第1207回 どちらかというと「短所をなおす」という方に重きを置いて行動すると…!!(2019.01.06.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年1月6日のテーマは

~”長所を伸ばす”or”短所をおなす”どっちが正しい?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1207日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の意見もまた、どちらも怠ってはいけない
と感じて自分で今も継続してやっています。

ただし、私独特な感覚もあります。

「長所を伸ばす」とは、一見すると無限に伸びるように感じますが、
頭打ちに合う時期が必ずあるという意見です。

要は、ちょっとやそっとでは変えられない
伸び悩みする時期が長い間続く
と私は経験しました。

ただし、「長所を伸ばす」は意外と簡単に短い時期で伸ばせます。

私の場合、理由はまず、やっていて「心地いい」からでした。

そうすると、成果も早く目の前に現れて
楽しくてしようがないという状態になります。

しかし、忘れてはいけないのが頭打ちで、必ずやってきます。

この時に「短所をおなす」ことを私は気づきました。

「短所をおなす」とはいうものの、実際は自分の「短所」です。

正直、なかなか、自ら進んでは目を向けられません。
最初のうちは、
「なんて面白くないことをやっているんだ。こんな辛いことやりたくないな!!」
という気持ちが優先します。

でも「このまま、自分の長所だけに頼っていてはダメになる」
と、続けなければならない理由も自分では納得して取り組んでいます。

もちろん、「短所」がゆえに進む速度も遅く、
なかなか結果としても現れにくく
「楽しくなくて、やめたいな」
という気持ちが頭の中に常時浮かんできます。

こんな辛い思いをしながらでも自分で意識して続けていると
ふとあるとき、
「これは、短所を直し続けてきた結果、契約に結びついたな」
という瞬間が表れます。

今日のお題は
「『長所を伸ばす』or『短所をおなす』どっちが正しい?」
です。

私の経験を踏まえた理論から行くと

「長所を伸ばす」とは100点満点のテストで悪くても70点ぐらいの平均点が、
常時90点以上を安定して取れるという風に仮定すると

「短所をなおす」とは30点台の低い平均点を
65点ぐらいは安定して取れるようにすることを
まず頑張って目指して、
実現できるように頑張ることから私は始めました。

そして、常時クリアできるようになったら、
次は安定して取れる点数を80点にあげて
そこを目指します。

そうすると、70点台はキープできるようになります。

ここで私は面白いことに気づきました。

長所を伸ばしても20点成績が上がるだけですが、
短所はあきらめてやめてしまわなければ、
点数は90点に届かないにしても伸びしろの可能性は
異常に高くなるということです。

私は、これに気づいてから、「短所をなおす」が
楽しくてやめられなくなりました。

さらに、ここまで点数全体が上がってくると
頭打ちでモヤモヤしていたリミッターが外され、
目の前に新しい世界が開け、
そこに自分で飛び込んでいけるようになることです。

私は、人生を生きていくうえで、
一番大切な感覚はバランス感覚だと思っています。

バランスが崩れれば、一気に谷底です。

しかし、下ばかり向いて怖がってばかりいては
前へ進むことができなくなります。

下を見ずにバランス感覚を大事にして
自分が目指すべき点だけに
前を向いて集中して向かっていくと
案外谷底に落ちなくて済むが私の経験です。

私の結論では、「短所をなおす」は
確かに途中経過では苦しくてたまりません。

しかし、ここでもいつも私は
守り重視で何事にも取り組むと語っています。

今の私は、どちらかというと
「短所をなおす」という方に
重きを置いて行動すると、安定という前提で
いい結果に恵まれるな
と感じて行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1206回 時々、お節介と思われることもありますが、とえそう思われても、まったく何も動かないで、後で後悔するよりは…!!(2019.01.05.土)

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2018年1月5日のテーマは

~営業にも“セイバーメトリクス”を応用する~

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1206日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が仕事を効率よくしかも問題なく完成させるときに
必要なことは
「その物件にかかわった方すべてが仲良く仕事をすることだ。」
と学びました。

