されてみてはどうでしょうか?

と伝え、
「断っているのだ」ということが伝わるようにしています。


私は信頼関係を築いて契約に至るということは、
お互いが言いたいことを伝え
その結果、信頼関係作っていくものだと思っています。

契約をとりたいがために、真実を伝えず、黙っていては
ストレスを自分がためて仕事以外の何かで爆発させることが多くなり、
仕事の効率も落ちます。

また、前もって相手の方に伝えないことで
感情的な大クレームに発展したります。

しかし、私の感覚では、むしろ今の時代は
こちらの方が正解みたいになってきていると感じています。

何が起きているのかといえば、
住宅会社の営業マンの方は
資材や人件費の高騰で家の価格があがっていると
表向きは見込みのお客様に伝えていますが、

実は専門的な知識が少なく
その勉強する機会も与えられていない営業マンを
住宅会社で抱え、問題が発生したときの防御策として
家自体の価格が資材や人件費の高騰以上に
家の価格が上昇傾向にあるのです。

さらに言うと、年々大工職人さんの腕や知識も落ちる一方です。

私が大工見習の時は、
まず木の上下を瞬時に見分けることができないと
師匠にこっぴどく叱られ、やり直しさせられました。

また木が育った環境を見抜き、東西南北も瞬時に考慮して
木に墨入れをして新しい命を吹き込み
加工しなければなりませんでした。

人口乾燥された木材はこうした背景もあり
無理矢理乾燥された木材を
プレカット工場で、木の本質を見抜けない方によって作られているため、
柱が上下反対に建てられている他社の現場も私は目にすることがあります。

不自然な木の使われ方をした光景が目に入ると
私はとても気持ちが悪くなくなります。

それで発生したのが構造集成材です。

確かに接着剤が発展して問題ないとされていますが、
私は木の上下がさかさまに接着されていたり
木の年輪の性質がいい加減に接着されていると
これまた気持ち悪くなるのです。

法隆寺等、太古に建立された建築物は
すべて本物の木で自然乾燥され
さらに棟梁が木の性質を見抜き、吟味されて作られた結果、
現在もその姿で残っているのが現実です。

大分脱線しましたが、

今日のお題は
「言いたいことを黙っていると相手を嫌いになってしまう」
です。

私の営業スタイルは
「言いたいことを伝えてお互いに納得した結果契約に至る」
というやり方です。

こうして契約に至ると感情的な大クレームに発展して
お客様を嫌いになることもなくなりました。

さらにはそのお客様に紹介されて契約に至ったお客様も同じです。

お金ありきで、商売が先に立ち
言いたいことを相手の方に伝えない
で契約に至るといいことはありません。

しかし、言いたいことをお互いが言い合って、
納得しながら商談を進めていくと
いい展開が続き、マイナスイメージに悩んで足を引っ張られ
仕事の効率を落とすこともない。

が私の経験から生まれた教訓です。

それでは、また明日。

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第1406回 見様見真似はできても、絶対にすぐ自分から奪われないものは…!!(2019.07.24.水)

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2018年7月24日のテーマは

~深く聞き込んで1つに絞って解決する~

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1406日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「営業の仕事とはお客様の話を聞くこと」
だとという風に思って私は住宅営業しています。

しかし、ハウスメーカー時代
特に新人営業になりたての頃は全く逆の教えで
「マニュアルを覚えて説明をし続けろ」
というやり方でした。

多分、私よりもひと世代、上の方たちならば、
それでお客様の心をつかみ
押し切れて契約できたのかもしれませんが、

私はすぐにそのやり方では通用しないと感じ、
まずは、お客様に質問されたときに対応できるようにと
笑われるかもしれませんが、
知識の量を増やす目的で、私なりに結構猛勉強しました。

