第841回 やっぱりどうせやるなら、「苦痛」だと感じることは、とても、自分にとって損なことだと私は思いこむと…!!(2018.01.05.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年1月5日のテーマは

~リラックスできる儀式と捉える人、苦痛と捉える人~

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841日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日1月5日は、私が初めて飛び込み営業を始めた記念の日です。

いきなりでしたが、
私の場合、どうしても「苦痛で仕方がない」
ということはこの歳になるとあります。

しかし、私は、こんな状況になったとき、
「石の上にも3年」ではありませんが、
一度だけは、どんなに苦痛を感じても
そのことをやり遂げることにしています。

それでも、苦痛で仕方がない時は諦めますが、
以外にも、一度やり遂げることによって
「快感」とでもいうのか、変な癖が私に付きまといます。

次にやり始めた時も「苦痛」自体は
相変わらず自分から取り除かれてはいません。

しかし、前よりもさらに快感を味わうことができます。

この繰り返しをしている間に、
どうも「苦痛」よりも「快感」の方が勝るようになります。

自分でもうすうす感じていますが、
私はMの傾向がある人間です。

何事も最初は「苦痛」から始まりますが、
そのことを「快感」と感じ
そのうち私のルーテイーンになってしまいます。

話は脱線しますが、一年前の「ホンマでっか!」
ルーテイーン化しやすい人は脳が固くなりやすい
ということが話題の中に取り上げられていました。

私のように思いこみからルーテイーン化
しやすい人間は視野を広く持つようにした方が
柔軟な脳になりやすい結論だったので、
集中力も大切ですが、視野を広く持つことも大切だ
ということに気づきました。

話は戻りますが、ルーテイーン化すると
私の場合、逆にやらなくなると気持ち悪くなります。

私自身も実は、この事を悪いと思っていません。

なぜなら、私の場合は
やらなければならないことをやり遂げて終えると
リラックスすることができるからです。

これもひと時ですが、私は
リラックスできる儀式と捉えています。

今日のお題は
「リラックスできる儀式と捉える人、苦痛と捉える人」
です。

ここでも頻繁に書いていますが、

「何事もどうせやらなければならいことであれば、楽しく前向きに前進あるのみ」

という私の座右の銘があります。

やっぱりどうせやるなら、
「苦痛」だと感じることは
とても、自分にとって損なことだと私は思ってしまいます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2017年1月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第840回 「『いいお客様との関係』とは、信頼関係を築いていることが私の場合は前提です。」と言い切るわけ!!(2018.01.04.木)

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2017年1月4日のテーマは

~いいお客様との関係も度が過ぎればぶち壊しになる~

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840日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の担当したお客様も
「うちの建物はいつでも見せてもらっていいですから」
とすべてのお客様に言われます。

しかし、これには「種」があります。

それは、すべてのお客様が私と契約する前に
大工さんがいる現場を見たり、
また、約束をきちんととった上で
実際に住まわれているお宅を見学しているからです。

ここは、お客様自身の方でも、自分も見せていただき、
自分が抱いていた疑問をもとに
OBのお客様の生の声を聴いて解決し
私と一緒に家づくりをすることになったということを
自分で実感しているからだと私は思っています。

