第1717回 1年前の見学は2棟とも、すでにお住まいになられているお客様の完成物件。そこから得られたこととは…!!(2020.05.30.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2019年5月30日のテーマは

~お客様が話を聞いてくれない本当の理由~

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1717日目、私がfacebookに書いた言葉
から

定期的に参加している勉強会で、
1年前の見学は2棟とも、
すでにお住まいになられているお客様の完成物件でした。

1件目は本当に若いご夫婦で
旦那様がお子様を抱っこしたまま奥様とご一緒に
玄関先で迎えてくださいました。

しかし、私は建物にはそんなに興味がありません。

私の興味は別にあります。

建築中の現場であれば、ぐるっと見渡し、
自分がいつも設計して建てている建物とどこが違うのか
確認する流れになりますが、

今回勉強会でホストをしておられる住宅会社さんと
実際に契約されてお住まいになっているお客様が
目の前にいらっしゃるのです。

こんな機会はそうあるものではありません。

私はこんな時、

「お話をお聞きしてもよろしいですか?」

とお聞きして了解を得ようとします。

そうすると、
実際にお住まいになられているお住まいを見せてくださる
お客様だということもあり、

ウエルカム状態でOKの返事が返ってきます。

こんな時私の質問は
「どうして、○○さん(今回のホストの住宅会社さんの名前を出して)を選ばれたのですか?答えられる範囲でいいので教えていただけますか?」

と投げかけます。

そうすると契約に至った答えがダイレクトに返ってきて、
そのあと、今日までの過程を順に話してくださいます。

ポイントは私たちのペースで家づくりの話ができたことと、
実はほかに何社か回りましたが、
そちらの住宅会社の営業マンのペースで
あまりにもガンガン来られて
神経が疲れ、お断りしたということでした。

勉強会などではよく聞く話ですが、

実際にお客様からじかに聞いたのは私にとって初めのことでした。

時間にも限りがあり、
私が聞いていると見学を終えた
仲がいい住宅会社の社長さんが出てこられ、

田澤さん、中を見ないで何をしているの?
と聞かれ、
お客様の生の声をじかに聞いています。

と答え、そんなことができるんだ
と気づいたようなので、バトンタッチしました。

帰り間際に

今回はお話を聞かせていただいて
ありがとうございました。

とお礼の言葉を言ってお辞儀をし、
次の物件に向かいました。

次の物件は二世帯住宅で、
主のご主人様が出迎えてくださいました。

中では奥様がワンチャンを抱っこして
リビングでお迎えしてくださいました。

2件目ははどうもお婿さんをもらった
娘さん夫婦との二世帯住宅だ
話の流れから察することができました。

私の経験上、漫画サザエさんの流れの二世帯住宅は
逆のパターンよりうまくいくという経験を持っていたので、

「それは言いたいことがいえ、いいうまくいくでしょ」
とお聞きしたら、うなずかれた後、
今度は奥様自身から今回のホストの住宅会社さんを
選ばれた理由を話してくださいました。

その中で私が印象に残った言葉は
優しい言葉で書かれたチラシを読んで会いに行きたくなった。
という寿葉です。

私はぴんとインスピレーションが働いて
今回のホストの住宅会社さんにそのチラシを
PDFで送ってもらうことにしました。

余談かもしれませんが、
最後に最初は自分の家ではないようでしたが、
今はもう3年たち、間違いなく自分の家です。

と奥様が言い切ってくれました。

賛否両論はあるかもしれませんが、
私個人的にはお住まいになられて
生活感がにじみ出ているお住まいほど
そのお客様の色が見えて大好きです。

今回も
「お住まいを見せてくださって、ありがとうございます。」
とお礼の言葉とお辞儀をしてお別れしました。

今日のお題は
「お客様が話を聞いてくれない本当の理由」
です。

私は、お客様の話をじっくり聞く下準備として、
まず挨拶を自分からして礼儀を重んじます。

そして、お客様から口を開きたくなるような
状況を見つけ出し、表現は悪いかもしれませんが、
話しつかれるまで、黙って聞くことにしています。

その流れから私が話したいポイントを探し出しておいて
相手の方の心にすとんと落ちるような手短な言葉で
話すことを心掛けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年5月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1716回 ダメになった時でも私は「今まで私とお付き合いしてくれ育ててくれてありがとう。」という感謝の気持ちを今は大切にするようになり…!!(2020.05.29.金)

