第1486回 自分の器を確かめ、コントロールしながら、ちょっとずつ自分の器に負荷をかけていくと…!!(2019.10.12.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2018年10月12日のテーマは

~人から何か言われてムカッとくるのは自信が無い証拠~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1486日目、私がfacebookに書いた言葉
から

これは私の持論ですが、
人にはその方が持って生まれた器量がある
と私は感じています。

一方、人には、自分を優位な位置に置きたい
という願望があり、
これを確かめようと実践するとき、
自分以外の人間を「挑発」して
自分の置かれている位置を確かめてみる
という習性も存在します。

若い時は実力もまだほとんど備わっておらず
そんなところへ誰かに「挑発」されると
なんでも真に受ける私の性格は
必ず「挑発」を受けて立っていました。

そして、静かさを装い、
その相手をやり込めるまで継続してやり、
これまた、私の変なところに櫃濃い性格は
その関係を逆転し、満足していた時期もあります。

それでも私は「挑発」し返すことはありませんでした。

というか、次々と結果が伴ってくると
そんな方にかまっていられなくなり、
ただ、受け流すだけという感じです。

まあ、若い時、
これで自分の器量を増やしてきたことの継続が
今につながっているのも事実です。

今日のお題は
「人から何か言われてムカッとくるのは自信が無い証拠」
です。

私は、「人から何か言われてムカッとくるのは自信が無い証拠」
を若い時の特権だといい方に解釈しています。

若ければ、なかなか自分のエネルギーを
使い果たすこともそんなになく、
たとえ、使い果たしたとしても
一晩ぐっすりば寝れば次の日には回復しているのが
当たり前のように感じました。

また、私は、若いのに自信があるというのも変で
それ自信じゃなくて過信の間違いじゃないの?

自分の経験も踏まえてそう感じてしまいます。

歳をとってくると誰かの「挑発」に乗ること自体、
自分のペースを崩す原因になり、
受け流すことが多くなりました。

正直に言うと
つかわなくてもいい「怒り」の出るエネルギーに
スイッチが勝手に点火され、
疲れてしまうというのが大きな理由です。

私の結論を言うと、やることをやっていて結果が伴っていれば、
無理やり大きな器になるように
自分をもっていかなくてもいいという感覚です。

自分の器を確かめ、コントロールしながら、
ちょっとずつ自分の器に負荷をかけていき、
器が小さくならなければいいと思って私はやっています。

歳をとると右肩上がりの経営を目指すのではなくて、
現状維持にこだわるようになりました。

誰かの「挑発」には乗りませんが、
自分の意志で出した「挑発」には乗っています。

そうして何も努力しなければ、
年齢とともに沈んでいく一方ですが、
私は現役にこだわり、自分の目指す道を現在進行形で進んでいます。

それでは、また明日。

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第1485回 「ミスを犯してしまったら素早くリカバーして相手の方を安心させる。」まで常に実行すると…!!(2019.10.11.金)

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2018年10月11日のテーマは

~文句を言うだけでなく”希望や代替案”を言う~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1485日目、私がfacebookに書いた言葉
から

現場に納入する業者の方が犯すミスの中で
勘違いして別の仕様のものが納入される
ということがあります。

この対策として、私は図面に必ず、細かい仕様まで書き、
しかも必ず注文する前に会って打ち合わせをして
図面に書かれた仕様のものを
一つ一つ確認してから発注することにしています。

