第2638回 相手の方と「呼吸」を合わせる。ということも私の「大切な何か」を思い出す重要な要素で...!!(2022.12.07水)

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2021年12月7日のテーマは

~不調になった時は"大切な何か"を忘れている~

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2638日目、私がfacebookに書いた言葉
から

まずは、結果を出している人の模倣から始める。

これが今も昔も変わらない私の原点です。

大工見習時代、新人営業マン時代

何も知識を持たない私は

「この人はできる人だな。」

という方のマネを取り入れました。

しかし、マネしていても、
一向についてこないのが結果です。

精度が落ちているかもしれませんが、
結果を出している方の半分以上の成績を
コンスタントに収めることができれば、
私の場合は万々歳です。

ところが、実際は3分の1の成績にも及ばない。

という現実が続きます。

「どこかが違う」というのが私の気づきでした。

さらに私はコピーといえるくらいまで
マネを強化する動きになりましたが、
それでも結果はついてきません。

そうだ。

「大切な何か」が見抜けていない。

が私の発想の転換でした。

でも、ここにたどり着くには
変な話の展開になりますが、

食べ物や食べる順番、スピード等
とにかくマネしてみる

という方法しか結果の出る気づきはありませんでした。

・基本的なマナー
・言葉遣い
・清潔感

は見えてマネできる基本中の基本ですが、
「大切な何か」

とはそこにはむしろなく、
見えないところに隠れている。

が私の経験です。

コンスタントに結果を出す方の共通点は
自分と同じくらい周りの方も大切にして
普段の行動に当たり前のように取り入れている。

が私の発見でした。

お客様だけに目をやるのではなくて
極端かもしれませんが、
周りの方もお客様と同じように接しているのです。

特に師弟関係があると、
最初はなかなか気づきにくい点です。

なぜなら、師匠は弟子のことをほめず
ダメだししかしてくれないから
勘違いが起こります。

弟子にしてみれば、
絶対に褒めてはくれないので
敵対心さえ持ってしまいます。

でも、ここに「大切な何か」があると気づくまで、
私の場合は時間を要しました。

今日のお題は
「不調になった時は『大切な何か』を忘れている」
です。

私が感じている
「大切な何か」とは、

直接、目に見えない無形のことです。

オカルトのようですが、
間違いなく存在していることです。

日本には

「以心伝心」という四字熟語がありますが、

私はこの「以心伝心」を「大切な何か」ととらえて生きています。

これを忘れないために私がやっていることは
とにかく気づいたら、周りの方に優しい気持ちをもって
お声掛けをする。

ということです。

そうすると忘れていた「大切な何か」を思い出すことができます。

それに人の気持ちとは「浮き沈みが激しい。」というのも私の経験です。

「間」と絶妙の「タイミング」を相手の方の「呼吸」のペースから
「大切な何か」を感じとる。

どちらかという「喜怒哀楽」が出る私が最も忘れやすいことです。

相手の方と「呼吸」を合わせる。

ということも私の「大切な何か」を思い出す重要な要素です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2637回 「力を集中させる。」のは当たり前、だって、後でそれが原因で後悔したくないでしょ。と常に自分に言い聞かせて私は生き...!!(2022.12.06.火)

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2021年12月6日のテーマは

~力を分散させればつまらないミスが増える~

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2637日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験では、
契約が取れるときは
そのことだけしか頭の中にない。

