第1117回 遠いようで、最も一番早い近道はOBのお客様の家を建てられた後も大事にして接していくということだと私は…!!(2018.10.08.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2017年10月8日のテーマは

~新聞のトップは配達員がやっていること~

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1117日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「どうしても、住宅特集記事の有料の新聞広告の枠が一つ余っていて、おつきあいしてください。」
と、新聞関係にお勤めのOB様からのお願いで、
1年前の朝刊に3年ぶりに新聞広告を出しました。

最近は、インターネット+電話の
お問い合わせからのお客様で、
小さな工務店の私のところは手一杯だったので、
新聞広告は出していませんでした。

私の新聞広告のやり方は10年以上前から、
同じ構成となっています。

一目で、また、私が「広告を出したな」
ということがわかる広告です。

一番反響があるのは、OBのお客様です。

「また、出ていましたね」
と広告を出す数は少なくとも
必ず、誰かには反応があります。

このときの広告の目的は、
住宅ローンを組む時の不安が少しでも残っていれば、
無料で、予約個別相談を受ける
というオファー内容の文章で広告を出していました。

新規の方で
いきなり、電話問い合わせの方が一組。
資料請求の方が一組ありました。

新聞広告は、我ながら「すごい威力だな」
と感心しています。

お見合いと同じように個別相談を目的としていますので、
「家を建てるのなら、必ず、私に依頼しろ!!」
という趣旨ではありません。

マーケティングの意味を自分なりに少しかじってから、
10年以上の歳月がたちますが、
今の私が、集客で大事にしていることは、
できるだけ自分の敵を作らないことです。

間違えられては困るので、もっと詳しく書くと
同業種の敵はいくらできても構いません。

アドレナリンが活発になり、断然、やる気がわいてきます。

命を懸けている戦国時代のトップを張る武将と同じです。

しかし、重要なのは、その配下の方を含め、
一般の農民、職人、商人等に当てはまる
お客様になるかもしれないという方で
敵を作らないようにするということです。

何十組も集めるという
いわゆる集客というよりは集人ですが、
やろうと思えば、今の私は可能です。

しかし、もしも、その方たちが全部
私に家づくりを依頼されて請け負ってしまったら、
黒字倒産で、
私はパンクしてしまいます。

そうならないためには、
だれでも納得できるルールを作る必要があるのですが、
それでもその通りには絶対行きません。

ここで、漏れてしまった方の依頼を断った時に
敵を作ってしまう原因になってしまいます。

ここで初めからこの方とは、
「家づくりの感覚が全く合わないな」
と感じる方で、

例えば、ハウジングセンターにあるような
超デラックス仕様のモデルルームと同じ家が欲しいと
本気でおもっている方などですが

このような方は、私でなくとも、
もっと、その感覚に合った住宅会社があると
思っているので、
敵になってもかまわないと私は感じています。

しかし、本来私のところで建てる方なのに
契約までいかなかったときに
敵になってしまう方です。

ここのところを私は大切にして敏感になっています。

特に新規の方の集客では要注意のところです。

今日のお題は
「新聞のトップは配達員がやっていること」
です。

こちらで、神経をとがらせるというよりは
やはり、今まで信頼を作って、
家づくりのご依頼いただいた
OB様を大切にすることに神経を使っています。

こちらの神経の使い方は
瞬発力というよりは持久力で勝負
という感覚です。

細く長く付き合うと、生まれてくるのが紹介のお客様です。

多分、一般的には、楽をしたいから、
契約を取って、取って、取りまくれになるようですが、
私はこんなやり方を「良し」としていません。

小さな工務店らしく、OB様を大事にし、
家を建てられた後も
信用を積み上げて必要があると私は思っています。

紹介だけを当てにするようになっては
もちろん、ダメですが、

やはり、自然に紹介をもらえるようになることを目指すことは
決して悪いことではない。

と私は思っています。

遠いようで、最も一番早い近道はOBのお客様の
家を建てられた後も大事にして接していく
ということだと私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1116回 「悩み」を含めたどんなことでも、最終形は『感謝』の気持ちが大事だということにたどり着くんだな…!!(2018.10.07日)

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2017年10月7日のテーマは

~”悩み探し”を止め、今の環境に感謝する~

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1116日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、変な性格かもしれませんが、
「悩み探し」が大好きです。

