第1127回 だれかに注意しなければならないときはまず二人っきりで会って、真意を確かめることから始めることに…!!(2018.10.18.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2017年10月18日のテーマは

~怒る前に理由を聞ける”余裕がある上司”になる~

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1127日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私もハウスメーカー時代に同じような経験を持っています。

今もそうですが、とにかく私は
鍵を管理している方も驚くほどの
会場一番乗りが私の普通の行動パターンです。

会議の時もいつも一番乗りで、
その時代は、タバコを吸われる方が
結構いらっしゃったので、各々の方が座る席の前のテーブルに
灰皿をいつも私が準備していました。

ある時、協力業者の方たちも全員出席する
支店に関係している方、
全員が集まる会議がありました。

たまたま、私は、その日にアポが取れ、
初めてご自宅で会う時間が取れたお客様がいて、
10時からの約束が入っていました。

午後1時スタートの会議だったので、
2時間話しても楽々間に合うはずで私も動いていました。

ところが、話は、ヒートアップして、
12時を過ぎてしまいました。

「すみません。私、今日、どうしても
1時から始まる会議に行かなければなりません。」
と2度伝えましたが、

話の流れが「もうちょっと」が続き、
で12時半になってしまいました。

「さすがにこれ以上は」と思い、

もう一度
「すみません。私、今日、どうしても
1時から始まる会議に行かなければなりません。」

と伝えましたが、一向に話は途絶えません。

そうしているうちに、昼ご飯が用意されてきて、
これまた、どうしてもそれを食べてください。

ということになり、
午後1時スタートの会議もう時間に間に合いません。

そのお客様のお宅を出る時間が1時を過ぎていました。

それでも、一生懸命、自転車をこいで、
会議の会場に20分遅刻して付きました。

もちろん、会議が始まっていて、
後ろのドアを開けて、静かに入っていったら、
支店長のあいさつの途中でした。

私のその姿を見た瞬間、支店長が
大きな声でみんなの前で怒鳴りつけました。

もちろん、会社や協力業者の方全員に
白い目で注目されました。

後で、
「どうしても用意した昼ご飯を食べて行ってから帰りなさい。」
と言われてしまったので、遅れてしまいました。

と支店長に伝えたら、
「それは、いいお客さんだな。これからもうまく付き合いなさい。」
と言われましたが、
さすがにその見込みの方に対する
私のモチベーションは落ちてしまっていて、
契約まで行きませんでした。

これで、また、支店長に「あの方はどうしたんだ」
と言われましたが、「ダメになりました。」
と伝えるだけにしました。

さすがに「モチベーションが上がらずに」
とまで伝えることはできませんでした。

私の性格は、「まっすぐすぎる」が特徴です。

これは、いい方向にはうまく回転するのですが、
特に相手が絡んだときは
さすがに元通りに復元とまではいきません。

必ず、心のどこかに私だけのトラウマが残ります。

今日のお題は
「怒る前に理由を聞ける『余裕がある上司』になる」
です。

怒られる原因は、後で振り返れば、些細なことです。

しかし、「逃した魚はとても大きい」
につながる可能性も高くなります。

私は、頭にきても、
自分からは、その場で怒らずに
後で淡々と二人っきりで会い、
理由を聞いてから、
「どうしても今、面と向かって、注意しておかなければならないか」
を判断します。

何かの途中では、そちらを優先させ後回しです。

それに、みんなの前でやってしまうと
たとえ、きちんとした理由があっても
必ず、誤解を生む方が出てきて、自分の経験から
間違って広まってしまう可能性も出てきます。

ちなみに、逆にほめるときは、
みんなの前でほめることにしています。

何度もいい加減な理由で
同じ過ちを3度以上、繰り返したときは、
みんなの前で起こるときもありますが、

そこまで行くうちにふつうは、自分の経験からも
意識があれば、バカでない限り
二度と同じ過ちを犯すことはなくなります。

一番怖いのは、みんなの前だと
真実とは違う
悪いイメージが広まってしまう可能性もあり、
下手をすると真実のいい芽をつぶしてしまう
可能性にもなりかねません。

そんなわけで、私の場合、
だれかに注意しなければならないときは
まず二人っきりで会って
真意を確かめることから始めることにしています。

それでは、また明日。

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第1126回 何かを話しかけられたら、無意識の状態で身体の底から笑顔からあふれ出る接客できれば最高の展開に…!!(2018.10.17.水)