しかし、これには一見よさそうですが、
負の循環にどんどん追い込まれる
「仲良く」の可能性も含まれています。

どういうことかというと結果的に
足の引っ張り合いになる「仲良く」です。

その原因を作っている
張本人は悪気がなくやってしまっている行動です。

たとえば、仕事を成功させようとしていて、
自分の世界に入り込んで夢中で仕事をしている方に
突然、前触れもなく触ってびっくりさせたりして、
イタズラしてしまうことです。

しかし、イタズラされた方は
顔では笑っているものの
実際、腹の中では、
「何で今のタイミングでそんなイタズラをするんだよ」
と思ってしまいます。

なぜなら、夢中になれるまで、時間がかかったり、
あるいは、戻りたいと持っても、集中力の糸が途切れてしまい、
すぐには元には戻れなくなってしまうことさえあります。

私が言っている「仲良く」はコミュニケーションの取り方が
こんなじゃれあうような状態になることではありません。

むしろ、逆になります。

また例を挙げると、どうしても手助けしてほしい時、
相手の方が仕事に入り込んでいるとしたら、
私は絶対にその方に対して声さえかけません。

自分が簡単にできると事を進めながら、
横目で時々様子をうかがっています。

そして、「一段落ついたな」と感じ取ったら、
「その仕事を終えた後で、ちょっと助けてほしいことがあるんだけど
時間のほうは大丈夫?」
と疑問形で伝えます。

そうすると、すぐにという方もいれば、
もう少し後という方もいらっしゃいます。

手助けしてもらううえでは、
どちらでも私は構いません。

今日のお題は
「営業にも『セイバーメトリクス』を応用する」
です。

何が言いたいのかというと、
どうしても手助けしてもらいたいときに
自分の都合だけで動かないことです。

私は、普段から、こんな心遣いで行動することが、
とても大切だと感じて行動しています。

時々、お節介と思われることもありますが、
たとえそう思われても、まったく何も動かないで、
後で後悔するよりはまし
という考えです。

そうすると、自分も同じ状態で手助けを求められるようになる
という形で返ってきます。

私は損得勘定なしで、
まず、自分から進んで行う思いやりのある行動が
自分を進化させてくれ、
安定した成績を残すことにつながっていく
ということから行動し始めることにしています。

それでは、また明日。

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第1205回 毎日、与えられた環境の中で楽しみを見つけることができるようになると…!(2019.01.04.金)

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2018年1月4日のテーマは

~些細なことを変えただけで日常生活はワクワクする~

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から

秋田は雪がよく降り、幹線道路に降り積もった雪を
除雪車によってどこのお宅の前にも置いて行かれます。

さらに、おいて行かれた雪を自分で行う除雪作業が大変です。

家庭用の除雪車を使って作業していますが、
これが何とも、単純作業で苦痛になります。

しかし、毎日、除雪をしなくても
お金がたまればうれしいのですが、
そんなことは夢物語です。

現実は雪がたまる一方で、怠けてしまうと
車の出入りもできなくなり
仕事に支障をきたします。

ここでもよく書く機会がありますが、
私が自分勝手に作った自分だけの座右の銘に

「何事もどうせやらなければならないのであれば、
楽しく前向きに前進あるのみ」

という言葉があります。

これは、苦痛を感じる単純作業の時に威力を発揮します。

私は、どんな仕事でも必ず、
茫然と仕事に取り掛からないことにしています。

必ず、頭の中でこういう風に進めていく
というイメージをしてから
物事に取り掛かる癖が私にあります。

接客するときは相手の方が目の前にいます。

当たり前ですが、イメージしたまま行く気ことはありません。

必ず、アドリブが必要になり、
自分の中にある知識をフル回転させ、
最善の言葉を導き出しながらコミュニケーションを進めるのが
営業の本質だと私は思っていて実際にそう行動しています。

しかし、除雪作業の時は、ただ一人だけで黙々とやるのみです。

そういう与えられた状況の中で
一番効率のいいやり方を見つけ出してその瞬間を楽しむ
ということは
貧乏性の私に自然と自分に身についた特技
と言ってもいいくらいです。

