第1687回 こんな時は、いつになったらやるという期日を決め…!!(2020.04.30.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2019年4月30日のテーマは

~仕事を前倒しにして確実にポイントを積み上げる~

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1687日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の見た目からもズボラのように見られることが多いです。

期限ギリギリまで追い込まれないとやらない。

小学校の夏休みの宿題も結果だけ見れば、
その傾向は実際にありました。

しかし、実は、スタートダッシュはよかったのです。

夏休みの宿題のドリルの一週間分を二日で仕上げていました。

こんな表現は聞いたことがありませんが、
私は三日坊主ではなく、二日坊主でした。

そのあと、「ウサギと亀」の話になってしまい、
夏休み残り一週間になるまで、
「とにかく今日はどう工夫して遊んだら、楽しく過ごせるのか?」
ばかり考えていました。

社会人になり、私は自分の弱点に気づきました。

それは、仕事自体を理解する能力と
結果を出すまでのスピードが遅いということです。

これは私の良くも悪くもある性格で、
きちんと原理原則を理解できないと意味がない
と考えてしまうからなのです。

原理原則がつかめないと
なかなか仕事に取り掛かることができませんし、
やったとして、手戻り仕事になり
余計に時間を費やしてしまうのです。

ここで気づいたことが自分自身のスタートダッシュがいい
というところを伸ばそうとしました。

何が違うのかというとフライングするのです。

公の場ではフライングはご法度です。

しかし、自分の能力で飲み込み力が欠けていて
時間がかかると知っている以上
自分の中だけではフライングは許されると踏みました。

とはいっても、予測もできないことはフライングもできません。

要は気づいた時点でその仕事を片付けておくということです。

お客様と打ち合わせして、
間取りを一週間後の同じ日時まで仕上げると
次回会う約束を取ってお別れするということがあります。

こんな時、私はその日のうちに要望通りの間取りを
今日の俺の力はここまでが限界だ
というところまで仕上げてから寝る癖が今は身についています。

次の日の朝に、ここはもう少しこうしたほうが
より良い間取りになると気づくと
すぐに行動に移します。

そうやって仕上げておき、別の仕事に取り掛かり、
また夜にもう少しこう変えるといい間取りになる。
と気づくので、また若干手直しをかけます。

そうすると今回はこれだという間取りが
二日で出来上がります。

まさしく二日坊主ですが、
こうやって準備しておくと、心にも余裕が生まれ、
またお客様の都合で会う約束が一日前の夜にずれたりしても
ビクともしません。

今日のお題は
「仕事を前倒しにして確実にポイントを積み上げる」
です。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。

私のいる住宅業界では
この応用が随所で活かされると私は感じています。

私は前倒しで今は仕事を片付けて置く癖が身に付きました。

しかし、仕事が重なり、片付ける優先順位が変わることもよくあります。

こんな時は、いつになったらやる
という期日を決め
その時はどんなことがあっても優先順位を変えません。

できなければ、その時点では
自分の能力がまだ足りないと素直に認めます。

こうやって私は自分のスキルアップを
少しずつではありますが、実現するようにしています。

それでは、また明日。

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第1686回 はぐらかすような行動をとる方は要注意だな。と感じるわけとは…!!(2020.04.29.水)

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2019年4月29日のテーマは

~“軽い話”と“重い話”のバランスがいい人になる~

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1686日目、私がfacebookに書いた言葉
から

特に初回接客時、私は「軽い話」をしてみたり、
そうかと思えば、「重い話」にしてみたりして、
どこでお客様の感情が動き、
私の家づくりの話に注目し始めたのか、
常に会話をしながら、確認しています。

「軽い話」はお互いの心が溶け込みやすいようですが、
実はなかなか芯をついた内容の話に行きにくく、
長くなればなるほど、そのタイミングは難しくなる
というのが私の経験です。

