第974回 プロ同士の「勝負」になる以上、自分が持っているすべてを出し、さらには天運までも味方にし、許される限りのどんな手を使っても「勝ち切る」が意味することとは…!!(2018.05.18.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年5月18日のテーマは

~結果が出るまでは負けることを考えない~

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974日目、私がfacebookに書いた言葉
から

昨日の「使命感」の話の続きになってしまいますが、
私は、「使命感」を自分で意識して持つまで、
「負け」のことを考え、
簡単に勝負をあきらめていたことがあります。

今の私だったら、途中で、頭の中に
「負け」の言葉が浮かんだ地点で
勝負がついていることを知っています。

どんなに劣勢に立たされたとしても、
勝負を最後まであきらめないためには
「自分に何が足りないのか?」
と思い、考えたことがあります。

それで一つ頭に浮かんだことは、
昨日のあらゆることに、字のごとく
自分の命を使う「使命感」でした。

もう一つあります。

それは、
「自分の背負っていること確認して見通す」
ということです。

前ばかり見ていると気づかない事ですが、
「自分が緊張感に押しつぶされそうだな」
と感じた時は、後ろを振り返ってみるということです。

そうすると、自分で背負っていることが見通せます。

「みんなが俺を信じて期待してくれ、一生懸命、念じていてくれる。」
と感じ、その姿が見えます。

そして、その姿が一人ばかりではなく
何人も見えたら、自分の都合だけで、
「簡単に、勝負をあきらめることはできない」
と感じるように私はなりました。

もちろん、緊張感などに
押しつぶされている場合でもありませんし
その時、自分が思うこととは、
命を懸けて開き直るしかないということです。

よ~し、俺だってただ楽な方ばかりして
逃げて生きてきたわけではない。

時には自分にとって
とても理不尽だと感じることさえ、
地べたに、はいつくばっても
何とかして自分で克服して今まで生きてきた。

簡単に勝負をあきらめて
「負け」を認めるわけにはいかない

という風になりました。

普段の私は、とても、温和で
あらそい事が嫌いな性格です。

「出来れば、あらそい事にはできるだけ触れたくないな」

というようなところもあります。

しかし、今の私にとって、勝負は別の世界です。

絶対に逃げないし、手も抜かず、
さらには、勝負に対して、
自分の命を懸けて挑みます。

でも、その結果、負けることもあります。

負けたら、また、自分に何が足りなかったのか
という自己分析とその克服です。

たとえ勝ったとしても、喜びは一瞬だけです。

必ず、これもまた、その時を振り返り、
「あそこは危なかった」と感じたところを
克服してさらに強化していきます。

今日のお題は
「結果が出るまでは負けることを考えない」
です。

お金のやりとりが発生して仕事をしている以上、
私はプロです。

正確には自分でプロ意識を持っています。

私は、プロにとって必要なことは
「どんなことがあっても言い訳は許されない」
ということだと思っています。

結果が全てです。

ここがアマチュアとは違う点です。

50歳代に突入した私ですが、
プロ同士の「勝負」になる以上、自分が持っているすべてを出し、
さらには天運までも味方にし、許される限りのどんな手を使っても
「勝ち切る」という結果に対して

私は、勝負の時の「勝ち」という結果に固執し、貪欲に臨んでいます。

それでは、また明日。

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第973回 結果を恐れずに使命感を持って『ワクワク、ドキドキ』する接客を私は楽しみたいと今は思って…!!(2018.05.17.木)