家庭用の除雪車で頭の中で描いた
今日の除雪作業の順番でやっていきます。

そうすると、ここはまずかったとか、
ここの順番を入れ替えるともっとよくなるのでは
というようなことが突然頭の中に湧いてきます。

すぐにその場で立ち止まり、
最初のイメージとは違うやり方で、
自分だけが知っている効率アップを目指します。

ところが雪は私の思ったように降り積もってはくれない
ということにも気付きます。

そうするとこんな雪質の時は前のやり方に戻した方が
効率が上がるな

と感じ、その通りやると除雪あとの出来上がりに
周りに誰かいると「この人、おかしい人かな」
と思われるかもしれませんが、
ニヤニヤ笑いながら自分の世界では大の自己満足です。

今日のお題は
「些細なことを変えただけで日常生活はワクワクする」
です。

大きく見ると世間の誰の目にも
毎日同じことの繰り返しをして生きているようにしか
多分、見えません。

しかし、自分だけの世界で見ると
微妙に取り掛かる仕事の内容を細かく変化させて試し、
どれが最善策かな
と自分だけで楽しむと

苦痛にもならないし、飽きることもありません。

除雪作業は朝早いのですが、
早起きも楽しみの一つに変わります。

怠けたくなる気持ちがないわけではありません。

しかし、それ以上に毎日、与えられた環境の中で
楽しみを見つけることができるようになると
苦痛だったことも楽しくしょうがなくなります。

これが私の毎日、苦痛でたまらないことを
楽しくてしょうがないに変える方法です。

それでは、また明日。

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第1204回 お金に目がくらんだりして欲張り、大切な約束に対して嘘の理由をつけて断ると必ず、それは…!!(2019.01.03.木)

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2018年1月3日のテーマは

~アポの取り方で信頼関係を深める方、そうでない方~

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1204日目、私がfacebookに書いた言葉
から

初回のアポを取るとき自分の予定が入った手帳をもとにして
まず、空いている日を今日に近い日から
3日提案することにしています。

そうすると、まず、どの日にか引っ掛かかり
お互い予定日が当てはまり、実現できる。

というのが私の経験です。

そして、本当に親とか近い身内に突発的な事故でもない限り、
私の最優先事項になります。

最優先事項というのは、
その後の2番目の約束は受け付けない
という意味です。

この時、例えば、
「こちらの方のほうが私の手元にお金が残りそうだから」
というような理由でも
絶対にその日時には受け付けません。

前に書いたように空いている日を今日に近い日から
3日提案することにして合わせることにしています。

私は、よくここで、
「商品自体ではなくて、自分という人間のキャラを売り込む」
ということを言っています。

その一つが、お金の大小ではなくて、
こういう初めに相手の方の承認を得た約束を
必ず最優先で実行する。

ということです。

もし、私が、逆にそんな立場に立ったら、
そういう方を信頼してしまいます。

そして、次に大事なことは、
その場で必ず即決で決める。

ということです。

あとで、ということは存在しません。

私が自分の会社の経営のトップに立つにあたって、学んだことは
後の結果を考えこんだり、相手との駆け引きをせずに
とにかく即断即決するということです。

そして、後になってそう決断したことに対して、
反省はあっても後悔しないということです。

今日のお題は
「アポの取り方で信頼関係を深める方、そうでない方」
です。

私がアポに対して、こういう姿勢で真剣に望んでいるな
と相手の方が受け止めてくれると
相手の方も同じようにバランスを取り、
同じ姿勢で接してくれます。

こんな状態で接していても、
「まだこの方は駆け引きが強いな」
と感じた方を今の私は私のお客様にしません。

勿論、後でお客様候補として復活してきても、
また、そこから再スタートすることになります。

アポの取り方で信頼関係を深めるとは
「こういうことだ」と思って私は行動しています。

相手の方の承認を得て取った約束は
相手の方が認めてくれるほどのよっぽどのことがない限り
最優先で実行するということです。

お金に目がくらんだりして欲張り、
大切な約束に対して嘘の理由をつけて断ると
必ず、それは悪い結果として
自分に跳ね返ってくるというのも私の若い時の経験です。

それでは、また明日。

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第1203回 何か世の中の方へのいい気づきをもたらしているのかもしない。が密かな私の…!!(2019.01.02.水)

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2018年1月2日のテーマは

~今の小学生を見て《未来は明るい》と感じたこと~

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1203日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「いやぁ~今の若いのはダメだね。日本の将来が心配だ」