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2019年5月29日のテーマは

~話を聞きてくれない人には返報性のルールを使う~

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1716日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はすぐに「ギブアンドテイク」という言葉が頭の中に浮かびました。

しかし、何か一つあげたら、すぐに見返りが返ってくる。
と私は思っていません。

それだと、あまりにも心が癒しすぎると私は感じるのです。

私は、とにかく私が好きな相手の方の
私への好意がゆっくりとしたスピードで上がってくれればいいな。

と思っています。

「テイク」とは私の場合、私に対する好意です。

でも、ゆっくりとお書きしましたが、
すぐには返ってこない
と私は思っています。

私のイメージで行くと、
「ギブアンドギブアンド……ギブアンドテイク」
という感覚です。

ここで重要だと私が感じていることは、
相手の方が私に好意をもってくださるようなことです。

売り込みが強すぎると相手の方が感じた瞬間に
いくら与え続けても一瞬で嫌われてしまいます。

ハウスメーカー時代、私の先輩営業マンの方には、
とにかく説得型で、契約を持ってくる方もいらっしゃいました。

しかし、トップセールスマンだった私の直属の上司は
私に対しては説得型でしたが、
同行させていただいたとき、
相手の方が話し出せるようなきっかけづくりのトークで、
相手の方が口を開いたら、
とにかく相手の方の感情を受け止めようと
聞き役に徹していました。

そうすると、上司の営業マンの方に対して、
相手の方自身で自分の思いが伝わって
とホッとしたと感じたら、
上司に助言を求めるように流れが変わるのです。

それに私には、自分で考えろという感覚で接して、
その内容を見せてくれませんでしたが、
誰宛なのかと盗み見すると
その相手の方にやはり手紙をまめに書いていました。

今日のお題は
「話を聞きてくれない人には返報性のルールを使う」
です。

相手の方を想った内容の好意を抱いてくださる手紙を送り続けていると
どこかのタイミングで、
突然、相手の方のほうから、連絡が来ることがあります。

100パーセントとは言えませんが、契約に結び付くこともあります。

見返りを求めずにあまり無理をしない自分の力で、
ただ相手の方の幸せだけ願っている自分の姿を
私は美しい姿だと感じるのです。

逆にガツガツとして、見返りを求める意識が強すぎると
その姿を私は美しく感じません。

歳をとったせいなのか、ダメになった時でも私は

今まで私とお付き合いしてくれ育ててくれてありがとう。

という感謝の気持ちを今は大切にするようになりました。

私は説得ではなくて、納得が大事だと思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1715回 私なりの質素な生活をして残したお金を有効に使うとは…!!(2020.05.28.木)

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2019年5月28日のテーマは

~行動する前に“今日の目的”をしっかり確認する~

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1715日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、実感していることがあります。

会社の大小はあるかもしれませんが、
創業から何十年たっても継続している会社の社長さんは
見た目派手に行動しているように見えることは
あるかもしれないけれども、
見えないところでは実に質素に生活しているということです。

そして、実はこちらの質素なほうが真の姿だと私は感じるのです。

会社の調子がたまたまいいからと言って、
利益を生まない高級車を
次から次へと乗り換えている社長さんで
長い間経営を続けていらっしゃる会社を私は知りません。

言い方は失礼かもしれませんが、
どこに行ったのかは知りませんが、
消えて会社もなくなっています。

質素な生活とは、思い付きで行動していては成り立たない
というのが私の感覚です。

何をしているのか注意深く観察していると
今日やるべき目的をきちんと、頭の中で整理していて
そのことを淡々と繰り返し続けているのです。

そしてここが最も重要だと私は感じているのですが、
たとえその内容の話を以前に経験していたとしても
絶対に話している方が不快に感じるような横やりを入れません。

聞き役に徹するという感覚です。

そして、その中から、何か新しい気付きを得たら、
質素な普通の生活に取り入れているのです。

俗にいう、羽振りを利かしている社長さんで
長続きした方はおらず、
逆にその姿を真の社長の姿だと真に受けて
社長になったときにまねして行動すると
私の前からはいつの間にかいなくなってしまっています。

