第940回 「私は、あなたのことが気になっていますよ!!」というニュアンスが常に内容の中に含まれていなければ…!!(2018.04.14.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年4月14日のテーマは

~営業レターを送るスケジュールを意識しているか?~

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940日目、私がfacebookに書いた独り言から

最近の私の場合、営業レターを
さぼっているわけではありませんが、

初回面談以降も一週間以内に一か月間で
4回、毎週会う時間を約束してあってくださる方に対しては、
あえて、営業レターで、
詳しい事例などを上げてまでは送っていません。

お礼のはがきを送るといった位置づけが適切なところです。

ただし、この方とは相性が合いそうだなと感じ、
私のお客様になってくだされば、うまくいきそうだな

と感じた方に対しては、「思いが通じるように」という
力を込めて一週間に一回というペースで
一か月間合計4回送りつづけます。

その後は、一ケ月に一回

「私は、あなたのことが気になっていますよ!!」

という内容の手紙をニュースレターと
同じときにおくるペースになります。

私が逆の立場であれば、一回ポッキリの手紙で終わらず、
こういう風にマメに来られた方に対しては、
自分の心が揺らぎだします。

正直な気持ちで言うと、
この段階ではまだ、契約までは、
お互いたどり着くという
イメージまでは行かないもしれません。

しかし、お客様の立場になれば、
「ちょっとずつ本音を出して、相談していってみようかな」
という気持ちに徐々に変化して、ピークに気持ちが達すると
実際に連絡するという行動に私がお客様だったら出てしまいます。

確かに初めて文章の中に
自分の相手への想いを書いて送るという作業は
まず、今まで習慣化していないし、
やりつけていないせいもあり、面倒なことです。

実際私もそうでした。

しかし、やり始めなければ、間違いなく
いつまでたっても「0」の状態のままです。

今日のお題は
「営業レターを送るスケジュールを意識しているか?」
です。

習慣化するまでは、実際やってみるとなかなか大変で
面倒だなと感じる状態が続きます。

私の経験だと
「スケージュール通り、ただ手紙を出している」
という風になったら、逆効果で全く手紙の効果が反映されず、
相手の方の心がドンドン離れていってしまう結果につながります。

やはり、手紙の内容に直接は書かれてはいませんが、
読んでみると

「私は、あなたのことが気になっていますよ!!」

というニュアンスが常に内容の中に含まれていなければ、
効果を発揮しないというのが私の実感です。

そして、ここが一番のポイントだと私は感じていて
私が自分で文章を書くときの肝になっています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第939回 自分で目的意識を持って努力するうえで「継続と徹底」がまさに必要だと感じるわけ…!!(2018.04.13.金)

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2017年4月13日のテーマは

~「最後は気持ちが強い方が勝つ」は本当か?~

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939日目、私がfacebookに書いた独り言から

「最後は気持ちが強い方が勝つ」
は基本中の基本で、
明らかに正解だと私は、思っています。

しかし、現実には、このことについて裏付けというか
その根拠となる元をコツコツと目的意識を持って
自分自身で努力し蓄積がなければならない。
という風にも思っています。

ただ、気持ちだけで
「最後は気持ちが強い方が勝つ」で勝てるほど、
現実は甘くはないというのが自分の経験による私の意見です。

やはり、自分が信じた道を極めるという覚悟で
日々、「嫌だな、面倒だな」と
たとえ、自分で感じたとしても

その事を実行することは
今後、自分が前進していく中で
スキルアップにつながるなと自分自身で感じ
少しずつ積み上げてきた人間には、
最後の最後で負けてしまいます。

ここで、自分と相手の力量の差をまざまざと
見せつけられてしまいます。

そこで、自分に今足りないことは何か?

に発展して、その積み重ねで、
「最後は気持ちが強い方が勝つ」
で終えることができるという経験です。

私は、よく勉強会に参加することがありますが、
その講師の方々の共通点は、
自分で「必要だな」ということを信じて努力して行動し
さらにはそこでとどまらずに
バージョンアップし続けるという点です。