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2017年5月17日のテーマは

~緊張しないゲームほどつまらないものはない~

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973日目、私がfacebookに書いた言葉
から

住宅営業マンの宿命は、常に新しい方と出会い、
接していって、深い信頼、信用を得て
自分のお客様になっていただくことだと
私は思っています。

「接していって、深い信頼を得る」
ということは、今まで深い中を築いていない
相手の方の心の中に
直接切り込んでいかなければならない
とも私は思っています。

そこに私の場合は
ワクワク、ドキドキという感覚が起こり、
いい緊張感が生まれます。

そして、私にこのいい緊張感にたいして
自分の使命感で対応して向かいあうことに私は決めています。

使命感というくらいですから、
私は、いつも自分の命を懸けて相手の方に接しています。

責任感とか義務感といったものとはレベルが違います。

使命感を自然に意識する状態で
いい緊張感をキープすることにしています。

使命感を持って接していると
私の経験では、相手の方の心に直接届き、
感情に響いていると感じることができます。

どんな風かというと
相手の方もいい緊張感で
私受け答えしていることを
感じるとることができるからです。

このとき、
お金の駆け引きといったことは
お互いの頭の中から離れています。

私の立場では、
「私を信頼してもらえるのか」
ということ。

相手の方の立場で言えば、
「目の前の方を信頼していいのか」
に尽きると思って接しています。

自分が今まで学んでやってきたことを
使命感を持って相手の方に接すれば、
緊張感に押しつぶされることはなくなり
自分のその時持っている力が
全部発揮できなかったという悔いもなくなります。

私は、日本の歴史で戦国時代が一番大好きです。

この影響を受けている私は
下剋上の世の中を生き抜いていくには、
カッコなどつけてはいられないと思っています。

鋭敏な感覚を持ち、
常に自分の命を張っていく必要がある
と私は思っています。

緊張感で押しつぶされると感じるのであれば
それは私の経験から
まだ自分の全部を出し切っていない。

つまりは、見た目あるいは表面上だけで
命を懸けていないと私は感じます。

今日のお題は
「緊張しないゲームほどつまらないものはない」
です。

現代社会生きている今は
本当に自分の命を切った張った
ということはありません。

しかし、私には、その方が
使命感を持って生きているのかそうでないのか
は感じ取ることができます。

私がハウスメーカー時代に
他社の競合の営業マンとぶつかるときに
「使命感を持って勝負にきているな」
と感じたことがあります。

信頼関係も築けてきているのに
契約間際で断られて
その会社の営業マンに契約を持っていかれた時、

その競合相手の営業マンに感じることとは、
「使命感」の差だと私は感じました。

そうしたら、「緊張感に押しつぶされる」なんて
自ら甘いことを思っている場合ではない。

最低でも、ライバル会社の営業マンと
同じ使命感を持ってお客様に接しなければ、

「お客様という女神が、勝利の女神として私に微笑むことなど絶対にない」

と感じてからは、
緊張感に押しつぶされることはなくなりました。

そして、新たに
「よ~し、ダメもとだと仮定して自分で開き直り、
この緊張感を『ワクワク、ドキドキ』と楽しんでやれ!!」
という風に私の場合はなりました。

私の経験上、「緊張感に押しつぶされる」
と自分で思っているうちは、まだまだ「ひよっこ」で
もっと自分のスキルを上げられる状態です。

結果を恐れずに
使命感を持って『ワクワク、ドキドキ』する
接客を私は楽しみたいと今は思って
行動するようになりました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第972回 たまたまですが、私が「五月病」に感謝することになったわけとは…!!(2018.05.16.水)

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2017年5月16日のテーマは

~マンネリ化を感じたら新しいルーティーンを追加する~

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972日目、私がfacebookに書いた言葉
から

おそらく、日本だけのことかもしれませんが、
「五月病」という言葉があります。

この病気になるのがちょうど今の時期かな!?
と私は思っています。

私自身、大型連休が終わると
毎年、少なかれ、この「五月病」影響を受けます。

といっても、全く自分の仕事に対する意識を休ませずに
アイドリング状態を続けているせいもあり、
「少なかれ」といったところです。

しかし、テレビ等では
その時、ニュースの中心といえば、
この話題ばかりで、それで私の心が、
そっちに持っていかれていると感じています。

私は、この「五月病」と「マンネリ化を感じる」
ということが関係していると思っています。

私自身のことで例えると
ブログを書きためる
ということができなくなってきます。

さらにこの時期にそれを無理やりやろうと思っても、
少しずつしかためられませんし、
現実には、一日、一日ずつ更新していくことになります。

ネタは毎日書いている独り言で
1年前にすでに出来上がっているので、
困りません。

それでも私は今年も、この状態になり、
気づいたことがあります。

そのこととは、毎日こまめに更新していると
ブログの密度が濃くなるということです。

ブログを書きためようとするときは
眠気まなこをこすりながらも
確かに夢中にやっていて、
3日ぐらいで1か月分のブログを
書きためることができます。

しかし、密度の点で言うと
どうしても、薄くなりがちです。

自分でも、「このくらいでいいかな」
という甘えも入ってしまいます。

しかし、毎日こまめに更新すると
自分にも厳しさが出てきて、
あるいは欲張りなのかもしれませんが、
「もうちょっと」深く突っ込んで書いてみようという
思いが前面に出てきます。

