第851回 「変化を嫌わず、『言われたことを素直で純粋に受け入れてやる』ということがまずは、大切だ」と思って…!!(2018.01.15.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2017年1月15日のテーマは

~過去にとらわれず、思い切ってやり方を見直す~

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851日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、かつて、自分が育つ過程では常識となっていることで
自分の中に常識として深く残っていても、
今の時代に合わないことは、過去にとらわれないで、
改善することにしています。

例を上げると、住宅を作る過程で、
化粧床を仕上げた後、簡単に傷つかないよう
養生版と養生シートを使って全面養生することは
私が、大工見習から始めた時は当たり前とされていました。

実際、私自身も「ズッー」と2年前までは
当たり前の常識の現場作業になっていました。

ところがどんなに丁寧に養生しても、
主体工事の木工事が終わった後
仕上げ業者の誰かによって、
傷をつけられるようになりました。

ここで発想の転換というわけではありませんが、
キッチンの一部、廊下、トイレ、洗面所等の
設備機器のつく部屋をのぞいて、
仕上げの床材を一番、最後に貼ることにしました。

そうすると傷をつけられることはなくなりました。

発想の転換ではないと書いたわけは、
この仕上げの床材を一番、最後に貼るという経験を
私は下請け孫請け時代にしていたからです。

体育館や学校、大型老人ホーム、分譲マンション等は
誰もほかの業者が現場に入らなくなってから、
床張りの専門業者が入って仕上げるという経験です。

もちろん最後に床を仕上げる以上、
キレイで簡単には剥がれないように
施工しなければなりません。

口ばかりで腕がなく、先読みできない職人さんは
これができないとまでは言いませんが、
自分が請け負った金額より時間が余計かかったりします。

それが嫌だからと言って、ただやみくもに仕事を仕上げれば、
当然、最後に結局手直しになったりし
最後まで仕上げる前
「お金かなんて1円もいらないから、」
といって仕事を投げ出して
途中で逃げてしまうというとんでもない
無責任の方が出てくる事態も出てきます。

因みに業界用語では、最後まで仕事を仕上げずに
途中で自分の請け負った仕事から逃げることを
「ケツを割る」と言います。

この床を最後に張れる職人さんは、
腕と頭の回転が良く、ここでもよく書きますが、
仕事の段取りを逆算してできる方でなければ
無理なのです。

口先だけで
「俺は、何百も仕事を経験してきて問題はない」
と自慢する方がいます。

この行為自体が自分で俺は、過去にとらわれていて
「私は、むしろ信用できない職人だ」
いっているようなもの

私の師匠から、
「お金をいただく以上、口ではなくて、職人になるならば、すべて結果示せ」
と学びました。

これを応用して、私は、どういう動きをしても、
結果が悪い方に行く時、
その過程自体を後回しにするということにしています。

この時伴うリスクを回避できる方は、
口で仕事をする職人さんではなくて、
仕事をすべて終わらせたことを
無言で感じさせることのできる職人さんです。

また、仕上げ工事だという意識を強く持ち、
絶対に傷をつけたりしない腕も持ち合わせていなければなりません。

今日のお題は
「過去にとらわれず、思い切ってやり方を見直す」
です。

このことをするときに必ず、リスクが伴います。

しかし、リスクを恐れていては、何も変わることができず、
最終的にはじり貧で終わってしまいます。

リスクに立ち向かう唯一の手段は
自分は今日まで言われたことを
素直に受け入れてやってきたという実績と
そこから生まれる応用する能力だと私は思っています。

私は、「変化を嫌わず、『言われたことを素直で純粋に受け入れてやる』ということがまずは、大切だ」と思って今日まで生きてきました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年1月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第850回 我武者羅に努力している自分がいても、必ず、もう一人の自分が、進んでいる方向に対して、絶えず、「正しい努力をしているのか」と確認するわけ!!(2018.01.14.日)

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2017年1月14日のテーマは

~結果が出ない時は頑張り方が間違っている~

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850日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、努力の方向性に「ズレが生じていないのか?」
を確認するためにお金をかけてノウハウを学んでいます。