しかし、図面には書いてはいるものの
会社にその営業マンの方が持ち帰った後、
それを会社の発注係の方に依頼するときに
勘違いが起こり、ミス発注が出ます。

そんな場合、発注係の方は経験も浅く、
結構ものを知らない方だという傾向もつかんでいます。

そこでわからなかったり、あいまいだな
と感じたときは
誤発注を防ぐために
必ず連絡を入れて確認してください。

とあって打ち合わせた時に念を押していますが、
それさえも結果的に手抜きになってしまうことがあります。

これでも私は人間だからたまにはありうることだ
と思って寛大な心でいますが、
それに当てはまらない方がいるのです。

毎回必ずミスを犯してしまうのです。

意識がないというか、もしかすると
極度に人前だと緊張しすぎる性格もあるかもしれません。

これもしょうがないかと認めることにしていますが
私が一番イライラするのは
その犯してミスをいつまでに解決するのか
ということを明確にしない方です。

だから毎回、同じようなケアレスミスを犯すんだな

というのがその方の評価になってしまいます。

私が注目する点は、ミスを犯したら、
いつまでにそのミスを訂正して直す。

ということです。

これができない方には、私の仏の顔も3回までで
たとえ他人でも「いつまでにやりなおすんだ」
という爆弾が落ちます。

そうするとこの手のパターンの方から返ってくるのは
自分がミスを犯した過程を永遠と話し続けることです。

言い訳にしか聞こえない私は
そのことに付き合って聞いているほど
イライラすることはありません。

そして「言い訳はいらないから、いつまでにやりなおすんだ」
という2番目の爆弾が落ちます。

結局、結論はいつまでに直すのか
を私に伝え、きちんと約束を守ってもらえ
確認の連絡を私に入れてもらえれば、
それで私はあっけらかんとして
何事もなかったようになるのです。

お客様の心理とはこういうことだ
と私は思っているので、
自分でもミスを犯したら、いつまで解決するのか
をお客様に伝え、ミスを直したら、
必ず、確認の連絡を入れることにしています。

今日のお題は
「文句を言うだけでなく『希望や代替案』を言う
です。

ミスを犯したら、期限付きのリカバーまで入ってワンセットだ。

私の人生の教訓です。

こう意識して生きていると無駄な動きはなくなるので、
絶えず細かな確認をする癖が身に付きます。

そのうち意識しなくとも無意識のうちに
ミスが起きない結果が残るように
私の場合はなってきました。

ミスを犯してしまったら素早くリカバーして相手の方を安心させる。

クレームについても種火のうちに
これで対応していると感情的なクレーム
という大火事にならない。

が私の意識です。

私は時代がどんどん日ごとにスピード化してきている
と感じています。

結果を残すだけでなくて、判断するスピード化も大事だ
と最近は感じ、意識して行動しています。

それでは、また明日。

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第1484回 専門用語とその意味は学んで知っていても、露骨に会話に入れることを私はあえてさけるわけ…!!(2019.10.10.木)

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2018年10月10日のテーマは

~中学生に“シリコンバレー”は伝わらない~

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1484日目、私がfacebookに書いた言葉
から

対相手の方がいるとき、
私は「レンジを合わせる」
ということを意識して会話をしています。

レンジがあった瞬間
相手の方の反応は
目が輝き始め、姿勢もどんどん前のめりになってきます。

私はこうなるまで、わざと難しく話してみたり、
何、馬鹿らしいことを言っているんだ
というぐらいまでわかりやすく話すことにしています。

そうした中から、先ほど書いた
目が輝き始め、姿勢もどんどん前のめりの瞬間を見つけます。

ここまではセミナー形式ですが、
私自身セミナーは一方的になる傾向になり
好みません。

一方、一対一の個人面談ではあれば
目が輝き始め、姿勢もどんどん前のめり
の後に必ず、質問が出てきます。

質問が相手の方から出てくるということは、
私の話に興味を持ってもらった。
ということだと私は判断します。

さらに何が起きるのかといえば、
質問の数ではなくて、質になってきます。

一つの質問をどんどん掘り下げてくるパターンです。

こうなってくるともうお互いにその話題はやめられない状態です。

今日のお題は
「中学生に『シリコンバレー』は伝わらない」
です。

「シリコンバレー」という言葉を使うのであれば、
その言葉に
目が輝き始め、姿勢もどんどん前のめりになってもらわなければ、
次の「IT」の話に行っても
頭の中に「シリコンバレー」って何?
が残る方もセミナー形式ではまだいる
というのが当たり前だと私は感じるのです。