また、すべての流れも
特別に大きく変えることはありません。

ここで私が大事にしていることは、
「約束を取りその約束を守る」ということと
必ずもう一度
「お客様の了承を確認する」ということです。

たまに、旅行などに出かけていて、
現在進行形の現場の場合、
事後報告になったりするときもあります。

しかし、私自身がいくら
「うちの建物はいつでも見せてもらっていいですから」
と言われているからと言って、
「勝手に振る舞ったまま」ということをなくしています。

たぶん私自身がやられて嫌なことは他の方にもしない
ということが私の中では
「美しい礼儀」として私に身についているからかもしれません。

私は、人とおつきあいする時も
自分が家づくりをして引き渡す
「家」という商品のように
大事にしています。

また今とは違い、特に夏の季節のことですが、
必ず、100円ショップで買った靴下を
万が一に靴下をはいてこない方のために用意しておきます。

大事なOB様のお宅を拝見させていただくのに
土足とまではいかなくとも、
素足で見学するのは
礼儀知らずと私が思っているからです。

また、了解を取らずに勝手に見学をしようとする方も
「そういう行為を許してくれる住宅会社をお選びください。」
と言って、お断りしています。

私は些細なことですが
このようなことが「信頼関係を築けるのかどうか」
の分かれ目だとも思っています。

今日のお題は
「いいお客様との関係も度が過ぎればぶち壊しになる」
です。

「いいお客様との関係」とは、
信頼関係を築いていることが
私の場合は前提です。

ちょっと適切な具体例ではないかもしれませんが、

生活感の無いモデルルームを見学するのとは
明らかに次元が異なることだと私は思っています。

これは私のハウスメーカー時代の直属の上司が
自分の見込みのお客様に対して
どうしても、モデルルームや自分の担当した物件では

「イメージがわかないだろうな」

と感じた時、にやっていたことです。

必ず同僚の他の営業マンさんに

「どうしても○○様のお宅をみせてほしい方がいるけど
○○様に了解をぜひ取っていただけないか。頼むよ」

とその都度、確認してから動いていたことを

「これはとてもいい事だ」

と感じた私が、真似して始めたことがもとになっています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第839回 紹介をいただいたときでも、必ず了承を得てから行動をおこすと私が決めているわけ!!(2018.01.03.水)

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2017年1月3日のテーマは

~お客様の知り合いに勝手にアプローチしてはならない~

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839日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、今、絶対にやらない行為の中に
この「お客様の知り合いに勝手にアプローチしてはならない」
ということがあります。

私は、ハウスメーカーに入りたてで
自分の見込みのお客様が少ない時に
これで失敗したことが何度もあったからです。

これは、営業活動にかかわらず、
今の普段の生活でも定着しています。

この歳になると偶然も重なり、
いろいろな方とお知り合いになります。

もちろん、その中には著名人と
いわれる方もおられます。

しかし、「この方たちのことを話してくれ」
と、どんなにせがまれたとしても
具体的に名前まで上げて
詳しく話すことはありません。

理由は、私が話したことが原因で
その方たちに「私が迷惑をかけてはならない」
という私の強い思いからです。

また、普段からできるだけ
その方たちの話題にも触れないようにしています。

そのくらい、私の場合は、一対多数の付き合いではなくて、
一対一の付き合いを一人一人の方に対して大事にしていて
重要視しています。

もし、話をするとすれば、その方たちが
100%得になる場合にしか話に出しません。

「少しでも、迷惑をかけることになるな」と感じたら、
その方たちのことは自分の頭の中の隅に追いやり、
話題のスイッチが入らないようにしています。

話題は変わりますが、
私のお客様で過去に面白いつながりがあり
忘れることのできない出来事があります。

最初、私の広告の言葉に反応していただいて
警察官を退職する1年前に家を
建て替えようとしていたお客様がおられました。
仮にこの方をW様とします。

話もスムーズに進み私に家づくりを
依頼していただくことになりました。

次の年また、私の広告に反応していただき、
JAを退職する1年前に家を
建て替えようとしていたお客様がおられました。
仮にこの方をS様とします。

これもまた、話がスムーズに進み私に家づくりを
依頼していただくことになりました。

間取りこそ、違え、どちらも50坪ほどお住まいでした。

たまたまS様が
私ぐらいの歳だと普通家は小さく建てるのが常識だと思うけど
「このぐらいの大きさの家を建てるお客様はいるの?」
という話題の展開になり、
何も知らない私は、昨年、警察官を退職するにあたって
家を建て替えられたW様というお客様がおられます。

そうするといきなりS様が
私も口に出していないW様の
下の名前をそれも呼び捨て言われたのです。

「どうしてそのお名前を知っているのですか?」

と聞くと
「実は、親同士が兄弟で彼とは、いとこ同士なんだよ。
それで呼び捨てなんだよ」

「今まで知らなかったけど、
彼も田澤さんのところで家を建てたのか…」

後日、W様のところへお邪魔する機会があり、
W様もまたS様のことを話したら、
やっぱり下の名前を呼び捨てなのです。

ここで私が気づいたことは、たとえ年上の方でも
同じ教育を受けた方は紹介などなくとも
私の広告の言葉に反応して同じ行動をとられるのだな
ということです。

今日のお題は
「お客様の知り合いに勝手にアプローチしてはならない」
です。

今の私は勝手にアプローチするのではなくて、
「私の言葉に共感して同じ教育を受けた方に
同じ行動をとっていただき、喜んでもらうことはできないのか?」
と思って行動しています。

また、紹介をいただいたときでも、必ず、
「○○様のお名前を出して紹介をいただいた□□様に
お声をかけてもよろしいですか?」
と必ず了承を得てから行動をおこすことに決めています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年1月3日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。