なぜなら、昔は、その流れでよかったことに対して
微妙に変化が生じ、黙ったまま放置しておくと

思うような結果を
全く得られなくなることがあるからです。

そして、経営者は、この微妙な変化に気づくことができなければ、
会社を倒産に追い込んでしまう可能性さえあります。

私は今までの自分の経験から
「なんかちょっと変だ」と自分で感じたら、
「ズレが生じ始めているかも」
と疑ってみることにしています。

そして、「間違っている方向に進んでいるな」と感じれば、
努力している方向を
「こう修正しよう」と決めて
「正しいな」と感じる方向へ
思い切って変えることもあります。

なぜこんな風な考えになり、
そう行動するようになったのかというと

ズレていることに気づかずに前へ進み続けると
ちょっとやそっとの頑張りでは、元に戻れなくなっており、
気づいたときには、ほぼ、手遅れになっているという状態を
自分自身で身をもって経験しているからです。

実際に私の場合、父が亡くなったとき、
正直私の会社は「火の車」状態でした。

死に物狂いで働き、しかも失敗はもう絶対に許されず、
間違った努力をして試している暇なんて余裕は
まったくありませんでした。

間違ったことをしたら、その瞬間に「アウト」
という状態です。

また、以前の私は、ただ何となく、努力していれば
「いい結果が得られるかも」という甘い考え方でした。

しかし、間違った方向の努力を積み重ねると
それは、「0」状態のままでいられなく、
自分で気づくまで、ひたすら、マイナス方向につき進んで
努力することになっていたからです。

その原因がズレに気づかないことです。

今日のお題は
「結果が出ない時は頑張り方が間違っている」
です。

ただ、やみくもに頑張っていれば良い結果が出るというのは
私の経験から、大間違いだという結果論です。

逆に努力の方向が間違っていなければ、
そんなに頑張らなくとも、
安定した結果を伴って残せるという意味です。

プラス方向にどんどん進み、
そして私の場合、この流れにのって、行動することにより
すべてをプラス方向に運んでくれます。

私は、たとえ、我武者羅に努力している自分がいても、
必ず、もう一人の自分が
進んでいる方向に対して、絶えず、「正しい努力をしているのか」と
確認する必要があると思って行動しています。

それでは、また明日。

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第849回 たとえ頭が痛くなっても、自分の「脳」を鍛えて、できるだけ「脳」が退化しないようにしているわけ!!(2018.01.13.土)

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2017年1月13日のテーマは

~ジャイアントキリングは何歳からでも起こせる~

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849日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「ジャイアントキリング」という言葉が見出しにあり、
横文字の苦手な私は「果たして何の事だろう?」と思いましたが、
「番狂わせ」と後半に書かれていて、スッと自分の中に入ってきました。

以前私は「番狂わせ」という言葉を聞くと
今、大相撲の初場所が開催されていますが、横綱に下位の力士が勝ち、
場合によっては、座布団が飛び交うシーンが私には浮かびます。

しかし、今の私は「番狂わせ」という言葉を聞くと
ちょっと違うイメージを持ってしまいます。

具体的に言うと「たまたま」ではなくて「なるべくしてなる」
という風にとらえます。

根性論といわれるかもしれませんが、
自分の「気力」の持続。
そして、「充実」が一番大事だと思っています。

これにより、「体力」の衰えを緩やかにすることができる
と私は思っています。

しかし、私自身、「いくらそうなりたくない」と思っていても、
特に人間の脳は毎日脳細胞が死んで
減り続けることが知られています。

これは「避けることはできない」と自分でもわかっています。

だからといって、自分の脳に楽をさせると
「そのスピードは増すばかりだな」
とも感じています。

そのために私は、毎日こうやって、自分の脳を使い
感じたことを言葉に変換して独り言を書いています。

正直にいうと頭が痛くなります。

人間の細胞の中で一番エネルギーを消費させるのは
「脳」だという話を聞いたことがあります。

それで頭が痛くなるのだと感じますが、
これは、決して、自分が退化する方に
影響を与えているのではない
と私は思っています。

頭はいたくなりますが、自分の「脳」を使うことによって

「気力の衰えを防ぐことができるのでは?」

と私は思っていて、毎日、ちょっとずつ「脳」に負荷を与えて、
自分の「脳」に楽をさせないようにしています。

50歳になりましたが、さすがに20代の時のように
だまっていても、頭が素早く回転することはなくなりました。

こんなことと「番狂わせ」とどう関連するのかというと

自分でただ「ナーナー」に過ごしていると
「負けたくないな。何くそ」と思うだけでは
対応できなくなります。
もし、その状態を続けていると自分で納得のいかないまま
いとも簡単に、悪い意味での「番狂わせ」が
自分もおこりうるという意味です。