当の私自身もカタカナ言葉を苦手としています。

今の私はようやく、「シリコンバレー」と聞くと、
「シリコンバレー」=「グーグル」
と発想が浮かぶようになりました。

ちなみに「アップル」も「フェイスブック」も
「シリコンバレー」にあるというのは今日知りました。

「シリコンバレー」は「IT」業界では当たり前かもしれませんが、
知らない方は興味がそこまでありません。

おそらく、「シリコンバレー」という言葉だけが
よく意味も分からないのに頭の中に
「?」が半分ついたまま中学生には
インプットされてしまったのだと感じるのです。

講師の方が一番伝えたかったのは
「シリコンバレー」という言葉ではなく、
おそらくほかにあったと思います。

そちらをもっと強く印象に残るように話を組み立てると
中学生はまた話を聞いてみたいとなったかもしれません。

お客様と商談するときに
あらゆる専門用語とその意味は学んで知っていても
露骨に会話に入れることを私はあえてしません。

そちらの方が自分のコミュニケ―ション能力が
高まると感じているからです。

専門用語を使わずにお客様の心を鷲掴みにする

これも私の接客トークで意識してやっていることです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年10月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2069521463150531

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1483回  「昔話は大いに結構なことだ」しかし、それを飲み会の場で発し、シラケさせたまま終わってしまうのであれば、意味がないと思うわけ…!!(2019.10.09.水)

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2018年10月9日のテーマは

~“昔話をする上司”と似たような話をしていないか?~

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1483日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「俺たちが若かったころは…」
「あの時代は良かった…」
「昔はこの酒の量で二日酔いにならなかったのに」
「昔はもっと動けたのに」
「この程度はメモしなくても忘れなかった」

これらの表現の言葉を
私は決して「悪い表現だなと」は感じません。

自分が歳を取ったせいもあるかもしれませんが…

要は場をとらえた言うときのタイミングと
その言葉を言った後に
自分でどう実際に行動してみたか
ということを言うべきだと私は思っています。

「俺たちが若かったころは…」
「あの時代は良かった…」…

はそのことを経験して
今はどう生きているのかということだと
私は思って行動しています。

特に上司の立場だとすると
間違いなく部下よりはいろんな経験を持っています。

「俺たちが若かったころは…」
「あの時代は良かった…」…

という状態が今すぐに目の前に来たわけではありません。

微妙に変化し、その都度「おかしいな」とその変化を感じたら、
対応するために自分も変化させてきた経験が必ずあります。

しかし、その結果がすべてうまくいったわけではありません。

でも、少ないかもしれませんが、
いい経験を持っているからこそ、今現在があり、
上司と部下の立場が成立するのだと私は思っています。

経営の世界では、

社長のキャパシティーよりも
社員のキャパシティーが上回ることはない。

という言葉を耳にすることがあります。

部分的なことにフォーカスすると
例えば、営業成績が飛びぬけている等
はあるかもしれませんが、
もし、社長がその分野で本気を出したら絶対にかないません。

ただし、これをやってしまうと
営業でガンガン攻める部分はいいのですが、
その分守りがおろそかになり、経営が成立せず、
最悪はキャッシュが回らずに黒字倒産に陥ってしまいます。

脱線しました。

私の結論を言うと

「俺たちが若かったころは…」
「あの時代は良かった…」
「昔はこの酒の量で二日酔いにならなかったのに」
「昔はもっと動けたのに」
「この程度はメモしなくても忘れなかった」