この言葉はいつの時代にも言われ続けてきた。
というのが私の記憶です。

その中でも本当に最悪だったのは、
おそらく、昭和から平成に変わるときに
大学生をやっていた私たちの世代に違いない。
と私は感じています。

私はこの言葉自体をあまり好きではないのですが、
いわゆる「勝ち組と負け組」という表現がありますが、
その時代はそんな言葉自体、存在していませんでした。

私の学んでいた学科では一人の学生に対し、
平均、4社の求人がありました。

今はどうなのか自分の目で見て確認していないので、
正確にはわかりません。

しかし、私の記憶では
初任給18万円×12か月+ボーナス5か月分
そのほかに別途手当アリが常識でした。

手当なしでも18万円×17か月分=306万円です。

なにもできなく、
特別な自分だけの特技や資格を持っているわけでもないのに
年収300万円、しかも一人の学生に対して
平均4社の求人というのは今の時代考えられません。

ちなみに能力を持っている特定の人間なら、
倍の年収でもアリかな
というのが私の感覚です。

その私の世代の人間の今はどうなのか
というと
ニートと呼ばれる方が確かに異常な勢いで増えました。

しかし、その時代を生きた私たちの多くの世代は
世の中はその環境や状況に合わせて
順応して生きています。

「いやぁ~今の若いのはダメだね。日本の将来が心配だ」

と言っている本人のほうが心配だ
という感覚さえ私は持っています。

「自分を変えることができるのは自分だけ」

とよくここでも書いていますが、

若い方も含めて他人のことを
「心配だ」と口に出し行っても
変えることはできないし、

それに、思ったよりも世の中は
ちゃんと機能している現実が常に存在しています。

人間は現状に満足できず、進化し続けたい
と思うことが当たり前だ
と私は思っていて、
現に自分もそういう傾向にあります。

「いやぁ~今の若いのはダメだね。日本の将来が心配だ」

は、冗談交じりの挨拶ぐらいにしか私には聞こえず、
私の中にも入ってきません。

今日のお題は
「今の小学生を見て『未来は明るい』と感じたこと」
です。

若い方たちの将来を心配しても
なるようにしかならず、
自分だけでは他の方の心を変えることができない。

これが今、私が感じる現実です。

しかし、一つだけ若い方の感情に影響させることができるとすれば、
それは、自分の生きざまを黙って見せることです。

そうすると自分以外の他の方も変わってくれる可能性が出てきます。

「言葉」を使うにあたって
良し悪しの使い方は別として
自分を守ってくれる最大の武器になります。

自分にとって都合が悪ければ、
嘘をつくことも本人次第で可能ですし、
だまされる方も案外多く出てきます。

これは最悪の循環ですが

自分の生きざまを見せることは
「美しい」かどうかで判断されます。

汚いと感じた瞬間に
最初はお付き合いで付き合ってくれている方もいますが、
いずれ、その人間から離れていきます。

「いやぁ~今の若いのはダメだね。日本の将来が心配だ」

という前に
まず、「自分はどうなのか」と問いただし、
自分の足元を確認してみることです。

ここを軽んじると思わす大きな落とし穴に落ちてしまいます。

あとは、その姿を客観的にみている若い世代がどう動くのかです。

私が寝る前にすることの一つに
今日、自分でできる精一杯の力で悔いなく1日を過ごしたのか?
と自分な問いかけることです。

もし、ダメと感じたら、どうしても眠い時は仮眠し
また起きて自分でスッキリするまでやり続けます。

そうすると悔いを残すことなく、安心して眠りにつけて、
次の日に備えることができます。

同時に、わけのわからない妄想にとらわれて
未来を心配することもなくなります。

これが私に好循環をもたらしてくれ、
また、何か世の中の方への
いい気づきをもたらしているのかもしない。

が密かな私の生きる楽しみです。

それでは、また明日。

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第1202回 今年もまだ、本当はアナログに未練たらたらの私で一年を過ごしていくと決めて...!!(2019.01.01.火)

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1202日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、自分が電話嫌いなせいもあり
毎年、筆ペンを使い、手書きで年賀状を書いて
縁を切らないようにしています。