今の私は、常に右肩上がりの成績を残そうとは思っていません。

しかし「現状の成績からは落としたくない」とは強く思っています。

ということは、今は、簡単に、悪い意味での「番狂わせ」が起こる状態を
作りたくないということです。

そのためには、たとえ頭が痛くなっても自分の「脳」を鍛えて、
できるだけ「脳」が退化しないようにすることが一番と
毎日独り言を続けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第848回 追い打ちをかけず、長所に目を向けて、気づかせてあげ、そこからいい面を自分で思い出して復活してもらうと…!!(2018.01.12.金)

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2017年1月12日のテーマは

~どスランプの時はリアルよりプラシーボ~

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848日目、私がfacebookに書いた言葉
から

まず初めに私は、「プラシーボ」という言葉を知らなかったので、
検索してみたら、

「プラシーボ効果(プラセボ)とは、

薬効成分を含まないプラセボ(偽薬)を薬だと偽って投与された場合、
患者の病状が良好に向かってしまうような、治療効果を言う。

プラシーボ(Placebo)の語源はラテン語の「喜ばせる」に由来しており、
患者を喜ばせることを目的とした、
薬理作用のない薬のことを指すようになったと言われている。」

という内容でした。

私のつたない語彙力の中から出すと
どうも「暗示をかけて思い込ませる」ということのようです。

ところで、私の場合、どちらかという「突っ込まれやすい」タイプです。

ということは、自分より上の上司とか先生と呼ばれる方から見ると
大勢のときを怒るときの的にしやすい人間ということになります。

私は、今もそういう傾向にあります。

いい言葉に置き換えると、
打たれ強いタイプの人間という周辺の評価です。

私は、確かに自分でもそう感じていて、
上の方にそんなことを言われたら、反発心が強く
「何、くそ」という意気込みで
コツコツと努力するタイプです。

しかし、そんな、私でも完璧な人間ではないので、
這い上がれないほど落ち込むようなこともあります。

どんな状況でそうなるのかといえば、
相手の言った通りこと細かく注意し
落ち度がないように、さらに自分のことも細心の注意を払って
信じ切って行動しているにもかかわらず、
結果的に失敗してしまったときです。

その時、みんなの前にさらされて、怒る的として
ケチョンケチョンにされてしまうと
図太い神経ではいられず、
極度に落ち込んで自分自身でいくら頑張っても
なかなかすぐには這い上がれなくなります。

こんな経験を持っている私は、
基本的に自分以外には、怒らないことにしています。

しかし、どうしても、
身近で期待感がある人間に対しては
叱る場面も出てきます。

そして、自分でも言い過ぎたと感じるときがあります。

そんな時、私は、そう自分で気づいたら、
すぐに「言い過ぎた」と反省して
自分からその相手の方の前で伝えることにしています。

こうすることが一番の「プラシーボ効果」になると私は感じています。

また、自分に直接関係していなくて、他の会社に所属し、
「こいつ、上司に怒られてなかなか落ち込んだまま、復活できないるな」
と感じる取ることがあります。

そんな時は、自分も滅多くそに叱られて
這い上がった経験の話をしてあげます。

何か一つでも、相手の方が今感じていることや要望を聞いてあげて
自分ができることはすぐに行動に移してあげることにしています。

今日のお題は
「どスランプの時はリアルよりプラシーボ」
です。

「どスランプ」の状態とは、
自分でも落ち込んでいることに気づいているのですが、

「いくら自分で明るさを装って行動に移しても、
それが表情やしぐさ、行動に現れ、他の方にもその状況が伝わり
悪循環を繰り返す」

という状態だと私は思っています。

こんな時は絶対に追い打ちをかけて怒らないことにしています。

むしろ、その方の長所に目を向けて、気づかせてあげ
そこからいい面を自分で思い出して復活してもらい
好循環に結び付けるようにさせたほうが
良い結果に結び付く
というのが自分の経験も含めて私が起こす行動です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第847回 「幸運は、自分で引き寄せるもの」に「『人を介して』は絶対不可欠だ」と思うわけ…!!(2018.01.11.木)