挨拶を明るくかわしたら、
そのあと私は基本的に無言姿勢を貫き、
お客様に聞かれたことだけを納得していただけるまで
お答えするということです。

受け身の営業姿勢ですが、
今もこのやり方を私は続けています。

ガンガン行って押し切り
契約までこぎつけるやり方は
確かにこちらだけのペースで進めることができますが、

いったんクレームがでたら、膨れ上がっていく一方で
なかなか収束していかず、
訴訟にまで発展してしまった先輩営業マンの姿が
私の記憶には残っています。

信頼関係を築くにはお客様の不安を取り除くこと
とよく言われますが、

私の場合、これを実現するには
「お客様に聴かれたことだけに答える」
それにはまず自分で知識を学び、その量を増やし続け、
そして、手を抜いてはいけないことが
現場で確認することだと私は思って行動しています。

実例をはなすと旦那様に多いパターンですが、
間取りを自分で書きたがる方がいらっしゃいます。

それでも一つに絞ってこられる方であれば問題ありませんが、
だいたいは3パターンとか書いてこられます。

要は気持ちが定まっていないことと
建築に関する法律を知らないと
数多く書けるように錯覚を起こしてしまうからです。

私はこんな時、
自分の感覚でこれはだめという間取りを
理由も言わず、一つ外します。

抵抗されたら、その方は私と感覚が合わず、共感にも発展せず、
他の住宅会社で家を建てください。
という方だと思ってこちらからお断りします。

2つのパターンを残し、
なぜこの間取りになったのかをできるだけ深く聞き出します。

そうするとどちらかに絞られ、お客様も納得します。

ちなみにこれは、今の時代の建築士の製図試験と同じです。

問題文から回答パターンは一つしかなく、
もし裏返しのような間取りになるようであれば、
それは問題文の条件を満たしておらず、
見落としがあるということです。

実践ではどこかでお客様の家づくりに対する不安を見落としている
ということだと私は思っています。

今日のお題は
「深く聞き込んで1つに絞って解決する」
です。

言葉では簡単に書けますが
実践で通用するようになるにはかなりの実践経験と
常に知識を増やし続けるという姿勢が
絶対不可欠だと私は思っていて
今もそう動いています。

どこまでも我流を貫いて生きていたいなら、
最低人の3倍時間をかけて勉強する

これも私が社会人になってから今も続けていることです。

見様見真似はできても、
絶対にすぐ自分から奪われないものは
自分だけの知識と技術だと思って私は今も生き続けています。

これが
お客様に自分で苦労して稼いだお金をつぎ込んでも欲しい
と感じられると
それはだれにもすぐにはまねできない
独占状態、いわゆる差別化のビジネスにつながる
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1405回 身体的な見ためではなくて、気を使っている状態に気づいてほめてあげると…!!(2019.07.23.火)