正直、時間はかかり、面倒くさいことです。

現在の効率化重視の点からだけみると
完全に取り残されているといった感じです。

面白いデザインをプリントして
年賀状を送るのが今の時代なのかもしれません。

しかし、不器用な私は、やはり筆ペンを使い、
一枚一枚「字」も「スペースのとり方」もまちまちで
勝手に変わるアナログの年賀状を好んで書いています。

その時、過去の印象に残っている思い出や
今気になっていること
一筆文で書くことにしています。

今流行りではないかもしれませんが、
毎年「ずっー」と同じパターンでやっています。

なぜ面倒くさいのに、
わざわざ筆ペンを使って年賀状を送るのか
ということです。

それは私自身がもらって一番うれしい年賀状は
贈ってこられた方、独自の感覚で描かれた
アナログの「字」にあります。

50年も生きていると年賀状にも
時代ごとの流行りがあった
と感じています。

まず、どうしても
今のようにSNSが普及していない時代の
一年の始まりのあいさつは年賀状だったことが挙げられます。

大量に送らなければならないことも影響していて
いろいろなデザインが乗っているカタログから
自分で選んだ印刷が大流行した時期もあります。

確かに癖字がなく、
読みやすい言う点とデザインに目が行き、
しばらく、印刷の時代が長く続きました。

次にコンピューターとプリンターが発達し、
その方独自のデザイン感覚重視の年賀状です。

今もこの流れは続いています。

しかし、私の感覚では
やはり、イマイチ、年賀状を送ってきた方の中身がよく見えません。

そんなことを言ったら、字のほうがもっと
何も見えないだろうという方がおられるかもしれません。

でも私は、印刷だったら見えないかもしれませんが、
直筆で書かれた年賀状なら、
贈った方の中身が見えてくるのです。

今日のお題は
「疎遠になった人と積極的に接点を持つ」
です。

積極的とは言えませんが、私が実行していることは、
たとえ、面倒くさくても筆ペンを使い
自筆で年賀状を送ることです。

長年続けていると、最近自分で書く字も
年々変わってきているなと感じています。

いつも同じ気持ちを込めて書いているつもりですが、
その時の体調などが関係し、微妙に変化してきています。

しかし、これも私は年を取って年期が入っている字と
いい方にとらえることにしています。

やはり私が一番もらってうれしい年賀状は
その方独自の字で書かれて、
贈られてきた
一枚しかないオリジナルの年賀状です。

こう思っているうちは
おそらく年賀状が書けなくなるまで、
筆ペンを使って年賀状を書き、贈り続けます。

やはり、変なところが頑固な私の性格です。

今年もまだ、本当はアナログに未練たらたらの私で
一年を過ごしていくことにします。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1201回 自分だけではすぐにはどうにもならないネガティブな想いでお客様とつながった時、 さらに…で!!(2018.12.31.月)

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2017年12月31日のテーマは

~お客様からの電話で「今電話しよと思った」はNG~

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私は、ハウスメーカー時代に自分のお客様のことを
絶対、自分以外の誰かに頼んではいけないことを学びました。