私はよく、挨拶はかなり明るくかわしますが、
アイスブレークなしですぐに本題に行くパターンがよくあります。

言い換えれば、「重い話」から入っていくということです。

自分で集客しているからかもしれませんが、
これで違和感なしで話が進むケースも結構あります。

とんとん拍子というわけではありませんが、
お客様が感じている問題を一つずつクリアし続けていく
と、いずれは、契約に結びつきます。

しかし、最近、営業活動をしていてうまくいかないケースがあります。

奥様、あるいは、旦那様のどちらかが、
私のホームページを何度も繰り返してみている場合、
意外ともう片方の方は家づくりの熱が上がっていないケースです。

熱が入っていないということは、
私のイメージでは家づくりを簡単と思っている方です。

それでも必要な分だけ全部現金で家をお建てになる方は
簡単と思っていてもいいかな。
と思っています。

それに口では「軽い話」の内容ばかり飛んできます。

しかし、私はこの現象を真に受けないことにしています。

そして、「重い話」に持っていくキッカケを探し続け、
そのタイミングが来たら、
迷わずすぐに切り替えて話を進めると
ドンピシャリで、家づくりの話を
本音で語ってくれるようになり、
契約に結びつくというパターンです。

一方、現金ではなくて、
住宅ローンを組んで家づくりを計画される方もいらっしゃいます。

この方の場合、私の経験では話は
「重い話」をお客様の方からしてくるのが自然ですが、
ここで表向きだけの方もいらっしゃいます。

どこで見抜けるのか
というと住宅ローンを組んで家づくりをする
危険性についての内容になると
どうも逃げ腰というか現実を見ない方向に行く方が結構います。

そして、話の内容を「軽い話」に持っていって
変えようとするタイプの方です。

こういうタイプの方と契約まで行くケースは
まずないに等しいというのが私の経験による感覚です。

今日のお題は
「『軽い話』と『重い話』のバランスがいい人になる」
です。

『軽い話』で違和感がない時はそれでいい

と私を思っています。

しかし、

今は、『軽い話』ではなくて『重い話』に行くべきところなのになあ。
あるいは、『重い話』が本来続くはずなのに
無理やり『軽い話』に変えようとしているな

とはぐらかすような行動をとる方は要注意が必要です。

自分の経験で自然な流れを感じないとき、
まず、そのときの第六感は当たっています。

私は、熱い人間のように見えて、
案外客観的に見る目も自分自身で鍛え続けていて
実践で試しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1685回 永遠はないかもしれませんが、「お客様と末永くお付き合いする」ということは、「こういうことだ」と思って…!!(2020.04.28.火)

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2019年4月28日のテーマは

~トップ営業マンの“お客様を家族と思う”の本当の意味~

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1685日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はもうちょっと深く切り込んでくる
私のコンサル会社のトップセールスマンを知っています。

ちなみに今期は会社全体の営業成績で
「トップになれず、2位になってしまった。」

と1年前の懇親会の2次会で
たまたま席が隣り合わせになり、
私にボソッとこぼしてくれました。

私は生意気にもそのトップセールスマンの方に対して
酔っぱらった勢いもあり、

その結果が今回の自分の実力で
次回また頑張ってトップの成績を取ればいい。

といってしまいました。

もちろんだからと言って信頼関係が崩れたわけではなく、
お互いを認め合った良好な関係は継続しています。

このトップセールスマンの方の特徴は
その住宅会社にカラーに合っていないノウハウは売りません。

というか、
真剣にそのノウハウに取り組む姿勢を感じない
と売ってくれません。

「お客様を家族と思う」を突き詰めていくと
何にぶつかるのかというと
私の答えは「家族がバラバラになりたくない」
ということにたどり着きます。

つまりは余計なものを
お客様のわがまま放題に売ってしまうと
必ずそれは、売った営業マンに
感情的なクレームという最悪な形で
しっぺ返しが戻ってきます。

この悪循環で消えていってしまった。

という元トップセールスマンもまた私は数多く見てきています。

私がこの業界に入ったころ、
失礼な言葉になってしまうかもしれませんが、

秋田県で家を建てる方は
住宅ローンで家を建てるなんてことは頭になく、
現金が当たり前という風潮がありました。

むしろ、何十年も住宅ローンを組んで家を持つ方に対して
軽蔑のまなざしで見ているようにも
私は感じていました。

でも現金の方ならば、法律に違反しない限り、
自分のわがまま放題で家を建てて
たとえ、失敗を感じても
「やっぱり、田澤さんの言うとおりにしておけばよかった」
と笑い話で終わります。

