第1379回 「相手の方に尊敬される近道は存在しません。」一つあるとすれば…!!(2019.06.27.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年6月27日のテーマは

~自信を持つのはいいが努力を怠ってはならない~

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1379日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は営業に限らず、工事関係の方たちでも
コミュニケーションをとる機会があれば、
相手の方の呼吸に合わせて
行動や会話をすることにしています。

私の営業のコツとは「呼吸を合わせること」です。

しかし、このやり方は弱点も持ち合わせています。

表現悪いかもしれませんが、
相手の方のことを気遣っていない
ぶっきらぼうな言葉つがいをする方のコミュニケーションです。

そんな言葉づかいが当たり前と思って使っている方と
呼吸を合わせていると
こちらもそういう風な行動に移り
気を付けなければなりません。

今はそういう態度で接してこられる方とは
もうこちらからはかかわらないことにしています。

早めにお断りして
新規のお客様の方へ移行していく
ということです。

そちらの方が自分のモチベーションを上げることにつながります。

例えば、相手の方に用件を伝える時も
私は、当たり前のことですが、

「いつもお世話になっております。」

と必ず冒頭に書いてからメールの文章を始め

最後に「今後もよろしくお願いいたします。」

で締めくくることにして言います。

間違っても

「はい、これ、おわり」

と用件だけ伝え

失礼を感じさせる文章は書きません。

未熟といわれるかもしれませんが、
こんな文章を平気で書いてくる方との
呼吸は合わせることができません。

これが私の営業のコツの弱点です。

営業のコツといってもお客様は十人十色で
全く同じ呼吸で話してくれる方は一人もいませんし
また、同じ相手の方でもその日の体調によって
微妙に違います。

ここでよ~く相手の方を観察し、
相手の方の呼吸に合わせてお互いに気持ち良くなるように合わせる
努力が必要になります。

こうやってなんとか相手の方とうまく同化できれば、
家づくりの話はいい方向に進み
いい信頼関係を築き上げた結果での
契約に至る確率が高くなります。

よく野球の話に私はたとえますが、
私は営業マンとお客様の関係は
バッターとピッチャーの関係に似ていると思っています。

野球の試合でピッチャーは
打撃練習のバッティングピッチャーとは違い
バッターに対していい調子に乗せてくれるボールは投げてくれません。

絶対に打たれてなるものか
というボールを投げてきます。

それでもそうやって自分の力を振り絞ったボールを
相手のバッターに打たれれば、ピッチャーは自らを反省し
自分の懇親のボールを打ち返したバッターのことを尊敬し、
次は打たれないぞ
という努力をしてまた臨むことになります。

営業マンとはお客様に尊敬されなければならない。

と私は思っています。

相手の方に尊敬される近道は存在しません。

一つあるとすれば、
それは、自分が足りないと知ったことに対して
そのことを身に着けるにはどう行動すべきか
という
貪欲な努力を継続してやること以外にはないと
私は思っています。

自分中心に考え、
昔はこうだったで終わってはいけなく
今、自分自身のみの力でできることは何かを追求し続けることだ
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1378回 資料に頼りすぎるのはNGで、それよりも自分のシンプルな言葉で伝えたほうが…!!(2019.06.26.水)

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2018年6月26日のテーマは

~初回接客は複雑にせず、シンプルに考える~

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1378日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、私は買う側のとき
どんなに高額なノウハウでも
シンプルに話にもっていかれて納得して買ったり、

