第1834回 不満を感じたら、一歩ずつ自分自身で解決に向けて動く必要がある。と思って私は行動に移し...!!(2020.09.24.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月24日のテーマは

~悪口、ダメ出しには便乗しない方がいい~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909240000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1834日目、私がfacebookに書いた言葉
から

20年位前に世の中の欠点をあぶりだし、
そこに自分の意見の正当性を発言して
ほかの方の共感を呼び、契約に結び付ける。
という手法が出てきました。

今も私は使っていますが、
少々、やり方が変わりました。

「悪口」や「ダメ出し」はできるだけ使わないようにしてきた。
ということです。

今でも、出てしまうときもありますが、
「悪口」や「ダメ出し」だけでは
最後に決していい結果につながらない。
と感じる自分がいます。

人前で、「悪口」や「ダメ出し」が出てしまうときは、
私の場合もディスるのではなくて
「こうなったら、もっと良くなるのになあ」
という相手の方への想いが入っています。

しかし、世の中には
「批判」で終わってしまうことが多々ある。
と私は感じています。

最近、「テレビ番組が面白くないな」
と感じる理由の一つに私にはこれがあります。

視聴率を取るためには
「悪口」や「ダメ出し」はあってもいいと思いますが、
「解決」の方向が見えなく、
さらにその発言をしたコメンテーターも
その場限りでそのあとの行動が見えてきません。

私はがっかりしてしまい
結局はそんな番組の流れはスイッチを切ってしまうか、
チャンネルを変えることになるのです。

歳をとったことも関係しているかもしれませんが、
最近、NHK放送にチャンネルを変えるケースが増えてきました。

なんか、日本の国がいい方向に進もうするような
心が落ち着く番組を作ろうとしているのが
私には伝わってきて
心が洗われるという感覚です。

今日のお題は
「悪口、ダメ出しには便乗しない方がいい」
です。

「悪口」や「ダメ出し」だけでは

「美しい」と感じるオーラを自分に呼びこむことはできない。

が今の私の感覚です。

一気に爆発するような効果はありませんが、
自分が「美しい」と感じたことを実践し、
積み重ねていくのが今の私のやり方です。

実際、やっていると
かなり地味なやり方で成果も
かなりゆっくりとしたスピードで、
成果が出ているようで
どうか見えにくいのが実情です。

しかし、反応が全く「0」でもないことも事実です。

今の私は、爆発力も必要ないな。

という感覚です。

あまり力まずに自然体で安定することができればいいな

で私は生きています。

私は「悪口」や「ダメ出し」は不満のあられだと思っていますが、
それだけでは何も解決しません。

不満を感じたら、一歩ずつ自分自身で解決に向けて動く必要がある

と思って私は行動に移しています。

それしか突破口は見つからない。
というのが今の私の実力です。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第1833回 言葉だけではなくて「時間を大切に扱うという行動か伴っている」方は期待を裏切らず、信頼できる方で...!!(2020.09.23.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月23日のテーマは

~人柄もよく才能もある人が仕事を取れない理由~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909230000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1833日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は約束の場所の近くに
遅くても15分前には必ず到着しています。