しかし、これは、人前で話して
悩みの解決の糸口を探すような
愚痴を言うことではありません。

私は、自分自身に対してもそうですが、
誰でも、悩みを聞いてその解決策を見つけるまで探す
といった方が正確です。

次から次へと出現する様々な悩みは止められない。
と私は思っています。

ならば、解決策を見つけだしていく方が
私は楽しいと感じています。

もちろん、責任が持てない解決策を簡単には口にしません。

やはり、そこは、自分も同じ立場に立ち
責任を負うということがなければ、意味がありません。

こんな風に生きていると、自然と接客するときに、
説明をして接客活動することはなくなりました。

そして、相手の方の発した言葉に
勝手に注目するようになりました。

これが「悩み」を言っていることだと感じたら
すぐに自分の今までの経験の引き出しから、
無理やりにでも引っ張り出してきて、
その場で解決することを目指します。

なぜ、こんな行為が楽しいのかといえば
目の前の方が今までもっていた悩みが解決されると

必ず、体の芯から出る喜びで、
「ニッコリ」とほほ笑んだ表情に変わります。

私は、この瞬間が自分も楽しくて
やめられません。

私が生きていて、一番うれしいことは
悩みを解決した相手の方たちの
全員の喜んだ顔を見ることです。

ここで、誰かが喜び,
その陰で誰かがつらい表情になることは、
絶対にあってはならないことです。

「全員」ということはが私にとってのキーワードです。

今日のお題は
「『悩み探し』を止め、今の環境に感謝する」
です。

人間が進化する過程で、
「悩み」は常に付きまとうものだ
と私は思っています。

しかし、私の場合、面白くない展開で終わるときは
そのことを人前で話し、
解決しないまま終わってしまうことです。

とてもスッキリしません。

しかし、人前で話しても、
その「悩み」を自分はこうして解決した
というところまで行って話が終わると私はスッキリします。

「悩み」を一気に解決する万能な方法は
私にはなかなか見つけられません。

しかし、一つずつだったら、時間はかかりますが、
解決していくことができます。

今まで人生で、私が頭に浮かぶ、最も、大きな「悩み」は
父親が亡くなって、3000万円の借金を
自分が代わって返済することになった時です。

この「悩み」を解決するには10年以上の歳月を要しましたが、
このほかの「悩み」は
私にとっては、「かわいい悩み」です。

「かわいい悩み」が出現し、
一つずつ解決していくことを私にとっては、
むしろ「喜ばしいことだ」と感じています。

「喜ばしいこと」とは、私の場合「楽しいこと」です。

となると自然に「感謝」の気持ちになります。

若い時は、気づきもしませんでしたが、

「悩み」を含めたどんなことでも、
最終形は『感謝』の気持ちが大事だ
ということにたどり着くんだな

と今の私は納得して過ごしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1115回 「紹介を貰えない営業マンは長続きしない。」を覆すやり方とは…!!(2018.10.06.土)