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2018年7月23日のテーマは

~お客様をまず褒めてから商談に入る~

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1405日目、私がfacebookに書いた言葉
から

反論から始まるようで大変申し訳ありませんが、
私の場合、ありふれた無神経なおべっかは使いません。

特に身体的なことには触れないことにしています。

10年以上前の話ですが、
現場完成内覧会を開催していた時のことです。

脱線しますが、
その内覧会は私の記憶でも一番訪問者が訪れた内覧会です。

理由はその時のお客様が県庁の建築課に現役で勤められており
しかも、一級建築士の資格取得しており、
お客様の声に書いてくれというものでした。

その代わりに私たちの家づくり予算を超えないで
絶対予算を守って家を計画してということでした。

それと引き換えということです。

ちなみに構造体の隠れる部分は自分でも構造材の確認に来られ、
「図面通り、きちんと太い梁を使っているな。隠れる部分もいい」
が私の記憶に残っている言葉です。

こんなことが理由で私の見学会の中でも
過去最高の来場者につながり
正直、見学者が集まりすぎて対応しきれず、
契約率が落ちてしまったという教訓も残っています。

これとは、直接関係ありませんが、
その時の一組の来場者の方で、旦那様は190センチぐらい
奥様は175センチぐらいのご夫婦がいらっしゃいました。

話が弾んでいい雰囲気で案内を続けていたのですが、
建具の話をしているとき、
身長のことに触れた瞬間、どうも空気が変わりました。

挽回しようとその場ですぐに取り繕いましたが、
それ以降連絡は取れなくなってしまいました。

こちらの教訓の方が私には強く残ることになりました。

身長が高いことがコンプレックスになっていたことに
私が触れてしまったのです。

モデルさんのご夫婦のように見えましたが、
それを伝えたことが
あだとなってしまったのです。

こんな経験があり、
見た目の身体的な話題には一切触れないことにしています。

こんな例もあります。

いつもお打合せは夫婦でご一緒のパターンです。

奥様は私たちと合う礼儀として必ず化粧をして
毎回来店されていました。

ある日大きなマスクをして来店されていました。

妹の社長が無神経に「風邪をひきましたか」と
聞きました。

私はなんて馬鹿なことを聞くんだと思いました。

「おそらく何か理由があって化粧できなかったのだろう」
と私は出会った瞬間にマスクで隠せない目の周りを見て
感じとっていたからです。

自分から切り出さない限り、私の経験上
触れてはいけないことだという教訓があったからです。

でも正直助かりました。

というのも信頼関係も築かれてきていて、女同士ということもあり、
「今日ちょっと時間がなくて顔、塗れなくてマスクで隠してきました。」
で話は丸く収まりましたが、
これを男の私が無神経に言っていたら、
おそらくそこでお付き合いは終わっていました。

今日のお題は
「お客様をまず褒めてから商談に入る」
です。

その代わりといってはなんですが
気を使っていることをやんわりとつつんで
機嫌を損ねないようにして共感を呼ぶことにしています。

例えば
「いつも乗ってこられる車、手入れが行き届いていていつも綺麗ですね」
という風にです。

身体的な見ためではなくて、
気を使っている状態に気づいてほめてあげると
私の場合はまず失敗がなく、逆に共感を得ることができます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年7月23日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1345965208839497

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1345972878838730

の2つでした。

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第1404回 リスペクトするは私にとってはとても大事なこと…!!(2019.07.22.月)

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~お客様の立場になり具体的に想像してみる~

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ネガティブな話から始まってしまいますが
お許しください。

お客様はたとえ、こちらが完璧に信頼関係を築いて
契約に至ったとしても
まだ疑っている心は残っているのが当たり前と私は思っています。

でも、ここに目をつぶってしまったら、
私の経験上、いつか大事故に遭遇する時が来ます。

たとえ信頼関係を築いて契約に至った
という雰囲気を感じ取っても
お客様の本心をついた気持ちを大切する気持ちが大事だと思って
私は行動しています。

こういう気持ちで接していると
相手の方もまた同じように私に接してくれます。

また、私は最近、人には立場がある
ということも考慮に入れて行動しています。

営利目的が絡んでいる以上、必ず、そこには感情が生まれます。

しかし、お互いが相手の立場を尊重して行動していると
問題は生まれにくくなりなという経験です。

嘘をついているわけではありませんが、
相手の方の立場では言いにくいこともある
ということを悟って
コミュニケーションをとっていると
必ずそれは相手の方に通じます。

今日のお題は
「お客様の立場になり具体的に想像してみる」
です。

幼い時から、私は自分の我を通す癖があります。

例えば、このブログはその性格がいい方に
働いていると感じて毎日続けています。

最近、寝苦しくて暑さが影響して寝不足がたたり、
なかなか書くのに
書くのが乗れていないなと感じながら書いています。

でもやめてしまうことと比較すると
絶対今はやめたくない
と思って続けています。

自分だけで済まされるなら
それでもいいと感じていますが、
誰かを巻き込んで表向きに我を通すことはもうやめました。

そして、それぞれ個人個人の方の立場を尊重して
接するようになりました。

これができなくなったら、営業職はもう引退です。

まずは自分からその雰囲気を開示していくことを
最重要視して私は初対面のお客様に接しています。

これもまた、お客様の心を一回でつかむ私流のやり方です。

でも基本は自分で行動し鏡になるのが相手の方の行動です。

まずは自ら動いて自己開示していき、
相手の方の立場を尊重して私自身は行動するように
50歳を迎えた私は今心がけています。

リスペクトするは私にとってはとても大事なことです。

それでは、また明日。

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第1403回 プラス思考になる方に向かうのか。それてもマイナス思考側に向かうのか… !!(2019.07.21.日)

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~幸福な人は“良い出来事”を記憶している~

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私が定期的に参加している二日間の勉強会で
二日目の午前中に、
建築途中の現場と完成した現場を回ります。