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2017年10月17日のテーマは

~効率を重視しすぎて“大切な要素”を忘れていないか?~

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1126日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、大学時代、中国のシルクロードを
自転車で横断した経験を持っています。

軍事的に重要な場所も各所にあり、
すべて自転車で走破する
というわけにはいきませんでしたが

ウルムチから西安まで、
一か月半の春休みを利用して
大学のサークルの仲間と自転車で横断旅行をしました。

このように行動すると
まず、重要なところで数日滞在するときを除いては、
毎回違うところで、
必然的に食事をとることになります。

数日滞在するホテルでは、
従業員の方と顔を合わせる機会が多く、
日本人の私でも笑顔で返してくれます。

しかし、この自転車旅行の中で、
一番印象に残っている笑顔は
日本でいうところの食事のできる
田舎のレストランに行った時のことです。

どうしても、私は、トイレに行きたくなりました。
トイレに行きたいことを
通訳の人に伝えてもらいました。

こんな時、日本の場合は、
ちょっとした愛想笑いを浮かべて
「そちらのほうまっすぐ行き、突き当りを…」
とわかりやすく説明はしてくれるものの
それどまりのお店がほとんどです。

これが当たり前だと私自身もそう思っていました。

ところが、そこのお店で働いている
女性の従業員の方は
トイレに行きたい私の顔を見ながら
全身をつかったボディーランゲージで表現してくれ、
しかも愛想笑いではない
本当に「ニコッ」と笑った笑顔で
トイレのドアの前まで案内してくれました。

もちろん中国の田舎のレストランでの出来ごとだったので
言葉も通じません。

この時のことが今でも私の記憶に強くのこっていて
どこに行っても比較してしまうのですが、
やはり、あの時以上の出来事はありません。

今日のお題は
「効率を重視しすぎて『大切な要素』を忘れていないか?」
です。

私は、自分で営業活動していて、
効率を追求していくと
どうしても「『そっけなく』なりがちだな」と感じていました。

そこで、中国であの時トイレのドアの前まで、
案内してくれた女性のことをお手本として
今は、接客することにしています。

棟数を追い、経験を積むにしたがって、
自分では何とも思っていなくとも、
手を抜こうとしているわけではありませんが、
雑になりがちです。

そこに意識を強く置くようになると
勝手に相手の方に受け入れられ
自分でも楽しいと感じる笑顔で
自然に接することができるようになりました。

何かを話しかけられたら、無意識の状態で
身体の底から笑顔からあふれ出る接客できれば
「その時間と空間は相手の方にも私にとっても最高になる」
と今、私は思っていて、そう行動することにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年10月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第1125回 報交換の機会があったら、全力で、相手の方と向き合い、相手の方に飽きられないように何でも自分でコツコツと…!!(2018.10.16.火)

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2017年10月16日のテーマは

~情報交換会を開いてお互いにレベルアップする~

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1125日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私もお世話になっている
コンサルタント会社のセミナーに
結構、頻繁に参加します。

その時の講師は大体、私と面識のある
工務店仲間の社長さんの方たちがほとんどです。

まず、セミナーでは、
セミナーで伝える同じ内容のことが軸にあり、
講師をしている本人は毎回同じことを話していると思っています。

しかし、ほぼ毎回参加している私は、
ちょっとずつその内容が変わっている
ということに気づきます。

講師をやっているくらいですから
いい方向に進化しているということも私は気づきます。

私は、自分で講師をして多数の前で
一方的にしゃべり続けることを苦手としています。

どちらかといえば、個人面談をして
お互いに会話がキャッチボールできるほうがいいと思っていて、
私自身もそちらのほうが
もしも、私のピントがズレても、すぐ修正でき、
断然、信頼をいただくスピードが速いと思ってやっています。