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第838回 …を続けている限り、「自分で『納得しないまま終わる』という悲しい結末にはならない」!!(2018.01.02.火)

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2017年1月2日のテーマは

~伝説の祈祷師は雨が降るまで願っていただけだった~

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838日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は家づくりという仕事に関わってきて
このままいけば、今年の3月で、28年目に突入します。

しかし、この家づくりという仕事が
初めから好きでたまらなく、自分にとっても
決して、楽しい仕事ではありませんでした。

しかし、しいて言えば、いい意味ばかりではなくて、
悪い意味も含めて「面白い仕事に携わったたな」
という気持ちはあります。

この28年間の間で一番私が面白いと感じていることは
家づくりを通じて「人」と関わることです。

これが今の私の醍醐味です。

私の経験では、家づくりの話を進めるうえで
全く、自分の家づくりへの思いという
本心を語らないという人は一人もいないということです。

どんなに冷静を装っていても
必ず、どこかで何かの拍子で
その方の持っている本性が現れます。

これに気づくことが私の醍醐味の一つなのです。

よく、「住宅産業はクレーム産業だ。お客様よりも真剣に…」
という言葉をハウスメーカー時代に
墨で大きな紙に書かれて
壁の上の方に張られていたのを思い出します。

私は、「なぜクレーム産業といわれるのか?」
を自分なりに追究したことがあります。

いろいろな要素がありますが、
クレームになる一番の原因は
「家づくりをしようとしている相手の方の本心を
全て引き出していなく、本性をさらけ出させていないことだ」
ということだと私は思っています。

特に住宅ローンを組んで家づくりなさる方には、
住宅ローンを支払っている間、
いつでも、感情的なクレームのスイッチが入り、
その負の思いが
可能性が常にあるということです。

ハウスメーカー時代の裏話をすると
この感情的なクレームに
店自体でも耐えきれなくなると
それに関わった営業マンはどこかほかの店に飛ばされるのか
退社しなくてならない状況に追い込まれます。

長い間この仕事を続けてきて
気づいたことの一つに
「Yes」あるいは「No」を
はっきり決断していうことです。

ただの「Yes」マンだけを続ける人間になっては
いずれ必ず、感情的なクレームの嵐に巻き込まれて
自分を見失ってしまうことです。

もちろん、「No」を言えば、そこですぐに断られて
永遠に会えなくなる覚悟も必要です。

しかし、私の感覚だと「これは美しいことだ」
と判断した自分がいれば、その自分の生き方に
共感してくれる人間も必ず、存在するということです。

この方たちが私と裸で付き合える
本当のお客様になるということです。

見込みのお客様がいないと、
目の前の方だけに
目が行ってしまいがちになります。

私も経験しているので、
この気持ちが分からないわけでもありません。

しかし、どうしても自分と会わない方とは
こちらから断る勇気を持ち、
自分と会う方を探しておくことが大切です。

私は、集客も営業マンの仕事だと学びました。

自分で自分を悪い流れに追い込まないために
一番大切なことは、
自分のすべてを売り込み続けて
新しい方を探し続けておくことが重要だと
私は思って実行しています。

このことを続けている限り、
「自分で『納得しないまま終わる』という悲しい結末にはならない」
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第837回 まだ、契約までの実質的な成果は上がっていませんが、紹介は徐々に増えてきた方法とは...!!(2018.01.01.月)

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2017年1月1日のテーマは

~反応がないからと言って効果がないわけではない~

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837日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前の新年の新しい気づき。

私は、この情報を知るまで、紙媒体の営業レターだけでしか
お役立ち情報を送っていませんでした。

「一年前、メールもありなのか!!」

ということに気づき一年間実践してみました。

誰に追ったのかというと今までのOBのお客様で、
「お役立ち情報が欲しい」という意思を示めされた方です。

お役立ち情報は、当然のことながら
パソコンで作り、編集しなおして毎月定期的に送っています。

これは、たとえ、同じ内容でも、
一声添えてメールバージョンとして送ることは
アドレスが分かっている方には、有効だと感じてやってみました。

私のお役立ち情報の中で季節の料理のㇾピシの欄があります。

もし、紙媒体だとすぐに捨てられてしまったとしたら、
「ここの情報だけは残念だな」
というのが私の気持ちでした。

これをPDFで張り付けてメールで送れば、料理好きの方には
簡単には、捨てられなくなるというのが私の気づきです。

また、私自身も最近は、紙のほかに
Dropboxを使うケースが増えてきています。

例えば、出張の電車の乗り継ぎ時間や付近見取り図なども
このDropboxの中に情報を入れて行動すると
途中で不安を感じた時、満員電車の中で混雑しても
紙に書いたものをカバンからいちいち探して出さなくとも、
iPhoneですぐに開いて再確認できるのは便利だ
と自分で感じています。