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~幸運は”人を介して”でしか運ばれてこない~

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847日目、私がfacebookに書いた言葉
から

以前、私は、出会いは偶然という風に思っていました。

しかし、今は、「出会いは、必然で出会うべくして出会っている」
という確信に変わってきました。

それは、自分の中にある意思の中から
生まれる行動による要素がかなり強いな
というイメージです。

私は、少なくとも、人間は自分のことを
全く無視した行動はできないと思っています。

もし、ある方がいるとすれば、
それは、自分に対する「自愛」が欠如している方だけ
という風に感じてしまいます。

必ず、そこには、多かれ少なかれ、
「自愛」という自分の意思が存在しています。

この意思によって、
例え、偶然の様に出会ったように感じても、
「実は、必然だ」
ということになると私は思っています。

こんなことを私は思っていて、
私の基本姿勢は、どんな方でも、
毛嫌いせずに、
最初の出会いを大切にすることにしています。

また、私の人生はどちらか言うと
「順風満帆」という流れとは
遠くかけ離れた人生だと思っています。

性格も、初対面の人には、
「おっとりしていて優しい方のように見える」
という評価を受けることもあります。

しかし、出会ってから時間がたち、
深い付き合いになってくると
私の本質を知る方は
場面によっては、かなりの短気な性格も出てくる
ということも知られています。

こんなことも、影響しているのかわかりませんが、
私は、「幸運は、自分で引き寄せるもの」
という思いが強いです。

そして、「幸運は、自分で引き寄せるもの」
という状況を自分でもってこなければなりません。

今日のお題は
「幸運は『人を介して』でしか運ばれてこない」
です。

まさにこれだと私は思っています。

自分で作り出した出会いを大切にすることが
「幸運は、自分で引き寄せるもの」にそのままなり、
この瞬間に意識を欠如しないように
集中させることにしていいます。

大きな口を叩いているようですが、
「幸運は、自分で引き寄せるもの」に
『人を介して』は絶対不可欠だ
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

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第846回 「現状を維持するために」と考えると、やっぱり、誰かを批判している時間があったら…!!(2018.01.10.水)