これは私の基本中の基本なのですが、

それでも3年前、
半年の間に立て続けに遅刻が続いたことがありました。

名古屋で午後1時スタート勉強会に向かう予定がありました。

「距離は遠いが名古屋は近い」が私のイメージでした。

事実、朝一番の秋田新幹線「こまち」と東海道新幹線の「のぞみ」
を乗り継げば、昼の12時の10分くらい前には名古屋駅に到着します。

新幹線ホームできしめんを食べて、
会場に一番乗りが通常のパターンでした。

ところがハプニングが起こりました。

カラスが東北新幹線の電線に何かをひっかけてしまい、
東北新幹線がすべて止まってしまったのです。

実際の実時間として1時間10分遅れて動き出しました。

すぐに「約束の時間に、間に合わない」
というストレスが私にのしかかってきました。

と同時に私の頭に浮かんだことは、

私のせいで、スタートの時間を遅らせてはいけない。

ということでした。

担当の方に電話をつなぎ、

新幹線が止まってしまい、
いつ動くのかめどが立たないので、
どうしても遅れてしまいます。

私を気にせず、時間通りスタートしてください。

ということともう一つ

また、遅れて部屋に入りますが、気にしないで続けてください。

という伝言でした。

実際は、ランチタイムをパスし、コンビニで飴玉とお茶を買い
会場に3分前に滑り込むことができました。

もう一つは、新宿に向かう途中、
池袋の駅で痴漢した人が線路内に逃げ込んでしまい、
これまた埼京線と湘南新宿ラインが全線ストップしてしまい、
大宮駅にいた私は
スタート時間に遅れる。
と知った瞬間にまた担当の方に連絡して対応しました。

しかしこちらの方はスタート時間から40分完全に遅刻してしまいました。

今日のお題は
「人柄もよく才能もある人が仕事を取れない理由」
です。

この教訓から
「距離は遠いが名古屋は近い」

は、よっぽどのことがない限り、
「名古屋は前乗りする」に代わりました。

ただし、前乗りするには時間を作って
仕事を前倒しで
片づけておかなくてはなりません。

とにかく自分の時間をどうにかして作り出し、仕事の結果を出す。

で私は今、仕事をこなしています。

一か月後の私のスケジュールはいつもほぼ埋まっています。

しかし、「忙しい」という言葉を自分からは口にしません。

代わりに出る言葉が
「申し訳ありませんが、その日は先約の方がいらっしゃいます。
ほかの空いている日で最短はこの日のこの時間帯です。」

に代わりました。

私は「忙しい」という言葉は
自ら「幸運を手放す」言葉になる。

と感じています。

図式で書くと繰り返してしまいますが、

「忙しい」=「幸運を手放す」

です。

こう感じているので私は「忙しい」
という言葉は軽はずみに使わなくなりました。

誰が言ったのかはわかりませんが、
「時は金なり」という言葉があります。

私の場合は「お金」よりもとにかく「時間」が大切です。

簡単にドタキャンしたりして
「時間」を粗末に扱う方と
私は絶対に交わることはありません。

また私の経験では自分の時間だけではなくて

他人の時間も含めて、言葉だけではなくて
「時間を大切に扱うという行動か伴っている」方は
期待を裏切らず、信頼できる方です。

意識の持ち方で簡単に変えることかできることの一つに含まれている
と私は思って行動し、今では当たり前のことになってしまいました。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第1832回 会社経営はラクピー方式でやるとうまく展開するな。と私は感じて、実践に取り取れて...!!(2020.09.22.火)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月22日のテーマは

~場をシラケさせる若い店長の1年後~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909220000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1832日目、私がfacebookに書いた言葉
から

セミナーなどの講師の方の話を聞いていて、
私がシラケしまうパターンがあります。

それは、数々の武勇伝を語ってくれるのですが、
それだけで話が終わってしまうことです。

最初は興味深く聞いていますが、
いずれ私は飽きてしまうのです。

私の中に何が起こっているのかというと

「で、今はどうするの?」

という現在進行形が見えないからだ。
と感じています。

私にも武勇伝とまではいかなくても
過去にうまくいった経験があります。

しかし、それは永遠に続かず、
私のイメージではそのままの進化させずに
過去にうまくいたままを続けていると
少しずつ使いまわしがきかなくなる。
というイメージです。