出来上がったブログを読み返してみても、
「我ながら、結構いいかもしれない」
と自画自賛することもたまにではあります。

今日のお題は
「マンネリ化を感じたら新しいルーティーンを追加する」
です。

私は、たまたまですが、
今年の「五月病」に感謝することになりました。

理由はブログを書くとき
自分に新しい新鮮な風を送ってくれたことです。

本業があるので、ブログばかりに
心を持っていかれるわけにもいきません。

調子がでてきたら
また、3日ぐらいで1か月分のブログを
書きためることもできます。

しかし、どうしても、調子に乗れないときには、
毎日少しずつブログを更新して
今、ブログを書けるということに感謝して
新鮮な風を送り込むやり方もあるということに気づいたのが
今年の「五月病」の影響でした。

それでは、また明日。

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第971回 「資料請求からアポへ結び付けるメール」という、一か八かの『一撃必殺』は使わなくて済む方法がいいと思っているわけ…!!(2018.05.15.火)

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2017年5月15日のテーマは

~営業レターマスターでも“一撃必殺”は難しい~

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から

営業レターではありませんが、
私に資料請求してきた方への
「資料請求からアポへ結び付けるメール」
の雛形を私は作り上げて持っています。

このメールを使うと、
アポを取るためだけの「一撃必殺」という観点から見ると
「ほぼ」と言っていいほど、
かなりの高確率で 私と会ってお話しする
2時間の約束を取っていただけます。

しかし、このメールを
私はできるだけ使わないことにしています。

なぜなら、アポはとっていただけますが、
契約まで行くとなると「0」ではありませんが
半分以下の確率に落ちてしまうからです。

このメールはアポだけを見ると
「一撃必殺」でもあると同時に
私にとっては、お客様になっていただくとなると
「諸刃の剣」となってしまう
可能性の確率も多分に秘めています。