家づくりの計画をして契約に至るまで
という自分が売る側に回った場合でも
とてもこざっぱりとわかりやすく伝えて
商売することにしています。

まず買う場合、ちょっと前にも書いたことがあります。

私は一度買わない
と判断を下した高額ノウハウを買うことにしました。

私にとってはあり得ない行為なのですが、
買う要因が一つではなくて二つ存在しました。

一つは、今回買ったノウハウの担当者は私が初めて営業マンで
前職は、積〇ハウスの営業マンの方でした。

ノウハウ自体には、正直今もそれほど思い入れがなく、
ほったらかしとまではいかなくとも、
それなりに付き合っているという感じですが、

担当する営業マンの方にはどんな営業をするのか
すこぶる興味がありました。

しかし、残念ながら
これでは…と感じ、
ハウスメーカーの営業マンとしては
物足りなさを感じました。

多分一番私の感情に伝わってこなかったのが「熱意」です。

そして、資料に頼りすぎという感じを受けました。

私が理想とする営業マン像とは手元に資料は置いておくものの
相手の方の目を穴が開くぐらいじっと見つめて
自分の言葉で「熱意」を込めて
自分の思いを伝える営業マンだと思っています。

私はポーカーフェイス型の
常に冷静さを醸し出している営業を
ほほえましいとは思えない性格です。

理想は全身に「熱意」が感じられ、
頭の中は「冷静」にだと思っていますが、
不器用な私は両方できません。

私の営業スタイルは
「熱意」あるいは「情熱」を重要視しています。

そんな営業を目の前で完璧に魅せられてしまったら、
どんなに高いノウハウで私はイチコロです。

ただし、役者を演じていてはダメで、
本人が地で「熱意」を醸し出していなければ
NGです。

もう一つは、私が9年ぐらい前に買ったノウハウを開発した
社長さんの呼び出しでその場に行ったことです。

これもまた、やはり、どんな営業をしてくるのかが楽しみでした。

私にそのノウハウを買ってもらうための
いろいろな策は考えてきているようでしたが、
難しい話が嫌いな私は
今、すぐに買うのか買わないのか
判断すればいいことではないでしょうか?
と聞き返し、すぐ買うと判断しました。

すると、その社長さんから、
どうしても買っていただけないときは
土下座してでも買ってもらおうしていた。

と本音が出て、
「やっぱり商売は簡単にこざっぱりとだな」
という名言を聞くことができました。

一つ気づいたことがありました。

ノウハウを買うお金はあっても、
買う意識がない方に買わせるのは
どんなにスーパー営業マンの方でも
至難の業だということです。

それを返すワザは
普段から見返りを求めず、恩を売り続けていて
相手の方がありがたいと感じていれば
売ることができてしまいます。

売る前に信頼関係ができ上っていれば、
財布のひもは緩く
買ってしまうということだと感じました。

大分脱線してしまいましたが、

今日のお題は
「初回接客は複雑にせず、シンプルに考える」
です。

とても難しい原理原則があったとします。

大学の時、私がその専門の教授から受けた講義も
だいたい難しいままで
ほとんど記憶に残っていません。

これをいかに簡単でシンプルに伝えて
相手の方に納得してもらうのかだと私は思っています。

この補助として資料を使うのはありだ
と私は思っていますが、

資料に頼りすぎるのはNGで
それよりも自分のシンプルな言葉で伝えたほうが
相手の方の感情に響くな
と私は感じていてそう行動しています。

それでは、また明日。

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第1377回 整理整頓のやり方で余計な神経を使ってここで悩まないように…!!(2019.06.25.火)

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2018年6月25日のテーマは

~机まわりも頭も整理整頓しておく~

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いきなりですが、
私の周りには「高橋さん」という苗字の方は土地柄もあり多いです。

しかし、同時にそれぞれ家を建てる場所も全く違う
親戚関係もない複数の「高橋さん」
という苗字の方と家づくりの話を本格的に進めるのは
今回が初めてです。

ちなみに今商談している「高橋さん」は3組で、
しかも同時進行です。

契約に至った方から順番で家づくりをはじめ、
そのあとの着工は2カ月遅れるということも伝えて
皆さんに了承をえています。

ところが、私のお客様の「高橋さん」はもうひとかたいて
今の仕事の次の着工がすでに決まっている
契約を交わした「高橋さん」もいらっしゃって
現在のところ4組の「高橋さん」がいることになります。