また、最近私は、本を2冊買うケースが増えてきています。

一つは、いわゆる、紙媒体の昔からある本ですが
もう一つは、Kindle版です。

これも移動中に何冊も本を持ち歩ちあるかなくとも、
iPhoneの中に何冊も読み返したい本を入れておくと便利だと感じます。

因みに私の場合は老眼がひどく、
iPhoneでは小さくて、きつい時があり、iPhone Plusを使っています。。

いずれにしろ、自分でも感じているのですから、
紙媒体だけでは、時代に取り残されてしまうと感じていました。

一年前、とても参考になる気付きをいただき実践してみました。

まだ、契約までの実質的な成果は上がっていませんが、
紹介は徐々に増えてきました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第836回 決断の時、「ここまで来ても、迷いがあるのならば、私は、これ以上の力を持っていませんので、このお話は白紙に戻しましよう」というわけとは…!!(2017.12.31.日)

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~グイグイ行き過ぎてもダメだし、行かないのもダメ~

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836日目、私がfacebookに書いた言葉
から

営業という仕事の難しさを一言で言うと、それは、
「アドリブができるかどうか?」
だと私は思っています。

もちろん、その前に自分で営業の基本を学び
身に着けておくことは絶対不可欠です。

これを応用してアドリブで表現して
相手の心に響かせることができるのかどうか
にかかっていると私は思って、日々実践しています。

そして、これには、耳に聞こえる会話よりも
心の対話が重要だと私は思っています。

相手の方が心の中で私に今は
「グイグイ引っ張ってほしいな」
と思っていると感じたら、
私は、グイグイ引っ張ります。

また、「ここはちょっと間をおいてほしいな」
と心で伝えようとしているのであれば、
間をとるようにしています。

こうやって、細かいところを埋めていくと
もう逃げ場がなくなり
必ず、覚悟を持って
相手の方が決断する時がやってきます。

ここで私の場合は、
「もうすべて問題は出尽くして解決しましたが、
どうされますか?」です。

そこで、「私に決めてください」と言われる方もいます。

しかし、ここでも私は、

「どうしても自分で覚悟を持って
自分で決めなければならないこともあります。

ここまで来ても、迷いがあるのならば、
私は、これ以上の力を持っていませんので
このお話は白紙に戻しましよう」

と言って相手の方に決断を促します。

相手の方が気にしていることを
すべてくまなく聞き出し、
全て納得のいくように問題を解決し
そして決断を催促する

というのが
私の営業活動での一貫した流れになっています。

相手の方が自分の進む道の方向を
イメージすることができれば

「行き当たりばったりの
たまたま運よく仕事にありつけた」

の営業から

取るべくして契約を取るという
安定した営業活動に
私の場合は劇的に変わりました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/875755772527112

https://www.facebook.com/akitavision/

の4つでした。

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第835回 もし、営業という仕事をネガティブに感じる人間に会う機会があったら、自分の歩んできたこと熱くを伝えてみると…!!(2017.12.30.土)

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~学生が持っている営業マンのイメージとは?~

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私は、幼いころから自分で見ず知らずの方に
モノを売る力のある人間は
「素晴らしい」と思っていました。

その中でも、私の祖母は28歳で祖父をなくし、
そこから自分の店もなく魚の行商をして
2歳の伯母と生まれたばかりの父を育て上げたことは
とても、尊敬できる出来事です。

私の経験でも、確かに
表向きのお客様の前では表面だけで笑顔で装い
例えば、断られたときに「なんだあの野郎」
と愚痴を飛ばす先輩の営業マンはいました。

しかし、そのあとの行動を観察してみると
必ずと言っていいほど、人のせいではなく、
自分のとった行動を見つめなおし、
また新しいお客様を見つけて契約をとって復活する姿を見て
私は「素晴らしいな」と感じていました。