こんな営業方法を取っていたのであれば、
安定した営業成績を残すことはできない
と私は思っています。

因みに、過去のどんなときに使ったのかといえば、

断られて当然の状況ですが、
いい感じの見込みの方となると
その数も減ってきているし、
先行きが見えないなというときに
一か八かで自分で使いました。

私に対して、結構真剣な思いで
折角、資料請求していただいたのに
最終的に私のお客様になっていただくことができず、

他の住宅会社と契約に至ったら、
それは、昔の日本の戦国時代に例えるならば、
敵側に加勢したことと同じだと私は思っています。

よっぽどのことがない限り、
その後に私に対して、
お客様を紹介していだくことなどはありません。

紹介するならば、自分の家を建ててもらい、
感謝していて、気に入っている住宅会社であれば
私だったら、知り合いを推薦し紹介します。

わかりやすく言うと
敵方に回ってしまうという考え方です。

「諸刃の剣」と書いたのはこのことを意味しています。

さらにこんな状況は、自分の本来の力を逸脱していて
たまたまの「天運」だけに頼っている度合いが
ドンドン膨らんでいることになっている
と私は思っています。

私の経験から、たまたまの「天運」だけに頼った
営業方法には粘り強さなどなくて、
競馬やパチンコのように
いきなり「0」という可能性が多分に含まれています。

ハウスメーカーの初期のころ
私はこんなも経験をよくしていました。

今日のお題は
「業レターマスターでも『一撃必殺』は難しい」
です。

私の経験から、一か八かの意味合いが強い
『一撃必殺』の度合いが強まるほど
「今置かれている自分の状況はよくないことになる」
と私は思っています。

そして、結果的に
相手も傷つけると同時に自分も傷つけてしまう
「諸刃の剣」ということになってしまいます。

『一撃必殺』を狙うよりは
スピードは緩やかになるかもしれませんが、
相手の方との信頼関係を徐々につけていく方法を
私は今選んで動いています。

おのずと営業レターに書くネタも
それに準じたものになります。

結果的に信頼関係が得られ、
家を建てた後も感謝され、
紹介をいただくという流れを作り上げようと
試行錯誤しながら、私は
努力を続けている状態です。

「資料請求からアポへ結び付けるメール」という

一か八かの『一撃必殺』は使わなくて済む
方法がいいと思って行動しています。

そこが私の今の状況の正確なバロメーターとしてあらわされ
実際に結果と直結しています。

それでは、また明日。

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第970回 壁が目の前に現れたら簡単に諦めてしまう人生よりも何とかして克服した方が…!!(2018.05.14.月)

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~壁を乗り越えられる人、壁にぶちあって諦める人~

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970日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、何をするのにも、
とても自分が「どんくさい」と思っていて、
実際にそんな経験を多く持っています。

「用意ドン」で始めると
ほとんどといっていいほど出遅れます。

私は、特に瞬発力を必要とする
小学校のころの運動会の「短距離走」などは
先頭に立って物事をリードした経験がありません。

「短距離走」はスタートで
すべてが決まってしまう傾向にあり、
出遅れたら、大体は、よっぽどの力がなければ、
逆転してトップに立つことができません。

しかし、トップを取るということはともかくとして、
「短距離走」のスタートで出遅れるということは、
「そこに意識がない」と同じことだと思うようになりました。

そこで、とにかくスタートに集中して
自分の意識を保つことにしました。

そうすることにより、
自分で納得できるスタートができるようになりました。

私の最初の印象に残っている壁は、
運動会での「短距離走」でスタートに出遅れる
ということを克服するということでした。

才能があり、自分にもともとその方に備わっている
天賦の才だけで勝ってしまう方を結構多く見てきました。

いつも出遅れることが多い私は、
いつも短距離走で断トツの友達を
「歳が同じなのに、すごいな、雲の上のような存在だな」
と強烈な印象で最初に感じたのを覚えています。

しかし負けず嫌いの私は、「勝つことは無理だな」
と考えたことは一度もありませんでした。

世間知らずの「バカ」と言われればそれまでですが、
私は「諦め」がとても悪い方です。

悪い意味で言うとジワジワと根に持ち
頭からそのことを離さないで
コツコツとやるタイプです。

小学校の運動会ではその友達に
歯もたたなかった私ですが、中学に入ってから
短距離走で逆転できるようになってからは、
一度も「かけっこ」で負けたことがありません。

何をしたのかというと
距離をたくさん、走らされたり、
重いものを身につけて屈伸させられたり、
自分の足腰を鍛えさせられた
といった方が正確です。

キッカケは一年生で私だけ夏休み以降
一人だけ野球部のレギュラーに選ばれ出したことです。

選ばれた理由はこの前も書きましたが、
二年生の先輩と比較しても
バッテングの結果だけ飛びぬけたからです。

しかし、そのほかの守備、走塁関係はからっきしで、
他の方の3倍以上のノックを受けて走りまわされ、
おかげで自然にまた私の足腰が鍛え上げられからでした。

今日のお題は
「壁を乗り越えられる人、壁にぶちあって諦める人」
です。

前に「壁」は、自分で作るものということを
この独り言で書きました。

そして、一瞬だけですが、乗り越えた時
「やった」と一人で喜びを感じるから
次にまた自分だけの「壁」を作って
乗り越えた時
「その快感がやめられない」という風にも私は書きました。

しかし、そのことは、直接ではなく、
今日の話のノックで走りまわされたから
自然に足腰が鍛え上げられ、
「短距離走」が早くなってしまったということもあります。

私の場合、辛いことがほとんどですが、
その「壁」を乗り越えるということは
それ以上のとても楽しいことです。

また、「神は乗り越えられる試練(壁)しか与えない!!」
という言葉がありますが、
私は、まだ自分が
「その壁に気づいていないだけだ」と思っています。

自分で気づいて壁が目の前に現れたら
簡単に諦めてしまう人生よりも
何とかして克服した方が
自分で楽しい人生になる

と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第969回 「『来週は暇だ』と先のばし」という発想よりも「一寸先は何が起こるのかわからない」から始めると…!!(2018.05.13.日)