ところが住宅ローンを組んで家を建てられる方に対しては
感情論にしかなりません。

このことが冒頭にお書きした
「その住宅会社にカラーに合っていないノウハウは売りません。」
と似ていると私は感じるのです。

売り上げが上がれば、利益は上がります。

しかし、その利益は危険の始まりだ
と私は自分の経験から感じてしまうのです。

合わないものをわがまま放題に売ってしまい
失敗を感じさせてしまうと
感情論になり、自分にしっぺ返しが回ってきます。

結果としてお互いにもう会わないとなり
結局、家族ではないかもしれませんが、
心が離れ、永遠にバラバラになってしまします。

こんな状況のもとではトップを取り続けるのは
不可能だと私は感じるのです。

今日のお題は
「トップ営業マンの『お客様を家族と思う』の本当の意味」
です。

契約率のアベレージ率が高い営業マンの特徴に
たとえ、断られても「自分でおかしい」と感じたことは
自分の意見として伝える。

という特徴があります。

永遠はないかもしれませんが、
「お客様と末永くお付き合いする」
ということは、「こういうことだ」
と思って私は住宅営業を続けています。

それでは、また明日。

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第1684回 「『他の種族の血』とは、案外身近にあるな」が私の感覚で、アナログ部分は気づいたら、了承を得て…!!(2020.04.27.月)

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2019年4月27日のテーマは

~自分の成長の為に“他の種族の血”を入れてみる~

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私は「この方の生き方には魅力がある」と感じる方と
個人的に約束を取って、会いに行き、
学ばせてもらうことにしています。

また数は少ないのですが、この逆も存在します。

私は出向くことが多いのには訳があります。

その場に出向くとライブ感覚で
実体験できることがたくさんあるからです。

例えば、事務所に到着して外観を見ただけで
その工務店の社長さんが何色を好んでいるのかすぐわかります。

「何色を好きなのか」を知ることができれば、
おのずと社長さんの性格や本質というものが見えてきます。

そうすると会話の中でハッタリ気味に私が性格に触れて話すと
「良くわかりますね。でも、どうしてですか?」

そうすると、私は、

「御社のイメージカラーから推測しました。」

と答えます。

しかし、中には、
「あれ、性格とイメージカラーが違うな」
という時もあり、

「どうして、御社のイメージカラーはこの色なのですか?」

と過去にお聞きしたこともあります。

そうすると社長は
「俺は○○色が好きなんだけど、社員の□□がこの色にしたんだ。」

そうするとその社員さんは
「これこれしかじかでイメージカラーにこの色を選びました。」

となり、自分が選んだ色への自分の感情の本音を語ってくれます。

私はこういう感覚が自分の行う接客トークにも活かされる。
と感じて実行することにしています。

話は変わりますが、
一つ共通点があります。

それは、同じノウハウを買って
実践に活かしている
ということです。

しかし、その過程で私と全く同じ過程はたどってきていません。

どこかに学ばせていただいている社長さんの
独自の発想が入っています。

これが私にとっての「他の種族の血」となり、
必ず実践で試してみます。

今日のお題は
「自分の成長の為に『他の種族の血』を入れてみる」
です。

同じノウハウを買って実践していてもその過程は様々です。

私の感覚に
「デジタルは絶対に真似はダメですが、アナログでいいと感じたことに対しては、徹底的に真似てみることにしています。」

とお伝えするケースがよくあります。

アナログ部分でよく、

「この部分を参考にして真似してみてもいいですか?」

とお聞きすると、まず「ダメ」という社長さんはいません。

人には独自のキャラというものが存在します。

そして、そのキャラをもとに少しずつでもいいから
成長を感じる方に私は魅力を感じます。

そうすると、また会いたないが発生します。

逆にどんなに能力が優れていても
胡坐をかいてしまっているな。

と感じる方もいらっしゃいます。

こんな方に私は魅力を感じず、
自分から去る道を選んでしまいます。

「『他の種族の血』とは、案外身近にあるな」
が私の感覚で、アナログ部分は気づいたら、
了承を得て真似して実践に取り入れることにしています。

それでは、また明日。

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第1683回 「ナルシストみたいですが、営業マンとはそういうものだ。」と私は思って…!!(2020.04.26.日)