話は飛びますが、学生時代までは

失敗してもいいからその過程が大事だ。

と私は学びました。

しかし、それはあくまでも授業料を支払って学ぶ時期のことです。

社会人となり、逆にお金をいただく立場となると

全ては結果で判断されることになる。

と感じ、今日まで30年間社会人として生きてきました。

最近、感じていることの中に
社会人になっても、「言い訳を言い、誤れば済む。」
と思っている方の割合が多くなってきているな。
と私は感じています。

ところがその当の本人は逆の立場になると
お金を支払っているのは私だからということで
やっぱり、結果で判断することになるのです。

今日のお題は
「場をシラケさせる若い店長の1年後」
です。

シラケさせないためには

私の場合は「こうすればうまくいく」という答えを
世の中の変化に対応して
現在進行形で常に伝えていく必要がある。

と私は思っています。

ところがこれには、

過去にはうまくいったが、
未来はうまくいくのかどうかは誰にもわからない。

というリスクが伴います。

ある意味では占いみたいなものです。

私が営業マンとして現役にこだわり続けるわけは
ここにあります。

世の中の変化に応じた微妙な変化を
自分の五感を使って感じとり、
今どう動くべきかを見つけ出すことです。

生意気な発言ですが、

私は誰かに縛られた生き方を続けることが嫌いです。

しかし、その生き方を続けるには、
プラスの結果を出し、
何が起きてもそれを保たなければなりません。

一営業マンで生きていくのなら
自分だけの問題で苦しいかもしれませんが、
なんとか試行錯誤して答えは見つけやすい。

と私は感じます。

しかし、他人を少しでも巻き込むのならば、
独りよがりではうまくいきません。

昨年、ラクピーのワールドカップが日本で開催されていました。

私がまじめに取り組んだスポーツに野球とラクピーがあります。

野球の場合、例えば、
物凄く実力が飛びぬけたピッチャーがいるだけで
実力差があっても試合の均衡は保たれます。

しかし、私の経験上、ラクピーはあり得ません。

総力戦で戦わないと均衡は保てませんし、
弱点があれば、そこから崩れ始め
大差がついていきます。

組織で戦うときはみんな同じ方向に向かって
進まなければ絶対に勝てません。

一人でもシラケていたら、勝てる勝負も負けてしまいます。

「One for all, All for one」

私はこの言葉が大好きです。

ただし私の訳は

「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」

です。

簡単にいうとラクピーの目的は「トライ」で、
さらに積み重ねることにより勝利に結び付きます。

逆は「タックル」です。

「タックル」を続けて敵の「トライ」を防ぎます。

もう一つは自分の味方の「ミス」で
味方の誰かが「ミス」をフォローし続けて敵の「トライ」を防ぎます。

この展開が「ノーサイド」の笛が鳴るまで続けられます。

「ノーサイド」という言葉の響きも私は好きです。

今日の話は転がるラクピーボールみたいに
あっちに行ったり、こっちに行ったりで
まとまっていませんが、

会社経営はラクピー方式でやるとうまく展開するな。

と私は感じて実践に取り入れ生きてきました。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第1831回 最終的にお金に細かいマニアックな方が集まってくればいいな。と思って...!!(2020.09.21.月)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月21日のテーマは

~マニアな情報発信でマニアなお客様をつかむ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909210000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1831日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は特別なことに固執することはあまりありません。