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~《来週は暇だ》と先のばした時に限って体調を崩す~

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「後悔先に立たず」という諺がありますが、
私はこの諺について
病気をして手術した今、実感しています。

なぜかというと、その時は、たまたま
私の性格でいい面がでていたからかもしれませんが、
お客様と約束した図面一式を仕上げていました。

その相手の方との会う約束は3週間後でしたので、
ちょうど退院予定後の週でした。

最初入院した時、
仕事をさせていただける状態ではなく
静かに寝ているだけの状態です。

いわゆる「安静」という言葉は
こういう時に使う言葉なのだな

と自分でも実感していました。

とても退屈ではありましたが…

しかし、もし、この時、約束の図面ができていなかったら、
おそらく、私の性格では
「折角の約束を守ることができない」
というストレスで、
身体にも悪影響が出ていたと推測されます。

私は「約束」という言葉をとても大事にしています。

相手の方との「約束」はもちろんのことですが、
自分と交わした「約束」も絶対に守ります。

私は、自分に対して、
何か自分勝手な言い訳や理由をつけて「約束」を守れず、
結果的に「ウソ」をついた状態になることが
何よりも嫌いです。

この状態は、私にとって、
負のスパイラルのキッカケをつくってしまうことになる
という経験を持っています。

小学生のころの夏休みの宿題が悪い意味でのいい例です。

最初、自分の性格から一週間分ぐらいは
勢いで仕上げてしまうのですが、

そこからが問題です。

日本の「うさぎと亀」の話に似ていますが、
残りは、夏休み終わり、一週間を切ってから
「やらなければ、まずい状態になるな」
となり、最後は自分だけの手で終えず、
必ず、母親に手伝ってもらう始末でした。

この苦い経験を進化させた今の私は、
可能ならば、仕事は前に持ってきて、
しかも、途中で終わらず、必ず全部完璧に仕上げておく
ところまでやるようになりました。

それに野球のゲームにもよく出てきますが、
試合前半の失点はまだ終盤まで回があるので、
それだけ返せるチャンスも広がります。

しかし、例え一点だとしても
終盤の8回の裏に逆転された時は、
残りの攻撃9回の表で最低でも同点に追いつかなければ
次はなく、そこでゲームセットだという展開です。

今日のお題は
「『来週は暇だ』と先のばした時に限って体調を崩す」
です。

これによく似ていると私は感じています。

「人生、一寸先は何が起こるのかわからない」
も私の教訓です。

できるときに、手を抜かずに準備して仕上げておくと
「まさか?」ということが現実に起きたとしても、
何とか自分一人だけで挽回でき、潰しが利きます。

しかし、なんでもとは言いませんが、
それなりの準備程度では、
必ず、誰かを巻き込むことになります。

イコール、その巻き込んだ方に対して
迷惑をかけ、負担をかけてしまうことになります。

厳しいようですが、私はこの状態を
一人前の人間の価値がなく、中途半端な半人前の状態だ
という風に思っています。

「『来週は暇だ』と先のばし」
という発想を私は今持っていません。

それよりも「一寸先は何が起こるのかわからない」
から、「今できることを自分の魂を込めて仕上げておく」
という発想で私は、今に自分の人生を生きています。

それでは、また明日。

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第968回 「すぐに自分で導き出して答えることができるのか!?」ということにとてもワクワク感を持つようになると…!!(2018.05.12.土)

2017年5月12日のテーマは

~営業トークでも効果的な逆質問法~

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968日目、私がfacebookに書いた言葉から

ハウスメーカーの新人の時、
私がマイスターと呼ばれる直属の上司の方から
教えられたやり方はとにかく「説明する」ということでした。

まず、与えられた会社の説明のマニュアルを丸暗記し、
飛び込み営業でも、モデルハウスでの接客営業でも、
とにかく、覚えたそのまんまで
微塵も、私の感情のこもっていない言葉でした。

相手の方の目を見ているようで、
本心は、丸暗記したマニュアルの言葉を
一字一句間違えない事ばかりに
ほとんどの神経を持っていかれていました。

当然、聞いている相手の方は、
最初は、聞いてくれようとするとしてくれる方もいらっしゃいますが、
「感情のこもっていない説明をいつまでも聞きたくない」
というのが聞かされている方の本音でした。