という言葉を飲み会の席でいうな
折角の場がシラケてしまう。

ということです。

もしいうとしたら、
素面の時に真顔で言え。
部下に、突っ込まれたら、
はぐらかさずに真剣に自分の対応してきた経験を話せ。

結果が伴わなかったら、上司が部下の目になるように
自分で結果が伴うやり方を開発して
そのことを部下に伝えて真似させ
自然と結果が伴うように上司が行動する。

というのが私の感覚です。

今日のお題は
「『昔話をする上司』と似たような話をしていないか?」
です。

私の感覚では「昔話は大いに結構なことだ」
ということです。

しかし、それを飲み会の場で発し、
シラケさせたまま終わってしまうのであれば、
意味がありません。

現在に活かされていて
結果が伴わなければ何にもなりません。

つまり、上司はさらにスピードアップして
部下よりも自分のうまくいかなかった経験から学んだ教訓を活かし
対策を講じて準備したおらなければならない。

というのが私自身の今に生きる。
ということです。

私は、営業だけでなく、経営にかかわるすべての面で
現役を続けることの中にヒントがたくさん眠っている。

と感じて今も現役にこだわって行動しています。

それでは、また明日。

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第1482回 「ためらったらダメ」というのが特に私リフォーム工事の依頼を受けた時に…!!(2019.10.08.火)

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~修理、リフォームの見積り依頼に注意する~

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1482日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は営業職専門ではなくて、小さな工務店ゆえに
工務で原価管理も行っています。

つまりは値段を把握しているということです。

私は見積依頼が来たら、
即答で、お客様の予算を聞くことにしています。

明らかに私の会社では無理だと判断したら、
すぐにその予算に合わせてくれるかもしれない業者を紹介するか
あるいは、お断りします。

リフォーム工事の依頼を受けた時、
すべてはスピード勝負だというのが私の感覚です。

私の過去の経験でも
見学会やお問い合わせされてきて、営業レターでつなぎ、
最高で6年目で新築の依頼を受けたことはありますが、
リフォーム工事の場合、私でなくても
半年以内にどこかのリフォーム業者に依頼して工事を終えています。

特に初めて私と出会う場合、
新築工事の場合は信頼関係を築く
ということが最も大切ですが、
リフォームはスピードと明確な価格表示が勝負を決める
というのが私の経験です。

リフォーム工事を商売にして軌道に乗せるのならば、
新築部門とは別部門を設けてやらなければ
うまくいかにないというのも私の経験論です。

うまくいくとすれば、過去に信頼関係を築き、
新築工事の依頼を受けた方のリフォーム工事であれば
うまくいくというのが私の経験です。

とにかく、リフォームはスピードが命で
自分でできなければ、
できる方を紹介して工事を完了してもらうとのが一番
というのが私の感覚です。

今日のお題は
「修理、リフォームの見積り依頼に注意する」
です。

お客様に私の結論を早く提示することにより、
自分の信頼を落とさずに済みます。

そうすると、私の経験ではその本人の方ではなくても、
知り合いや、親戚関係の方が家を建てるときに紹介をしていただき、
契約に至ったこともあります。

今日はスピードという言葉が結構出てきていますが、
営業レターでも相手の方を
「早く家を建てた方がいいですよ」と
焦らせるスピードではなくて、

お問い合わせがあったら、
相手の意志に沿った動きを実行するうえで
「俊敏に動く」
ということが大事だと意識して行動しています。

「ためらったらダメ」というのが
特に私リフォーム工事の依頼を受けた時に気を付けていることです。

それでは、また明日。

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第1481回 楽な道よりも、あえて困難な方を常に選ぶ自分の生き方を今は結構、楽しい道を…!!(2019.10.07月)