逆に最後に契約にたどり着かないときは

どこかでほかの要素を
知らぬ間に挟んでしまっている。

です。

効率化という言葉があり、
それぞれの得意分野で仕事をこなし
伝達していくと
イケイケ状態の流れの時は少々のミスも許され
ミスの分散責任が成立します。

しかし、流れに乗れなくなったら、
それぞれがダブつき、
それにかかわっている方たちの悩みが愚痴となって爆発する。

私はこんな光景を目にして生きてきました。

私の場合は、こんなしがらみで
自分自身の集中力をかくことが嫌いです。

どちらかというと
ロンリーウルフ状態が好きです。

ロンリーウルフだと、誰かのせいにもできず、
言い訳がまずききません。

ミスすれば、それは、すべて自分の責任となり
綺麗に片づけるには、
私自身がその責任を全うしなければなりません。

確かに、喜びの量も多くなく、
みんなと大量に分け合うこともできず

かなり小さな自分だけの喜びしかありませんが、
これが私のモチベーションを保つやり方です。

基本は個人というのが私のやり方です。

このやり方に向いているのは

自分で集客をかけて問い合わせてこられた方に対し
感性が合えば、営業に向かいます。

そして、自分自身で設計図面を引き、
お客様の了解を得たら、契約に至ります。

建築基準法をはじめとする法律上の工事監理と
住宅瑕疵担保履行法に示されている施工基準に照らし合わせて
工事管理も自分でやります。

更に一番大事な「お金」の管理もきちんと自分自身で目を通し
責任を全うします。

私はこの「一気通貫」のやり方が自分に向いていると感じています。

今日のお題は
「力を分散させればつまらないミスが増える」
です。

「集中」という言葉と「一気通貫」という言葉はとても相性がいい。

というのが私の感覚です。

そして、最後に自分で臨んだ結果が出た時のみ、
みんなと喜びを分かち合う。

ということが後に来ます。

ここでもよく触れますが、

営業成績は「0点」か「100点」しか存在しません。

「100点」未満はすべて「0点」と同じです。

自分の力が分散して
つまらないミスをした結果
「100点」が取れなかった。

こんな状態が私にとって一番悔いが残ります。

逆にたとえ、「100点」が取れなかったとしても
ノーミスでやった結果ならば、

それは明らかに自分の力量不足ということです。

これなら素直に認めることができます。

「力を集中させる。」のは当たり前、
だって、後でそれが原因で後悔したくないでしょ。

と常に自分に言い聞かせて私は生きています。

それでは、また明日。

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第2636回 つまらない人間かもしれませんが、本来の私は、常に仕事と一緒にいた時、幸せ感が続き心の安らぎが保て...!!(2022.12.05.月)

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~自分の中の雑音を減らし目の前のことに集中する~

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から

機械のようですが、
私は、雑音の類も含めて
誘惑に負けない心が出来上がってしまいました。

その発想は単純で今目の前にある
優先順位の高いことから
「綺麗だな。」と感じるまで
片付けていくことです。

これが済むと
私の心は安心できて
心の安らぎが保てるようになってしまいました。

大分前になりますが、
1994年の12月に私は町の農業研修で
私はイギリスに一週間ほど滞在した経験があります。

ディナーと名がつく食事の体形はすべてコース料理でした。

スターターと呼ばれる料理が最初に出てきて
スープ類でした。

面白いことに日本料理のお店でも
イギリス人がやると
一番初めに出てくるのは味噌汁だけなのです。

これにはさすがに文化の違いで仕方ないな。

と感じたことを思い出します。

私の好む日本食の定番は

「○○定食」と名がつくスタイルで

すべて一つのお盆にのせられて一度に出てくるスタイルです。

こちらが私好みです。

しかし、コース料理から学んだこともあります。

全く手を付けなくても
途中で食べなくなる時でも

一つの料理をどうするのか自分の意思を
明確に示さなければならないことです。

いつまでも決めないと口には出しませんが、
料理を運んできてくれ、
片づけてくれる女性の方に嫌われます。

とにかくメインデッシュまで、
一番いいのは、食べきって意思を示すのがいいな。

というのが私の感覚でした。

会話をしながらも料理のことは
決して頭の中からなくしてはいけない。

でも、仕事とはそういうものだ。

と思って私は生きています。

また、脱線しますが、
学生時代に一か月ほど中国に滞在し
ディナーを経験したときは
全く逆です。

あふれんばかりの料理が
回転式の丸いテーブルに次から次へと
食べきれない量、お皿が重ねられてまで
並べられていきます。

意味は、あまった食事をその店の方々が
お客さんが席を立った後に食べて
自分たちが生きるためです。

田舎の地域ほどこの傾向は強くなります。

因みにおなかの調子が悪かったりして
食べる量が落ちると
ガイドさんがこの店の食事はまずいですか?