しかし、その時は、
「そのことを間違っていない」
と、自分の思い込みで錯覚しているので説明を続けけるのみでした。

そうすると何が起こるのかというと
私がそのマニュアル通りの説明を続ければ続けるほど
実際は相手の方に嫌われることになり、
「家づくりはするけど、お前には頼まないよ」
という結果に自然になってしまいます。

最初私は、実績のある住宅会社だから、
マニュアルどおりそのままやることに対して、
何の疑問も抱いていませんでした。

ところが実際は、説明をマニュアル通り、
完璧にやればやるほど
お客様には、逃げられるという始末です。

「おかしい」と私は感じました。

そこで私は自分で工夫して、
わざとお国言葉の秋田弁に
自分流に訳して、同じ説明の内容を
自分の言葉で説明するようにしました。

そうしているうちに、相手の目を中心に
相手の方が身体全体で今どういう状況にあるのか
を感じ取りながら説明できるようになりました。

次に、相手の方が私に
「何か聞きたいような、素振りになっているな」
と感じることかできるようになってきました。

しかし、そこでその素振りに気づいたことに何も触れないでいると
「そこで終わってしまうな」
という経験も重ねました。

ここで私にまた新しい気づきが生まれ
私が相手の方に、「聞いて」逆質問する
という接客トークが生まれました。

何か言いたそうな素振りを感じたら、
今の私は遠慮しないで、
「なぜ…?」とか「どうして…?」
と相手の方に質問して聞く接客スタイルに変わりました。

今日のお題は
「営業トークでも効果的な逆質問法」
です。

野球に例えるとピッチャーのように
相手のバッターに打たせてなるものか

と打たせまいとして投げ込む接客方法をやめ、

キャッチャーのように、
今ピッチャーはどんな球種を選び
望んでボールを投げたいのだ

と聞くやり方です。

そうすると相手の方が望んでいる
トークだけを引きだすことになります。

相手の方に質問するというやり方は
一見すると攻め続けているように感じます。

ところがそうではなくて。
相手の方の本心を引き出す
という目的でやると
「意外にも、いい結果に結び付くことが多いな」
ということに私は気づきました。

もちろん、すべてが全て
最初からうまく適切な答えを
相手の方に返せるわけではありません。

返せないことの方が最初は多いです。

しかし、私の場合は、その自分が知らないことに
気づくことができたのが自分の宝になりました。

そのことを自分で調べて知識を蓄積していくと、
あるときから相手の気になっていることが
他のお客様とでも「同じ傾向の質問になる」
ということに気づきました。

そうすると、そこで私の進化は止まらず、今度は
「こんなお客様がいて、結果こうなりました。」
という具体例が増えてきました。

今の私は相手の方の本音の質問を見つける逆質問をして、
相手の方が本当に必要としている的確な答えを
「すぐに自分で導き出して答えることができるのか!?」

ということにとてもワクワク感を持つようになり
生意気にもちょっと調子に乗って書きますが、
「快感」でたまらなくなりました。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第967回 真新しいことを数多く羅列させて書いている本よりも一つことを追究し、さらに奥深いところに気づかせてくれる本が私にとっての名著になるわけ…!!(2018.05.11.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年5月11日のテーマは

~新刊もいいが名著をじっくり読んでみる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201705110000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

967日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、名著ではないのかもしれませんが、
何度も読む本があります。

たぶん読むというよりは、
調べごとがあり、そのことを確認するのに使う
といった方が正確かもしれません。

「確かあの本の何章のあたりに
今ぶち当たっている問題を解決するような
ヒントが隠されていたな」

とうる覚えですが、ちょっとは苦戦するものの
すぐに目的にたどり着くことができます。

そうして目的を達成し、
そのページ周辺に目に留まるような
気になることが書いてあったりします。

当初の目的を確実に達成した後、
また本に戻ります。

最初からではなく、
気になったところから読み返していると

今度は、また、別のことが気になり、
そのページに飛ぶというように

気ままにあっちこっち飛び回りながら、
本の100%ではなくとも30%ぐらいは
時間を忘れて、自分で気になったところだけに没頭して
読み続けているときがあります。

実は私の場合、新しい著者の新刊を
自分で最初に発見して読み始めるということは少ないのです。

「自分の知っている誰かが興味を持って読んだ」とか、
自分でこの方が書いた本は前に読んだことがあるから、
「新しい新刊を出したので読んでみよう」と思って
本を買って読むことが多いのです。