その時の状態は、会社の営業所内で
30人ほどの社員が働いていましたが、
半分の方が代わる代わるという感じで、
3日ほど連続で休む状態が続いたことがあります。

理由は、インフルエンザが営業所内で流行していたからです。

飛び込み営業をしていて、営業所内にはいなかったものの
とても寒い日に会社に戻り、ほっと気を抜いたら、
次の日にどうもインフルエンザをもらってしまったようです。

どちらかというと私は結構頑張り屋の性格なので
その日飛び込み営業も含めて私の一日の仕事を終えました。

次の日が休みの日なのでいいかと思っていました。

しかし、実家に戻ってやることがあり、
実家に帰った途端、ダウンしてしまったのです。

近くの個人の病院に母に連れて行って注射をしてもらい
家で寝込んでしまいました。

支店長にはどうもインフルエンザで会社を休みます。

ということだけ、
その場にいなかった支店長に
電話に出た女性社員の方に伝えてもらいました。

しかし、次の日に支店長から電話がかかってきました。

「もし、〇〇様との約束があったら、前もって、連絡を入れておけよ」

という内容でした。

私にしてみれば、とても苦しくてひどくて、
電話にでるのもつらい状態でした。

思わず、「すみませんが、支店長のほうからよろしくお願いします。」

と甘えた言葉を言ってしまいました。

返ってきた言葉が、

「バカヤロー。お前のお客様だろ。どんなに病気で辛くても自分で伝えるのが常識だ。」

という言葉が返ってきました。今になってみれば当たり前のことです。

どんな状態でも誰かにちょっとしたことを頼んだ瞬間に
自分のお客様でなくなってしまうな
ということを気づかされて学んだ瞬間です。

そして、前もって伝えておくと
大きな問題に発展することはない。
ということも学びました。

今日のお題は
「お客様からの電話で『今電話しよと思った』はNG」
です。

私はよくここでも書いていますが、
お金をもらうプロは
素人のお客様より未来が見えていて、
それに備えて常に準備を怠ってはいけない。

という行動が基本です。

しかし、どうしても約束の時に間に合わないということもあります。

その時は自分で知った時点で、
まず、「すみません。」という
相手の方に連絡を入れることです。

そして、期限をもう一度設定し直し
「〇〇日までなら必ずお約束を果たすことが可能です。」
ということも前もって伝えることです。

大体の場合、「それぐらいなら」
とお客様は受け入れてくださいます。

建築業界では、天候に思いっきり左右されて
工期が伸びる工程もあります。

勿論、工期の余裕は見ていますが、
それでもいう突発的な時もあります。

これを自分が知った時点で動く
ということを私はやっています。

私の辞書に、

仕事は貯めず、すべてすぐにこなす。
お金は無理やり使わないで、税金を払う。
もし、それでも手元に残ったら、
自分への新たなる投資に備えてお金を蓄えておく。

です。

お客様に不快な思いをさせる前に
知った時点でとにかく前もって動くことです。

自分だけではすぐにはどうにもならない
ネガティブな想いで
お客様とつながった時、
さらに信頼関係は深くなる

が私の実戦経験です。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1200回 ただお金だけで値引きするのではなくて、それに見合ったことをしていただくということもお客様に堂々と伝えて…!!(2018.12.30.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年12月30日のテーマは

~紹介依頼は”お役立ち情報を送ってもいい人”と伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712300000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1200日目、私がfacebookに書いた言葉
から

以前、こんなお客様がおられました。

融資を借りるために契約段階で
必ず契約の金額は決めてから契約に至ります。

それ自体に問題ありませんでした。

しかし、最後の金消契約で
「必ず、融資に関する手数料がこの時は60万円ほどかかります。」
とお伝えし、複写便箋にも書いたものを契約書に一緒に閉じて
印鑑とサインということも怠らず、契約しました。

この物件は2世帯住宅でしたが、
子世代と親世代の両方いる前で確認もしました。

ところが、父親が、どうしても60万円ほど
外構工事をしたいということになり、
新たに注文書に印鑑をいただき、
土間うち工事を引き渡し寸前にしてお引き渡ししました。

しかし、すっかり、融資の手数料がかかる
ということを忘れていたようで、
いきなり、「60万円分値引きしろ」
ということを父親のほうから言われました。

こんな時は、私は絶対値引きなしと決めています。

その分を値引きする代わりに
交換条件として、新築を建てたいと思っていて
お客様のように予算が合わない方を一組確実に
それも一年以内に紹介してください。

という条件を出し、そしたら、その60万円分を値引きします。

と伝えたら、さすがに私にはそれ以上
追求してくることはなくなりました。

でも話はこれで終わりません。

金消契約の方と会った時、
私はその場にいませんでしたが、
現在の社長が同席していました。

いきなり、今度は、金消契約の時に手数料を
そんなに金額を引くなんて無謀だというようなことを
父親のほうが言い出したそうです。

お引き渡しに必要な金額の内訳はすべて
前もって紙に記録したのを渡しています。

ここで金消契約に代理でこられた方は
「それではほかの金融機関で借りて返してください。
私は帰ります。」

という風なことを伝えたら、

息子さんのほうが
「かかるものは必ず支払わなければならない」

となり、それでなんとか、丸く収まった。

ということがありました。

前の菊原さんのブログにもありましたが、
相手の方は常識であっても言葉で伝え続けなければ
お互いに行き違いになっていることが
よくあるというようなことが書かれていました。