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~批判する前に”自分が作る立場だったら?”と考える~

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私は、人に批判や評論はしないことにしています。

なぜなら、時間の無駄遣いだと私が思っているからです。

そんな時間があったら、
自分のスキルアップに時間を費やした方がいいと考えています。

具体的に、もしブログを始めようとするのなら、
最初から長々と書けるものではないというのが私の経験です。

まずは、自分の心に響いた文章を
そのまま真似にして書くということから始めました。

そのうち、それでは、物足りなくなり、
自分の言葉で書くようにしました。

また物足りなくなり、今度は、自分の言葉だけで
「3行毎日、文章を書いてみよう」と決め、
実践してみました。

そうしていると、今度は「10行書いてみよう」に進化しました。

そして、今は、原稿用紙1枚分の400字は
最低でも文章を書くことに決めています。

また、私には、決め事がまだあります。

ブログは文章だけで書くということです。

私の場合は、相手の方に贈る手紙の練習として
ブログを始めました。

ブログだけに関して、絶対に写真を使わず
言葉だけで表現するということです。

文字だけで伝えるとわかる点は
内容がつまらなければ
反応がまったくなくなるということです。

また、何か一文でも心に響く言葉や文章があれば、
何かしらの反応はあるということにも気づきました。

今日のお題は
「批判する前に『自分が作る立場だったら?』と考える」
です。

私の感覚では、批判や評論は攻めだと感じます。

誰でも、攻めるのは、大好きだと思いますが、
「攻め一辺倒で物事が決まることなどありえない」
も私の感覚です。

攻めただけで永遠に勝ち続けた人は、
歴史好きの私でも、知りません。

むしろ私は、私は守りが大切だと思っています。

守りというのは、
例えば、私の場合、自分でブログを書き続けると決めたら、
トコトン自分で納得するまで
続けることだと思っています。

守りが強ければ、たとえどんなに強い相手が
目の前に立ちはだかっても、
簡単にやられて終わることはありません。

それと、私の経験では、守りが
きちんとできている方は
一転して攻めることもできるということです。

なぜなら、自分で守っているゆえに、
自分の弱点も知っています。

少なくとも、私の場合はそこを克服しようと
コツコツと毎日努力しています。

だからいち早く、相手の弱点を見つけ
そこを攻めることもできるということです。

攻めの強い方は、以外にも、
一旦守りに回ると穴だらけで、
守りができていなと方がほとんど
という印象を私は持っています。

私は、「現状を維持するために」
と考えるとやっぱり誰かを批判している時間があったら、
その分コツコツと自分のスキルアップに時間を費やした方がよい
と思って行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第845回 「時間はかかったけれども、今はこちらの道を進んできて正解だった」と心から思うわけ!!(2018.01.09.火)

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~”経験がない”は”お客様視点に近い”と考える~

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から

私は、ハウスメーカーに入りたてで
まだ新人で実績がない時、
支店長、直属の営業課の上司、工事課長、設計主任など
いろいろな方にサポートしていただきました。

そして、自分の足りないところを補っていただいていました。

しかし、ここで、一つだけ頼ってはいけないことは
お客様の信用だけは自分で取っていって、
信頼につなげていき
決して、相手の方を絶対に裏切らないことでした。

その時の対応の仕方は

「この件に関して私は、今すぐに答えを出すことはできませんが、
次回の約束まで正しい答えの出してもってまいります。」

と伝えることでした。

ここで「OK」がでて、アポが続くと
見込みがあるお客様であるという判断です。

その時、相手の方が見ているのは、
「私の専門的な知識ではなくて、私がどう対応するのか」
という点だと感じました。

まさに「まな板の上の鯉」の状態ですが、
ここで私は、知ったかぶりをせずに
「必ず、知っている方に教えていただき聞いて調べてまいります。」

という姿勢です。

そして、それでも満足のいくような答えを自分自身で
「無理で不安だな」と感じたら、

「知っている方に同行していただいて説明していただき、
答えてもらってもいいでしょうか?」

と確認を取り、一緒に同行して伺っていました。

このことは、私の基本姿勢である
自分の生きてきた人生をもとにした
「自分自身を売り込む」にもつながっています。

ベテラン営業マンにはなく、
新人1年生の営業マンの強みは

「初々しさ」「正直さ」「誠実さ」「謙虚さ」
ということが挙げられると私は思い、
実践してきました。

最初からすべてが分かっている人など
この世には存在しないと私は思っていいます。

しかし、だからと言って、それを盾にして
「新人なので知りません」という甘い気持ち
では済まされないとも思っています。

理由は、学生のように授業料を支払って
学んでいるのではなくて、
逆にお金をいただいて
自分が生きているという現実です。

要は、たとえ、1年生でもお金をいただいている以上
「プロ」だということです。

私は、相手の方の

「うわべの笑いを誘うよりは、
真実の感動の涙を引き出させたほうが良い」

と思いこんでいます。

そう進むには、新人営業マンの強みである
「初々しさ」「正直さ」「誠実さ」「謙虚さ」を前面に出して、
進んでいくのが一番と感じ、私は実践してきました。

今日のお題は
「『経験がない』は『お客様視点に近い』と考える」
です。

これは、歳をとって経験を積み
ベテラン営業マンになっても
絶対忘れてはいけないことだと私は思っています。

失敗も数多く経験しますが、
それが「自分の糧になる」と思いこんで
私は自分の道を進んできて今の自分があります。

私はそんな直向きで不器用な自分に
「時間はかかったけれども、今はこちらの道を進んできて正解だった」
と心から思っています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年1月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/881695751933114

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

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でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