今、あるとすれば、かっこつけているようですが、
「仕事」です。

とはいっても、特別な独自のノウハウも持っていません。

私は、現在、確認されていて
日本の国が推奨していることを
「良し」としてやってきました。

当たり前かもしれませんが、
気づいたら淡々とやることが大事だ。

と思って実践に取り入れています。

8年前に、耐震等級3の設計技術について
定期的に開かれている勉強会に出て気づきました。

私はどちらかというと文科系よりは理数系が好きなタイプで、

「ちょっと努力すれば何とかなるだろう。」

と天狗になり、甘く考えていました。

ところがなかなか審査機関の合格が出ず、認定書がもらえません。

大きな原因は私の経験不足です。

いろいろなファクターを構造計算過程で入れていなかったのです。

一つ例を上げると秋田県では耐雪等級と耐風等級を
ファクターとして考慮に入れて構造計算し、
耐震等級3を満たさなければなりません。

不評を買う発言となってしまうかもしれませんが、

同じ日本国内であっても
雪が降らない地域とは大違い。

という感覚です。

しかし、これを身に着けたことにより私の武器の一つとなっています。

今日のお題は
「マニアな情報発信でマニアなお客様をつかむ」
です。

今の私のお客様のタイプは
何でも数字で細かく分析する方が多くなってきました。

建築基準法をギリギリで満たすよりも耐震等級3の技術を選びます。

しかし、独自の耐震技術で
もし、仮に数字で表すとすると
耐震等級4とか5という表現になるかもしれませんが、

そんな認定書はまだ現実的ではなく、
もし取り入れてもお金がかかりすぎて
大分お金に余裕のある方でなければ
現実的ではありません。

今の私の売りは、国が推奨している耐震等級3の認定書を
国が認めた第3者機関から発行される
ということを標準仕様で謳っています。

もう少し、わかりやすく表現すると

「この仕様の家がこの価格で建ち、そのデータを公表します。」

「興味がわき、もっと詳しいことをお知りになりたい方はエイハウスまでお問い合わせしてください」

というように流れます。

逆に、豪華仕様の家や、デザインを重視する方は
集まってこない形をとっています。

私が貧乏性だからかもしれませんが、

最終的にお金に細かいマニアックな方が集まってくればいいな。

と思って今、私は集客していて
実際そんな感覚を持ち合わせたお客様が
お問い合わせてきてくれます。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第1830回 頭がもうろうとし、考えられなくなってからが予想もつかないことが起きて面白いワクワクした展開が始まる。と思って...!!(2020.09.20.日)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月20日のテーマは

~あと一歩の努力の微差が大きな結果の差をつくる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909200000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1830日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が大事にしていることの中に

頭がもうろうとしてきて、
もしかすると、自分自身が劣勢に立たされることになるかもしれない。

というところからが

勝負をモノにできるのか、それても手放してしまうのか

の始まりと思っています。

ハウスメーカー時代、競合他社がいても
手紙を書き続けてリードしていることがありました。

私は「情熱をもったまめさ」ということに対しては
誰にも負けたくない。
と思って生きてきたこともあります。

しかしながら、それだけでは契約に結び付きませんでした。

最後の1社に残り、契約を持っていく営業マンは
自分自身が劣勢に立たされてから
どんな手を使っても踏ん張り逆転する営業マンでした。

私は負けを数多く経験し、
何とか自分も泥臭いかもしれませんが、
そういう営業スタイルを身につけることはできないものか。
と頭で考えながら訓練しました。

ところが、考えるということ自体が間違いでした。

冒頭にお書きしたように、

今まで持っていた力を全部出し切ってもうろうとし
思考能力が低下してからが勝負の始まりなのです。

考えていてはだめで、
それまで大事にして生きてきた
自分自身のすべての武器を使いきっても
残っている力の総力戦で勝負に挑まなければならないということです。

「負けたくない」という気持ちは誰しもが持つ感覚ですが、
それだけでは絶対に勝てない。
ということを私は実践で負け続けることにより学びました。

今日のお題は
「あと一歩の努力の微差が大きな結果の差をつくる」
です。

私は普段から、ここが自分の限界だ。

と感じたら、そこからもうひと踏ん張りして

もうひと仕事やり終えてから、
休憩に入るにつく癖を身につけました。

「塵も積もれば山となる」ということわざがありますが、

本当にちょっとした差ですが、
1年365日に意識をもって積み重ねると

大事な勝負の時に無意識に自分に備わった力として
爆発します。

「力を全部出し切った」
と思っているうちはまだまだというのが私の感覚です。

頭がもうろうとし、考えられなくなってからが
予想もつかないことが起きて
面白いワクワクした展開が始まる。

と思って、負けることもありますが、

私はその勝負に挑み、
人生を楽しんでいます。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1829回 こんなことからも私は常にアベレージを意識して営業活動を続けているわけとは...!!(2020.09.19.土)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月19日のテーマは

~トップ営業マンになって力と影響力を手に入れる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909190000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1829日目、私がfacebookに書いた言葉
から

住宅業界に限らず、私は様々な業界の
トップ営業マンの方と出会ってきました。

そんな方々には一つ共通点があります。

それはトップを取るという意識があることです。

そして、トップを取るには、どうしたらよいのか?