今日のお題は
「行動する前に『今日の目的』をしっかり確認する」
です。

一年前に出張で伊勢に来ていて感じたことですが、
「私はなぜここに今いるのか?」
ということです。

前乗りで伊勢に来て、
伊勢神宮にご参拝し、
故澤村榮治さんの生家跡地をめぐりました。

しかし、あくまでもこれは余興であり、
本来の目的は伊勢に来多目的は
何か一つでもいい気づきを得て秋田に帰り
実践で試してみるということです。

今日明日の目的は
今回の勉強会に全国から集まってきた
経営者の方々をターゲットとし、
悪い表現かもしれませんが、

盗みとれるところは盗み取る

というのが今回の目的です。

私なりの質素な生活をして残したお金を有効に使うとは、
羽振りのいい姿を世間にさらすのではなくて、
こうやって、学ぶ機会があるところには、
貪欲に時間を作って人生の学びの時間を設けるということになります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1714回 アウトプットがうまくいきだすと、私に好意を寄せてくださる方が少しずつ出現して…!!(2020.05.27.水)

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2019年5月27日のテーマは

~アウトプットを意識しながら情報を集める~

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「相手の立場になる」とか、「お客様目線を意識する」
というような言葉を聞く機会があります。

しかし、これらの言葉をはじめは
かなり抽象的な言葉としてとらえ、
口に出して言うものの、
ほかの方にうまく伝えることができませんでした。

私はこれらをどう変換したのかというと、
「自分がやられて嫌なこと」
というたとえで伝えることにしました。

例を挙げると

私は約束を破られたら、
一番嫌な気持ちになります。

という具合にです。

約束を破ったほうは何とも思わないかもしれませんが、
破られたほうは
平然を装っていてもどこかで引っ掛かりがあります。

これを何とも思わない方とは
線路のレールに私は絶対に平行線のままで、
再び交わることはありません。

こうやって、私は自分を訓練しました。

「自分がやられて嫌なこと」が意識の中にあると
アウトプットするとき、
自然と相手の方に理解してもらえるように伝える
という想いの意識が芽生えます。

ここで大事なことは、
相手のことを思いやるということが自然に生まれることです。

今日のお題は
「アウトプットを意識しながら情報を集める」
です。

久しぶりお書きしますが、

アインシュタインの言葉に、

『6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。』

という言葉があります。

私はこの言葉を大切にして
相手の方に接することにしています。

私にとって、いい方向でも悪い方向でも
判断は相手の方ができるように
まず、説明することから始まる
と私は思っています。

絵に描いたようにすべての方が
私に賛同するなんてことはあり得ません。

でも、その判断さえできないことを
長々とお伝えしていても
お互いに時間の無駄です。

アウトプットがうまくいきだすと、
私に好意を寄せてくださる方が少しずつ出現します。

その方々の中から私にプラスになることが生まれる。
と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1713回 私のストレスを発散して心を穏やかにする方法はトイレ掃除…!!(2020.05.26.火)

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~ストレスを感じるなら1分だけ穏やかに過ごす~

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まず、自分自身の場合、ストレスを感じたら、
家づくりの仕事をしていて変なのですが、
できるだけ、自然だけが見える場所に行きます。

家が見えたとしてもとても小さく見えて
自然と同化して見えるくらいの場所に行きます。

私の家づくりは、集成材等の人工的に製造された木を一切使わず、
製材技術を身に着けた職人さんが
木の特性を見ぬいてひいた木材です。

嫌な方もいらっしゃると思いますが、
私は引き残された木の年輪がキチン確認できる木材に
自然を感じます。

木自体も無理やり人工的に乾燥された木ではなくて、
天日干しされて自然な形で水分が徐々に抜かれ、
油分が残った木です。

中には、「そんな材料を使っているのか」
といわれる方もいらっしゃいますが、
私が知っている限り、
現存している日本最古の木造建築物の「法隆寺」だって、
集成材や人工的に乾燥された材料が
その時に存在しなかったにもかかわらず、
今も美しい形で残っています。

どんなに科学が発展しても、
絶対に自然に発生したものにはかなわない。
と私は思っています。

今日のお題は
「ストレスを感じるなら1分だけ穏やかに過ごす」
です。

今この年になれば察することができますが、
ハウスメーカー時代の支店長さんも
営業会議では契約を取ってこれない営業マンにたいしては
いつも機嫌悪そうに接してしていました。