私が目の前の講師の方を信じるときに
この点をダイレクトに感じることができなければ、
その方を信頼して、その後にある
バックエンドの商品を買う気にはなれません。

ここで、疑問はこちらの方へと
目先を変えられるのであれば、
その方とはそこで「THE END」です。

今日のお題は
「最後は気持ちが強い方が勝つ」は本当か?」
です。

私の場合、これを整理すると

意気込みや高ぶった気持ちだけでは成立しません。

日々の小さな積み重ねの蓄積があってこそ成立します。

やはり、コツコツと自分の信じた道を
つき進んでいる方には勝てません。

しかし、ここで簡単にあきらめずに
負けたら、自分の足りない部分を
負けた相手から悟って身につけ続けて
自分のスキルアップを図るということです。

こんなことから、「最後は気持ちが強い方が勝つ」
という奥底には、私が整理したことを自分で意識して、
努力し続けているからこそ、
簡単に諦めることができず、
必然的に勝ってしまうという風になると私は思っています。

私の中学校の体育館のステージの一番上に
掲げられていた言葉に
「継続と徹底」とありました。

自分が生きていく上での
自力をアップさせて身につけるには

自分で目的意識を持って努力するうえで
「継続と徹底」が
まさに必要だと感じて私は今、実行に移しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第938回  誤解を招くかもしれませんが、父を早くに亡くし、多くの理不尽を、私が若い時に神様が与えてくれたことに対して、今、感謝しているわけとは…!!(2018.04.12.木)

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2017年4月12日のテーマは

~理不尽な事に「こういう経験も必要だ」と思う~

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938日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は理不尽な事こそ、自分を成長させてくれること
だとこの歳になって感じています。

特に若い時の理不尽な出来事は、
絶対に経験しておくべきことで
それは、やがて、歳をとると
結果として私の場合は現れてきました。

私が社会人になって、一番初めに感じた理不尽は、
父親が無くなり、自分ですべてのことを背負うことになったときです。

23歳だったので、
同年代の後継者の工務店には、当たり前のことですが
亡くなった父と同年代の事業主がいました。

私は、今のように元請けの仕事を続けることもできなかったので、
下請けで仕事をもらって仕事を続けていました。

こんな状況下で私の場合、下請け金額は同じなのですが、
本来なら、2棟もらえる仕事を
父親のいない私は、1棟しかもらうことができませんでした。

当然のことながら早くできてしまいますし、
下請け金額も1棟で半分なので、
いつまでもいただいた1棟の仕事に
かかっているわけにもいきません。

しかし、私の工務店には、財産がありました。

大工工事は「早く、良く、安く」
という父の残した理念が私の工務店にはあり、
他の工務店よりもいくら日時がかかっても3分の2以内の工期で
1棟を仕上げるやり方でいつも仕事に臨んでいます。

もちろん、公共工事ですので
そこの現場を常時、管理している現場監督さんの目もあり、
ごまかすことなどできません。

ここで私が出た行動は、2棟下請けでもらっている工務店から、
さらに孫請け工事で黙っていても2割搾取して仕事をもらい、
現場を完成させました。

一見この行為は「お金」の面だけ見ると
私が損をしているように感じます。

ところが、他の工務店の大工さんよりも大げさに言えば、
半分の工期で、現場の監督さんからも
信頼される仕上がりでいただいた仕事を
終えることが出来るという
新たに自分バージョンの財産を得ることができました。

これは、今、元請けとして
私が売っている「安くていい暮らす家」の源となっています。

私の会社は小さいがゆえに建材や木材の仕入れ価格で
コストダウンをする上で地域の中で
「一番安い」というわけにもいきません。

それ故にここにも理不尽から発生したことがあります。

もともと大工さんの無駄な動きをしないように
弟子の段階で知らぬ間に師匠から躾けられますが

さらに無駄な動きをなくすその上を行くやり方で、
現場監督さんも納得できて満足できる工事を
完成させることができるようになりました。

一言で言えば、私のコストダウンのやり方は
無駄な動きをなくし、「人工」を上げるやり方です。

それも、仕組化が苦手な私ですが、
これだけは、自分も大工として経験してきているので、
的をとらえることができていて
専門家が見れば、理にかなっているやり方です。

今日のお題は
「理不尽な事に「こういう経験も必要だ」と思う」
です。

理不尽な事に出会う数が多ければ多いほど
自分に新たな気づきを与えてくれ、
成長させてくれます。

誤解を招くかもしれませんが、父を早くに亡くし、
多くの理不尽を、私が若い時に
神様が与えてくれたことに感謝しています。

よく言われることですが、
試練を与えられた人間に対して、
「神様は試練を乗り越えられる人間にしか試練を与えない」
というのは、本当だと自分自身の身をもって
この歳になって実感していいます。