ということを自分自身で考えぬき、
自分だけで足りなければ、
いろいろなコマを使うことです。

コマというと失礼にあたるのでもっと詳しく書くと
自分が営業を担当した方で、
成績が右肩上がりの方たちと交流を深め、
その方たちから応援してもらうことです。

私の建築業界でいうとお客様の声です。

今の時代、お客様の声は最強の武器になる
と私は感じていて
You Tubeに公開してみるととともに
今もコツコツと集めています。

私自身はトップに魅力を感じないというか、
トップを取り続ける図太い神経は持ち合わせていない。
と自分で感じています。

ただし、トップにはこだわらないものの
アベレージにはずっとこだわり続けて営業活動しています。

定期的に仕事を並べるには
受注をコントロールできなければなりません。

ここら辺はかなり私がこだわっているところです。

今日のお題は
「トップ営業マンになって力と影響力を手に入れる」
です。

トップ営業マンのオーラをまとうことができると
回りが一目置いているように私は感じています。

しかし、そこには、必要以上に緊張感が生まれるように私は感じました。

具体的には、トップダウンの形式になってしまうということです。

しかし、アベレージを追い求めると、周りの方に安心感が生まれます。

特に契約が会社全体で取れなくて
営業課全体がスランプに落ち
仕事が回らないきつい時期に突入した時、

数を追い求めることは無理ですが、
一つ一つ定期的に仕事を取ってくると
「ありがたい」という気持ちが行動にでて
ほかの課の方たちにも信頼を勝ち取ることができる。

というのが私の経験です。

信頼を勝ち取ると
私の場合は意見も言ってもらえることができ、
それを取り入れて営業活動すると
また好循環に回りだしました。

私はどこか、一か所に権力が集中する状態を好きになれません。

しかし、みんなが苦しいと感じているときに
威張らずに自然体で結果に結びつけることは大好きです。

小さな結果でもコツコツと並べると
皆の気持ちが一つになってきているな。
と感じることができます。

営業マンは孤独が当たり前で
自分自身の弱い心との勝負だ。

と私は思っています。

しかし、契約を取るだけでは会社は成り立ちません。

回りのスタッフの協力がなければ、
熟した実を分け合うことはできなくなります。

こんなことからも
私は常にアベレージを意識して営業活動を続けています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1828回 仕事とは請け負うお金の大小ではなくて自分の気持ちが動いて初めて請け負うものだ。と私は思って...!!(2020.09.18.金)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月18日のテーマは

~大義をハッキリさせるために自己紹介文を作る~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909180000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1828日目、私がfacebookに書いた言葉
から