となるので、身体の調子は常に整えておかない

と迷惑をかけてしまうな。

とも私は感じました。

これを知った時、
最初は無理して食べきろうと思っていましたが
中国の場合、食事は残すのが当たり前の礼儀

という意識が植え付けられて
無理をして食べきらなくてもいいんだな。

ということを知りました。

今日のお題は
「自分の中の雑音を減らし目の前のことに集中する」
です。

今日のお題からは大分離れた内容になってしまいましたが、

私に合うスタイルは中国式のディナーではなくて
イギリス式です。

一つ一つ綺麗にしていくのが私は大好きです。

とにかく一日の仕事のノルマはできる限り早く達成し
そのあとで時間に余裕ができたと感じたら
娯楽に自分の意識を向ける。

でも私はつまらない人間かもしれませんが、
本来の私は、
常に仕事と一緒にいた時、
幸せ感が続き心の安らぎが保てます。

自分という人間が世の中で役立っているな。

と感じられる時が最高です。

それでは、また明日。

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第2635回 自分の家に持ち帰って実験してみる価値のある何かを一つ持ち帰らなければ損でしょ。という感覚で...!(2022.12.04.日)

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~"人と会ったら必ず一つ学ぶ"と考える~

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2635日目、私がfacebookに書いた言葉
から

質素な生活を好む私は
お金に対しては
必要最低限以上の欲が湧きません。

しかし、知識に対しては、別腹というか
かなり貪欲です。

とは、いうものの、
私の体格とは反比例して
キャパシティーが低い私の脳は
一度に数多くの知識を詰め込むことができません。

すぐに私の脳は
一度に受け入れる知識の量に対する
満腹中枢神経に刺激を受け、
おなか一杯の状態になってしまいます。

ということで広く浅くというよりは

一つだけでいいから

自分の家に持ち帰られる知識を
その場で身に着けた方が自分向きだな。

という感覚です。

その時に私の感情に響くことは

全く真新しいことではなくて
かつて、自分が通ってきた道の中に確かあったな。

が大きな要因です。

あのことが目の前の方の脳を通って
今、こういう表現となっている。

「すごいな。」です。

もちろん、ただの一方通行ではなくて
私もまた私に対して興味を抱いて質問してきたことに対しては
包み隠さず、その時の限界の知識で応えることにしています。

たまたまの偶然かもしれませんが、
出会ったことに感謝する。

ときにはお金のやり取りが必要な時もありますが、

私にとっては、実践で使ってみて
結果が出た知識の報告のやり取りほど
面白いことはない。

なのです。

もちろん、自分の知識を包み隠さず出すと、

実は、その上の奥深い知識を
すでに目の前の方が持たれていて

一発でノックアウト状態なんてこともよくあることです。

「ああ、まだまだ自分の知識とその実践力は浅はかであった。」

と思い知らされる瞬間です。

今日のお題は
「『人と会ったら必ず一つ学ぶ』と考える」
です。

偶々かもしれませんが、せっかく出会ったのです。

その時の私の欲は

自分の家に持ち帰って実験してみる価値のある何かを
一つ持ち帰らなければ損でしょ。

という感覚です。

歳を重ねるにつれてモノよりも
私は人に興味を抱くようになってしまいました。

でも、この感覚がいいかもしれないな。

と感じながら私は今に生きています。

それでは、また明日。

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第2634回 字は下手で文才がなくても、自分の気持ちを込めて丁寧な心と字で書く。これがアナログの基本だと思って私は生き...!!(2022.12.03.土)

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~リアルで文字を書く機会を増やしていく~

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2634日目、私がfacebookに書いた言葉
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毎年に師走に入いると、
仕事の合間の時間を作って
数枚ずつ年賀状を書いて準備しています。