それでは、また明日。

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第937回 私自身も目をそらさず、目を中心に顔、そして、身体の微妙な動き感じ取るという行動に今は出るわけとは…!!(2018.04.11.水)

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2017年4月11日のテーマは

~目だけを凝視するのではなく顔全体を観察する~

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937日目、私がfacebookに書いた独り言から

私が、相手の方の目をじっと見つめて話すのには、
理由があります。

私は、接客の時、相手の方が放った言葉を信じ切ってしまい、
痛い目に何度もあってきた。

というトラウマがあります。

正確に伝えると相手の方の口元を中心に観察し、
目や鼻などは二の次という感覚を持っていました。

自分が人のいい人間だから、
そのままそういう感覚で
相手の方に信じ切って接していると
安易な気持ちで「きっとそうなるだろう。」という
今、自分で判断すると誤った感覚を持っていました。

ところが、この相手の方との間には
大きな壁が立ちはだかっている
ということに気づきました。

それは、大切なお金のやり取りが
発生するという現実が
常に付きまとっているということです。

そうすると、相手の方は、
その大切なお金を守ろうと行動するため
ウソをつこうと意識して
やっているわけではありませんが
相手の方の力では
確実な情報の根拠をつかんでおらず、

また、わからない現実の情報は
何か理由をつけて確実でないためがゆえに
避けようと行動します。

この時に無意識に嘘であったり、
まだ信頼ができていない私に対して、
私の言葉をかわす言葉を放ちます。

私は、この瞬間を感じるために一番いい方法は、
相手の方の目を中心に見るようにすればよい。
という自分の結論に達しました。

前にも書いたことがありますが、
どうやら私の眼光は
例えば、相手の方が奥様だったら
「そんなに見つめないでください。恥ずかしいです。」
と言われるくらいの眼光です。

そうすると相手の方自身も
簡単に私から目をそらしにくくなると
私は感じています。

しかし、先ほどの大きな壁にぶち当たってくると
私を避けようとすると心理が働いてきます。

この時に私は、相手の方の脳が信号を出し、
目から行動し始めて、耳であったり、鼻であったり、
口先であったり、全身の微妙な動きとして出てきて、
雰囲気が少し変化したと感じ取ります。

この瞬間のタイミングを
私は、私への信頼を
もう一段階アップするチャンスととらえています。

また逆もしかりで、この瞬間を私自身の感覚で
感じとることができなければ、
信頼を気づくどころか、

「こんなことも感じ取れないのね、あなたは?」

になり、不信感への道に
それていってしまうことになります。

最後は「あなたとはつきあわなくてもいいよ」
と感じ取られることになってしまう
というのが私の経験論です。

今日のお題は
「目だけを凝視するのではなく顔全体を観察する」
です。

私の場合は、私自身も目をそらさず、
目を中心に顔、そして、身体の微妙な動き感じ取る
という行動に今は出ています。

そうすると、相手の方の共感を私が得て
信頼を勝ち取ることができれば、
相手の方に契約していただくことができます。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第936回  お問い合わせに対して、一度目はうまく対応できなかったとしても、そこでそのままにしておかず…!!(2018.04.10.火)

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~問い合わせに素早く対応+α~

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936日目、私がfacebookに書いた独り言から

インターネット社会が当たり前になってきている今の時代
アナログ面でも年々
スピードが要求されてきているという感覚を
私は持っています。

要は、相手の方からすれば、
良くても悪くても
すぐに的確な答えが欲しい。ということです。

私は、どちらかというと
スロースターターの性格の持ち主で
エンジンがかかるのが遅いタイプです。

しかし、相手の方に要求されるのであれば、
プロと名乗る以上、
どんなことでも、すぐ対応できるように
自分を鍛え上げなくてはならない。

と思って行動しています。

そうなるためには、
勿論昨日よりは今日の方が
進化している必要があります。

勉強していろいろなことを
学ばなければなりませんが、
これには、1日24時間という
時間制限も付きまとうので、
すぐに即効性のある結果がでるような
成果が表れる方法は見つかりません。