大義というわけではないかもしれませんが、
私は「この仕事をする」
と自分で最初に決めたわけは
意外といい加減だったのかもしれません。

というのも、ヘビーな話になってしまいますが、
私の父が自分で逝ってしまって
利息を含めると約3000万円の債務が残ってしまいました。

今の時代のように保証制度
という制度はまだ一般的ではなくて、
個人が保証人という形となってお金を借りていました。

私がこの仕事を続けることにしたのは、
「私の父が残した債務の保証人の方にお金のことで迷惑をかけないこと」
でした。

とはいっても
私が債務を完済するまでは
多分、心のどこかで不安が残っていた。
と思っています。

それを解消するには
とにかく、毎月遅れず
返済日に
お金が私の口座から必ず落ちる体制にしておくことでした。

先約優先の法則を私は採用していますが、
こんなことも影響しています。

15年予定で債務を返済する予定でしたが、
13年で債務を全額返済することができ、

その時、私はこの仕事を「やめよう」と思っていました。

ところが今度は父が亡くなったときから
私を支えてくださった職人さん、
正確には、私の大工の師匠ですが、
「続けてくれないか」という声が上がりました。

今日までの感謝を行動に移すことはこういうことかもしない。
と私は思い、
工務店経営を続けることにしました。

そして、それまでは下請け仕事をすることもありましたが、
下請け仕事を凍結して、元請工事のみを続ける。
と自分で決めて現在まで行動に移しています。

元請仕事を続けていると、
一所懸命、世の中のルールに従い
コツコツと仕事をして
さらに夫婦共稼ぎで暮らしているにもかかわらず、

いくらお金を支払っても自分のものにならない
賃貸住宅にずっと住まわれている方がいる。

ということに私は気づきました。

しかし、本音は「自分の家を持ちたい。」と感じ
といつも希望を抱いているように
私には見えました。

私の債務の返済を助けてくれた
世の中の方々に対して恩返しできることは
これだ。

と私は感じ取り、現在に至っています。

今日のお題は
「大義をハッキリさせるために自己紹介文を作る」
です。

私の今の大義は

「限られた予算内で、個々のお客様の家づくりの夢を一つでも多く叶える」

という風に変わり、そして

「その対価としてお金をいただく」

です。

私が社会人になる前、
「必殺仕事人」という時代劇のテレビ番組がシリーズ化されていました。

仕事をいったん、請け負うと決めたら、
限られた予算内で、お客様の家づくりの夢を一つでも多く叶えて
必ず、結果に結び付ける。

というのが今の私の大義になっています。

これならば、私のモチベーションは落ちません。

私は人の為だけに頑張れるほどの器量は持ち合わせていません。

人の為と感じで書くと「偽」という漢字になってしまい、
心の小さい人間で申し訳ありませんが、
このことを「美しい」と私は思えません。

しかし、「人を想い」というならば
頑張り続けることができます。

「必殺仕事人」も金額の大小で仕事を請け負いません。

仕事を請け負うお客様の心情を察し、
自分の心が「美しい」と感じ、
相手の方に引き寄せられたら、
相手の予算内でなんとかしよう

という私の心が動きだします。

生意気な発言ですが、

仕事とは請け負うお金の大小ではなくて
自分の気持ちが動いて初めて請け負うものだ。

と私は思って行動に移しています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1827回 数は少ないかもしれませんが、「自分に感覚や感性が合うお客様」は必ずいる。というのが...!!(2020.09.17.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月17日のテーマは

~トップ営業マンは勝てるお客様を選んでいる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909170000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1827日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合は「勝てるお客様」とは
ちょっと感覚が違のかもしれませんが、
「自分に感覚や感性が合うお客様」を選んでいます。