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2017年10月6日のテーマは

~周りの人が押し上げてくれるような人になる~

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から

私の感覚がズレいなければ、
「営業の仕事は敬遠される職種に該当する」
と私は、思っています。

私があげる大きな理由の一つに
「自分以外の方と必ず接しなければならない。」
ということがあげられると私は思っています。

仮にこの部分がなければ、
誰でもこぞって営業職を選ぶと思いますが、
それは、絶対にありえない話です。

現実にあったら、営業職の方がいらなくなるからです。

特に「家」という価格の大きな買い物をするとき、
私がお客様だったら不安になります。

その辺の自動販売機で、飲み物を買うのとは違います。

と今、お書きましたが、

実は、詳しく言うと結論は一緒になる
が私の考えです。

そのキーワードは「信用・信頼」等の
「信」がつく言葉に関係すると私は思っています。

もしか、すると、ちょっとしたいたずら感覚では
あるのかもしれませんが、

自分で間違いなく選んで、飲みたいものと違った飲み物が
毎回、自動販売機から出てくるとしたら、
その自動販売機は「信頼」を失います。

結果として、だれも買わなくなり、売れなくなってしまいます。

ここは、仮に自動販売機が人間に代わっても
自動販売機を利用した方が納得できるような
よっぽどの信用がない限り同じ結果になる
と私は思っています。

私が生きている間にやってくるのかはわかりませんが、
今、この分野にものすごい勢いで迫ってきている分野があります。

それは、AI(人工知能)です。

もしかすると、AI(人工知能)を備えた
「家」の自動販売機が出現したら、
住宅の営業職は一気にすたれてしまう
というのが私の考えです。

10年前の私だったら、
「そんなことはあり得ない。」と否定していましたが、
今は、「あり得るかもしれない」と思っています。

しかしながら、やっぱり最重要事項のキーワードは
「信」がつく言葉だと私は思っています。

今日のお題は
「周りの人が押し上げてくれるような人になる」
です。

周りの人が押し上げてくれるような人とは
「絶対に信頼を裏切らない人」
だと私は思っていて、
どんな期待にも応える人間性が必要になり、
とても、自分に重くのしかかってきます。

しかし、これを跳ね返せなければ、
「信」がつく言葉とは無縁となってしまいます。

周りの人が押し上げてくれるような人になるには、
「美しい努力の積み重ねをして生きている人間だ」
と私は思っています。

長く結果を出し続けるには、
周りの方が知らぬ素振りで、私に誰かが目をやった時、
その姿が「美しい」という感情が湧き上がってくることにより、
相手の方に素直に受け入れられることが最低の条件だ
と私は思っています。

私が「美しい」と感じる世の中の偉人たちは
誰かが見ているということは関係なく、
「自分でやる」と決めたら、毎日、自分の習慣となり、
その日課を淡々と当たり前のようにこなしているように見えます。

住宅の業界で、いえることは
「美しい」がドンドン進化していくと、
必ず、紹介につながっていきます。

「紹介を貰えない営業マンは長続きしない。」

が、私のハウスメーカー時代の直属の上司の口癖でした。

そうなるためには、「美しい」と感じられる努力を惜しまず
死ぬまで続けていく必要がある
と私は思って実行しています。

それでは、また明日。

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第1114回 うまく物事が運ばなくなってきたと感じたら、「自分の基本はどうであったのか?」にいつでも戻れるようにしておくと…!!(2018.10.05.金)

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2017年10月5日のテーマは

~名コーチは基本の基本を大切にしている~

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1114日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、初めてお会いする方がいるとき、
自分一人で瞑想の状態に入って
自分の中で「これで良し」と準備する
時間を必ず取ってからお会いすることにしています。

その時、一度、頭の中を空っぽにしてから、
出会って、挨拶することからイメージし、
自分の中に再確認して入れていきます。

この時に同時に頭の中に
必ずと言っていいほど
同じことを思い出します。

それは、ハウスメーカー時代に学んだ、
挨拶からの基本形です。

「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」
変な敬語は使わずにこの3つのどれかの挨拶が
その時の状況で選択して私は挨拶をします。

大事なことは、必ず、相手の目を見つめる状態で始めることです。

そして、挨拶の言葉を伝えたら、
きちんと、そのまま下を向いてお辞儀することです。

この時、「なぜ、こうするのか?」
支店長に言われた言葉を思い出します。

表現は適切ではないかもしれませんが、

「お辞儀をするとき、目を合わせたままするのはヤクザの世界だけだ。
『自分が頭を下げた時に襲われるかもしれない』ということがあるからだ。
これでは、営業マンの挨拶とは言えない。」

きちんと静止の状態を保ち、お辞儀をした後、
また、きちんと相手の方の目と目とを合わせることも
忘れていけないということも同時に思い出します。

私の基本は、まず、自分できちんと挨拶できるのかということです。

歳を取って、年月が過ぎてくると
ついつい、何気なく手を抜いてしまい、
後で、「今日の挨拶は失敗した。」という経験を私は持っています。

しかし、自分の中で一番重要で基本だと思っていることは、
礼儀を重んじて
きちんとした挨拶ができるのかどうかです。

今日のお題は
「名コーチは基本の基本を大切にしている」
です。

私の仕事で、営業活動以外でも、私には、基本形があります。

いつも同じことから始めるということです。

例えば、図面を書くときも必ず、同じように進んでいきます。

若い時に、いきなり楽をすることだけを考え、
実戦していて、取り返しのできない
大きな見落としがあることに気づいたことがありました。

もちろん、やり直しです。

「やはり、楽をしようとするとろくなことはないな。」

と自覚しました。

基本の通り進んでいくと
取り返しがつかないようなミスには至りません。

そして、効率アップにつなげていくときも、
その原型は、基本形にある
と私は思っています。

外から入ってくる
とてもいい効率化の方法があったとしても
まず模倣から始めますが、
どこかで、必ず、自分の中に入れ、
一度分解して
自分の納得のいくやり方に私は進化させます。