少しずつこまめに自分の時間を作って
積み重ねていく方法しかありません。

しかし、ここですぐに
自分で取り組んでできることがあります。

それは、何かに気づいたら、
すぐに行動に移してしてやってみる。

という癖をつけるということです。

これならば、自分の意識次第で可能なことだ。

と私は思って実践しています。

そうすると、次に、何かモノ足りないものを
自分で感じることができます。

私は、そのことをメモして、
メモしたまま終わらず、
動いてみて、必要だな。

と感じることを準備します。

そうするとモノ足りないと感じていたことを
自分のすぐ手元に置いておくことができます。

私は、こんな時、人間の行動とは、似ているものだ
とよく感じるときがあります。

普段は、「十人十色」で様々なことを言ったり、行動しているのに
意外と単純なことは同じ行動に出るな。
ということです。

その時、何か物足りないなと感じていたことで、
そのことを前もって準備しておくと、
結構,ドンピシャリと当たり、
同じことで、二度目の失敗はなくなります。

そして、逆に感謝されることが多くなる。

というのが私の経験です。

今日のお題は
「問い合わせに素早く対応+α」
です。

お問い合わせに対して、
一度目はうまく対応できなかったとしても
そこでそのままにしておかず、

また、すぐ同じお問い合わせがあっても
今度は、対応できるようにと
すぐ行動に移して準備しておけば、

同じ過ちの繰り返しで、
そこに立ち止まったままではなくなる。
という感覚を持って行動することがとても大切だ
という意識で私は動くことにしています。

それでは、また明日。

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第935回 過去に自分で悩んだ経験から、どうやってそのことについて自分で解決を図ったのか相手の方の許可を得て初めに自己開示することから始めると…!!(2018.04.09.月)

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~悩みを打ち明ければ距離は縮まり、強がれば無視される~

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私は、恥ずかしいことかもしれませんが、
最初に自己開示して「お金」の事で悩んだ話をします。

それも、儲ける話ならば、
前向きな話のようにも感じます。

しかし、私の悩みは父親が残した
「借金の返済」についての話が主体です。

「お金」に関しての夢がある話ではなくて、現実の話です。

私は、この「借金の返済」の話で、
最初、自分で勘違いしていたことがありました。

それは、「お金」を借りたら、
約束を交わした利息分を上乗せして、
借りた先の銀行に返済しなければならないということです。

当たり前の話です。

しかし、月々の返済額に分けられると
「たいした金額ではないな」と感じていました。

それでも、

いくら約束通り銀行に支払っていても
なかなか借金返済が終わらないな

と自分で感じて計算してみると
支払う利息金額の多さに驚きました。

最初、2200万円借りたから、15年間で月々25万円ずつ
2500万円くらい払えば間に合うだろう

と思いこんでいましたが、

よく計算してみると
3000万円ほど支払わなければなりませんでした。

要は、そのころはバブル経済の名残がまだ残っていて、
利息8%の約束でお金を借りることが当たり前の時代でした。

その時、初めて15年間で総額約800万円の利息分を
支払わなければならないことに気づいたのです。

自分がバカだったとはいえば、それまでですが、
その利息の800万円という金額の多さに私は驚きました。

私に家づくりを依頼する方は、
信じられないかもしれませんが、
以前はほとんど、
現金でお住いを建てられる方がほとんどでした。

それ故にお客様の方が賢く、
お金のこともしっかり計画して
家づくりに臨まれていました。

時代の流れとはいえ、
今は、自己資金も全くなく、
土地も持っておらず、
さらには親からの援助もない状態で
家づくりに臨む方が当たり前になってきた。
と私は感じています。

必然的に住宅ローンを組むことになるのですが、
その時、自分買おうとしている家の金額が
高いのか安いのかは判断できます。

しかし、以外にも、総額でいくら借りて
いくらその金額に利息を加えて支払えばよいのかを
把握できている方が少ないという点です。

そして、家の価格よりも
それに加えられる利息分の総額が
いかに桁違いで高いのかを把握できている方が
ほとんどいないのです。

こんな方の前で
私は自分の借金返済の時にとても悩んだ経験を
初めに自己開示し、
利息分の金額をきちんと把握してもらうことにしています。

今日のお題は
「悩みを打ち明ければ距離は縮まり、強がれば無視される」
です。

私は過去に自分で悩んだ経験から、
どうやってそのことについて
自分で解決を図ったのか
相手の方の許可を得て初めに自己開示することにしています。

そうすると、その時に相手の方が素直な気持ちになって、
本音をポロリポロリと言ってくれるようになってくれます。

この時大事な事はウソがあってはならないことです。

当然のことですが、自分が経験したことならば
微妙な感覚まで、詳しくそのまま素直に伝えることできます。

この動きが
「最終的に信頼を獲得できることにつながる」

と感じて私は行動に移しています。

それでは、また明日。

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第934回 「ちょっとお時間を頂くので○時くらいにまた電話します」を「ちょっとお時間を頂くので何時までならば、お待ちいただくことができるのか、教えていただけますか?」に私は発展させてみると…!!(2018.04.08.日)