記録で残し、何度も伝えましたが、
最後にこうなることもあるのだな
ということを学んだ出来ごとでした。

今日のお題は
「紹介依頼は『お役立ち情報を送ってもいい人』と伝える」
です。

実はこのお客様も紹介でご契約に至った方でしたが、
やはり、予算が合わないから、
うちに来たのだなという割合が強いという事実も
私は学びました。

私は、おそらく、フラット35Sの耐震等級3
という融資を組む時
今、秋田県では一番安い住宅会社です。

最初から価格の幅を見るというような余裕は見ていないので
私は値引きを絶対しません。

他のローコスト系の住宅会社と違うところは明らかにこの点です。

しかし、ここを勘違いして私のところへくる方も結構いるのです。

特に紹介依頼の時、最低でも私も同様にですが、
相手の方の顔が見えなくては、
紹介依頼で、契約に至ることはありません。

私の場合、一度顔合わせをした後に
お役立ち情報を送るということです。

しかし、紹介で決まるということに対して、
ただ値引きするという要素はあってはならない。
と私は思っています。

本質の理由は自分自身で嫌だからです。

ただお金だけで値引きするのではなくて、
それに見合ったことをしていただく
ということをたとえ、お客様であったとしても
堂々と私は相手の方に伝えて接客活動をしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年12月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10216238322296935&set=a.10204827367510197&type=3&theater

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1156743184428368

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1199回 「この積み重ねが自分勝手な欲を自分から追い出すことになるな。」の「この」とは…!!(2018.12.29.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2017年12月29日のテーマは

~共感+おススメしないトークのハイブリッド~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1199日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「ご迷惑でなければ接客はいたしますが、
もちろん今日ご購入頂くかなくても結構ですよ」

と始まり、

「結局、購入して帰った。」

その場の流れを私はイメージし
私は、思わず笑ってしまいました。

私もよく似たような状態で話しかける時があります。

私の場合、例えば、今は、国の方針でこうなっていて、
数年後には法律により、義務化されると知っていたとします。

しかし、お客様の頭の中には、ひと昔のタイプの
自分が住みたい家のイメージしかない状態です。

こんな時、私は自分がいつも用意している資料を手元において、

「〇〇様が建てたい家は国の方針で決まっている家とは
逆行するお住まいになるのですが、
その説明をこの資料を使ってしたいのですが、よろしいですか?」

そして、そのあと、

「私の説明を聞いたからと言って
必ず、私がお勧めする家を建てなくてもよく、
お客様が自分で建てたい家に決めても構いません。」

さらに、ダメ押しで

「何しろ数年後には、お客様がイメージしている家を
建てたくても建てられなくなってしまうのですから…」

ここに隠されている内容の真実は
私がお勧めする家とお客様がイメージしている家の
メリットとディメリットを私が納得のいくまで伝え、
お客様に比較して決定していただくことです。