私の年賀状はすべて手書きです。

「あけましておめでとうございます。」
「今年もよろしくお願いいたします。」

この二つはありきたりの言葉で
私の脳をあまり刺激しないため、
脳を刺激する目的で
筆ペンを使って書くことにしています。

そのほかに年賀状を贈る個々の相手の方々に
一言添えて、年賀状を書きます。

ここは、筆ペンではなくて
今はペンで書いています。

その時に自分の思い通りに漢字が書けない。

という現象が起こります。

しかし、時代は便利になったもので、
以前は国語辞典を自分の手で開いて
その漢字を見つけて書いていましたが、

今は、手元にあるスマホで検索して
その漢字を見つけることができるようになり
とても便利だと私は感じています。

その時でも漢字に変換して年賀状に書くときには
必ず、目で見た漢字が自分の脳を通り、
手に命令を下して書く流れになります。

面白いことにこの時
漢字は丁寧に書くようになってしまうのです。

自分で調べ上げたという行動があると
漢字に感謝が生まれ、
大事に書くという流れです。

急いで文章を書くとき
私は漢字に感謝という行動がついパスされ、
ただ、事務的に字を書いているという流れになりがちです。

そうすると書く感じも含めた言葉も乱雑になります。

更に今の私は

漢字は読めるが書けない。

が定番になりつつあります。

この流れは決していいことではない。

というのが今の私の感性です。

今日のお題は
「リアルで文字を書く機会を増やしていく」
です。

リアルで文字を書く機会を増やしていく。

というのは

今の時代の流れに逆らっている

と私は思っていますが、
同時にそれではだめだ。

という意識も私には強く働きます。

アナログはすぐ身につかず、
日々の努力の積み重ねで出来上がるものだ。

と私は思って生きています。

一方、デジタルとはそこをショートカット出来て効率化が可能になる。

というところです。

ところがここに落とし穴が隠れていると私は思っています。

効率化からは外れますが、

アナログでの今の自分の実力を正確に把握して確認してみる。

ということを私は意識的に作り出してやっています。

その典型が年賀状です。

字は下手で文才がなくても

自分の気持ちを込めて丁寧な心と字で書く。

これがアナログの基本だと思って私は生きています。

それでは、また明日。

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第2633回 常に自分の人生に、不安が付きまとう。という事に対しても「感謝」して生き...!!(2022.12.02.金)

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~結果を出す人の質問、苦戦する人の質問~

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50歳を超えた私は

「今より良くなる方法を質問してくる」

「今の悪い状況からいかに抜け出すか」

というよりも、

「できる限り現状維持が続けられ、自分の心の安定を保てるのか?」

ということが頭の中から離れなくなりました。

この言葉も似ている私はおもっています。

若いころは、運に乗ってイケイケ状態になると

「今より良くなる方法を質問してくる」

となり、

スランプに陥ると

「今の悪い状況からいかに抜け出すか」

ということの方が頭の中にあり、

自分の感情の起伏も激しくなりましたが、
若いということも、それが当たり前で

仕方ない。

と思って過ごしていました。

ただ、50歳を超えた今はその状態が
自分の身体にとっては
とても「ヘビーだ」と感じてしまいます。

それに、

今より少しでも良くなる可能性の方法を質問すると

その可能性を見出す答えはありますが、

悪い状況になってから質問しても
そんな答えは簡単に見つからず、

そんなにうまい話があったら、とうの昔に誰かがやっている。

というのが私の答えです。

今日のお題は
「結果を出す人の質問、苦戦する人の質問」
です。

「できる限り現状維持が続けられ、自分の心の安定を保てるのか?」

の答えも私は見出していて

その答えは、自分で気づいたことをコツコツやり続けてみて
数字でデータを取り、そのデータ値を素直に見つめて
改善し続けていくしかない。

に私の場合は収束しています。

なかなかできることではなく、
また私の感覚も変かもしれませんが、

苦戦している人は、
今にあまり感謝していない。

ではなくて

私の場合は、

苦戦していることに気づかせてくれた
自分だけの中にいる心の神様に感謝する。

という感覚です。

もしかすると麻薬やドーピングのように
一瞬の快楽を得られる
心の状態は存在するかもしれませんが、

今はそんな状態はいらない。

が私の本音で、

本当の自分の力だけで持続できる力を身に着ける。

良かったことに感謝するのではなくて

悪い状態に気付かせてくれたことに感謝する。

これで今の私は生きています。

前にもお書きしたことがありますが、

口でいう「ありがとう」はなかなか持続した行動に結びつきませんが
心の底から出た「感謝」は持続した行動に結びつく。

というのが私の経験です。

また私は、常に自分の人生に

不安が付きまとう。

という事に対しても「感謝」して生きています。

それでは、また明日。

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第2632回 お客様の期待に応える。これが、実は自分自身に問いかけるワークとなっている。というのが私の感じていることで...!!(2022.12.01.木)