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2017年4月8日のテーマは

~「調べてかけ直す」は5分以内にする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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私の場合、電話が相手の方の方からかかってきて、
その内容により、調べて電話をかけなおして伝えるときに、
自分の実力も伴わないこともあり、
5分以内ではとても相手の方に納得した答えを
提供することが無理な場合の方が多いです。

大体、調べてかけなおさなければときは
今まで自分で経験したことがなく、
頭の中にないといった方が正確かもしれません。

ただ調べれば可能な答えも自分では知っています。

それは、建築基準法にまつわる質問の場合です。

昨日に続いて建築士の資格の取得の話になりますが、
建築士の学科の試験に、法令集を持ち込むことは可能です。

それも、字で書きこんだ文章があってはダメですが、
青赤の色鉛筆やマーカーで印をつけたり、
何ページに何の法律の条文が書いてあるのか
付箋をつけておき、即座に確認できるようにしておくことも
認められています。

どうやってこの印をつけるのかといえば、
過去の法規の問題を
自分の力をつけるための練習問題として
解いていく時に青赤の色鉛筆やマーカーで
印をつけ印をつけていきます。

数字などの形は変わりますが、
何回も出てくる問題のところは
印の線がドンドン太くなっていって、
付箋がなくとも、すぐ開いてしまうくらいに
法令集が変形していき、手垢もいっぱいになっています。

ということから、法令集のどこを調べればよいのかが
自分のものとなっており、把握できています。

この法令に関する質問であれば、
形を変えて質問されることでも

原理原則を私が知っていて、
法令集で調べることが可能です。

こんな電話がかかってきた場合、
調べてかけなおすことになるのですが、

私の場合、待っていただける時間を相手の方に聞いて
答えてもらうことにしています。

「どのくらい時間をお待ちいただけますか?」

といった感じです。

質問の内容により、ただ調べて確認すれば
すぐ答えられる内容もあれば、

原理原則をもとに計算して導いたり、
あるいは複数の法律が絡んできている場合、
一つ一つを紐解いて、総合的に「このケースはここうだ」
という答えになる場合は
とても5分以内にかけなおすことが困難な場合も出てきます。

そんなわけでいつまでに答えを返せれば満足なのか
を確認するために相手の方に
待っていただく時間を私のほうから確認します。

どうしても重要であれば、
ほとんどの方は自分が決断した時間内であれば
その間は待っていただくことができます。

今日のお題は
「調べてかけ直す」は5分以内にする」
です。

ちょっと生意気な発言かもしれませんが、
私の場合、5分以内に調べてかけなおす内容であれば、
今の私は即答してしまいます。

むしろ、内容しだいでは
5分以内に正確な答えを導くことは
困難だというケースが
私の場合は多くなります。

「ちょっとお時間を頂くので○時くらいにまた電話します」

「ちょっとお時間を頂くので何時までならば、
お待ちいただくことができるのか、
教えていただけますか?」
に私は発展させてみて、その答えをいただいたら、

「その時間までにこちらから今通知されている
番号に折り返して電話いたしますが、
よろしいでしょうか?」

という対応に私の場合はなります。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年4月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/950859278350094

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第933回 求められた条件を満たすことができなければ意味を全くなさなく、時間の無駄になってしまうと私が思わけ…!?(2018.04.07土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年4月7日のテーマは

~仕事はいい側面を被写体にして写し取る~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201701070000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