話は本題に移りますが、
もうひとつ目的があります。

それは、まさしく今日の菊原さんのブログの
情報交換です。

セミナーに参加するときも、私は一番乗りです。

その時、講師を担当する仲間も
早く到着していることがほとんどです。

そうすると、短い時間ですが、
お互いに、的を得た情報交換ができます。

また、セミナーが時間通り進んで終わっても、
そのあとに気づいたことがあったら、後回しにせず、
短い時間ですが、必ず、情報交換をします。

情報交換で一番いいと私が思っていることは
自分でこれがベストと思ってやっていることにたいして
上があるということに気づくことです。

自分が進化できるヒントをもらうことができ、
同時に相手の方にも、気づきを与えることができます。

これがバランスのとれた心地いい状態だと私は感じています。

今日のお題は
「情報交換会を開いてお互いにレベルアップする」
です。

情報交換で永遠にずっと続けて
やってはいけないことは
自分だけ情報をもらい続けることです。

すぐには、できないかもしれませんが、
自分でやってみて、
さらに自分でレベルアップできたな
と感じたら、
レベルアップできたことをそっくりそのまま
相手の方に伝えることです。

ここが私は重要だと思っています。

そして、一番やってはいけないことは、
「お金」に関することをメリットして使い、
自分の思い込みで解決してしまうことです。

これで、バランスを取ろうとする行為は
絶対にやってはいけないことだと私は思っています。

理由は、自分も相手の方も進化の可能性を止めてしまうからです。

情報交換できる仲間を持つことは、
必ず、自分の人間としての器を大きくすることに
つながっていくが私の経験です。

器が大きい人間ほど、私は、魅力を感じてしまいます。

自分も少しでもそこに近づきたいと思っていて、
情報交換の機会があったら、全力で、相手の方と向き合い、
相手の方に飽きられないように何でも自分でコツコツやっています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1124回 営業レターをコツコツと続けていると結果は「0」ではなくて、必ず、「1」に結びつくというのも…!!(2018.10.15.月)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2017年10月15日のテーマは

~“話好きか”or”説明聞く方が好き”と判断する~

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1124日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の営業スタイルは、
はじめ会う方だとしても、玉砕覚悟のうえで
結構、遠慮なしにどんどん切り込んでいきます。

しかし、これは、一気に相手を丸め込もうとか、
勢いに任せて契約まで持ち込もうとして
やっているのではありません。

まったく、同じ考え方の人間は一人も存在しないが私の経験です。

ならば、必ずどこかで、相手の方が抱いている疑問を解決しよう
とする流れが必ず、芽生え始めます。

これが、相手の方の本音を引き出す第一歩だと私は思っています。

私は「自分でこんな方がくればいい」
と思って集客しています。

だから、私のところに来て、
説明だけ聞いて、一言も話さないまま
帰る人は一人もいません。

また、私の感覚では、話を聞きたがり続ける方ほど、
一度口を開いたら、機関銃のように
自分の抱いた疑問をひとつ残らず私に話始める
という風に感じています。

私は、多種多様に細かく分析する能力が欠けていて、
自分でも認めています。

頭が固いということです。

今日のブログのスーパー営業マンの方のように
「このお客様はパターンBの○タイプだな」
が器用に身につかない人間です。

しかし、バカの一つ覚えではありませんが、
例えば、会話でも一つの流れを作り
最初は私が一方的に話しているかもしれませんが、

どこかで、
今、目の前の相手の方は本音を私に出そうとしていると感じたら、
一転して、相手の方の目を見て、聞き役に回ることに徹し、
その質問にシンプルに答えることにしています。