また、これもちょっと違うのかもしれませんが、
「選んでいる」というよりは
「集まってくる」ようにしている。

という感じです。

多分、バカというか
私は、結構ストライクゾーンが広く
似ているけど実際は違う傾向にある方も呼び込んでいるだろうな。
と感じることもありますが、

商談でお付き合いしていると
「やっぱりこの方は自分とは合わないな」
と確認しながら進む方もいらっしゃいます。

そんな時は、もったいないかもしれませんが、
こちらから今はお断りすることにしています。

どんなに丁寧にお断りしても
その相手の方は今後、自分の敵側に回る。
というのも私の経験です。

ここで結果がよかったのか悪かったのかは
よくわかりませんが、

お断りするとそれに似たタイプのお客様は
私の目の前に現れなくなる傾向にあります。

仕事をこなすノルマはきつくなりますが、
精神面では自分で「嫌だな」と感じることがなくなり、
自分に合うお客様だけに集中できます。

また見込みの方が薄くなってくると
集客するときにも神経が敏感に働き、
自分に合った方を集めるような言葉遣いに文章が代わっていきます。

賛否両論はあるかもしれませんが、
私はどちらかというと
お金がたくさんある方よりは
素直な心を持った方を集める傾向にあります。

商売をするうえではいい事ではないかもしれませんが、
金額が少なくても私の心はそちらの方が満たされます。

今日のお題は
「トップ営業マンは勝てるお客様を選んでいる」
です。

私はビッグビジネスよりは、
スモールビジネスを好む傾向にもあります。

本来、住宅営業マンというのは狩猟型が基本だと学び
そのことは間違っていないと私は思っています。

しかし、私の場合は、集客に力を入れるときに
農耕型の確実な道を選ぶ傾向にあります。

集客で「自分に感覚や感性が合うお客様」
を集めるように意識していると集まってくる方の数は減ります。

しかし、その分、契約率は上がり、感情的なクレームも減りました。

人の心は十人十色で、本質は変えられない。
と私は思っています。

しかし、数は少ないかもしれませんが、
「自分に感覚や感性が合うお客様」
は必ずいる。

というのが私の今まで営業経験です。

カッコつけているようですが、
そんな方に出会うことを楽しみにして営業活動している。
といっても私の場合は過言ではありません。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1826回 今は、奥様が積極的に参加しない家づくりの話は現実的ではない。というのが...!!(2020.09.16.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月16日のテーマは

~どこかの石が動けば状況は変わる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909160000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1826日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がハウスメーカーで修行していたころのお客様は
今では信じられないかもしれませんが、
絶対的な旦那様の威厳が強かった。
というイメージが私にはあります。

私のイメージを言葉で表すと

「お金は必要なだけ出すから、隣の家よりもいい家を建ててくれ」

こんな感じで私の印象には残っています。

もちろん、口先だけではなくて、
きちんと契約したとおり、約束を守り、
その通りお金を支払ってくれました。

私は「お金をまけろ」といわれたり
「訳の分からない値引きを要求する」
お客様は私のお客様にはいない。

というのが私のイメージです。

ただし、手抜きやごまかしは
絶対に許さないタイプのお客様です。

ミスを犯したときは
必ずミスをしたことを報告し、
こういう風に直しました。

という結果を報告すると「それならいい」

とおっしゃってくださいました。

私自身もただ謝罪して終わりにすることは今でも嫌いで
ミスしてもいいからリカバリーして必ず結果でしめす。
ということにこだわる性格です。

話は変わりますが、時代は変化して
今は奥様が共稼ぎの上に
財布のひもを握っているケースが多くなりました。

それに現金で家を建てられる方も少なくなり、
住宅ローンを組んでお建てになられる方が増えてきました。

当然のことだと私は感じていますが、お金にも細かくなります。

私の今のイメージは

「この価格でこの仕様なら」というバランス感覚が
大事な要素だな。

と私は感じて接客活動しています。

今日のお題は
「どこかの石が動けば状況は変わる」
です。

今の時代、奥様が参加しない家づくりは私には考えられません。

たまたま勉強会のディスカッションで
奥様が一度も顔を見せてくれないのですが、
旦那様と奥様のお父様は来てくれます。

すぐに奥様抜きで決める方法はないでしようか?

という質問を聞く機会がありました。

講師の先生方はいろいろとお気遣いをされ、
希望的な発言をされていましたが、

私に質問が回ってきたときの答えは、
奥様が一緒に来てくれないことには契約は無理です。

というのが私の答えでした。

それでもそのお客様に固執している。

と感じられたので、

一刀両断で切ってしまう私の性格は

ほかの奥様が中心となって
一緒に来てくださるお客様を見つけ出す方に
力を注いだ方がいいですよ。

もし、奥様が一緒に来てくださったら、
その時はそこから始めればいいことです。

とも言ってしまいました。

これからどう時代が変化するのか私には読めませんが、

今は、奥様が積極的に参加しない家づくりの話は現実的ではない。
というのが私の今の意見です。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1825回 一年前、隣に脚本家がいらっしゃって映画を見る機会を私がたまたま得ることができ...!!(2020.09.15.火)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年9月15日のテーマは