933日目、私がfacebookに書いた独り言から

私は、人それぞれという言葉がありますが、
「十人十色」というたとえの諺が
当たり前のことだと思っています。

ただ最近、新たに感じ取っていることがあります。

ただ、漠然としたテーマを与えられて行動すると
「十人十色」というようになってしまいます。

しかし、できる限り細かに限定されたテーマだと
ほとんど同じようなものが目の前に現れてきます。

私が建築士を取得した時代で
2級の図面の試験の時の課題は、
「車庫付き住宅」
というテーマがもとに実地の図面の本番の試験でした。

実際の図面の問題には、
設問の中にさらに細かな条件がつけられました。

しかし、まだこの段階では、
限定された答えにはなりませんでした。

私が2級建築士を取得する時の図面は
一言で言えば、現実に家が建って
一通りの図面を試験の時間内に
完成させることができれば合格というレベルでした。

入り口という課題でわかりやすく言うと
玄関が右に寄ろうが、左に寄ろうが、
真ん中にこようが
とにかく現実に住める家の図面を
仕上げることができれば合格ということです。

ところが1級建築士の時のテーマは
「アトリウムを併用した集合住宅」
を設計するということでした。

一見すると、テーマが大きくなり、
さらに答えの図面は幾通りもありそうですが、
実は、設問に出てくる細かな条件を入れて図面を仕上げると

合格できる図面の答えは一つのパターンのみしか
存在しないのです。

また、入り口で例えると
2級建築士の試験の時のように
どこかにあればよい
という程度ではなくて、

「入り口はここにしか来ない。
もし、他のところに入り口が行くようであれば、
それは、設問の条件を注意深く読んでおらず、
緊張のあまりなのか、見過ごしてしまって
誤った図面を仕上げてしまっている可能性が大。」

ということになってしまうのです。

私はこの時、学校に行って練習問題の図面を仕上げていましたが、
先生に図面を見てもらうときに、まず、
「あれっ」という一言から始まり、
そして、この条件が回答した図面に入っていないから、
こうした仕上げになり、答えとは逆になってしまう。

本番の試験ならば、一発でアウトです。」

と悟らされたことを今も覚えています。

今日のお題は
「仕事はいい側面を被写体にして写し取る」
です。

私は、1級建築士の図面の試験を通して、
きちんと繊細に問題文を読んで事細かに
自分の図面の構成に入れて仕上げなければ、
ダメだということを学びました。

いい側面を被写体とは言えないかもしれませんが、
求められた条件を満たすことができなければ
意味を全くなさなく、時間の無駄になってしまう
と私は思っています。

つまりは、私の場合、他の方は
「十人十色」であっても、個々にそれを受け入れます。

次に満足できる状態のいい側面の被写体を
自分で見つけ出す訓練をします。

ここで「共感」を得ることができなければ、
いい仕事にはつながらない。

という風になると思って私は行動しています。

今日は難しいテーマだったので
日本語として、通じないかもしれません。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年4月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第932回 なぜ、「出だしが暗い話題から始まることになったとしても、必ず最後はハッピーエンドの気持ちに導いて終えること」を目指すのか…!?(2018.04.06.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年4月6日のテーマは

~好かれる人は明るい話題を準備し提供している~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

932日目、私がfacebookに書いた独り言から

私が会話をするときに
気をつけていることがあります。

それは、出だしが暗い話題から始まることになったとしても
必ず最後はハッピーエンドの気持ちに導いて終えることです。

最近、ニュースをあまり見なくなりました。

理由は、暗い話題が
ニュースの主体になってきている傾向にある
というのが主な原因です。

話はちょっと脱線してしまいますが、
私も、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D・R・M)
をかじりかけた程度ですが、学んでいます。

明るい話題で問いかけるよりも
暗い話題で問題提起した方が
目に付くということも学んでいます。

私は、あまり好きなやり方ではありませんが、
技術的には、そちらの方が圧倒的に興味を引く
ということなるようです。

というようなことから、
他社との視聴率をニュース番組で争うことになると
こんな傾向になるのだな
と私は感じています。

ここは仕方のないことだと感じますが
年がら年中
暗い話題のニュースが続きつづけると
ニュースを見たくないと感じる方も
増えてくるのでは?