もちろん、はじめから、こんな風にできたわけではありません。

特に間の取り方がへたくそな私は失敗の連続でした。

しかし、実戦で得た失敗の経験ほど
私を成長させてくれることはありません。

私は、自分の能力を
器用で何でもすぐできる人間とは思っていません。

ハウスメーカー時代のように
契約を取ってくれば、
後は周りのスタッフが何とかしてくれる
というわけにはいきません。

受注をコントロールできなければ
うまく回転し会社が続かない
というのが私の今の現実です。

そういう流れに持っていくために、
身についたのが今の私の営業スタイルです。

今日のお題は
「話好きか」or「説明聞く方が好き」と判断する
です。

これは、私の感覚なので、
万人の方が可能になる
ということはないと思っています。

私は、最終的にお客様は
自分の疑問すべてクリアにしたい
と思っているが私の感覚です。

もちろん、すべてがいい方向に解決する
ということはありません。

要は現実を直視したいと思っているが私の感覚です。

こういう方を私は、
集客の時に意識して集まってくるようにしています。

またちょっと、気になったのが、
「営業レターの仕組み」に対して、
「そんなことしなくても会った時に伝えればいいじゃないですか」
と笑いながら否定したというところです。

確かに口ですぐに伝えることは必要でとても大事なことですが、
紙に記録して残して伝える
ということも私は大事だと思っています。

記憶だけだといい加減になるときもありますが、
記録と併用することでより確実になる

が私の経験です。

確かにはじめはすぐ結果に結びつかず、
面倒くさいとやめたくなることも私にはありました。

でも営業レターに関係することを続けていると、
思わぬ方が復活してきて、
家づくりの依頼を受けることも経験してきています。

私の感覚では、今すぐ、「白」か「黒」を決めたい方が
特に住宅ローンに頼らなければならない若い方には
増えてきているように感じます。

しかし、自己資金を契約金の半分使いたい
という固い人生を選択してきている方も
まだまだ確実にいる。

が私の実感です。

紙切れ一枚かもしれません。

面倒くさいわりに結果にすぐ結びつかず
やめてしまいたくなるかもしれません。

でも営業レターをコツコツと続けていると
結果は「0」ではなくて、
必ず、「1」に結びつくというのも私の経験です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1123回 「自分自身に『矛盾していないか?』」と自分に問いかけるときのキーポイントとは…!!(2018.10.14.日)

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~自分自身に“矛盾していないか?”と質問してみる~

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この日、私の目が止めたところは

自分は自己開示をしたくないが、買う立場になると
《隠し事がありそうな奴から買えない》
と思うようになる。

のところです。

私は、他業種も含め、
数多くの営業マンの方を見てきました。

このタイプの営業マンは
本来は自分で身に着けて
兼ね備えなければならない
自分独自の営業力が身につきません。

そのため、そこでは長続きせず、
永遠に自分が使い物にならなくなるまで、
点々と会社を変えざるを得なくなる

が私の見てきた経験です。

特にその会社で売っている商品力に
お客様が魅力を感じなくなったら、
自分に営業力がないため、一気にどん底に追い込まれ、
その会社にいることができなくなる。

ということも私の経験です。

いつも、名の知れた会社の
最高の商品を持つことができれば、
それは自分を助けてくれるものすごい武器となり、
自分の成績につながっていきます。

しかし、これは、自分の営業力ではない。

ということに気づきません。

ひどい方は自分の力だけで
契約を取ってきていると勘違いする方さえいます。

私は、最初はそれでもいいと思っていますが、
永遠にいつまでもということは成立しません。

私が一番大切だと思っていることは、
天狗になっていた自分が、一気に谷底に急降下したとき
そこで谷底に落ちて死んでしまうのか、
それとも運が良くてどこか下流まで水に流される途中で
また、滝から落ちる前に