この時も、やはり、自分の中にある基本の型が
重要なファクターになります。

私は、「基本の型を身につけなければ、応用はない。」
と思って生きてきました。
「楽ばかりしていては、本当の力は自分に身につかない。結果的に、長続きもしない。」

ということにもつながり
いつまでたっても、外からの真新しい力に頼らなくては、いけなくなります。

自分の中に一度入れて、納得してから
日の目に出たオリジナルに勝るものはない。

が最終形ですが、そこにたどり着くには、
まず当たり前とされている一般常識の基本の型を
きっちり自分に叩き込むことから始めなければならない。

と私は思っています。

うまく物事が運ばなくなってきたと感じたら、
「自分の基本はどうであったのか?」
にいつでも戻れるようにしていることが私の基本です。

それでは、また明日。

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第1113回 「平、ガンバレ。ガンバレ、ガンバレ」と3回繰り返して車の中で叫んでいたわけとは…!!(2018.10.04.木)

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~そのアファメーションは間違っていないか?~

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まず、アファメーションの意味が分からず、
インターネットで検索して意味を調べると
アファメーションとは、
自分自身に対する肯定的な宣言ということです。

しかし、私の場合、これとは、
「ニュアンスがちょっと違う」と感じました。

私は、ハウスメーカー時代
弱気になったとき、自分を奮い立たせようと
一人車の中にこもって言う言葉が決まっていました。

大きな声で、「平、ガンバレ。ガンバレ、ガンバレ」
と3回繰り返して言うことでした。

場所も大きな公園で、
すぐ隣に車が来ない場所を選んで叫んでいました。

ちょっと話がそれますが、
一度、ウオーキングしている方と目が合い、
「何をしているんだ。お前大丈夫か」
というような目で見られたことがあります。

しかし、私は、正気です。

プレッシャーがかかり、
弱気で自分がおかしくなったから
やっているわけではありませんでしたが、
おそらくそう見えたのでしょう。

今では、笑い話です。

話は戻り、「ニュアンスがちょっと違う」と書きましたが、
「私はできる」と続けていっていれば、理由はわからないのですが、
できたような気持になるというのは
私にとっては、他力本願的なニュアンスです。

私は、他力本願は大嫌いな性格です。

私の場合は、困難なことに立ち向かう
「勇気」を自分自身で覚悟して持て!!

という気持ちでやっていました。

こうやったからと言って、100%の確率で、
必ず、契約が取れるというわけではありません。

しかし、今まで、何もプレッシャーがかかったことがないように見える私でも、
どうしても自分が不利な局面だと感じるときはあります。

弱気になりがちな時、私は、

今まで、自分でやるべきことはやった。
結果は伴わないかもしれないが、
せめて、気持ちで負けてはならない。

相手だって、完ぺきな人間ではないはずだ。

という覚悟を決めるときに
大きな声で、「平、ガンバレ。ガンバレ、ガンバレ」
と3回繰り返して言っていました。

今日のお題は
「そのアファメーションは間違っていないか?」
です。

誰かに言われたから
その通りやってみたものの
失敗に終わったのは、その誰かのせい

をやり続けていれば、
それは、進んで自分の進化しようとする力に
ブレーキをかけているのと同じだと私は思っています。

たとえ、そのことが自分に影響を与えたとして
自分で何があろうとも最後は自分の責任で、
責任転嫁はしない。

という覚悟のもと、
私は、大きな声で、
「平、ガンバレ。ガンバレ、ガンバレ」
と3回繰り返して叫んでいました。

過去形で書きましたが、
現在でも自分が弱気になったとき、
抽象的な言葉ですが、自分に対して自分で覚悟を決めて言う
「ガンバレ」は自分自身に「勇気」を与えてくれ
「自分自身の弱気に負けてなるものか」
と自らを奮い立たせてくれます。