さすがに苗字だけで呼ぶのには
間違いがあると迷惑をかけてしまうという抵抗もあり、
下の名前で呼ばせてもらうことにしました。

いつもならある程度、
パソコンのデスクトップ上にアイコンが集まったら、
ファイルに名前を付けてまとめておくのですが、

今回は名前もフルネームでファイルを作り、
4組の「高橋さん」に対応しています。

もちろん、バッグアップも取りながらです。

フルネームで作ったファイルからだと
ミスを犯すことがなく、
とてもスムーズに仕事ができます。

それにもう一つ、
一人の「高橋さん」の仕事に行き詰まると
休憩を取らずに違う部分の脳を使って、
リフレッシュしようとする私の仕事の裏技で
二人目の「高橋さん」にもスーッと仕事に入っていくことができます。

また行き詰まると元の「高橋さん」に戻ることが
できればそれを選択し、
できなければ第3の「高橋さん」のファイルを開けて
仕事を続けていけます。

今日のお題は
「机まわりも頭も整理整頓しておく」
です。

私の場合、机の周りの整理整頓は元の定位置に返しておく
というのが私の基本です。

また、頭の中の整理整頓は問題を箇条書きに紙に書いて
これは頭の中に定着できたなと感じたら、
横線で消していくというやり方です。

いずれにせよ見た目重視で
あっちこっちと定位置を変えず
いつも同じ定位置に戻すのが私の整理整頓のやり方で
余計な神経を使ってここで悩まないようにしていて
集中して優先順位の高い仕事に臨める状態を作っています。

それでは、また明日。

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第1376回 たとえ、悪く思われようが、そこで、本当のことを認めて清算してしまうと…!!(2019.06.24.月)