しかし、どちらかというと
ウキウキするような内容は少ないな
という感覚を持つ方が多いです。

その判断を何でするのかといえば、
その著者の方が一番初めに書いた本と比較してしまいます。

一番初めに書いた本よりは2冊目以降の本は書いた方の
「もしかするとこの本が最初で、最後になるかもしれない」
という切迫感という点で
2冊目以降が明らかに劣っている
という風に私は感じてしまうのです。

前に映画でも第一作と比較すると
2以降のシリーズは劣って感じてしまう
と書いたことがありますが、
それによく似ています。

例えば、最初から何作かに分かれて
ストーリー展開が出来上がっている「STAR WARS」を除けば

邦画では「ゴジラ」洋画では「ロッキー」が
私にとっての一番印象に残っている映画です。

2以降のシリーズは劣っていると感じてしまい、
何度も繰り返し見るのは、
第一作目を圧倒的に多く繰り返して鑑賞しています。

今日のお題は
「新刊もいいが名著をじっくり読んでみる」
です。

つまり、著者の方が書いた
第一作目のインパクトがとても重要で、
私の場合の名著となる可能性が高くなります。

そして、何作目かはわかりませんが、
第一作目の流れをそのままくみさらには、
自分でパワーアップしていると感じると
それも名著になります。

逆を言えば、ちょっとでも「ズレがあるな」
と感じるとその時点で
同じ方が書いた本でも名著になりません。

たぶん私は、真新しいことを数多く羅列させて書いている本よりも
一つことを追究し、さらに奥深いところに
気づかせてくれる本に興味があり、
私にとっての名著になるのだと感じています。

結果として、私の場合、自分にとっての名著として
何度も繰り返して読むことになってしまうのです。

それでは、また明日。

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第966回 寝る前に紙に書き、自分で一番気になっていることから片づけていくことにしているわけとは…!!(2018.05.10.木)

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2017年5月10日のテーマは

~”朝何をするかでその日が決まる”と再確認~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201705100000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

966日目、私がfacebookに書いた言葉から

私の場合は、朝というか午前中に仕上げることを
前の日に紙に書いて決めて寝るのが習慣になっています。

私はその中でも順番が存在します。

その順番とは、
自分がどうしても気になってしょうがないことから
とりかかり、片づけていくことにしています。

これによって、優先順位が決められ、
毎朝書いている独り言が後回しにされることもあります。

なぜ、私の場合、こういう風になったのかといえば、
答えは簡単で、
自分が一番気になっていることから
解決していかないといつまでもスッキリせずに
他の優先順位の低いことに対しても何かしらの影響が出ます。

私が順番をはき違えて仕事をすると
よくやることが
「なーんだこんなことを間違えるようでは…!?」
というケアレスミスです。

要は集中しているようで、
心が一番気になっていることにもっていかれていて
その結果、私の心から飛んで行ってしまい、注意散漫になっています。

こんなことが起こらないためには、
私の場合は、やはり、一番気になっていることから
片づけていった方が最終的な効率が上がっている
というのが自分の経験論です。

また、独り言を書くときの文章の長さにも、
微妙に関係してきます。

こなす予定が少なく、重要度も低いかなと
自分で感じるときは独り言の文章も
あれもこれも今気づいたことを残しておこうとして、
自然と長くなる傾向にあります。

しかしながら、こなす数が増えて、
重要度もどれも外せないと感じるときには、
独り言の文章も短く伝えたいことも
ピンポイントに伝わるようにという力が自分に働き、
文章もポイントを押さえて短くなる傾向にあります。

どちらにも、私は一長一短があると感じており、
善悪もありません。

しいていうならば、長い時は一年後にもう一度精査して
ブログに書くときにネタは多く存在することになり、
ネタに困らくなり結構安心しながらブログを書くことができます。