どこでもいいから、わらにすがってでも踏ん張り続け、
また元の場所に這い上がっていくことだと思っています。

この這い上がっていく行動こそ、
自分独自の営業力を身に着けることだと
私は思って実行してきました。

そして、その時に絶対必要なことは、
私の場合、自分を裸にする自己開示です。

伝えた方にお涙頂戴ではなく、
むしろ、自分の失敗をこうやって克服してきた。

という経験を
笑い話に持っていけるぐらいの自己開示です。

誰かのせいにしたりして
他の方を巻き込んでもいけません。

なぜか?というとそこに甘えが出ます。

すべての最終責任は:決断を下した自分だけの責任で
ここまでやってきたということが大事です。

今日のお題は
「自分自身に『矛盾していないか?』と質問してみる」
です。

私は人間だから、自分が進化する過程で、
前の自分の方針とは異なり、
もしかすると「矛盾」している方向に
自分の軌道がズレることはあるかもしれない。

という経験も私は持っています。

この時大事なことは、自分で絶えず意識して
自分で「美しい」と感じる方向に
自分で舵を取りなおして修正しているのか?

ということです。

そして、忘れてはいけないことは、
みんなが喜べる結果を安定して出し続けているのか!?

を必ず自分自身で確認することです。

ここは、特に私の場合、
「自分自身に『矛盾していないか?』」
と自分に問いかけるときのキーポイントです。

最後に必ず結果を自分自身の目で確認して、
なおかつ、細かく記録を分析することにより、
「自分自身に『矛盾していないか?』」の正体を
私は自分で見極めた結果、現在の私がつながるという意味です。

それでは、また明日。

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第1122回 「『長く付き合っていきたい』と思われる営業になるには…!!(2018.10.13.土)

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今日のブログで私の目をとめたのは、

・とにかく会うと元気になる
・自分にないこと学べる
・心地いい

のところです。

まず、「・とにかく会うと元気になる」
は私がよく言われることです。

これに深い意味は存在しなく、
もうフィーリング感覚です。

「田澤に会うと、確かに『うるさい』と感じるときもあるが、
でも、会わないでいると『淋しい』と感じ、また会いたくなる。」

結構、高額な個人コンサルを前に受けましたが、
これはどうやら、私の独自の魅力の一つだ
という評価も受けました。

また、私がすごい営業マンだと認めている方にも、

「田澤さんには、嘘がない。だから、また会いたくなる」

とも言われました。

私の営業スタイルは、
ここで信頼を得て契約に結び付けていく
という方針で営業活動しています。

そして、こんな評価をしてくださる方は、
同時に私もまた会いたいと感じる方ばかりです。

ここで私の場合、
次の「・自分にないこと学べる」に繋がっていきます。

私は、自分が生きている限り、
「これで永遠にすべてよし」
には、絶対にならないと思っています。

よく、ウェブ上で「これで永遠に不労所得が可能」
などというノウハウを目にすることがありますが、
それを売っている方さえ、目にすることがなくなります。

「一気に売れるものは、一気にすたれる」が私の経験です。

こうならないために、自分が常に進化していく必要があります。

結果、「これで永遠にすべてよし」
というものなどは世の中に存在しない
という風に私の場合はなるのです。

ただ、これは、自分一人だけでやっていたのでは、
もしかすると可能なのかもしれませんが、
明らかにロースピードでしか進みません。

ハイスピードで進めるには、
「・自分にないこと学べる」人に
「積極的に会って感じていくしかない」
と思って私は行動しています。

そうすると「・心地いい」に私はたどり着きます。

例えば、「楽」をして何かを得ても、充実感もないし、
私は「・心地いい」と感じません。

下手をすると、罪悪感だけが残ることもあります。

これは、私を負のスパイラルに入り込む前兆だ
というのが私の経験です。

やはり、時には、お客様からいただいた大金を支払ってでも
学びに行くことです。

これが自分の仕事に誇りに思っていることの裏返しになり、
それに対しての私の学ぶ姿勢です。

今日のお題は
「『長く付き合っていきたい』と思われる営業になる」
です。

私はこれを結論付けると
自分の魅力を進化させ続けていく
ということに最終的になると思って行動しています。

魅力が進化する方は、
やはり、「また、会いたくなる」
につながります。

しかし、現実はなかなかそう簡単には、
ハイスピードで進みません。

たとえコツコツとやるロースピードでも、
諦めてやめてしまったら、
自分の進化も止まってしまいます。

「『長く付き合っていきたい』と思われる営業になる
には、
「自分の独自の魅力を進化させ続けること」
だと思って私は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1121回 主語を簡略せず、自分で意識して話すよう今は心がけるようになった経緯とは…!!(2018.10.12.金)