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~キャディさんを擁護する知人のカッコいい一言~

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から

私がこの仕事に就き、
若くして社長に就いたのは、
父親が突然亡くなってしまったことが大きな原因です。

父親名義の借金も残っていいため、
すべて私名義に変更することになりました。

しかし、大学を卒業して2か月であり、
断る道もありました。

それに金額も数千万円を15年で返済する金消契約を
金融機関と結んでいたため
この代償は私の人生に大きくのしかかるな
ともすぐに感じとることができました。

やめようと思えばやめることもやはりできました。

でも私を揺り動かしたのは、
父親の母親の祖母の私への教育でした。

今の核家族化した世の中では考えにくいかもしれませんが、
両親が仕事で家に不在だった時間が多く、
私が幼い時代はそれが当たり前でした。

よく、孫とは目に入れてもいたくない
という表現を聞くことがありますが、
私の祖母は旧制小学校を出た後、
すぐに女中の見習いとして
北海道の函館に丁稚奉公にかり出された経歴もあり、
他の家の子供とは違い、
特に長男の私への接し方は
「きびしい」という風に感じていました。

私が幼いころ「おしん」というNHKの朝のドラマがありましたが、
祖母は自分の体験と照らし合わせ、
その番組を見て、たまに涙ぐんでいたのを覚えています。

そんな祖母の教育は

・ダメなものはダメ。
・自分のことで他人に迷惑をかけてはいけない。
・困っていた人が目に入ったら、すぐに身を乗り出して手を差し伸べる。

ということが基本でした。

当然のことですが、実践するにはかなり抵抗もありました。

しかし、自分には身に覚えがない
多額の借金を背負ってでも
保証人の方に迷惑をかけてはならない。

やり遂げる必要がある。

と私がやりたい人生よりも
絶対に自分でやりたくない人生の方を選ぶ決断と
自分自身の覚悟に至りました。

ここまではかっこいい流れですが、
実際に背負ってみると
愚痴ばかりが出ました。

周りにも私の愚痴で迷惑をかけることにもなりました。

でもそんな私の心の葛藤を
温かい目で見守ってもらっていることに気づいた私は
いつまでも人前で愚痴を出していても何の解決にも至らない。
ということに気づきました。

要は結果で示していくしかない。
それ以外の道はない。
と自分の退路を断ちました。


今日のお題は
「キャディさんを擁護する知人のカッコいい一言」
です。

この過程でよく出てくるケースが
なんかよさそうな他人の意見です。

最初は鵜呑みにして信じ、失敗して
なんかよさそうな他人の意見を言った方のせいにして
愚痴をこぼしていましたが、
やはり何の解決にもなりませんでした。

このことから私の得た教訓は

他人の意見を参考にしてもよいが
最終責任は自分で取る。

という結論です。

そうすると自然と自分の過去の経験から得たデータをもとに
自分自身で結論を出してから
他人の意見を聞いて比較し、
やっぱり責任は自分がとるのだからと
自分の意見を優先することが増えていきました。

私がおそらくほかの方とは違う発想の一つに
先ほども触れましたが、

やりたいことを優先するのではなく、
絶対にやりたくないこと
言い換えれば他人から自分がやられたくないことを
優先して解決していく
というやり方を常に採用しています。

人生とは人それぞれですが、
私はこんな生き方を選択してきて大満足とまではいきませんが、

楽な道よりも、あえて困難な方を常に選ぶ自分の生き方を
今は結構、楽しい道を選んでいるな
と本音で自己満足しています。

それでは、また明日。

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第1480回 私に対して持っている先入観を一気に解決する手段は…!!(2019.10.06.日)

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~お客様の持っている先入観をリストアップする~

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よく「しつこい営業」という表現を耳にすることがありますが、
これほどその営業マンの資質によって
その差が出ることはない
と私は感じて営業職を続けてきました。

極端なことを言うと全く同じ内容のマニュアルが存在し、
そのまま丸覚えして営業トークに使ってみても
必ずその営業成績はみな同じではなく、
一番からビリまで営業成績の順位が出ます。

中には、「たまたま、そうなっただけ」
という営業マンの方もいらっしゃいますが、
そんな方に限って、その後も
トップを続けた営業マンの方を私は知りません。

私はなぜ、「しつこい営業」
という表現が用いられるようになったのか
自分なりに追求してみた結果
「しつこい営業」=「自分勝手な営業」
という答えにたどり着きました。