それでは、また明日。

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第1112回 バランス重要視で、私は生きていますが、食べ物も決して例外ではないと感じているわけ…!!(2018.10.03.水)

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~体にキレがなくなったのは歳を取ったからではない~

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私は、今、自分の病気を持った身体で、
いろいろと実験し、自分の体調管理を行っています。

しかし、変な実験をしてみたくなる時もあり、
思いっきり腹いっぱいに食べてみたり、
インスタントの食品を食べてみたりすることもあります。

そうすると、やっぱり体調が今までより、悪くなる
と実感できます。

絶対ではありませんが、まず、1年に数回ほどしか、
スナック菓子を口にしなくなりました。

また、お酒を飲む機会も減らしました。

なぜなら、スナック菓子とお酒の組み合わせが最悪だと
自分で気がいたからです。

悪い事ばかり発見したわけではありません。

どんな食べ物類を食べると
実際に自分のいい体調を維持できるのかも発見しました。

その食材とは豆類です。

いきなり、甘えてしまいますが、
どうしても甘いものが欲しくなった時、
私は、あんこを大きなスプーンで小皿にすくい、
お茶と一緒に食します。

お茶で物足りない時は、牛乳と組み合わせます。

それでも物足りたなと気は、豆乳と一緒に食べます。

豆乳とあんこは、どちらも豆が基本でできていますが、
私にとっては最高のお茶菓子の組み合わせです。

というわけで、どうしても体調が悪くて、食べ物が入らないとき、
無理に身体の中には入れませんが、
それでも、どうしても入れなければならない
長丁場の時は、豆乳とあんこを体の中に入れます。

これは、何で証明するのかといえば、
2か月ごとに行われる私の定期検診の時、数値で表れ、
その数値と自分の体調が比例関係にあるという事も発見しています。

そのほかにも、私の体調管理にプラスに働く食材があります。

種類が多くて、書ききれませんが、
ひと言でいうと、
それは、亡くなった料理人の祖母の味付けと食材です。

この食べ物類を食べると食べ過ぎることもなく、
量も適量に抑えることができ、
いい身体の調子が維持できます。

若い時には、思いもしないことでしたが、
日本の伝統的な食文化には、意味があり、
健康維持に欠かせないと改めて実感しています。

今日のお題は
「体にキレがなくなったのは歳を取ったからではない」
です。

今の私は、まず、コンビニ等で
どうしても買って、食べなければならないとき、
買う食べ物が決まっています。

きんぴらごぼう、サラダチキン、おにぎり一個に水です。

最悪の食事かもしれませんが、
私が外食する時には、最高の組み合わせだ
と今、自分では思って実行しています。

人間は、血糖が上がりすぎても、少なくなりすぎても
眠くなるが私の経験からくる経験です。

つまりは、食べないのもダメ、食べすぎもダメという事です。

「平」と親からつけてもらった名前の通り、
バランス重要視で、私は生きていますが、

食べ物も決して例外ではない
という事を歳を取るにつれて気づき始めました私です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1111回 「ありがとうございます。」と伝え、深々と頭を下げる姿を私は美しいと感じていてそのことを実践に活かすと…!!(2018.10.02.火)

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~返報性の原理の感覚がズレている人~

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私の会社では、プレカットに頼らず、
自分のところで、棟梁が木材に墨入れし、
基本は自分で木を確認しながら、
木材に切込みを入れて加工するやり方を今もやっています。

残念ながら、今、大工職人といっても
こんな機会を経験することがなくなってきていて
この工程ができない若い職人さんも大勢というか、
ほとんどいなくなってしまったようです。

しかし、この工程は、家づくりに携わる
数ある業種の中の職人さんの中でも、
大工さんだけは別格で、
大工殿という「殿」が付くゆえんでもあります。

また、この工程は、自分が大工さんの仕事をしていて
自分で身に着けた腕の采配ができ
もっとも、面白く、充実した工程です。

何年か経って、
「あの『家』は、俺が木材に墨入れし、切込みを入れて今もこうして残っている」
と自慢しても誰も何も言えないくらい
棟梁を張ったというオーラが出てても
他の方は黙り込んだままです。