しかし、毎月本社に呼ばれる支店長会議では
逆に私たちと同じ立場になっていて、
なぜかその愚痴を一番下っ端で
中途採用された私が聞かされた記憶を持っています。

生きている以上、ストレスとは、切っても切れない宿命だ
と私は思っています。

どうしても時間に追われているときは
自然に接する場所までいって
そこに長い時間滞在することができない時もあります。

そんな時、私がよくすることは、トイレ掃除です。

トイレ掃除はストレスで荒れていた自分の心を
一番穏やかにしてくれる私の特効薬です。

汚く感じる話で申し訳ありませんが、
ちなみにこれは自分の家だけではなくて、
公衆便所でも、素手を使ってやるときもあります。

1分ではできませんが、10分はかかりません。

変な結論になってしまいますが、
私のストレスを発散して心を穏やかにする方法は
トイレ掃除です。

それでは、また明日。

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第1712回 約束を即断できないと今の時代には取り残されていくだろうな…!!(2019.05.25.月)

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~令和はスローレスポンスの人は生き残れない~

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私自身の本質はとても短気な性格です。

でも人には、強要しません。

よって、仕事をはじめとして、気づいたことは
自分でやったほうが早いと感じ、
一人だけで片付けてしまう傾向が強い。

と自分では思っています。

しかし、私も最近、感じていることの中で
以前はこの方は行動が呑気でいつも遅れ気味だな。

と感じていた方も、SNSで送られてきたことには
すぐに対応する癖が身についているなと
私は感じています。

ところが会話となると、
そうでもなく、昔に戻ったようなスローというか
なかなか決断をください。
という流れになるのです。

メール等であれだけ言葉を早く打ちかえせるのなら、
すぐ近くで話せる会話は
もっときびきびした展開になるだろう。
と思いますが、そうではありません。

人は何か理由をつけないと決断したくない生き物だ。

と以前に勉強会で学んだことがあります。

私の出した答えは
会話は逃げがきくのですが、
SNS等は逃げがきかない
と私は感じています。

SNS等の場合、「YES」か「NO」で答える
二者択一で回答を求められる傾向が強いです。

回答によって、枝分かれしていきますが、
いわゆる堂々巡りは通用しない。

と感じています。

SNS等で、一番まずいパターンは、

この人はいつも回答が遅いから
もうあてにするのはやめにしよう。

と思われたら、もう終わりで
今の時代から孤立する流れになるな。
と私は思っています。

おそらくこの状態を避けたいと思っているので、
普段はなかなか決断しない方も
SNSは回答を返すのだなと私は感じています。

今日のお題は
「令和はスローレスポンスの人は生き残れない」
です。

だからと言って、
自分以外の方に結論を急がせるような行動をしてしまう。
と嫌われるだけです。

私は相手の方のレスポンスを上げるには、
自分がきびきびと動き、
相手の方が答えたいと思った時に
「YES」か「NO」で答えられる状態を作っておくことが大切だ。
と私は思っています。

きびきびと動くのは相手の方ではなく自分です。

気づいたときに、「明日やろう。」

と思った時点で手遅れというかアウトです。

結果的に明日になってしまうことはあっても
それは先約優先の方式が成り立つ時だけです。

もしだめでもそれは自分の実力が足りなかっただけだと
私ならあきらめがつきます。

でも先約は守りきり、信頼を得て、
仕事に結びつける確率を上げることができます。

私は先約優先の法則が成り立つ方だけとお付き合いを続けています。

逆にドタキャンや
たとえ5分でも平然とした顔で遅刻してくる方とは、
疎遠になるようにしています。

というか私の経験から私自身がそう望まなくても疎遠になるので、
約束を何回も破る方とはお付き合いしないことにしています。

自分をご機嫌状態に置き、相手の方もご機嫌状態になるには、
交わした約束を守るということですが、
その約束を即断できないと
今の時代には取り残されていくだろうな。

と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1711回 私の「不安、ネガティブをノックアウトする方法」は…!!(2020.05.24.日)

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~不安、ネガティブをノックアウトする方法~

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この日ははなかなか文章が浮かんできません。

気づいたことから順番に書いていくことにしました。

「打たれて苦しい時こそ前に出る」

私の場合は、どう行動してきたのかと思い浮かべると
まず、自分の自然体に返ります。

私の自然体とは、すべてを「0」の状態に戻すことです。

打たれて苦しいのは、なぜなのか?