私が興味のある方は建築途中の現場で、
多分、ちょっとほかの方々とは感覚が違います。

完成された現場はもうすべて出来上がっているから
完成現場なのですが、
私はあまり、魅力を感じません。

しかし、建築途中の現場は、
これから成長しようとしているように見えて
随所に新しい発見があります。

この発見の時に勝手に頭に浮かんでしまうことがあります。

それは、自分で請け負った工事現場との比較です。

このとき、ここは自分の方が勝っている
ということにも気づくときがあります。

しかし、この時、そのホストの工務店さんが
私の醸し出している雰囲気を感じて聞いてくれれば、
うちはこういう風に収めています。

と説明しますが、くま探しになるようなことを
私は進んで話しません。

もし話をするとして
もよっぽど信頼関係ができてからで
二人だけになったときにしか話しません。

それよりも明らかにうちよりも進んでいて
「良いことだ」と感じた部分に発見に関して
そのホストの工務店さんに私は積極的にお聞きし
時間を使います。

脱線しますが、建築途中の工事現場だったら、
普通だとだとだいたい30分ぐらいの見学時間なのですが、
隅々までみて「良いところ」を発見するには
2時間ぐらいその現場に滞在していたいな
と私はいつも感じてしまいます。

今日のお題は
「幸福な人は『良い出来事』を記憶している」
です。

私が学んだノウハウの中に

「怒りの感情を持った方と契約してはならない。」

というノウハウがあります。

同じ人間が職人として働いている以上、
そんなに現場に差が出ません。

というか職人さんに身についてしまっている技術なので
差をつける方が難しくなります。

要はとらえ方だと私は感じています。

お客様の中には

この金額でこんな家を持たせてもらえるなんて
有難いと本心から喜んでくれる方もいれば、

少々、きつい言い方ですが、

次から次へと怒りのエネルギーがこみあげてきて
どんどんクレームがエスカレートしていき、
負のオーラだけになる方もいらっしゃいます。

それでは、どちらの方が
幸福な人生を歩んでいるように見えるかといえば、
間違いなく前者の方です。

自分性格なので、人には代えられませんが、
だからと言って、人を自分の思うようにも変えられない
ということだと私は思って生きてきました。

ならばどうするのかと自分に問うと
とらえ方はその人間自身で選べるということです。

プラス思考になる方に向かうのか
それてもマイナス思考側に向かうのかも自分の腹一つです。

私の場合、幸福だと感じる人生を得るには
プラス思考を優先して生きることだ
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1402回 貪欲に情報を受け入れると脳が疲れますが、今の時代を生き抜くには必要不可欠だと思って…!!(2019.07.20.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年07月20日のテーマは

~人間には“知らないものは見えない”という機能がある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1402日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は気に入った本を何度も読み返す癖があります。

その時、前に読んだときは気づきもしませんでしたが、
読み返して新しいことに気づくことがあります。

まさにこれが
「人間には『知らないものは見えない』という機能がある」
ということに含まれているのだと私は思っています。

なぜそうなるのかというと私が思うには
以前よりも自分が進化していることにつながり
それゆえに気づくということだと思っています。

まったく進化していなければ、
前に読んだ時よりも進化していないことと同様で、
おそらくその本自体にも飽きて
もう目を通す機会もなくなります。

これが最悪の循環の始まりだと私は思っています。

また、新しいことに気づくということは
必ず、自分の感情に刺激を受けていることにつながります。

この瞬間を私は
なんか自分の細胞が活性化され細胞分裂しているな
という感覚を覚えます。

もっと突っ込んで言うとあり得ないことですが、
自分が若返っているとさえ感じてしまいます。

今日のお題は
「人間には『知らないものは見えない』という機能がある」
です。

今、私の中で一番大事だと感じることは
新しいことに気づき、そのことを実践してみることだ
と思っています。

以前の私だと
「知らないものは見えない」から「新しいことに気づく」
というところで止まっていたケースが多々あります。

そして、そのうちに他のことに気づいた瞬間、
忘れてしまっていて
どこか記憶の彼方に消えてしまっているということです。

実践で試して何かに気づかなければ、
自分にさらなる感情の刺激をうけ続けることができず
やはり遠い記憶の彼方にいずれは消えてしまいます。

私の場合、特に最近気づきの質が上がり、
表面上は見えなかったことでも
そのさらに奥底にある意味がみえてきて
今まで見えなかったことに気づくケースが
どんどん増えてきています。