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~厳しい質問を受けたら“チャンスだ”と喜ぶ~

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新人営業マンになりたての頃
私は会社の営業マニュアル通り
出会ったお客様に対して
とにかく説明に徹していました。

しかし、これが発端となって
契約に至ることはありませんでした。

その時感じたことは、
モデルルームの方ばかりにお客様の神経がいっていて
一生懸命、説明している私には興味を示さないことです。

もしいるとすれば、それは、
自分の親以上の年代のご年配の方ばかりでした。

でも、興味は示してくれるものの契約には至りません。

会社のマニュアル通りにやっているのに変だな。

と感じました。

そこで、今の営業スタイルが生まれました。

モデルルームより私の方に興味がわく方法です。

それは挨拶を交わした後は無言というものです。

初めはモデルルームに神経がいっていますが、
無言の状態に耐え切れずに
私にモデルルームで気になったことや
今家づくり計画で気になっていることを
私に質問させるように仕向けたのです。

もちろん、仕向けるだけではダメで、
自分で勉強していて
どんな質問に対してもお客様自身が納得したな。
という雰囲気を感じ取るまで
あらゆる方向から同じ答えを導き出していました。

そうすると何が起こるかというと
モデルルームではなくて私に興味を示すようになるのです。

しかし、ここまでたどり着くには死に物狂いで
自分で疑問になったことを学びました。

同じ説明でも聞かれたことだけ答える
というのはかなりの能力が必要でした。

でもそれが自分の力となり、何千万円もする
モデルルームの魅力に私が勝つことができる

と私は感じとりました。

今日のお題は
「厳しい質問を受けたら『チャンスだ』と喜ぶ」
です。

家づくりに本気度が高い方ほど
質問内容は具体的になり、
厳しくなります。

それを逃げずにすべて納得するまで
私が聞かれたことだけに対して答えると
それは私だけの魅力になるのです。

ポップをつかった見学会が今は主流のようです。

これには説明を省ける点と、
お客様が一度に来られて込み合った時に
できるだけ足止めする効果があります。

一見、コミュニケーション能力のない方にはよさそうですが、
実は私はこのことに対して「自分は楽をしている」
と考えるのです。

見学会場にポップや家具が置かれていなければ、
建物自身の魅力と私の魅力の勝負になります。

建物に興味がなければ、来場された方はすぐに帰ってしまいます。

また、聞かれたことにたいして
私が納得のいくように答えることができなくても同じです。

ポップも家具もない
見学会場に長くいてもらうには
私自身の魅力
というお客様を引きとめる力が必要です。

それに必要なのは
どんなに厳しい質問に対しても納得のいく答えを
相手が参りましたというぐらい
私がその場ですぐに出し続ける必要があるのです。

綱渡りのようですが、これを続けることができると信頼が生まれ、
契約に結びつきやすくなってくるというのが私の経験です。

物に頼らず、自分自身だけに頼る。

これを実現するには
日々気になったことは学び続けて解決していくしかない。
と思って私は実行しています。

「ナルシストみたいですが、営業マンとはそういうものだ。」
と私は思って生きています。

それでは、また明日。

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第1682回 心に余裕がない状態をできる限り作らないことが、人間関係を壊さないことに…!!(2020.04.25.土)

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~気づかないうちに少しずつ関係が壊れていないか?~

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昨日の
「《大切にされていない》と感じた時、お客様は変貌する」
に続き、まさしくその通りだと感じています。

話は変わりますが、このブログは菊原さんのブログを読んで書く
読書感想文形式の形をとっています。

菊原さんが毎日更新されるブログなしには今のところ
私のブログは成り立ちません。

しかし、毎日更新されると
そのうち当たり前となってしまい、
感謝の気持ちを忘れがちになってきます。

特にブログを書く時間に余裕がない時などは、
完全に感謝の気持ちはどこかに吹っ飛んでいて
ただ、義務的に書く傾向にあるときが私には存在します。

そこで、私は感謝の気持ちを継続できるように
「菊原さん、今日もありがとうございます。」
と冒頭に書きあらわし、自分の感謝の気持ちの
初心を思い出すようにしています。