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2018年6月24日のテーマは

~下心が見えた瞬間、お客様は逃げてしまう~

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1376日目、私がfacebookに書いた言葉
から

見込みのお客様がいなくて、仕方なく、出会った方に
説得型のパワー営業をするとき、
下心丸出しで営業をかけたことが何度かありました。

かなりの勢いで、土俵際まで行くものの
最後にうっちゃられ、
家づくりの話さえ、
白紙に戻された経験を私は持っています。

今ではいい経験をした
という風に心から思っています。

なぜならその経験がなければ
自分自身を売っていくという
今の営業スタイルに至ってはいなかったからです。

私の場合の悪循環の方式はこうでした。

今月も「0」ならば、
月一の営業会議で支店長に人として扱ってもらえず、
さらに怒鳴られる。

数カ月連続「0」で契約を取ってこられない営業マンは
周りの方からも気づかれて、白い目で見られ始め
あてにされなくなって言葉さえ交わしにくくなる。

その結果、たまたま来店された方に
説得型のパワー営業をかけて
最後の最後で逃げられる。

こんな悪循環を繰り返していると
自分で自分のことが嫌になり始めます。

そして、モチベーションもどんどん落ちていき
自分自身で最悪の状態を望んでつくっている
としか言いようがありません。

今日のお題は
「下心が見えた瞬間、お客様は逃げてしまう」
です。

確かに
その分お金を上乗せして出しても付けたほうがいい
というオプション商品は存在します。

しかし、その商品のいいところを説明はしてもいいけれども
無理矢理押し売りしようとするのはNGだと私は思っています。

伝えた相手の方に拒否反応を感じたら、
それ以上は触れないことにしています。

逆のケースも存在します。

例えば、法律の制限とか、融資の条件により
お客様がお金を出してまでやりたくない
といっても
どうしてもその分お金が必要になるケースです。

こんな時は拒否反応をしても
丁寧にその事情を繰り返し伝えて
お客様の意思にかかわらず、
お金を出してもらう必要があるときです。

この時
下心で伝えているのかどうかは
お客様に必ず伝わり見抜かれます。

うまく表現できませんが、
自分の欲を無理やり自分以外の方に押し付けたり、
見返りを要求してはならない。
ということだと私は思って行動しています。

いきなりは、
人間の本質的な部分も関係してくるため、
欲を制御することは難しいことかもしれません。

しかし、相手の方に対する感謝を基本として生きていると
それは実際には見えないかもしれませんが、
オーラとしてあらわれてくる。

というのも私の感覚です。

これを身に着けるには、
窮地に追い込まれたときほど、
自分にも他人にも正直に行動することだと私は思っています。

たとえ、悪く思われようが、そこで、本当のことを認めて
清算してしまうと
そのことで次に影響を与えてしまうことはありません。

過ちを起こしたことに気づいたら、
その時点できちんと清算して
次の行動に向かうことにしています。

やはり「感謝」という言葉が私の場合は基本となります。

それでは、また明日。

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第1375回 上司の方や職場の方が絡んでくると気づいたら、それは、要注意の方というふうに…!!(2019.06.23.日)

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~“支払い能力”と“決定権”があるかを見極める~

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私は過去の失敗から学んだ傾向があります。

それは、奥様で新しい新築の家を欲しくない
という方はいないことです。

しかし、金銭的な理由があり、
中古住宅を買うことに決めたり、
決めたくなければ、
いくらお金を払っても自分のものにはならない
賃貸住宅に住み続ける決断を下し続けているという結論です。

ここで二つに割れます。

最近は、共稼ぎの夫婦の方が
ほとんど私のお客様になっていただけます。

お引き渡した後も問題が起きず
逆に紹介につながるケースが出てきました。

しかし、私に話が来ても決まらないケースもあります。

それは、旦那様の収入だけで
住宅ローンを借りて家を計画する場合です。

この時、口で
私は家づくりに興味がないけれども
妻が家を欲しいというから家づくりを決めた
というようなことを
ちょっと奥様が席を離れたすきに
言われたときは要注意です。

口では決めたといっていますが、
実際はまだ、借金をしてまで、家づくりはしたくない。
という言葉の裏返しになっているということです。

こんなタイプの方はいかにもすぐ決まりそうですが、
決まらないタイプで家づくりさえ実行に移さず
すべて白紙に戻してしまうことも当たり前
というのが私の経験です。

さらに旦那様の会社の中で
家づくりの話を漏らしたら最後、
まず私の会社にはもどってきません。

なぜなら、そこには上司の方が必ず存在します。

その上司の方が建てた住宅会社を進められ、
値段の高い低いにかかわらず、
上司の方の言うとおりに家の契約に至ってしまいます。

誰にでも言われれば、すぐに気づくことですが、
何しろ、上司の方に逆らったら
その会社にいられなくなります。

こんなことから、自分の家づくりの予算を把握している方は
退職間際限定で家づくりの計画を実行される方がいて
こんなタイプの方は私と契約に至るタイプの方です。

今日のお題は
「『支払い能力』と『決定権』があるかを見極める」
です。

今日のお題から、私の過去の失敗がよみがえり
今日のブログを書いてしまいましたが、
特に「決定権」者は見えないところにも存在するということです。

そして、上下関係が厳しい勤め先ほど
この関係が顕著に出るというのが私の経験です。

なぜこんな話を書いたのかというと
これは、私のところで退職間際に家を計画された方に
家をお引き渡しした後に同じことを
笑い話として言われた経験が多々あるからです。

確かに職場での上下関係は絶対です。

しかし、家のことまでの干渉は受けたくない。
という意思の表れだということでした。

仕事柄、上下関係の厳しい勤め先の時、
住宅ローンを組んで家づくりをする
年代の方から連絡を受けた時には、
「決定権」者が両方の両親までだったら、
それは、ちゃんと会って挨拶をしてから
家づくりの話を進めるというのが私の基本です。