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~「いかがでしょうか?」と聞かれても回答に困るもの~

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私が言葉を放つときや文章に書くときに
気を付けていることがあります。

それは、中学生の時に習った5W1Hという英語の文法です。

ちょっと脱線します。

笑い話になってしまいますが、
そのことを学んだ授業は国語の先生からでした。

今では、大問題になってしまいますが、
私の席は当時、教卓のすぐ前で
何か悪いことがあるとクラスを代表して、
竹刀でその国語の先生からたたかれるのが私の役まわりでした。

まあ何とも思っていませんでしたが…

国語だけは飛びぬけて成績が悪かったのも
これに多少なりとも影響があったのかもしれません。

ある日いきなり、5W1Hとはどういうことか
手を挙げて知っている人答えてくれ!!

と投げかけられました。

おそらくこの5W1Hは
高校の英語の授業で習うことになっている
というのが私の覚えている記憶です。

いつもテストで学年トップを競っている方たちも無言のままです。

こんな時にいつも恥をかいてもいいから
勇気を出して切りこんでいくのが私の性格です。

私は当時、野球の夢中だったので、
ギャグではなく、真顔で、
五打数一安打と答えてしまった。

当然間違っています。

竹刀で自らたたかれに行っているようなものです。

それでも、恥をかいたおかげで
5W1Hの意味が染みついています。

ちなみに5W1Hとは、
「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素のことです。

今日のお題は
「『いかがでしょうか?』と聞かれても回答に困るもの」
です。

『いかがでしょうか?』の前に5W1Hのうち
例えば、だれが『いかがでしょうか?』というように

どれか最低一つをつけるように意識しています。

俗にいう広い意味での主語がどこに存在するのか
ということです。

これがあるとイメージに入ってきやすいが私の経験です。

慣れてくると
ついつい主語を抜かしてしまいがちになりますが、
そうではなくて、必ず、つけけるように意識していると

接客時に交わす会話にも
それは自然と出てくるようになります。

今の私は「言わなくともわかるだろう」
ということはしません。

逆に「ひつこい」と思われても
5W1Hを使って相手の方に伝えるようにしています。

私の文章は小学生のような文章かもしれないが…
というのを自覚してあえて意識してやっています。

しかし、
「小学生の文章はわかりやすく自分の中に入ってきやすい。」
というのが私の感覚です。

こんなことから、私は「わかるだろう」ではなくて
手を抜かずにできるだけ言葉を放つときや文章に書く
ときに主語をつけるようにしています。

追伸、秋田県は雪国これから向かいます。

寒いためできるだけ口を開けないようにして
短く話すのが秋田弁です。

時折、ほかの都道府県の方がきくと
喧嘩をしているように聞こえることもありますが、

そうではなくてそういう土地柄のお国言葉です。

だからこそ、主語を簡略せず、
自分で意識して話すよう
今は心がけるようになりました。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1120回 相手の方にどう動いてもらったら、ウインウインの関係になって「自分も良くなるのか?」そのことをやるのは…!!(2018.10.11.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年10月11日のテーマは

~一番相談して欲しいことを決めて伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201710110000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1120日目、私がfacebookに書いた言葉
から

1年前、工務店仲間の方が秋田で講演のお仕事があり、
前のりで愛知県の豊田市から秋田に来てくれました。

前は、勉強会の同じグループで
三か月に一度お会いしていましたが

グループ編成の後は
ちょっと顔合わせすることはあっても、
長々と語り合うことはなく、
「お久しぶり」という感じでした。

ぶっちゃけ、お酒を飲んでです。

その内容ではなくて、
お店を変えた2次会での
お酒とその肴を注文する時のことです。

おそらく、店の方はいつものことなので、
勝手にメニューを見て注文するだろう

と思っていたようです。

しかし、私たちは初めてそのお店に入ったので、
よく仕組みが分かりません。

さらには、いきなり何になさいますか?