「手を抜いているな」という気持ちの意識がなくても
徐々にそうなってしまう傾向が人間にはある。

と思っていて、「私はあなたを大切にしています」
という気持ちが継続できるように
必ず言葉で表すことにしています。

今日のお題は
「気づかないうちに少しずつ関係が壊れていないか?」
です。

私は「気づかないうちに」という部分を「親しくなるほど」
と言い換えています。

慣れ合いは親近感がぐっと縮まる一方、
悪い方に進むと甘えがどんどん膨らむ傾向にあります。

私が大事に思っている言葉の中に

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があります。

どんな法律よりも
まず、「礼儀」が何よりも私は大事だと思っています。

「礼儀」が無意識に自分の中にあれば、
感謝の気持ちを忘れることはなくなるが私の経験です。

当然のことながら、「礼儀」があれば自然と
「おはようございます」とか「こんにちは」「こんばんは」
という一番初めに言う挨拶が自然に出てきます。

また、何かをしてもらったら、「ありがとうございます。」
というお礼の言葉も出てきます。

自分の心に甘えずに毎日の挨拶一つとっても
きちんと言葉で伝える習慣を身に着けると
もしかすると得することはないかもしれませんが、損することはない。

が私の経験です。

とはいうものの私自身、心に余裕がない時は、
つい甘えが出てしまう時があります。

心に余裕がない状態を
できる限り作らないことが人間関係を壊さないことに比例する

というのが私の結論です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1681回 大事にお付き合いをしていく」と一度決めたら、最後まで通すことに…!!(2020.04.24.金)

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~《大切にされていない》と感じた時、お客様は変貌する~

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お客様だけでなく、何回か出会っているうちに
「この方とはうまく付き合えそうだな」と感じたら、
その方とは、「大事にお付き合いをしていく」
と決めて行動しています。

そうするとお客様になられたり
さらにはそのうえ、ご紹介を
いただいたりすることもあります。

「大事にお付き合いをしていく」
ということを継続していると損することはない。

が私の経験です。

しかし、裏切られることもあります。

そんな時は、まず、自分に落ち度はなかったか?

よ~く思い出してみます。

そうするとあの瞬間、

口とは裏腹に行動が軽率だった。

と感じ、

自分に甘えていたな。

ということが頭に浮かびます。

大体はこれで私は納得できます。

次にはそういう風に頭に浮かんでも
自分に絶対に甘えない

と決めると片が付くのですが、

それでも思い浮かばないこともあります。

そうすると、
そんな時は私自身が人を見る目がなかった。

と反省し、そういう傾向の方だな。

と感じたら、
用心深くお付き合いを開始することが今の私の教訓です。

今日のお題は
「『大切にされていない』と感じた時、お客様は変貌する」
です。

最後まで、大切にできないと感じた方に対して
私は冷たいようですが、
たとえ、お付き合いを継続していても
もそれなりの社交辞令程度のお付き合いしかしません。

なぜなら、合わない方と無理してお付き合いしている
と私が最後に大爆発してしまいます。

そしたら、当事者以外の方にも迷惑をかけることになってしまいます。

これは私が一番避けたいことです。

でも一旦、「大事にお付き合いをしていく」
と決めたら、途中で裏切られても
そのときには相手の方ではなくて
「見る目がなかった」と自分に対して反省することにしています。

これで尾を引いて長引くことはありません。

私の場合は「大事にお付き合いをしていく」
と一度決めたら、最後まで通すことにしています。

それでは、また明日。

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第1680回 「無駄な妄想」と「予め対策を練って準備しておく」とは似ているようで全く別物というのが…!!(2020.04.23.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年4月23日のテーマは

~無駄な妄想ほど気力を消耗させるものはない~

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1680日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「○○になったらどうしよう・・・」
を私は負のオーラと思っています。