この場面が、自分で一番初めに弟子上がりの過程で自ら経験し、
現在もその家が建ち続けていれば、
これほど、うれしいことはありません。

私も、自分で初めて木材に墨入れし、切り込みを入れた
「家」の近くを通って目に入ると
心が高ぶると同時に初心の気持ちが蘇ってきます。

大分話がずれて始まりましたが、
私は、何はともあれ、「ありがとうございます。」
と深く頭を下げることから始めます。

たとえ、何かの拍子で最初に忘れてしまっても、
気づいた時点で必ず「ありがとうございます。」
という言葉を何よりも優先して相手の方に伝えることにしています。

面倒向かって目を合わせて
さらに「ありがとうございます。」と言われ、
頭を深々と目線を下げて伝えられることを
気分悪いと思う方はいません。

いるとしたら、それは、
よっぽど「感謝」という躾を
親から教えてもらえなかったという事になり、
私的には、「とても悲しい人だな」という風に感じてしまいます。

今日のお題は
「返報性の原理の感覚がズレている人」
です。

私は、「ありがとうございます。」が
すぐに言えない方に出会う経験が多いほうです。

子供たちよりも、むしろ大人の方にそんな方が多い
という印象を持っています。

照れくさくとも、はっきりと言葉にして
「ありがとうございます。」
と相手の方に伝えなければ、意味がない
と私は思っています。

贈り物をいただいたら、
すぐにいただいたものと
バランスの取れた品物が手元にすぐない場合でも

「ありがとうございます。」と伝え、
深々と頭を下げる姿を私は美しいと感じています。

ならば、私の性格からも絶対に手を抜いてはいけなく
行動し続けることが大切だと私は実践し続けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年10月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1090402814395739

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1110回 裏表がない素のままの自分をさらけ出して生きていることを私の最高の武器として勝負すると…!!(2018.10.01.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年10月1日のテーマは

~またプレゼントしたくなる人、もうしたくない人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201710010000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1110日目、私がfacebookに書いた言葉
から

面白い傾向に気づきました。

私も、お客様のお子様にプレゼントを上げる機会があります。

私の場合、1人っ子のお子様を除いて
一番初めに生まれた長男や長女の方は
ほとんど言っていいほど、
私の心に響く「ありがとう」
という言葉を返してくれます。

プレゼントを渡した私の方も
「また、表情から喜んだ姿になれるようなプレゼントを上げたい」
と勝手に思ってしまいます。

一方、その下のお子様は、「ありがとう」
という言葉は返してくれるものの
そのときだけという感じを受け止めてしまいます。

また、プレゼントを上げたいとは、
失礼ながら、私の心からは、湧き上がってきません。

「えこひいきは、いけない」と学んだ私ですが、
やはり、私も人間です。

自分の心に嘘はつけません。

心から喜んでくれる長男の方にだけ
今度はプレゼントを上げたいと思ってしまいます。

もし、下のお子様にプレゼントを上げるとしても
「ついでに」という感情が私のどこかに残ります。

今日のお題は
「またプレゼントしたくなる人、もうしたくない人」
です。

このことは、私も長男だから感じることかもしれませんが、
私は、贈り物をいただいたら、
必ず、同等位のバランスをとれたプレゼントをすることにしています。

ここでプレゼント返しを受けた方で
できる方は、必ずと言っていいほど、

「こちらの方で、かえって迷惑をかけてしまいました。」

という言葉を必ず返してきます。

話は飛躍しますが、
これは、お客様に対してもおこります。

1年前の現場で、お客様のお母様が、
隣の今住んでいる家にずっとおられる方でした。

最近であれば、まず、こちらの方から、
「工事中にお茶出しなどはいりません。お気になさらずに」
と必ず伝えています。

しかし、今回のお母様は、
「家づくりをしてもらう側としては、礼儀として、10時と3時の30分の休憩時間におもてなしをする」
ということを躾されたらしく、
一度も欠かさずに現場に通って仕事をしていた
職人さんにたいして
おもてなししていただきました。

私は、その姿から、
本当はやってはいけないことかもしれませんが、

在庫で持っていて、通常ならば、
オプション価格をいただく材料を所々で、
サービスすることにしました。

勿論、この材料は、契約書の仕様から、
ワンランク上の材料ですが、使ってもよろしいですか?