しかし、上司の方や職場の方が絡んでくると気づいたら、
それは、要注意の方というふうに
私は意識を保ってお付き合いすることにしています。

そうするとうまくいかなくてもダメージは少なくて済み
万が一契約に至ったとしてもそれはラッキーだった。

という風に思って生きていると
私自身のご機嫌モードを損なわなくてすみ
前向きに進むことができます。

それでは、また明日。

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第1374回 どうしてもやる必要があるときはいつまでという期限付きの限定ルールを決めてからやると…!!(2019.06.22.土)

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~そのプレゼントを渋っていい事はあるのか?~

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パワー営業は副作用が大きい。
その点、営業レターは違う。
効果はジワジワだが、敵は作らない。

の「敵はつくらない」という言葉に私は反応しました。

以前は依頼を受けた物件が完成すると
必ずフリーの完成見学会を開催していました。

しかし、見学の方が一気に訪れ、
すべての方にすぐに対応できない時間帯が存在していました。

どうしても私に興味があって、疑問をぶつけてみたい
という方は待ってくれました。

しかし、今、家づくりの計画を始めたところ
という方はまだそれほど私に対して思い入れがなく、
私がほかの方の相手をしていると
アンケートは記入していただけましたが、
お礼状やニュースレター等を送ってもなかなか
いい反応が返ってきませんでした。

繰り返しているうちに
そのとき私が相手にできない方は
すべて敵に回ってしまっている
ということに気づきました。

折角来ていただいたのに話すことができない。

私も同じ立場なら、この住宅会社は
私にちゃんと前を向いて接してくれなかった。

と感じ、いいイメージをもつことができないな。

と気づきました。

これに気づいてから私はフリーの完成見学会を封印し、
すべて連絡をいただいてからの予約の見学会に変えました。

予約式は見学会の場合、
見学の方が集まりにくいという欠点はあるものの
来ていただいた方との契約に至る可能性は高くなる
というのが私の実感です。

同時に「敵はつくらない」につながり
同じタイプのお客様を
紹介していただける可能性に発展することもある
ということに気づきました。

今日のお題は
「そのプレゼントを渋っていい事はあるのか?」
です。

プレゼントを渋るということは

言い換えると

あなたは私の敵に回ってもいいですよ。

と言っていることと同じだと私は思っています。

つまりは、よっぽどの覚悟を持たなければできない行為だ
と私は思っています。

少しでも味方になってもらいたいという可能性を残したいならば、
ケチケチせずに与えて喜んでもらえることならば、
私は与える方を選んで今は生きています。

これは喜びを相手の方に与える
最も効果的な営業方法だと私は思っていて
ケチケチするくらいなら、最初からやらない方がましだ。
と私は感じるのです。

どうしてもやる必要があるときは
いつまでという期限付きの限定ルールを決めてからやると
相手の方も今回は間に合わなかった
と自分で素直に認めることができ、
敵を作らなくてもよくなる
と思って私は行動を起こしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1373回 会社のルールにクレームから学びを得たことを、自分の武器として取り入れると…!!(2019.06.21.金)

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~お役立ち情報作成は癒しである~

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お役立ち情報作成は癒しである。
発生してしまったクレームはまず全力で対処する。
その後はしっかり形に残し、自分の武器としてください。

に目が留まりました。

仕方がないことかもしれませんが、
経験が少ない若い時代には
お客様に「こうなるなんて知らなかった」
といわれることがありました。

お客様も知りませんでしたが、
私にも経験不足で知らないことが
よく私の場合は起こりました。

しかし、この場合は、口が裂けても
「私も知りませんでした。」
というバックトラッキング、
日本語だと「オウム返し」を絶対してはならない
ということも知っていました。