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第844回 「不安」を取り除き続けるために、すぐ目に入るところに書いておくこととは…!!(2018.01.08.月)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年1月8日のテーマは

~今自分が持っているものをリストアップする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201701080000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

844日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、現状を認識することで
自分が目指すべき方向性を確認するために
ピックアップしていることがあります。

一つ目は「今まで経験してきたことは何か?」で
簡単に書くと社会に出た歳の23歳の時に
2か月で父を亡くしてからの
私の経験を書いています。

二つ目は「教えられるレベルのものは何か?」ということです。

一つ目からの流れで誰も経験したことがない
自分だけの力で会得せざるを得なかったことで
自分の体で経験したすべてを役に立つ情報として
教えることができるレベルです。

これは、もう自分の一部となっていて
すぐに見せることができることです。

三つ目は「知っていることは何か?」です。
二つ目ほどリアル感はありませんが、
「広く浅く」という意味で教えることはできませんが、
知っている自分の正確な情報として
広範囲にわたって伝えることができます。

四つ目は「この要素があるから、
これまで事業が継続できているということは何か?」です。
上の三つを含めて自分が生きている現実を
まとめて書いてあります。

いずれも30項目前後に細かく分けていて
必要だなと感じた時は
すぐに自分が目に付くところに置き、
引っ張り出してこられるようにしています。

私は、なぜ、今の自分があり、
現実に今に生き続けていられるのかを
まとめて整理することによって、
自分の現状を認識し、目指すべき方向性を見出しています。

またこれは、いきなりそれぞれが
30項目ぐらいあった訳でもありません。

自分でやろうと感じて学んだり、経験することによって
少しずつ増えてきたのが現実です。

全て活字のみですが
自分ではすべてイメージすることができます。

今日のお題は
「今自分が持っているものをリストアップする」
です。

これは、形になって誰からもすぐ見えるものもありますが、
重要なのは形のない無形のことの方だと私は思っています。

永遠に継続してやってくる「次」と
必ず、それに伴って付随してやってくる
「不安」を取り除き続けるために

すぐ目に入るところにこれらを書いておき、
「不安」を最小限に小さくして
マイナスイメージを減らすことは
その分プラスイメージに持っていって
良い方向性を示す確認に私の場合はなっています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第843回 「必ず、これだな」と感じた資料を準備して絶妙のタイミングでその資料を目の前に出すと…!!(2018.01.07日)

2017年1月7日のテーマは

~このタイミングの提案は売込みを全く感じない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201701070000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

843日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、最近は相手の方からお声がかかり
お客様まで発展するケースが増えています。

私がそういう集客方法を
取っているのだからかもしれませんが、
この瞬間が私にとって
自分を売り込む最大のチャンスです。

私は、ファーストコンタクトの時に
今までの自分の経験から必要とされている
自分で頭に浮かぶできる限りの
資料をそろえて会うことにしています。

しかし、これにも優先順位があります。

相手の方からの最初のコンタクトがあったときに、
何気ないありふれた会話の中から
声のトーンで感情がもっとも高ぶっている興味は何か?
を感じ取り、その中で「1番」
と感じた資料から準備することにしています。

そして、初めて会い、家づくりの話が進行する中、
絶妙のタイミングでその資料を
相手の方の目の前にさらすことにしています。

私の経験による具体例を上げると
「相手の方はどうしても『パステルカラー』の
外壁の色を希望しているな」

と私が感じ取ったとします。

その中でも、「どの色に一番興味があるのか」
をさりげなく聞きだします。

その流れで、たとえば「黄色系の『パステルカラー』にしたいようだな」
を察知します。

そしたら、今までの自分の建てた家の中からそれに当てはまる
家の外観が写っている写真を結構大きめに拡大して用意しておきます。

ファーストコンタクトで何気ない話の流れから
外壁の話になったとき、
前に私に話したことはすぐは思い出せません。

そこで、その準備していた写真を目の前に出すと
一瞬言葉を相手の方は失います。

「どうしてこのことを知っているの?」

という展開になったとき、
「はじめて連絡をいただいとき、
私の耳に残ったものですから、
もしやと想い準備してきました。」
と言います。

その時、「相手の方はどう感じるのでしょう」
ということなのですが

一言だけ間違いなくいえることは
「なんて気の利く方なのだろう」という良い印象です。

私の場合は、何気ない会話の中から、
所々で出る一瞬の本音を聞き逃さない訓練を
自分に課してきました。

その成果だと私は思っています。

因みに、どんな訓練なのかという
「あの時あのタイミングで放った言葉の意味は何だったのだろう」
と何気なく交わした会話をもう一度振り返ってみて
自分なりの答えを導き出して形にするという訓練です。