とお伺いし、承諾を得てからその材料を使い
お客様に喜んでいただきました。

このお客様は、紹介をいただいた方で、
その紹介していただいたお客様がご見学されたいという希望で、
完成した家を見ていただいたら、
「自分の家よりも、これもいい」、あれもいい」
と言い出した時のフォローの言葉が、
「全部、私の予算内で、お任せでやっていただきました。」
とお答えしてくれて、助かりました。

「でもどうして…」と質問を受けた時、
「全部在庫処分する材料を使いました。
○○様の家づくりの時は、その材料自体が
私の手元にありませんでした。」
とお答えしたら、納得されていました。

「お任せ仕様」は独自の発想ですが、
私は、通常だと
もう少しお金をいただきたくところですが、
その分、うちの職人さんがよくしていただいた
ということとのバランスをとったつもりで
私はその材料を使いました。

ごちゃごちゃとお書きしましたが、
結論を言えば
人は自分の感情から素直に出る気持ちで動きます。

決して、見返りを求めてはいけませんが、
普段から、当たり前のようにそのことを行っていると
やはり、相手の方に伝わり、
思わぬ見えない得をいただくケースが結構頻繁にあります。

私は、どこかで、誰かがを必ず、
私を注目して見ている方がいる
と思っています。

それ故に、普段から、表裏がある行動をしてはいけない
と自分で意識して行動しています。

私の最高の武器は、裏表がない
素のままの自分をさらけ出して生きていることです。

この部分で勝負し、自分が負け続けるまで
私は現役営業マンにこだわって生きることにしています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1109回 私の印象では、カタカナ言葉を多用する方は「気取り屋のインテリ系」というふうに見え…!!(2018.09.30.日)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年9月30日のテーマは

~《なにか雲にまかれたような》という気分になる人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201709300000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1109日目、私がfacebookに書いた言葉
から

このブログでも自分の弱点としてよく書いていますが、
私は、「カタカナ言葉に疎い」というか、
日本語の深い意味まで、翻訳できていなければ
まったく、私の中には入ってこず、
まして何度聞こうとも定着しません。

このことを解決する一番の方法は
自分で納得するまで調べることですが、
自分のペースで物事が進むときには可能です。

しかし、相手が絡んでいて、
相手の方が中心となって会話が進むペースで
初めて聞くようなカタカナ言葉が乱発されて
私に向けて発せられた場合、

途中でニュアンスさえ、とらえきることかできずに
頭の中が「ホンワカ…ホンワカ…」
と漫画の吹き出しにある
「…」としか浮かばない状態と同じになります。

今日は、

「マイノリティ」は「少数派」。
「プライオリティ」は「優先事項」。

とあり、自分で調べなくとも助かりました。

しかし、同時に自分で苦労して調べていないこともあり、
「自分の中には定着しにくいかも…」とも感じています。

さて、今日の本題は接客時の会話の言葉の選び方です。

私は、一つの専門用語だけで成り立つ言葉を
自分で覚えて自分の中に入れるときに
いろいろないい方に変換できるようにしています。

これもよくここで書いていますが、

小学1年生でも理解できる言葉で話せる会話をする
という事を心がけて実行しています。

ついこの前も久しぶり私の言葉に
相手の方が納得できていないようだと
感じたことがありました。

「すみません。私の言いたいことが伝わらないようです。」

と、もう一回伝えたいことに対して
言葉を選んでかみ砕きなおし、
私の情熱を持って伝えたら、
今度はどうやら、相手の方の表情が緩み、
伝わったようだなと受け止めたことがあります。

今日のお題は
「『なにか雲にまかれたような』という気分になる人」
です。

私があらゆる職業の営業マンとお逢いしてきて
『なにか雲にまかれたような』な気分に持っていかれる方は、

「自分がさも、あなたたちの知らない言葉を自分は知っているよ」
と本当は直接伝えたいのですが、
そうすると嫌味に聞こえる自慢話として
あまりに露骨な表現となってしまいます。

だから何気ないそぶりをして、カタカナ言葉を発しています。

私の印象では、カタカナ言葉を多用する方は「気取り屋のインテリ系」というふうに見え、
本当の中身はよくわかっていないなと受け取ります。

しかし、言葉の本来の目的は
自分の自慢話をするのに存在するのではなくて、

どうしても伝えたいことがあるとき、
相手に伝わる最も有効な手段として存在している
と私は思っています。

そのためには、相手の方のレンジに
自分が合わせることができるように
普段から訓練していなければ、
実践では役に立ちません。

それ故に、普段の時の言葉遣いに
自分自身でフォーカスし、

私は、「気取り屋のインテリ系」
に自分がなっていないのか!!