この場合はひたすら謝り続け、
あまりモノのサービスを好まない私でも
謝罪するときに形のあるものを使って進呈し、
問題を解決することに徹していました。

当然、そのことも私は日報に箇条書きですが、
記録にのこしておきました。

独立してからある日このことを日報に記録したままにして
放っておくのではなくて、
事前のルール決めの項目に一つとしてきめたらどうか
とインスピーレーションが働き
実行に移してみました。

お客様が同じことを希望されたとき、
昔はオウム返しでそのままやっていましたが、
今は「ところで…」というそのあとがあります。

以前同じことを希望する方がいらっしゃって
実際にそのままやってみるとこんな結果になり、
今は不便していると笑い話にしています。

一つの例に押入れを文字通り押入れとして使う目的で
2段棚をつける場合と
洋服をかけるにために太いステンレスのポールと
その上に一段の棚をつけるのを
私の会社では標準としていますが、

このことを納得してもらう時に
欲張って両方付けた方の失敗例を伝えます。

使ってみたら、同じ体積の空間ゆえに
結局、どちらしか使えず、
布団を入れたら、洋服が欠けられない
洋服をかけたら、布団がしまえない
という状態になり不便しているということを事前に伝えます。

そうするとクレームに発展せず、
これが原価管理の面でも私の武器の一つに変わります。

今日のお題は
「お役立ち情報作成は癒しである」
です。

私の解釈はこうです。

クレームから学びを得て、自分の武器とし、
さらに同じクレームに自分の時間が奪われないように
自分の癒しの時間を増やしていく

といった感覚です。

私はお客様との家づくりの話を決めていくときの
私の会社のルールに
クレームから学びを得たことを、自分の武器としていて
これは今も進化し続けています。

それでは、また明日。

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第1372回 営業レターとは「言葉は心を写す」に当てはまると私は思って…!!(2019.06.20.木)

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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年6月20日のテーマは

~営業レターの考え方を知らなければ凄い人でも短命で終わる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201806200000/

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1372日目、私がfacebookに書いた言葉
から

勉強会に参加すると調子のいい会社の中でも
営業マンの方の全員の成績がいいわけではないことに
気づくことがあります。

どこでそれを察知できるのかというと
夜の懇親会での席です。

契約を持ってくるときは大物を食らう○○さん。

とか

連続何カ月契約を取ったことのある□□君。

と上司の方は結果がよかった時のことを私に伝えてくれます。

しかし、そのあと、言葉に詰まってしまいます。

言葉で表すと
「しかし、今は…」
という感じが私の頭の中には浮かびます。

私は相手の方にあっていただいたら、

お礼のお手紙を自筆で書いたらどうか?

と提案してみます。

しかし、返ってくる言葉は

「字がへたくそで」、あるいは「長い文章が書けなくて」
という言い訳にしか聞こえないような言葉です。

それでも、あきらめの悪い私は

字がへたくそでも丁寧に書けば相手の方に通じますよ。

あるいは、

手紙だとハードルが高いのですが、
はがきなら、時間を作っていた抱いた。
という感謝の気持ちが伝わる短い文章だけでも
自筆で書くことであなたの心が伝わりますよ。

私はつらい時そうやって自分の販路を見出してきました。

と伝えます。

しかし、一向に言い訳の羅列ばかりで
やりたくないのだな
と感じる時があります。

私は言葉を書く習慣をまず身に着け
「癖」になってしまったら、
やらないと気持ち悪いという状態までもっていければ
継続することができるという風に思っていて
それが私の経験です。

しかし現実は
第一歩を踏み出せないでいる

なぜか?