そして「俺も負けてはいられない」
と自分を奮起させました。

私は、お金をいただいて生き続けている人を
「プロフェッショナル」だと思っています。

逆に言えば、その仕事を継続して結果を
出し続けている人間に対して
「な~んだモノ売りか」と
バカにしたことを言う人間は
「クズだ」とさえ感じてしまいます。

私はハウスメーカー時代の支店長から

「モノを売り続けることができたら、
それはどんなことよりも素晴らしく、
生きていく上での最大の能力で
自分の最も有効な武器になる」

という言葉を聞いたのを今も覚えています。

私は、人をだますような売り方は、
たとえ、一時的に右肩上がりに一気に売れたとしても
必ず、どん底に突き落とされ、そのやり方を続けている限り、
二度と這い上がることはできないと私は思っています。

しかし、自分が一生涯惚れこむことのできる
商品に出会うことができれば
もしかすると、自分が騙されているのかもしれませんが、
「バカになって売り続けることができるな」とも思っています。

口先だけや値引きなどの手に
いつまでも頼ってばかりいる
進歩の無い営業マンの
営業マン人生は「悲しいな」と私は感じてしまいます。

しかし、自分の生きてきた人生をそのまま売り
そこに一生涯、惚れこむことのできる商品に出会うことができれば

「鬼に金棒で営業という仕事が好きでたまらず、
逃れることができなくなるな」

と私は思い込んでいます。

もし、営業という仕事を
どうしてもネガティブに感じる人間に会う機会があったら、
私は、今日のブログのように
自分の歩んできたこと熱くを伝えることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/874764485959574

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/874794632623226

の2つでした。

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第834回 「今回は本当に失敗したな」と反省している姿勢を感じたら、そこでは、一緒になって、きちんとその原因をつかむことから始めると…!!(2017.12.29.金)

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2016年12月29日のテーマは

~疲れている時の”モチベーションアップCD”は響かない~

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私がどうしても奮い立たせたいときに
聞く音楽は決まっています。

それは、映画の「ロッキーのテーマ」です。

「チャーンチャーチャーチャーンチャチャチャーン…」

と聞こえてくると私は自然に元気が湧いてきます。

しかし、どうしても疲れているときには、
この前に頭を空っぽにして聞く音があります。

それは、音楽ではなくて、「雨」の音を録音したものです。

私にとって、「雨」の音はとても癒してくれる音です。

この「雨」の音を聞いてから、
「よ~し、やる気モードにスイッチを入れ替えて頑張ってみよう」
と思ったら、「ロッキーのテーマ」を聞いて
体に力をみなぎらせていくという感覚です。

私の場合、さすがに4回以上も同じ失敗をする人間に対しては

「いつまで同じ失敗を繰り返しているんだ。
まずは言われたとおりこれを真似してやれ」
と命令調にいうことはあります。

しかし、基本は、まずは自分でやって
見せることから始めることにしています。

そして、次に相手の方に同じようにやっていただき、
私ではなくて、相手の方自身に違う点を
気づいてもらうように私は仕向けています。

口で、成績が安定しなく、弱っている人に
「もっと元気を出せ!」をと言って元気が出たら、
誰でもそうやって元気を出すことができ
当の昔にみんながやっていることだと私は思っています。

「今回は本当に失敗したな」
と反省している姿勢を感じたら、
そこでは、一緒になって、
きちんとその原因をつかむことから始めることにしています。

そのことを気づかせてやると
一気に安定した力を伸ばしていく可能性が高い
という私の経験論です。

やってはいけないことは、
抽象的な「もっと元気を出せ!」という言葉です。

それよりも、自分の元気の出る具体的なやり方を
見せてあげることの方が大事だと私は思って行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第833回 あえて「忙しい」という言葉を私が意識して使わないようにしようにしたわけ…!!(2017.12.28.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年12月28日のテーマは

~やるのが決まっているなら”喜んで”~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201612280000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

833日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、ここ10年以上「忙しい」
という言葉を使わなくなりました。