例えばアンケートの意味は
個人情報を取るものだと認識していましたが、
その項目までは深い意味が見えていませんでした。

中には、血液型とか、趣味とかなども聞かれるアンケートもがあり
一見なんにも関係ないように感じますが、
とても深い意味があることを知りました。

歳をとるといろんなことに気づいて反応してしまいます。

特に最近は勝手に情報が入ってき過ぎて、正直、脳が疲れます。

でも手を抜いたら、それで自分が終わってしまう可能性さえあります。

脳が疲れても貪欲に情報を受け入れ、
それが自分とってどんな影響を及ぼすのかを判断し、
必要か不要かをすぐに判断しています。

やっぱり私の場合は脳が疲れますが、
今の時代を生き抜くには必要不可欠だと思って
脳が疲れてもそちらの処理を優先して生きています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1401回 「手抜きをしているな」と感じることは絶対に見逃さないことに…!!(2019.07.19.金)

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2018年7月19日のテーマは

~できる人は“どうでもいい事”には腹を立てない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201807190000/

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1401日目、私がfacebookに書いた言葉
から

できるかどうかは別として、
自分にとっては「どうでもいい事」
言い換えると
変えられないことに対しては
私は腹を立てないことにしています。

理由は自分と同じ価値観を
人に押し付けないことにしているからです。

それでも、よく勉強会に参加して、
たまに意見を求められることもありますが、

「私の意見はきつい言い方になりますよ。それでもいいですか?」

と前置きしてから自分の意見を言うことにしています。

自分以外の他人の意識は
その方自身で気づいて意識して変えない限り変えられない。

という思いが私にはあるからです。

これは住宅営業にも私の場合はよく出てきます。

よくあるケースが、直接家を建てる子供世代ではなくて、
その親の方は私の会社の広告よく見て
子供さん世代にお勧めしてくれますが、
肝心の子供世代はハウスメーカー等の価格帯の高い家を建てたい
と思っている方です。

ちなみにこれは今急に始まったことではなくて、
私の経験では昔からあったことです。

昔は、親にお金の力があり、家を建てる時、
たくさんの援助金をもらうことができました。

子供さん世代もできるだけ借金を背負いたくないため、
親が援助金を出してくれるなら
と親が進めた住宅会社で家を建てていました。

どちらかといえば、お金の話は親主体で進み
お金が絡んだ感情的なクレームも発生しませんでした。

ところが今は、親たちも自分たちの生活で精いっぱいで
子供たちに家の援助をしてくれるほど余裕がなくなってきた
と私は感じています。

親は私の会社を進めてくれますが、
子供世代は援助金を出してくれないなら、親の言うことは聞かず、
自分の好きな住宅会社を選ぶ方が出てきている
というのが現状です。

私は自分の会社の家づくりに対する考え方をぶつけても
通じない方に、家の押し売りはしないことに決めています。

これだけ伝えても私の相手の方への思いが通じないのであれば、

最終的にお金に関する責任を取るのは
あなた様なのでお好きな住宅会社お選びください。

という感覚です。

今日のお題は
「できる人は『どうでもいい事』には腹を立てない」
です。

ただし、自分のことに対しては厳しい目で見ます。

正直、自分の力不足で気づかないことに対しては、
仕方ない自分の勉強不足だと認めて
次同じ過ちを犯さないように行動します。

ある意味ではちょっと甘いかもしれません。

しかし、
「自分が気づいているのに、手抜きをしているな」
と感じた時は自分に厳しく接します。

そんな時は最優先で、「手抜きをしているな」
ということに対して対処し
解決して自分の心を落ち着かせます。

こうすることで他の仕事に及ぼす影響力を最小限にとどめます。

私の場合、自分の力不足で気づけなかったことに対しては
仕方ない、次は絶対に同じ過ちを犯さないことにする
と自分で決め納得しますが、

「手抜きをしているな」
と感じることは絶対に見逃さないことにしています。

私の哲学で、後に後悔を残さない生き方とはこういう生き方です。

中学の時の国語の先生の言葉で、
「自分に厳しく、他人にやさしく」
という言葉がよく年賀状にも書かれていて私の記憶に残っています。

「自分に厳しく」だったら、自分自身の意識で変えることができる
で私は行動しています。

それでは、また明日。

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第1400回 等身大の自分で勝負してみることが大事だと思って…!!(2019.07.18.木)