これを邪魔しているのは
初めから素晴らしい文章を書いて
相手の方より優位に立とうとする見栄だ
と私は感じるのです。

そんな勝手な思いで文章を書いても
相手の方には見透かさられるだけ。

それよりもまずは
心のこもった自分の本音が感じられる文章を一筆、
あるいは一行でもいいから書いて発信すべきと思って
私はこのブログを3年以上継続しています。

営業力とは人それぞれ個人の力だと私は思っています。

つまりは、その人間に魅力があり続けなければ、
飽きられてしまい、消えていくことになります。

今日のお題は
「営業レターの考え方を知らなければ凄い人でも短命で終わる」
です。

誰が言った言葉かは定かではありませんが、

「鏡は姿を写し、言葉は心を写す」

という言葉を聞いたことがあります。

営業レターとは
後半の「言葉は心を写す」に当てはまる
と私は思っています。

正直、自分の頭の中がすべて覗かれているようで
文章を書くことは今の私でもとても恥ずかしいことです。

しかし、等身大の自分の魅力を発信続けるのに
一番コストのかからない方法はこのブログだ
と私は思っています。

お金がなければ、自分で今持っている知恵を使うしかありません。

そこで勝負に打って出ることに私は決めて行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年6月20日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の4つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1371回 後で、「あの時の田澤さんは見ているとこちらもつらかった。」と笑い話にできれば…!!(2019.06.19.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年6月19日のテーマは

~痛い敗戦をした時は他業界の人に話をしてみる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201806190000/

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1371日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はハウスメーカー時代で
新人営業マンのスタートを切ったとき、
直属の上司に
「営業マンは断られてなんぼ」
と営業マンになりたてのころにいわれました。

正直、何のことを言っているのか
さっぱり意味が分かりませんでした。

というのも、
営業マンは契約を取ってこなければ成り立たない職業
と私が勝手に思いこんでおり、

「営業マンは契約を取ってなんぼ」ではないのか?

という風に自分で思っていたからです。

ところがこの「営業マンは断られてなんぼ」
という言葉を気付かされる時がやってきました。

もう間違いなく、私との契約になると感じていた方に
最後の最後でいきなり断られ、
他社の地域ビルダーの社長さんに
仕事を持っていかれた時です。

どんな流れだったのかというと
その辺の営業マンでは真似できない
地域ビルダーの社長さんならではの
桁違いの値引きのオファーをかけられて
契約を持っていかれてしまいました。

この時、いつも自然に明るくふるまえる私でも
他の社員の方にもわかるほど落ち込んでいました。

いくら自分の行動を分析しても
契約金の値引き以外の原因は
見つからなかったからです。

しかしこの時です。

まず私個人のことで
回りに迷惑をかけている原因の負のオーラを
私自身が発しているということに気づきました。

私は馬鹿正直で不器用な性格の上
ポーカーフェイスができず、
喜怒哀楽がそのまま出てしまい、
わかりやすい性格とよく言われます。

その時は、落ち込んでいる状態が
そのまま周りの社員の方に負のオーラとして
目に移ってしまっている
と感じました。

私はたとえ、かなり痛い敗戦をしても
周りの方に負の影響を与えないような
「タフさ」が必要だ
と感じたのです。

私の場合、

「営業マンは断られてなんぼ」とは、
周りの方に影響を与えないような「タフさ」です。

どんなに自分の感情に響くような負のことに遭遇しても
それを跳ね返すような「タフさ」がなければ、
営業マンとして長続きしない。

こう思うようになったのです。

今日のお題は
「痛い敗戦をした時は他業界の人に話をしてみる」
です。

痛い敗戦をした時、私は必ず、その原因の分析を怠りません。

理由は二度と同じ過ちを犯したくないからです。

しかし、そのことで回りに悪影響を与えてはいけない
という風にも思っています。

ならば、みんなの前に出る時は
その内容を笑い話にできるくらいに解決していなければならない。
という風に今、私は決めて行動しています。

そして、忘れてはいけないことが
次は絶対に失敗しないぞ
という前向きな姿勢を作り、
いいプレッシャーを自分に与えることにしています。

そうした経験を踏まえて契約に結びついた時、
周りの方はとても喜んでくれ、
その後も喜んで私を応援してくださいます。

そして後で、
「あの時の田澤さんは見ているこちらもつらかった。」
と笑い話にできれば、最高の付き合いができる
と私は思って行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の2つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1370回 今以上に身体が不健康にならないようにできるだけ今の健康状態をキープすることで…!!(2019.06.18.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年6月18日のテーマは