今日のお題は
「このタイミングの提案は売込みを全く感じない」
です。

私の場合は、会話をしている途中で
「この資料をお持ちしますね」ということは
自分にその力がなくて
すぐに気の利いた言葉は出てきません。

しかし、どんな話の展開だったのかを
できるだけ詳しく覚えておくことはできます。

私は次に会うまでに
「必ず、これだな」と感じた資料を準備して
絶妙のタイミングでその資料を目の前に出し
自分を売り込むことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年1月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/880342518735104

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第842回 「どこに何があるのかを100%自分で把握しておく」という風になると…!!(2018.01.06.土)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年1月6日のテーマは

~トップ営業マンが机をキレイにしてから帰る本当の理由~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201701060000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

842日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、大工見習の時に気づいたことで、
「腕が良く、仕事の手際がいい」と呼ばれる職人さんと
「自分はどこが違うりだろう?」
と思い、ときどき、「ちらっ」と横目で観察したことがあり
気づいたことがありました。

それは、自分のイメージしていた仕事を終えたら、
絶えず、自分のまわりを「ほうき」と「ちりとり」で
掃除して整理整頓していたことでした。

初め、武骨な私は、無駄な動きになるから

「片づけるなら、どうしても片づけなければ、
仕事ができなくなったら、まとめてやればいい」

と思っていましたが、
それでは、逆に無駄な動きとなり、
「ダメだった」ということです。

仕事のできる人は自分の身の回りを
常に片付けて整理整頓し、
自分でどこに何があるのか
を把握しておく必要があることです。

そして、これが永遠にやってくる
「次」を準備するという
「具体的な行動だな」と私は感じました。

もう少し入ると「準備」の前には何があるのか?
というと
それは、「計画」だということに気づきました。

具体的に言うと完成した形を自分でイメージし
そこから逆算してきて「計画」を立てるということです。

世の中には、もともと天才肌いう方がおり、
何も努力しなくても、自然にかなりのレベルまで
才能だけで物事ができてしまう方が現実に存在します。

しかし、どこかで必ず自分の才能の力だけでは、
前へ進めない壁が立ちはだかります。

この時、この壁を乗り越える人と
そこで諦めてしまう方が存在します。

この違いは、自分の中に少しでも
「こんな方向にもし、進んだらどうしようかな?」
という心の準備ができているのかどうかと
「自分だったら、こう努力して準備しておく」
という答えを持っているのかどうかだと私は思っています。

はたから見ればわからないかもしれませんが、
私の中には、

「もし、自分という人間に魅力がなくなり
明日から誰にも興味さえ持ってもらえなくなったら
自分の仕事なくなる」

という不安が常時、多かれ少なかれ、
必ず心のどこかに存在しています。

これは、個人で独立して
仕事をするようになってからの方が
意識が強くなりました。

なぜなら、集客も100%自分の仕事をする上での
自分の責任だからです。

会社に所属していた時のようにモデルルームを持ってくれたり、
会社のお金で広告やチラシを打ってくれることは絶対にありません。

やっぱりすべて自分の責任で判断して行動しなければなりません。

この状態が、前に触れた「腕が良く、仕事の手際がいい」
と呼ばれる職人さんの動きにヒントがあるな
と自分では思っています。

今日のお題は
「トップ営業マンが机をキレイにしてから帰る本当の理由」
です。

私が場合、一言でこれをあらわすと

「明日も、スタートダッシュからいい感じいくぞ」

という「準備」です。

そしてそのことを飛躍させると
私の場合は、
「どこに何があるのかを100%自分で把握しておく」
という風になります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/879631388806217

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/879829228786433

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