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2018年7月18日のテーマは

~“腕組みして見下ろす写真”はやめる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201807180000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1400日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はHPにいろいろな写真を載せていますが
その中の一つにどう見てもこわそうな写真があります。

今のところ、「直接やめろ」とは言われたことはありませんが、
「なぜこの写真を使っているのですか?」
と聞かれたことは多々あります。

おそらく「『腕組みして見下ろす写真』はやめる」
に似たイメージを抱くのだと私は感じています。

ただし、「なぜこの写真を使っているのですか?」
と聞かれたときの答えもいつも同じです。

この写真は私が会社を立ち上げた時の写真で、
地元のプロの写真屋さんに3万円払って撮ってもらいました。

確かに笑ったイメージの写真も撮りましたが、
「真面目な顔の写真を一枚撮ってください。」
とお願いして撮っていただいた写真です。

今もその写真を使っている理由は
その当時の等身大の自分は
その写真がすべてを物語っていて
正直、笑っている余裕などありませんでした。

力のない自分が
苦労した初心の気持ちを忘れないように
今もその写真を残しています。

という答えです。

よくここでも書いていますが、
私は馬鹿が付くほど真正直な人間で
過去のことを消して生きることができません。

ありのままの自分すべてで今も勝負しています。

ただし、私も「腕組みして見下ろす写真」は嫌いです。

「そんなにあんた、偉いのか」
という反発のイメージを持つからです。

志村けんさんの言葉の中に
「自分を大きく見せようとしたとき、人は嘘をつく。」
という名言があります。

私が講師の依頼をされても
絶対受けなない理由はここにあります。

絶対に上からものをしゃべりたくありません。

すべて一対一の同格の状態でなければ、
奥底にある本当の悩みを打ち明けてはくれず、
真実の会話は始まらない
と私は強く感じ、そう思って生きています。

今日のお題は
「『腕組みして見下ろす写真』はやめる」
です。

私の中には「腕組みして見下ろす写真」はありませんが、
本来の自分の姿であれば、
生真面目な顔をした写真はありです。

この前の勉強会の懇親会で、
私と同じエリアで商売を展開されている
住宅会社の社長さんがお酒が入った勢いもあり
また、私自身がそう見えるからかもしれませんが、

「いつから軌道に乗りました?」

と投げかけられました。

しかし、私の答えは
「軌道なんか乗っていませんよ。毎日が精一杯の連続です。」
この答えは嫌味ではなく、本当の自分の答えです。

私の場合、他人のことを気にしている時間はありません。

自分に与えられた今日を精一杯生き抜く連続だけです。

手を抜かなくても、
もしかしたら、自分は明日から全く必要とされなくなってしまう
という不安もあります。

そんな時、ほかの方から見れば、
ただの「こわそうな写真」ですが、
私自身はその当時の気持ちを忘れないように
自分の原点を思い出す写真です。

「なぜこの写真を使っているのですか?」

と聞かれたら私はいつもこのブログに書いた対応をしています。

また、本当に楽しい時の写真も
その瞬間をプロの方に見抜いてもらい、
シャッターに収めてもらうことが一番と思っています。

「ハイ、チーズ」では本来、持っている笑顔の写真は撮れません。

つまりは、写真をとる方に合わせるのではなくて、
無防備ないい表情が出た時に抜いてもらうことです。

なんでもそうだと感じますが、
あらゆる土壇場を経験し、
克服してきたプロには勝てません。

その時、「『腕組みして見下ろす写真』は要らない」
が私の結論です。

等身大の自分で勝負してみることが大事だ
と思って私は生きています。

それでは、また明日。

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