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~お客様にヒアリングするように自分自身にやってみる~

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ここでもよく触れますが、
私はどちらかというと口下手です。

そのことを自分で知っている私がとる対策は
過去に自分のかかわった物件のデータがどこにあるのか?

把握しておくことです。

お客様の行動として
最初はなかなか本音を打ち明けてくれませんが、

この人は信頼できそうだ。

というターニングポイントが感じられた瞬間から
お客様は本音をどんどん出してくれる。

というのが私の経験です。

一例をあげると洗面化粧台は
どこの見学会場に行っても
洗面脱衣室にありますが、

洗面脱衣室ではなくて
トイレのそばの廊下に配置したい。

という要望です。

規格住宅では不可能なことでも
オリジナル仕様の注文住宅ならでは要望です。

その時、私は過去のあのお客様のファイルにある平面図を見れば
このお客様の要望が可能かどうか勝手に判断してくださる。

と感じとり、

口ではなくてそのファイルから
平面図を見せてお客様の反応を見ることにしました。

平面図の間取りはそっちのけでも
自分の要望が入っている
その洗面化粧台の位置には食いつきが違うな。

というのが私の経験から得られたことです。

じっくりそこだけを見た後、

「そうそう、これこれ」となり、
私がその要望に応えることができれば
また一歩契約につながる。

という流れです。

ここでのポイントは
規格の場合は構造計算も法律上はすでに確認されていて
その仕様が決まっていますが、

注文住宅の場合、すべてはこれからで
どんな仕様になるのかはわからない。

という事実が存在します。

そして洗面化粧台だけではなくて

耐震等級3を適合証明書でクリアして
最初に10年間だけ優遇金利が適用となり、

40万円ほど得をしたいという要望と
その条件に付随した地震保険を半額にしたい。

という要望もありました。

そして、3番目の要望が私たちの家づくり予算内で
その条件をすべて満足させる。

という要望です。

これらをすべて満足させる力を
今すぐに私が根拠をもって示すことができれば
契約につながるな。

という状態まで進みました。

プランをその場で直し
間取りも要望通りにかなり近づかせましたが、

どうしても気がかりなのが、
耐力壁の配置でクローゼットの建具の位置だけが
定めることができないという点です。

ここだけは実際に設計して構造計算で確かめない
答えを出すことができません。

とお伝えし、この先に進むには
設計依頼を書面で交わし
お金がかかるということをお伝えしました。

こんな流れになるともう本契約に進む流れです。

今日のお題は
「お客様にヒアリングするように自分自身にやってみる」
です。

この流れはお客様に伝えているのと同時に
自分自身に対しても聞いて問いかけている状態です。

その時に私の頭の中に浮かぶシンプルな答えは

私の力でお客様の役に立って満足させ
喜ばせることができればいい。

が初めに来て

「お金」という結果は
そのあとに「おまけ」としてついてくればいい。

です。

お客様の期待に応える。

これが、実は自分自身に問いかけるワークとなっている。

というのが私の感じていることです。

それでは、また明日。


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第2631回 心が通じ合えれば、信頼関係はどんどん深まっていく。というのも私の人生経験から得られた教訓で...!!(2022.11.30.水)