という感覚です。

そうすると浮かんでくる答えは一つしかありません。

「最後は自分でその道を選んできたから」

という答えにいつもたどり着きます。

ならば、この状況を自分自身の力で打開するしかない。

となり、単に前に進むだけではなく、かわせることがあるならばかわし、
とにかく最小限のダメージを保ちながら、
まだ、あきらめていない
ということを相手の方に感じさせつつ
逆転のチャンスをうかがいます。

「しつこい」とか「あきらめが悪い」
とよく言われてきましたが、これが私のとりえです。

また、お客様だけではなく、
競合相手の方とぶつかったとき
一番てこずるのは、私と同じタイプの方です。

そういう状況下では、
小手先の営業テクニックなどは通用せず
今の自分の実力で冷静に対処し続けてきた人間だけに
逆転のチャンスが巡ってくる

というのが私の感覚です。

また、「これが取れなかったら終わりだ」
と感じていたら、前に書いたことで
私の心が決まっているため、

お客様の前で堂々と

今、仕事がありません。これも今の私の実力です。

と前置きしてから、商談に入ったこともあります。

だからと言って、
お客様をガッカリさせるような展開には
是が非でも絶対に持っていきません。

実力がないなら、ないなりに
今の気づくすべての力を精一杯出して行動し
お客様に向かっていくと、
そのことに気づいて話に乗って下さる方もいらっしゃいました。

今でこそ、たまたまいい流れで安定して
「忙しい」という言葉は使わず、
「自分のペースで仕事をこなしている。」

と誰かに聞かれたらお答えしていますが
若い時はそんなことはありませんでした。

見えないところで、
「良い悪い」の波が激しい傾向にあるのが私の現実です。

今日のお題は
「不安、ネガティブをノックアウトする方法」
です。

私の「不安、ネガティブをノックアウトする方法」は
お客様の要望を叶えつつ
自分が望む状態で契約を取るということ以外にありません。

無理な値引きをして契約をとっても
私はポジティブにはなれず、
むしろ、ネガティブの方が増大します。

そうならないようにするには、
素のままの自分で
馬鹿正直に物事に対処するのが
一番すっと自分に落ちて
長続きする私のやり方です。

それでは、また明日。

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2019年5月23日のテーマは

~営業レターの成功の秘訣は“今日出す”ということ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201905230000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1710日目、私がfacebookに書いた言葉
から

出会うことの目的は次回のアポを取ることです。

そして、契約までその流れを続きます。

しかし、持ち家がある方で
しかも、現金で家を建てられる方に
家づくりを急がせたら、必ず失敗に終わる。

これが私の教訓です。

アポを取りに行ったけれども、
まだその時期ではなくて、
「アポを逃したお客様」とつながり続けるには
営業レターを定期的に送り続けるとかない。

と私は思って実践しています。

しかし、営業レターを送り続けたからと言って、
必ず、家づくりの仕事を依頼されるとは限りません。

他の住宅会社に契約をもっていかれたり、
家づくり事態をやめてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、営業レターを定期的に送り続けなければ、
いわゆるお金に硬いお客様との契約には至りません。