今日のお題は
「『朝何をするかでその日が決まる』と再確認」
です。

私も予定が少ない時には、
独り言も寝ぼけた状態でも、
それなりに更新することができます。

しかし、予定がビッシリ立て込んでおり、
時間に追われているときは、
無理やりにでも自分を目覚めさせ、
一気に集中力を高めて独り言を書きます。

そして、次々と自分に課せられた
ノルマを達成させていきます。

私の場合、『朝何をするかでその日が決まる』にプラスして、
寝る前に紙に書き、
自分で一番気になっていることから片づけていくことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年5月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/981304051972283

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第965回 私はどうしても「これ」がやめられなくて、また新しい壁を自然に自分で作り始めてしまう。の「これ」とは…!!(2018.05.09.水)

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2017年5月9日のテーマは

~壁は越えられる人の前にしかやってこない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201705090000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

965日目、私がfacebookに書いた言葉から

「壁は越えられる人の前にしかやってこない」
という言葉を50歳になった私は、
今までの自分の人生を振り返って、
「うーん」と実感しています。

この言葉
「壁は越えられる人の前にしかやってこない」
は私の好きな言葉の一つでもあります。

私の場合、壁はたくさん、私の前に立ちはだかってきましたが、
その中でも、ひときわ大きく、自分で一番に
心に刻み込まれて印象に残っている壁は、

やはり、父が亡くなり利息を含めて
総額3000万円以上の負債を返済することを
私が背負うと決めた壁です。

当初、15年で返済すると自分で決めて、
自分の欲にかかわるあらゆる誘惑を断ってきた
という私の過去があります。

私は、バブル経済を経験しています。

遊びでいうと、私の知り合いや友人皆といってもいいほど
ゴルフ道具一式を持っており、
コースも経験しています。

しかし、借金の返済を負うと決めて私は
ゴルフのコース経験が一切ありません。

しいて言うならば、打ちっぱなしに合計3度
いった経験があるくらいです。

この時、ゴルフは自分の貴重な時間を奪われる
と私は考えていました。

中には、「ゴルフでいい仕事に結び付いた」
という話を何度となく聞いたことがあります。

しかし、それは、継続性のないウソの仕事のとり方だ
と私は思っていましたし、
やっぱり借金返済に直接結びつく時間の使い方のほうが
私にとっては大切でした。

今も同世代の方々にゴルフに誘われることがありますが、
私には、そんなトラウマと
自分自身の慢性的な心臓の病気のこともあり
今となってはゴルフはやれません。
といった方が正確です。

また、ゴルフをやっている方に対しての
ヤッカミもありませんし、
お好きなように自分のゴルフを楽しんでください

といった感覚です。

ゴルフをプレーしそのスコアを意識して
プレーするという壁を私は作りません。

しかし、私の場合、借金返済を絶対にする
という壁は自分で作り、
自分で何が何でも全額返済するという覚悟で
今は全額返済しました。

今日のお題は
「壁は越えられる人の前にしかやってこない」
です。

一見すると壁はどこからか勝手に
自分の目の前にやってくる
と私は感じています。

しかし、壁は自分で意識して作るものだと私は思っています。

そうして、そこに自分を追い込み、
どうにかしてそこを超えるという強い覚悟の下、
努力と工夫をして自分で行動を伴い、継続していると
いずれは壁を乗り越えていくことが勝手にできてしまう。

さらには、その繰り返しで
永遠に「次」という形が目の前に現れ、
自分で納得のいく人生を繰り返し作り上げていくことだ
という風に私は思って行動しています。

もし、自分で意識して壁を作らなくなったら、
「家づくりに携わって生きていく」という
自分で「自分らしい人生だ」と感じる人生は
そこで「THE END」です。

私は今の仕事に関して
決して大好きで始めたわけではありません。

しかし、その中でとても小さいことかもしれませんが、
自分で楽しさを見つけ、さらには壁を自分で作り、
乗り越えたら、その時だけ一瞬「やった」という喜びを自分で感じます。

私はどうしても「これ」がやめられなくて、
また新しい壁を自然に自分で作り始めてしまう。
という行動に自分で出てしまうのだと私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年5月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/979648395471182

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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