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~時系列で話を聞き、経験を肯定していく~

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2631日目、私がfacebookに書いた言葉
から

変な内容になりますが、

私の場合、

自分の過去の失敗を素直に認めて生きてきたからこそ、
明るい今につながる未来が開けた。

という感覚です。

でも、内容によっては

今はその話に触れたくなく、時期尚早だ。

ということもあります。

ヒヤリングしていると

この内容はまだ、今のタイミングでは
相手の方の懐に深く入り込む時期ではない。

というときです。

何でもかんでも、時系列にこだわると
ここで私は失敗をし、

その後アポが取れなくなり、音信不通という流れです。

私自身も、今でこそ、
このブログでも触れることができるようになりましたが、

父の債務を背負って生きていた時期には
自らのことを多く語れない時期がありました。

私の感覚では債務に関係しているすべての方が迷惑を感じず、
「ほっ」と満足した状況を感じとることができなければ
触れるべきではなくて
まだ、自分の中にしまっておくことだ。

という判断です。

因みに大きな場でこのことを細かに披露した時期は
中学校の同級生の有志が集まった
50歳の集まりの会での時でした。

そして、それ以降は、笑い話のネタとしても
話すことができるようになりました。

つまりは私の場合、

「こんな失敗をした」
「こんな痛い目にあった」

という内容は、私ではなくて
相手の意志で話してくれる状況が
出来上がってからでなければならない。

という判断です。

そういう状況を私が作り上げながら、
実践でヒヤリングしています。

「その経験から多くを学んだのですね」

と肯定していく。

という言葉には
相手の方への「労いの気持ち」が入っていなければ、
逆に反発を食います。

それは、言葉そのものではなくて
私の場合だと

私という人間性がもろに出て相手の方に感じられるところです。

つまりは、信頼関係が構築されてきていなければ
逆効果になってしまう可能もある。

ということです。

今日のお題は
「時系列で話を聞き、経験を肯定していく」
です。

相手の方への「労いの気持ち」が入っていることがとても大切だ。

と私は思って生きています。

そうすると私のケースにまた例えると

そうだな。その時は失敗を経験して
心の奥まで悲しくなって
本心を話すことができなくなったけれども
今になってみるとあれが良かったんだ。

という素直に気持ちが生まれてきます。

心が通じ合えれば、信頼関係はどんどん深まっていく。

というのも私の人生経験から得られた教訓です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年11月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第2630回 「バカ」がつくくらい、ほかの方に対して以上に、自分と向かい合って生きる。で、ずっと生き...!!(2022.11.29.火)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2021年11月29日のテーマは

~悩みを抱えたらメタ認知をしてみる~

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2630日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は私の商売上で「原告」として3回、
隣との隣地境界の件で「被告」として1回
民事裁判として裁判所に出廷した経験があります。

そのほかにも、その弁護士さんが決めた価格で
相談料を支払って相談した回数は少数ですが、
数えきれません。

でも、やたら滅多に、
商売上で「原告」として3回
訴訟を起こしたわけではありません。

自分で我慢すれば済むことでは及ばない
第3者を巻き込んでしまうことにつながるから
訴訟に発展しました。

因みに「被告」の場合は
こちらの意志に関係なく、
その訴訟に決着がつくまでお付き合いしなければならない。

ということにも気づきました。

それに民事の場合は、よっぽどの証拠が存在しない限り
裁判官に和解を勧められて
裁判官の意志のもと
双方が歩み寄った形の金額で和解が成立して
それでおしまいになるケースがほとんどです。