当たり前のことですが、相手があって初めて商売が成立します。

ということは、

極端な答えかもしれませんが、
同じ営業活動をしていても、
成績が上の営業マンの方ほど、そこには「しつこい営業」を
「私が住宅を購入するうえでの営業マンはあなたからでなければならない。」
という「どうしても必要とされる営業」
に変えている「何か」が必ず存在しています。

同じ営業活動していても成績に差が出るこの「何か」とは
私はその営業マンだけが苦労して身に着けた「魅力」
だという答えにたどり着きました。

しかしこの「魅力」も「ローマは一日にして成らず」
ということわざがありますが、
すぐに身につくことではなく
失敗したことをもとに
自分で苦労してやってきたことの積み重ねでしかない
と私は思って実行しています。

今日のお題は
「お客様の持っている先入観をリストアップする」
です。

私も依然これに取り組んだ時期がありました。

しかし、どうしてもリストアップすればするほど
自分が混乱したり迷ったりして
今一目の前のお客様にドンピシャリでピントが合わせにくくなりました。

そこで私がやったことは
目の前の方は何を私に求めているのか
を感じ取り
そのことに対して答えをすぐに導いて出す勉強と訓練をしました。

そうすると前は「しつこい営業」
というニュアンスしか私に返ってきませんでしたが、
今は目の前の方に「どうしても必要とされる営業」をしているな
と感じるようになりました。

私がやった工夫とは、
相手の方の目線で行動してみることも
同時にイメージしてみるということでした。

実践で試していくと、自分で「これはまずかった」
という点で相手の方は私から離脱していき、
それ以上続けてもただ「しつこい営業」だけにしか
思われなくなるということです。

目の前の方に「私から離脱したくない」
と感じさせ続けるには、
それ以上
「私自身の魅力を持ち続けることでしか得られない。」

と感じてからは
毎日気づいたことはすぐに試してみて結果を探るようになりました。

いい加減ではできない。
精いっぱい毎日できる限りの全力を尽くして生きる。

ということです。

私に対して持っている先入観を
一気に解決する手段は
奥歯にものが挟まったような接し方ではなく、
一気に切り込んで今の生の自分をすべて感じてもらうことに
今、私は徹しています。

「これでダメならしょうがない」
という覚悟で成立しているのが今の私の営業活動です。

それでは、また明日。

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第1479回 「USP」こそ、その人間が謙虚な姿勢で一所懸命歩んできた道のりそのものだと私は思っていて…!!(2019.10.05.土)

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2017年10月5日のテーマは

~1つか2つに絞り他社との明確な違いを伝える~

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1479日目、私がfacebookに書いた言葉
から

国で認めている耐震等級3、少エネルギー等級4を満たす認定書が
公的機関から得られ、
それを私の提示する価格でお住まいをお引渡ししている住宅会社は
今の秋田県はどこにもいません。
ウソだとお思いならば、他を探して紙に書いた記録を
証拠として私にみせてください。

とかなり露骨ですが、今の私は出会ったすべての方にお伝えてしています。

ポカーンとされる方がいらっしゃいますが、
理解しようとしていて
もっと詳しく納得するまで教えてください。

という方がほとんどで、
正直に言うと時期尚早という感も私の中にはありますが、
いわゆる、これが私の「USP」(Unique Selling Proposition)です。

カタカナ言葉や英語に疎い私ですが、
ちなみに、「USP」(Unique Selling Proposition)
とは日本語に置き換えると
「自分だけが持つ独自の強み」で
もっと掘り下げると
「お客様に対して、自分だけが約束できる利益」を指し、
で横文字のわりにご存知の方も多いと感じます。