~目の前の営業マンが不健康そうだったら?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1370日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「お金は資産ではない。
価値のあるものに交換するためのツールである。」

という言葉に目が留まりました。

実は似たようなことを私も気づかされたことがあります。

私が実際に家の設計し、建てたオーナー様で
今はホームページの冒頭にも写真を使わせていただいて
さらに、私の大学の一つ上の先輩が
言った言葉です。

その先輩のお宅を訪れていた時のこと。

子供に対してお金の本質を教えておられました。

どんな内容なのかというと

お金もここにある鉛筆とか消しゴムのように
人間が作った道具である

という教えです。

この中でも「人間が作った道具」
というところに私は引き寄せられてしまいました。

そうかお金は植物とか動物のように自然発生的にできたものではなく、
人間が手を加え、加工されてできたものだということです。

ということは、
最も効率よく自分で使わなければ
お金は力を発揮しないということです。

それも使える時のタイミングに合わせることができる
という条件付きです。

約30年前、「北斗の拳」という漫画がはやっており、
その一コマにお金をたくさん持っていて
そのお金で生かしてくれと願うシーンがあります。

しかし、一言、「こんなものを持っていやがった」
と鼻で笑われ相手にされず
腕節の強い悪党に殺されてしまいました。

私はこれを見てお金も使うことができなければ、
ただの紙屑同然になるんだな。と感じ、

それよりも直接目の前にあって、すぐに使える
食べ物とか、ガソリンのほうが
断然、価値があると感じました。

さらに突き詰めると
食べ物やガソリンを手に入れても
ものでは、誰かに力ずくで奪われてしまう可能性があります。

それで人間は知識を手に入れるために学び続ける
と私は感じるのですが、
知識もまた、奪われてしまうのです。

つまりは知識だけでは不足だ
ということだと私は思っています。

これに私は実際に自分で身に着けることができる技術
そして、その技術を磨き続けることだと思っています。

技術だけは見様見真似はすぐにできても
その奥深くにある真実は
やったものでなければ
その本質的な答えを知ることはできません。

例えば、間取りとっても建築基準法を
ぎりぎりクリアするような間取りだったら、
いまなら頭の回転がいいお客様でも書けます。

しかし、いま日本は地震が多発していて
阪神大震災を考慮して
2000年に改正された建築基準法の技術で家を建てても
熊本地震では崩壊する家が出てしまいました。

残念なことに
その時家がつぶれて、2階だけが残り、
偶然2階建ての1階に寝ておられた方は
お亡くなりになられた方もいらっしゃいます。

あるいは生きていても借金で家を建てたため、
新たな家を建てて2件分の住宅ローン返済に
苦しんでおられる方もいらっしゃいます。

ということは、耐震に対して
最先端の技術で家を建てる設計とその技術が
必然的に必要になってきているな
と私は感じ、今自分自身でできるようにしています。

私の経験上、これはどんどん進化する傾向にあると思っています。

その時私ができることは建築基準法をクリアしていればいい
ではなくて
今、最高の耐震性能の家を標準化して
安くていい暮らす家をお客様に提供することです。

今日のお題から脱線して長々書いてしまいましたが、

今日のお題は
「目の前の営業マンが不健康そうだったら?」
です。

こんな私の家づくりに対するお客様への想いも
私が不健康では成立しません。

とはいうものの残念ながら
私自身すでに心臓にどうにもならない持病を持っています。

ここで私ができることは
今以上に身体が不健康にならないように
できるだけ今の健康状態をキープすることです。

そのために大事なことは自分をコントロールすることだ
と思って私は今に生きています。

それでは、また明日。

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((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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