白黒の決着がつく刑事訴訟と大きく異なる点だ。

ということにも気づきました。

こんな経験からも

君子危うきに近寄らず

で今は生きていて、「癖が強いな。」
と感じる方とは契約しないことにしています。

最初は「もしかしたら訴えられるかも」
と感じていた私も

訴訟を4回経験した今は

「納得がいかないなら、訴えてください。」

と静かな口調で伝えるようになってしまいました。

短気な性格のうえ、この歳になると

いろいろ考えているよりも

常に俎板の上の鯉状態でいる方が楽になった。

ということだと私は思って生きています。

ポイントは

「自分の顔を常にさらして生きられる人生を送っていればいい。」

で私は生きています。

今日のお題は
「悩みを抱えたらメタ認知をしてみる」
です。

私の場合は、メタ認知するよりも

流れに任せてなるようになった方がいい。

なのです。

そう開き直って生きた方が、

精神面で余計なことが頭に浮かばず、
楽に生きられます。

もう一度繰り返してお書きしますが、

ポイントは

自分の顔を常にさらして生きられる人生を送っていればいい。

で私は生きています。

心の中に一点の曇りもない人生が
私の理想の生き方で
今後もそうして生きていくつもりです。

これができなくなったら、
仕事の引退というよりも
自分がこの世にお別れを告げるときだ。

と思って日々を過ごして生きています。

自分の最大の武器は
裏を返せば欠点にもつながりますが、

「バカ」がつくくらい
ほかの方に対して以上に

自分と向かい合って生きる

で、ずっと生きてきました。

これからもこの開き直りの境地を変えてまで
私は生きるつもりはない。

と言い切ります。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第2629回 困りごとがあると誰に一番初めに相談するのか?やっぱり昔から信頼関係がつづいている方に対して声をかけてしまい...!!(2022.11.28.月)

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2021年11月28日のテーマは

~見込み客は広告ではなく身近なところから生まれる~

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から

コロナ禍がひどくなる約3年前の11月
大学時代の学科の同期会が行われました。

私たちの学び舎が大学の事情で
そのまた1年前に解体され、
その流れが続いて2回目でした。

その集まりは有志によるもので、
参加できない方に声掛けはするものの強制はしない。

という形式です。

そこでたまたま、秋田の実家に戻ったら、
そこで、約30年前に新築した実家のお風呂場が水漏れしていて
お母さまが気になっているという話を耳にしました。

最初、そんなに問題は深刻ではなくて
5万円ぐらいあれば
シーリングで補修できるだろう。

という話を伝えました。

明日ホテルに朝8時に迎えに来てくれたら、
無料で診断します。

と伝え、迎えに来てもらって
次の日にその友人の実家に足を運びました。

ところが、話を聞くと今のユニットバスとは違い、

左官屋さんが仕上げたお風呂で
かなり激しい水漏れだという話をお母さまから聞きました。

実際に水をボールに組んで流してみると
その通りでした。

そうしているうちに居間も寒くてたまらず、
2階に上がるのが大変になってきていて
1階にある物置場部屋も暖かい部屋の書斎に変えてほしい。

という話になりました。

すみませんが5万円では全部修復できません。

とお伝えすると

どのくらいかかるか教えてください。

と聞かれ、私はすぐに過去の経験から

税込みで350万円以内納めます。

とお答えしたら、ご主人様とちょっと相談し、
その場で、その金額で契約が決まりました。

実際にはボイラー等の交換の追加工事などもあり、
400万円近くのリフォーム工事になりました。

今日のお題は
「見込み客は広告ではなく身近なところから生まれる」
です。

まさしく、今日のお題の通りです。

大学時代、私がそっけない接し方をしていれば、
こんな話はおそらく出ませんでした。

ちなみに私は卒業した大学関係の方がお客様となり、
現在まで新築工事も含めて合計すると通算で
約1億円近くの売り上げ工事をいただいております。

大学生活時代に費やしたお金の元金約500万円の投資額は
とうの昔に回収してしまっています。

最近は、資材高騰で工事物件が出来上がるときには
新築となると一体いくらかかるのか、予測できないくらいです。

下手をすると利益率が少ない私の場合は
赤字にすぐ転換してしまうかもしれない状態です。

ところがリフォーム工事となると
ウッドショックの影響も新築工事ほどはひどくなく
お客様ともウィンウィンの関係を築くことができます。

自分の過去の生き方が今になって出てきている。

と私は感じています。

今この歳にになっていえることは、

商売の良し悪しは、その人間次第で
過去の生き方がもろに今になって出ているな。

です。

私がお客様の立場になる場合、

困りごとがあると誰に一番初めに相談するのか?

やっぱり昔から信頼関係がつづいている方に対して
声をかけてしまいます。

新築工事と違い
リフォーム工事ほどその傾向は強いな。

が今の私の感じ方です。

そして、さて、私は今どう動くのか?

が私自身に問われています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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2021112801

の1つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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