やめてしまったら、また、つながる確率は
一気にけた違いでなくなってしまいます。

努力が絶対に報われる。
とは言えませんが、
努力しなければ、
よっぽどの魅力が自分にない限り、復活はあり得ません。

私も最初はそう思いましたが、
一発で完璧な営業レターを完成させようとします。

これは、住宅営業全般にも言えることですが
私の経験から、絶対に無理です。

今でこそ、自分の想いをこうやって文章にして
毎日400字以上で書くことができますが、
文章は大の苦手でした。

「食わず嫌い」という言葉がありますが、
私は「書かず嫌い」でした。

そんな、私が最初に始めたのは、
ハガキを定期的に送ることでした。

ハガキならば、
無理気味に小さな字で書けば可能かもしれませんが、
400字も書けません。

内容で何が中心になるのか。

というとお客様と出会ったときに
お客様自身が最も気にされていることについて
私はこう思っています。

とお書きし、他のところは変えても
そこだけは変えずに同じ相手の方への想いを
書き続けることから始めました。

馬鹿の一つ覚えみたいですが、
私はこの馬鹿の一つ覚えを自分の武器にしています。

今日のお題は
「営業レターの成功の秘訣は『今日出す』ということ」
です。

営業レター以外でも、
気づいたことを今すぐにできるところまで仕上げる。
という癖を身に着けると
一気に目の前の景色が変わります。

このことに気づいてから私は、
先延ばししないで、可能なことは
すぐに手を付けるようになりました。

今の私は、気づいたら、
「今すぐ自分自身で手を付けてやってみろ!!」
というサインが送られてきたと感じ、
反射的に行動しています。

失敗か、成功かの判断は結果が出てからの話で
いわゆる二の次です。

私は理論で追求するよりも
何度も実験して失敗しながら
確かめて修正していくタイプです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年5月23日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1727687357333945


の2つでした。

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第1709回 あらゆる条件に対してかなり慎重に吟味して設計し、根拠をもって証明の手続きを踏んでいないと…!!(2020.05.22.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年5月22日のテーマは

~「可能な限り細かい部分まで教えてください」と伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201905220000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1709日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日はネガティブな内容となってしまうかもしれませんが、
最近、私は、法律や住宅ローンの融資条件を
かなり意識するようになりました。

以前であれば、
「可能な限り細かい部分まで教えてください」と伝え
とにかく、お客様の要望を優先していました。

しかし、これが法律や住宅ローンの融資条件の
落とし穴に落ちている可能性がある。
ということを知ったからです。

リフォーム工事であれば、
間違いなく、お客様の要望が第一優先です。

法律に触れそうなことも今、住んでいるお住まいをつかい
わかりやすくお伝えすることができ
納得していただけます。

ところが最近、世の中は少エネルギーの方向に向かっており、
新築の住宅も例外ではありません。

そうするとフラット35の融資条件で
基準の少エネルギーを満たすと
融資条件で計算すると私のところだと
支払額が50万円ぐらい優遇されます。

しかし、その前にお客様は
できるだけ窓が大きい家を望まれていると
融資条件を満たせないないかもしれないな。

と自分自身で設計している私は気づいてしまうのです。

おおよそのことは、察しがつきますが、
実際は法律や融資条件に基づいて
設計してみて根拠を示さなくては、わからないことです。

以前は現金のお客様が多く、法律も緩やかで、
お客様の要望をそのまま簡単な気持ちで受け入れていました。

これが仇となる可能性が今の建築にはあります。

1年前に受けた3年ごとに建築士の法定講習の講義でも、
最近、住宅に係る民事の訴訟が増加傾向にあり、
お客様の要望でも法律に触れていないか
よく吟味して設計する必要がある

と私は受け取りました。

それに、設計した方を相手とする民事訴訟で敗訴した時の
建築士の損害賠償保険も存在することを私は知りました。

病院あるいは直接かかわった医師などを相手にした
医療訴訟で敗訴した時のための
損害賠償保険があることは知っていましたが、
それが建築の業界まで及んでいるのかと
正直、私は驚いてしまいました。

