第4067回 相手の方にとって、どうでもいいことの決断を迫るとき、お金の存在を感じさせる。で・・・!! (2026.11.05.木)
私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。
もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。
2025年11月5日のテーマは
でした。
詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?

4067日目、私がfacebookに書いた言葉から
何かを受け取ってもらおうとしているとき、
「迷っているな。」
と感じたら、気の短い私は、
すぐに、
「いらないみたいだから、他の○○さんにあげるね。」
や
「贈ると迷惑そうだから、贈らないことにするね。」
と、口調は優しくしていますが、
実際は、今すぐ、早く決断をしてよ。
という風に伝えます。
ここまで言うと、まず、迷いは消え、
「イエス」か「ノー」の二択しか答えはなくなります。
「いらない」という意思を示したら、
「じゃ、贈るのをやめます。」
とこちらも二つ返事で終わることができますが、
「いずれ、あとでは欲しいけれども、今、すぐは入らないかも?」
という意思が働いた時、
いきなり、言い訳じみた言葉を羅列するのが、
相手の方の行動で、これは仕方ないな。
です。
そして、言い訳を聞いた後、どうなるのか?
というと、「やっぱり、欲しい」という結論に至ることが多いな。
です。
そのとき、「何が見え隠れするのか?」
というと、
「決断力が素早い人なのか?そうではないのか?」
です。
今日のお題は
「『どうやったら受け取ってもらえるか』と考える」
です。
この
「いずれ、あとでは欲しいけれども、今、すぐは入らないかも?」
という会話の流れは、接客でよく現れます。
それでも、デフレ時代は、
お客様の意思だし、
泳がせておいてもいいな。
建築資材の仕入れ価格も据え置きだしな。
で対応していましたが、
さすがに今の時代は、
数か月すると価格が上昇するのは当たり前。
となり、
急かすわけではありませんが、
「実際の価格は、その時に見積もってみないとわかりません。」
と私は伝えます。
「いずれ、あとでは欲しいけれども、今、すぐは入らないかも?」
と思っている方と長くお付き合いしていると
「あの時の価格はこうでしたよね」
という思いがどこかで復活してきて
感情的なクレームにつながることも防ぐこともできるしな。
です。
かなり重要な話をしても
「ほとんど伝わっていない」
という感じなのだ。
とありましたが、
これは、こちら側の勝手なことで、
相手の方にとっては、もしかしたら、
どうでもいいことだな。
です。
相手の方にとって、どうでもいいことの決断を迫るとき、お金の存在を感じさせる。
お金の存在を感じさせても、反応がない人は、思い切ってお付き合いをやめる。
これで私は、契約率を下げないようにしています。
そしてこれがスタグフレーションを生き抜く本質だな。
です。
さすがに今の時代は、中立の立場を示して、先送りしていても
じり貧で時代に取り残され、結局は、あの時、決断を下しておけばよかったな。
という後悔に振り回されます。
「それだけは嫌だな。」が、私が生き続けるために
時間を大切にして生きている本能から生まれる発想です。
それでは、また明日。
追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、
2025年11月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは
の1つでした。
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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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