この「忙しい」という言葉は、
最初は人のいる前では、
意識して使わないようにしよう
とまず自分で決めることから始めました。

私にとって、「忙しい」=「当たり前」
という風に自分に位置づけすることにした
ということです。

そうしていると、あまり人のことには、興味がない私ですが、
「忙しい」という言葉が頻繁に「口」から出る人ほど
プラスになっていく仕事をこなしていく能力がなく

むしろ、「忙しい」という言葉を多く放つ方ほど、
マイナスの要因の仕事を多く抱えていることに気づきました。

細かく注意して
仕事をこなしていく順番を見ていると
仕事をやっていることは間違いないのです。

しかし、その仕事を終えた後の
細かな確認まで到達していなく、
自分勝手に「こんなもんでいいだろう」
という判断で仕事を終えてしまっていることです。

仕事をしていただいた相手からしてみれば、
「まだ終わっていないだろう」という感覚です。

どの仕事の終え方も、このマイナスの仕事の積み重ねが
「忙しい」という言葉に代わって人前で
出てきてしまっているということです。

私は、一つの仕事を終えたら、
「まずこれで間違いなし」と自分で確認した後、
もう一度相手の方にも確認していただくという
過程の繰り返すことにしています。

この流れで一つ一つ仕事を終えれば、
「忙しい」という言葉は
自然と自分の口から出ることはなくなるというのが私の結論です。

また、最近は、見ず知らずの方からまで、
初対面でいきなり前置きもなく、
「忙しいでしょ」と言われることがあります。

私がこう言われたときの返答も決まっていて、
「マイペースでやっています。」です。

これも、私の「忙しい」=「当たり前」からきています。

一年前の今日のお題は
「やるのが決まっているなら『喜んで』」
です。

私は、与えられた仕事を「喜んで」やるには、
「よ~し、折角与えられたチャンスだから
うまく終えることができるように自分で挑戦してみよう」
という発想になるように
自分を変えることから始まるという風に私は思っています。

私が自分で勝手に作った言葉の座右の銘に
「何事もどうせやらなければならないのであれば、
楽しく前向きに前進あるのみ!!」
という言葉があります。

私は、父親を亡くした時から、今年で足掛け27年間
この言葉のみでやってきたといっても過言ではありません。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第832回 新しいノウハウは「いち早く、目次や索引のように広く浅く学んでおく」で、「必要だ」と自分で感じた時に…!!(2017.12.27.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年12月27日のテーマは

~営業ノウハウも時間が経てば必要なものが変わる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201612270000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

832日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の私は、自分の会社の業績がいいうちに
いろいろなノウハウを買って、「学んでおく」
という癖みたいなものがあります。

しかし、私の場合、正直に言うと
その時、自分では、一生懸命やっているはずなのですが、
結果は、うろ覚え状態ということがほとんどです。

酒が入る懇親会でこんなことを話すと
折角、大金をはたいて買ったノウハウなのに

「もったいないじゃないですか?」とか、「やる気はあるんですか!!」

と強く指摘されることもあります。

「そうですね」と相槌はするものの
私だけの意見を言うならば、

今、自分でやっているやり方を奥深くまで追求して
いいリズムの流れに乗り、
業績も自分の思った通りの結果をたたき出しているのだから、
無理矢理変える必要はない

という気持ちもあります。

また「そんなんじゃ、高額なノウハウなんて買う必要ないでしょ」
と全否定に近いような言葉をいわれることもあります。

これにも「そうですね」と相槌は打つものの
本音は、「そうではないだろう」と返答したい自分もいます。

私がノウハウを買う理由の一つに

「今、このノウハウを学んですぐに結果に結び付いて、
業績アップにつながるかもしれない」

という発想は私の中にありません。

私の場合は、今たまたま、
このノウハウを買える状況に自分がいて、

即効性はないかも知れませんが、
そのノウハウを思いついた方の
オリジナルの考え方を学ぶことはできる

とい発想でノウハウを買っています。

たぶんこうだから、
一生懸命学んでも「ピン」と来ることが少なく、
イメージ的には、本の目次や索引の状態で
私の頭に残るのだと感じています。

ただし、こうやって、「広く浅く」とい風に
自分の頭の中にノウハウを学んで、入れておくと、
何かの拍子であるときに
「あそこの部分は必要だ」と感じた時に
自分の目次や索引からすぐにその引き出しを開けて
また再度その部分だけにフォーカスして学び始めることができます。

そうやって気になったところを抜き出して
今の私は、新しいノウハウを自分の中にいれておいて
使っていくようにしています。

今日のお題は
「営業ノウハウも時間が経てば必要なものが変わる」
です。

私は、大工の修行時代に、
「小手先の技術で終わってはダメ、
その奥に隠れている大事なことを身につけろ」

と口では言われませんでしたが、

私の身体には、この師匠の思いが
私の身に沁み込んでいます。

私のいい方は適切ではないかもしれませんが、
「最新ではなくて、古いありきたりのノウハウを
奥深くまで追求して自分の身体の一部とする」
が私の基本です。

新しいノウハウは
「いち早く、目次や索引のように広く浅く学んでおく」
で、「必要だ」と自分で感じた時に

すぐに持ってくることができるように
自分の中にいれて準備しておく

で、今はやることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/872151889554167

の1つでした。

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