~お客様にメカニズムを分かりやすく伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201909150000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1825日目、私がfacebookに書いた言葉
から

いろいろなことを学んで気づき、
私は今までのOBお客様にお声をかけて
協力を承諾してくださった方からだけ
動画でお客様の声を集めている最中です。

ところが私が素人感覚で動画を撮ると、
お客様と信頼関係ができており、
お客様は私たちのことをよく表現しようとして
肩に力が入ったような表現になり
お気持ちはうれしいのですが、
どうも売り込み感が強い
という不自然感が現れてしまいます。

そこでたまたま知り合い、
交流の深いプロの演出家の方に
お金(私の言い値)を支払ってお願いし
動画を撮ってもらい編集付きで集めています。

一年前も東京から秋田に来てもらって撮影しているところだったのですが、
たまたま昨日の夜その演出の方が
脚本家として駆け出しのころに
書いた脚本の映画を見る機会がありました。

20年前くらいにシリーズ化された
「修羅がゆく」

という映画ですが
脚本を担当した第6作目を見ながらでした。

見ているとやくざ映画なのですが、なぜか笑いが絶えません。

いきなり冒頭の出だしのナレーションが
テレビの中からではなくて、
横から聞こえてきます。

「空で言えてすごいでしょ。私が書いたんです。」

から始まりました。

一時間半ほどの映画ですが、ところどころで
「これからどうなる。」
という短い予告編が小刻みに横から入ってきます。

そして、その都度「私が書いたんです。」で笑いが起こります。

一緒に見ていると

自分が脚本を書いた映画はあまり見ないのですが、
20年以上前の事なのにいろいろと蘇ってきちゃうんですよ。

とも付け加えておられました。

大変申し訳ございませんが、

濡れ場のシーンも出てきます。

ここの台本は、
「男女が絡み合う」の1行しか
私は書いていませんが、
勝手にその時の監督さんがそのシーンを長くしてしまい、

映画のプロデューサーに最初「すごいじゃないですか」といわれた後、
「でもこれじゃR-15指定扱いになっちゃいます。」
「どうするんですか?」

と叱られたみたいですが、

「しようがないですね。」で
「R-15指定」で世の中に売りだしたら、
「当たっちゃったんですよ。(売れちゃった)」

という状況になり、
脚本を次のシリーズも連投することになったそうです。

繰り返してしまいますが、

濡れ場のシーンは監督さんが勝手に長くしてしまったのに
映画のプロデューサーに私が叱られました。

と笑っておっしゃられていました。

また、ここからはリズムよくポンポンいかないと
映画を見ておられる方の心を引きつけておくことができない。

というターニングポイントも教えていただきました。

そういうポンポンいく流れで
最後にシリーズの主役のお二人の対決のシーンになるのですが、

ここでどちらかが死んじゃったら、シリーズが終わっちゃいます。

そうならないようにどうなるのか
じっくり見ていてください。

「おお、こういう展開になってシリーズは続くのか」
を私は理解することができ
次の第7シリーズも見たくなっちゃいました。

今日のお題は
「お客様にメカニズムを分かりやすく伝える」
です。

ちょっと話の展開は別ですが、
練習として
一年前の私の出来事をお書きしてみました。

お客様にメカニズムを分かりやすく伝える。

ということに対しても実力の乏しい私は
毎日コツコツとこの独り言みたいに
積み重ねていかないとな。

とこの日の菊原さんのテーマは改めて気づかしてくれました。

ありがとうございます。

それにしても一年前
隣に脚本家がいらっしゃって映画を見る機会を
私がたまたま得ることができ
その間、私は異次元空間に私は飛び込みぱっなしでした。

頭の回路がシャッフルされた感覚で
今日の独り言を私は書いています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!