客観的に自分を見て
ダメなところがあれば、
すぐ、修正することにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年9月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1089383261164361

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1108回 「どうせ嫌われるのなら、自分のすべてを全部さらけ出して嫌われたほうが良い」という覚悟であらゆる文章を書き続けているわけ…!!(2018.09.29.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年9月29日のテーマは

~“男なのか?女性なのか?”すら分からない例もある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201709290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1108日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、文章に自分の言いたいことを強調したいときに
どうしても、自分の感情が強く入ってしまいます。

逆を言うと
例えば、今日の菊原さんのブログのように「新人のAです」
としか伝わらないように
文章を書くことも可能だと私は思っています。

自分を本心から自分をアピールしたくはなく、
会社の上司に命令されて無理矢理
続けているようなブログは「こうなりがち」
という風に私は受け止めています。

「どうしても、自分を知ってもらいたい」
という気持ちを強く表に出そうとするならば、
「必ず、通る道がある」というのが私の経験です。

その道とは、自分自身のうちに秘めていることを
すべてさらけ出すことです。

話は、ちょっとズレますが
手術の時、お医者さんの方たちが15名もいる前で、
自分だけが生まれたままのスッポンポンの姿を
さらけ出して手術台の上に上げられることは
「とても恥ずかしいことだな」
という経験を私は持っています。

当然のことながら、「手術台の上に上がっているのは、私だけ」
という事を「よ~く」知っている方は、
手術で直接、私にメスを入れて行う私の主治医さんだけです。

後のサポートの方は誰もよく私のことを知りません。

せいぜい、「体が関取のように大きい人だな」くらいはわかります。

しかし、その生まれたままの姿で、
絶対にわかることは、「男」なのか「女」なのか
は誰でも一目でわかります。

今日の例を文章に当てはめると
「体が関取のように大きい人だな」
は性別判断は不能ですが、
「誰か日本人が書いた文章だな」
の判断がつくくらいです。

折角、文章を書くチャンスをもらったにもかかわらず、
感情も注入されていない、
ありきたりの文章だけでは、
「そのチャンスを活かすことはできない」が私の経験です。

私が読む側だったら、すぐに飽きてしまます。

毎回同じパーターンの文章であれば、
「文章を書いているこいつは進歩がないな」
と二度と目を通しはてもらえなくなります。

しかし、少しでも、相手の方の感情に響く文章ならば、
たまたま、読めないで、
すぐごみ箱行きになることはあるかもしれませんが

何かの拍子で、そのことが頭の中をよぎったとき、
あの人が書いた文章を確認の意味でも
「今一度、もう一度目を通してみようかな」
となり、すぐ手元にその文章を読める仕組みにしておくと
わからないところで、せっせと一生懸命文章を書いた自分に
日の目に当たる可能性が復活してくることもある。

というのが私の経験です。

その仕組みとはこうして毎日自分の感情を注入して
書くブログのことです。

今日のお題は
「『男なのか?女性なのか?』すら分からない例もある」
です。

話はいきなり飛んでしまうと感じる方もいらっしゃると思いますが、

自分の感情を思いっきり注入して書かれた文章は
『男なのか?女性なのか?』が
今の私には、すぐにわかってしまいます。

たまに、「おかま」の方に書かせて試されることもありますが、
やはり、微妙なニュアンスの違いで、
男という事が判明してしまいます。

今の私は、女の方が書く文章は絶対にどうあがいても書けません。

しかし、男の書いた文章なのか、女の方が書いた文章なのか
はたまた、おかまが化けて書こうとしている文章なのか

を自分の感性で感じて、時には疑い、
見分けることができるようになってきました。

直接、書けなくても、内容から判断して
誰が書いた文章なのかを深く読めることは大事だ。

と私は思っています。

今の私は

「どうせ嫌われるのなら、自分のすべてを
全部さらけ出して嫌われたほうが良い」

という覚悟であらゆる文章を書き続けています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年9月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1089045334531487

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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