でも、あえてメリットとディメリットという言葉は使いません。

理由は私が常に目指していることですが、
直接その言葉を使わずに
相手の方に悟ってもらうという意味がこめられています。

ちょっと、まわりくどくなっていて、難しいかもしれません。

もっと簡単に言うと「買うのか。それとも買わないのか。」
の決定権の出口を最初にお客様に見せることです。

私がお客様だったら、買わされる出口しか見えなくても
強引で、嫌な人だなと思っても付き合いますが、
たとえ、話に最後まで付き合っても
答えは「NO」と言えます。

しかし、一般の方はそうではないと私は思っています。

人のいい人が多く、説明を受けた後
「もし買いたくなかったら、どうしよう」
という不安が先に来ます。

こういう状態で、
私の説明を聞いてもらったとしても上の空で、
意味がないと私は思っています。

しかし、説明を聞いても、買わなくてもいいという選択肢もあったら、
「折角だから聞いてみようかな」
という方は全員ではなくても必ず、出てきます。

この「折角だから聞いてみようかな」
を私は相手の方の意志で引き出したいのです。

今日のお題は
「共感+おススメしないトークのハイブリッド」
です。

こちらからアプローチするとき、

「いえ、結構です」と言いにくくする方法の一つとして、
私は、「最後は、お客様の意志で決定できるよ」
という出口を見せることにしています。

別のたとえでいうと
「下心」をちょっとでも相手の方に感じさせたら
相手の方はひいてしまうということです。

私の辞書では、「お客様=女性」です。

「下心」は自分勝手な欲です。

本当に相手のことを想っているならば、
この欲を微塵も相手に感じさせないことがプロだ
と私は思っています。

そして、「私はあなたのことを気にしていて、大事に接しているよ」
が自然に伝わることです。

私もまだこの境地に達していませんが、
これが完璧にできるようになったら、

売れる営業マンとして、鬼に金棒を得た状態だ
と私は思っています。

それでも生身の人間として生きていると
「自分勝手な欲が今の場面では出たな」
と感じることがあります。

しかし、次は同じ状態にならないように
かなり注意深く意識して
表に出ないように私は気を付けています。

そして、この積み重ねが自分勝手な欲を
自分から追い出すことになるな
と私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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第1198回 「ありがたいことだな」と感じられるようになった出来事を25年ぶりに…!!(2018.12.28.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2017年12月28日のテーマは

~関連会社の社長に「うちで働いてよ」と言われているか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201712280000/

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1198日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ハウスメーカー時代、私は、多額の借金を背負っている。
という事実は知らなかった方が多いと感じていますが、
いずれ、営業の修業を終えて
家業を継ぐ人間だというのは、知られていました。

それ故に、関連会社や協力会社の社長さんから
「うちにきて働いてよ」
と言われることはありませんでした。

しかし、これは、別の形で私の前で現れました。

飛び込み営業をしていて、
たまたま飛び込んだお宅が、
会社の社長や個人事業主という方は結構多くあった
と私は記憶しています。

話のタネに冗談交じりで、
「うちにきて働いてよ」
と言われることは多々ありました。

「万が一うちの会社に来てくれ結果を出してくれれば、儲けもの」
という感覚で声をかけてくれ、
「ダメでもしょうがなし」という感じに私はとらえました。

そして、この感覚は、いかにも
「自ら、営業して成り上がってこの地位を築いたのだ」
という雰囲気を私は感じとりました。

「お言葉ありがとうございます。
しかし、この職業を自分の修業のためと選んでいます。
道半ばで他の職業の営業に移るわけにはいきません。」

とすぐに真顔で答えると
その場で話は終わり、
次のお宅に飛び込みに行くことになりました。

私の記憶で鮮明に残っているのは
たまたま飛び込んだお宅が
FAX販売をしている個人事業主の方で、
お住まいの計画が今、現在進行形の方でした。

いつものごとく、自己開示の手紙を
毎日ポストにまめに入れ続け
奥様に味方になってもらいました。

ところがこの姿勢が、
私が逆にハントされ始められるキッカケになるのです。

要は、私と家の契約をしてもかまいませんが、
そのあとその方のもとに仕事を変えて営業をやる
という条件付きなのです。

家の商談をしながら、必ずこの話になり、
私は途方に暮れて支店長に相談しました。

「お前の好きなようにすればいい」

とだけ返ってきました。

私は、この契約が破談になれば、
その月の営業成績はなくなってしまう状態です。

でも、こんな時、私は、その雰囲気に流されず、
初心に返る人間だという場所にいつもたどり着きます。

営業成績が「0」でも構わないから
私はその誘いを断ることにしました。

当然営業成績は「0」でその月の営業会議では、
支店長に滅多くそに罵られ、
人として扱かわれなくなりました。

今日のお題は
「関連会社の社長に「うちで働いてよ」と言われているか?」
です。

この時、前に支店長に言われたことはで思い出した言葉があります。

「営業ができれば、たとえ、職種が変わったとしてもどこでも生きて行ける」

という言葉です。

技術系の専門職と異なり、
営業職の職人の方はたとえ、仕事替えしても
明日からやり方次第で
すぐに結果に結びつけることができる仕事です。

そして、間違っても
「商品が悪いから売れない。」とか
「人が集まらないから、営業ができない。」
などというネガティブな発想はしません。

邪心がなく普通に生きていて、
自然に自分の力の評価として、
お誘いの声をかけられることは
「ありがたいことだな」
と感じられるようになった出来事を
今日のお題は25年ぶりに私に思い出させてくれました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2017年12月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1155365991232754

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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