と言われ、ちょっと戸惑ってしまいました。

そこは、焼き鳥をメインに出すお店だったので、
「うちの店は、焼き鳥屋です。」
とも言われました。

店側にしては、当たり前の言葉なのですが、
私たちは、戸惑うばかりでした。

コミュニケーションがなかなかうまく取れません。

そこで、「お酒」と伝えたら、冷酒はこちらです。

と紙に書いたメニューを見せてくれました。

このお店は、二件目のお店でしたので、
そんなにいい酒はいらなく、
「秋田にあるお酒で、普通のお酒はありますか?」

と聞くと、

「高○水」の常温でよろしいですか?

この「高○水」はその辺の酒屋さんで、
一般的に売られているよくあるお酒で、
秋田県人にはなじみのお酒です。

しかし、愛知県から来られる方にとっては
真新しいお酒だと私が思ったので、
そのお酒を注文しました。

そして、焼き鳥もお店のおすすめものを盛り合わせてください。

とお願いしました。

昔であれば、
こんなにとは日常茶飯事でしたが、
最近は人間がいちいち注文を取りに来なくとも
機械によるシステムが向上し
それに私は慣れてしまっていました。

今日のお題は
「一番相談して欲しいことを決めて伝える」
です。

今回書いたことは、
店側から見れば、当たり前の流れなのですが、
お客様から見ると戸惑うことがあると
自分で直接感じた出来事です。

相手の方に何をしてほしいのか?

そこに導いていくには店側がルールを決めて、
行動してもらうようにしないと
お客様側は戸惑うばかりです。

さらには、最初は自分が導いても
いつまでも続けてはいけなく、
お客さんがその敷いたレールの上を
リズムよく自分で動いてくれるようになれば、最高です。

相手の方にどう動いてもらったら、
ウインウインの関係になって
自分も良くなるのか?

そのことをやるのは、店側だ
と改めて気づいた出来事でした。

それでは、また明日。

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第1119回 「やっぱり、好きになる方を一人でも多く増やして生きていく方が断然、幸せだ」と私は思って…!!(2018.10.10.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年10月10日のテーマは

~嫌いな人を一人減らし、好きな人を一人増やす~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1119日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、自分の第一印象や誰かの話を鵜呑みにして
嫌いな人を作ってはいけない。
という教訓を持っています。