さらに私はちょっと細かくお伝えすることはできませんが、
あるパターンのご家族にターゲットをさらに絞り、
実践してみて高確率で結果を残しています。

今日のお題からはちょっとそれますが、
「USP」だけではだめで、高確率で契約率に結びつけるには
ターゲット層をどんどんさらに絞っていくことも大事だ。

とこの前の研修の講師にお聞きし、私の耳に残っています。

逆を言うと、「仕事ならば、何でも引き受けます。」
は今の時代にそぐわないということで
その道の超専門店を目指すべきだ。
という風に私はとらえました。

今日のお題は
「1つか2つに絞り他社との明確な違いを伝える」
です。

「1つか2つに絞り他社との明確な違いを伝える」=「USP」

が私の答えです。

しかし業者側の方でよく誤解を招く方がいらっしゃいます。

それは、「USP」が短期間で簡単に手に入るものだ
と勘違いされている方です。

「USP」こそ、その人間が謙虚な姿勢で
一所懸命歩んできた道のりそのものだ

と私は思っていて
決して一夜漬けではできるものではない
と私は思っています。

「USP」と書くと言葉では簡単ですが、
「道のりは険しい。」が私の経験です。

しかし、「自分だけが持つ独自の強み」とは
そこからしか生まれてこないものだ。
と私は思っていて
日々の行動を大事にして生きています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1478回 「品」とは、ウソとは真逆でその方が内面からあふれ出す純粋な「美しさ」そのものだと…!!(2019.10.04.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年10月4日のテーマは

~たった一言で出禁になるは普段の行いが悪いから~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201810040000/

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1478日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ちょっとヘビーな表現ですが、
私はテレビのニュースなどで犯罪者が捕まえられたシーンを
目にすることがあります。

その時、私は犯罪者の発言にいつも注目しています。

私は二つのパターンに分かれると感じています。

前々から罪を犯していたのは知っていたけれども
ついつい今日まで続けてきてしまい、こうなりました。

という発言と

全く今まで罪を犯したことは一度もしたことがなく、
今回初めてこうなりました。

という発言です。

特に後者の発言が出た時、
私はいつも「真意はどうなのか」
ということにフォーカスして
さらに意識を集中してその人間の言動や行動を分析します。

確かに、これは本当に初めて罪を犯してしまったな
と感じ取ることもありますが、

大体は「初めてじゃないだろう」と感じることが多いのです。

特にテレビのような動画は
心から反省しているのか
それとも心とは裏腹に
いわゆる「やらせ」というような演技の形でやっているのか
という真実を感じることができます。