とも感じています。

今日のお題は
「好かれる人は明るい話題を準備し提供している」
です。

冒頭に私は

「出だしが暗い話題から始まることになったとしても
必ず最後はハッピーエンドの気持ちに導いて終えること」

と書きました。

私の場合は、この「出口」というか
最後の明るい結末を準備することにしています。

最初暗く、さらにどんなにどん底に落ちても
最後はハッピーエンドになる展開です。

しかし、これは、私が放つ言葉だけでは、
現実には、相手の方が、
よっぽどの能力の持ち主でない限り
理論上のことだけになり実現しません。

そこで、必ず、私自身が自分で試して実験し、
証明するという行為が伴います。

具体的には、素直な自分の意思でやろうと目指している方であれば、
そのまま真似してそっくりやれば
同じ結果になるということです。

ここで私はまた悩むことが出てきます。

当たり前のことですが、プロと素人の違いが出てきます。

プロは、自分の今までの経験から
3D化して頭の中ですべてを展開させ、
完結することができます。

しかし、素人の方は中身のことをいくらかみ砕いて伝えても
本質的な経験がないため、イメージすることができず
見たものでしか判断てきません。

ここを抑えることができなければ、
必ず最後はハッピーエンドの気持ちに導いて
終えることができません。

私は、ここに向けて
明るい話題を準備することが大切である
と判断し、様々なことを試しながら
日々、悪戦苦闘しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/949096515193037

の1つでした。

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第931回 「相手の心に響くよう言葉を変換して、伝えることができないのかな」と絶えず工夫して…!!(2018.04.05.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年4月5日のテーマは

~”真剣に聞いている”ということを体で伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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931日目、私がfacebookに書いた独り言から

一年前のこの日、私の目に留まった言葉は
「大きくうなずく人」です。

これは私自身が感じる受け取り方なので
間違っているのかもしれませんが

私は、「大きくうなずいているばかりの人」を
「本当に私の話を聞いているのか?」
とあまり信用できません。

なぜなら、私が人の話を聞くときで
「大きくうなずく」場合の、
タイミングは一番、最後です。

それも本当に自分自身で
腑に落ちた場合のときだけです。

では、私の場合、人の話に釘付け状態になるときには
どんな状態なのかというと、
まず初めに身体が微動だともせず、
自然に自分の身体が動かなくなります。

次に話をしている方から目が離せなくなり、
おそらく自分で確認したわけではありませんが、
瞬きもしていない状態になっていると私は感じています。

そうしていると今度は身体が動きだす瞬間があります。

今、放たれたばかりの言葉に対して、
疑問を抱き、ちょっとの動きですが、
首をかしげてしまう動きです。

そして、意味がよく理解できていないから、

もし、後で質問の機会が与えられた場合の時を予測し、
走り書きのメモですが、「後で質問しよう」ということを
紙にメモっておこうとする動きです。

この動きは、結構繰り返さる場合もあります。

そして、話は重複しますが、

自分で疑問に感じたことを質問し、
答えに納得して、自分で腑に落ちた時のみ
「大きくうなずく」という行動になります。

こんな自分の行動から
いきなり「大きくうなずく」という行動に出る方は、
「本当は何か別のことにその方が持っていかれているな」
と判断することにしています。

もし、自分が話す立場ならば、
「自分の話が相手の方の心に響き、届いていないな」
という判断になるという意味です。

結果的に、
「大きくうなずいているばかりの人は信用できないな」
という判断に私の場合はなるのです。

ここからが大事です。

これを接客に置き換えると
相手の心に届いていない話をいくら続けても、
時間の無駄と私は考えます。

そして、自分の伝えたいことが、伝わるようにと
相手の動きを一旦、止める
魅力のある話に修正しようとします。

例えば、相手の方が興味のあることを
たとえ話に変換して話し始めるといった行動です。

私が誰かの話を聞いて学ぶ場合、
学校や塾などで行われる一対多数の
いわゆるセミナー形式と呼ばれる体制を
実は、あまり得意としません。

一桁、あるいは二桁違いのお金がかかってもいいから、
一対一で行われる個人面談の方が私には価値があり、
自分では、「むしろ、いい」と判断します。

今日のお題は
「『真剣に聞いている』ということを体で伝える」
です。

これを私は、本音と建前で分けると

建前だけで聞いていれば、
途中で「アッ」とかという擬音を発する
というリアクションもなく、
「無難に聞いたふりをする」ということになると
私は思っています。

しかし、本音で聞く場合、
「人は、自然に何かの動きを示しだす。」
という風に私は思っています。

特に、接客しているときはその微妙な動きから、
相手の方が今、どういう心理状態で
「私の伝えたいことを聞いているのか」
ということを察することにしています。

私は、今、自分で
「間違いなく、いいことだから」と思って
伝えようとしていることが相手の方に受け入れられるように
「相手の心に響くよう言葉を変換して、伝えることができないのかな」
と絶えず、工夫して修正し、実行に移すことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年4月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/948260701943285

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/948614895241199

の2つでした。

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