特に経験がないとことに初めて遭遇するときはこの
「○○になったらどうしよう・・・」
が頭の中に浮かびやすくなる。
というのが私の経験です。

新人営業マン時代に飛び込み営業を開始するとき
第一軒目に私はなかなか飛び込めなかった。

という経験があります。

今では笑い話になってしまいますが、
家の前に立って、ピンポーンを押そうとしてもなかなか押せず、
近くにある公園のベンチと1時間半ぐらい往復していました。

その時頭の中に浮かんだことは
「○○になったらどうしよう・・・」
ということばかりでした。

さすがに「断られたらどうしよう」
という発想は浮かびませんでしたが、

「恥ずかしいからどうしよう」
「家の人が出てこなかったらどうしよう」
「人として軽蔑されたらどうしよう」

更には、

「いきなり、犬がかみついてきたらどうしよう」

ということまで、
ありもしないような負の発想がどんどん浮かんできました。

そう思っているうちに
なんか馬鹿らしくなってきて、
プライドなんか捨てて、開き直って
ただピンポーンを押して飛び込もうと思い
実行しました。

お断りの言葉は返されるものの

「意外とさらりとしていて思っていたほどのことでもないな。」

と感じ

そのあとは断られ続けながらも
次つぎと飛び込み営業を負担に思わずに
どんどん実行していきました。

「案ずるより産むが易し」ということわざがありますが、
飛び込み営業の実践とは
まさにそんな感覚を私は受け止めました。

今日のお題は
「無駄な妄想ほど気力を消耗させるものはない」
です。

「○○になったらどうしよう・・・」
という起きもしないような、
あるいは起きても大したことがないような
負のオーラを想像していても
まさしく時間の無駄だと私は思っています。

しかし履き違えてはいけないこともある。

とも私は思っています。

たとえば私が人生を歩んできて

「経済にはいい時と悪い時の波が存在する。」

と私の人生経験からと感じとっています。

「あれ、調子がよすぎるぞ」と感じた時こそ、

「調子が悪くなる前触れだ」と私は思うことにしています。

そうすると、そこからすぐに、
調子が落ち始めた時のことを予め予測し、
対策を練って準備しておくことにしています。

それでも調子がいい時と比べると
結果に結びつきにくいのは事実です。

でも「0」ではなくて
それなりにではありますが、
定期的に継続して契約に結びつけることができる。

というのが私の経験です。

「無駄な妄想」と「予め対策を練って準備しておく」

とは似ているようで全く別物というのが私の人生教訓です。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1679回 「やれそうだな」と感じたら、自分で気づいたことは、そのまま放っておかず…!!(2020.04.22.水)

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2019年4月22日のテーマは

~失敗しても後悔しないが“やらなかったこと”は後悔する~

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1679日目、私がfacebookに書いた言葉
から

7年前、心臓の病気になったとき、
すぐ息切れして歩くことができなくなりました。

私の家の近くの土手道を
夜中、誰も歩かない時間帯に
自分の体を使って歩いて実験してみると
せいぜい25メートル歩けば
100メートル走を全力で駆け抜けたときと同じような状態になりました。

「これはただ事ではない」と直感しました。

私はお酒を飲む席では結構お酒を飲みますが、
普段は晩酌をしません。

食べ物も和食が中心です。

身体の見た目とは違い
料理の修行をした祖母の影響もあり、
意外とヘルシーな食事を続けて生きてきました。

検査してみると血管もむしろ太く
細く詰まったところもありません。

完全に心臓本体の問題という検査結果が残りました。

その時頭に浮かんだことは、
「俺の人生もここまでかもしれない」
と最初に浮かび、

そのあと、
「誰かにお世話になりっぱなしの方はいないか」
というのが2番目です。

そして、感覚はちょっと違うかもしれませんが、
「自分の人生で悔いていることはないのか」
ということの中でも
「やれなかったこと」に対してはすぐにあきらめがつき、
「なんで?」はありませんでした。

むしろやれることの中で、「やり残していることはないのか」
と深く思い出そうとしましたが、
意外と自分の人生を精いっぱい生きてきたせいなのか
これもありませんでした。

今日のお題は
「失敗しても後悔しないが『やらなかったこと』は後悔する」
です。

極端な話ですが、オリンピックで金メダルを取るなんてことは、
思い付きだけでは不可能で、
目標を達成するために絶対に必要な努力の継続と
プラスアルファが必要と私は思っています。