今日のお題は
「たった一言で出禁になるは普段の行いが悪いから」
です。

ちょっとヘビーな話題になってしまいましたが、
これはお客様と接しているときも
犯罪とまではいきませんが、

口とは裏腹に、明らかに住宅営業マン慣れしているのか、
それとも、
本当に家づくりのことに対し初めてなのか

を感じ取ることができるように私はなりました。

なぜできるようになったのか
というと私自身がウソをついた行動を
普段からとらないようになったからです。

もちろん、誤って、ミスを犯してしまうこともありますが、
その時は素直にその行動をすぐに認めて
謝ることができるようになったからです。

どんなに着飾って妖艶を発していても
心の中に悪事の隠し事やウソがある人間を
私はどうしても気持ちが悪くなって
受け入れることができません。

私が一番悩むのは、平気な顔をして
ウソと真実を混ぜて生きている人間です。

でもその中から私がウソの証拠を見分け
そのことを指摘した時、
その方は私の前から去っていきます。

自分で素直に反省し
自ら認めて謝ってくれる方に対しては
一度はチャンスを与えて、
受け入れますが、二度目はありません。

考え方が甘い人だと
時間が解決してくれるという方もいますが、

私にいつまでやられたことはしつこく覚えていて、
そのことに関しては
時間が解決してくれるということは私の場合はありません。

今は、契約棟数を負う営業スタイルはやめました。

ウソを交えて会話したり、
都合が悪いことは黙り込むようなタイプの方は

他にも住宅会社はありますよ。

というニュアンスで伝え、
お客様として契約しないことにしています。

「たった一言で出禁になるは普段の行いが悪いから」

という表現を裏返すと

本当に一度限り過ちということはほとんどあり得ない

と私は感じています。

普段から礼儀をわきまえない言動や行動が積み重なって
ある時にブ千切れて
「お前と今以降、2度と会いたくない。」
になってしまいます。

私はその防御策として、
真実をその方に嫌われてもいいから
伝えるべきことは伝えることにしています。

こんな覚悟でやっていると、
自分の前に現れて残る方は見た目ではなくて、
中身が自分に似ていて、
素直でウソがない方だけが残るようになりました。

また、私は最近、「品がある」という言葉に意識がありますが、
それこそ、「品」とは、ウソとは真逆で
その方が内面からあふれ出す純粋な「美しさ」そのものだ
と私は感じていてそういう営業スタイルを常日頃から目指しています。

それでは、また明日。

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第1477回 「その時お客様に私が認められる行動とは…」と「情熱を持った専門知識とは言葉で書くと…」との関係性は…!!(2019.10.03.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年10月3日のテーマは

~父親や恩師に話をする感じで営業する~

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1477日目、私がfacebookに書いた言葉
から

お客様に対してどんな距離感を持っているだろうか?

という問いに対して
正直、私は自分の人生の中でだいぶ変化してきたな。
と私は感じています。

ハウスメーカーに入りたての若いころ、
お客様とは、別の世界の方のように感じていました。

粗相があってはいけない。

は今も変わりませんが、
その形が今とは全く違います。

若い初期のころはとにかく仕事を得ようとしていたことに加え、
専門知識にも詳しくなかったため、
自分の意識とは裏腹に「おべっか」ばかり使っていました。

立場的にも、完全に私の方が下だと思っていて、
それが行動に出ていました。

まだ駆け出しで何もできない自分の子供。
あるいは、若かりし頃の自分の姿とリンクしてくださる方もいて、
おそらく、ご年配の方にはその行動が見抜かれていて、
契約に結びつくこともあったのは事実です。

しかし、このやり方がいつまでも通用するとは
自分でも思っていませんでした。

私がやったことは、とにかくどん欲に専門知識の習得と
現場で働いておられる方の行動も含めて
現場を確認し、生きた現場の雰囲気を自分の中に一度いれて
ダメな感覚は切り捨て、いい感覚だけを自分に入れて感覚を研ぎ澄ます。

ということをやり続けました。

今の私の営業スタイルはお客様に聞かれたことだけにこたえ
余計なことは勝手にしゃべらない
というスタイルです。

「おべっか」ばかり使っていた若いころとは全く逆のスタイルです。

こうなるとどうなるのかというと、
明らかにお客様の方から

こいつは、ただ、契約を取ればいい
という雰囲気の営業マンとは質が違う
ということを感じてくださるお客様だけが集まって
残ってくださるようになりました。

そうするとお客様は私を尊敬のまなざしで見てくださいます。

と同時に私もそんなお客様を尊敬してしまいます。

この間に必ず存在することは「礼儀」です。

もし、このバランスが壊れたら、「礼儀」は崩壊し、
いい関係を構築することはできなくなります。

「おべっか」を使うとはウソの自分を表現している
と今の私は感じます。

今日のお題は
「父親や恩師に話をする感じで営業する」
です。

父親や恩師も人間です。

尊敬できるところもあればできない部分も存在します。

しかし、そのトータルバランスを見てみると
俺もそうなりたいという願望が必ず存在し、
明らかに尊敬できるところの方が勝ります。

贅沢かもしれませんが、
私は尊敬できるお客様に出会いたいと
普段から願ってそう行動しています。

その時お客様に私が認められる行動とは、
家づくりに関して誰にも負けない
情熱を持った専門知識をすぐにその場で
リアルタイムで公開するということです。

情熱を持った専門知識とは言葉で書くととても短いです。

しかし、
これこそ、日々の小さな積み重ねで出来上がることだ
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

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