これをやってしまうと
もしも、その方が本当はいい人だと後で気づいても
自分の信用を回復するには時間がかかってしまいます。

当然のことかもしれませんが、
自分が感じていた感情と
同じ感情を相手の方も持ってしまう
というのが私の経験です。

私は、自分で直接会って
会話をして確認してみることが
一番いい方法だという結論を持っています。

どんなに第一印象が悪くても、
腹を割って話せば、
本音が見えてきます。

その上で、私は、判断することにしています。

この時、わかりやすいことは、
嫌いになるタイプの方は、口を閉ざして
わけのわからない気持ちの悪い笑顔をして
私をかわそうとする方です。

こちらが腹を割って話そうとしても
こんな対応する方は永遠に変わりません。

こちらから、嫌いという感情もなくし、
もう知らない人という対応になっていきます。

今日のお題は
「嫌いな人を一人減らし、好きな人を一人増やす」
です。

私の感覚では、
どんどん好きな人を増やしたい。
と思って生きています。

しかし、片思い的に
こちら側が、一方的になることを「良し」としません。

相思相愛になるように
進展させていくように私は行動しています。

大体は、こうしていると
自然に好きな方だけが
私の記憶に残り続けるようになります。

一方、私の場合、
どうしても嫌いな方は記憶の彼方に追いやり、
自然に消すことにしています。

それでも、完全には、
記憶から追いやることはできません。

人間社会で生きている以上、
どこかで何らかの形で接点が出てきます。

そんな時に最低の礼儀は交わしますが、
それ以上深くなることはありません。

目の前のチャンスは一度と私は思っています。

これは、そのまま、営業活動でも活かされます。

自分のお客様にふさわしい方で、
実際にお客様になれるのかどうかも
同じ構図になると私は思っています。

正直、みんな平等にお付き合いするために
ルールは存在します。

しかし、相手の方の私に対する行動により、
自然と私の感情が黙ってはいられなくなります。

たとえば、「職人さんの休憩時間のお茶出しはいらない」
といっても、見返りを求めるのではなく、
自分が生きてきた
「心から、おもてなし」として
お茶を出してくださる方はわかってしまいます。

本当はルール上では問題になるのかもしれませんが、
こちら側の思い入れが強くなってしまい、
このままでは、バランスが悪いと感じてしまいます。

そうすると、私にしかできないサービスを
してしまうのが実際のところです。

もしかすると私の場合、好きな人が増えてしまうと
サービスが増えてしまい、
結果的に自分の手元に「お金」は残らなくなるかもしれません。

私は、それでもいいと思っています。

それよりも、
「やっぱり、好きになる方を一人でも多く増やして生きていく方が断然、幸せだ」
と私は思って生きています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年10月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1095861653849855

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1095862407183113

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1095862710516416

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1962705357286620&set=a.1475537992670028.1073741827.100006415235815&type=3&theater

の4つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1118回 「良質な睡眠の取り方とは」を自問自答し、睡眠に関する原理原則を踏まえたすべてのことを日常生活で…!!(2018.10.09.火)

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自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年10月9日のテーマは

~毎日”私は一流の人間である”と暗示を入れる方法~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201710090000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1118日目、私がfacebookに書いた言葉
から

歳を取ってから
私は自分が寝る寝具を
かなり意識するようになりました。

その原因は若い時のように熟睡して
8時間の睡眠時間を取って
眠ることができなくなったからです。

自分の体調だけではなく、
「もしかすると」と思い、
お金をかけてベッドに敷くマットから掛布団まで、
全部買い換えました。

何十万円とまではいきませんが、
何万円単位で買い換えました。

今は、秋の気配が漂い、
比較的、眠りやすくなってきましたが、
私は、ちょっと前までの夏の寝具には、
特にお金をかけて全部入れ替えました。

夏は、眠りが浅く、日中は暑くて、体力を使うので、
私は、ダブルパンチでやられていたという感じです。

でも寝具にお金をかけたおかげで
深く良い睡眠時間に改善されました。

今日のお題は
「毎日『私は一流の人間である』と暗示を入れる方法」
です。

私のちょっとニュアンスは違うのかもしれませんが、
私は、誰かを巻き込まずに自分だけで可能なことは
「自分が挑戦する勇気を持ち続け、絶対にあきらめない!!」
を私のモットーとしています。

このことは、四六時中
私の意識の中から、湧き上がってきます。

寝具とどう関係しているのかといえば、
人間は眠らなければ、死んでしまうという事実です。

それも、浅いその場しのぎの睡眠ではなくて、
良質な深い睡眠です。

それに欠かせないのが、寝具という風に
歳を取ってから気づき、実行しました。

私の感覚ですが、
現在の切磋琢磨された寝具は
明らかに進化しています。

ここで、もう一つ気づいたことがありました。

それは、自分もまた、
五感で感じ取られるほどの進化をする必要があることです。

「これでいいや」とそこで立ち止まってしまえば、
そこで終わってしまいます。

そうならないために
今の私は、少し、お金に余裕ができたと感じたら、
特に目に見えない無形のことに対して
自分が進化するためだったら、
惜しまず、そのお金を投資することにしています。

その中で私は、健康に生きていくことを
最も妨げることは睡眠の質と考えています。

それゆえに私は、「良質な睡眠の取り方とは」を自問自答し、
睡眠に関する原理原則を踏まえたすべてのことを
日常生活で、最も気を使い大事にしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年10月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1095162077253146

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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