今日のお題は
「『可能な限り細かい部分まで教えてください』と伝える」
です。

ハウスメーカーの営業マン時代からちょっと前の私は
間違いなく、このスタイルのままで今も基本は変わっていません。

しかし、経験を積んでいるうちに、
建築に関しての法律の奥深さを知り、
怖さを感じるようになりました。

でも、それで縮こまってばかりいては、
ダメだと私は感じています。

必要なことは
怖がって逃げてばかりいないで、
学んで身に着け、実践で試し、
さらに経験を積んで自分のものにしていくしかない。

です。

実際、父の債務を背負っていて
お金がない時代の私は
そうやって生きてきました。

法律同士がぶつかり合い、
この範囲内で答えを導かないとだめだ
ということも自分の経験により、
最近の私は実感しています。

具体的には、雪国住宅の究極は窓がまったくなくなれば、
少エネルギー住宅としては最高のパフォーマンスを発揮します。

しかし、そこに、採光有効面積等の通称LVSと呼ばれる
以前からある法律と必ずぶつかり合うのです。

だからと言って大きい窓ばかりつけていては
少エネ性能は
今の技術では絶対に満たせません。

さらに、お住まいを建てられる目的で買われる土地も
どんどん狭くなる傾向にあります。

無神経に設計したり、
違法建築を建てようと思っているわけではありません。

しかし、あらゆる条件に対してかなり慎重に吟味して設計し
根拠をもって証明の手続きを踏んでいないと
後々痛い目に合うという怖さと同居しながら、
今の私はお客様とお付き合いしています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1708回 今の私は、ハイ一休みから入るのではなくて、気づいたら、とにかく手を付ける。というスピード重視で…!!(2020.05.21.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2019年5月21日のテーマは

~納期を守れるかどうかはやり始めの時間で決まる~

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1708日目、私がfacebookに書いた言葉
から

明らかにIQも高い。
ということは仕事が遅いのは
“頭が悪いから”
ではない。

この言葉に反応してしまいました。

IQも高い方の特徴は仕事が始まると
とにかくそれなりの精度で仕事を
素早く片付けてしまいます。

私が知っている話で例えると
日本で知られている「ウサギと亀」の話です。

明らかに「ウサギ」型だと私は感じていますが、
それはそのままできるが故の
「ウサギ」型の弱点としても現れます。

自分ができることを知っているので、
ここから手を付けないと間に合わない。
ということも把握しています。

ところが、そのうち、徐々にもう3日くださいとか、
期間の延長を要求し始めてきます。

そのうち、言い訳が利かなくなると

役所の都合でとかで。

というような空想の理由をつけてきます。

私はこんな時、じゃ私が一緒に行きますので、
その担当の役所の方に合わせてください。

というと、「何とかやります。」

というように
自分が約束を交わした期間を守れないにもかかわらず、
恩着せがましく感じられることも言ってくることもあります。

でも、できる人間は信用問題にもかかわるので必ず結果で示します。

私流のこんな方との付き合い方は
請け負う約束を交わしたら、
場合にもよりますが、
約束したお金を相手の方の口座に全額振り込みます。

そうするとお金を振り込んでしまっているので、
資金繰りが苦しくてなど
という言い訳はその時点で通用しなくなります。

実際に、私は無言のプレッシャーをかけているのですが、
必ず、期間を守った形の結果で示してくれるように意識が変わります。

それでもこのタイプの方たちは
さらに自分の限界には
もう一段上があると気づくのです。

いたちごっこのようですが、

最近、もう一段階上の交渉をし始めたら、
やはり期限をまた守るという意識が芽生えました。

詳しくは書けませんが、
ちょっと触れると施主様が「お金」で被害を受けることを
伝えると期限を守ってくれるようになりました。

でも、これもいずれはいたちごっこになると私は思っています。

今日のお題は
「納期を守れるかどうかはやり始めの時間で決まる」
です。

いたちごっこを防ぐには、
やはりスタートダッシュだと私は思っています。

工期を守る基本は工程表です。

工程表を私が中心に決めるのではなく
業者さんに自ら決めてもらうと意識が変わります。

自分で決めたことは自分で守る方向に動きます。

いくらなんでも仕事に取り掛かるのが、
1年後などということにはなりません。

そしてここからが大事だと私は思っていますが、
きちんとその業者さんがやった後のデータを残しておくことです。

一回は工期を守れなくてもいい

と私は思っています。

そして、前回の工程は無理があったようなので、
もう少し伸ばした方がいいでしょ。

と提言すると、初めのうちは「今度は期限を守ります。」
と言い出しますが、
その業者さんのデータを提示して根拠を示すと
逆らうことはできなくなります。

やはり鉄は熱いうちに打て!!

だと私自身は思って実行に移しています。

冒頭に

それなりの精度で仕事を
素早く片付けてしまいます。

とお書きしましたが、それなりではなくて、
完璧な精度で仕事を仕上げるためにも

やはり、スタートダッシュの要素が大事です。

早く仕上げて確認し、ダメなところに気づいたら、
更に修正し、さらに精度を高める繰り返しができるのです。

今の私は、ハイ一休みから入るのではなくて、
気づいたら、とにかく手を付ける。

というスピード重視で行動しています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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から、お入りくださいませ(*^-^)V!!