しかし、例えば、
このブログは毎日1時間、自分で時間を作れば可能です。

つまりは「人の目よりも自分の意志の問題だ。」

と私は思っています。

そしてこの類の
「あとちょっと自分の意志を強く持って継続してやれば、可能になる」
ということはそこら辺中に落ちている私は思っています。

これをやらないと
死ぬ間際に悔いだけが残ってしまうな
が、一度死にかけた私の意見です。

実際に「やるか」「やらないか」が大事で
いきなり、すぐにやれないようなことは、悔いることもできない。
が私の感覚です。

「やれそうだな」と感じたら、

自分で気づいたことは、
そのまま放っておかず、
自分の可能性を信じ、
途中でくじけず、情熱をもって挑戦し続け、
自分で納得するまでやり遂げること。

これが私の大事にしていることです。

それでは、また明日。

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第1678回 失敗するたびにその原因を突き止め、次に備えることが大事だと…!!(2020.04.21.火)

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2019年4月21日のテーマは

~トーク設計図を持つと他人のノウハウが見えるようになる~

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https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201904210000/

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1678日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ハウスメーカーに入りたての頃、
私は行き当たりばったりのトークをしていました。

ただし、私の人柄というか、
多分、育てられた環境や
それまでの様々な方との人付き合いが
影響していると感じていますが、

以外にも初対面の方と物おじもせず
うまく溶け込んでいくことができました。

ところが途中でうまくいかなくなり、
破談になってしまうのです。

最初は、たまたま、出会った方と私との相性が合わなく、
「運が悪かったな」
と思っていましたが、
いつまでたっても「運のいいお客様」とは出会えません。

「おかしいな、運ではなくてそこには何かある。」

と感じ、私は私の営業の師匠に何回か同行させてもらいました。

そうすると、同じ言葉を使って物事をトークで伝えるにしても
組み合わせの順番が存在する。

ということに気づいたのです。

この言葉の順番の組み立てなら、
次アポを続けることができ、
最後は契約に結びつくパターンを発見しました。

ところがそれはお客様によっては、
その通りうまくいかないこともある。

ということにまた気づくことになるのです。

私の導き出した答えは

お客様の反応や私に返す言葉によって
その順番は絶えず入れ替わる。

という結論に達しました。

ここでもよく触れることがありますが、
営業マンとは「アドリブである。」
と表現する私の根源はここにあります。

今でも最初は良い感じでお付き合いが始まったのに
結果は破談になる。

ということがあります。

明らかに最初からすべてのことに関して
うまくかみ合わない方なら納得でき
こちらからお断りしても悔いが残りません。

しかし、一度でも、いいなと感じた方と破談になる場合は、

冒頭にお書きした

同じ言葉を使って物事をトークで伝えるにしても
組み合わせの順番が存在する。

で、順番を間違えて伝えてしまっている。

ということに毎回気づき
反省することになるのです。

今日のお題は
「トーク設計図を持つと他人のノウハウが見えるようになる」
です。

そうやって失敗を積み重ねるたびに反省して
もし、次回に同じようなタイプの方と出会ったときは
こういう順番で話す。

と決めてかかりますが、

やはり、うまくいくパターンと失敗してしまうパターンが
実際には存在します。

結局は堂々巡りをして進歩がないようですが、
一つだけ進歩することがあります。

それはいい感じの出会いから始まった方との
破談率が下がり、徐々にではありますが、契約率が上がってくる。

という現実です。

箇条書きの短い基本のトーク設計図は
なんとしても身につけなければなりません。

しかし、その順番の選択は
実践で失敗を繰り返すことを恐れずに
自分の営業感覚を信じて
リアルタイムでアドリブに変換できる
接客能力を身に着ける必要がある。

と私は思っていて、今現在も私は失敗するたびに
その原因を突き止め、次に備えています。

生きているお客様を相手にして
契約に結びつけるという道のりは

やはり、野球の試合で「打たれてなるものか」
と全力でピッチャーが投げたボールに対して
うまくタイミングを合わせて
打ち返してヒットにする確率が高い
いいバッターとの関係に似ています。

それでは、また明日。

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